King&Prince・平野紫耀、ピッチングで115キロを記録! 元野球部の岸優太「おかしい」と負け惜しみ?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。2月6日放送回は「一番モテる男は誰だ!? スポーツKing & モテPrince選手権」が行われた。

 3種目のスポーツで対決し、運動能力ナンバーワンのメンバーを決めるというこの企画。「ジャンプサーブ対決」「ピッチングスピード対決」「50メートルハードル走」が行われた。

 「ジャンプサーブ対決」では、高橋海人が「高校生のときにやってました!」と自信をのぞかせたものの、ボールを大きく前に出してしまい、追いかけても追いつかず、結果失敗。経験者にもかかわらず恥ずかしい姿を見せてしまった。

 しかし、難易度が高すぎたのか、ほかのメンバーも次々失敗。一応、形になっていたのは「いけそう」と意気込んでいた岸優太と、平野紫耀という結果になった。

 その二人は「ピッチングスピード対決」でも勝負を繰り広げることに。企画の大本命となっていたのは、元野球部の岸。ルールは球筋が悪くても速度が測れたらOKというルールになっていたが、高橋が72キロ、永瀬廉が71キロ、メンバーで唯一始球式経験者の神宮寺勇太ですら77キロと、平均男性の約85キロにすら届かないという結果が続いてしまった。

 そんな中で挑むことになった平野は、「うわ~、怖い」とプレッシャーを感じながらも、「運動神経を生かして、生まれつきのDNAを」と意気込むと、結果はなんと115キロ。ミットにこそ収まらなかったものの驚異の豪腕を披露し、永瀬は「横から見てて(球を)目で追えなかったもん」と、その速さを絶賛していた。

 一方、最後に挑戦した岸は目標速度として「120(キロ)」と意気込んで挑んだものの、結果は惜しくも111キロと平野には届かず。「悔しい」と言いながら崩れ落ちたあと、「今までの監督が悪いですよね、僕に教えてくれた。紫耀、野球経験してないのにおかしいですもん!」と負け惜しみを言っていた。

 また、最後に行われた「50メートルハードル走」は、神宮寺が唯一の経験者だったものの、平野が圧倒的に速く、文句なしの1位に。総合結果で優勝したのは、もちろん平野で、見事「スポーツ万能 モテKING」に輝いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「さすが紫耀くん!」「紫耀くんの体の強さにびっくり」「今度は練習時間ありでの真剣勝負見たい」といった声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、“胸キュン”どころかまるで不審者!?  すれ違った女性に……

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。1月30日放送ではメンバーが胸キュン行為に挑戦した。

 この日のテーマとなったのは、「壁ドンよりもときめく胸キュンモーメントを考える」。出演ゲストである“教官”たちが考えたシチュエーションを、メンバーそれぞれが実行していくことになった。

 MCのお笑い芸人・劇団ひとりから「キンプリ発でブームになっていったら……!」と言われると、「はやらせたいですね」とメンバーもノリノリ。また平野紫耀は、「こういうのって大体、少女漫画発信じゃないですか。僕たちのメンバーの中で少女漫画を描く人がいる」と、『ベツコミ』(小学館)で連載している高橋海人を堂々と紹介。

 一方の高橋は、「ただ、僕が連載してるのって、メンバーのしょうもない日常」と恋愛漫画ではないため、少々自信なさげな様子。「僕らって男子校みたいなノリで生きてるんで、キュンキュンシチュエーションっていうのはなかなか慣れていない」と明かし、平野も「壁ドンですらなにがいいのかよくわからない。本当にうといんですよ」と胸キュン企画の根底を揺るがすような発言もしていた。

 そんな平野は、お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢が考案した「チャリほめ」にチャレンジ。男性が自転車に乗っていて、すれ違った女性に「かわいい」と褒めるというものだが、平野は「ひったくり」だと指摘。

 その後、「心をひったくる感じ?」と一応納得し、挑戦した平野だったが、自転車ですれ違った瞬間に「かわいい~」とつぶやき、背後から何度も追いかけては「かわいい~」を連発。あまりの不審者っぷりに、女性役の“岸子”こと岸優太も怪訝そうな表情を浮かべ、胸キュンとは程遠いシチュエーションとなってしまった。

 一方、大絶賛を集めたのは、お笑いタレントのオアシス・大久保佳代子が考案した「猫まと」を実践した永瀬廉。猫のように足にまとわりついて甘えるというシチュエーションで、大久保の指示は75%猫、25%人とのこと。

 永瀬はソファで座る岸子に徐々に接近していき、自ら膝枕される体勢に。さらに、じゃれるように岸子とくっついたあと、「おなかすいてきた」と言い出し、「チュールじゃなくてチューちょうだい」と甘えていた。

 これには大久保が「セクシーな猫ちゃん、すごくいいです」と大絶賛。最終的にベスト胸キュンに選ばれていた。

 視聴者からは、「永瀬くんみたいな彼氏最高!」という声や、「平野くんが全然理解できてないの笑った」「平野紫耀くんはただの不審者」といった感想が上がっていた。

King&Prince・平野紫耀、後輩へのお年玉は「40~50人にあげた」「1列に並んでもらって」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。新年1発目は、料理研究家・おにゃ先生の指導のもとKing&Prince・平野紫耀が「おせちのリメイク料理」に挑戦した。

 豪華な袴姿で登場した平野は、「明けましておめでとうございます」とあいさつ。昨年は、和服を着ている写真に顔だけ合成されていたため、「去年の雑さハンパなかったですからね」と衣装のランクアップを喜んでいた。

 しかし、今回のテーマが昨年同様「余ったおせち料理のアレンジ」だとわかると、「ちょっと待って! やったよ。全く同じこと。えっ!? またおせち?」と困惑。ただ、今回は“カフェで映えるメニュー”、“朝昼晩の3食”というテーマのもと、リメイクに挑戦していくことに。

 まず、「だて巻き」を使った朝食レシピを考えることになったのだが、平野は「カフェってたくあん出てきます?」と、全くメニューが思い浮かばず。先生から教えてもらったレシピ通り、バターで焼くだけでできる「だて巻きフレンチトースト」を作ってみたところ、「うんま!めちゃくちゃ美味い」と大絶賛で、「こっちメインで作っちゃうかも」と、今後だて巻きの食べ方が変わるかもしれないと語った。

 次は、思わず平野が「これは厳しくないか?」と、うなってしまった「なます」をリメイク。エスニック風味に合うということで、昼食にぴったりの「なますバインミー(ベトナム風サンドイッチ)を作ったところ、これもおいしくできたようで「気分がいい」とご機嫌だ。

 次は「数の子」のリメイクに挑戦。実は昨年、「平野流 数の子スクランブルエッグ」を考案するも、「生臭い……」と大失敗していた食材だ。今回は、これまで何度もアレンジレシピに挑戦するも3連敗中の「アボカド」を数の子に組み合わせ、マヨネーズ、キムチ、大葉を加えたオリジナル料理を考案。

 「今日気が付いたんですけど、固定概念に縛られちゃダメ!」と言いながら、キムチを乗せたアボカドの上に、細かく刻んだ数の子を乗っけて完成。「スタートダッシュ」と料理名を命名し、見た目的には「カフェっぽい」と先生からも高評価を得ていた。

 ただ、その味は「(食材同士が)邪魔しかしてない」と微妙だったようで、リベンジならず。「食材に罪はないですよね」とのスタッフの言葉に、「全く罪はないです。ただ、僕に罪がある」と反省していたのだった。

 最後は、「お煮しめ」を「グラタン」にアレンジ。お煮しめに入っている“しいたけ”が苦手な平野は、「ほんと食べない。20歳になったタイミングでも試して、カレーにいれたけどダメだった」とか。しかし、みじん切りにしてホワイトソースに混ぜ込んだ今回の料理では、「ほんとにしいたけがいない、めちゃくちゃ美味い」と克服に成功。

 「しいたけを食べられない」という自分の悩みを解決できた平野は、「解決!King&Prince」やってて一番スッキリしたかも」と大喜びで、「先生食べれた!」「めちゃくちゃ感動!」と、はしゃいでいたのだった。

 さらに、新年ということでジャニーズの“お年玉事情”についてスタッフから質問が。「あげる側にはまだない?」と聞かれると、平野は「僕はあげましたよ。40~50人にあげたと思います」「(ジャニーズJr.に)1列に並んでもらって、何にも入れず現金をそのまま(配った)」と豪快な渡し方を明かしていた。

King&Prince、特番の「セクハラ」「ドッキリ」企画に批判噴出! 平野紫耀のファスナー早上げ対決が波紋

 1月1日に放送されたKing&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。生放送でスペシャル企画が行われたほか、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの“ビックボス”こと新庄剛志監督もゲスト出演する豪華な内容がネット上で大きな話題となった。同16日からレギュラー放送が開始するものの、今回の特番での企画にはシビアな声が寄せられている。

 同番組は、King&Princeメンバーが体を張ってさまざまなお題にチャレンジしていく“ムチャぶり検証バラエティ”。昨年5月に冠番組として単発でオンエアされ、今回はファンにとって待望の第2弾となった。

 そんな中で物議を醸しているのは、“球界のプリンス”と呼ばれる新庄監督とキンプリメンバーが「真のプリンス」の座をかけて対決したコーナー。進行役の劇団ひとりが「対決案、考えてきてくれました」と振ると、スタジオゲストの平成ノブシコブシ・吉村崇が「テーブルクロス引き対決」を挙げたほか、ファーストサマーウイカはフリップに「ファスナー早上げ対決」と記入。その理由について、「きっとプリンスね、ファスナー下ろすのは得意だと思うんですよ。特にビックボスなんて。いや、上げるのがやっぱり真のジェントルマンですから」とコメントしていた。

「その後、新庄監督とキンプリメンバーは、ゲストが考えたテーブルクロス引き対決(神宮寺勇太)、ファスナー早上げ対決(平野紫耀)、新春羽子板対決(岸優太)の3番勝負を行いました。ファスナー早上げ対決は、スタジオに『ファスナーを上げてほしい』という女性芸人6名が登場し、ワンピースの背中についたファスナーを6人分より早く上げたほうが勝利というシンプルなルール。中にはお尻ギリギリまでファスナーがついている衣装を着た芸人もいて、終了後、劇団ひとりが平野に『お尻のところ戸惑ってたね』とツッコむと、『触れるわけにはいかないんで、お尻』と言いつつ、『男らしく触って』しまおうか迷ったと明かし、スタジオは笑いに包まれました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、番組終盤ではKing&Princeがデビュー曲の「シンデレラガール」を歌唱。大量の“おとし玉”(ピンポン玉)が落ちてくるドッキリが行われ、メンバーが滑って転倒する一幕もあった。

 こうした企画内容に対し、ネット上のファンからは「ファスナー早上げと最後のドッキリはいらなかった」「ファスナー早上げのような低俗な企画はやめてほしい」「『女芸人を並ばせて順番にファスナーを上げていく』という超時代錯誤のセクハラ企画に頭がクラクラした」「最後のドッキリ、何人か転んでてヒヤヒヤした」「ピンポン玉を大量に落とすなんて危ない。転んでてめっちゃ痛そうだった」などと、否定的な感想が噴出する事態に。

 中には「紫耀くんにファスナー上げさせる案を出したウイカを恨む」「今回の企画に関しては、ウイカが悪いでしょ」と、対決のアイデアを出していたファーストサマーウイカを名指しで批判する書き込みも見られた。

 すると放送翌日の1月2日、ファーストサマーウイカは自身のTwitterを更新。「#きんぷる 今回のお題の提案は私自身のアイデアではなく、プレゼンターとして紹介してくださいという形のものもありました! そこは正直に言わせて下さい~!! 前回は本人初のアイデアが殆どでしたが今回私のはスタッフさんのアイデアが採用されました!(他はご本人のものの方もいると思います)」(原文ママ)と弁解していた。

 そのため、ファンからは「ファスナー早上げ対決のアイデアはスタッフなんだ。あれは正直見たくなかった」「ファスナーの企画は日テレが考えたらしいけど、セクハラみたいなことしかできないの?」「番組内で提案させられたウイカさんもかわいそう。誰も得しなかったね」などと、番組側に批判の声が飛ぶことに。

「今回の特番は1日の午後11時~翌午前0時25分の放送でしたが、16日からはレギュラー番組として新たにスタートすることとなり、放送時間帯も毎週日曜午後2時15分~45分の枠に変わります。その直前の放送で、こうした批判が出てしまったため、ネット上には『日曜日のお昼にレギュラー化するなら、セクハラ企画は絶対やめて』『これをお昼に放送したら、もっと炎上してたと思う』といった心配の声も見られます」(同)

 今後は視聴者の声を参考に、レギュラー番組の制作にあたってほしいものだ。

King&Prince・平野紫耀の「足の裏」にファン興奮!? 「大画面で見れて幸せ」「ご褒美」の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。12月13日の放送回は “末端冷え性”だという平野紫耀が、理学博士である山口勝利先生から「冷え対策」を教えてもらった。

 寒空の下、半袖+ビーチサンダルに素足という姿で登場した平野。そして「寒い、寒い」と震える中、間違っている人が多いという“重ね着”に関する2択クイズに挑戦。正解すれば服を着られるというルールだ。

 まず、早く靴下がはきたくて挑戦したのは「温まる靴下の重ね履きはどっち? A:ぴったり靴下5枚、B:ゆるめ靴下2枚」という問題。Aを選んだ平野は、スタッフから「ファイナルアンサー?」と聞かれ「(そんな焦らしは)いらない、いらない、いらない。早く靴下が欲しい!」と震えていたが、正解はBでと靴下ゲットならず。

 続く2問目は、簡単そうな「温まるマフラーの巻き方はどっち?A:ワンループ巻き、B:二重巻き」を選び、Bを選択するも不正解。空気の層がたくさんできるほど温まりやすくなるといい、マフラーをゲットできなかった平野は代用できるというタオルを巻くことに。

 全身を温めるために首の乾布摩擦を行うと、「見て! あったかすぎすごい鳥肌立ってる! お風呂に入ったときにブルブルってなったときの感覚と一緒の……」とアピールするも、スタジオの風間俊介からは「どういうこと?」とツッコまれていた。

 肌着に関する3問目も不正解で、4問目にしてようやく正解しダウンジャケットをゲットした平野。そして、先生に「ちょっと待ってくだいね! 解説する前に一回着ていいですか!」とお願いし、先生は「はい、どうぞ」と了承。これに「やったー」と喜んだ平野だったが、自分が着るためマネキンからダウンジャケットを脱がせるのに手間取っている間に、先生が解説を始めてしまい、半袖のまま話をきくハメに。

 しかし、よっぽど寒かったのか「先生! 僕が呼吸できなくなりそうなので(先に)着ていいですか?」と再びお願いし、ようやく着られた長袖に「あったけ~、幸せ」と、温かさを噛みしめていた。

 その後は室内に移動し、「効果的なカイロを貼る場所」について挑戦。まず足先が冷えたときに効果的な場所を聞かれると、「ドラマとか撮るときに、冷え性なんで震えが止まらなくなるんですよ。だからよくカイロを貼るんです。つま先が冷えたときはつま先に貼ってる」と告白していたが、先生いわく“くるぶし”のほうが太い血管があるため効果的だという。

 また、「カイロが1枚しかないときに全身を温めるために貼る場所は?」という問題には「僕がドラマの衣装さんに聞いたのは、脇とお股。でも本当に温かいんですよ、お股」と股間に手を当てながら明かす場面も。ただ、1枚しかない場合は「おなか」に貼るのが効果的だという。

 そして最後は、寝る前にするといいストレッチを教わり、足の指でする“グーチョキパー体操”に挑戦。最初は“チョキ”が作れず苦戦していたが、やっていくうちに慣れてきた平野。すべての寒さ対策を終えた頃にはすっかり体も温まり、サーモグラフィーで撮影した自分の画像が“青”から“赤と緑”に変わったのを見て「こんなに変わったんだ。ピーマンだったらもうすぐ収穫できますよ」と不思議なコメントで締めくくっていたのだった。

 この放送にファンからは「朝から股間にフォーカスしがちな平野紫耀」「股間にカイロ と教えた人は誰ですか(笑)」との声や、「紫耀くんの足の裏をこんなにじっくり観察できるなんて……なんとお礼を言ったらいいか……」「足の裏まで拝めてるなんてご褒美だよね」「足の裏を大画面で見れる平野担は世界一の幸せもの」「こんなに推しの足の裏見ることある?」「紫耀くんの足の裏キレイで羨ましい」など、足の裏に興奮するコメントが集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、激務で「帯状疱疹」に! 心身の異変告白しファン「胸が痛い」

 King&Prince・平野紫耀が、「Myojo」2022年1月号(集英社)内で自身の体調不良について言及し、ファンが騒然となっている。今年の夏は、チャリティー特番『24時間テレビ44 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月21日~22日)や、主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』(同20日公開)などの大仕事が続き、ファンの間でも過密スケジュールによる体調面を心配する声が相次いでいたが、どうやら心身に異変が起きていたようだ。

 話題になっているのは、11月20日発売の「Myojo」22年1月号。キンプリのコーナー「ドキドキKP.com」にて、読者から「三大栄養素とはなんでしょうか?」との質問が届いたところ、平野は「三大栄養素? 知らないなぁ~」などと回答。「そもそも栄養とか気にしないタイプだけど、ちょっと前に帯状疱疹になっちゃったからちょうど気にし始めたところで。ハンバーガーとポテトを1週間食べつづけてたのを改めて、今はサラダを食べまくってるよ」と、明かしている。

 「帯状疱疹」といえば、疲れやストレスにより免疫力が低下した際に発症するといわれているが、平野は「ちょっと前」の出来事だと述べており、具体的にいつ症状が出たのか、詳細は不明だ。しかしネット上では、今夏の出来事ではないかと推測する声が上がっている。

「この夏のキンプリは『24時間テレビ』のメインパーソナリティーという大役に抜てきされましたが、特に平野は番組内のスペシャルドラマ『生徒が人生をやり直せる学校』でも主演を務めたため、多忙を極めていたものとみられます。これに加えて、8月中には主演映画『かぐや様は告らせたい』の宣伝で、多数の雑誌やテレビ番組などに登場。さらにグループとしても7月25日~9月19日にかけてコンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』を開催しており、一部の公演では、平野の体調不良を疑うようなファンのレポートも上がっていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたスケジュールに、ネット上で「事務所は平野を過労死させる気?」などと、ジャニーズ事務所への怒りや不信感を書き連ねるコメントが上がっていたのだ。それだけに、今回の「帯状疱疹」という告白を受けて、「胸が痛い。この夏の激務で、疲労とストレスが溜まって免疫力が落ちたのが原因かな?」「激務だったからね……」「事務所は仕事の振り方を考えて」など、夏のスケジュールが原因だとする批判が上がっている。

 なお、平野はファッション雑誌「with」21年12月号(講談社)でも、慌ただしく仕事に追われる中で、精神的に限界だったことを吐露していた。

 同誌にはグループで登場し、インタビューで高橋海人が「いやーでも今回のライヴは、達成感がすごかった!」と振り返りながら、「人生で最高に忙しかった夏」だと表現。すると、平野は高橋に同調しつつ、「今だから言うけど、休憩時間に一人で、マネージャーさんの車にいるとき、『このまま、この車を走らせて逃げちゃおうかな』って思ったことが何回かあった(笑)。一回、リアルに運転席に座ったこともある」と明かしていたのだ。

 「Myojo」のインタビューからこのエピソードを思い返したファンもいたようで、ネット上には「逃げちゃおうかと思った話もしてたよね? どうかゆっくり休んでほしい」「車に乗って逃げたかったって話もしてたし、つらかっただろうなあ」「忙しい上に体調も崩すとは、そりゃあ逃げたくもなるよ。頑張ってくれてありがとう」など、平野のことを思って胸を締め付けられたファンも少なくないようだ。

 今後は年末年始にかけて、音楽特番なども増えるほか、キンプリは12月30日に東京ドームで行われる『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』にも出演予定。くれぐれも無理をせず、仕事に取り組んでいってほしいものだ。

King&Prince・平野紫耀、クイズの回答「レミオロメンで粉雪」に「座布団5枚!」「ハイセンスすぎ」と拍手喝采のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月15日は、平野紫耀が管理栄養士の浅野まみこ先生指導のもと「冬の定番料理“おでん”の悩み」を解決した。

 今回のテーマを発表するにあたり、オープニングで「23年連続不動の1位! 冬の定番○○で▲▲」というクイズが書かれたフリップを渡された平野。「あっ、わかった!」とひらめいた様子で、「聞いてください。『冬の定番、レミオロメンで粉雪』じゃないですか?」と回答したが、実際の正解は「“お”で“ん”」。しかしスタジオでVTRを見ていた風間俊介らからは「素晴らしい!」と平野回答も拍手喝采だった。

 その後、早速「大根」の“時短下ごしらえ術”を教えてもらうことに。大根は皮をむき3cm幅の輪切りにして真空状態にして冷凍すると、細胞が壊れて水分が抜けるため早く味が染み込むといい、実際に使用する際は冷凍のまま鍋に入れればOK。冷凍していない普通の大根と食べ比べてみたところ「冷凍してない方は、大根のツンとくる辛みがあって、(冷凍したほうが)味が染みわたって包容力がある」と独特の表現で、違いを説明していた。

 また、96パーセント水分でできているこんにゃくは、あらかじめ砂糖でもんで脱水状態にしておくことでよく味を染み込ませることができるというが、“脱水”と聞いて「乾燥機(にかける)?」と答えていた平野。実は、「干し柿を作りたくて、乾燥機に柿をいっぱい入れて回したことがある」らしく、「おばあちゃんにめちゃくちゃ怒られた」と苦笑いで告白。その後、平野家の乾燥機がどうなったのか気になるところだが、ナレーションとテロップでは「絶対にやめよう!」と注意されていたのだった。

 一方、具材のマンネリ化を解決するため、“おでんの新定番”として平野がチョイスしたのが、「アボカド」「トマト」「もやし」「魚肉ソーセージ」。さらに、先生おすすめの「さば缶&ほうれん草を詰めた巾着」も入り、どれも「美味しい」と絶賛していたものの、アボカドのみ「お~っ! やべぇ! 今までのアボカドで一番マズい!」と想像を絶するマズさだったようだ。

 そして、余ったおでんの活用レシピでは「おでん炊き込みご飯」を教えてもらい、「パーフェクト!」「あえて余らせて後日炊き込みご飯にしたほうがいいってくらい美味しいです」と大絶賛。また、余ったおでんにトマトジュースをかけてチーズをのせて焼くだけの「おでんトマトチーズグラタン風」についても「いい意味で“おでん感”ゼロ。めちゃくちゃ美味い」「(これを作るために)ほんとに余らせてほしい」とかなり気に入っていたのだった。

 この放送に、ファンからは「『レミオロメンで粉雪』は座布団5枚だった(笑)!」「紫耀くん、笑いのセンスがハイセンスすぎ。いやさすがだわ~」「柿の話、笑えるけどリアルにやられたらまじでブチギレるだろうな……」「柿を乾燥機に入れてるのまじでやばい(笑)」などの声が集まっていた。

山下智久の連ドラ主演報道に沸くウラで……King&Prince・平野紫耀の『クロサギ』主演情報が物議「山Pへの嫌がらせ?」

 10月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、昨年10月にジャニーズ事務所を退所した山下智久について、2021年4月期にNHKの連続ドラマで主演を務めると報道。ネット上のファンはお祝いムードかと思いきや、「『文春』には山下が過去に出演した作品の“続編”情報も掲載されており、そちらをめぐって不満の声も上がっている」(芸能ライター)ようだ。

「記事によると、山下が来年4月期に主演を務めることになったのは、『ビッグコミック』(小学館)で連載中の人気漫画『正直不動産』(作画・大谷アキラ氏、原案・夏原武氏、脚本・水野光博氏)の実写版。顧客や大家などとの不動産トラブル、ライバル不動産会社との争いに“正直営業”で立ち向かう主人公・永瀬財地の物語です。山下といえば、今年4月期放送の連ドラ『ドラゴン桜』の続編にも“声のみ”でゲスト出演していましたが、『正直不動産』はジャニーズ退所後初の地上波連ドラ主演となります」(同)

 同報道に対し、ネット上のファンからは「山P主演の新ドラマが見られるなんてうれしい!」「ジャニーズを辞めても地上波ドラマに出られて良かった」「山P本人からの情報解禁が楽しみ」といった喜びの声が寄せられている。

「一方で『文春』は、山下がジャニーズ在籍中の06年に主演を務めた連ドラ『クロサギ』(TBS)の続編の制作が予定されていることもスクープ。作画を黒丸氏、原案を『正直不動産』と同じ夏原氏が手がける人気コミック(小学館)が原作で、山下は“詐欺師をターゲットにする詐欺師”の主人公・黒崎高志郎を演じて好評を博し、08年には劇場版も公開されました」(同)

 しかし、「文春」によると来年制作予定の『クロサギ』続編の主演には、山下ではなく、ジャニーズの後輩にあたるKing&Prince・平野紫耀が内定しているというのだ。

「この情報を受け、ネット上には主演ドラマ内定を喜ぶ平野ファンもみられますが、山下ファンやその他ジャニーズファンからは、『「クロサギ」は山Pで見たいんだよなぁ』『山Pじゃないなら「クロサギ」続編なんてなくていいよ』『山Pの“影”のある感じが役にハマってたよね。紫耀くんは“陽”って感じだから黒崎のイメージと違う』『現役ジャニーズが「クロサギ」で主演するっていうのは、ジャニーズ辞めた山Pに対する嫌がらせとしか思えない』といった不満が噴出しています」(同)

 『クロサギ』続編制作について、現段階ではTBSから公式発表はされていないため、「情報解禁を待とう!」と呼びかけるファンもいるが、中には「紫耀くんが最近髪伸ばしてたのって、『クロサギ』のためだったのかな?」との推測も散見される。『クロサギ』続編が本当に平野主演で放送された場合、山下と比べられてしまうのは仕方ないにせよ、公式発表前から「山Pが良かった」という声があふれる現状に、平野は何を思うのだろうか。

「ジャニーズ事務所公認カレンダー」売り上げに注目集まる中、「an・an」部数ランキングは? 最も売れてないのは……意外な結果に!

 秋の訪れを感じる10月中旬の時期、ジャニーズファンや業界関係者の間で話題になるのが「ジャニーズ事務所公認カレンダー」。毎年3月に発売されているが、今年は10月20日に各出版社から予約開始時期のアナウンスが行われており、ネット上には早くもその内容に期待の声が寄せられている。

 カレンダーのラインナップは、デビュー組であるHey!Say!JUMP、Sexy Zoneをはじめ、ジャニーズJr.も東京と関西でそれぞれ展開。昨年度からはSnow Man、SixTONESがデビュー組に加わり、さらに今年度は、11月12日にデビューを控えるなにわ男子も入った、全10種が販売となる。

 グループ単位で同時発売となると、ファンが気にするのは“売り上げ”だろう。発売後にオリコンのサイト上で「グッズ・マルチメディア書籍」のウィークリーランキングが発表されることもあり、上位を目指して複数買いするファンも少なくないようだ。

 同じように、ファンが販売部数を気にするものといえば「an・an」(マガジンハウス)が挙げられる。ジャニーズタレントが表紙を飾る機会も多い同誌だが、2019年に発売かつ、ジャニーズタレントが表紙を飾った号のうち、売り上げが好調だったものは……?  最も売れた&売れなかったのは誰なのか、意外な結果をお伝えする。
(編集部)


 出版業界を行き来するフリーの編集者が「an・an」(マガジンハウス)のジャニーズ表紙売り上げ部数を独自に入手! 1年間で一番売れたのは、やっぱりアノ人!?

 1970年に創刊号が発売され、今年3月で50周年を迎えたばかりの女性向けカルチャー誌「an・an」(マガジンハウス)。この雑誌が長く叫ばれ続ける出版不況を生き抜いてこられたのは、ひとえに、女性の生き方に寄り添ったライフスタイルの提案し続けててきたから……というのは、まあ半分くらいはそうかもしれない。しかし、もう半分の理由は至ってシンプルに「ほぼジャニーズ雑誌」だから。実は昨年刊行された「an・an」全49刊のうち、24刊というほぼ半数がジャニーズのタレントの表紙で占められていたのだ。

 ジャニーズのタレントは無料で読めるウェブメディアへの露出も少ない、さらに購買意欲の旺盛なファンが付いていることも周知の事実。この権威に、不況の雑誌業界が頼りたくなるのは想像に難くないわけで、「an・an」といえば、「セックス特集と占い特集しか売れてない」なんてうわさされていた時期もあったりしたので、編集部がジャニーズ表紙に期待をかける部分もそれはそれは大きいのではないか……と推測する。

 そこで今回は、大手書店の売り上げデータを独自に入手。昨年1年間の「an・an」における「ジャニーズ表紙」の売り上げをランキング化してみた。もちろん、今どきAmazonほかネット書店を利用する人のほうが大半だろうし、日本にある全ての本屋の売り上げ数ではないこと。さらに、刊行の時期や特集企画内容も当然売り上げに影響することを先に断っておきたい。今回のランキングはあくまで“参考程度”に捉えてほしい。

【1位】平野紫耀(2019.9.4 No.2166)約5300部
【2位】木村拓哉(2019.1.9 No.2134)約4600部
【3位】松本潤(2019.7.10 No.2159)約4100部
【4位】SnowMan(2019.6.26 No.2157)約3200部
【5位】King&Prince(2019.6.19 No.2156)約2550部
【6位】ジャニーズWEST(2019.7.17 No.2148)約2400部
【7位】佐藤勝利&髙橋海人(2019.10.30 No.2174)約2200部
【8位】KAT-TUN(2019.2.20 No.2140)約1800部
【8位】関ジャニ∞(2019.11.27 No2178)約1800部
【10位】嵐(2019.12.25 No2182)約1600部

 昨年9月公開の、主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のプロモーション時に、怒涛の表紙ラッシュを飾った平野紫耀が、「anan」の売り上げでもトップに躍り出た。平野は同じ時期に30誌以上の雑誌の表紙を飾り、その多くに重版がかかったというから、出版業界においてもバケモノ級の訴求力を持っていると言えるだろう。また、グループ表紙よりも個人の表紙のほうが売り上げが良い点も非常に興味深いところだ。

 さらに、ジャニーズと競合するであろうK-POPアイドルからの刺客・BTS(防弾少年団)が表紙の「No.2158」号は5000部弱を売り上げ平野紫耀に肉薄し、2位の木村拓哉を僅差で上回る結果になったことも付け加えておきたい。やはり韓国のアイドルも根強い人気を保ち続けているのだろう。ちなみにジャニーズ表紙の最下位はSixTONES(2019.12.11 No.2180)で、約900部。この号に関しては、「緊急重版がかかった」という報道もあったが……当該書店の売り上げは芳しくなかったようだ。

※2020年3月23日初出の記事に追記、編集を加えています。

King&Prince・平野紫耀、料理上手の評判に「まじでしないんですよ」と謙遜!? 「海人によく作ってた」レシピとは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月18日の放送回は、料理研究家の横田睦美先生指導のもと平野紫耀が家にある食材を使った「ご飯のお供作り」に挑戦した。

 9月21日の放送回で、鮭のオリジナルアレンジレシピに挑戦するも「あんまりおいしくない……」と失敗し、リベンジを誓っていた平野。今回のリベンジにあたって、前回の失敗原因を「チリソースをかけすぎた」「僕、塩昆布が好きで大体あれをかければおいしいと思ってたんですけど、トースターで焼いたらまさか焦げるとは思わなかったですね」と分析していたが……。

 今回の食材が“豆腐”と“チーズ”だとわかると、「うーわ、嘘!? ご飯には味濃いものが一番合いますけど……」「これ難しくないか?」と早くも苦戦。チーズをご飯のお供に変身させるべく、ご飯の上に一口サイズにちぎったチーズと刻みのりを乗せると「あっ、塩昆布かけようか。大好きです」と、先ほど失敗の原因だと分析したばかりの “塩昆布”を再び投入。その結果、「大ケンカしてる」「チーズのうま味を昆布がかき消そうとしてる」と大失敗したようだ。

 続いて豆腐を使った我流レシピでは、ご飯の上に崩した豆腐とかつおぶしをのせ醤油を一回しかけた“豆腐おかかしょうゆ”を考案していたが、こちらも「豆腐なしでいいかも……」と味はイマイチだったようで「食材に罪はないです。僕に罪があります」と反省。その後は先生が考案した、フライパンで炒めて水分を飛ばした豆腐に、焼肉のタレを絡めた“スタミナ豆腐そぼろ”を食べて、「すごい(ご飯が)すすむ!」「こういうおにぎり出てほしい」と、かなり気に入ったようでパクパクと食べ続けていた。

 その後は “かけるご飯のお供”として、“かける生姜焼き”と“かけるトンカツ”を手作りすることに。かける生姜焼きに使うのは、ひき肉と生姜。生姜が大きいと辛みが強くなるため、先生から「もうちょっと頑張って細かく刻みましょうか」と指示され、15分間ひたすら刻み続けてみじん切りに。あとは、砂糖・しょうゆ・みりん・お酒・お酢と一緒にフライパンに入れて煮詰めれば完成。

 実食した平野は「やっべぇ! 超おいしい! 生姜焼き定食よりこっちがいいかも」と絶賛していた。続く“かけるトンカツ”も、「口の中でトンカツが広がってる!」と仕上がりに満足な様子。

 そんな平野は、最近作った料理をスタッフに聞かれ「タチウオのしゃぶしゃぶ」と回答。「タチウオを大名おろしにして食べるんですよ。ネギと一緒に。めっちゃおいしいですよ」とおすすめしていた。ちなみに“大名おろし”とは魚のさばき方の一種で、三枚おろしにするのが難しい小イワシや小アジ、細長いタチウオなどを片側から包丁を入れて一気におろすさばき方だ。

 また、慣れた手つきでフライパンを振る平野の姿に、スタッフは「フライパン使いめちゃくちゃうまい」「平野くん、めちゃくちゃ料理するイメージ」と感心していたが、照れ隠しなのか本人は「まじでしないんですよ」と謙遜。とはいえ、「(高橋)海人にはよくご飯作ってましたよ! おばあちゃんから教わった“タレから作るホイコウロウ”」と手料理をよく振る舞っていたそうで、「『おいしい、おいしい』ってむさぼり食べてました」と明かしていた。

 最後は、前回失敗してしまったスイートチリソースとカニカマを使った「平野特製かけるカニチリ」とアボカドと塩昆布を使った「アボカド・塩昆布・マヨネーズ・ツナあえ」を作り、見事リベンジに成功。

 ファンからは「ほんと手慣れてる! 自炊絶対してるよね」「紫耀くんの手料理食べたい」「優しく質問に答えながら手を止めずに料理するとか、もう理想の彼氏すぎ」と絶賛の声が集まっていた。