King&Prince、NHK音楽番組に「ふざけんな」の声続出! ファンを激怒させた“編集”とは

 昨年11月3日にNHKの海外向けサービス「NHKワールドJAPAN」で放送された『SONGS OF TOKYO FESTIVAL2019』が、1月4日にNHK総合にて再放送された。司会は関ジャニ∞・村上信五とホラン千秋が務め、ジャニーズからはNEWSとKing&Princeが出演。

 King&Princeは「シンデレラガール」(2018年)を歌唱後、岸優太が「変面」、高橋海人が「扇子」、永瀬廉が「殺陣」、神宮寺勇太が「フラッグ」を使い、ジャニーズJr.を引き連れてパフォーマンスを披露。さらに、King&Prince全員で和太鼓の演奏も行った。

 その後のトークでは、全員が英語で簡単に自己紹介。村上からパフォーマンスについて聞かれると、永瀬が「なんといっても“和”というか。日本っぽいものをさせていただいたので、そういう部分で印象に残ったかな? と手応えを感じています」とコメント。さらに、神宮寺からは「選曲とか演出とかも自分たちで意見させていただいて、構成を作ったりした」と、メンバーが考案したパフォーマンスだったと明かされた。

 また、昨年7月に亡くなったジャニー喜多川氏について、村上が「ジャニーさんはやっぱり、ジャニーズのカルチャーが海外進出するのが大きな夢のひとつでもありましたけど」と言うと、平野紫耀は「“海外で活躍する”っていうのがひとつの夢だったので、僕たちも。生きているうちに見せられなくて、本当に悔しいという気持ちでいっぱい」とコメント。そして、「なるべく早く行動して、海外でも活躍できるようになれたらいいなと思っています」と意気込みを語っていた。

 番組で披露したパフォーマンスとトークともに、ネット上で注目を集めたKing&Princeだったが、ファンからは「楽しみにしてた部分がカットになってる!」と放送後に不満が続出。

 というのも、昨年11月の放送では「Naughty Girl」(19年)を披露していたのだが、再放送ではカットされていたのだ。同曲へ入る前に“早着替え”を行った際、平野が腰につけていたスカーフを落としてしまうも、機転をきかせてステージの外に投げる“演出”をみせ、「紫耀くんのアドリブがさすがだった!」「かっこよすぎる~!」と放送時にファンは大絶賛していたのだが、再放送ではそのシーンもカット。

 そのため、ネット上には「楽しみにしてた『Naughty Girl』がカットとか、NHKふざけんな~!」「よりによってなんで『Naughty Girl』だけカットしたの!? 信じられない!」「『Naughty Girl』カットされてる!? 紫耀くんのスカーフ演出見たかったのに、最悪!」など、不満を訴える声が噴出していた。初めて番組を見るファンの中には、この場面を楽しみにしていた人も多かったようだ。

King&Princeウラ事件簿2019――平野「批判続出」永瀬「ドラマ大コケ」高橋「オンナ関係再燃」

 デビューシングル「シンデレラガール」が、発売初週に57.7万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで堂々の1位に輝いたKing&Prince(以下、キンプリ)。19年もシングル2枚、アルバム1枚をリリースし、いずれも週間チャートで首位を獲得するなど、その勢いはとどまることを知らない。今回は、メンバー6人(平野紫耀・永瀬廉・高橋海人・岸優太・神宮寺勇太・岩橋玄樹)に関する19年の“事件簿”を紹介する。

★平野、発言が疑問視される

 “グループの顔”とも言える平野は、女優・橋本環奈との共演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』(19年9月公開)が興行収入22億円、観客動員数180万人を記録するほど大ヒット。天然キャラを武器にバラエティ番組でも活躍しているが、「ビジネス天然」を疑う声も少なくない。10月に舞台『JOHNNYS' ISLAND』(19年12月8日~20年1月27日まで東京・帝国劇場にて上演)の製作発表会見でも、懐疑的な声が噴出した。

 同舞台は1年を12カ月ではなく、“あるかもしれない1カ月”を加えて13カ月まである物語となっているが、平野は会見の中で「本当に『13月』がうるう年的な間隔であるのかと思って、めちゃくちゃいろんな人に確認したけどなかった」と語っていたという。この発言が記事になると、「ミエミエの嘘はやめた方がいい」「天然アピールやりすぎて引く」「これはさすがにない。完全にキャラを作ってるのがバレたね」と批判コメントが続出した。

 こうした“ビジネス天然疑惑”が影響したのか、一部週刊誌による「嫌いなジャニーズ」ランキングも、平野が上位に食い込んでいるそう。「週刊文春」(文藝春秋)のメールマガジン読者を対象に行った「第3回『好きな・嫌いなジャニーズ』アンケート」の中間発表(11月に週刊文春デジタルで公開)で、平野は若手の中で唯一、「好き」「嫌い」の両方にランクイン。また、ニュースサイト・週刊女性PRIMEが実施(19年3月12日~4月17日)した「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ」の集計結果で、「好き」には3位に入ったものの、「嫌い」の方も4位に。「コメントのほとんどに書かれていたのが『ビジネス天然』という言葉」だったとか。

 そんな平野もしっかり者の一面はあるようで、「税金」には詳しいらしい。12月3日発売の「女性自身」(光文社)で、永瀬が「紫耀には、税金関係でわからないことがあったとき、すぐに電話しました。そうしたら丁寧に教えてくれて。実は頼りになるやつなんですよね」と明かしていたのだ。これにはファンも「税金に詳しい平野くんにビックリした」「税金関係に詳しい平野、かっこいい」「アホとか言われてるけど、常識あるし、完璧じゃん」などと驚いていた。

 19年4月期に放送された古田新太主演ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)で、クールな生徒・明智秀一役を好演した永瀬。9月24日放送のスペシャルドラマ『FLY! BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)では初主演を務め、新人男性CAという役どころに挑戦した。そんな同作のオンエアーが終わった頃、脚本家・北川悦吏子氏のツイートがネット上で注目を集めることに。

 北川氏は作品名こそ書いていないものの、24日午後11時30分過ぎに「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、Twitterに投稿。『FLY! BOYS, FLY!』が放送された9時~11時台はほかに地上波でのドラマのオンエアーがなかっただけに、北川氏が同作を視聴した可能性が高いと、疑いが強まった。また、Twitterユーザーから「先ほど観たドラマ」で同じ役者を見たのではないか……といったコメントを受け、「えっ。シーーーッ」と、返信。後に一連の投稿を削除したため、より“永瀬批判説”が怪しまれたのだ。

 ネット上の騒ぎが大きくなると、北川氏はまとめサイトに誘導する投稿を引用ツイートしつつ、「これ、永瀬廉さんのことではないです。なぜ、勝手に永瀬さんのことにして記事にするのですか?名前、私書いてないですよ。おかしいでしょ。驚くほどいいかげん。素材を見てくれと言われて見た、ミュージカルの役者さんについての感想です」などと疑惑を全否定。「ツイートを削除したのはなぜだか、彼のことでは?と邪推する人が多かったので。違うので消しました」と釈明した上で、以前からキンプリに興味を抱いている旨を強調していた。

 大物脚本家による誤解を招く表現で、後味が悪い結果となった『FLY! BOYS, FLY!』だが、ドラマ自体の視聴率も5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗。ちなみに『俺のスカート、どこ行った?』も平均8.7%と、出演ドラマの数字に恵まれていない。

 一方、10月期は永瀬ファンにとってドラマに関する“空振り”事件もあった。10月13日頃、同17日より始まる米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の公式Twitterが、なぜか永瀬や女優・今田美桜のなりすましアカウントをフォローしていると、ジャニーズファンが発見。今田のレギュラー出演は決定済みだったため、永瀬がいずれゲストで参加するのではないかと、一部ファンが色めき立った。ところが、これは何かの手違いとみられ、アカウントは後にフォローを外しており、永瀬の『ドクターX』登場も実現することなく、最終回を迎えたのだった。

 デビュー3カ月後の18年8月、ネット番組『直撃! 週刊文春ライブ』(ニコニコ生放送)で、スキャンダルを報じられ、いきなり“文春砲”の餌食にあった高橋。報道当時はまだ19歳だったが、18歳の元AKB48・大和田南那の自宅に出入りし、“半同棲”状態の生活を送っていると伝えられていた。双方の所属事務所は「友人の一人」と恋愛関係を否定するも、キンプリファンはこれをきっかけに大和田のマークを開始。大和田がTwitterやインスタグラム内で高橋のメンバーカラーである「ひまわりイエロー」を連想させるひまわりの絵文字を使っていることや、彼女が着用していたハートのネックレスと、高橋が同年8~9月開催のコンサートでつけていたものが「お揃いに見える」と、厳しいチェックが入っていた。

 両者の親密関係がはっきりしていない分、19年になってもキンプリファンは大和田を注視。彼女は7月にYouTubeチャンネルを開設したのだが、1本目の「【初投稿】大和田南那YouTubeはじめました!【祝】モンスト×ヒロアカコラボCM出演!」(7月21日公開)のコメント欄がさっそく被害に遭ってしまった。「ジャニーズ食い」「匂わせキモい。海ちゃんに関わらないで」「海人が通ってた家?」など、高橋にまつわる辛らつな声が多数寄せられたのだ。12月現在でも高橋関連の一部書き込みは削除対応をとっておらず、野放しになっている。

 さらに、11月25日に大和田がインスタグラムにアップした動画内の音声が波紋を呼んだ。本人は「写真集撮影の時の マネージャーさんと浜辺お散歩した動画」と書いていたが、どうやら一部キンプリファンは高橋によく似た声が聞こえたようだ。「海ちゃんの声にしか聞こえない」「声が似てるけど、マネージャーって書いてあるから絶対違うよね?」と、いまだに大和田との関係性を疑うファンが多く存在する。

 かたや、高橋自身のうかつな発言により、ファンがハラハラした話題も。11月18日放送のバラエティ『中居くん決めて!』(TBS系)で、ジャニーズの大先輩・中居正広から「彼女は?」との直球質問を受け、高橋は「え? ……彼女いないです。中居さん、事務所の後輩なんですから!」と、動揺。中居がわざとらしく「あ、そう。言っちゃダメか」と返すと、「言っちゃダメ。いたとしても……いや、いないです!」(高橋)と口走り、慌てる一幕があった。ファンの受け取り方は「海ちゃん、『彼女いない』って言ったから信じるよ」「『彼女いない』と答えたけど、100%信じてない」「『彼女は?』って言われて焦る海人くんが可愛いけど、あの反応は絶対いるな」とさまざまだったが、果たして真相は……?

 過去に滝沢秀明、KAT-TUN・亀梨和也が主演を務め、ジャニーズの後輩が引き継いでいる伝統の舞台『DREAM BOYS』(帝国劇場)。19年は岸&神宮寺が抜てきされ、新生『ドリボ』として生まれ変わることとなった。7月9日に作・構成・演出のジャニー喜多川社長が他界した影響により、今回は舞台経験豊富なKinKi Kids・堂本光一が岸らをサポート。

 9月3日の初日が迫る中、8月28日に主催の東宝が7 MEN 侍・菅田琳寧の降板を突如発表。HPに「私事都合により、本公演は出演しない運びとなりました」との案内を掲載し、同日中にはポスターからも菅田の姿が消えてしまった。「私事都合」という意味深な理由とあって、ファンは「琳寧、何があったの?」と、混乱。ちなみに菅田は11月中に現場復帰を果たしたものの、なぜお休みしていたのかは、不明のままだ。

 なおも不幸は続き、3日の初日から出演していたHiHi Jets・橋本涼と作間龍斗が、プライベート写真の流出騒動で活動自粛処分となり、10日以降の全公演を休演。相次ぐトラブルに、ファンの間では「初の座長でプレッシャーを抱えてるだろうに、Wゆうたのメンタル面が心配」「琳寧に加えて、はしさくも出ないって。Wゆうたが可哀想すぎる」などと、同情の声が続出していた。

 そんな『ドリボ』に関しては、本来なら内情に詳しいはずのアイドル誌「POTATO」(学研プラス)がレポートページでありえないミスを犯し、読者が大激怒。役名や演出の記述に複数の間違いが見受けられたほか、存在しないシーンの説明が含まれていたとか。10月11日、同編集部のTwitterが「【お詫び】現在発売中のPOTATO11月号P.100~の『DREAM BOYS』レポートページの内容に間違いがありました」と、不備を認めて謝罪。岸と神宮寺の新生『ドリボ』は初年度から踏んだり蹴ったりだった。

 長年患っているパニック障害の治療に専念するとして、18年11月初旬から休養中の岩橋。19年4月にはニュースサイト「文春オンライン」(文藝春秋が運営)が警察沙汰を起こしていたことを報じ、ファンに衝撃が走った。同2月、岩橋が都内・原宿にあるコンビニエンスストアで、お酒を購入する際に身分証明書の提示を求められ、トラブルに発展。岩橋と友人の外国人男性は警察の事情聴取に応じ、厳重注意を受けたという。有料版の動画では、岩橋が興奮気味の外国人男性をなだめている様子が映っており、ファンは「店員と口論になった友人を、英語で仲裁しようとしただけ」と、擁護。とはいえ、静養中にネガティブな話が表面化してしまった形だ。

 その岩橋をめぐっては、10月25日放送のドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)の中で、「声が聞こえる」と、話題に。『King & Prince CONCERT TOUR 2019』の初日(7月19日)の開演直前、高橋、平野、永瀬に向けて「バイバイ」と挨拶した声について、視聴者が「玄樹くんの声にしか聞こえない」と食いついたほか、誰かに手を振る高橋が「玄さん」と発しているのではないかと、注目が集まった。真相は不明ながら、岩橋がコンサートの現場に顔を出している可能性があると、ファンは希望を抱いたのだろう。

 さらに11月中旬にも、岩橋の明るいトピックでファンが盛り上がった。発端となったのは、アメリカ出身の音楽プロデューサー、ジョーイ・カーボーン(Joey Carbone)氏のインスタグラム。岩橋、岸、神宮寺がJr.時代から歌ってきた「Prince Princess」や、デビュー後の「King&Prince,Queen&Princess」の作曲を手がけた人物で、岩橋とは個人的に交流していたとか。同氏のインスタからはすぐに消えてしまったが、一時的に岩橋の幼少期の写真とともに「#tiara」「#ilovetiarabygenki」などのハッシュタグがついていたそう。

 この「tiara」(ティアラ)は、岩橋が考えたキンプリファンの呼び名であるため、彼が来日したジョーイ氏と対面し、インスタグラムを通じて「bygenki」のメッセージを残したのでは……と、一部の人たちが推測。「いわちなのかな? 涙出てきた」「こんな形でティアラにメッセージを伝えてくれる岩橋玄樹は最高のアイドル。私たちは幸せだよ」と、感激していた。12月17日には23歳になった岩橋だが、20年こそは公の場で元気な姿を見せてくれることを願いたい。

平野紫耀とKing&Princeの骨格と筋肉を丸裸に!少年性とフィジカルな魅力を備えた唯一無二の存在

いよいよ今年も残りわずか。2019年のワイドショーやウェブニュースを振り返り、特に世間を賑わせた男性有名人の”体”に着目してみようという本連載。その「身体」から魅力を再発掘すべく、都内で整体院を営み、自身を「無類のカラダオタク」と言って憚らない美人整体師・整針子先生が、殿方たちの骨格と筋肉を丸裸にします。(前回「小室圭のカラダ」はコチラ)

 前回予告した通り、今回はジャニーズ期待の新星・King&Princeのカラダを掘り下げていきます。

 私は「景気が悪くなると筋肉需要が高まる」という持論を持っています。アベノミクスで景気は回復しましたよ~なんて言われても、税金も増えたし実際格差は広がるばかりで、肌感覚としては不景気を感じる昨今。ですが、「筋トレ」需要はここ数年右肩上がりで、雑誌の特集も増えました。芸能界の男性タレントも、K-POPやLDHなどフィジカルに強みを持った勢力が勢いづいているように感じます。

 一方、トラブル続きで以前ほどの勢いをなくしたのがジャニーズ事務所の面々。そもそも彼ら「フィジカル」の面にあまり重きを置いていません。良く言えば「スラッと」、悪く言えば「ヒョロッと」したスタイルを打ち出しており、”少年性”を守り続けている。もちろん根強いファンを抱えた組織ですが、今のトレンド=フィジカルの時代性を捉えているかというと……ちょっと疑問符が付きます。

 そんな中、彗星の如く現れたKing&Princeはジャニーズのクラシックな”少年性”を保ちながらも、時流を押さえた”フィジカル”な魅力も備えている、唯一無二の存在です。

 先日、「anan」(マガジンハウス)の表紙を飾ったのは、グループのリーダー・岸優太さん。この雑誌では、過去にもジャニーズの方が表紙や中面のグラビアでセクシーショットを披露してきましたが、岸さんのグラビアは特に見応えがありましたね。ここまで胸筋がムチッと鍛えられているジャニーズのアイドルは初めてなんじゃないかと思いました。ジブリの宮崎駿氏が、ナウシカの胸を大きく描いた理由として「あれは城オジやお婆さんたちが死んでいく時に抱きとめてあげるためのデカさ」みたいなことをのたまっていて、「何言ってんだジジイ」と思ったものですが、だったらジャニーズの胸だって先に死にゆく私たちのためにいよいよ膨らんでいくべきですよね。

 さらに、岸さんは脱衣もいいですが、着衣もいい。なぜなら、肩幅が広く、三角筋が長いので洋服を綺麗に見せることのできる体つきをしているから。無地のTシャツ1枚をさらっと着ても、なんとなく様になる。どんな衣装も着こなすことができるでしょうね。こうした体つきも、「アイドルとしての才能」と呼んでいいのではないでしょうか。

 そしてなんといっても、ジャニーズの歴史を覆すような肉体を持っているのが平野紫耀さん。彼の肉体美についてはファンの方々にも広く知られていると思いますし、上半身裸のグラビアも多いのですが、本当の魅力は下半身にあると思うんです。

 とにかく彼は、腰椎の柔らかさがすごい。アクロバットも得意のようですが、これも腰椎が柔らかくバネが優れているおかげ。ダンスを見ているとわかるのですが、骨盤が前傾しているタイプなんですね。腰椎のカーブが強くて、尻がプリッと持ち上がった欧米型の身体だと思います。また、腰が柔らかいと尻を突き出した姿勢になるので自ずとセクシーさが出るし、ダンスにも柔らかさが生まれます。この腰の柔らかさが、ダンサーとして最高の武器になっていると思うんですよ。

 骨盤が前傾しているということは、お尻の筋力が強いんだと思います。お尻で割り箸が折れるはずなのでやってみてほしい! ただ、骨盤前傾しすぎると腰とお尻の筋肉が収縮しすぎて腰痛を患ったりするので、そうした苦労はあるかもしれませんね。

 身体を見る際に、紀元前のギリシャ時代に考案された「胚葉学的体質学」という考え方があります。少々小難しい説明で申し訳ないのですが、卵子と精子が受精した「胚」は細胞分裂を繰り返し、やがて「外胚葉(のちに神経や皮膚になる)」「中胚葉(のちに骨や筋肉に)」「内胚葉(のちに内臓などに)」という3つの層に分かれます。これらのどの部分が発達するかによって、生まれつきの体質や肌質、体型などを分類することができる……というのが「胚葉学的体質学」です。

 この考え方に則って平野紫耀さんの身体を見ると、彼は中胚葉型の闘士型(アスリート型)に当てはまると思います。胚葉の時に、骨と筋肉から先に進化したタイプです。手首や膝関節を見ると、とても骨太さんですよね。ご本人もバラエティ番組で「歯磨きしただけで腕の筋肉がついてしまう」と言っていたそうですが、このタイプの人は筋肉が発達しやすいので、あながち冗談ではないのかも。ジャニーズとしては、元SMAPの香取慎吾さん以来のガタイの良さです。

 香取慎吾さんのように立ち位置が端ならいいのですが、体型だけを見ると「ジャニーズのアイドルグループのセンターを張るにしてはゴツすぎるな……」とも思えます。ところがどっこい、顔面の作りがこの骨太な体型を完全にカモフラージュしているのが、また彼のすごいところ。猛烈に小さな顎とつぶらな瞳、ふっくらした唇など、顔のパーツが非常に女性的なんです。平野紫耀は、”男性性の強い肉体”と”女性性の強い顔”、両方の性を宿している稀有な存在です。

 唇の色にも注目です。他の方に比べると、随分と鮮やかなピンク色をしていますね。唇って”皮膚”ではなく”内臓の粘膜”なんですよ。だから、唇の状態を見れば内臓の状態も判断できたりするわけです。色艶も良くふっくらとふくよかな唇の持ち主は、健康な内臓の持ち主です。だから見ている側(異性)も本能的に「この人の子孫を残したい」と思う=モテるんです。“性”を超えた“生”の魅力に溢れた身体、それが平野紫耀さんの魅力といえるでしょう。

 人間の体は筋肉が支えています。アスリートが怪我をして治療した後に筋トレに勤しむのは、もちろん衰えた筋肉を取り戻すためでもありますが、それ以上に怪我した部分を筋力でかばえるようにする意味合いも強い。SMAP解散騒動以降トラブルが続き、さらにプロデューサーとしてジャニーズ事務所を司ってきたジャニー喜多川氏が亡くなった今のジャニーズ事務所はまさに「怪我を負った身体」のような状態です。だからこそ、平野紫耀およびKing&Princeの「筋肉」が、今後ジャニーズ事務所を支えていく存在になり得るのではないかと思います。

整針子(ととのえ・はりこ)

都内で整体院を営む美人整体師。アーティストやスポーツ選手のメンテナンスに従事することも。無類のカラダオタクとして、男性女性問わず人体の魅力を追求し続けている。

平野紫耀とKing&Princeの骨格と筋肉を丸裸に!少年性とフィジカルな魅力を備えた唯一無二の存在

いよいよ今年も残りわずか。2019年のワイドショーやウェブニュースを振り返り、特に世間を賑わせた男性有名人の”体”に着目してみようという本連載。その「身体」から魅力を再発掘すべく、都内で整体院を営み、自身を「無類のカラダオタク」と言って憚らない美人整体師・整針子先生が、殿方たちの骨格と筋肉を丸裸にします。(前回「小室圭のカラダ」はコチラ)

 前回予告した通り、今回はジャニーズ期待の新星・King&Princeのカラダを掘り下げていきます。

 私は「景気が悪くなると筋肉需要が高まる」という持論を持っています。アベノミクスで景気は回復しましたよ~なんて言われても、税金も増えたし実際格差は広がるばかりで、肌感覚としては不景気を感じる昨今。ですが、「筋トレ」需要はここ数年右肩上がりで、雑誌の特集も増えました。芸能界の男性タレントも、K-POPやLDHなどフィジカルに強みを持った勢力が勢いづいているように感じます。

 一方、トラブル続きで以前ほどの勢いをなくしたのがジャニーズ事務所の面々。そもそも彼ら「フィジカル」の面にあまり重きを置いていません。良く言えば「スラッと」、悪く言えば「ヒョロッと」したスタイルを打ち出しており、”少年性”を守り続けている。もちろん根強いファンを抱えた組織ですが、今のトレンド=フィジカルの時代性を捉えているかというと……ちょっと疑問符が付きます。

 そんな中、彗星の如く現れたKing&Princeはジャニーズのクラシックな”少年性”を保ちながらも、時流を押さえた”フィジカル”な魅力も備えている、唯一無二の存在です。

 先日、「anan」(マガジンハウス)の表紙を飾ったのは、グループのリーダー・岸優太さん。この雑誌では、過去にもジャニーズの方が表紙や中面のグラビアでセクシーショットを披露してきましたが、岸さんのグラビアは特に見応えがありましたね。ここまで胸筋がムチッと鍛えられているジャニーズのアイドルは初めてなんじゃないかと思いました。ジブリの宮崎駿氏が、ナウシカの胸を大きく描いた理由として「あれは城オジやお婆さんたちが死んでいく時に抱きとめてあげるためのデカさ」みたいなことをのたまっていて、「何言ってんだジジイ」と思ったものですが、だったらジャニーズの胸だって先に死にゆく私たちのためにいよいよ膨らんでいくべきですよね。

 さらに、岸さんは脱衣もいいですが、着衣もいい。なぜなら、肩幅が広く、三角筋が長いので洋服を綺麗に見せることのできる体つきをしているから。無地のTシャツ1枚をさらっと着ても、なんとなく様になる。どんな衣装も着こなすことができるでしょうね。こうした体つきも、「アイドルとしての才能」と呼んでいいのではないでしょうか。

 そしてなんといっても、ジャニーズの歴史を覆すような肉体を持っているのが平野紫耀さん。彼の肉体美についてはファンの方々にも広く知られていると思いますし、上半身裸のグラビアも多いのですが、本当の魅力は下半身にあると思うんです。

 とにかく彼は、腰椎の柔らかさがすごい。アクロバットも得意のようですが、これも腰椎が柔らかくバネが優れているおかげ。ダンスを見ているとわかるのですが、骨盤が前傾しているタイプなんですね。腰椎のカーブが強くて、尻がプリッと持ち上がった欧米型の身体だと思います。また、腰が柔らかいと尻を突き出した姿勢になるので自ずとセクシーさが出るし、ダンスにも柔らかさが生まれます。この腰の柔らかさが、ダンサーとして最高の武器になっていると思うんですよ。

 骨盤が前傾しているということは、お尻の筋力が強いんだと思います。お尻で割り箸が折れるはずなのでやってみてほしい! ただ、骨盤前傾しすぎると腰とお尻の筋肉が収縮しすぎて腰痛を患ったりするので、そうした苦労はあるかもしれませんね。

 身体を見る際に、紀元前のギリシャ時代に考案された「胚葉学的体質学」という考え方があります。少々小難しい説明で申し訳ないのですが、卵子と精子が受精した「胚」は細胞分裂を繰り返し、やがて「外胚葉(のちに神経や皮膚になる)」「中胚葉(のちに骨や筋肉に)」「内胚葉(のちに内臓などに)」という3つの層に分かれます。これらのどの部分が発達するかによって、生まれつきの体質や肌質、体型などを分類することができる……というのが「胚葉学的体質学」です。

 この考え方に則って平野紫耀さんの身体を見ると、彼は中胚葉型の闘士型(アスリート型)に当てはまると思います。胚葉の時に、骨と筋肉から先に進化したタイプです。手首や膝関節を見ると、とても骨太さんですよね。ご本人もバラエティ番組で「歯磨きしただけで腕の筋肉がついてしまう」と言っていたそうですが、このタイプの人は筋肉が発達しやすいので、あながち冗談ではないのかも。ジャニーズとしては、元SMAPの香取慎吾さん以来のガタイの良さです。

 香取慎吾さんのように立ち位置が端ならいいのですが、体型だけを見ると「ジャニーズのアイドルグループのセンターを張るにしてはゴツすぎるな……」とも思えます。ところがどっこい、顔面の作りがこの骨太な体型を完全にカモフラージュしているのが、また彼のすごいところ。猛烈に小さな顎とつぶらな瞳、ふっくらした唇など、顔のパーツが非常に女性的なんです。平野紫耀は、”男性性の強い肉体”と”女性性の強い顔”、両方の性を宿している稀有な存在です。

 唇の色にも注目です。他の方に比べると、随分と鮮やかなピンク色をしていますね。唇って”皮膚”ではなく”内臓の粘膜”なんですよ。だから、唇の状態を見れば内臓の状態も判断できたりするわけです。色艶も良くふっくらとふくよかな唇の持ち主は、健康な内臓の持ち主です。だから見ている側(異性)も本能的に「この人の子孫を残したい」と思う=モテるんです。“性”を超えた“生”の魅力に溢れた身体、それが平野紫耀さんの魅力といえるでしょう。

 人間の体は筋肉が支えています。アスリートが怪我をして治療した後に筋トレに勤しむのは、もちろん衰えた筋肉を取り戻すためでもありますが、それ以上に怪我した部分を筋力でかばえるようにする意味合いも強い。SMAP解散騒動以降トラブルが続き、さらにプロデューサーとしてジャニーズ事務所を司ってきたジャニー喜多川氏が亡くなった今のジャニーズ事務所はまさに「怪我を負った身体」のような状態です。だからこそ、平野紫耀およびKing&Princeの「筋肉」が、今後ジャニーズ事務所を支えていく存在になり得るのではないかと思います。

整針子(ととのえ・はりこ)

都内で整体院を営む美人整体師。アーティストやスポーツ選手のメンテナンスに従事することも。無類のカラダオタクとして、男性女性問わず人体の魅力を追求し続けている。

テレビでも堂々と匂わせか? 平祐奈、ジャニーズ番組での「赤いネイル」に阿鼻叫喚

 ジャニーズファンには、大きなトラウマとなってしまっているようだ。

 11月20日に放送された『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ系)に平祐奈がゲスト出演。番組を観たジャニーズファンから悲鳴が上がっている。

「平といえば、これまでたびたびKing&Prince・平野紫耀との交際をほのめかすような言動が、“匂わせ”だと指摘されてきました。10月に『VS嵐』(フジテレビ系)にドラマ『まだ結婚できない男』チームの一員として出演した平は、嵐と共演。その際、共演者は全員上下黒っぽい服装だったのだが、なぜか平だけキンプリでの平野の担当カラーである赤いズボンだったことが話題を呼んだものでした。今回は平のネイルの色が深紅だったため、アンチからは『どんだけ匂わせしたいん』『ジャニーズに関わらないでほしい』との声が殺到しています」(芸能ライター)

 ジャニーズといえば、先日、嵐・二宮和也が元フリーアナと結婚。この元アナもジャニーズファンからは“匂わせ女”としてバッシングされていたため、平を重ねた人たちからは、「二宮みたいにはならんよね?」「あの人もとことん嫌われてたけど、平祐奈ちゃんも同じレベル」「匂わせ女が幸せになるのはおかしいよ」「テレビでも堂々と匂わせ?」と動揺が広がっている。

「元フリーアナが叩かれながらも結婚したことで、ジャニーズファンには警戒感が広がっています。先日も西ジャニーズJr.のユニット・なにわ男子の高橋恭平にAKB48・山根涼羽の2人が時間差で投稿した画像が類似したことから交際疑惑が浮上。ジャニーズファンからのバッシングにさらされた山根が、急遽、否定コメントを出したほど、タレント、ファン双方が敏感になっているようです」(週刊誌記者)

 匂わせからの交際となれば、ジャニーズファンは立ち直れなくなるかもしれない? 

King&Prince・平野紫耀が、「ディスってくる」「怖いんですよ」と怯える“人気女優”とは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。11月11~15日は、現役アスリート・ディーン元気選手の指導のもと、平野紫耀が「やり投げ」に挑戦した。

 平野がディーン選手の太い腕や胸筋に圧倒されていると、スタッフが「筋肉は平野も自信あります!」と言い出す。これに平野は「何をそんなに胸張って言ってるんですか?」とツッコミつつも、6つに割れた綺麗な腹筋を披露した。

 その後、実際の“やり”を見た平野は「なんか“長(おさ)感”ありません?」と一言。どうやら平野にとっては“やり”は、どこかの村の長老が持っているイメージがあるようだ。そして、何も教わらずに投げてみた最初の記録は15メートル03センチだった。

 記録を伸ばすために、まず行ったのは肩のストレッチ。ディーン選手に、ストレッチで肩を伸ばしてもらう平野だが、かなり痛いようで「ちょっと待って! オニ痛い、オニ痛い、オニ~」「ヤバイヤバイ!」と悶絶。ちなみに肩まわりが柔らかいディーン選手は、四つん這いの状態で「自由に肩甲骨を動かせる」とのことで、それを見たスタッフは「もうできるんじゃない?」と平野にもやってみるよう促す。

 しかし、四つん這いになった平野は、肩ではなくお尻をぷりぷりと振っており、スタッフから「お尻振ってるだけ」とツッコミが。これにはさすがの平野も恥ずかしそうに大爆笑していた。

 その後、構えや投げるフォーム、助走の練習をした平野の飛距離は劇的に伸び、助走なしの“立ち投げ”で31メートル97センチを記録。ディーン選手との「ハンデありの立ち投げ対決」では負けてしまったが、ディーン選手いわく素人は「30メートル飛べば、かなりスゴイ」とのこと。それを考えると平野の記録もかなりの好成績だ。

 そして最終日は6投で合計210メートルに挑戦。また、この日はスタジオに映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』で共演した女優・橋本環奈が、11月の金曜パーソナリティーとして出演しており、橋本に向けて意気込みを語ることに。しかし、平野は「あ、どうも。この間共演させていただいた平野紫耀と申します。以上です」と自己紹介し、「決してディスらないように、その1点だけです」と橋本にお願いしたのだった。

 1投あたり、35メートルを記録すれば目標に達成することになるが、結果は1投目に37メートル11センチ、2投目も36メートル91センチとなかなかの記録を出す。しかし、3投目と4投目は30メートル前半と記録を落とし、後がなくなった平野。5投目で38メートル47センチの自己ベストを更新し、残り1投で33メートル63センチを超えれば目標達成というところまでこぎ着けた。

 そして平野は、最後の1投に精神を集中させる……と思いきや、なんと足元に転がっていた“いもむし”に気を取られていたらしく、ナレーションで「とっとと投げろ」と言われてしまう。結局、約1メートル足りず失敗に終わり、スタッフから再度橋本へのメッセージを求められた平野は「彼女ちょっと怖いんですよ……。すぐディスってくるから……」と本音を漏らした。

 スタジオにいる橋本からは「全然だめですね」と言われてしまったが、ファンは「間接的なやりとりなのに息ピッタリ」「やっぱり、かぐや様コンビ最高」「彼女の尻に敷かれてる感が漂っていてかわいい」と2人のやりとりを楽しんでいたようだ。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀が、「ディスってくる」「怖いんですよ」と怯える“人気女優”とは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。11月11~15日は、現役アスリート・ディーン元気選手の指導のもと、平野紫耀が「やり投げ」に挑戦した。

 平野がディーン選手の太い腕や胸筋に圧倒されていると、スタッフが「筋肉は平野も自信あります!」と言い出す。これに平野は「何をそんなに胸張って言ってるんですか?」とツッコミつつも、6つに割れた綺麗な腹筋を披露した。

 その後、実際の“やり”を見た平野は「なんか“長(おさ)感”ありません?」と一言。どうやら平野にとっては“やり”は、どこかの村の長老が持っているイメージがあるようだ。そして、何も教わらずに投げてみた最初の記録は15メートル03センチだった。

 記録を伸ばすために、まず行ったのは肩のストレッチ。ディーン選手に、ストレッチで肩を伸ばしてもらう平野だが、かなり痛いようで「ちょっと待って! オニ痛い、オニ痛い、オニ~」「ヤバイヤバイ!」と悶絶。ちなみに肩まわりが柔らかいディーン選手は、四つん這いの状態で「自由に肩甲骨を動かせる」とのことで、それを見たスタッフは「もうできるんじゃない?」と平野にもやってみるよう促す。

 しかし、四つん這いになった平野は、肩ではなくお尻をぷりぷりと振っており、スタッフから「お尻振ってるだけ」とツッコミが。これにはさすがの平野も恥ずかしそうに大爆笑していた。

 その後、構えや投げるフォーム、助走の練習をした平野の飛距離は劇的に伸び、助走なしの“立ち投げ”で31メートル97センチを記録。ディーン選手との「ハンデありの立ち投げ対決」では負けてしまったが、ディーン選手いわく素人は「30メートル飛べば、かなりスゴイ」とのこと。それを考えると平野の記録もかなりの好成績だ。

 そして最終日は6投で合計210メートルに挑戦。また、この日はスタジオに映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』で共演した女優・橋本環奈が、11月の金曜パーソナリティーとして出演しており、橋本に向けて意気込みを語ることに。しかし、平野は「あ、どうも。この間共演させていただいた平野紫耀と申します。以上です」と自己紹介し、「決してディスらないように、その1点だけです」と橋本にお願いしたのだった。

 1投あたり、35メートルを記録すれば目標に達成することになるが、結果は1投目に37メートル11センチ、2投目も36メートル91センチとなかなかの記録を出す。しかし、3投目と4投目は30メートル前半と記録を落とし、後がなくなった平野。5投目で38メートル47センチの自己ベストを更新し、残り1投で33メートル63センチを超えれば目標達成というところまでこぎ着けた。

 そして平野は、最後の1投に精神を集中させる……と思いきや、なんと足元に転がっていた“いもむし”に気を取られていたらしく、ナレーションで「とっとと投げろ」と言われてしまう。結局、約1メートル足りず失敗に終わり、スタッフから再度橋本へのメッセージを求められた平野は「彼女ちょっと怖いんですよ……。すぐディスってくるから……」と本音を漏らした。

 スタジオにいる橋本からは「全然だめですね」と言われてしまったが、ファンは「間接的なやりとりなのに息ピッタリ」「やっぱり、かぐや様コンビ最高」「彼女の尻に敷かれてる感が漂っていてかわいい」と2人のやりとりを楽しんでいたようだ。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で“悶絶”ハプニング!? 「朝からすみません」と謝罪のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。10月21~25日は、現役アスリート・高張広海選手の指導のもと、平野紫耀が「走り高跳び」に挑戦した。

 スタッフから「今週の競技はあちらです」と告げられ、実際に走り高跳びをする高張選手を見た平野は、「そっか、走り“幅跳び”ってあれか……“高跳び”か」と、競技を間違えていたよう。その後、身長171cmの平野は、高さ180cmのバーの下に立たされ、「絶対動かないでください」と高張選手に念押しされる。「怖い! マジで怖い!」と悲鳴を上げる平野に向かって、高張選手は助走を付け、バーを軽々とジャンプ。いきなり走り“高跳び”の洗礼を受けたのだった。

 まずは「はさみ跳び」に挑戦することとなり、助走をしっかりつけて跳んでみると、初心者の平野でも課題を軽々クリア。思わず「余分に跳びましたね」と得意げな表情を見せる平野だったが、高張選手から「はさみ跳びで戦ってる選手なんて、世界に誰一人としていないので」と言われてしまう。

 トップレベルの選手は、ほとんどが「背面跳び」で競技を行っているということで、平野も習得することに。まずはマット上で着地のみの練習を行うこととなり、平野は「結構アクロバットはしてるんですよ」と、軽々とバック転をやってみせる。すると、高張選手が「ジャニーズってすごいです」と目を輝かせ、平野は爆笑。

 続いて、バーを飛び越えてマットに着地する練習に移った平野だが、手を振った瞬間にバーを落としてしまい、「あっ、ごめんなさい……」と謝罪。スタッフからは「そういうのはいいから」と冷静にツッコまれており、自分でバーを元の位置に戻す平野だった。

 着地の練習を終え、次は「踏み切り」を教えてもらうことに。選手が実際に履いているという「かかとにピンがついたシューズ」に履き替えた平野は、「全然違う!」と喜びつつ、ピョンピョンと飛び跳ねる。さらに、かかとから踏み切る感覚を身につけるため、高張選手に続いて「スキップ」をする平野。しかし、かなり不思議な光景になってしまったため、平野は「今『ZIP!』見始めた人、何の画かわからないですよね?」と心配していた。

 最後は「一人記録会」を開催し、平野が一人でどこまで記録を伸ばせるか挑戦することに。スタッフが用意した「『ZIP!』杯」のトロフィーを見て、「これ欲しいな~」とやる気を出したものの、「2,000円」で用意されたものだと知り、平野は苦笑い。

 一方で、記録は順調に伸びていき、145cmから155cmまで一気にクリア。勢いに乗って160cmに挑戦するも、2回続けて飛び越えることができず苦戦。3回失敗すると失格になってしまうため、最後はスタッフから応援の手拍子が起こったが、これも残念ながら失敗。すると、平野は「めっちゃお尻の間に入った」「ちょっと……朝からすみません」といい、お尻を抑えながら悶絶。どうやら、落ちたバーの真上にお尻から着地するハプニングがあったようで、高張選手は「“高跳びあるある”です」と笑っていた。

 放送終了後、高張選手は自身のTwitterに「平野紫耀君のおかげで楽しく行われ、何度失敗しても諦めない姿はアスリートとしても見習わなければと感じました!」と投稿しており、平野の取り組みを称賛。ファンからも「紫耀くんさすが! 160cmは惜しかったけど、練習したらすぐ跳べるようになりそう!」「高張選手からも褒められて、本当によかったね~!」との声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『かぐや様』ヒットの裏で「Sexy Zone・中島健人」と比較されるワケ

 King&Prince・平野紫耀と橋本環奈のダブル主演の映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』が、スマッシュヒットを記録しているという。ジャニーズアイドル主演、相手役が人気若手女優という、いわゆる“胸キュン映画”路線の同作は、公開2日で興収15億円を突破(興行通信社調べ)の快挙を果たした。ジャニーズ事務所は所属グループの“世代交代”を着々と進めているが、やはりキンプリ、そして平野の人気の高さが証明されたと言えそうだ。

 情報公開当初、『かぐや様』は、昨年Sexy Zone・中島健人主演で公開された映画『ニセコイ』と比較され、「同じく大コケの道をたどりそう」と予想されていたものだった。

「『ニセコイ』は昨年12月の冬休み公開で、中島と中条あやみがダブル主演を務めました。しかし、興収ランキングでは初登場9位にとどまり、ネット上には『劇場がガラガラ』といった書き込みが相次いでいたものです。業界関係者の間でも『目も当てられない大惨敗』などと指摘されていましたね。一方『かぐや様』は、『ニセコイ』同様、漫画原作の実写化で、『若手ジャニーズと人気若手女優』がダブル主演という点、さらには監督まで同じだったため、『「ニセコイ」の二の舞いとなるのでは?』と予想する者もいたのですが、それをいい意味で裏切る大ヒットを記録。橋本ファンの動員もあったとは思いますが、やはりヒットの一番の要因は『平野人気』というほかなく、若い層の集客力で、中島を圧倒した印象。“今旬”ジャニーズアイドルが、中島から平野へとシフトしたということでしょう」(スポーツ紙記者)

 平野の所属するKing & Princeは、昨年5月発売のデビューシングル「シンデレラガール」で初週57万枚超えの売り上げを記録、今年6月の初アルバム『King&Prince』も初週46.8万枚と大ヒットを飛ばし、「芸能界ではいま確実に、“キンプリ旋風”が巻き起こっている」(同)という。さらには出版業界でも、その人気ぶりを象徴するこんな出来事が。

「平野が単独で表紙を飾った『美ST』(光文社)8月号が、月刊誌ながら異例の増刷となったんです。表紙は、『顔のアップ』バージョンと『上半身裸』バージョンの2パターンが用意され、解禁とほぼ同時に、ネット書店では売り切れが続出。平野のファン数が圧倒的であることが証明され、各女性誌も、現在は『平野の巻頭起用』が、至上命令となっています」(出版関係者)

 まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの平野だが、懸念点としては、「演技に関しては“まだまだ”という点」(前出・記者)なのだとか。この人気に慢心することなく、実力を身につけていってほしいものだ。

King&Prince・平野紫耀、『かぐや様』ヒットの裏で「Sexy Zone・中島健人」と比較されるワケ

 King&Prince・平野紫耀と橋本環奈のダブル主演の映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』が、スマッシュヒットを記録しているという。ジャニーズアイドル主演、相手役が人気若手女優という、いわゆる“胸キュン映画”路線の同作は、公開2日で興収15億円を突破(興行通信社調べ)の快挙を果たした。ジャニーズ事務所は所属グループの“世代交代”を着々と進めているが、やはりキンプリ、そして平野の人気の高さが証明されたと言えそうだ。

 情報公開当初、『かぐや様』は、昨年Sexy Zone・中島健人主演で公開された映画『ニセコイ』と比較され、「同じく大コケの道をたどりそう」と予想されていたものだった。

「『ニセコイ』は昨年12月の冬休み公開で、中島と中条あやみがダブル主演を務めました。しかし、興収ランキングでは初登場9位にとどまり、ネット上には『劇場がガラガラ』といった書き込みが相次いでいたものです。業界関係者の間でも『目も当てられない大惨敗』などと指摘されていましたね。一方『かぐや様』は、『ニセコイ』同様、漫画原作の実写化で、『若手ジャニーズと人気若手女優』がダブル主演という点、さらには監督まで同じだったため、『「ニセコイ」の二の舞いとなるのでは?』と予想する者もいたのですが、それをいい意味で裏切る大ヒットを記録。橋本ファンの動員もあったとは思いますが、やはりヒットの一番の要因は『平野人気』というほかなく、若い層の集客力で、中島を圧倒した印象。“今旬”ジャニーズアイドルが、中島から平野へとシフトしたということでしょう」(スポーツ紙記者)

 平野の所属するKing & Princeは、昨年5月発売のデビューシングル「シンデレラガール」で初週57万枚超えの売り上げを記録、今年6月の初アルバム『King&Prince』も初週46.8万枚と大ヒットを飛ばし、「芸能界ではいま確実に、“キンプリ旋風”が巻き起こっている」(同)という。さらには出版業界でも、その人気ぶりを象徴するこんな出来事が。

「平野が単独で表紙を飾った『美ST』(光文社)8月号が、月刊誌ながら異例の増刷となったんです。表紙は、『顔のアップ』バージョンと『上半身裸』バージョンの2パターンが用意され、解禁とほぼ同時に、ネット書店では売り切れが続出。平野のファン数が圧倒的であることが証明され、各女性誌も、現在は『平野の巻頭起用』が、至上命令となっています」(出版関係者)

 まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの平野だが、懸念点としては、「演技に関しては“まだまだ”という点」(前出・記者)なのだとか。この人気に慢心することなく、実力を身につけていってほしいものだ。