King&Prince・平野紫耀、「カマキリの卵」と勘違いした食べ物とは? ロケ先の飲食店で“失礼”発言を連発

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。5月14日放送回で平野紫耀の冠企画「クイズぶらり平野くん」第2弾が放送された。

 平野が街ブラロケを行い、そこで起こったハプニングをクイズ形式にして、VTRを見るメンバーが答える企画。この日は町田を旅することになったが、早々に「田町からお届けします!」とカンペを読み間違えていた。

 そんな平野、この日は和菓子店で和菓子作りに挑戦することに。「みのり庵 和み」の店名も読めず、「みのり“俺” わだからみ」と発音していたが、和菓子については「大好きなので楽しみ」とウキウキな様子だった。

 挑戦することになったのは、白あんに食紅で色をつけ、中にあんこを入れるという練り切り。しかし、平野はなぜか“茶色”の練り切りにこだわり、食紅を混ぜても茶色にならないため、あんこを混ぜるという暴挙に。

 その結果、茶色になって大喜びだったが、そこから完成させたのは「サザエのつぼ焼き」の練り切り。茶色で作った器の中身にあんこを入れたもので、不思議な見た目にスタジオは騒然となっていた。

 その後、旧白洲邸・武相荘とオムライス専門店を訪れた平野。オムライス店では看板メニューが提供されたが、なんの店か知らせれていなかった平野は、一目見た瞬間、椅子から立ち上がり「なにこれ!? うわぁ、最悪だよ!」と失礼すぎる反応。

 看板メニューは、フワッフワのスフレ状になったオムレツがバターライスの上に乗っているもので、どうやらスフレ部分を「カマキリの卵」と勘違いした様子。ナイフとスプーンでオムレツを割り、バターライスが出てきてもなお、「うわぁ、なんか出てきた……」と失礼な発言を連発。一口食べたあとも「わかんない……ウマイ」と呟き、その後ようやくオムライスだと明かされていた。

 なお、スタジオのクイズでもっとも正答したのは神宮寺勇太。“スーパー平野賞”として、平野が作った練り切りを再現したものが贈られるというが、神宮寺はあまりうれしくない様子。これを見た前回優勝者の永瀬廉は「わかるよ、スーパー平野賞ってそういう顔になるよね」と共感していた。

 この日の放送に視聴者からは「オムライス屋さんで失礼すぎて笑った」「平野くんのロケ、撮れ高ありすぎだろうな~」という声が集まっていた。

『King & Princeる。』平野紫耀の英語力に神宮寺勇太「ふざけんな」! 「Bトイレット」の意味とは?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。5月7日放送回では、「日本語禁止!English Cooking」企画が行われ、平野紫耀の英語力が視聴者の間で話題になった。

 本コーナーは、メンバーの1人が料理のレシピを英語で指示し、残りの4人が2チームに分かれて、その英語の指示を元に料理を作っていくというもの。正しいレシピでおいしい料理を作ったチームの勝ちとなる。

 過去の放送では指示役を岸優太が務めていたが、この日は平野が初担当。永瀬廉&神宮寺勇太チームと高橋海人&岸チームで対戦を行った。

 まず、永瀬と神宮寺チームが作ることになったのは焼きビーフン。英語を習ってるという平野だが、出だしから「キャベツ」を「Blue ball vegetable(青い丸い野菜)」と表現。「ニラ」は「Garlic born(にんにく生まれ)」などと言ってしまい、最初からほぼ伝わらない状態になってしまった。

 さらにその後、ビーフンをお湯で戻すというもっとも大切な工程を説明するときに、「ABCD ナンバー2、 B、B、B!」「Bトイレット」と言い出し、神宮寺が「ふざけんな」と思わずつぶやいてしまうほど。

 この謎のワード「Bトイレット」が意味していたのは、なんと「B(ビー)トイレット(糞)」でビーフン。さらに、「お湯を切る」ことを「ウォーターバイバイ」「バイバイウォーター」と表現していたが、神宮寺はしっかりと意味を把握。平野は「こんなにうれしいことあるんだ!」と大はしゃぎだった。

 その後、神宮寺と永瀬はビーフンを使うと理解したものの、ナンプラーを入れることができず。最終的には勘頼りでビーフンを炒め、なんとか焼きビーフンらしきものが完成。試食した平野いわく、「油っぽいけど味はおいしい」とのことだった。

 一方、お雑煮を作ることになった高橋&岸チーム。平野が「いちょう切り」を「フラワーカット」と言い、「Do you know flower?(あなたは花を知っていますか?)」と謎の質問を繰り出すなどしていたが、なぜか高橋と岸にはレシピがスムーズに伝わり、順調に進行。この2人を見ていた平野は、「好きになりそう」とうれしそうだった。

 さらに平野は、小松菜を「Small Japanese tree vegetable」、餅を「Japanese スライム so hard フォーエバー」と表現していたが、小松菜も餅も意味が伝わり、対決はもちろん高橋&岸チームの優勝となっていた。

 岸に負けない英語力が明らかになった、この日の放送。視聴者からは「平野くんの英語もやばすぎる」「名言多すぎ」「Bトイレットが思いつくの天才」といった声が集まっていた。

黒島結菜、リメイク版『クロサギ』ヒロイン内定!? 『ちむどんどん』『ハガレン』と“失敗続き”となるか

 ここから挽回できればいいのだが……。

 5月4日に放送された黒島結菜主演のNHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』第18話の平均世帯視聴率が13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、14%台を割ったことが注目されている。

 沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す主人公と、それを支えるきょうだいを描く同ドラマ。第1週のラストを飾る第5話では最高17.0%…

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King&Princeは「嵐を“超える”存在に」!? 業界人が明かす、今年さらなる飛躍が期待されているジャニーズタレント

 テレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント』で主演を務める木村拓哉をはじめ、TBS系の看板ドラマ枠「日曜劇場」で放送中の『マイファミリー』に出演する嵐・二宮和也、人気シリーズの最新作『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で“5代目金田一”を演じるなにわ男子・道枝駿佑など、4月期ドラマでもジャニーズ事務所所属タレントたちが目覚ましい活躍ぶりを見せている。ネット上ではそれぞれのファンが毎週実況を行いながらドラマを楽しんでいるようだ。

 ドラマ以外にも、映画、バラエティ番組など多方面で活躍している彼らだが、「今年、さらなる飛躍に期待されているジャニーズ」について、業界関係者は以下のように語る。

「まずは、King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀の名前がキャスティングの際によく挙がりますね。キンプリ自体、もう『ジャニーズを背負って立つグループ』として十分活躍していますが、これまではグループ活動休止中の嵐に“続く”グループとして注目されていたのが、今や嵐を“超える”存在になれるのではないかと、業界内から熱視線が送られている」(テレビ局関係者)

 2018年5月にキンプリがデビューして以降、20年1月にはSnow ManとSixTONES、21年11月にはなにわ男子が次々とデビューし、後輩たちの活躍も目覚ましい。昨年2月には「週刊文春」(文藝春秋)が、同年度のジャニーズ事務所公認グループ別カレンダーの予約数について、キンプリが15万部だったのに対し、Snow Manが20万部で上回ったなどと報道。同5月配信のニュースサイト「日刊大衆」は、CDの売り上げでもキンプリがSnow Manの勢いに負けていると伝えていた。

「確かに売り上げも大事なのですが、業界的には“ファンの絶対数”が多いという点から、キンプリは一目置かれています。事務所内でも、キンプリは“本流のジャニーズアイドル像”であると、特別扱いしている部分はあるとか。昨年3月に岩橋玄樹が脱退した時は、グループに多少の失速感はあったものの、もはやそれも乗り越え、5人組として成立している。そして、メンバーの中でもやはり人気が頭一つ抜きん出ている平野には、まだまだ期待感があります」(同)

 平野といえば、デビュー年の18年4月期にプライム帯の連ドラ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)で神楽木晴を演じ、グループの知名度を広めることに一役買った。

「その後も平野人気は続いていますが、当時のワントップ体制から、最近は永瀬廉や高橋海人も俳優としての仕事が増えていて、高橋は現在『未来への10カウント』で木村と共演中。平野がキンプリをさらなる高みへと引き上げることへの期待の声がありつつ、総合的にはグループ自体への期待値も高いというわけです」(同)

 そんな平野およびキンプリに次いで、今後の飛躍が期待されているのは、今年デビュー10周年を迎えたA.B.C-Zの河合郁人だという。

「グループとしても、長らく伸び悩んでいたA.B.C-Zですが、河合は“ジャニーズモノマネ”でブレーク。さまざまなバラエティ番組に出演し、先輩後輩問わず、果敢にモノマネに挑む河合については、ダウンタウン・松本人志も大絶賛。モノマネで注目を浴びることは本人すら予想していなかったとみられますが、コロナ禍でブレークしたジャニーズタレントというと、おそらく河合がトップでしょう。A.B.C-Zは、塚田僚一が一足先にバラエティ要員で活躍していた以外、あまり目立ってこなかったので、河合の開花はグループとしても大チャンス。世間は飽きるのも早いですから、下積み時代より、これからが本当の正念場となりそうです」(芸能プロ関係者)

 彼らの活躍が、ジャニーズ全体をもさらに盛り上げていくかもしれない。

King&Prince・平野紫耀の詩が「めちゃくちゃいい文章」と詩人絶賛! 「心を閉じれば」に続く言葉は?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。4月9日放送では平野紫耀の天然っぷりがあらためて話題になった。

 この日は新企画「クイズぶらり平野くん」が始動。平野の街ブラロケのVTRを見ながら、その言動をメンバーらが予想して回答するという内容だ。

 今回は浅草をぶらり旅した平野。634メートルあるスカイツリーを見つけると、「170メートルぐらいかな。もうちょい小さいかな」とコメント。さらに隅田川についても「奥多摩川」などと言い出し、「僕、東京に来て7年ぐらいたちますけど、育ちが渋谷のほうでしたので」と言い訳していた。

 浅草といえば、「昔、ここ(浅草)で十手を買ったので、そのイメージしかない」と言いつつ、「浅草はあと、『らいもん』」と、雷門を「らいもん」と言い間違える有り様。この言い間違いはクイズとして出題されたが、もちろん誰も正解することはできなかった。

 そんな平野が最初に訪れたのは、ラテアート職人の店長がいるカフェ。店長が早速、平野を描いたラテアートを作ってくれたが、描く様子を見ていた平野は「誰? 呂布?」と予想していた。

 作ってもらったラテアートを一口飲んだ平野は「100%おいしい、缶コーヒーより」とまったく悪びれていない表情でコメント。複雑そうな表情を浮かべる店長の横で、「いろんな缶コーヒー飲みました。一番おいしい」と絶賛し、「なんだろう、この飲みやすさ。水みたい。いい意味で。味のついてる」と褒め言葉にならない褒め言葉を連発していた。

 その後、平野もラテアートに挑戦することになり、描いたものがクイズとして出題されたが、正解は「麒麟(キリン)」で当然ながら全員不正解。ほかにも、「前方後円墳」の写真を見せられた平野の回答を予想するクイズでも、全員が不正解という結果に。平野は「前方後方池だ墳」と回答していた。

 また、詩人が経営する店も訪れた平野。「詩人ってよくわかってなくて。落語とは違うんですか」などと言っていたが、自身でも詩を作ってみることに。完成したのは、「目を閉じれば 何も見えない。口を閉じれば 何も言えない。心を閉じれば 自分が見えた」というもので、詩人は「めちゃくちゃいい文章」と絶賛。よほどうれしかったのか、平野は「マブダチになれそう」と大喜びだった。

 不正解が連発したこの企画。視聴者からは、「難問過ぎて笑った」「さすが紫耀くん」「この街ブラロケ面白すぎる」という声が集まっていた。

King&PrinceとSixTONES、コンサートMCが「ずっと工藤新一」の謎判明! ファン驚嘆の“ネタ被り”事情

 現在、全国各地でコンサートを開催中のSixTONESとKing&Prince。4月8日~10日にかけて、SixTONESは北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで、King&Prince(以下、キンプリ)は京セラドーム大阪で、それぞれコンサートを行ったが、公演中のMCがまさかの“ネタ被り”していたという。9日深夜に生放送されたラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)で、SixTONES・森本慎太郎がその顛末を明かしている。

 4月2日、福岡公演からスタートしたキンプリのドームツアー『King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』。9日~10日の大阪公演では、神宮寺勇太と平野紫耀がMCタイムで日本テレビ系でアニメ化もされている大人気漫画『名探偵コナン』(小学館)の登場人物・工藤新一のモノマネをしていたとか。

 同作は、黒ずくめの組織に毒薬を飲まされて体が小さくなった高校生探偵・工藤新一が、“小学生探偵・江戸川コナン”として、さまざまな事件を解決していく物語。キンプリの2人はMC中に「じぐ藤新一」(神宮寺)「工藤紫耀一」(平野)と名乗り、工藤の口癖「バーロー」を真似して楽しんでいたそうだ。

 一方、1月4日の神奈川公演からアリーナツアー『Feel da CITY』をスタートさせたSixTONESは、4月8日〜10日に北海道公演を開催。コンサートのMCでは、主に森本が工藤のモノマネを披露していたそうで、双方のファンからは「ジャニーズ内で『コナン』がブームなの?」「キンプリとストで『コナン』ネタが被ったのは偶然?」などと驚嘆の声が上がることになった。

 そんな中、9日放送の『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』の冒頭で、森本は「工藤新一です」とあいさつ。以降も定期的に工藤になりきってしゃべっていたが、番組中盤、ようやく理由を語り始めた。

 なんでも森本は、新作映画『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が4月15日より公開されることを受けて、過去作を見始めたところ、「今週から」工藤のモノマネにハマったのだという。森本いわく、「工藤新一は伝染する」ため、SixTONESメンバーやマネジャーらと工藤のモノマネ選手権を実施していたとか。

 そして、森本は「ついにSixTONES以外にも伝染してるんですよ」「大阪にもね、工藤新一が2人現れたのよ」と切り出し、前日の8日に平野と電話したことを告白。電話には神宮寺とKing&Prince・高橋海人もいたそうで、森本は3人を「僕のお友だちたちなわけですよ。親友ちゃんたち。イツメン。いつも遊んでるメンバーなんですけども」と触れると、「そこでね、俺がずっと工藤新一で会話してたの」と、ツアー中に連絡を取り合って『コナン』の話で盛り上がったと説明した。

 平野は「工藤新一です」と名乗る森本に「何言ってんの?」と困惑していたそうだが、神宮寺は「俺が工藤新一だぜ」とノッてきたとか。森本によれば「工藤新一が伝染しちゃったわけですよ、電話で」とのことで、最終的には平野も「工藤新一です」と名乗り、「みんなで工藤新一で盛り上がっちゃた」と振り返っていた。

 また、森本は「俺が工藤新一をやってたら、いつの間にか大阪でも工藤新一が出てきたらしく」と、キンプリのコンサート内での出来事にも言及。放送同日の9日は午後6時からSixTONESは公演を控えていたが、その前にキンプリに電話をしたそうで、 

「俺がさ、『もしもし』とかって言ったら紫耀が『もしもし』って工藤新一で返してきて。『ジンはいるのか?』『うん、いるぜ』ってみんなで新一で会話しててさ」

と、平野たちとのやりとりを再現。一緒にラジオ出演したSixTONES・田中樹は「工藤新一で会話してたな、お前ら」「2人(森本&平野)で延々やってるんだよ。本番前から俺ら聞かされてた」と、あきれたように証言していたのだった。

 なお、ジャニーズ事務所に入所した年は、森本が2006年、神宮寺が10年、平野が12年、高橋が13年と、森本は「イツメン」と紹介したキンプリ3人の先輩にあたる。

 一方で、CDデビューはキンプリが18年5月、SixTONESは20年1月の順番で、森本のほうが遅い。そんな関係性でありながら、19年9月に平野が『A-Studio』(TBS系)に登場した際は、“親友”として森本が番組に出演していた。

 今回のラジオでも、「後輩を食事に連れて行くか」といった話題になった際に、森本はKing&Princeメンバーと食事に行く場合、「割り勘の時もあれば、おごる時もあるし。場合によるかな。ゲーム、じゃんけんとかしておごる人決めたりとかもするし。(事務所の後輩というよりも)マジで友だちだね」と話しており、年齢やデビュー時期は関係なく、友人として親しくしているようだ。

 ツアー中でも連絡を取り合う仲の良さが明らかになった、森本とKing&Princeメンバー。今やジャニーズ事務所を引っ張る存在となった両グループだが、今後も切磋琢磨しながら、エンターテイメントの世界を盛り上げていってほしいものだ。

King&Prince・平野紫耀、「バケモノの子」と評された才能とは? 自身も戦慄した「漫画の主人公」ぶり

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が4月2日に放送された。

 この日から1時間番組に拡大となり、メンバーは「第2弾モテKing&Prince選手権」に挑戦。さまざまな競技を通じてポイントを稼ぎ、もっともポイントが高かったメンバーが「モテキング」となる企画で、第1回では平野紫耀が優勝していた。

 今回は、バスケットボールタップシュート、瓦割り、バルーンラリーの3種が行われ、中でももっとも盛り上がりを見せたのは瓦割り。15枚の瓦のうち、何枚割れたのか競う企画で、優勝候補となっていたのは空手で黒帯の所持者である神宮寺勇太だ。

 1番手の高橋海人、2番手の永瀬廉はともに10枚に終わり、3番手の岸優太は「打つ瞬間にチカラを抜く」というイチローメソッドを利用したところ、9枚という結果に。

 そして4番手の平野は、経験者の神宮寺と同じやり方で闘っても「意味ないのかな」と言い出し、手練れが使う「寸勁」という技で瓦を割ることに。これは、瓦の真上に拳を構え、そのまま一直線に拳を下ろして割るという技で、拳を加速する距離が短いため、収録現場にいる先生すらできない難技。

 しかし、平野は見よう見まねにもかかわらず、一発で15枚の瓦割りに成功。神宮寺はあんぐりと口を開け、平野は自身の結果に「怖い! 怖い! 怖い!」を戦慄したように逃げ惑っていた。

 一方、現場に同行していたアンタッチャブル・山崎弘也は「カッコイイ!」と大絶賛。「こんなことあるんですか?」と聞かれた先生は、「やばいですね、バケモノの子ですね」と才能を評価し、MCの劇団ひとりは「漫画の主人公だね、君は」と感嘆したように呟いていた。

 なお、平野のあとに挑戦した神宮寺の結果は13枚。瓦割りは平野の勝利となった。最後に平野は、「経験者を差し置いてできちゃったっていうのが。楽屋であとで謝りたいな」とコメントしたが、山崎から「経験者を超えた時、一番とっちゃいけない態度」とツッコまれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「さすが平野くん……!」「完全に持ってる」「見よう見まねであれはすごすぎる」という驚きの声が続出していた。

King&Prince・平野紫耀の弟、3月に舞台出演決定! アパレル業のほか「デビューを視野に準備進める」?

 アパレルブランド「RKS RICKY(リクスリッキー)」の代表を務める傍ら、「RIKU」名義で音楽活動を行っている平野莉玖氏。ジャニーズファンの間では“King&Prince・平野紫耀の弟”として知られているが、3月に舞台デビューを果たすことが明らかになった。これまで、スタイル&フォトブックやCDの制作に取り組んできた、今後は俳優業にも取り組んでいくのか――?

 莉玖氏の存在が話題になったのは、2020年夏頃。突如、ネット上に「キンプリ・平野の弟がアパレルブランドを立ち上げた」といった情報が出回り、そのブランド「RKS RICKY」に大きな注目が集まった。

 サイトに記載されている会社の所在地が平野の出身地である愛知県・名古屋市になっていたほか、平野が『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系、2018年9月放送)に出演した際に「僕の弟が“りく”っていう名前」と話していたため、「RKS RICKY」代表者の情報と一致すると、ジャニーズファンが食いついたのだ。

「ブランドのうわさがささやかれていた同時期の20年7月には、ニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』が、『手越祐也が平野紫耀の弟を側面支援 固く結ばれた“師弟”の絆』との記事を配信。6月19日付でジャニーズ事務所を退所した元NEWS・手越が、『莉玖君のビジネスに何らかの形で関与するのではないか』などと伝えていました。すると記事の配信後、『RKS RICKY』のTwitterアカウントで莉玖氏が『私自身手越裕也様とお会いした事もお話した事も無く、報道されたような事実はない事をご報告致します』とツイート。“平野の実弟”と書かれている点については否定しませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 ブランド始動後、双方ともに兄弟関係については公の場で明言していないが、こうした経緯もあってファンは莉玖氏をキンプリ・平野の実弟として認識している状況だ。そもそも兄弟で2005年頃から「SHOW&RICKY」なるユニットを組んで活動していただけに、弟も表舞台への思いが強いのだろう。

 昨年5月1日には、ブランドの新作Tシャツが販売されたが、購入者には「RKSRICKY代表『RIKU』の1stシングルをプレゼント」として、莉玖氏のCDを配布。「過去にアーティストとして活動していた僕が久しぶりに歌を作りましたので是非CDも喜んで頂けると嬉しいです 表紙の中には写真集も入っております」と宣伝した。

 さらに、同年10月15日には『平野莉玖スタイル&フォトブック RIKU』(主婦と生活社)が発売に。アパレル業以外の活動も展開する中、今度は舞台に挑戦するという。

「莉玖氏が参加するのは、3月26日・27日にバンダイナムコエンターテインメントの自社スタジオ『MIRAIKEN studio』(未来研スタジオ)から生配信される舞台作品。昨年9月発売のRPGゲーム『Tales of ARISE テイルズ オブ アライズ』が題材で、莉玖氏はネアズ役に抜てきされたとか。本人も『RKS RICKY』のTwitterや自身のインスタグラムで『とても嬉しいご報告をさせて頂きます この度、なんとあの人気ゲーム『テイルズオブアライズ』の舞台に出演させて頂く事が決まりました!! ネアズ役として出演させて頂きます 自分自身初めての舞台となるので精一杯頑張りたいと思っております』と決意をつづっています」(同)

 3月1日配信のゲーム情報サイト「4Gamer.net」の記事では、莉玖氏の経歴について「2012年、中学一年時にラッパー”Ricky”としてミニアルバム『晴天』をリリース。 幼いアーティストにも関わらず、セールス3000枚を完売した」「現在は並行して幼少の頃から培ってきた音楽、ダンスのスキルを活かし、アーティスト『RIKU』としても再稼働。 デビューを視野に、地元名古屋にてボーカル、ダンスのトレーニングを行いながら活動開始の準備を進めている」などと紹介。アパレル業にも触れている一方、兄に関する記載はなかった。

「莉玖氏に対して、あまり好意的な感情を抱いていないキンプリファンも一定数います。平野が弟のブランドの服を着ていた時は『完全にステマ』と手厳しい声が出ていましたし、莉玖氏のスタイルブック発売が決まった段階でも『兄のファンを相手に商売することを望んでるのかな』『さすがに勘違いしすぎ』と批判的な意見が見られました。一方で、莉玖氏を応援するファンも増えてきているのか、SNSには『アパレル業に歌、お芝居と多彩すぎる』『初舞台スゴい! 俳優デビューおめでとう』『舞台出演おめでとうございます。CDを聞いて素敵な声だと思ったので舞台でも映えると思います』と祝福のメッセージが数多く寄せられていました」同)

 果たして莉玖氏は個人の歌手・俳優として、どんな活躍を見せていくのだろうか?

King&Prince・平野紫耀、「オレを見ろ」の新ポーズ披露!? 小学校のお受験問題で珍回答

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)が2月20日に放送された。この日は小学校のお受験問題にメンバーが挑戦することに。珍解答が続出し、反響を集めている。

 この挑戦に高橋海人は「高校では学年1位だった」と自信満々で、一方で平野紫耀と神宮寺勇太は「勉強苦手」だと永瀬廉が指摘。案の定、2人は初っ端から不正解を連発するどころか、野菜に異なる葉が描かれたイラストを見て、その葉を当てる問題では、問題自体が理解できず、平野は「フサフサの葉っぱ」、神宮寺は「四葉」という謎解答を披露していた。

 さらに、「着ると透明になるコートがあります。自分がそれを着たら何をしたいか絵を描きましょう。またコートが脱げてしまったらどうするか、続きの絵を描きましょう」という問題では、平野が衝撃的な絵を披露。全裸で大事なところを隠している絵で、平野はまず透明になるコートを着て「女子風呂に入りたい」と言い、「お風呂行くなら僕も裸でマント(コート)着てると思っちゃって」と、イラストが全裸の理由を説明していた。

 続けて行われた「グーチョキパーでなにつくろう」をメンバーで続けていくというゲームでも、平野はとんちんかんな解答を披露。「右手はグーで、左手はチョキで、『俺を見ろ~、俺を見ろ~』」と、グーを放置し、チョキで自分を指すという謎のポーズを開発。右のグーは「我慢してる」とのことだった。

 しかし、MCの劇団ひとりから「『オレを見ろ』って言ったあと、ブン殴るの!?」とツッコまれ、「このあとイキますから!」と謎の宣言もしていた。

 一方、高橋とともに「頭いいチーム」に分類されていた永瀬も、「かるたの読み札を作りましょう」という問題で残念な結果に。机の下で窮屈な格好をしているうさぎの絵札を見て、「アンダーザラビット」、つまり「うさぎの下」という読み札だと答えていた。

 最終的な順位は、当初から自信満々だった高橋が1位、平野と神宮寺は揃って最下位に。

 この日の放送に視聴者からは、「King&Prince天然揃いすぎ!」「みんなおバカすぎて笑った」「笑いすぎて涙出た」という声が集まっていた。

King&Prince、リハーサルを見ていたジャニーさんの言葉に「言ってくれたら!」「初めて聞いた!」と驚き

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。2月13日放送ではKing &Princeがわずか3時間でタップダンスを習得することになった。

 この日の講師となったのは、日本を代表するタップダンサー・HideboH。実はHideboH、以前テレビ局でジャニーズ事務所の創設者である故・ジャニー喜多川氏と一緒の楽屋になったことがあったそう。

その際、モニターにKing&Princeのリハーサルの様子が映されていたというが、ジャニーさんがしみじみと、「ここ(間奏)にタップが入ったらいいんだよね」と言っていたという。

 これに神宮寺勇太は「初めて聞いた!」と目を丸くし、岸優太も「やってもらいたかったんだ」と驚き。平野紫耀は「言ってくれたら……!」と後悔をにじませつつ、企画にやる気が出た様子だった。

 練習を開始すると、リズムが思ったように刻めないメンバーが多い中、一発でスムーズにできたのは高橋海人。ずっとダンスを経験していたこともあり、難しいリズムもすぐに習得できていた。

 また、表現力を養うため、「タップで当てクイズ」という企画も実施。メンバーひとりがジャニーズの曲をタップで表現して、ほかのメンバーがそれを当てるというこのゲーム。最初の出題者は高橋で、ほかのメンバーはすぐにわかった様子だったものの、いち早く手を上げた平野は自信満々に、「少年隊さんの『ガラスの心』!」と存在しない曲を解答。正解は「仮面舞踏会」で、ほかのメンバーにツッコまれまくっていた。

 最後は平野が出題者側にチャレンジ。しかし、タップに加えて上半身を使って曲を表現したため、メンバーは困惑。平野本人も「タップじゃなくてジェスチャー見て!」というほど腕を盛んに使っていたが、結局、平野が表現していたのはジャニーズ曲ではなかったと判明。欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」を伝えていたとわかり、メンバーは撃沈だった。

 そんな幸先がいいとは言えないスタートだったが、最終的にメンバーは全員完璧にタップダンスを習得。メンバー全員で惚れ惚れするようなタップダンスパフォーマンスを見せていた。

 この日の放送に視聴者からは、「今日の平野くんの天然っぷりがやばい」「ボケ連発さすがすぎる」「パフォーマンスは格好いいのにそれまでのボケっぷりに爆笑」という声が集まっていた。