King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』の“合成写真”シーンにファン「意味不明」「混乱した」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する「MEDAL RUSH」が放送。9月16~20日は平野紫耀が登場し、「7人制ラグビー」にチャレンジした。

 番組冒頭、ラガーシャツを着たスタッフが「今週は何の競技かわかりますか?」と平野に質問。「ラグビーですよね?」と答える平野に、スタッフは「さすがっすね」と褒めつつ、真顔で「ただ、アーリータックルです。今のは、アーリータックルです」と指摘する。アーリータックルとは、ラグビー用語で「相手がボールを持つ前にタックルする反則」を指しているのだが、ルールを知らない平野は「すみません、ちょっとプチパニック……」と困った表情をしていたのだった。

 その後、平野がラグビーコートに向かうと、いきなり選手が勢いよくタックル。「危ないよ~!」と衝撃を受ける平野の後ろから、今度は元ラグビー日本代表の吉田義人氏が大声で「おはようございまーす!」と現れ、平野は驚きのあまり転びそうに。

 そんなドタバタの中で練習が始まったのだが、運動神経の良い平野は、真っすぐにボールを投げる“ストレートパス”、回転をかけて投げる“スピンパス”と“ロングパス”をすぐに習得。そんな平野の才能を見てか、パスの練習中に「行け! トライだトライ!」「トライ行け!」と、吉田氏から指示が飛ぶ。一応トライには成功したものの、吉田氏からの“無茶ぶり”に対し、平野は「急に『トライだ!』って言われても!」「ちょっと、監督……」と、戸惑いを隠せず。一方の吉田氏は、「ナイス、ナイス!」と上機嫌だった。

 その後、相手を抜いてトライをする“ステップワーク”の練習でも、「走り出すときの足の向き」を教えられただけで、現役選手を見事に抜き、トライを決めて見せた平野。その瞬間、周囲を「おお~!」と驚かせていたが、“タックル”の練習では苦戦することに。

 そこで、吉田氏に「四つん這いでお尻を突き出した格好」をするよう指示され、「めちゃめちゃ恥ずかしい……」と赤面する平野。「背中がテーブル」になるようなイメージで、背筋を真っすぐにした姿勢を保つと、相手に力を与えやすくなるとアドバイスをもらう。この時、なぜか編集で「四つん這い状態の平野の背中で永瀬廉がカレーを食べる」という合成写真が登場し、スタジオでVTRを見る桝太一アナウンサーからは「なぜ永瀬くん?」と、素朴な疑問が漏れていた。

 最終日はいよいよ、7分間の試合に挑戦。平野がボールを持って勢いよくサイドを駆け上がったり、“ドロップキック”を決めたりと見せ場もあり、同点で試合は終了。最後は、終始テンションが高かった吉田氏の「一生懸命頑張った平野選手を胴上げするぞ!」という一声で、選手に力いっぱい胴上げをされた平野であった。

 放送後は「朝から声出して笑った~! 急に“しょうれん”ブッ込まれて意味不明だったよ!?」「紫耀くんをテーブルにして食事する永瀬さんの演出、面白すぎ。完全に『ZIP!』にイジられてるね」「何だあの合成!? いきなりすぎて混乱したわ!」と、ファンから戸惑いの声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』の“合成写真”シーンにファン「意味不明」「混乱した」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する「MEDAL RUSH」が放送。9月16~20日は平野紫耀が登場し、「7人制ラグビー」にチャレンジした。

 番組冒頭、ラガーシャツを着たスタッフが「今週は何の競技かわかりますか?」と平野に質問。「ラグビーですよね?」と答える平野に、スタッフは「さすがっすね」と褒めつつ、真顔で「ただ、アーリータックルです。今のは、アーリータックルです」と指摘する。アーリータックルとは、ラグビー用語で「相手がボールを持つ前にタックルする反則」を指しているのだが、ルールを知らない平野は「すみません、ちょっとプチパニック……」と困った表情をしていたのだった。

 その後、平野がラグビーコートに向かうと、いきなり選手が勢いよくタックル。「危ないよ~!」と衝撃を受ける平野の後ろから、今度は元ラグビー日本代表の吉田義人氏が大声で「おはようございまーす!」と現れ、平野は驚きのあまり転びそうに。

 そんなドタバタの中で練習が始まったのだが、運動神経の良い平野は、真っすぐにボールを投げる“ストレートパス”、回転をかけて投げる“スピンパス”と“ロングパス”をすぐに習得。そんな平野の才能を見てか、パスの練習中に「行け! トライだトライ!」「トライ行け!」と、吉田氏から指示が飛ぶ。一応トライには成功したものの、吉田氏からの“無茶ぶり”に対し、平野は「急に『トライだ!』って言われても!」「ちょっと、監督……」と、戸惑いを隠せず。一方の吉田氏は、「ナイス、ナイス!」と上機嫌だった。

 その後、相手を抜いてトライをする“ステップワーク”の練習でも、「走り出すときの足の向き」を教えられただけで、現役選手を見事に抜き、トライを決めて見せた平野。その瞬間、周囲を「おお~!」と驚かせていたが、“タックル”の練習では苦戦することに。

 そこで、吉田氏に「四つん這いでお尻を突き出した格好」をするよう指示され、「めちゃめちゃ恥ずかしい……」と赤面する平野。「背中がテーブル」になるようなイメージで、背筋を真っすぐにした姿勢を保つと、相手に力を与えやすくなるとアドバイスをもらう。この時、なぜか編集で「四つん這い状態の平野の背中で永瀬廉がカレーを食べる」という合成写真が登場し、スタジオでVTRを見る桝太一アナウンサーからは「なぜ永瀬くん?」と、素朴な疑問が漏れていた。

 最終日はいよいよ、7分間の試合に挑戦。平野がボールを持って勢いよくサイドを駆け上がったり、“ドロップキック”を決めたりと見せ場もあり、同点で試合は終了。最後は、終始テンションが高かった吉田氏の「一生懸命頑張った平野選手を胴上げするぞ!」という一声で、選手に力いっぱい胴上げをされた平野であった。

 放送後は「朝から声出して笑った~! 急に“しょうれん”ブッ込まれて意味不明だったよ!?」「紫耀くんをテーブルにして食事する永瀬さんの演出、面白すぎ。完全に『ZIP!』にイジられてるね」「何だあの合成!? いきなりすぎて混乱したわ!」と、ファンから戸惑いの声が寄せられていた。
(華山いの)

King & Princeをスターダムにのし上げた平野紫耀の「ド天然」と「今後の不安」

 今回取り上げるのは、King & Prince平野紫耀。主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の宣伝のため、各番組に出ずっぱりだ。ヒロイン橋本環奈も同じく露出しているが、使い勝手がいいのは断然、平野だろう。

 理由はその「天然キャラ」にある。7日放送の『王様のブランチ』(TBS系)では、同作の主人公を演じるために参考にした人物を尋ねられた際、「地元の名古屋の松本君のお母さん」と回答し、共演者を困らせていた。

 また、10日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)では、『かぐや様~』を完成披露試写会で鑑賞したにもかかわらず、「かぐや様の映画って、いつ出来上がるんですか?」と質問されたと、同作の広報担当から暴露されていた。

 16日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)では、サンドウィッチマン、木下優樹菜と共に「秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅」のロケに参加。たまたま立ち寄ったホテルで、付近に飲食店がないか聞き込みし、サンドらに意気揚々と報告したのは、つい先ほどまでいた場所だったことが判明。サンドの2人から「なんてかわいいんだ」「いとおしい」と言われていた。

 だが先の『ガヤ』では、面白いように催眠術にかかりまくり、その術を教わってもいないフットフボールアワー後藤輝基に「指を鳴らすと嫌いになる」と言われても、見事にかかっていた。ヒロミから「そりゃねえだろう!」とあきれられていたが、このように度を超すと「ビジネス天然ではないか」というウワサが常につきまとう。しかし、それの何がいけないのだろうか? もちろん今の時代、面白さの前に優先されるべきことは多くあるが、そこまで、あげつらわれたらタレントの大半は失業するだろう。

 キンプリが「シンデレラガール」でCDデビューしたのは1年半前のこと。体感的にはそれ以上の年月がたっている印象があるが、それだけスターダムに駆け上がったスピードが速かったということだろう。

 彼らが一般に広く認知されたのは、やはり平野の天然ぶりが「名刺」代わりとなったことが大きい。いわゆるジャニーズ好きではなくても、彼を知り、ファンになる層がいたということだ。

 グループアイドルはそれぞれのキャラクターの模索に苦慮し、その分、ブレークまでに時間がかかるケースが多い。また、起用する側もどう料理すればいいか二の足を踏むところがあるが、平野はそのキャラがすでに定まっていたことで、バラエティへの声もかかりやすくなったのではないだろうか。

 一方で不安材料もある。平野の活躍によりキンプリというグループの支持は広がったが、他のメンバーの知名度はこれからである。この先、さらに平野にだけ声がかかるようになると、メンバー格差もおのずと出てくるのは否めない。

 しかし、例えば櫻井翔は以前、「松本潤の『花より男子』(TBS系)出演が嵐の転機になった」と語っていたが、このように何かしらの推進力なしにブレークにつながらないことは事実。平野がグループを牽引し、これによって個々のメンバーがステップアップしていくことを望みたい。

 とはいえ、彼らのジャニーズ歴は決して浅くない。平野は今年で入所7年、高橋海人も6年がたつ。ポッと出と思いきや地肩は強いはずだ。

 惜しむらくは、彼が昨年4月に出演した火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)だ。平均視聴率19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した『花より男子』の事実上の続編(『花より男子2』の平均は21.6%)として注目を集めた同作だったが、終わってみれば平均8.3%と、期待値を下回ってしまった。平野の人気が熟した今のタイミングであれば、より視聴率も高かったことだろう。

 だが、ジャニー喜多川氏が生前最後にCDデビューさせたグループのこと、きっとその教えを胸に、ファン念願の冠バラエティやドームツアーなど、次々と夢をかなえてくれるはずだ。

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

浅川梨奈はグラドルだから格下扱い? 映画『かぐや様』キャストの並び順に”業界内頭脳戦”⁉

 King&Prince・平野紫耀と橋本環奈が主演を務める映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』が初週土日2日間で約25万5,000人を動員して興行収入は約3億1,500万円を記録し、映画観客動員ランキングで1位の好発進となった。

 同作は生徒会長・白銀御行(平野)と副会長・四宮かぐや(橋本環奈)による“恋愛頭脳戦”を描いたラブコメディー。美男美女の2人はもちろんのこと、かぐやの同級生役を務めた池間夏海にも「美少女すぎる」との声が飛び交っている。

「池間は、映画『ニセコイ』などへの出演で注目を浴びる若手女優。スターの登竜門として知られるシーブリーズのCM出演でも話題となり、最近は王道ショートカット美少女として漫画誌のグラビアで水着ショットも披露しています。NHK朝ドラ『なつぞら』への出演も果たし、その勢いで9月11日に放送された『ひなたの佐和ちゃん、波に乗る!』(NHK BSプレミアム)ではドラマ初主演も果たしています」(テレビ誌ライター)

 そんななか、業界関係者はエンドロールを見てある違和感を覚えたという。

「この池間が、4番手のポジションに入っているんですよ。映画の大部分は生徒会室が舞台となっており、平野、橋本のほかは、生徒会書記・藤原千花役の浅川梨奈、同じく会計・石上優役の佐野勇斗の2人の出番が圧倒的に多い。出演時間やセリフ量でいえば浅川が3番手なんですが、佐野はまだしも、出番の少ない池間の名前が前に来るのはどうにも不自然。池間が所属していたアイドルグループLollipopよりも、浅川が所属していたSUPER☆GiRLSのほうが知名度は上で、グラビアでも浅川のほうは女王レベル。女優キャリアも勝っている。佐野はスターダストプロモーション、池間はライジングプロダクション、浅川はエイベックスの所属です。ひょっとすると、グラドルイメージの強い浅川よりも、格上に見せたい大手事務所同士による“業界内頭脳戦”があったのかもしれません」

 この並びになった理由を、河合勇人監督に告らせたいものだ。

浅川梨奈はグラドルだから格下扱い? 映画『かぐや様』キャストの並び順に”業界内頭脳戦”⁉

 King&Prince・平野紫耀と橋本環奈が主演を務める映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』が初週土日2日間で約25万5,000人を動員して興行収入は約3億1,500万円を記録し、映画観客動員ランキングで1位の好発進となった。

 同作は生徒会長・白銀御行(平野)と副会長・四宮かぐや(橋本環奈)による“恋愛頭脳戦”を描いたラブコメディー。美男美女の2人はもちろんのこと、かぐやの同級生役を務めた池間夏海にも「美少女すぎる」との声が飛び交っている。

「池間は、映画『ニセコイ』などへの出演で注目を浴びる若手女優。スターの登竜門として知られるシーブリーズのCM出演でも話題となり、最近は王道ショートカット美少女として漫画誌のグラビアで水着ショットも披露しています。NHK朝ドラ『なつぞら』への出演も果たし、その勢いで9月11日に放送された『ひなたの佐和ちゃん、波に乗る!』(NHK BSプレミアム)ではドラマ初主演も果たしています」(テレビ誌ライター)

 そんななか、業界関係者はエンドロールを見てある違和感を覚えたという。

「この池間が、4番手のポジションに入っているんですよ。映画の大部分は生徒会室が舞台となっており、平野、橋本のほかは、生徒会書記・藤原千花役の浅川梨奈、同じく会計・石上優役の佐野勇斗の2人の出番が圧倒的に多い。出演時間やセリフ量でいえば浅川が3番手なんですが、佐野はまだしも、出番の少ない池間の名前が前に来るのはどうにも不自然。池間が所属していたアイドルグループLollipopよりも、浅川が所属していたSUPER☆GiRLSのほうが知名度は上で、グラビアでも浅川のほうは女王レベル。女優キャリアも勝っている。佐野はスターダストプロモーション、池間はライジングプロダクション、浅川はエイベックスの所属です。ひょっとすると、グラドルイメージの強い浅川よりも、格上に見せたい大手事務所同士による“業界内頭脳戦”があったのかもしれません」

 この並びになった理由を、河合勇人監督に告らせたいものだ。

橋本環奈『かぐや様』、観客動員が初登場で首位も「顔は100点、あの部分は0点」の辛辣レビュー

 橋本環奈が「1000年に一人」にたがわぬ美貌で、「かぐや姫」ならぬ「かぐや様」を演じきった。

 9月9日に発表された映画観客動員ランキングで、King & Prince・平野紫耀と橋本環奈演じる美男美女の“恋愛頭脳戦”を描いた『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』(河合勇人監督)が初登場で首位を獲得。土日2日間で約25万5,000人を動員し、興行収入は約3億1,500万円を記録するなど上々の滑り出しとなっている。

「河合監督のコミック原作実写映画『ニセコイ』の興行収入は約5.4億円の大爆死となりましたが、今作は10~15億円まで狙えそうです。10代の観客から支持されている若手俳優が集まった『ティーンムービー』が動員ランキングで首位になったのは、1年以上前の『銀魂2 掟は破るためにこそある』以来のこと。同作でもヒロインを務めていた橋本には、今やその世代を代表するコメディエンヌとの声も聞こえてきます」(映画ライター)

 観客のレビューでは、「橋本環奈と平野紫耀の顔が綺麗すぎ~!」「ネグリジェの橋本環奈の破壊力すさまじい。可愛すぎる~、あぁ~、可愛すぎる」と、2人のビジュアルに眼福とのコメントが多く寄せられているものの、原作ファンからは案の定、あの点に不満が集中しているようだ。

「ルックスは100点、声は0点という感想がとにかく多い。公開前から懸念されていたとおり、2人のハスキーボイスが原作イメージと違うと感じた人が多かったようです。特に財閥令嬢役の橋本は必死に演じていましたが、やはり庶民感が出てしまっていた。彼女は20歳になったばかりなのに、すでに酒浸りの日々を送っているそうで、そのせいか激太りしている時期がある。映画に向けて顔は通常モードに仕上げてきていましたが、いかんせん足のほうは残念なほどパンパンで、かぐや様というより『銀魂』で演じた神楽のままでしたね」(前出・映画ライター)

 橋本が共演相手の同性のファンから嫌われないのは、顔以外は「1000年に一人」ではないからかも?

きゃりーぱみゅぱみゅ、「狙ってる?」平野紫耀について意味深投稿でキンプリファンから批判の嵐

 きゃりーぱみゅぱみゅがツイッターで、King & Princeの平野紫耀に唐突に言及したとして、ジャニーズファンの間で物議を醸している。

 かつて、人気ロックバンド・SEKAI NO OWARIのFukaseとの交際を公表し、賛否を集めていたきゃりー。その後、熱愛を公表することはなかったが、人気バンドのボーカルと人気歌手の熱愛だっただけにいまだ強い印象が残っているネットユーザーも少なくない。

 そんなきゃりーだが、8日にツイッターを更新。「平野くん毎日テレビとか雑誌で見るけど稼働やばそう眠れてるのかな」と、フルネームこそ出さなかったものの、現在映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の宣伝のために多数のバラエティ番組に出演しているKing & Princeのメンバー・平野紫耀の身を心配していた。

 この投稿にきゃりーのファンからは、「優しいですね!」「環奈ちゃんも眠れるか心配ですね」といった声が集まっていたものの、一方ジャニーズファンを中心に、「何で紫耀ちゃんだけ心配するの?橋本環奈ちゃんも同じだし」「平野紫耀狙ってるんですか?」「環奈ちゃんも同じくらい忙しいのでは?なぜあなたが紫耀くんだけを心配するのか分かりません」という厳しい声も集まっていた。

 宣伝には、出演者の橋本環奈も出演していることが多くあるため、なぜ平野にだけ言及したのか、ジャニーズファンの間に困惑が広まっている。

King&Prince・平野紫耀、「出た出た『ZIP!』の悪いところ!」とスタッフに猛抗議のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。8月26~30日は、平野紫耀が陸上競技の投擲(とうてき)競技のうち、「砲丸投」と「円盤投」の2種目に挑戦した。

 今回は、砲丸投の日本新記録を持つ中村太地選手から指導を仰ぐことになったのだが、平野は顔を合わせて早々に「スゴいっスね、腕!」と、中村選手の体格の良さに注目。そして「僕もジャニーズの方では太い方なんですけど……」と自分の上腕三頭筋を出して比べるも、「全然違う! 僕の顔より大きい!」と、中村選手のたくましい二の腕に驚いていた。

 砲丸投は、重さ7.26gの砲丸を直径2mの円の中から3回投げて、一番飛んだ距離を競う競技。まず砲丸を持ってみた平野は、「めっちゃ重いし、めっちゃ熱いわ!」と衝撃を受ける。そんな平野の様子は気にせず、スタッフがいきなり「とりあえずやってみましょうか?」と言うと、「出た出た出た! 『ZIP!』の悪いところ!」と猛抗議する平野。このコーナーでは、メンバーの事情などお構いなしに、スタッフが「とりあえずやって」と冒頭で促すのが恒例。平野はそんなスタッフに、強めのツッコミを入れたのだった。

 とはいえ、コーナー進行のために簡単な投げ方を聞き、ひとまず挑戦してみる平野。「素人なら5m飛べばかなりすごい」と言われる中、1発目の投球からなんと5m8cmを記録した。その後、投球を繰り返し練習していると、7m12cmまで記録を伸ばすことに成功。中村選手は「めちゃめちゃ伸びてますね。予想を超えてきました。僕、6mいったらすごいと思ってました」「普通の人は、7mなんかいかないですよ」と、平野の才能を絶賛していた。

 中村選手から10mのハンデをもらい対決を行った場面でも、なんと3投球すべて平野が圧勝。中村選手に「完全に平野選手の勝ちです!」「運動神経もよくて、もう成長速度が尋常じゃなかった。すごい方ですよ」と褒められ、気持ちよくコーナーを締めくくるかと思いきや、スタッフから「今日は2種目やります」と伝えられた平野。すでに重い鉄球を何度も投げているため、「俺もう肩“ひーひー”ですよ! 平野の肩“ひーひー”ですよ!」とスタッフに訴えるも、そのままサラリと2種目目の円盤投に移ることとなった。

 円盤投は砲丸投のようにうまくいかず、真っ直ぐ飛ばすのにかなりコツがいるよう。最初はファウルばかり出していたが、ここでも平野は運動神経を発揮し、すぐにコツを掴んで23m43cmを記録。残念ながら、円盤投の対決では中村選手に負けてしまったものの、「普通は絶対飛ばないです、20mなんて。せめて10mくらい」とまた褒められ、満足そうな表情を浮かべていた。しかし、平野の肩はすでに限界だったようで、「楽しかったですけど……平野の肩“ひーひー”ですよ、もう!」と、最後まで肩への負担を訴え続けたのだった。

 今回の放送に、ファンからは「やっぱり、紫耀くんの身体能力ってすごい!」「紫耀くんの運動神経には毎回驚かされる。ジャニーズNo.1なんじゃないかな?」「さすが、King&Princeのスポーツ番長!」との声が。運動神経の高さに、ファンからも称賛が送られていた。
(華山いの)

King&Prince、『夜会』でナンパ&オネエbarロケ!? 「何してんの?」「見たくない」とファン複雑

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。8月29日の放送回には、King&Prince・平野紫耀と、女優の橋本環奈がゲストで登場。平野はメンバーの岸優太、神宮寺勇太とともにロケにも参加し、アイドルらしからぬ姿を見せていた。

 スタジオでは、プライベートを含むゲストの「令和になってからの4カ月のスケジュール」が公開されたのだが、平野宅には「週1でメンバーが泊まりに来る」という。一方、「嵐はそういうことないでしょ?」と有吉に聞かれた櫻井は、「デビュー当時は確か、あったはあった」と返答。そのころまだ千葉県に住んでいたという相葉雅紀は、仕事のあと終電がなくなると、櫻井の実家に泊まっていたと振り返った。

 一方King&Princeは、デビュー1周年の5月23日に、メンバーだけで焼肉を食べに行ったそう。グループのルールとして、メンバー同士で食事に行った際のお会計は、“男気じゃんけん”で決めるという。ちなみに、ほとんど岸が負けるとのことだった。

 また、番組後半は平野、岸、神宮寺による「King&Prince はじめての○○」というロケ企画が行われ、それぞれ「アイドルゆえにできなかったこと」を体験。まず神宮寺は、ジャニーズファンの聖地でもある、東京・原宿の「ジャニーズショップ」に潜入。かつら、めがね、キャップでスタッフに変装しつつ、「バレちゃうかもしれない……」とかなり心配していたが、後輩グループのファンから「HiHi Jetsのコーナー(どこですか?)」と聞かれるなど、かなり溶け込んでいる様子。その後もスタッフ役に徹し、最後までファンに気が付かれない神宮寺であった。

 一方、英語を勉強中だという岸は、「実際に外国人としゃべって友達になりたい」とリクエスト。そこで、外国人が集まるカフェを訪れたのだが、神宮寺の提案で、最終目標は「女性と連絡先を交換すること」に決定し、“初ナンパ”にも挑戦することに。途中、岸は自分のことを“コメディアン”だと紹介し、なぜか「グ~チョキ、パ~で、グ~チョキ、パ~で何つくろ~♪」と歌い出す“迷走”シーンも。しかし、岸は流暢な英語と持前のコミュニケーションスキルで、グイグイと女性に迫り、無事に連絡先をゲットしていた。結局、連絡先はスタッフに取り上げられ、岸は「マジっすか!」と残念そうにしていた。

 そして最後は、「人生相談をしたい」という理由で“オネエBar”を訪れた平野。店ではスタイルのいい美人オネエ・ベルが出迎えた。ボディタッチ多めの接待に気をよくした平野は、ベルの髪の毛を触ったり匂いを嗅いだり、耳元で「ベルさあ、今日ここから連れ出していい?」と囁くなど、すっかり本来の目的を忘れて満喫。その後も、ほかのスタッフと“たけのこニョッキ”ゲームをして盛り上がり、人生相談など忘れて大ハッスルする平野だった。

 そんな姿にファンからは、「アイドルがアイドルだということを忘れた瞬間! 特に平野くん、何してんの?」「なんかいろんな感情が……楽しいのは何よりだけど……あんまり見たくない光景だった」「紫耀くんも岸くんも神くんも“オス”だったね。アイドルじゃなかったら、こういうことがやりたいのかあ」など、やや複雑な声も上がっていた。
(華山いの)

King&Prince、新曲初日27万枚スタートも……「平野キモい」「吐き気する」と“下ネタうちわ”が波紋

 King&Princeのニューシングル「koi-wazurai」が発売され、8月27日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。売り上げは約27.7万枚と、ロケットスタートを切った。

 昨年5月のデビューから、快進撃を続けているKing&Prince(以下、キンプリ)。デビュー曲「シンデレラガール」は初日に31.8万枚を売り上げ、初週57.7万枚と爆発的なヒットを飛ばしたほか、同10月発売の2ndシングル「Memorial」も初日に27.4万枚(初週40.1万枚)、今年4月発売の3rdシングル「君を待ってる」の初日記録は24.1万枚(初週39.1万枚)と、高水準をキープしている。

 今作は平野紫耀が主演する映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』(9月6日公開)の主題歌で、通常盤、初回限定盤A・Bの3種リリース。それぞれ、CDショップなどでの購入時には先着特典のフォトカード、ステッカーシート、クリアポスターがついており、一部コンサート会場でも「会場限定予約特典」として、オリジナルメモ帳の配布を実施していた。1日目だけで27万枚超えとなれば、週間1位はもちろん、初週は30万代後半~40万台に届く可能性が高いだろう。

 一方で、King&Princeに関してはコンサートの応援うちわをめぐる話題がファンの間で物議を醸している。彼らは7月の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りに、10月20日の新潟公演まで続くコンサート『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中。8月24日・25日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナにおいては、一部ファンによる“過激なうちわ”の写真が問題視された。

「会場前で、キンプリファンとみられる人が『永瀬廉のちくわ食べていい?』『紫耀のちくわ食べていい?』と書かれたうちわを持っている写真がネット上に出回りました。持ち主の顔などは入っておらず、記念のつもりで手作りうちわと会場を写した1枚を自身のSNSに載せたところ、ネット上に広まってしまったのでしょう。この“ちくわ”とは、おそらく8月4日の大阪昼公演で話題になった単語が元ネタ。“ギリギリ下ネタに聞こえるフレーズ”でコメントをする場面で、岸優太が『こんちくわ』と発言。その意味について、MC中に議論になった際、岸は『ちくわは下ネタだよ』と、主張していたそうです。そんな会話を受け、メンバーは『ケータリングで俺のちくわ食べたよね』(平野)『紫耀のちくわおいしかった?』『どのサイズ?』(永瀬)と、下ネタを連想させる話で盛り上がっていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際にファンが「ちくわ食べていい?」といったうちわを会場内に持ち込み、コンサート中に持っていたかどうかは定かではないが、このうちわを見た平野が足を開いて「いいよ」とリアクションしていたという目撃談が上がったことから、より“過激うちわ”の存在がネット上で拡散されていった。

 そんな中、平野のリアクションも含め事実だと受け止めたファンは「下品なうちわを見ると吐き気がする。恥じらいはないの?」「ちくわのうちわに足開いて『いいよ』って……。平野、ガチでキモイ」「ちくわのうちわ、持って行った人もどうかと思うけど、そのうちわにファンサした平野に幻滅……」「ちくわのうちわ、下品極まりないからやめてほしい。キンプリもそんなクソうちわにかまわないで」と、ドン引きしている。

 また、今回のツアーではMCタイムでの下ネタトークが賛否両論を呼んでいたため、「下ネタばっかり言って、変なうちわにファンサするから、こういう下ネタに走る人が増える」「メンバーがこんな事態を招いてる。平野もアイドルとしての意識がなさすぎ」「キンプリの下ネタはどうかしてるし、うちわを持って行っていい雰囲気のMCをしてるキンプリも悪い」と、手厳しい意見が多く出ていた。

「今回のコンサート中、キンプリが客席のファンに水鉄砲を向ける演出があります。7月末の愛知・名古屋公演では、『下着まで濡らして』といううちわを見つけたと、メンバーがMC中にネタにしていたそうです。実際、永瀬がそのうちわを持つファンに『めっちゃ水をかけてた』とのレポートも上がっていました。過激な文言のうちわを持参するファンは、目立ちたい、メンバーに反応してほしい……といった思いや、あわよくばMCでイジってくれることを期待しているのでしょう。キンプリの下ネタトーク、ファンの下品なうちわの件で嫌悪感を抱いているファンも少なくないだけに、今後はメンバー自身も発言に気をつけるべきかもしれません」(同)

 ファン離れが進めば、せっかく好調なCD売り上げがこの先下がっていく可能性もあるだろう。“老若男女に愛されるグループ”になるためにも、本人たちには慎重な言動を心がけてほしいものだ。