TBSは何としてでも「数字」が欲しいということだろうか。
10月1日に放送されるTBS系大型特番『オールスター感謝祭’22秋』にKing & Prince・平野紫耀の出演が決まり、ファンの中で動揺が広がっている。
18時30分から5時間半の生放送で届けられる『感謝祭』に10月期のTBSドラマの出演者が参加することが発表され、日曜劇場『アトムの童(こ)…
TBSは何としてでも「数字」が欲しいということだろうか。
10月1日に放送されるTBS系大型特番『オールスター感謝祭’22秋』にKing & Prince・平野紫耀の出演が決まり、ファンの中で動揺が広がっている。
18時30分から5時間半の生放送で届けられる『感謝祭』に10月期のTBSドラマの出演者が参加することが発表され、日曜劇場『アトムの童(こ)…
記者I 今年も9月に入り、気の早い話ではありますが『年末』への仕込みの噂がちらほらと漂ってきましたね。ここ数年、毎年のようにNHK紅白歌合戦への出場が取りざたされる「新しい地図」の面々が、水面下での交渉が始まっているといった情報も。
デスクH まぁ、実際の交渉は「新しい地図」とではなくNHKとジャニー…
「日経エンタテインメント!」(日本経済新聞社)へのデータ提供でも知られる株式会社アーキテクトの「タレントパワーランキング」が新たに発表され、20代俳優の4位にKing & Princeの平野紫耀がランクインした。
「タレントパワーランキング」は、旬なタレントを四半期(3カ月)毎に1280名リストアップし、10~69歳の合計4400人の一般モニターに、タレントを知って…
King & Princeの平野紫耀が、化粧品メーカー・コーセーの敏感肌ケアキャンペーンCMに起用された。新CM「会いたくなる肌へ。」篇が現在放送中だ。
King & Prince・平野紫耀が主演するTBS系金曜ドラマ『クロサギ』が10月期に放送されることが先日正式に発表されたが、始まる前から不安材料ばかりが聞こえてくる。
原案・夏原武、作画・黒丸による同名人気マンガ(小学館)が原作となる『クロサギ』は、詐欺によって家族を失った主人公・黒崎高志郎が復讐のため、詐欺師をだます詐欺師=クロサギになるというストーリー。20…
King&Prince・平野紫耀が、10月スタートの連続ドラマ『クロサギ』(TBS系、毎週金曜午後10時)で主演を務めることが明らかになった。
過去には、ジャニーズ事務所の先輩である山下智久が同作で主人公・黒崎を演じていただけに、ネット上では「主演は山Pしか考えられない」「平野くんの『クロサギ』も楽しみ」などと、さまざまな声が上がることに。そんな中、同作の原案を手がけた夏原武氏が、Twitterでこれら論争に苦言を呈し話題になっている。
『クロサギ』は、詐欺によって家族を失った主人公が「詐欺師をだます詐欺師=クロサギ」となり、本当の”敵”に立ち向かっていく物語。原作は、黒丸氏(作画)と夏原氏(原案)による同名漫画シリーズで、2003~13年に「週刊ヤングサンデー」「週刊ビッグコミックスピリッツ」(ともに小学館)で連載していた。06年の連続ドラマ(TBS系)では山下が主演し、堀北真希、極楽とんぼ・加藤浩次、山崎努らが出演。08年には『映画 クロサギ』も公開された。
一方、昨年発売の「週刊文春」(文藝春秋、21年11月4日号)は、平野主演で『クロサギ』続編を制作すると報道。8月19日に正式発表されると、ネット上で大きな話題になった。
原作の2人は、「長い連載期間を共にのたうち回りながら過ごし、完結と共に旅立ちを見送った黒崎と、また会える日が来るとは思いもしませんでした。放送を心から楽しみにしています」(黒丸氏)「新でも続でもなく、いわば『もうひとつのクロサギ』。制作スタッフから、この言葉を聞いた時に思ったのは『クロサギは本当に幸せな作品だな』という思いでした」(夏原氏)などと、コメントを寄せている。
ネット上には「平野くんには新しい『クロサギ』を見せてほしい。難しい立場だと思うけど頑張って!」「前の『クロサギ』を見ていないから、別物として楽しむ」といった好意的な声も出ているが、一部の山下ファンからは、「なんで平野が主演なの? 山Pで続編作ればいいじゃん?」「『クロサギ』は山Pにしかできないと思う。実写は山Pの映画版で終わってほしかった」などと落胆。
そんな中、原案の夏原氏は同19日、自身のTwitterに「公式での私のコメント『新でも続でもない』ですが、言葉自体は制作サイドから出たものです。個人的にクロサギ=山Pという意識が強かったんですが、続編やリメイクじゃない、『もうひとつのクロサギ』『タイトルもクロサギ』と聞き、なるほど、それならあるな、と」「ちなみに、今回主演してくださる平野紫耀さんは、漫画もお読みいただいている(と制作側から聞きました)そうで、とても感謝しています」(原文ママ、以下同)と投稿した。
なお、夏原氏は、今年4月期に山下が主演した連続ドラマ『正直不動産』(NHK)で原作漫画(小学館)の原案も担当している。21日には、「クロサギのドラマ化の話、悲喜こもごもって感じですね~。分かります。正直不動産で久々にお目にかかった山Pが、クロサギを大切に思っていたこと、私は原作のひとりとして分かっています。でも。今回は平野紫耀さんが演じてくれます。応援してください」とツイートし、加えて「ちなみにですが。正直不動産の永瀬は、山Pから変わることはありえません(というか、変わったら許可しません、ええ)」とも宣言していた。
「山下と平野に関する投稿が続くうちに、King&PrinceファンとみられるTwitterユーザーから、夏原氏宛てに“山Pのほうがいいといった書き方はやめてほしい”という旨のリプライがついたんです。夏原氏は引用ツイートで『それは大変失礼いたしました』と、この意見に触れつつ、納得がいかなかったのか『で?』と一言付け足していました」(同)
22日午前0時台には、「なんか、今回のクロサギドラマ化に関して、私が否定的であるとといったtweetを見かけますけど…山Pはクロサギのみならず正直不動産でも主演してくれたわけで、特別な存在ですよ。悪いんですが、関わらないでください。平野さんにも失礼ですよ」と、平野ファンに注意喚起していた。
「夏原氏と平野ファンの一連のやりとりに対して、ジャニーズファンは『原作者が気を使ってツイートする状況になってるのが申し訳ない』などと反応。夏原氏を擁護する声は多いのですが、一部では、『原作側があそこまで発言してくるのは厄介』『原案の人がでしゃばりすぎ』といった手厳しい書き込みもあります。ドラマ放送中は、夏原氏とファンの言い争いが起こらなければよいのですが……」(同)
主演の平野には、こうした不穏な雰囲気を吹き飛ばすほどの『クロサギ』を見せてほしいものだ。
2006年に山下智久主演でドラマ化された『クロサギ』が、TBS系の10月クールでリメイクされることが正式に発表された。山下の跡を継ぎ、主人公で“詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ”の黒崎高志郎役を演じるのは、King & Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀。一部報道によれば、かつて堀北真希が演じていたヒロインの吉川氷柱役は、黒島結菜が務めるという。
「ジャニーズ事務所…
King & Princeの平野紫耀が、10月スタートのTBS系連続ドラマ『クロサギ』(毎週金曜、午後10時~)で主演を務めることが発表され、Twitterでは「#クロサギ」がトレンド1位に、「#平野紫耀」が2位となった。
詐欺によって家族を失った主人公が、詐欺師を騙す詐欺師(クロサギ)となって本当の敵を探し出し、打倒していく同作。原作は黒丸氏と夏原武氏による漫画『…
King & Princeの平野紫耀が、10月スタートのTBS系ドラマ『クロサギ』に主演することが決定。19日に正式発表され、久々の連ドラ主演にファンが歓喜している。
だが、山下智久の当たり役を引き継ぐことへの反発や、一部でヒロインに黒島結菜が内定したと報じられたことに平野ファンが不満を漏らすなど、早くも波乱の気配になっているようだ。
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King&Prince・平野紫耀が、10月期の連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)で主演を務めることが明らかになった。同作の情報は昨年10月、ニュースサイト「文春オンライン」ですでに報じられていたが、今回ようやく正式発表され、ネット上では大きな注目を集めている。
「同作は、夏原武氏原案、黒丸氏作画の人気漫画『クロサギ』シリーズ(小学館)を実写化したもので、2006年4月期にもTBSでドラマ化。当時ジャニーズ事務所に所属していた山下智久が“詐欺師を騙し返す詐欺師”の主人公・黒崎高志郎を演じ、世帯平均視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。08年には『映画 クロサギ』が公開されるほどの好評を博しました」(芸能ライター)
そんな山下は、20年10月にジャニーズを退所。以降はソロでの音楽活動や俳優業を続け、今年4月期の主演連続ドラマ『正直不動産』(NHK)は、ネット上で「今期イチ面白い!」「山Pの新たなハマり役になったね」などと話題を呼んだ。
「“元ジャニーズ”としては異例の活躍を見せている山下ですが、16年ぶりに連ドラ化される『クロサギ』の主演には、“現役ジャニーズ”の平野が起用されました。平野は20年にSexy Zone・中島健人とダブル主演した『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)以来、連ドラから離れていたので、今秋の『クロサギ』で主演するという発表には、ファンが大喜びしているようです」(同)
ネット上には「紫耀くんのドラマ待ってたよ~!」「おめでとう!」という声のほか、「『クロサギ』好きだったから、新しく紫耀くんが主演に選ばれたのはうれしい」「今『クロサギ』をやるなら平野紫耀だなって制作側に判断されたわけでしょう? 信頼がすごい!」といった書き込みもみられる。
「一方で、『山Pの「クロサギ」が大好きだったんだよな』『また山Pじゃダメだったの?』と、やはり山下に黒崎を演じてほしかったと落胆するネットユーザーも散見され、『せめて山Pをゲスト出演させてほしい!』との声もあります。ちなみに、山下は05年放送の連ドラ『ドラゴン桜』(TBS系)でレギュラーキャストを務め、昨年4月期に同ドラマの続編が放送された際、最終回で“声のみ”ながらゲスト出演を果たしました。平野版『クロサギ』にも何らかの形で山下が登場すれば、盛り上がることは間違いないでしょう」(同)
世帯平均視聴率15%超のヒットドラマの主役を、大先輩である山下から継ぐとあって、平野本人にはプレッシャーもあるだろうが、ぜひ新生『クロサギ』をヒットに導いてほしいものだ。
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