King&Prince・神宮寺勇太、「こんなつもりじゃなかった」と『ZIP!』企画に思わず本音

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。2月11日~15日はバレンタイン週間ということで、平野紫耀と神宮寺勇太がショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」を訪れショコラティエに弟子入り。バレンタインチョコとマカロン作りに挑戦した。

 フランス・パリに本店を構え女性たちに大人気の高級ショコラ専門店だが、「知ってる! 差し入れとかでいただきます」と、さすがはジャニーズ。差し入れなどでもらうこともあるようだ。

 テレビ取材も初めてという工房に入ると、そこにずらっと並んでいたのは、神宮寺が「ダンベル(くらい重い)よ」と驚いた巨大なチョコレートの板たち。このチョコを機械で溶かし、ドライフルーツがたっぷり乗った“涙型プレートチョコ”作りに挑戦したのだが、綺麗にトッピングのレイアウトができた神宮寺に対し、平野は型からチョコレートがはみ出しているばかりか、トッピングも雑でお世辞にも「キレイ」とは言えない出来。

 スタッフは「神宮寺くん、すごいね。しっかりキレイに(できてる)」と神宮寺を褒める一方で、平野の方には「まぁまだわかんない」とそっけないリアクション。これに平野は「大体一緒だろ」と若干すねたそぶりを見せ、ファンからは「負けず嫌い発揮してて可愛い」「紫耀くんほんと負けず嫌い(笑)」などの声が上がっていたのだった。

 その後、マカロンも作り、盛り付け作業に入ったのだが、涙型のチョコ2つでハートになることがわかると2人は感動のあまりなぜか握手。「これはシェアでやったら最高!」(神宮寺)「可愛い!」(平野)とはしゃいでいたが、冷静になった神宮寺からは「こんな可愛いのつくるつもりじゃなかった。俺らが付き合ってるみたいになんない?」という発言も飛び出していた。

 盛り付けには、神宮寺のアイデアでKing&Princeのイニシャル「KP」をプラスしたり、マカロンで雪だるまを作ったりして可愛らしいショコラプレートが完成。そして今回は、2人からファンに向けてのバレンタインチョコということで、カメラに向かって「俺とこのチョコ、どっちが甘いと思う?」(神宮寺)「俺らの甘さココにあり」(平野)と、甘~い告白もあったのだが、師匠はそんな2人のコメントはまったく聞いていなかったようで、完全にスルー。

 そして、お互いに「あ~ん」と食べさせ合うと、そのおいしさに2人は感動。神宮寺が再びチョコをかじろうとすると「なんで自分で食べてるの?」と平野。どうしても、もう一度食べさせ合いをしたかったようで、そんな2人の姿に「こんなの朝から見せていただいていいのでしょうか……」「『なんで自分で食べるの?』ってスネる平野くんと『お、おう……』みたいな反応の神宮寺くん。めんどくさい彼女とそれにタジタジな彼氏みたい」「しょうくんの重めの彼女感。本物のカップルじゃん!」とファンは大興奮だったようだ。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』企画での“おふざけ”に「しっかり!」と叱責飛んだワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。2月4日~8日は平野紫耀と神宮寺勇太がパティシエに弟子入りするため、東京スイーツ&カフェ専門学校を訪れて生徒と一緒に授業に参加することになった。

 パティシエの服に着替えて「何から手をつけていいか分からないですけど……」とスタッフと話していた平野だったが、今回は師匠とマンツーマンではなく他生徒と一緒に授業に参加するスタイルであるため、いつの間にか授業が始まっていて2人は大慌て。

 取り掛かったのは、“シャルロット・ポワール”というババロアを使ったフランスの代表的なスイーツ。スポンジ生地で作った外枠にババロアを流し込んで固め、上に飾りの洋梨を乗せたスイーツで、まず2人は生地を作ろうとするも、メレンゲが全然泡立たず、他生徒を偵察にいった神宮寺も「全然ちげぇぞ!」「入れたの間違えた? 俺ら」と驚くほど、最初からグダグダ。やっとできた生地を絞り袋に入れるも、生地が柔らかすぎてボタボタと垂れてくる状態だ。

 しかし、やり直している暇はないため、その生地を使ってケーキの外枠部分を作っていったが、スタッフから「広島焼き?」とツッコまれるほどのひどい出来。そして、とりあえず焼いてみるものの「俺らパンケーキ焼いたっけ?」と、先生が作ったものとの差に自分たちでもびっくり。

 そんな中で唯一褒められたのが、飾りになる洋梨を平野がバーナーであぶっていたときに言われた「バーナー“は”上手ですね」という一言。正直、褒められているのか微妙なところではあるが、番外編で挑戦したラテアートでは平野が思わぬ才能を発揮する場面もあった。

 ミルクをコーヒーカップに注ぐことすらできず豪快にこぼしてしまう不器用な神宮寺とは対照的に、順調にアートを完成させていく平野。本来はうさぎを描く予定だったが、見事な“カレイ”を描ききり「初じゃないですか? ラテアートでカレイ書いた人!」との神宮寺の言葉には、「(カレイを書いた人は)自分は見たことない」と師匠も笑顔を見せていたのだった。

 そして、本工程に戻り、今度はケーキの中に入れるババロアづくり。先生が2人に付きっきりで指導してくれることになった。しかし、先生の教え通り牛乳を温めて丁寧に混ぜる神宮寺の横で、平野は両手でホイッパーを持ち、火おこしをするようなふざけた手つきでグラニュー糖を混ぜ、先生から「しっかり持って!」と叱責が。

 ババロアをケーキに注いでいる時には、スタッフから「なんか作ってる感じですね」と声をかけられ、神宮寺は「作ってるんですよ! 何言ってるんですか!」とご立腹。見た目はともかく、本人たちはいたって真面目に取り組んでいるようだ。しかし、最後の最後の飾りつけでも、隙間なく洋梨を乗せるはずが隙間だらけになってしまい、師匠も大笑い。

 それでもやはりプロのレシピとあって、味はおいしかったよう。師匠からは100点満点中40点という苦い結果に終わってしまったが、来週はチョコレート作りに挑戦するようだ。今度こそ、見た目もおいしそうなスイーツになることを期待したい。
(華山いの)

飯豊まりえ、平祐奈もインスタ閉鎖……King & Prince・平野紫耀ファンの“荒らし”が怖すぎる!!

 今年に入って、飯豊まりえ、平祐奈の若手女優2人が自身のInstagramのコメント欄を閉鎖した。いずれも、King & Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀のファンによる“荒らし”が原因だとみられている。飯豊も平も、平野との交際が取り沙汰されてきた。

 飯豊と平野は昨年、ドラマ『花のち晴れ? 花男 Next Season?』(TBS系)で共演。その際、ドラマの撮影に参加したエキストラがTwitterで、飯豊と平野の親密ぶりを暴露したことから、平野ファンが彼女のインスタに批判的なコメントを書き込むようになった。

「そのエキストラは、撮影の休憩中に飯豊が平野の手を触っていた、などとツイート。真偽のほどは定かではないのですが、こうした投稿が拡散され、平野のファンに飯豊のインスタが荒らされるようになりました。その結果、彼女は今年に入って、コメント欄を閉鎖。特別な理由はないとしているものの、平野の件が原因なのは明らかです」(芸能ライター)

 一方、昨年公開の映画『honey』で共演した平と平野だが、両者の交際に決定的な証拠はないのだが、平のインスタに投稿されている写真が、2人の仲を匂わせているとファンを憤慨させている。たとえば、キンプリの横浜アリーナ公演のDVDが発売された翌日に、平がインスタに横浜アリーナの控室前で撮影した写真を投稿したり、といった具合。

「その他にも、理想のデートは釣り、挑戦したいことはスカイダイビング、好きな時間は午後3時、癒やしは火を見ることなど、2人には共通点が多く、ファンはこれらを“匂わせ”とみなしています。平のインスタのコメント欄には平野のファンから批判的なコメントが殺到し、それに対して平のファンが彼女を擁護するコメントで応戦するなどエスカレートし、収拾がつかない状態と化していました。こうした状況に、本人と所属事務所も対処せざるを得なかったのでしょう。先月15日以降の投稿は、全てコメント欄が閉鎖されました」(同)

 人気女優のコメント欄を立て続けに潰してしまうとは、恐るべし平野ファンの“SNS攻撃”だが、そもそもキンプリのファンは、ジャニヲタの中でもとりわけ過激だとの声もある。昨年9月に行われた仙台公演では、メンバーが乗車する新幹線のホームに大勢のファンが押し寄せてパニック状態となり、列車の出発が遅れてしまうことに。ファンのマナーの悪さが大々的に報じられたのは、記憶に新しい。

「新規のファンからはキンプリのコンサートに行きたいけれど、恐くて不安だという声もよく聞きますよ。狼藉を働くのは一部のファンなのでしょうが、こうした行いがキンプリにとって不利益でしかないのは明らか。また、メンバーと共演するたびに女優やタレントのSNSが炎上してしまうようでは、誰もキンプリと共演したがらなくなり、彼らを中心に据えたドラマや映画、バラエティーが成り立たなくなりますよ。SMAPが解散し、嵐は2年後の活動休止が決まった今、ジャニーズの次代の看板を背負うべきキンプリがこんな調子では先が思いやられます」(同)

 ファンの莫大な熱量は人気のバロメーターでもあるのだが、行き過ぎるとタレントの首を締めかねない。

「金持ちアピールしたいだけ」「ヤラセ」“ドッキリ”企画で波紋を呼んだタレント3人

 バラエティ番組での“ドッキリ”企画のヤラセ疑惑や、モラルを問う声は以前から聞かれているが、昨今も波紋を呼んだ番組がある。昨年12月30日に放送された『うわっ!ダマされた大賞』(日本テレビ系)での、King&Prince・平野紫耀の企画が「ヤラセ」だと批判されている。

 内容は、池の中に脚立を立てて釣りをする「脚立釣り」に平野がチャレンジしようとするも、手本として脚立に座った男性がめまいを起こして池に落ちてしまう、というドッキリだ。

「仕掛け人が落ちた瞬間、平野はためらいもせず、池に入って救出するという“神対応”を見せ、『本当にかっこいい!』『なんて強くて優しい心の持ち主なんだ』と視聴者は絶賛。しかし一方では、水に溺れて衣服が重くなった男性を1人で担げるわけがないとして、仕掛け人が池の中で人形にすり替わっている、という指摘も飛び交うことに。『死ぬほどわかりやすいやらせ』『どう見ても仕込み』『台本通りだね』と“ヤラセ”を指摘する声が噴出しました」(芸能ライター)

 モデルでタレントのみちょぱこと池田美優は、自ら仕掛けたドッキリで波紋を呼んだ。2017年9月14日に YouTubeでアップされた「Popteen」9月号(角川春樹事務所)のドッキリ映像に登場した池田は、事前に男性モデルと打ち合わせて、同席しているモデルたちをドッキリに仕掛けようとしたのだが……。

「モデルの男女数人でBBQをしている最中に、池田と男性モデルが口論に発展、最終的には掴み合うまでのケンカになるというドッキリ。YouTubeの動画では、池田が事前に男性と相談している様子が収録されているのですが、そのシーンをカットした映像がSNS上で出回ってしまい、『みちょぱ怖い』『ケンカがヒドすぎる』といった声が上がる事態に。池田は自身のTwitterでドッキリだと説明しましたが、それでも『意外とガチっぽい感じの喧嘩でビビった』『ドッキリとわかってても怖い』という声が寄せられてしまいました」(同)

 人気ユーチューバー・ヒカキンも、ドッキリ企画でさまざまな反応を呼んだ。ユーチューバーグループ「東海オンエア」の動画に出演したヒカキンは、同グループのてつやが購入する高級時計を当てなければ、自身も高級時計を買わねばならないというドッキリにはめられた。

「これにより、ヒカキンは1890万円の高級腕時計を購入。しかし、ドッキリ動画の公開から2日後、1月8日にアップした動画では、時計により金属アレルギーを発症したと報告しました。時計をつけた数時間後に蕁麻疹が現れ、『8時間くらいしかつけてないからね!』と話すヒカキンに、同情の声が寄せられた一方、『1890万をポンと出すような金銭感覚についていけない』『金持ちアピールしたいだけにしか見えなくなってきた』『お金の使い方がおかしい』といった疑問の声も上がることとなりました」(同)

 ドッキリに仕掛ける方、仕掛けられる方ともに、批判覚悟で臨まねばならなそうだ。
(立花はるか)

King&Prince・平野紫耀の“天然”に出川哲朗も驚愕!「本気でバカだけど大丈夫?」

「昨年はグループのデビュー年で紅白初出場も果たしましたし、映画の主演も務めました。ただ、それ以上に彼がブレークしたのは、やはりバラエティでの天然ぶりだったんじゃないですかね」(バラエティスタッフ)

 昨年、『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場し幅広い層で知名度をグンと上げたKing&Princeの平野紫耀。

「グループとしての活躍はもちろん、俳優としても映画『honey』と『ういらぶ。』で主演、ドラマも『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演するなど、話題作に出たのはいいのですが、いかんせん演技力が伴っておらず俳優としての評価はイマイチでした。ただ、顔が良いので今後も恋愛もの、学園ものだと引っ張りだこになるかもしれませんね。ただ、天然ボケがこれだけ広く知られてしまいましたから、シリアスな作品では声が掛からないでしょうけれど」(芸能事務所関係者)

 平野の天然エピソードは枚挙にいとまがないが、何よりあの出川哲朗ですら、そのボケ具合を心配しているという。

「出川さんとは『出川哲朗のアイ・アム・スタディー』(日本テレビ系)で共演してたのですが、番組が終わったあとに、出川さんが『あの子、本気でバカだけど、これから大丈夫?』って本気で心配してましたからね。天然ボケというよりは、本当におバカなんでしょう。自ら狙ってる部分は少なからずあるにしても、あの出川さんがカメラが回っていないところでも心配するっていうのは、よっぽどですよ」(バラエティスタッフ)

 出川をして「本気でバカ」と言わしめる平野、末恐ろしい男だ。

aiko“元彼”星野源とニアミス!? 広瀬すず、キンプリ・平野紫耀は……『紅白』リハーサル舞台裏

 サザンオールスターズの桑田佳祐、松任谷由実が肩を組んで歌うラストに、お祭り騒ぎとなった昨年末の『NHK紅白歌合戦』。そのリハーサルが同12月29日から31日まで行われたが、会場ではアーティストたちの、さまざまなドラマが見られる瞬間があったようだ。

「初出場組で囲み取材に応じた6人組バンドのSuchmosが印象的でした。29日の取材ラストの登場になったので疲れていたのでしょうか、カメラマンが目線をもらおうとすると、何度か声をかけてやっと目線を配ったり、バンドメンバーのOKとTAIKINGはスチール撮影中も2人で笑いながら話していたりと“大物”の振る舞いでしたね」(週刊誌記者)

 続けては、かつて2011年に交際が報じられたaikoと星野源は“ニアミス”したとも。

「30日のメディアが写真を撮影できる全体顔合わせのときでした。歌手が何列にも並ぶ中、aikoは最前列の下手側にいました。星野源はそこにはいなかったのですが、オープニングリハーサルの際、舞台下手袖から赤いパーカー姿の星野が歩いてきて、aikoとすれ違っていたんです。とはいえ、aikoは隣にいた椎名林檎と話し込んでおり、気が付かなかったようですが(笑)」

 そんなaikoは、紅組司会の広瀬すずから思わぬ“災難”に遭っていたという。

「30日にaikoが『カブトムシ』を歌うリハーサルの際に、広瀬から『私はaikoさんがデビューした年に生まれたんです。すごいですね』と、遠回しにaikoの年齢のことを言い出し、aikoは『怖いわ~』と返して記者席はざわついてましたね。内村も、すかさず『いきなりぶっこんできましたね』と、フォロー。2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、裏方の照明スタッフへ向け『どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?』などと発言し大炎上したことを彷彿とさせる“舌禍”でした」(同)

 ほかにも、番組本番の途中の『夢のキッズショー』コーナーのリハーサルでは、こんなことも。

「このコーナーには“キンプリ”ことKing&Princeも参加しており、中でも平野紫耀は本番の楽曲『パプリカ』のパフォーマンスの際に力いっぱい全力のダンスでした。これが30日のリハーサルからそんな感じで、飛んだり跳ねたり、隣り合わせたメンバーとハイタッチもしていて、普段から全力を出している感じなのかもしれませんね」(同)

“平成最後”は視聴率40%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で締め、改めて存在感を見せた『紅白』。新元号最初の70回目は、この盛り上がりを超えることができるのだろうか?

一般人だったらキツイ!? 読み間違いは当たり前……ジャニーズアイドル“ド天然”エピソード

 ジャニーズ事務所には、意外と天然系のタレントが多いと言われている。昔で言うとドッグフードを食べた、英語が壊滅的にできないといった逸話を持つTOKIOの長瀬智也などが有名だが、現在、バラエティ番組で猛威を振るっているのがKing&Princeの平野紫耀だ。ジャニーズ随一と言われるパーフェクトな顔面からは想像もつかないような天然発言で、世間からも注目を集めている。

 11月7日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、平野は幼少時に家にあった貯金箱から5円玉と5円チョコを勘違いして飲み込んだことを告白。レントゲンをとるなどして病院の世話になったことを明かし、共演者にドン引きされている。

「平野さんファンからしたら微笑ましいエピソードに入るんでしょうが、世間一般からしたらかなり心配なエピソードですよね(笑)。平野さんは信じられない言い間違いも多く、リトライのことをリストラ、DVのことをBBQと言ったり、目が話せない存在です」(テレビ局勤務)

 またしっかり者に見えて、意外に天然ボケなのが嵐の二宮和也だ。二宮は今年8月19日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)にて、衝撃の思い違いを告白。なんと手術の読み方を「しゅじゅつ」でなく「しゅずつ」と思っていたとのことで、メールで「しゅずつ」と打っても手術と出てこないから分かったそう。二宮は「なんでだろうと思って。『手(て)』に『術(じゅつ)』って毎回やってたの。なんでなんだろうって思って、ずっと」と笑いながら語っていたが、現在35歳という年齢を鑑みると、かなり驚きのエピソードであることがわかる。

 二宮と同じく、しっかり者に見えて天然エピソードが豊富なのが関ジャニ∞の村上信五だ。

「驚異的な機械オンチなのは有名で、関ジャニ∞のLINEグループがあるものの、LINEを使いこなせないために1人だけ蚊帳の外状態だとのことです。また自身のラジオでは、携帯を使った電子マネーを未だに使いこなせていないことや、キレイなガラスのドアに気付かずに突進して『バイーンと激突した』ことなども明かしています」(芸能事務所関係者)

 そしてKis-My-Ft2の玉森裕太も天然エピソードが多い人物。犬のことを「わんわん」、うがいを「ぐちゅぐちゅぺっ」、魚を「お魚さん」と言うなど独特のワードセンスを持っていたり、薄力粉が読めずに「うすりょく」「うすりき」と読み間違うのはご愛嬌。かなり物を知らないことで知られているのだ。

「『いきなり!黄金伝説』(テレビ朝日系)では、よゐこの濱口優さんに『もっと道草を食え』とアドバイスされ『食ったことないです』『どうしようもなくなったら、思い出して食べてみます』と返答。驚いた濱口さんが『メンタルの部分言うてんねん』と説明するも『メンタルで食べる?』とよくわかっていない返答をしていました。かなりヤバイですよね……」(テレビ雑誌編集)

 実生活でいたら、かなりキテるエピソードを持つジャニーズの面々。芸能人で良かった!?

King&Princeのウラ事件簿――平野・永瀬は“交際疑惑”、神宮寺の言動に批判続出

 2018年5月23日、1stシングル「シンデレラガール」でCDデビューを果たしたKing&Prince(以下、キンプリ)。平野紫耀・永瀬廉・高橋海人・岸優太・神宮寺勇太・岩橋玄樹からなる6人組で、ジャニーズJr.時代から圧倒的な人気を得ていた彼らは、デビュー後も「大型新人」と呼ばれるほどブレーク。平野出演の春ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌に起用された「シンデレラガール」は初週57.7万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで初登場首位を獲得した。また、10月発売の2ndシングル「Memorial」も初週40.1万枚とヒットを飛ばし、大みそかの『NHK紅白歌合戦』初出場も確定。今回は、そんな大活躍だったキンプリの“事件簿”を振り返る。

平野、平祐奈との交際疑惑が継続

 デビューと同タイミングでドラマに出演し、今やグループの顔となった平野。18年は主演映画『honey』『ういらぶ。』の2本が公開されたほか、持ち前の“天然ボケキャラ”でバラエティ番組にも数多く登場した。そんな平野だが、プライベートに関しては17年10月頃より、『honey』で共演した女優・平祐奈との熱愛疑惑が囁かれている。この時期はマリリン・モンローがプリントされたTシャツ、サングラスといった私物が、平と「お揃い」と疑いが持たれ、平野がテレビで公開した木製テーブルの木目が平のインスタグラムに映ったテーブルと「そっくり」と話題に。以降、熱心なファンは2人のテレビ、雑誌などでの発言をチェックしつつ、共通点をあぶり出している。

 18年春頃には、それぞれが別の撮影現場で同じデザインらしきブランケットを愛用していることが発覚。平野が『花のち晴れ』の撮影時に使用したブランケットと、平が3月のLINE BLOGで公開した写真に映ったブランケットが似ていると指摘されたのだ。さらに、彼女が20歳の誕生日(11月12日)を迎えた後、インスタグラムのストーリー(投稿が24時間で消える機能)にアップした動画で「平野の声が聞こえる」と、一部Twitterユーザーが指摘。平とは別の女性の話に対し、「あ~」などと相槌を打つ男性らしき声が平野に似たハスキーボイスだったため、その場に同席していると怪しんだ模様。しかし多くの平野ファンは、「声が低くてハスキーな人がいたからって、それが平野って言い切れる?」「全部平野に結びつけないで」と反論。真相は不明のままだ。

 さらに、11月9日に平が投稿した動画をめぐっても、ネット上のジャニーズファンが大騒ぎ。平が鏡の前に立って写真集『Comme le Soleil』(東京ニュース通信社)の宣伝をする映像だったが、途中で黒い服を着た人物が部屋へ入ってくると、チラチラと視線を向けながら話す様子が収められていた。両者の交際をマークするファンは、現場に平野がいると決めつけており、「平野来た瞬間に、わかりやすく移動するのきもい」などと、平を猛バッシング。インスタグラムのコメント欄には「誰かが『平野サプライズ』と言ってる」との声もあり、数日たっても平野ファンの愚痴は止まらなかった。

 すると、スタイリストの川上マイノ氏がこの話題をツイートしたユーザーにリプライする形で、「それはカメラマンのアシスタントの田中くんです!笑」「男性のタレントさんは1人もいらっしゃってませんでしたよ~」(11月22日)と、“平野同席説”を否定。恋愛事情を打ち明ける仲なのか、同29日にもTwitterで「祐奈ちゃんに彼氏はいません…できる予定も全くありませんので、皆でいじってはネタにしています…笑(ごめん祐ちゃん!)」と暴露しながら、「番宣で御一緒した平野さんはとても素敵な方でした!平野さんの益々のご活躍をお祈りしております」と、平野についても言及した。川上氏のフォローにより事態は沈静化の方向に進んでいるものの、平野&平の交際を確信する人々は、おそらく決定的証拠が出るまで追い続けるだろう。

 整った顔立ちで多くの女性ファンの心をつかみ、グループ内ではMC役を担っている永瀬。デビュー前の16年にはインスタグラムの裏アカウントを通じてAKB48(当時)の大和田南那らと“つながっている”と、ファンをザワつかせる出来事もあったが、近年は女性関係のウワサはあまり聞かれなくなっていた。しかし、18年の秋頃から、女性にまつわる数々の真偽不明な話がネット上で広まっている。10月下旬、永瀬がファッションブランド・「gelato pique(ジェラートピケ)」の紙袋を持って歩いていたとの目撃情報が上がった後、「あみ」という名の女性が、インスタグラムに永瀬からジェラートピケの商品をもらったことをアピールするような写真や文章を投稿。加えて、「ひな」と名乗る女性も、永瀬が着用しているフランス高級ブランド・カルティエの「LOVE ブレスレット」などがお揃いであると示唆し、ネット上の“匂わせ女”が次々と発掘された。

 いずれも実際に私的交流があったかどうか明確な材料が出ておらず、永瀬の人気を落とすためにでっち上げた可能性も。疑惑が晴れぬ中、今度は11月上旬に「ももたん」なるTwitterユーザーが、永瀬のメンバーカラーを指す「漆黒」を用いた上で、彼とつながっている女性「ゆうちゃん」についての暴露ネタを投下。こちらもツーショットの写真はなく、2人の会話、やりとりをTwitterに垂れ流す“匂わせ”だったが、ファンがウワサの「ゆうちゃん」を特定。すると、渦中の女性は自身のインスタグラムで「一部でお騒がせしてしまっていて申し訳ございません」「噂されてしまってる相手の方にもご迷惑をお掛けしまっているんじゃないでしょうか」(原文ママ)と、お詫びした。とはいえ、永瀬と面識がないとは言い切らなかっただけに、「嘘ならハッキリ『事実無根』って否定すればいいのに」と、逆に勘ぐるファンが続出。

 ちなみに、この女性は某大学のミスコン、着物関連のコンテストに何度も出場している人物で、12月22日にはインスタグラムで登録制のモデル事務所に所属したこと、「オーディション漬けの日々になりそう」「演技もやっていきたい」と目標を綴っていた。現段階でモデルの卵の彼女は、一体永瀬とどんな関係なのだろうか。

最年少・高橋、デビュー3カ月で“文春砲”食らう

 キンプリのデビューから3カ月後の8月25日、インターネット番組「直撃! 週刊文春ライブ」(ニコニコ生放送)が高橋のスキャンダルを報道。19歳の高橋は、過去に永瀬との仲が取り沙汰された元AKB48・大和田の自宅に出入りしており、“半同棲”状態だという。「週刊文春」(文藝春秋)編集部の取材によれば、高橋は8月19日に大阪城ホールでコンサートを終えて帰京後、合鍵を使って大和田のマンションの部屋へ。双方の所属事務所は「友人の一人」と交際の事実は認めなかったものの、高橋を応援する人々の多くは“クロ”とみて落胆。大和田がつけているハートのネックレスと、高橋が8~9月のデビューコンサートで着用したネックレスが「お揃いに見える」とショックを受けていた。

 一方、彼女は10月19日のインスタグラムで「切なくて素敵すぎる本頂きました」と、ますだみく氏による短編集『匂いとか思い出の消し方とかわからないから、上書き保存できたらいいのに』(KADOKAWA)を紹介。ストーリーには「私は君がいないと だめになってしまうよ」と書かれたページを載せ、高橋ファンが「失恋を匂わせてる」「もう別れたってこと?」「別れたと思わせるための投稿でしょ」と、騒然となった。大和田に別の新恋人が発覚しない限り、しばらくジャニーズファンの監視が続いてしまうのかもしれない。

 キンプリの“初代リーダー”を務め、憎めない天然キャラがメンバー&ファンに愛されている岸。Sexy Zone・中島健人と女優でモデル・中条あやみが主演する映画『ニセコイ』(12月21日公開)に出演し、今後の俳優業にも期待が高まっている。11~12月にかけては映画の宣伝で複数のメディアに登場、『VS嵐』(フジテレビ系、12月6日放送)では共演者とともにジャニーズの大先輩・嵐と戦った。そんな中、「週刊TVガイド」18年12月7日号(東京ニュース通信社)の嵐連載「週刊VS嵐ガイド」にて、インタビュアーに収録の感想を求められた嵐は、岸についてコメント。櫻井翔が「岸はハネたねぇ(笑)」と切り出すと、ほかのメンバーも「アイツ面白いからな」(二宮和也)「でも逆に心配。俺らのところに来るとハネるけど、違うところでやると大ケガすると思う(笑)」「彼は、もうちょっと温めたいね」(松本潤)と、同調。最後に櫻井は「俺らのところで育て上げたい(笑)」とも宣言していたのだった。

 こうして嵐に“重宝”がられる岸は、中島&中条と出たクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)での振る舞いに称賛の声が相次いだ。割合に関する問題に答えていく「パーセントバルーン」をクリアした『ニセコイ』チームは、ネプチューン・原田泰造、タレントで東進ハイスクール講師・林修を含む5人で肩を組み、輪になって歓喜。この時、岸は右隣に立つ林の背中に率先して手を伸ばすも、反対側の中条の背中には触れぬよう、一定の距離をとった“エア肩組み”を見せていた。

 これを受け、ファンは「岸くん、中条あやみに触らないようにしてる。ファンを裏切らないところがやばい」「手を浮かして触れないようにしてる岸くん……そういうところ好きだよ」と、岸の対応に感激。とはいえ、最後にボーナスステージの「トロッコアドベンチャー」で5問連続正解を達成したシーンでは、中条の肩に触れて喜び合い、ハイタッチも決めた岸。当初は気を使ったが、フィナーレは最高の締めくくりとなり、余裕もないほどうれしかったのだろう。

神宮寺、『ZIP!』での言動に批判殺到

 4月9日より、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でキンプリの冠コーナーがスタート。7月に始まった「弟子入り~DESHIIRI」は各界のプロに弟子入りする企画で、9月3~7日(6日はコーナー休止)のオンエアーは、神宮寺が「スーツアクター」のもとを訪れた。師匠の下川真矢さんに「神レッド」と命名され、5時間後に行われるヒーローショー出演を最終目標に、稽古を積んだ神宮寺。最後は、小さな子どもたちをはじめ、およそ40人のお客さんの前で主人公を演じたのだが、ここでヒーロー役としてあるまじき行為に及んでしまったのだ。

台本上では退場となる場面で、感極まって仮面を脱いだ神宮寺は「King&Princeの神宮寺勇太です!」と“顔出し”で挨拶。これに男の子は「カッコ悪い……」とうなだれ、神宮寺は「おい! カッコよかっただろ、神レッド!」と声を荒げたが、画面上には「ヒーローの心得」「子供の前で具は見せない」とのテロップが表示されていた。

 放送後は、SNS上で一般視聴者から「クソ最低。子どもたちが見たかったのは『ジャニーズアイドル』じゃなくて『ヒーロー』だよ」「神宮寺勇太ってなんなの? 何が感極まってマスクを外した、だよ。子どもたちはお前の顔を見に来たんじゃない」「スーツアクターとして子どもの前に立ってるなら、ジャニーズの神宮寺勇太を捨てろ。お前のドヤ顔見るために集まったんじゃない」などと、猛批判が噴出。中には「神宮寺勇太のせいで余計ジャニーズが嫌いになった」といった声も見受けられ、『ZIP!』の1コーナーがきっかけでボロクソに叩かれるという災難に見舞われた。

 デビュー直前、アイドル誌「Myojo」18年4月号(集英社)で発表された「恋人にしたいJr.」部門において、前人未到の5連覇に輝いた岩橋。これは読者投票によって決まるランキングのため、事実上の“人気ナンバーワンJr.”にあたり、その大記録を引っさげてデビューを果たした格好だ。デビュー後も順調に活動を続ける中、岩橋は10月19日深夜放送のドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)内で、ショッキングな悩みを吐露。「はっきり言うと、僕ずっと、パニック障害というものとずっと闘ってきて……。逃げられないような立場だったり、もうどうしていいかわからなくなると、自分の感情のコントロールがわからなくなって」と告白し、ファンが衝撃に包まれた。

 そして、ジャニーズ事務所は同26日夜、公式サイトなどを通じて、岩橋は長年患っているパニック障害の治療に専念すべく、11月初旬から「一定期間の休養」に入ると説明。決まっていた舞台『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』(18年12月6日~19年1月27日、帝国劇場にて上演)は出演を見送ると、ファンに向けて謝罪した。以降、キンプリは岩橋を除くメンバーで仕事に励み、『ベストアーティスト2018』(日本テレビ系、11月28日放送)『MUSIC STATION SUPERLIVE 2018』(テレビ朝日系、12月21日放送)といった生放送の音楽特番は5人でステージに登壇。いずれも岩橋のポジションを空けたままパフォーマンスし、その姿勢にファンは感激したようだ。なお、収録番組の『明石家紅白!』(NHK、12月22日放送)は6人揃って出演しており、ファンは「久々に岩橋くんがいる『シンデレラガール』が聞けてうれしい」「やっぱ6人のキンプリはいいよね!」と、大感激。まずは焦らずにゆっくりと休みをとり、再び表舞台に帰ってきてほしいものだ。

キンプリファン、マナーの悪さが問題に

 5月のデビュー後、破竹の勢いでスター街道を駆け上がるキンプリ。一方、その裏で人気の高さがアダとなり、ファンの暴走が目立つ機会も少なくなかった。9月22日に宮城県でコンサートを行った際、仙台駅に多くのファンが集結。ホームに人がごった返した結果、メンバーが乗った新幹線は7分程度も発車が遅れたといい、現場の様子をとらえた動画(ファンが撮影)は、SNS上で瞬く間に拡散された。一般の新幹線利用者も巻き込む騒動となり、ジャニーズは同28日に公式サイトで新幹線の発車が遅れたことを報告しつつ、公共交通機関に関するマナーについて注意喚起。状況が改善できなければ、今後の公演開催に影響を及ぼす可能性があると、警鐘を鳴らした。

 しかし、中高生世代のファンが多いためか、座長を務める『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』でも、一部ファンの目に余る行動がみられたとか。開幕後、舞台を鑑賞したファンは「帝劇で『キャー』と奇声、うちわ出す、大声で歌う、リズミカルに踊るのはマジでやめて」「本当に観劇マナーがひどいと思う」「撮影禁止なのに撮ってる人が、その場で消去させられてた」「平野くんたちが通路歩く時には『キャー!』という歓声とともに、隣の子が椅子から半立ちで見えず……」と、被害を報告している。

 中には、「King&Prince SWEET GARDEN」(5月~8月まで東京・原宿に期間限定でオープン)のグッズにあった「マントタオル」を羽織って係員に注意された例も見受けられたそう。数々の名作を上演してきた帝国劇場は世間的に「格式高い場所」とのイメージが強く、舞台に馴染み深いジャニーズファンたちがSNSで苦言を呈している状態。もちろん、マナー違反者はキンプリファンだけとは限らないが、記念すべき座長公演で悪評が飛び交えば、将来的な舞台の仕事にダメージを与えかねない。19年はファンとメンバーが一緒に成長し、より大きなグループに発展してくれることを切に願う。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』“腹話術”で好きな女性のタイプをうっかりポロリ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。12月17~21日は、岸優太と平野紫耀が登場し、腹話術師のいっこく堂に弟子入りした。

 口を動かさずに自己紹介するという腹話術適性テストで、「吉本に行った方がいい」と言われた岸に対し、適性アリと判断された平野。そして「腹話術のときの声は普段と違う声がいい」と師匠の教えを聞いて、平野は「赤ちゃんのような高い声」、岸は「『ドラえもん』のジャイアンのモノマネの声」で人形の声をやることに決定した。

 まずは“口を動かさないしゃべり方”に挑戦することになった2人。口を閉じ切らず2ミリ程度開けることがポイントだというが、唇は絶対に動かさないというのが絶対条件だ。最初に挑戦した平野は「めっちゃ難易度があがりますね! 声がめっちゃ出づらいの!」とコメントしていたが、師匠から「なかなかのものですよ」と褒められるほどの出来で、岸も「めっちゃ上手い!」と驚き。

 そんな岸は、微妙に口が動いてしまっている気がするものの「結構ね!(口)閉じてましたよね?」と自ら師匠に確認し、強引にごまかすという作戦に。これまで良いところを見せられなかった岸だけに「正直もっとボロクソになるかなと思ったけど……」と師匠から言われると、褒められていると勘違いした岸は「序盤から俺ら当てちゃったやつじゃない?」「イケちゃうやつ」と調子のいいコメントを連発。これには師匠も「そこまでは当ててないです」と呆れ気味のようであった。

 そしていよいよ人形を使った腹話術に挑戦することになったのだが、“しゃべり”と“人形の操作”という一度に2つの動作をしないといけないため一気に難易度は上がる。しかも平野は「メンバーの中でも1個覚えたら1個飛んでいく2人でして……」と不安なよう。

 しかし「腹話術をきっかけに克服しましょう」という師匠の言葉によって「新しい治療法かもしれない」(岸)「そうだね」(平野)とやる気になった2人は、骸骨の人形を使って即興会話を披露。

 ここで平野は「好きな女性のタイプは?」と人形に聞くと「(骸骨なだけに)やっぱり肉付きがいい子がいいね」との答えに「一緒です」と言うなど、レベルの高い腹話術を披露すると師匠からも高評価。岸からも「すげぇ!」と本気の称賛を受けるほど、意外な才能を発揮していた。

 そして、平野は女の子、岸は男の子の人形を相棒に選び、それぞれ「デコちゃん」「アントニー」と名付けると、来週はいよいよオリジナルの腹話術劇に挑戦する。

 ファンも「紫耀ちゃんの腹話術可愛くて最高」「きしひらの腹話術も毎日楽しいなあ」「紫耀くん才能ありすぎ~。岸くんは安定の面白さ(笑)」「もう今後が楽しみで仕方ない!」と楽しみにしているよう。2018年の最後をどんなふうに締めてくれるのか楽しみだ。
(華山いの)

平祐奈のInstagramにKing&Prince平野紫耀がついに登場!? 鏡に映る姿がファンの間で物議に……

 King&Prince平野紫耀との交際がファンの間で噂されている平祐奈。そんな彼女が先日Instagramにて動画を投稿したのだが、この動画が平野ファンの間で物議を醸している。

 2017年公開の映画『honey』で共演した2人。その後、平がInstagramに投稿した画像に雑誌で平野が公開した画像との共通点があるとの指摘により、交際・同棲疑惑が浮上。さらに、平は現在まで平野との交際を匂わせる画像をInstagramに何度も投稿し、最近では平野の方も雑誌のインタビューで交際を匂わせる発言を連発。いまだ噂が絶えず、ファンからは毎回批判が殺到し、失望の声が上がっている状態だ。

 そんな中、平が11月19日にInstagramへ投稿した動画の中に「衝撃的なものが映っている」と平野のファンの間で話題に。自宅にて12日に発売した自身の写真集『Comme le Soleil』(東京ニュース通信社)の宣伝をする平を映した、という至って普通の動画だったのだが……。

「平さんは鏡の前で撮影していたのですが、その鏡には終始男性の姿が映っており、髪型や髪色から平野さんだと推測されているようなんです、また、周りにはご家族もいたようなんですが、お父さんかお兄さんと思われる男性の声で『平野くん!』『平野サプライズ!』との声と、それに「えー!」と動揺する平祐奈さんの声が収録されているのではないかと、ファンの間では話題になっていました」(ジャニーズライター)

 この話題はすぐさま、平野のファンの間で拡散されたようで、

「ネットでは『どう見ても平野に見えるし、平野に聞こえる……』『なんで匂わせを続けるの?』『平祐奈は平野担をバカにしてる。最低な行為だよ』と怒り心頭といった様子。今回は動画に平野らしき人物の姿があるということでいつも以上に衝撃が大きかったのか、荒れ具合が異常でしたね(笑)」(同)

 この動画投稿のほかにも、アイドル誌でのインタビューで「最近の癒やしは?」との質問に「火を見ること」との平野の回答にあわせて、平もキャンドル動画を「癒し。」として投稿するなど、依然として匂わせ行為が続いているだけに、まだまだこの話題は続きそうだ。