King&Prince・平野、Kis-My-Ft2・玉森、ジャニーズWEST・藤井ほかーー兄妹がアパレル立ち上げで「バカ売れ」報道も

 King&Prince・平野紫耀の弟が「アパレルブランドを立ち上げた」という疑惑がネット上を駆け巡っている。問題の人物は、兄との関係性を公表しているわけではないが、名前が一致することなどから弟本人とみられている。現状、その実態は不明ながら、これまでにもジャニーズタレントの家族が衣類やアクセサリーブランドを手掛け、注目が集まった例は少なくない。

 キンプリファンの間で話題になっているブランド「R」の代表は、平野と同じ苗字のR氏。公式サイトには「私は小さな頃から目立ちたがりで、何か周りの人とは違うことがしたい、そういう人間です。昔から服が大好きでいつか自分のブランドを立ち上げたいと強く思っていました。その夢が、いつしか現実に変わりとても嬉しく思っています」との挨拶も記載されており、会社の所在地は平野の出身地である愛知県・名古屋市になっている。実は平野、2005年頃より弟と「SHOW&RICKY」なるユニットを組んで活動していた時期があるといい、「R」の代表者の名前やブランド名とも合致する。

「弟の名前を把握し、動向をチェックしていたファンなどが察知したのか、7月11日頃からネット上で瞬く間にお店の情報が拡散されていきました。お店のTwitterでも商品が完売したとのお知らせを発信していますから、『R』にとっては結果的に良い宣伝になったことでしょう。また、かつてR氏を指導していたというボイストレーナーのTwitterユーザーはブランドの立ち上げを祝福。キンプリファンから『紫耀くんの弟なんですか?』と質問を受けるも、『すみません、僕は僕の教え子としか言えないんです』と、明言を避けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 キンプリファンの中には、R氏が平野の実弟なのかは確定していないにもかかわらず、商品を購入した人もいるようだ。一方で、ジャニーズタレントの兄弟や姉妹だと判明している人物が手掛けるブランドも少なくない。

「Kis-My-Ft2・玉森裕太の弟は、15年9月にファッションブランドを始めたと、『週刊女性』(主婦と生活社、16年3月8日号)が報じました。16年1月発売の映像作品『2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD』のメイキングで玉森が着ていたTシャツのブランドをファンが特定したところ、事業者の苗字が『玉森』だとわかったんです。ネットショップのみの販売ながら、1枚7,344円(当時)のTシャツが完売になったそうで、同誌は『兄の宣伝効果でバカ売れ』と書いていました。また、17年にも同誌はKinKi Kids・堂本剛の姉がファッションブランド『H』を展開していると伝えています。14年9月まで放送された『新堂本兄弟』(フジテレビ系)の衣装協力欄に『H』が載っていたりと、熱心なファンには知られた話だったとか。記事内でアパレル業界関係者が『実はこのブランドの服の一部は、剛さんがデザインしているんですよ。幼いころからとても仲のいい姉弟で、ファッションの趣味も合うみたいです』などと証言していました」(同)

 ほかにも、Snow Man・向井康二の兄で、元関西ジャニーズJr.の向井達郎氏は、アパレルのWEBショップ「ENEBEYC」を運営中。弟の康二が公式YouTube内の動画で同ブランドのパーカーを着ていた回もあり、お揃いの洋服を着るために購入したファンがTwitter上で報告していた。また、康二を通じてENEBEYCの魅力を知った人々がデザインを気に入り、ほかの商品を買うといった流れにも発展している模様。康二が宣伝のために着用したのかどうかは定かでないが、兄のブランドを広めるきっかけとなったことは事実だろう。

「とはいえ、達郎氏は、弟を使った“露骨なアピール”はしていません。対照的に、積極的にジャニタレである兄を利用してアピールしているのは、FlowerやE-girlsのメンバーだった藤井萩花。彼女はジャニーズWEST・藤井流星の妹ですが、昨年12月に自己資金でジュエリーブランド『ロールモデル(ROLE MODEL)』を立ち上げたと発表していました。先日、流星が『ネプリーグ』(フジテレビ系、6月15日放送)に出演した際、萩花はインスタグラムのストーリーに『流星がDoggyとStageつけてくれてる』と、テレビ画面の画像を載せていたんです。それ以前にも、萩花はストーリーで『お兄さま』が買った商品の種類について記し、『相変わらず優しいな』と、言及していました」(同)

 これら投稿に対し、多くのファンは「萩花ちゃんのアクセサリーをつけてるお兄ちゃんエモい。藤井兄妹好き」「流星くん、いろんなメディアで萩花ちゃんのアクセサリーつけてるね。どれだけ良いお兄さんなんだろう」「流星くん、いたるところで萩花ちゃんのアクセサリーつけてて、兄弟愛がスゴい」と、好意的に受け止めている様子。とはいえ、妹が兄の名前を使って宣伝すれば何らかのトラブルに発展する可能性もあり、今後は節度をもって投稿すべきかもしれない。

 前述の「R」の真偽ははっきりしていないが、もしも平野がテレビなどで同ブランドの洋服を着れば、弟だと断定できるだろう。果たして、公の場で認める日はやって来るのか?

King&Prince・平野紫耀、同い年の共演者と“親密な関係”に!? 「頻繁に電話」「2人でドライブ」にファン騒然

 2018年公開の映画『honey』で共演後、プライベートで親交を深めているKing&Prince・平野紫耀と俳優・横浜流星。テレビ番組で「夜中に長電話」をする関係だと明かしていたが、最近発売された雑誌でも、それぞれがお互いの名前を出しており、ファンの間で「相思相愛」だと話題になっている。

 現在放送中の4月期ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)で、Sexy Zone・中島健人とタッグを組んでいる平野。同作の宣伝のためにVTR出演した情報番組『スッキリ』(同、5月21日放送)では、ドラマの設定にかけて「俳優の横浜流星と結構電話してるんですけど。同い年なんですよ、僕ら。結構話が合ったりとか、起きている時間帯が一緒だったりとか。最近、“夜のバディ”は横浜流星ですね」と、冗談交じりに話していた。

 また、平野は『行列のできる法律相談所』(同、6月28日放送)で、深夜2~3時に横浜から「最近、いい物件ある?」と、電話で相談されると告白。「その話がすっごく長くて、3時から(電話)したとしても、だいたい朝の7時とか(に終わる)」「それが迷惑で、僕じゃなくて不動産屋に電話にしてほしいなって。彼は僕を不動産屋と勘違いしてるみたいで、毎日不動産屋の話ばっかり聞かされて……」と、愚痴をこぼす場面も。

 これを受け、VTRでコメントを寄せた横浜は「疲れて、なんか癒やされたいなと思うと、紫耀に電話をついついかけてしまいます。本当にしょうもないことだけど、自分の疲れた心をスゴい癒やしてくれる」と、平野の存在に助けられていると感謝。一方で、平野の「迷惑」という主張には「(話を)盛ってますね、彼は。電話いっぱいかけてるけど、紫耀から連絡来ることもあるし、むしろ向こうからもいろいろ話題を振ってくるから、長電話しちゃってるところはあります」と反論し、最終的に「どっちもどっちだと思うんですけどね」とまとめていた。

「7月6日発売の雑誌『TVガイドdan vol.31』(東京ニュース通信社)で横浜が語ったところによると、2人は映画『honey』の撮影後に『ご飯行こう』と約束したものの、なかなか実現できていなかったとか。そんな中、19年11月に行われた『GQ MEN OF THE YEAR 2019』の授賞式で再会した際、『このままだと俺らビジネス友達みたいじゃん! ちゃんとご飯に行こうよ』と話し、今年の初めにようやく食事に行ったそうです。これを機に仲が深まり、新型コロナウイルスの影響で外出を控えていた期間も、頻繁に電話をかける関係になった様子。ただ、平野が『スッキリ』で『夜のバディ』と発言したことについて、横浜は『そんな怪しい言い方やめてよ!』と、ツッコんでいました」(芸能ライター)

 そして、平野も「DUeT」2020年8月号(ホーム社)で、横浜とのエピソードを披露。彼の人柄について「イメージ通りの男らしさがあるけど、かわいい部分もあって」と紹介し、「少し前に食事をした時は、食事が終わって別れ際に『まだ一緒にいたいな』って言うからドライブをしたこともある(笑)。今は『落ち着いたらまたごはん食べに行こう』って約束しているから、早くその日が来るといいな」と、思いを馳せたのだった。

 こうした両者の交流を知ったネットユーザーからは「食事後に『まだ一緒にいたいな』って言うからドライブ行ったって……まさか付き合ってる?」「なんだこのイケメンのやりとりは? カップルか何か?」「横浜くん、本当に紫耀くんのことが好きなんだね。ほっこりする」「食事してドライブに行き、その後のステイホーム期間中も頻繁に連絡を取り合う平野紫耀×横浜流星。ラブラブすぎじゃない?」と、驚きの声が上がっている。

 映画『honey』の公開時は、平野がKing&PrinceとしてCDデビューする直前であり、横浜もブレークのきっかけとなった19年1月期のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)が放送される前。今期、平野は『未満警察 ミッドナイトランナー』に出演し、横浜は夏ドラマ『私たちはどうかしている』(同)で女優・浜辺美波とダブル主演する。それぞれ活躍の場を広げている売れっ子の2人だけに、また共演できる機会を心待ちにしたい。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で犯した盛大なミス発覚! 共演者が注意する事態に

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。6月8~12日の放送回は、昨年6月にパラリンピック競技「ゴールボール」に挑戦したときの映像を平野紫耀が振り返った。

 ゴールボールとは、視覚障害をもつ選手だけでなく健常者も視覚をさえぎるアイシェードをつければ試合に出ることが可能なスポーツ。鈴の入ったボールを使い“音”を頼りに3対3でお互いのゴールにシュートを決めて得点を競うため“静寂の格闘技”とも呼ばれている競技だ。

 初日のオープニングでは、スタッフから“股間ガード”を装着するように指示され「カチカチですよ」と股間を叩いてアピールしていたが、当時の映像を振り返り「こんなの朝からお送りしたくなかったですよ、ほんとは」と、自分の行動を反省する平野。ボールが非常に固く1.25Kgもあるとわかると、「やっとプロテクターの意味が分かってきました」と再び自分の股間をコンコンと叩いており、映像を見ながら「ほんとに(ボールとプロテクターを叩くと)同じ音なの」と、あらためて説明していた。

 そんな中、撮影時に協力してくれた選手たちのパラリンピック内定も決まったということで、当時、平野のチームに参加していた宮食行次選手とリモートでつながることに。平野は手を振りながら「ジキさん! 元気ですか? おめでとうございます、ほんとに」と内定を喜んでいた。

 「ゴールボール」は、コートに貼ってあるラインテープの下にはタコ糸が入っており、感覚を頼りに自分の位置や方向を把握しなければならない。これについて平野は「まさかタコ糸が自分のGPSになる日がくるとは思わなかったです」と振り返ってコメント。日本代表・江黒直樹監督が「足(元のテープを)ちょっと触ってみて。そこにしゃがんで足元に……」と指示したところ、自分の足を触るという天然な平野の姿も未公開映像として放送されていた。

 とはいえ、練習の段階で監督から「うまい、うまい! うまいな!」と褒められていた平野は、試合でも相手のシュートを何度も体全体を使って止めるなど大活躍。しかし、実は盛大なミスを犯していたことが判明。というのも、この競技はボールの中に入っている“鈴の音”を頼りにボールの位置を把握するため、代表選手は鈴を鳴らさないようにしてボールを投げるのだという。

 しかし、平野はなぜか毎回「いきます!」と丁寧に宣言しながらボールを投げており、相手に自分とボールの位置を自ら告知してしまっていたのだ。そのため、本編では未公開となっていたが、実はさりげなく監督から「言わないほうが…」と注意されていたようであった。

 今回、宮食選手からあらためて「今まで色んな芸能人の方が体験してきてるんですけど……僕が見た中ではほんとに一番上手で!」とお墨付きをもらった平野。「今芸能界で一番ゴールボール上手ってことになってますけど大丈夫ですか!?」と言いつつも、満面の笑みを浮かべていた。

 この放送に「紫耀くんが本気になったら、いろんな競技でオリンピック目指せそう」「お墨つきもらったね。なんでもできちゃう紫耀くんすごい」などの声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で犯した盛大なミス発覚! 共演者が注意する事態に

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。6月8~12日の放送回は、昨年6月にパラリンピック競技「ゴールボール」に挑戦したときの映像を平野紫耀が振り返った。

 ゴールボールとは、視覚障害をもつ選手だけでなく健常者も視覚をさえぎるアイシェードをつければ試合に出ることが可能なスポーツ。鈴の入ったボールを使い“音”を頼りに3対3でお互いのゴールにシュートを決めて得点を競うため“静寂の格闘技”とも呼ばれている競技だ。

 初日のオープニングでは、スタッフから“股間ガード”を装着するように指示され「カチカチですよ」と股間を叩いてアピールしていたが、当時の映像を振り返り「こんなの朝からお送りしたくなかったですよ、ほんとは」と、自分の行動を反省する平野。ボールが非常に固く1.25Kgもあるとわかると、「やっとプロテクターの意味が分かってきました」と再び自分の股間をコンコンと叩いており、映像を見ながら「ほんとに(ボールとプロテクターを叩くと)同じ音なの」と、あらためて説明していた。

 そんな中、撮影時に協力してくれた選手たちのパラリンピック内定も決まったということで、当時、平野のチームに参加していた宮食行次選手とリモートでつながることに。平野は手を振りながら「ジキさん! 元気ですか? おめでとうございます、ほんとに」と内定を喜んでいた。

 「ゴールボール」は、コートに貼ってあるラインテープの下にはタコ糸が入っており、感覚を頼りに自分の位置や方向を把握しなければならない。これについて平野は「まさかタコ糸が自分のGPSになる日がくるとは思わなかったです」と振り返ってコメント。日本代表・江黒直樹監督が「足(元のテープを)ちょっと触ってみて。そこにしゃがんで足元に……」と指示したところ、自分の足を触るという天然な平野の姿も未公開映像として放送されていた。

 とはいえ、練習の段階で監督から「うまい、うまい! うまいな!」と褒められていた平野は、試合でも相手のシュートを何度も体全体を使って止めるなど大活躍。しかし、実は盛大なミスを犯していたことが判明。というのも、この競技はボールの中に入っている“鈴の音”を頼りにボールの位置を把握するため、代表選手は鈴を鳴らさないようにしてボールを投げるのだという。

 しかし、平野はなぜか毎回「いきます!」と丁寧に宣言しながらボールを投げており、相手に自分とボールの位置を自ら告知してしまっていたのだ。そのため、本編では未公開となっていたが、実はさりげなく監督から「言わないほうが…」と注意されていたようであった。

 今回、宮食選手からあらためて「今まで色んな芸能人の方が体験してきてるんですけど……僕が見た中ではほんとに一番上手で!」とお墨付きをもらった平野。「今芸能界で一番ゴールボール上手ってことになってますけど大丈夫ですか!?」と言いつつも、満面の笑みを浮かべていた。

 この放送に「紫耀くんが本気になったら、いろんな競技でオリンピック目指せそう」「お墨つきもらったね。なんでもできちゃう紫耀くんすごい」などの声が集まっていた。

King&Prince、新曲「Mazy Night」初日35万枚売り上げ! 「シンデレラガール」「嵐」超えの高記録

 King&Princeのニューシングル「Mazy Night」が、6月9日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位にランクイン。初日の売り上げは、2018年5月リリースのデビューシングル「シンデレラガール」の31.8万枚を上回り、シングルとしては過去最高の記録を打ち出した。

 今作はKing&Princeにとって5枚目のシングルで、メンバーの平野紫耀と、Sexy Zone・中島健人がダブル主演を務める連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の主題歌に起用された楽曲。当初、『未満警察』は4月11日スタートを予定していたものの、新型コロナウイルスの感染拡大でロケ続行が難しくなり、第1話の放送が延期に。「Mazy Night」のリリース日も4月29日から6月10日に変更となった。

「キンプリの所属レコード会社・ユニバーサルミュージックは、4月15日に公式サイト上で、CDショップなどが臨時休業となる点や、外出自粛要請を受けたファンの安全面を考え、発売日を5月27日に変えると発表しました。しかし、新型コロナの流行はなかなか収まらず、5月15日には再度変更をアナウンス。あらためて、6月10日に設定したんです。『未満警察』自体は、同日時点で新たな開始日が明らかになっておらず、ドラマよりも先に主題歌を収録したCDが店頭に並ぶこととなりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 キンプリといえば、デビュー曲「シンデレラガール」が初日に31.8万枚を売り上げ、初週57.7万枚の大ヒットを遂げた。同10月のシングル「Memorial」の初日記録は、前作の勢いを下回る27.4万枚だったが、「CDが売れない」と言われる時代にしては優秀な初週40.1万枚をマーク。さらに、昨年4月発売の3rdシングル「君を待ってる」は初日24.1万枚(初週39.1万枚)で、同8月の4thシングル「koi-wazurai」も初日27.7万枚(初週39.9万枚)と、高数字をキープしている。オリコンによると、「デビューシングルから4作連続の初週30万枚超え」は、ジャニーズ事務所の先輩であるKAT-TUNに次ぐ12年3カ月ぶり。KinKi Kids、KAT-TUNに続いて、史上3組目の快挙だという。

 一方、キンプリといえば、5月28日にオリコンが公表した「2020年上半期グッズ・マルチメディアTOP10」において、『King & Prince カレンダー 2020.4→2021.3 Johnnys’ Official』(新潮社、3月6日発売)が2位にランクイン。16万1,117部を売り上げ、ジャニーズでは、キンプリのほかHey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、SixTONES、Snow Man、ジャニーズJr.、関西ジャニーズJr.の全9タイトルのうち、断トツトップの成績だった。

「YouTubeの『Johnny's official』チャンネルにて、ジャニーズグループの支援活動『Smile Up ! Project』に関連した動画をアップしていますが、こちらもキンプリの再生回数は飛び抜けています。『~リモート de ゲーム~ King & Prince』(5月4日配信)は315万台で、『~リモート de チャレンジ&エール~ King & Prince』(5月23日配信)も132万台と、3ケタに届いていました。ちなみに、YouTubeの『日テレ公式チャンネル』で6月9日に公開された『【未満警察】W主題歌、踊ってみた!【♪Mazy Night(King & Prince)編】』の再生回数も、48万台(いずれも6月10日時点)と好調です」(同)

 そんな“キンプリフィーバー”が続く中で発売された「Mazy Night」は、初日にして35万6,147枚を売り上げ、堂々のオリコンランキング1位に。前作「koi-wazurai」の初日売り上げ枚数と比較して約8万枚も増加したばかりか、自己最高だった「シンデレラガール」の初日31.8万枚をも超えており、デビュー3年目にして圧倒的な人気を示した。現在のジャニーズで、最もCDが売れているのは嵐だが、昨年9月発売のシングル「BRAVE」の初日記録は34万479枚であり、キンプリはこれらに勝ったことになる。

 今回の好発進を受け、ジャニーズファンからは「キンプリ、シングルが発売初日で35万枚超えとか強すぎ」「初日の売り上げが『シンデレラガール』超えと知ってビックリ。とんでもない数字に感動してる」「『Mazy Night』初日で35万枚はスゴい。おめでとう! 『シンデレラガール』の記録も抜いてるし、週間40万枚は確実だね」と、驚きや祝福の声が続出している。

 キンプリの人気に乗じて、ドラマも高視聴率を獲得できるだろうか。

「平祐奈の片思い」「1人芝居ぶりが半端ない」King&Prince・平野紫耀と交際「してない」とファン450人が回答【ジャニーズファン世論調査】

 King&Prince・平野紫耀と平祐奈の交際疑惑がネット上で取り沙汰されてから、はや3年近くの歳月がたった。その間、交際を“匂わせ”たとして平のSNSは幾度も炎上している。

 先日、姉の平愛梨と共にインスタグラムでライブ配信を実施した際に「付き合っているの? って(質問に)書いてある」と問いかける愛梨に、「いっぱいウワサされてるの、いろいろな。あることないこと、いっぱいなの」「本当に気にしないでもらいたい~」と返答。これが大炎上する事態となった。

 そこで今回、ジャニーズファンに緊急アンケートを実施。平は平野と、「交際しているのか(クロ)? していないのか(シロ)?」、二択で回答を用意し、意図的に“匂わせ”投稿を続けているとされる平の「狙い」についても、推察してもらった。

(実施期間:2020年5月19日~2020年5月26日、回答数 577)

交際してない(シロ)452票
・ツーショット写真を撮られるなどの、決定的なものがない。匂わせ方がどれも、ファンがするような事ばかりで、1人芝居ぶりが半端でない。 平野くんのことが好きなんだろうな、とは思う。

・平が勝手に追いかけている。しかしこうも長期間で、執拗だともうストーカーや生霊のレベル。

・バカバカしい。以前関係はあったかもしれないけど、平野さんは一時的な感情で一度や二度の関係はあったかもしれないけど、それまで。 女の方が未練あるし、勘違いしているんじゃぁないの?つかえない女って気がついたんだよ! 平野くん大人になった

・平野くんと仲良くなりたいと期待をしていたのに、実は全く自分が相手にされていないから、どうにか匂わせで話題にして欲しくて必死になってる様に感じる。ファンが騒ぐのを楽しんで、何とか平野くんに近づきたいのかな?ただの悪あがきにしか見えない。

・これでホントに匂わせてるなら、性根の悪さしか感じない。 あの回答の仕方だと、自分のファンに対しても誠意ないと思う 芸能人と付き合うならどちらのファンも大切に出来ない人を紫耀くんは選ばない

・シンプルに希望です。 でも、平野紫耀くんのタイプとは、性格が違うと思います。 私は、橋本環奈ちゃんの方がお似合いだと思います!

・honeyの頃はお互い気持ちが入って純愛だったかも?平野くんから好きになって。ただ、騒がれて叩かれて疲れたり、双方の事務所から反対にあって別れたとか…だからはっきり双方否定しなかったのか⁇木目は同じものだったとしたら、バレてしまったのが災いでしたね。(ただの一般人主婦の憶測)

・平野担の中年女です。 映画の後は交際していたと思う。平野君も彼女が好きだったと思う。でも、平さんは若いのでずっと平野君と一緒にいたいと思ったはず。はじめは仕事も忙しくなかった平野君ですが、今や破竹の勢いで国民的アイドル目の前です。なかなか平さんと会えず、平さんもストレスがたまって、そして平野くんはジャニーズの稼ぎ頭です。休みもない中、癒やしには到底なれなかった平さんと破局したのでは?それであのインスタライブだと思う。

・コメント全文はこちら

・祐奈ちゃんが匂わせとか言ってるけど、平野君ファンの方が過剰に反応してる印象。でもきっと繋がりはありそうに思えるし、ただ単に2人共、素直に生きてるだけな感じ。匂わせるつもりも隠すつもりもない。でも最近の平野君はファンの方を思って控えめにはなってるのかな。

・3年前の「honey」で出会った時はお互いに相思相愛で映画にはまった純愛していたと見ていました。火のないところに煙りはたたない。と匂わせは平さん多目ですが、平野さんからね

・いくらなんでも色々シンクロし過ぎてるから。 偶然ではなく意図的に思える物多数。あと、匂わせするのは周囲に対して、私は彼と関係ありますよと知らせてるとしか思えない。多分自信がないか彼がモテすぎるんだろう。 私の物だと執着してるように見える。どんなに避難されてもやめなかったのは、それだけ執着してるんだろうし、病んでるのかも知れない。 (普通はやめるか、注意を払って投稿するし確認するはずだから) 1番の決めてはハートのポーズとオクトパスとかぐや様かなと思います。なかなか出てこないワードです。

・女優とすぐ噂になるような軽率な行動を見ていると、紫耀担降りたくなります。 平祐奈や環奈ちゃんなど女優との恋愛トラブルはやめて欲しい。 キンプリファンに映画を楽しく安心して見させて下さい!紫耀くんよろしくお願いします。

・女の勘です。しかし平野くんは彼女のあざとさに気付いたような気がする。早く別れますように。

・コメント全文はこちら

King&Prince・平野紫耀との“匂わせ”交際疑惑、平祐奈はシロorクロ?【ジャニーズファン世論調査】

 かねてよりKing&Prince・平野紫耀との交際疑惑がネット上で取り沙汰されている平祐奈。先日、姉の平愛梨と共にインスタグラムでライブ配信を実施した際、愛梨の口から交際疑惑について触れられた。愛梨は「ゆうちゃん(祐奈の愛称)付き合ってるの? って(質問が)書いてある」と、インスタグラムに寄せられたコメントを取り上げ、これに祐奈は「ゆうちゃんいっぱいウワサされてるの、いろいろな。あることないこと、いっぱいなの」と返答。「困っちゃうの。ゆうが一番驚いてる、いっつも」「本当に気にしないでもらいたい~」と言葉を続けたが、これが大炎上する事態に。

 平野ファンから、「自分から匂わせしてるのに、困っちゃうーとかはおかしくない? 被害者面するな」「完全否定しないあたりが性格悪い。はっきり言いなよ」「心の奥底で全オタを見下してる感じ」といった怒りの声が、ネット上に続出した。

 平野と平の交際疑惑は勃発から、はや3年近くの月日がたっているが、その間も途切れることなく、交際を“匂わせ”たとして祐奈のSNSは炎上。果たして平は平野と、「交際しているのか(クロ)? していないのか(シロ)?」、ジャニーズファンの意見を大募集。シロでもクロでも、匂わせ行為を続けているとされる平祐奈への思いを、コメントにてお聞かせください。

 回答〆切:5月26日(火)24時

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』スタッフに「ジャニーズってチヤホヤされるのに……」と愚痴ポロリ 

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。4月27~5月1日は先週に引き続き、昨年4月に「女子バスケットボール」に挑戦したときの映像を、各曜日に登場したメンバーと一緒に振り返った。

 初日に登場した永瀬廉は、「ディフェンス」の練習で神宮寺勇太が「(ボールではなく)相手の顔しか見てない」と指摘。「“国民的彼氏”って言われてるからなのか分からないですけど、常に女の子の顔をうかがってるっていうのが出ちゃったのかな」と、神宮寺がファンの間で“国民的彼氏”と呼ばれていることを皮肉ってコメントしていた。

 一方の神宮寺は、女子バスケット選手と1対1でディフェンスとオフェンスの練習の際、永瀬が大げさにファウルを受けたフリをしていたVTRを見て「女子の前でこれは恥ずかしい」とバッサリ。とはいえ、自分を含めほかのメンバーのプレイもひどいありさまで「ダサい姿を見せちゃったっていうのはすごいショックですね」と反省していた。

 また、いつもは自信満々の高橋海人も自分のVTRを見て「みんなが見て、この子球技ヘタそうだな、っていう……」「俯瞰から自分を見てみると、本当にセンスがない子だなって思いますね」と珍しく反省。そして、神宮寺はここでも高橋から「彼が大事にしている“国民的彼氏”っていうスタンスが全部崩壊してたなって」と指摘されていたのだった。

 そして、5人対3人のハンデをもらったリベンジマッチを振り返った平野紫耀は、自分がシュートを決めた場面で「はい、俺かっこいい!」と喜ぶも、ナレーションで「しかしよく見てみると平野、ちょっと線を踏んでいた」と指摘されているのを知り「はい、もうストップです」と映像をストップ。ほかの競技の放送に対しても思うところがあったのか「(「MEDAL RUSH」は)厳しいんですよ。甘やかさないという意味ではすごいありがたいんですけど、ジャニーズってチヤホヤされるってイメージだったんで、厳しいなって……」とブツブツ愚痴を言っていたのだった。

 その後、最後まで映像を見終わった平野は「岸(優太)くんだけシュート決めてないんですけど」「編集で切ったとかだけじゃなくてガチで岸くんだけしてないんですか?」と岸の活躍がなかったことに気が付いた様子。平野が6点、永瀬・神宮寺・高橋が4点ずつを決めたのに対し、岸だけ得点を決められていなかったことが判明し、平野は「でもこれが岸くんの実力です」とまとめていた。

 そんな一切活躍の場面がなかった岸だが、平野のパスから高橋がシュートを決めた映像を見て「ちょっと待ってください。これ海人決めてますけど、もう1回見てもらっていいですか?」とスタッフに巻き戻しを要請。そして「ほら、見てください。僕がパスしてる」と平野にパスを回したのは自分だと自慢げに語り「僕のパスにもフォーカスを当ててほしかった」と愚痴を言っていたのであった。

 この放送に「岸くんだけシュートしてないの気づいてたけど、言わないであげて(笑)」「グループに1人は岸くんみたいな人が必要だと私は思うよ。あなたはいいキャラだよ本当に素敵な人柄です」などファンからフォローの声が集まっていた。

King&Prince、プロも唸る平野紫耀&高橋海人のダンステク! 「髪の毛まで踊らせる」恐ろしいスキルを分析

 ジャニーズのダンスが、変化の時を迎えている。以前よりもダンスが身近なカルチャーとなった今、ジャニーズでも事務所入所前からストリートやダンススクールでスキルを磨いてきた人材も増えてきた。ファンの目もどんどん肥えていっている中で、ジャニーズのダンスはどうアップデートされているのか? 前回に引き続き、プロのダンス講師をお招きして、Hey!Say!JUMP、Snow Man、King&Prince、Travis Japanといった若手4組のダンスを分析してもらった。第2回目は若手筆頭株のKing&Prince「Naughty Girl」をお届け!

(第1回 Hey!Say!JUMP「BANGER NIGHT」はコチラ

第2回:King & Prince「Naughty Girl」(振付:Kyo Koyauchi)

――振付担当のKyoさんは、三代目J SOUL BROTHERSの登坂広臣さんやE-girlsなどLDHのアーティストの振付をしたり、BoA、Wanna One、 NU’ESTなどK-POPアイドルのバックダンサーとしても活躍されているダンサーです。キンプリだとデビュー曲「シンデレラガール」もこの方によるものです。「Naughty Girl」はアルバム収録曲ですが、定点カメラで撮影したダンス動画があるので、先生にはこちらを見てもらいました。

先生 これはすごいです! 何がすごいかというと、前回のHey!Say!JUMP「BANGER NIGHT」で説明したような従来のジャニーズっぽさと今のトレンドが、高いレベルで融合されているんです。振付師やダンスの講師に教えられたことを吸収すると同時に、ジャニーズだけではないいろんなダンスを見てちゃんと勉強しているんだなというのがすごく伝わってくる。そしてそれらを自分のものにできる勘の良さが、随所にあふれています。今回、Hey!Say!JUMP、キンプリ、Snow Man、Travis Japanと4組のダンスを見させていただきましたが、一番ダンスの魅力を感じたのはキンプリですね。

――大絶賛じゃないですか! さすがジャニーズが猛プッシュしているだけのことはありますね……。センターの平野紫耀くんはもともとストリートダンスをやっていて、名古屋の男子アイドル「BOYS AND MEN」の初期メンバーだったことも知られています。

先生 なるほど、それは合点がいきます。そもそも前提として、キンプリに限らず、今回見たジャニーズの若手の方たちはみんなレベルが高いです。その中で、平均的なうまさを上回る魅力があるかどうかが重要になってきます。どこのグループも、センターを務めるメンバーはそこが優れていますね。平野くんは、自分がかっこよく見える何気ない振りを熟知しているし、動きにもキレがある。さすがです。

――Hey!Say!JUMPに関しても、山田くんがうまいと仰っていましたね。やはりセンターにはセンターたるゆえんがある、と。

先生 ただ、だからこそセンターに立つ子が上手なのは当たり前ともいえます。むしろそうじゃないとグループ全体の魅力も発揮されない。しかしその点、センターじゃないのに見せ方のレベルがすごく高くて驚いたのが、高橋海人くんです。

――高橋くんも幼少期からダンスを習っていて、事務所に入る前にすでにSMAPのバックダンサーをしていたことがあるという本格派です。

先生 注目してほしいのは、彼の顔の角度です! 3回目のサビでセンターに立っているときがわかりやすいですが、うつむいていたところから顔を上げて斜め45度で目線を向ける首の動きがすごく”今”っぽい。髪の毛を長めにして、顔と一緒に揺らすのもすばらしいですね。

――髪の毛ですか! そういう細かいところにうまさが表れるんですね。

先生 特に女の子に教える時によく言うことなんですが、髪も手足と同じように踊らせないといけないんです。高橋くんはそれがよくわかっているんでしょうね。すごく感心しました。

――たしかに、K-POPのガールズグループはよく髪を踊らせているイメージがあります。BLACKPINKとかITZYとか、激しく髪を振り乱しながら踊ってますよね。

先生 そうですね。高橋くんは髪の毛の揺らし方も、目線の送り方もK-POP的かも。例えば、カメラを正面から見ないというか、少し流し目をするような仕草とかもうまいですよね。高橋くんのダンスはとにかくすごく今っぽい。それでいて「シンデレラガール」のような王道のジャニーズソングではスイッチを切り替えて、笑顔でカメラを正面から見つめるようなダンスもバッチリ決めてくる。このギャップがまた良い! あとダンスは関係ないですが、キンプリは歌も上手でビックリしました。いろいろな面で従来のジャニーズのイメージからアップデートされているグループだと感じましたね。

<教えてくれた人>
K先生
都内専門学校でダンスを教える30代女性講師。ヒップホップを中心に、ダンス歴は20年。
(文=岩見司)

回答締め切り:2020年4月日(金)24時

 

King&Prince、プロも唸る平野紫耀&高橋海人のダンステク! 「髪の毛まで踊らせる」恐ろしいスキルを分析

 ジャニーズのダンスが、変化の時を迎えている。以前よりもダンスが身近なカルチャーとなった今、ジャニーズでも事務所入所前からストリートやダンススクールでスキルを磨いてきた人材も増えてきた。ファンの目もどんどん肥えていっている中で、ジャニーズのダンスはどうアップデートされているのか? 前回に引き続き、プロのダンス講師をお招きして、Hey!Say!JUMP、Snow Man、King&Prince、Travis Japanといった若手4組のダンスを分析してもらった。第2回目は若手筆頭株のKing&Prince「Naughty Girl」をお届け!

(第1回 Hey!Say!JUMP「BANGER NIGHT」はコチラ

第2回:King & Prince「Naughty Girl」(振付:Kyo Koyauchi)

――振付担当のKyoさんは、三代目J SOUL BROTHERSの登坂広臣さんやE-girlsなどLDHのアーティストの振付をしたり、BoA、Wanna One、 NU’ESTなどK-POPアイドルのバックダンサーとしても活躍されているダンサーです。キンプリだとデビュー曲「シンデレラガール」もこの方によるものです。「Naughty Girl」はアルバム収録曲ですが、定点カメラで撮影したダンス動画があるので、先生にはこちらを見てもらいました。

先生 これはすごいです! 何がすごいかというと、前回のHey!Say!JUMP「BANGER NIGHT」で説明したような従来のジャニーズっぽさと今のトレンドが、高いレベルで融合されているんです。振付師やダンスの講師に教えられたことを吸収すると同時に、ジャニーズだけではないいろんなダンスを見てちゃんと勉強しているんだなというのがすごく伝わってくる。そしてそれらを自分のものにできる勘の良さが、随所にあふれています。今回、Hey!Say!JUMP、キンプリ、Snow Man、Travis Japanと4組のダンスを見させていただきましたが、一番ダンスの魅力を感じたのはキンプリですね。

――大絶賛じゃないですか! さすがジャニーズが猛プッシュしているだけのことはありますね……。センターの平野紫耀くんはもともとストリートダンスをやっていて、名古屋の男子アイドル「BOYS AND MEN」の初期メンバーだったことも知られています。

先生 なるほど、それは合点がいきます。そもそも前提として、キンプリに限らず、今回見たジャニーズの若手の方たちはみんなレベルが高いです。その中で、平均的なうまさを上回る魅力があるかどうかが重要になってきます。どこのグループも、センターを務めるメンバーはそこが優れていますね。平野くんは、自分がかっこよく見える何気ない振りを熟知しているし、動きにもキレがある。さすがです。

――Hey!Say!JUMPに関しても、山田くんがうまいと仰っていましたね。やはりセンターにはセンターたるゆえんがある、と。

先生 ただ、だからこそセンターに立つ子が上手なのは当たり前ともいえます。むしろそうじゃないとグループ全体の魅力も発揮されない。しかしその点、センターじゃないのに見せ方のレベルがすごく高くて驚いたのが、高橋海人くんです。

――高橋くんも幼少期からダンスを習っていて、事務所に入る前にすでにSMAPのバックダンサーをしていたことがあるという本格派です。

先生 注目してほしいのは、彼の顔の角度です! 3回目のサビでセンターに立っているときがわかりやすいですが、うつむいていたところから顔を上げて斜め45度で目線を向ける首の動きがすごく”今”っぽい。髪の毛を長めにして、顔と一緒に揺らすのもすばらしいですね。

――髪の毛ですか! そういう細かいところにうまさが表れるんですね。

先生 特に女の子に教える時によく言うことなんですが、髪も手足と同じように踊らせないといけないんです。高橋くんはそれがよくわかっているんでしょうね。すごく感心しました。

――たしかに、K-POPのガールズグループはよく髪を踊らせているイメージがあります。BLACKPINKとかITZYとか、激しく髪を振り乱しながら踊ってますよね。

先生 そうですね。高橋くんは髪の毛の揺らし方も、目線の送り方もK-POP的かも。例えば、カメラを正面から見ないというか、少し流し目をするような仕草とかもうまいですよね。高橋くんのダンスはとにかくすごく今っぽい。それでいて「シンデレラガール」のような王道のジャニーズソングではスイッチを切り替えて、笑顔でカメラを正面から見つめるようなダンスもバッチリ決めてくる。このギャップがまた良い! あとダンスは関係ないですが、キンプリは歌も上手でビックリしました。いろいろな面で従来のジャニーズのイメージからアップデートされているグループだと感じましたね。

<教えてくれた人>
K先生
都内専門学校でダンスを教える30代女性講師。ヒップホップを中心に、ダンス歴は20年。
(文=岩見司)

回答締め切り:2020年4月日(金)24時