King&Prince・平野紫耀の弟、アーティスト活動始動で1stシングルに注文殺到!? “ポップアップストア”開店でファンから懸念も

 King&Prince・平野紫耀の“弟が手掛けているブランド”として、ファンの間で認識されている「RKS RICKY(リクスリッキー)」。これまではネット上で衣類販売を行ってきたが、7月21日~27日にかけて、愛知・名古屋市内でポップアップストアを開くという。さらには、同ブランドの代表・平野莉玖氏が“アーティスト復帰宣言”したことから、動向に注目が集まっている。

 昨年7月、「平野の弟がアパレルブランドを立ち上げた」とのうわさが突如出回り、ネット上で「RKS RICKY」の名が瞬く間に広まることに。会社の所在地が平野の出身地と同じであり、またテレビ番組で公表した弟の名前と同社代表・莉玖氏の名前が一致していたため、うわさは確定情報として受け止められた。

「紫耀は天然なキャラクターで知られていますが、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系、2018年9月)に出演した際、『僕の弟が“りく”っていう名前なんですけど、それはちょっと漢字わからないですね』『2文字なんですけど』と明かしていました。なお、平野兄弟は小さい頃に『SHOW&RICKY』なるユニット名で活動していた時期もあるそうで、これは『RKS RICKY』のブランド名とも共通しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの間でブランド名が浸透する中、紫耀は、ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「SHOWたいむ」(昨年8月22日更新)で、「RKS RICKY」のブランドロゴが書かれたTシャツを着用した写真をアップ。平野はブランドとの関係を明言していないものの、多くのファンは「平野の弟が手掛けている」と受け止め、商品を購入しているようだ。

 そんな「RKS RICKY」が開店1周年を記念し、名古屋市にあるセントラルパーク地下街のC-MARKET内に、期間限定で出店するとのこと。同店のTwitterやインスタグラムでは男性の写真とともに情報を掲載しているが、そこに写っている“イケメン”こそ、3月1日に22歳を迎えた莉玖氏本人とみられる。

 その容貌には、「さすが平野家! イケメンすぎる」「目、鼻、口が紫耀くんに似てる。弟さんもカッコイイ!」「平野家の遺伝子、恐るべし……。やっぱりなんとなく似てる!」といった反応があり、兄の影響も大きいのか、Twitterは4万人、インスタグラムで5.6万人ものフォロワーを抱え、ポップアップストアに祝福の声が上がっている。

 そんな莉玖氏は、過去にアーティスト活動を行っていたようで、今後再び進出したい意欲があるようだ。

「5月1日にTシャツの販売を開始したのですが、購入者には『RKSRICKY代表「RIKU」の1stシングルをプレゼントさせて頂きます!』『過去にアーティストとして活動していた僕が久しぶりに歌を作りましたので是非CDも喜んで頂けると嬉しいです 表紙の中には写真集も入っております』と、告知していたんです。ブランドのSNSで音声付きの動画を公開し、『RKSシグナルフォトTシャツを1枚お買い上げ毎にRIKU自身が作詞を手がけた1st Single“君しか見えなくて”のCDを1枚プレゼント!!』と、紹介。翌日2日時点で『ホワイトにつきましては在庫残りわずかとなっております』と記載していましたから、“CD効果”で注文が殺到したようです」(同)

 そして、莉玖氏は5月1日にSNS上で「RKSRICKY 代表RIKUです」「アーティストとしても復帰し、只今多くの曲を作成中ですので楽しみに待って頂けると嬉しいです よろしくお願い致します」と、正式にアーティスト活動再開を宣言。アーティスト仕様に撮り下ろしたとみられる写真も載せていたため、「莉玖くん、めちゃめちゃカッコいい! 楽しみに待ってます」「莉玖くんの歌声気になる! 楽しみです」「アーティストのりっくんも大好きなので復帰うれしい」「アパレルも音楽活動も楽しみにしています」と、好意的なコメントが寄せられている。

 中には、「このタイミングで顔出ししてアーティスト活動始めたら叩かれそう」と心配の声も出ていたが、実際に、否定的な意見も上がっている。「キンプリファン向けにアパレルで商売して、資金貯めてアーティスト復帰ってこと?」「今後デビューしたら、『キンプリ平野の弟』ってことで注目されるからおいしいよね」「平野の弟、アパレルじゃなくて、はじめからアーティスト復帰が目的だったのでは?」などと、不信感を抱いているようだ。また、来月のポップアップストアについても、「弟くんが店開くとか、平野ファンが殺到しない?」との懸念も聞こえてくる。

 莉玖氏をめぐっては、さまざまな意見が上がっているが、果たしてアーティスト業ではどういった活動を展開していくのだろうか。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』でパパに!? 「すいません、勝手に籍入れちゃって」ハニかんだワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。5月31日の放送回は、日本テレビ系列が掲げる「Good For the Planetウィーク」にちなんで「おうちでできるSDGs」をテーマに、平野紫耀が道具を最後まで使い切る・再利用する方法を学んだ。

 同コーナーでは、マネキンの顔部分にタブレットを装着した“アンドロイド先生”がお馴染みだが、今回は子ども型アンドロイドも登場し、いきなり「パパ! パパ!」と子どもに呼ばれた平野。

 「パパ? 俺?」と困惑する平野をよそに、「鉛筆が短くなったから捨てたい」という子どもと、「ダメよ。パパ、最後まで使い切る方法考えて!」と女性がトークを展開していき、「パパ?  いつの間に? そんなコント仕立て?」と戸惑い続ける平野。スタッフから「ママ役は先生です」と説明されると「すいません、勝手に籍入れちゃって……」とはにかんでいた。

 そしてそのまま、平野がパパ、先生がママという設定で平野家の会話が進んでいったが、短くなった鉛筆の利用法として「それぐらいの長さなら逆にアレにぴったりなんじゃない?」と先生からヒントをもらった平野は「アレにぴったり? ちくわ?」とトンチンカンな回答。短くなった鉛筆はコンパスに利用したあと、新品の鉛筆の先端に接着剤でくっつければ最後まで使い切れると教えてもらうと、「すごい!」と感動。子どもから「パパ、カッコいい!」と言われると「でしょ? Jなんだ、俺!」とドヤ顔していた。

 その後、平野は「パパ」と呼ばれることに慣れてきたようで、先生のこともすっかり「ママ」呼び。食事のシーンでは「パパの分のドレッシングなくなっちゃった」という子どもに対し、「いいよいいよ、自分のだけかけて。パパは素材の味で楽しむから」とパパ気分を味わいつつ、ママから「違うでしょ! まだ残ってるでしょ」と叱られる家族コントを繰り広げていた。

 そして最後は、食パンの袋を閉じるアイテムの再利用法を学ぶことに。平野は「これ正式名称あるんですよね?」と名前は聞いたことはあるようだが、「知ってたのに出てこない。本番に弱い男……」とボソリ。先生から“バッグクロージャー”とアイテム名を教えてもらうと「絶対ウソだ!」となぜか疑っていた。

 ちなみに“バッグクロージャー”は、コンセントにつけると配線がわかりやすくなるという再利用法があるが、「これの再利用法もう1個やってみてもいいですか?」「便利なだけじゃアレだと思うんで。便利と豊かさが大事」と言って、ペンで何かを書き出した平野。出来上がったものを見て「ヒヒヒヒ(笑)」と笑い声を上げていたが、完成したのは “小さい犬の置物”。そして「みんなが書けばもっとできる! 自信持ってください」と謎目線で呼びかけていた。

 今回平野が“パパ”になったことでファンからは「紫耀君がパパなのが想像できないし、まだパパになってほしくない」「謎のパパ設定に顔がにやけちゃった」「平野パパかっこいい」とさまざまな声が寄せられていた。

King&Prince、新曲「Magic Touch」が前作比8万枚ダウン! 岩橋玄樹脱退後初シングルは初日33万枚スタート

 King&Princeのニューシングル「Magic Touch/Beating Hearts」が、5月18日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位を獲得。初日から好スタートを切ったが、売り上げは過去最高の滑り出しを記録した前作「I promise」(昨年12月発売)よりも、8万枚ほどダウンする結果になった。

 今作は、2018年5月のCDデビュー以降、7作目にして初めての両A面シングル。「Magic Touch」は全編英語詞で構成されたクールなナンバーで、振り付けは世界的なダンサー、メルビン・ティムティムが担当している。「Beating Hearts」もダンサブルな楽曲で、こちらはメンバーが出演するUHA味覚糖「ぷっちょ」のCMソングだ。

 販売形態は、初回限定盤A・B(CD+DVD)と、通常盤(CD)の3種類。先着外付け特典として、初回AはA6サイズのステッカー、初回BがA4サイズのクリアポスター、さらに通常盤はアナザージャケット対応ミニフォトブック(12P/CDジャケットサイズ)がもらえるという。3形態共通の初回プレス分封入特典は、期間限定で「Magic Touch」のMV Makingが視聴できるシリアルコード。視聴期間は5月18日午後1時~28日12時59分までとなっている。

「これまで、King&Princeはデビュー曲の『シンデレラガール』をはじめ、恋愛ソングや、ジャニーズアイドルらしい王子様のようなキラキラした世界観の楽曲をリリースしてきました。しかし、今回のシングルは“ダンス”がテーマで、ミュージックビデオでもキレのある踊りを披露しています。そんなキンプリの新境地は大きな話題になっており、『UNIVERSAL MUSIC JAPAN』のYouTubeチャンネルで公開された『King & Prince「Beating Hearts」YouTube Edit』(4月14日公開)の再生回数は、5月19日時点で381万台を記録。また、『King & Prince「Magic Touch」YouTube Edit」(4月25日公開)が427万台、『King & Prince「Magic Touch」MV -Dance ver.- YouTube Edit』(5月3日公開)も245万台と、高い数字を誇っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 King&Princeといえば、18年11月よりパニック障害の治療のため休養していた岩橋玄樹が、今年3月いっぱいでグループを脱退。今作が5人体制になって初のシングルリリースとなった。なお、メンバーは「Magic Touch/Beating Hearts」の発売にあたり、新たな一面を見せたいと、意気込んでいたという。

 今作のリリースにあたり、5月16日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)にVTR出演した際、インタビュアーの日テレアナウンサー・安村直樹から「ミュージックビデオ、どちらも拝見しました。めちゃくちゃカッコいい! 『Magic Touch』は、もうなんといってもダンス! めちゃくちゃカッコいいですね」とベタ褒めされると、平野紫耀は「僕ら、結構ダンスレッスンとかも週1でやってるんですけど、『それを生かせる場所がなかなかないね』っていうのと。あとやっぱ、世間の皆さんに『王子』っていう印象を持っていただいているのはスゴくうれしいんですけど、ちょっと払拭したいっていうのもあって、今回やらせていただきましたね」と、述べていた。

 さらに、17日放送の『ZIP!』(同)でも、平野は「いままで結構、『王子様』って言ってくださってる方々が多くて、『それをいい意味で払拭したいね』っていうことが話し合いで出て、『これ、全然王子感ないね』みたいな。っていうふうに思っていただけるとうれしい」と、コメント。

 これに対し、ごく一部のファンの間では「平野くんが『王子様イメージを払拭したい』って言ってるけど、自分はもっとキラキラ王子様が見たい……」「紫耀くん、そんなに王子様系が嫌なのかな。本当はやりたくないのかなって思いながら見ることになっちゃう」「『王子のイメージを払拭したい』って言ってたけど、払拭しちゃダメなのでは?」「王子様イメージが嫌だというふうに聞こえて悲しい」と、戸惑いの反応も上がっていた。

「とはいえ、ネット上の多くのファンは『良い意味で王子様イメージの払拭に成功してるし、これは絶対に新規ファンが増える』『王子様のイメージを払拭したいというキンプリ、振り幅が広くなってビックリ』『王子からの払拭をしっかり見届けた。これからも見たことのないKing&Princeを楽しみにしてる』と、受け入れているようです。しかし、肝心の売り上げは、前作『I promise』の初日41万6,360枚を下回り、『Magic Touch/Beating Hearts』の初日売り上げは33万5,749枚でした」(同)

 前作から大きく数字を下げてしまったが、緊急事態宣言の影響を指摘するファンも少なくない。新型コロナウイルス対策で、4月25日から東京、京都、大阪、兵庫で緊急事態宣言が発令されて以降、対象地域が拡大。これに伴い、TSUTAYA、タワーレコード、HMVといった大手の一部CDショップは営業を再開したものの、5月19日時点で休業中の店舗もあるほか、ほとんどが営業時間の短縮を実施している。それだけに、「緊急事態宣言によってCDを買いに行けない人もいるし、この数字はスゴい」「緊急事態宣言下でも発売初日に売り上げ33万枚を超えるキンプリが怖い」と、前向きな声も出ている。

 週間ランキング発表時点でどこまで数字が伸びるのか、今後に期待が高まる。

King&Prince、新曲MVにファンブーイング! 「気持ち悪い」「余計なことしないで!」と不評のワケ

 King&Princeの新曲「Beating Hearts」のミュージックビデオが、4月14日にYouTubeのUNIVERSAL MUSIC JAPAN公式チャンネルで公開された。彼らにとっては初の“全編フルCG作品”となったが、「キンプリの良さが生きてない」「映像が気持ち悪い」と、ファンから不評を買っているようだ。

 問題のMVは、7枚目のシングル「タイトル未定/Beating Hearts」(5月19日発売)の収録曲。ニュースサイト「ORICON NEWS」などの記事によると、今回のMVは「60台以上のカメラが被写体を360度取り囲み、一斉に撮影する最先端のボリュメトリックキャプチャ技術を採用」「自由自在なカメラワークを実現可能にするこの技術で、これまで見たことのない角度からキンプリを届ける映像」になっているという。

 なお、「Beating Hearts」は3月27日より放映中の「ぷっちょ『I Wantちょ』篇」(UHA味覚糖)のCMソングに起用された楽曲。CMはキンプリメンバーがリズムに乗ってキレキレのダンスを披露しているもので、UHA味覚糖の公式サイトにも、「全編がまるで新作のミュージックビデオのようなスタイリッシュな映像が見どころです」との記載がある。一方、4月14日にアップされた「King & Prince『Beating Hearts』YouTube Edit」は、「ぷっちょ」のCMとは異なる、まったく新しい映像に仕上がっていた。

「2分31秒の動画のうち、前半は歌いだしの平野紫耀の顔がアップになるカットが多く、ダンスシーンで全員が映るように“引き”の映像になりますが、画面の切り替わりが早く、少しボヤケて見えるような加工がされています。唐突にメンバーが“分身の術”のように増える演出や、カメラが回転して、頭上から撮影するシーンもいくつかありました。要するに、ダンスやメンバーのビジュアルをじっくり見て楽しめるようなMVではないため、ガッカリしたファンも多かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 YouTubeでMVを視聴した一部ファンは「CGを駆使した映像に見入っちゃった」「映画のようなカッコよさがあって最高だった。早くフルで見たい!」などと、そのクオリティーを大絶賛。

 しかし、多くのファンからは「キンプリはメンバーの表情と、ダンスが揃っているところが素晴らしいのに、このMVはどっちの良さも生きてない」「新曲のMV、メンバーが大量発生するシーンが気持ち悪い……。キンプリは素材がいいんだから余計なことしないで!」「あれだけ忙しくカメラが動くと、キンプリのダンスのうまさがわかりにくい」「画面酔いしそうになったから、リピート再生できなくて悲しい」「MV期待してたのに、スゴく見にくくてガッカリ。ちゃんとメンバーとダンスを見せてほしい!」といった、ブーイングが飛び交っている。

 また、「ぷっちょ」のCMと比較し、「新曲のMV、背景の合成感とかが絶妙にダサい。ぷっちょのほうがカッコいいじゃん……」「ぷっちょバージョンのほうが、一人ひとりのダンスと顔がじっくり見れて好き」「顔、歌、ダンス全ての良さが生きてるから、ぷっちょCMがMVでよくない?」との声も。好みは人それぞれとはいえ、否定的な反応のほうが圧倒的に目立っているのだ。

「そもそも、キンプリはこのシングル発表の時点で、一部のファンからひんしゅくを買っていたんです。発端は、3月9日に特設サイトで“謎のカウントダウン”がスタートしたこと。この時はまだ、今年3月いっぱいでグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した岩橋玄樹がパニック障害の治療に専念している期間だったため、復帰を願うファンは『玄樹くん復活のお知らせだといいな』などと、沸き立っていました。しかし、フタを開けてみれば7thシングルの発売決定情報のみの解禁で、『期待外れだった』『盛大な前フリしておいて、新曲発表だけ!?』などと、落胆の声が続出してしまったんです」(同)

 今のところ、新曲のプロモーションがことごとく不評なキンプリ。7thシングルの売り上げに影響が出なければ良いのだが……。

King&Prince、新曲MVにファンブーイング! 「気持ち悪い」「余計なことしないで!」と不評のワケ

 King&Princeの新曲「Beating Hearts」のミュージックビデオが、4月14日にYouTubeのUNIVERSAL MUSIC JAPAN公式チャンネルで公開された。彼らにとっては初の“全編フルCG作品”となったが、「キンプリの良さが生きてない」「映像が気持ち悪い」と、ファンから不評を買っているようだ。

 問題のMVは、7枚目のシングル「タイトル未定/Beating Hearts」(5月19日発売)の収録曲。ニュースサイト「ORICON NEWS」などの記事によると、今回のMVは「60台以上のカメラが被写体を360度取り囲み、一斉に撮影する最先端のボリュメトリックキャプチャ技術を採用」「自由自在なカメラワークを実現可能にするこの技術で、これまで見たことのない角度からキンプリを届ける映像」になっているという。

 なお、「Beating Hearts」は3月27日より放映中の「ぷっちょ『I Wantちょ』篇」(UHA味覚糖)のCMソングに起用された楽曲。CMはキンプリメンバーがリズムに乗ってキレキレのダンスを披露しているもので、UHA味覚糖の公式サイトにも、「全編がまるで新作のミュージックビデオのようなスタイリッシュな映像が見どころです」との記載がある。一方、4月14日にアップされた「King & Prince『Beating Hearts』YouTube Edit」は、「ぷっちょ」のCMとは異なる、まったく新しい映像に仕上がっていた。

「2分31秒の動画のうち、前半は歌いだしの平野紫耀の顔がアップになるカットが多く、ダンスシーンで全員が映るように“引き”の映像になりますが、画面の切り替わりが早く、少しボヤケて見えるような加工がされています。唐突にメンバーが“分身の術”のように増える演出や、カメラが回転して、頭上から撮影するシーンもいくつかありました。要するに、ダンスやメンバーのビジュアルをじっくり見て楽しめるようなMVではないため、ガッカリしたファンも多かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 YouTubeでMVを視聴した一部ファンは「CGを駆使した映像に見入っちゃった」「映画のようなカッコよさがあって最高だった。早くフルで見たい!」などと、そのクオリティーを大絶賛。

 しかし、多くのファンからは「キンプリはメンバーの表情と、ダンスが揃っているところが素晴らしいのに、このMVはどっちの良さも生きてない」「新曲のMV、メンバーが大量発生するシーンが気持ち悪い……。キンプリは素材がいいんだから余計なことしないで!」「あれだけ忙しくカメラが動くと、キンプリのダンスのうまさがわかりにくい」「画面酔いしそうになったから、リピート再生できなくて悲しい」「MV期待してたのに、スゴく見にくくてガッカリ。ちゃんとメンバーとダンスを見せてほしい!」といった、ブーイングが飛び交っている。

 また、「ぷっちょ」のCMと比較し、「新曲のMV、背景の合成感とかが絶妙にダサい。ぷっちょのほうがカッコいいじゃん……」「ぷっちょバージョンのほうが、一人ひとりのダンスと顔がじっくり見れて好き」「顔、歌、ダンス全ての良さが生きてるから、ぷっちょCMがMVでよくない?」との声も。好みは人それぞれとはいえ、否定的な反応のほうが圧倒的に目立っているのだ。

「そもそも、キンプリはこのシングル発表の時点で、一部のファンからひんしゅくを買っていたんです。発端は、3月9日に特設サイトで“謎のカウントダウン”がスタートしたこと。この時はまだ、今年3月いっぱいでグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した岩橋玄樹がパニック障害の治療に専念している期間だったため、復帰を願うファンは『玄樹くん復活のお知らせだといいな』などと、沸き立っていました。しかし、フタを開けてみれば7thシングルの発売決定情報のみの解禁で、『期待外れだった』『盛大な前フリしておいて、新曲発表だけ!?』などと、落胆の声が続出してしまったんです」(同)

 今のところ、新曲のプロモーションがことごとく不評なキンプリ。7thシングルの売り上げに影響が出なければ良いのだが……。

King&Prince・平野紫耀、「ファンに向けたキャラ弁」の中身に「うれしくて泣きそう」「絆の証し!」の声続出!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。4月12日の放送回は、「映えるお弁当を作りたい」という悩みを解決するため、先週に引き続き平野紫耀と高橋海人が登場し、“キャラ弁対決”を制限時間30分で行った。

 指導にあたるのは、“キャラ弁”教室などを運営するキャラベニスト協会理事の丸尾知美先生で、お弁当を作る前に、まず2人は犬の顔のから揚げやひよこの卵焼きが入ったお手本を見て、「ここから食べるの罪悪感ある」(平野)、「崩したくないな」(高橋)と感動。

 そして、事前に書き起こしたキャラ弁のイメージをもとに、高橋は「納涼気分が味わえる弁当」、平野は「弁当の中でライブをしたい。ファンに向けた弁当」をテーマにしたキャラ弁を作っていくことになった。

 先生から「キャラ弁の“三種の神器”は何だと思いますか?」と質問され、「ゴマ・のり・ハム」と解答した2人だったが、正解は「ソーセージ・スライスチーズ・カニカマ」の3つなのだとか。色味があることと、加工のしやすさがポイントなのだという。

 学生時代に自分でお弁当を作っていたという高橋は「味も大事だから」と、醤油をしみこませた海苔をご飯の上に敷き、手際よくブロッコリーとから揚げを詰めていく。そして、「キャラ弁は造形が大事ですから」と、ラップを使ってご飯を平たく伸ばして形を作り、お弁当のセンターに配置。その後は、スライスチーズをつまようじで好きな形にカットしたり、ストローで型抜きしたりしてイメージする形を作り上げていった。

 一方の平野はチーズに切り込みを入れ、のりを敷いたご飯の上にのせると余ったチーズをパクリ。黙々と作業する高橋に対し、スタッフから「平野くんは黙々と食べてます」と指摘されたが、平野は「食べるのと作るの同時です」と言いながら、その後も余った材料をパクパクと食べる手を止めず。一方で、カニカマで洋服を形どり、チーズで細かいボタンを作るといったこだわりを見せ、高橋は「紫耀、結構こだわってるね今回。アート的なもので紫耀がこだわるの初めて見たかもしれない」と驚いていた。

 お弁当の完成後、2人は学ランに着替えて、自分のお弁当を見たリアクションとプレゼン内容で先生に勝敗を判定してもらうことに。おばけが入った“納涼肝試し弁当”を作っていた高橋は、ブロッコリーを林、唐揚げを土に見立て、ソーセージとチーズでリアルな“指”を作るというこだわりを見せた。

 そして平野は、中央にメンバーカラーである深紅の衣装を着た自分と、卵焼きを細かくカットしてキラキラ感を出した“ライブ弁当”を披露。目と口をつけたから揚げについては、高橋から「これって怨霊ですか?」とツッコまれていたが、平野は「ファンだから!」とピシャリ。「僕らを見てキュンキュンって沸いちゃって」と平野が言うように、よく見るとチーズでしっかりハートも作成。

 先生の判定では高橋が勝利となったが、ファンからは「紫耀くんの優しさがめちゃめちゃ伝わってきて、朝から心が温まったし、うれしくて泣きそう……」「私もまたライブで会いたいよー」「ファンを思ってくれてる紫耀くんと、その気持ちをわかってるファンとの絆の証し!」などの声が続出し、放送直後にはTwitterのトレンドワードに平野が口にした「ファンのため」がトレンドインするなどの反響があった。

King&Prince・平野紫耀、「顔が好きって言われると……」と意味深な発言!? 「やっぱり中身!」「味重視!」と話すワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。4月5日の放送回は、平野紫耀と高橋海人が登場し、お弁当料理研究家・野上優佳子先生指導のもと「お弁当のメニューを考えるのが大変」という悩みを“お弁当アレンジ対決”で解決した。

 平野と高橋が呼び出されたのは東京都港区にあるホテル「CONRAD TOKYO」の大広間。対決するにあたり、平野は「初お弁当(作り)です。作るくらいなら買っちゃう」とお弁当を作るのは今回が初めてなんだとか。一方「(高校時代に)自分で作ってたの」という高橋は、昨年この番組で9月に“お弁当の方程式”も学んでおり、対決前から一歩リード。

 今回、先生から学んだのはひとつのメニューだけを使いまわす“アレンジ弁当”。ここでアレンジの極意となる「“MKM”とは?」とクイズが出されると、平野は「M:またたく間に、K:クッキング、M:マスター」と回答し、VTRを見ていたスタジオは爆笑。正解は「M:まぜる、K:からめる、M:まく」だったのだが、この方法を使うだけで、同じから揚げでも「海苔から揚げ」や「ナッツから揚げ」、「チキン南蛮風」や「ヤンニョムチキン風」になるなど、さまざまなメニューに変身するという。

 すると、高橋も「うち(卵焼きに)お漬物やカニカマ入ってた」と思い出したよう。そして平野も「ブロッコリーはひとつ美味しいの知ってる。アレを入れるのよ、アレ……塩こんぶ。あとゴマ油」と早速アイデアが浮かんできたようだ。

 そして対決を前に高橋は、「もう僕の頭の中にはイメージできてます。平野に勝つところまで見えてます!」と自信満々。これに平野は「いい心意気じゃん! 俺はブレまくってる……」と弱気な態度だったのだが、制限時間30分の勝負がいざ始まると、宣言通りブロッコリーの和え物をはじめ、から揚げに梅・大葉・鰹節をからめたものなどを手際よくお弁当箱に詰めていき、残り8分を残し完成。今年1月に放送された「お茶っ葉消費術」で学んだ“緑茶ふりかけ”も自作していた。

 一方の高橋も、から揚げを酢豚風に仕上げ、炒飯やカニカマ入り卵焼きなどを作り、以前のお弁当企画で習った“彩り”はバッチリだったものの、時間が足りずに「ニンジンは生々しい」とコメント。そして高橋の“生々しいニンジン”が減点となり、野上先生の判定によって平野が勝利。高橋は「言わなきゃよかった。超悔しい」と残念がっていたのだった。

 そんな中、お弁当料理対決の合間に「顔が好きって言われると半信半疑になっちゃう。やっぱり中身!」と意味深に口にしていた平野。高橋から「なんの話?」と言われ「(お弁当の)味重視で!」と返していたが、ファンからは「顔も中身も全部が好き」「顔面国宝の尊顔をお持ちで中身もパーフェクト男子なのに、どこか自信のない紫耀くんがとても愛しい」などの声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』卒業の桝アナの自宅ポストに……!?  「受け止めきれない」と困惑させたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。3月8日は、管理栄養士でコンビニ外食研究科の浅野まみこ先生の指導で、平野紫耀が“コンビニ食材だけでできる超豪華ディナーの作り方”を紹介した。

 前回、マネキンの顔部分にタブレットを装着した“アンドロイド先生”が登場し、「力を入れるところ、ココじゃない」とスタッフにツッコんでいた平野だったが、今回は身長・体重を先生と同じにした“第2形態”が登場。「えー! 体重も!」と一瞬驚いた平野だったが、「どこに力入れてるんすか?」と我に返り、アンドロイド先生に対して壁ドンしていた。

 そんな中、最初は “ビシソワーズ”という冷たいポタージュスープを作ることにしたが、平野は「トタージュチューチュ」と噛み噛み。まずはヒントなしで、コンビニ食材のポテトサラダ・コーンポタージュ・ドライパイナップルをミキサーにかけた平野流スープを作り試食。

 これはこれで「えっ! うまっ!」と成功したようだが、先生いわく「美味しいものを組み合わせただけ」とのこと。正解レシピのポテトサラダ・牛乳・ヨーグルトで再挑戦すると「夏に飲みたいな、ひんやりしてさっぱり」と感想を述べていた。

 2品目は“トマトリゾット”を作ることに。「トマトスープの素、スライスチーズ、あともうひとつの材料は?」と簡単クイズが出題されると、肝心の「お米」が出てこず「えっ……」と、しばらくの間“しょうちゃんシンキングタイム”に突入。ようやく正解がわかり、“ツナマヨおにぎり”を使って調理スタート。

 すると平野は、「おばあちゃんが(作る)スライスチーズを使った別レシピがあって」と、おばあちゃんが作る“チーズせんべい”が大好きだったと語り「それに備えて、おばあちゃんの冷蔵庫スライスチーズだらけだった」と明かした。そして、出来上がったリゾットには海苔で目・鼻・口をつけ、「自画像にしてはだいぶいい出来」と絶賛していた。

 そして3品目は、筑前煮を使ってフランス料理の“キッシュ”を作ることに。しかし平野は、「ティッシュ?」とキッシュ自体を知らない様子。調理途中で先生がチーズを入れる指示を忘れるというトラブルがあったが、玉子などの材料を混ぜ合わせてレンジで加熱している間に、「桝さんとお会いしたのは数えるほどしかない」と3月いっぱいで『ZIP!』を卒業する桝太一日本テレビアナウンサーとの思い出トークに。

 ただ、数回しか会っていないため「正直、仲いいかって言われたらわかんないです」と告白。とはいえ、「仏の桝さん」とリスペクトしていると語った。

 そして最後は、サツマイモ煮とバニラアイスを使ってジェラート作りに挑戦。2つをジップ付きの保存袋に入れて混ぜ合わせていったが、ここでも平野は「桝さんの仏の顔だと、やっぱりなめらかでいきたい」と言い出し、スタジオで見ていた桝アナは「意味がわからない」と戸惑い。助けを求められた、ジャニーズで平野先輩にあたる風間俊介も「僕もちょっと通訳は難しい」とお手上げ状態だった。

 その後も平野は「作って持っていきますので、桝さんのご自宅まで。道中(ジェラートを)もんで玄関前のポストに入れときますんで」と桝アナに語りかけ、「受け止めきれない」と桝アナを困惑させていたのだった。

King&Prince・平野紫耀、イギリス留学で「トラウマになった」経験とは? 『ZIP!』ロケでの告白にファン反応

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。1月26日の放送回では、茶匠おくむら園店主の奥村恵子先生指導のもと、平野紫耀が「余った茶葉の有効活用法」を学んだ。

 朝8時、撮影現場となる家のセットに「おはようございまーす」と入ってきた平野。スタッフが今日のテーマは“余った茶葉の消費方法”だと伝えると、「ちょっと……着替えてきてもいいっすか」と、前のめりなスタッフに戸惑っていた。

 その後、メンバーカラーの赤いエプロンに着替えた平野の前に現れたのは、マネキンの顔部分にタブレットがついた“先生アンドロイド”。平野は「すごいハイテクな感じになってますけど。ここじゃないです。スタッフさん、力を入れるところ、ここじゃないです」と苦笑い。

 さて、最初に学んだのは、賞味期限が切れた茶葉を使った“電子レンジの消臭”。大さじ3杯ほどの茶葉を皿にのせて2分加熱するだけで、嫌な臭いが中和されるという。実際に試してみると、「お茶屋さんのにおいがする」と平野は感動。

 電子レンジのほかにも、靴箱の臭い消しやグリルの消臭としても役立つそうで、また、緑茶・紅茶・ウーロン茶は同じ木から作られるため、どれでも同様の効果が期待できるとのこと。平野は「知っといてよかった。ありがとうございます」と先生に感謝したが、なぜか先生は無言。どうやらサイレントモードになっていたようで、平野は、驚きつつ笑顔を浮かべていた。

 続いて、賞味期限切れの茶葉をだしパックに詰めて“お茶スポンジ”を作り、食器洗いに挑戦。「いや~どうだろう」とブツブツ言いながら、脂がこびりついたラーメンどんぶりを洗っていったが、見事に皿はピカピカになり「キュッキュいってますよ。まじでDJみたい」と感動した様子。カテキンが汚れを落としてくれるだけでなく、使い終わったらそのまま捨てられるため「めちゃくちゃイイじゃん!」と大絶賛だった。

 その後は、大量消費レシピに挑戦。ミルミキサーで粉末にした紅茶と緑茶を、ホットケーキミックスと混ぜ合わせて”“マグカップ蒸しパン”を作ることに。レンジに入れて温めている間、平野は「誰かに作ってあげたことあるんですか?」と先生に質問。子どもたちに作ってあげたという先生に「旦那さんには作られないんですか?」と質問すると、一瞬の沈黙のあとに「そうですね」と渋い答えが返ってきてしまい、思わず苦笑いの平野だった。

 ちなみに、平野は中学1~2年生のときにイギリス留学をしていたそうで、「死ぬほど紅茶を飲まされて、それからトラウマになった」んだそう。しかし、“紅茶を使った炊き込みご飯”を食べたところ、ほのかに紅茶の香りがして「めちゃくちゃウマいな!」と大絶賛。緑茶で作ったふりかけをかけるとさらにおいしさが増すようで、「めちゃくちゃおいしいです」と満足していた。

 なお、平野は小学生時代に体験したお茶摘みで、「口の中でお茶が作れるんじゃないかと思ってかじったんですけど、苦すぎて吐き出した」ことがあるとか。そのため、最後の最後で「今さらなんですけど、茶葉って食べていいんですか?」と確認していたのだった。

 この放送にファンからは「イギリスで紅茶飲みすぎたとか、口の中でお茶できるかもと思ったエピソードが面白かった」「昔の話が聞けてうれしい」などの声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、サバイバルロケであわや“通報”の危機!? 「あれ以上続けてたら……」と吐露したワケ

 嵐・櫻井翔がMCを務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が1月23日に放送され、ゲストにKing&Prince・平野紫耀が登場。真冬の寒空の下、サバイバルロケに挑戦した。

 芸能人や有名人、視聴者の「やってみたい」「見てみたい」企画をかなえていくこの番組。今回は、「サバイバル本に書いてあることが本当か確かめたい」という平野の希望により、実際にサバイバル体験をすることに。平野は「よく感じるんですけど、ちょっと甘えちゃってるなっていう。マネジャーさんに水をお願いしたら水が出てきたりとか」「いざそういう(サバイバルをしなければならない)場面になったら、俺、マネジャーさんなしで生きていけるのかな」と語り、この体験を通して、自らの根性を鍛え直そうと考えているようだ。

 さらに、「いまの小さい子たちって、火を見たことない」と独自の見解を語り、チャンネル“局長”の櫻井から「さすがにいないんじゃないかな!?」「火を起こすところは見たことない人がいるかもしれないけど」と猛ツッコミされる場面も。しかし平野は、「IHとかも増えてきて、実際の火を見たことないっていうちっちゃい子もいるみたいなので。火ってこういうもんですよって(伝えたい)」と強くアピールしていた。

 そんな平野は、強風が吹く神奈川県三浦市の海岸でサバイバルを行うことに。まずは乾電池や銀紙を使って火を起こし、続けて水のろ過に挑戦。さらにスプーンで缶詰を開けることにもトライして、いずれも成功した。ちなみに缶詰の中身は「ヤングコーン」で、一口食べた平野は「トウモロコシみたいな味する!」と驚き。スタッフから「“トウモロコシ”ですからね」とツッコまれると、平野は目を丸くして「トウモロコシなんですか?」と質問し、スタッフから「トウモロコシ、英語でなんて言うかわかります?」と逆質問されると、「モロヘイヤ」と珍回答をしていた。

 続いて平野は、オープナーなしでワインボトルを開けることにもチャレンジ。「サバイバルでワインを飲もうとしております」と笑みを浮かべていたが、“ワインボトルを靴底に入れて準備する”“ワインボトルの底を靴ごと壁などに叩きつける”という驚きの方法に、「えっ、怖っ! 割れたりしないの?」と困惑。半信半疑のまま、指示通りに自分が履いていたブーツにワインボトルを入れ、コンクリートブロックに叩きつけたものの、「はたから見たらやばいやつですよね……」と苦笑いしていた。

 結局、ブーツでは衝撃が吸収されすぎてしまうということで、靴をスニーカーに変えて叩き続けると、徐々にコルクが押し上げられてようやく栓を開けることに成功。平野は「よかった! あれ以上続けてたら、通報されるところですよ……!」と大喜びしていた。さらにその後、手作りした銛を持って海上の釣り堀の中に潜り、漁を体験したが、極寒の中での過酷なロケに懲りたのか、スタジオでは「やりたいことがあっても、なんでもかんでもバラエティで『やってみたい』って言っちゃいけないな」と嘆いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「サバイバル企画おもしろかった」「平野くん以上に迷彩服が似合うアイドルはそういない気がする」「『通報される』に笑った」「天然だけど一生懸命なところがほほ笑ましい」「次は山でのサバイバルが見たい」「櫻井局長、平野紫耀企画の第2弾よろしくお願いします」という声が集まっていた。