2019年「an・an」ジャニーズ表紙、売り上げトップ10! King&Prince・平野紫耀がトップ、最下位はSixTONES

 出版業界を行き来するフリーの編集者が「an・an」(マガジンハウス)のジャニーズ表紙売り上げ部数を独自に入手! 1年間で一番売れたのは、やっぱりアノ人!?

 1970年に創刊号が発売され、今年3月で50周年を迎えたばかりの女性向けカルチャー誌「an・an」(マガジンハウス)。この雑誌が長く叫ばれ続ける出版不況を生き抜いてこられたのは、ひとえに、女性の生き方に寄り添ったライフスタイルの提案し続けててきたから……というのは、まあ半分くらいはそうかもしれない。しかし、もう半分の理由は至ってシンプルに「ほぼジャニーズ雑誌」だから。実は昨年刊行された「an・an」全49刊のうち、24刊というほぼ半数がジャニーズのタレントの表紙で占められていたのだ。

 ジャニーズのタレントは無料で読めるウェブメディアへの露出も少ない、さらに購買意欲の旺盛なファンが付いていることも周知の事実。この権威に、不況の雑誌業界が頼りたくなるのは想像に難くないわけで、「an・an」といえば、「セックス特集と占い特集しか売れてない」なんてうわさされていた時期もあったりしたので、編集部がジャニーズ表紙に期待をかける部分もそれはそれは大きいのではないか……と推測する。

 そこで今回は、大手書店の売り上げデータを独自に入手。昨年1年間の「an・an」における「ジャニーズ表紙」の売り上げをランキング化してみた。もちろん、今どきAmazonほかネット書店を利用する人のほうが大半だろうし、日本にある全ての本屋の売り上げ数ではないこと。さらに、刊行の時期や特集企画内容も当然売り上げに影響することを先に断っておきたい。今回のランキングはあくまで“参考程度”に捉えてほしい。

<2019年「an・an」ジャニーズ表紙ランキング>
【1位】平野紫耀(2019.9.4 No.2166)約5300部
【2位】木村拓哉(2019.1.9 No.2134)約4600部
【3位】松本潤(2019.7.10 No.2159)約4100部
【4位】SnowMan(2019.6.26 No.2157)約3200部
【5位】King&Prince(2019.6.19 No.2156)約2550部
【6位】ジャニーズWEST(2019.7.17 No.2148)約2400部
【7位】佐藤勝利&髙橋海人(2019.10.30 No.2174)約2200部
【8位】KAT-TUN(2019.2.20 No.2140)約1800部
【8位】関ジャニ∞(2019.11.27 No2178)約1800部
【10位】嵐(2019.12.25 No2182)約1600部

 昨年9月公開の、主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のプロモーション時に、怒涛の表紙ラッシュを飾った平野紫耀が、「anan」の売り上げでもトップに躍り出た。平野は同じ時期に30誌以上の雑誌の表紙を飾り、その多くに重版がかかったというから、出版業界においてもバケモノ級の訴求力を持っていると言えるだろう。また、グループ表紙よりも個人の表紙のほうが売り上げが良い点も非常に興味深いところだ。

 さらに、ジャニーズと競合するであろうK-POPアイドルからの刺客・BTS(防弾少年団)が表紙の「No.2158」号は5000部弱を売り上げ平野紫耀に肉薄し、2位の木村拓哉を僅差で上回る結果になったことも付け加えておきたい。やはり韓国のアイドルも根強い人気を保ち続けているのだろう。ちなみにジャニーズ表紙の最下位はSixTONES(2019.12.11 No.2180)で、約900部。この号に関しては、「緊急重版がかかった」という報道もあったが……当該書店の売り上げは芳しくなかったようだ。

中島健人&平野紫耀、日テレ音楽特番MC決定で「櫻井翔から世代交代?」「番組の私物化」と批判

 Sexy Zoneの中島健人とKing&Princeの平野紫耀が、3月25日に放送される大型歌番組『Premium Music 2020』(日本テレビ系)で初MCを務めることが明らかになった。ネット上ではファンから「うれしい!」「楽しみ」と喜びの声が上がる一方で、「この2人で大丈夫なの?」「生放送だけど対応できる?」と不安の声も広がっている。

 同番組は、「時代を超えて残したい名曲」というテーマのもと、日テレに眠る“秘蔵映像”とともに豪華アーティストが名曲を披露する予定だという。

「中島と平野は、4月から始まる同局の連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』でダブル主演を務めるため、今回の大抜てきにつながったようです。とはいえ、ともに地上波でMCを務めるのは今回が初めて。特に平野は、これまで出演した番組での発言から“天然キャラ”というイメージを持っている人も多いことから、ネット上では『平野くんにMCが務まるの?』『歌番組の司会で天然発言はやめてくれ』『不安しかない』と心配する声も多く見受けられます」(芸能ライター)

 また、2人は元日に「中島健人×平野紫耀 2020 新プロジェクト」の始動を発表しており、『未満警察』はその一環だとされるため、『Premium Music 2020』へのMC就任についても「ドラマの番宣かよ」「番組の私物化」と反感を買っているようだ。

「日テレ系の大型歌番組といえば、嵐の櫻井翔が毎年、『THE MUSIC DAY』『ベストアーティスト』で総合司会を務めています。そこへきて、今回の起用とあって、『もしかして「MUSIC DAY」と「べスア」の司会も交代?』『司会を中島と平野に引き継がせようとしてる』と一部の嵐ファンは警戒しているよう。今後MCを任せるにしても『ほかに適任の先輩がいる』『どうして中島と平野なの?』と、ほかのグループファンからも不満が出ている現状です」(同)

 中島と平野には、しっかりと結果を残して“次世代のMC”という立ち位置を確立してほしいものだが、果たして……。

中島健人&平野紫耀、日テレ音楽特番MC決定で「櫻井翔から世代交代?」「番組の私物化」と批判

 Sexy Zoneの中島健人とKing&Princeの平野紫耀が、3月25日に放送される大型歌番組『Premium Music 2020』(日本テレビ系)で初MCを務めることが明らかになった。ネット上ではファンから「うれしい!」「楽しみ」と喜びの声が上がる一方で、「この2人で大丈夫なの?」「生放送だけど対応できる?」と不安の声も広がっている。

 同番組は、「時代を超えて残したい名曲」というテーマのもと、日テレに眠る“秘蔵映像”とともに豪華アーティストが名曲を披露する予定だという。

「中島と平野は、4月から始まる同局の連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』でダブル主演を務めるため、今回の大抜てきにつながったようです。とはいえ、ともに地上波でMCを務めるのは今回が初めて。特に平野は、これまで出演した番組での発言から“天然キャラ”というイメージを持っている人も多いことから、ネット上では『平野くんにMCが務まるの?』『歌番組の司会で天然発言はやめてくれ』『不安しかない』と心配する声も多く見受けられます」(芸能ライター)

 また、2人は元日に「中島健人×平野紫耀 2020 新プロジェクト」の始動を発表しており、『未満警察』はその一環だとされるため、『Premium Music 2020』へのMC就任についても「ドラマの番宣かよ」「番組の私物化」と反感を買っているようだ。

「日テレ系の大型歌番組といえば、嵐の櫻井翔が毎年、『THE MUSIC DAY』『ベストアーティスト』で総合司会を務めています。そこへきて、今回の起用とあって、『もしかして「MUSIC DAY」と「べスア」の司会も交代?』『司会を中島と平野に引き継がせようとしてる』と一部の嵐ファンは警戒しているよう。今後MCを任せるにしても『ほかに適任の先輩がいる』『どうして中島と平野なの?』と、ほかのグループファンからも不満が出ている現状です」(同)

 中島と平野には、しっかりと結果を残して“次世代のMC”という立ち位置を確立してほしいものだが、果たして……。

King&Prince・平野紫耀、「悔しすぎる」ロケでリベンジ宣言! 「感動した」「待ってる」と反響

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。3月2~6日は、東京オリンピックの候補選手を指導する宮澤克明コーチ指導のもと、平野紫耀がスポーツクライミングの「リードクライミング」に挑戦した。

 「リードクライミング」とは、高さ12メートル以上の壁を制限時間6分間で、どこまで登れるかを競う競技。昨年4月に平野は同コーナーで“瞬発力”が必要な「ボルダリング」に挑戦しているが、これに対し「リードクライミング」は“持久力”が必要だという。さらに、公式ルールには「選手(クライマー)たちが自分で命綱をひっかけながら登る」というものがあり、一歩間違えれば落下して死亡する可能性があるため、今回は“ハーネス”と呼ばれる安全帯と命綱をあらかじめつけた状態で挑戦した。

 まずは、制限時間6分で緑色のホールド(石)だけをつかみ、8メートルの高さのゴールを目指すことに。経験者とあって、5メートル付近まで登れたが、スタミナ切れにより落下。宮澤コーチは平野を「上半身の力はあるなと思いました」と褒めるものの、「ただクライミングは脚なので」と、腕で体を引き寄せるのではなく、脚全体で体を支えて登ることが大切だと説明。

 そこで、体力を消耗しない登り方を教えてもらうと、平野はすぐに習得し「うわ、すげぇラク!」と感動。同じ条件で8メートルの高さに再挑戦すると、適度に腕を休ませながら登り続け、残り時間10秒でゴール。ただ、ロープで降ろされてくる平野は、救助されているかのようで、宮澤コーチから「降りてくる体勢が“運ばれてくる人”」とツッコまれていた。

 続いて平野は、公式戦の高さに近い11メートルに挑戦。そこで、より遠くのホールドに手が届くように、膝を内側に曲げて体をひねる「ドロップニー」という技を伝授してもらう。地上でそのポーズを取った際、「なるほど。非常口みたいな」と非常口のマークに似ていると発言し、スタッフの笑いを誘う場面も。早速、「ドロップニー」を試した平野は、「うわ。ブンブン行けちゃう」「ドロップニー大好き!」とすっかりお気に入りの様子であった。

 最終日は、制限時間6分で11メートルの高さに挑戦した平野。練習時間を含め、3時間登り続けている平野は「うわぁ、きつい」と、すでに腕と脚は限界寸前。それでも上を目指し、残り時間が1分の段階で8メートル30センチに到着したが、ここであえなく落下。ゴールできずに終わったのが相当悔しかったようで、平野は「これはちょっと悔しすぎたんでリベンジしたいですね。やります!」と誓った。

 この放送にネット上では「一生懸命ゴールを目指す姿に感動した!」「短時間でここまで上達するってすごい!」「リベンジを楽しみに待ってる」などの声が集まった。

King&Prince・平野紫耀、「悔しすぎる」ロケでリベンジ宣言! 「感動した」「待ってる」と反響

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。3月2~6日は、東京オリンピックの候補選手を指導する宮澤克明コーチ指導のもと、平野紫耀がスポーツクライミングの「リードクライミング」に挑戦した。

 「リードクライミング」とは、高さ12メートル以上の壁を制限時間6分間で、どこまで登れるかを競う競技。昨年4月に平野は同コーナーで“瞬発力”が必要な「ボルダリング」に挑戦しているが、これに対し「リードクライミング」は“持久力”が必要だという。さらに、公式ルールには「選手(クライマー)たちが自分で命綱をひっかけながら登る」というものがあり、一歩間違えれば落下して死亡する可能性があるため、今回は“ハーネス”と呼ばれる安全帯と命綱をあらかじめつけた状態で挑戦した。

 まずは、制限時間6分で緑色のホールド(石)だけをつかみ、8メートルの高さのゴールを目指すことに。経験者とあって、5メートル付近まで登れたが、スタミナ切れにより落下。宮澤コーチは平野を「上半身の力はあるなと思いました」と褒めるものの、「ただクライミングは脚なので」と、腕で体を引き寄せるのではなく、脚全体で体を支えて登ることが大切だと説明。

 そこで、体力を消耗しない登り方を教えてもらうと、平野はすぐに習得し「うわ、すげぇラク!」と感動。同じ条件で8メートルの高さに再挑戦すると、適度に腕を休ませながら登り続け、残り時間10秒でゴール。ただ、ロープで降ろされてくる平野は、救助されているかのようで、宮澤コーチから「降りてくる体勢が“運ばれてくる人”」とツッコまれていた。

 続いて平野は、公式戦の高さに近い11メートルに挑戦。そこで、より遠くのホールドに手が届くように、膝を内側に曲げて体をひねる「ドロップニー」という技を伝授してもらう。地上でそのポーズを取った際、「なるほど。非常口みたいな」と非常口のマークに似ていると発言し、スタッフの笑いを誘う場面も。早速、「ドロップニー」を試した平野は、「うわ。ブンブン行けちゃう」「ドロップニー大好き!」とすっかりお気に入りの様子であった。

 最終日は、制限時間6分で11メートルの高さに挑戦した平野。練習時間を含め、3時間登り続けている平野は「うわぁ、きつい」と、すでに腕と脚は限界寸前。それでも上を目指し、残り時間が1分の段階で8メートル30センチに到着したが、ここであえなく落下。ゴールできずに終わったのが相当悔しかったようで、平野は「これはちょっと悔しすぎたんでリベンジしたいですね。やります!」と誓った。

 この放送にネット上では「一生懸命ゴールを目指す姿に感動した!」「短時間でここまで上達するってすごい!」「リベンジを楽しみに待ってる」などの声が集まった。

King&Prince・平野紫耀とSexy Zone・中島健人、主演ドラマに「韓国リメークじゃないの?」と疑問の声! 原作表記ナシの謎

 4月スタートの土曜ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ)で、Sexy Zoneの中島健人とKing&Princeの平野紫耀がW主演すると発表された。警察学校の生徒である2人が、さまざまな事件に巻き込まれるという”バディもの”ということで、ファンの間でも期待が高まっている。

 ところが一方で、一部の映画ファンの間で疑問の声が持ち上がっている。各社が報じたニュース記事、さらには公式サイトにも、原作と思われる韓国映画についての記載が一切見当たらないというのがその理由だ。

「設定からして、2017年に公開された韓国映画『ミッドナイト・ランナー』のリメイクと見て間違いないのですが、どこの報道にもそうとは書かれていなかった。それもそのはず、記事の元になるマスコミ向けのリリースにも原作についての記載がなかったのです。これに対して、韓流ファンや映画ファンの間で『リメーク作品なのにどうしてそれを書かないのか?』と物議を醸しています」(芸能ライター)

 『ミッドナイト・ランナー』は韓国で観客550万人以上を動員し、2017年の同国国内興行収入トップ5にランクインした大ヒット作だ。SNS上では「原作があるのにそれについて触れないのはなぜ?」「韓流リメークだと書かれていないことに闇を感じる」といった反応も飛び出しているが、いったいなぜ原作への言及がないのか。テレビ局関係者はこう分析する。

「『あえて書かなかった』というわけではなく、今回は単純に『中島健人・平野紫耀のW主演』という部分をアピールしたかっただけだと思いますよ。内容のことより、まずは『ジャニーズの2人が夢の共演』というトピックスを際立たせたかったのでしょう」

 そもそもこのドラマ、今年の元日に発表された「中島健人×平野紫耀 2020 新プロジェクト」の目玉企画と目されている。つまり「キャスティングありき」で企画されたと見て取れるのだ。そのため、中島と平野の名前が先行した報道になったのあろう。しかし、前述のテレビ局関係者はこう漏らす。

「正直こういうキャスティング先行の作品は、いわゆる“ドラマファン”の間では評判が悪いんですよね。昨今、こうしたドラマファンの方々の口コミがヒットにつながる事例も多いので、それを考えると『とっておきの原作を!とっておきのキャストで!』という売り方の方がいいんじゃないかなと個人的には思いますね」(テレビ局関係者)

 さらに、韓国のエンタメ事情に詳しい編集者もこんなため息を漏らす。

「韓国では大ヒットした作品ですが、日本公開時にはあまり話題にならなかったので、今回『リメーク』と打ち出さなかったのかもしれないですね。とはいえ、先日アカデミー賞を受賞した『パラサイト』や、日本でもヒットしたゾンビ映画『新感染』、『神と共に』など、ここ数年は日本でも韓国映画界からヒット作が続々と生まれ注目度も高まっていますから、このまま原作について言及がないのはちょっと寂しいところです」(韓流系メディア編集者)

 昨年公開された吉岡里帆主演の映画『見えない目撃者』でも、原作が韓国映画(原題:『ブラインド』)でありながら、その旨が公式サイトなどには記載されておらず、一部の映画ファンから疑問の声が上がっていた。

 こうした海外作品に限らず、マンガを実写化する際などにも「原作を尊重しているか」「原作の大事な部分を壊していないか」という点が、ファンの間で議論されることは多い。オリジナルに対する敬意が感じられないと、「人の褌で相撲を取っておいてなにごとか!」とすぐにバッシングが起きるのは、過去の事例から見ても明らか。今回の『未満警察 ミッドナイトランナー』に関しては、作品の出来以前にリメークと記載していないことが「原作を軽んじている」と見られたのだろう。

 とはいえ、本作は制作することが発表されたばかり。リメイク権の契約内容によるところも大きいだろうが、これから原作について真摯な言及があれば、映画ファンやドラマファンからの支持を集めることもできるかもしれない。既存のジャニーズファンだけではなく、広いエンタメファン層を見越したプロモーションを展開してほしいところだ。

King&Prince・平野紫耀、「バカタレ!」と体操・池谷幸雄から叱責!? 『ZIP!』で謝罪

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。1月20~24日は、1988年のソウル、92年のバルセロナオリンピックの2大会でメダルを獲得した体操界のレジェンド・池谷幸雄の指導のもと、平野紫耀が体操競技の「床」に挑戦した。

 メダルを獲得した直後の池谷は、“池谷フィーバー”が起こるほどの大人気だったそうで、「言うとくけど、ジャニーズよりすごかった」と豪語。それを受け、当時まだ生まれていなかった平野が、「じゃ今の奥さんは(その頃出会った人?)……」と質問すると、「奥さんいないよ、今」と言われてしまう。しどろもどろになっていると、続けて池谷から「2回離婚してるって言うな!」「バカタレ! 言うなそういうことは」と指導され、初っ端から「すいません……」と恐縮しっぱなしだった。

 体操の基本は「柔軟」だといい、座って両脚を伸ばした状態で上半身を前に倒す、“長座”をやってみたものの、座った位置からほとんど前に倒すことができず、かなり体が硬いことが判明した平野。これに池谷は「冗談でしょ」「これはヤバイな」と言いながら、平野の背中にグイグイ体重をかけて強制的に柔軟。さらに、池谷は女子小学生のうららちゃんにも体重をかけるよう指示。これに平野は「ダメ、うららちゃん。うららちゃんいかないで!」と懇願。「ヤッバイ、ヤッバイ、ヤッバイ」と高い声で連呼し、柔軟終了後は「俺(普段は)こんなふなっしーみたいな声出ないですよ」とぐったりしていた。

 ちなみに、今回平野が挑戦するのは「ロンダートからのバック転」。「ロンダート」とは、側転とよく似ている技だが、最後に足を揃えるという特徴があり、そこが側転との違いだという。平野のバック転について「筋力があるから、すごくいいバック転している」と太鼓判を押した池谷だが、体操は筋力以外にも“体幹”が重要だといい、トレーニングを行うことに。

 それは、「おなかから順に胸を床につけ、前に進んでいく」、通称“うねうね”というトレーニングで、平野もなんとかマスター。体の全面を床に打ち付けて前に進むため、股間が痛むと訴えるも、池谷から「まぁまぁ女子と男子は違うからな」となだめられていた。

 そして、基礎である側転やロンダートのコツを学び、いよいよ「バック転」と組み合わせて挑戦。しかし「ロンダートからの“バック宙”は(やったことが)あるけど、“バック転”はない」ため「怖い……」と言う平野。地面に手をつかないのが“バック宙”で、つくのが“バック転”だが、池谷によると「素人でもロンダートからバック宙はできるけど、バック転はケガする人が多い」とのこと。それほど、平野が挑んだ技は難しいようだ。

 そんな平野だが、「Don't be afraid.(恐れるな)」と、自分を鼓舞しながら技に挑戦。恐怖心から中途半端になってしまい「めちゃめちゃ泣きそうな目になってる」と池谷に言われてしまう。その後、「I can do it.(俺はできる)」と再び自分に言い聞かせ、再度取り組みと、見事に成功。とはいえ、突然飛び出した英語に、テロップで「なぜ英語?」「だからなんで?」とツッコミが入っていた。

 この放送にファンからは「ちょいちょい英語が出てくるのは、勉強してるから?」「難しい技だったけど、最後は仕上げてくるからやっぱりすごい!」などの声が集まった。

King&Prince・平野紫耀、「バカタレ!」と体操・池谷幸雄から叱責!? 『ZIP!』で謝罪

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。1月20~24日は、1988年のソウル、92年のバルセロナオリンピックの2大会でメダルを獲得した体操界のレジェンド・池谷幸雄の指導のもと、平野紫耀が体操競技の「床」に挑戦した。

 メダルを獲得した直後の池谷は、“池谷フィーバー”が起こるほどの大人気だったそうで、「言うとくけど、ジャニーズよりすごかった」と豪語。それを受け、当時まだ生まれていなかった平野が、「じゃ今の奥さんは(その頃出会った人?)……」と質問すると、「奥さんいないよ、今」と言われてしまう。しどろもどろになっていると、続けて池谷から「2回離婚してるって言うな!」「バカタレ! 言うなそういうことは」と指導され、初っ端から「すいません……」と恐縮しっぱなしだった。

 体操の基本は「柔軟」だといい、座って両脚を伸ばした状態で上半身を前に倒す、“長座”をやってみたものの、座った位置からほとんど前に倒すことができず、かなり体が硬いことが判明した平野。これに池谷は「冗談でしょ」「これはヤバイな」と言いながら、平野の背中にグイグイ体重をかけて強制的に柔軟。さらに、池谷は女子小学生のうららちゃんにも体重をかけるよう指示。これに平野は「ダメ、うららちゃん。うららちゃんいかないで!」と懇願。「ヤッバイ、ヤッバイ、ヤッバイ」と高い声で連呼し、柔軟終了後は「俺(普段は)こんなふなっしーみたいな声出ないですよ」とぐったりしていた。

 ちなみに、今回平野が挑戦するのは「ロンダートからのバック転」。「ロンダート」とは、側転とよく似ている技だが、最後に足を揃えるという特徴があり、そこが側転との違いだという。平野のバック転について「筋力があるから、すごくいいバック転している」と太鼓判を押した池谷だが、体操は筋力以外にも“体幹”が重要だといい、トレーニングを行うことに。

 それは、「おなかから順に胸を床につけ、前に進んでいく」、通称“うねうね”というトレーニングで、平野もなんとかマスター。体の全面を床に打ち付けて前に進むため、股間が痛むと訴えるも、池谷から「まぁまぁ女子と男子は違うからな」となだめられていた。

 そして、基礎である側転やロンダートのコツを学び、いよいよ「バック転」と組み合わせて挑戦。しかし「ロンダートからの“バック宙”は(やったことが)あるけど、“バック転”はない」ため「怖い……」と言う平野。地面に手をつかないのが“バック宙”で、つくのが“バック転”だが、池谷によると「素人でもロンダートからバック宙はできるけど、バック転はケガする人が多い」とのこと。それほど、平野が挑んだ技は難しいようだ。

 そんな平野だが、「Don't be afraid.(恐れるな)」と、自分を鼓舞しながら技に挑戦。恐怖心から中途半端になってしまい「めちゃめちゃ泣きそうな目になってる」と池谷に言われてしまう。その後、「I can do it.(俺はできる)」と再び自分に言い聞かせ、再度取り組みと、見事に成功。とはいえ、突然飛び出した英語に、テロップで「なぜ英語?」「だからなんで?」とツッコミが入っていた。

 この放送にファンからは「ちょいちょい英語が出てくるのは、勉強してるから?」「難しい技だったけど、最後は仕上げてくるからやっぱりすごい!」などの声が集まった。

King&Prince・平野紫耀、「バカタレ!」と体操・池谷幸雄から叱責!? 『ZIP!』で謝罪

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。1月20~24日は、1988年のソウル、92年のバルセロナオリンピックの2大会でメダルを獲得した体操界のレジェンド・池谷幸雄の指導のもと、平野紫耀が体操競技の「床」に挑戦した。

 メダルを獲得した直後の池谷は、“池谷フィーバー”が起こるほどの大人気だったそうで、「言うとくけど、ジャニーズよりすごかった」と豪語。それを受け、当時まだ生まれていなかった平野が、「じゃ今の奥さんは(その頃出会った人?)……」と質問すると、「奥さんいないよ、今」と言われてしまう。しどろもどろになっていると、続けて池谷から「2回離婚してるって言うな!」「バカタレ! 言うなそういうことは」と指導され、初っ端から「すいません……」と恐縮しっぱなしだった。

 体操の基本は「柔軟」だといい、座って両脚を伸ばした状態で上半身を前に倒す、“長座”をやってみたものの、座った位置からほとんど前に倒すことができず、かなり体が硬いことが判明した平野。これに池谷は「冗談でしょ」「これはヤバイな」と言いながら、平野の背中にグイグイ体重をかけて強制的に柔軟。さらに、池谷は女子小学生のうららちゃんにも体重をかけるよう指示。これに平野は「ダメ、うららちゃん。うららちゃんいかないで!」と懇願。「ヤッバイ、ヤッバイ、ヤッバイ」と高い声で連呼し、柔軟終了後は「俺(普段は)こんなふなっしーみたいな声出ないですよ」とぐったりしていた。

 ちなみに、今回平野が挑戦するのは「ロンダートからのバック転」。「ロンダート」とは、側転とよく似ている技だが、最後に足を揃えるという特徴があり、そこが側転との違いだという。平野のバック転について「筋力があるから、すごくいいバック転している」と太鼓判を押した池谷だが、体操は筋力以外にも“体幹”が重要だといい、トレーニングを行うことに。

 それは、「おなかから順に胸を床につけ、前に進んでいく」、通称“うねうね”というトレーニングで、平野もなんとかマスター。体の全面を床に打ち付けて前に進むため、股間が痛むと訴えるも、池谷から「まぁまぁ女子と男子は違うからな」となだめられていた。

 そして、基礎である側転やロンダートのコツを学び、いよいよ「バック転」と組み合わせて挑戦。しかし「ロンダートからの“バック宙”は(やったことが)あるけど、“バック転”はない」ため「怖い……」と言う平野。地面に手をつかないのが“バック宙”で、つくのが“バック転”だが、池谷によると「素人でもロンダートからバック宙はできるけど、バック転はケガする人が多い」とのこと。それほど、平野が挑んだ技は難しいようだ。

 そんな平野だが、「Don't be afraid.(恐れるな)」と、自分を鼓舞しながら技に挑戦。恐怖心から中途半端になってしまい「めちゃめちゃ泣きそうな目になってる」と池谷に言われてしまう。その後、「I can do it.(俺はできる)」と再び自分に言い聞かせ、再度取り組みと、見事に成功。とはいえ、突然飛び出した英語に、テロップで「なぜ英語?」「だからなんで?」とツッコミが入っていた。

 この放送にファンからは「ちょいちょい英語が出てくるのは、勉強してるから?」「難しい技だったけど、最後は仕上げてくるからやっぱりすごい!」などの声が集まった。

King&Prince・平野紫耀、4月期ドラマ報道! 共演の中島健人は「ダブル主演? 二番手!?」と物議

 1月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、King&Prince・平野紫耀の新ドラマ主演情報を伝えた。一方、マスコミ関係者の間では「1月1日に平野とタッグを組んでの“新プロジェクト”が発表された、SexyZone・中島健人も同ドラマに出演するようだ」と、話題になっているという。

「『文春』は、今年4月期に放送が予定されているという連続ドラマを紹介。その中に、平野主演の『ミッドナイト・ランナー』(日本テレビ系)を挙げています。これは“警察学校”が舞台のドラマで、すでに映画化も決まっているそうです」(芸能ライター)

 平野といえば、元日に「中島健人×平野紫耀 2020 新プロジェクト」が発表されたばかり。グループや先輩・後輩の垣根を越えた中島とのタッグは、世間を大いに驚かせた。

「実は、『ミッドナイト・ランナー』のキャストには、平野だけでなく中島の名前も入っているそうなんです。となると、同ドラマも『中島健人×平野紫耀 2020 新プロジェクト』の一環であり、目玉企画とも言えるのでは。警察学校モノとあり、平野と中島は、相棒のような関係の役柄を演じるものとみられますが、気になるのは両者の“序列”です」(テレビ局関係者)

 そもそも、2人のプロジェクトが発表された段階で、双方のファンから複雑な声が出ていた。

「飛ぶ鳥を落とす勢いのキンプリに対し、セクゾは先輩グループではあるものの、やや頭打ち感が否めない状況。そのため、このタッグについて『平野人気をセクゾ側が利用している』といった指摘が一部ネット上で飛び交うなど、両ファンの間に不穏な空気が漂っていたのです。『文春』の報じ方だと、ドラマは平野の“単独主演”のようにも見え、もし中島が“二番手”だったとすると、中島より平野の方が格上という序列が生まれ、ファンはさらにピリピリするのではないでしょうか。もちろん、平野と中島の“ダブル主演”の可能性もあり、マスコミ関係者はキャスト発表を注視する態勢に入っています」(同)

 ちなみに、同ドラマは日本テレビ系「土曜ドラマ」枠での放送になるという。

「このドラマ枠はジャニーズが主演、または出演する機会が多いことから、『ジャニーズ枠』とも呼ばれています。実際、ジャニーズ事務所の“要望”が、基本的には全て受け入れられるような枠だけに、中島と平野に序列をつけるか否かも、事務所判断となるのでは」(同)

 正式発表の際、ファンの反応がどう転ぶのか気になるところだ。