キンプリ分裂…平野紫耀はツアーラストに泣いていた 「涙の意味がわかった」とファン落胆

 11月4日、King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がジャニーズ事務所を退社するとの衝撃的な発表があった。

 平野主演ドラマ『クロサギ』(TBS系)放送後、23時にジャニーズ事務所が正式に発表をした。平野、髙橋、岸の3人は2023年5月22日をもってグループを脱退。平野と神宮寺は同日をもって事務所も退所し、岸は同年秋に退所予定となっている。デビュー5周…

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『クロサギ』平野紫耀“黒崎”の人情派の一面と共に明らかになりつつある桂木との関係性

 10月28日、TBS系金曜ドラマ『クロサギ』の第2話が放送された。King & Prince・平野紫耀主演としてスタートした“新生・クロサギ”は、第1話で見せた、つかみどころのない飄々としたキャラクターが好評だったが、第2話では抱えてきた闇の部分がクローズアップされた。

 本作は、詐欺によって家族を失った主人公・黒崎高志郎(平野紫耀)が、「人を騙し、金銭を奪うシロサギ…

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『クロサギ』第2話で“予告詐欺”発生? 平野紫耀の「指クイシーン」にファンガッカリのワケ

 King&Prince・平野紫耀主演の連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)第2話が10月28日に放送され、世帯平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回は9.2%で発進したため、1.9ポイントの大幅ダウンとなった。

 肝心の物語では、“男性アイドルグループを応援する女性が詐欺被害に遭う”というストーリーが展開され、ジャニーズファンを中心にネット上で話題を呼んでいる。

 同作は、黒丸氏、夏原武氏(原案)による人気漫画『クロサギ』シリーズ(小学館)を実写化した、2006年4月期放送の連ドラのリメーク版。詐欺によって家族を失った主人公・黒崎高志郎(平野)が、「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となり、詐欺被害者を救いつつ、自身の敵に立ち向かっていく物語だ。

 同28日放送の2話に登場した詐欺被害者は、八木莉可子演じる男性アイドルファンの江本美知留。ネット上で「出会わせ屋」の広告を見つけ、探偵・川中幹夫(新納慎也)のもとを訪問し、“推し”のアイドルと出会わせてくれるよう契約を結んだものの、お金を騙し取られてしまい、事情を知った黒崎が動き出したのだった。

 物語の終盤には、黒崎にお金を取り返してもらった美知留が、「バカでした。私なんかが会えるわけないのに」と後悔を口にする場面も。黒崎は「そうだね。たぶん推しの彼には、江本さんの思いは一生伝わらない」「でもさ、その思いって江本さんにとっての大事なものでしょ? だってスゴいことじゃん。その人が幸せになれば自分も幸せになる。そんな存在がいるなんて。推しの彼は、江本さんたちの幸せのために頑張ってるんでしょ?」と元気づけていた。

「ドラマの設定とはいえ、現役アイドルである平野が“推しとファン”の関係性に言及したわけです。SNS上では『感慨深い』『紫耀くんが言うと重みがある』『胸に刺さった』など、さまざまな反響が寄せられていました。また、ドラマ放送後、同作の脚本を手がける篠﨑絵里子氏は、自身のTwitterに裏話を投稿。『ちなみに黒崎の「推しの彼には江本さんの想いは一生伝わらない」という最初の台詞、平野くんは「胸が痛い」と言っていたそうです。ごめんなさい。黒崎流の優しさなのです』『でもでも、最後まで台詞を聞いていただければ、結局のところみなさんの思いはちゃんと届いてるんだよ、というシーンです』(原文ママ、以下同)と明かしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、原作者の一人である黒丸氏は29日、「ぶひゃー楽しかった。2話もほんとに面白かった… 平野さんの演技が本当に本当によすぎる」と、感想をツイート。『クロサギ』といえば、かつてジャニーズ事務所に所属していた山下智久の代表作の一つだが、今回の平野版も、ネット上の評判は上々のようだ。

 しかし、2話に関しては平野ファンがショックを受ける事態も発生。21日の初回放送終了後の次回予告には、平野が人差し指を曲げて相手の視線を引きつける場面があった。同日、ドラマ公式Twitterも「第2話は、10月28日金曜よる10時放送 ロングバージョンの予告を公開します」として、当該部分を含む動画をアップ。しかし、本放送ではこのシーンがオンエアされなかったのだ。

「この映像は、まるで自分の目の前で“指クイ”をされたような錯覚に陥るような、真正面から平野を捉えたシーンだったため、ファンにとっては見逃がせない一幕でした。当然、28日の2話で流れるものとみられていましたが、本放送では、黒崎が指クイを見せた場面は、正面ではなく横からのショットになっていたんです」(同)

 この“予告詐欺”に、ネット上ではファンが、「予告と本編の映像だと角度が違うんだね。指クイは正面から見たかった」「予告とは角度が違ってちょっと残念」「まさかの正面じゃない! 予告だけ正面なんて、そんなことあるんだ」などとガッカリしていたようだ。

 一部ネット上では、山下版と比較し、ネガティブなコメントも噴出している平野版『クロサギ』。2話の視聴率は初回の数字を下回ってしまったが、巻き返すことはできるのだろうか? 今後の展開にも期待が高まる。

平野紫耀の演技を現役講師が解説!『クロサギ』が「難しい役」である理由

 2006年に山下智久が主演を務めた連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)が、King & Prince・平野紫耀の主演で約16年ぶりにリメイクされた。放送前、ネット上では「主演は山Pしか考えられない」「山Pで続編作ればいいじゃん」と、平野にとっては耳を塞ぎたくなるような声が相次いだものの、いざ始まってみると「平野さんでも違和感なく成立してたから驚いた」「主役の平野さん、役にはまってる…

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平野紫耀、優男から狂気まで演じ分ける“新クロサギ”確立! ラスボス候補続々登場で盛り上がる『クロサギ』

 King & Prince・平野紫耀が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『クロサギ』の第1話が10月21日に放送された。この作品名を聞けば、2006年に放送された山下智久主演シリーズの記憶がちらつく人もいることだろう。平成の人気ドラマと比較される立場での第1話放送となったが、蓋を開けて見れば「山P版も好きだったけどこっちも好き!」とSNSでは好評の声が多い。その要因は、平野紫耀が作り上…

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「平野紫耀がかわいそう」新『クロサギ』オファー受けたジャニーズに、芸能プロ界隈の本音

 King&Prince・平野紫耀が主演する連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)が10月21日に放送スタート。ネット上では2006年放送の山下智久版と比較する意見が多数見受けられる中、業界内では以前から「なぜジャニーズはこのオファーを受けたんだろう」と不思議がられていたようだ。

 同名の人気漫画(小学館)を実写化した『クロサギ』は、06年に主演・山下、ヒロイン・堀北真希というキャストで放送されている。当時は、ドラマ自体の完成度の高さに加え、当時ジャニーズ事務所に所属していた山下の人気もあって、初回視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。その年を代表するヒット作となった。

「平野主演で『クロサギ』の新作が放送されるという情報は、まず昨年10月に『週刊文春』(文藝春秋)で報じられました。この時点で山下、平野双方のファンから『なぜ?』というネガティブな声が出ていて、山下版『クロサギ』のファンからは『絶対にあり得ない』と“誤報”を疑う声も多かった」(スポーツ紙記者)

 しかし、その後も各マスコミが平野版の放送を確定事項として報じ続け、今年8月にはついに正式に情報解禁となった。

「この1年間、映像制作関係者や芸能事務所界隈では『かわいそう』と平野に同情する声がささやかれていました。というのも、山下版と比較されるのは火を見るよりも明らかですし、昨今のテレビ界の視聴率事情に鑑みれば、当然、数字面で山下版にはかなわない。たとえ平野版の出来がよかったとしても、あれだけ大ヒットした初代を“超えた”とはならないでしょう。平野の立場に立ってみれば、当たってもさほど評価が上がらないだけに、本音をいえば『ジャニーズ事務所はよくこんな企画を引き受けたな』と感じてしまいます」(前出・芸能プロ関係者)

 KinKi Kids・堂本剛の出世作である『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)が、その後、ジャニーズの後輩たちを主演に、何度もリメークされている例もあるが、「山下の場合、すでにジャニーズを退所、しかも“円満”ではなかったため、“先輩から後輩に引き継がれた”と大々的に宣伝もできない」(同)とのこと。

 山下は20年10月、未成年女性との飲酒同席問題で活動自粛のさなか、海外の作品に出演したいと希望し、退所の道を選んだ。以降、ジャニーズサイドに忖度するテレビ各局からは敬遠されることとなり、21年4月放送の『ドラゴン桜』第2シリーズ(同)の最終回に声のみ出演した例はあったものの、今年4月のNHK『正直不動産』で主演を務めるまでは、“地上波NG”に近い扱いとなっていた。

「その影響がまだ残っているようで、平野版『クロサギ』放送開始前に山下版の地上波再放送はナシ。平野も前作についてコメントすることが難しい状況になっています。つまり、『クロサギ』は平野にとっては非常にやりにくい作品といえますが、それでもジャニーズがこの企画のオファーを受けたのは、同作を“ジャニーズドラマ”と捉えているからかもしれません。つまり、『他事務所の役者でリニューアルされたくなかった』ということなのでは。もしくは、山下が同作の続編に出演する可能性を完全に消滅させたかったからとも考えられます」(同)

 複雑な“大人の事情”に縛られながらも、無事放送開始にこぎつけた平野版『クロサギ』。幸い平野には、視聴者から「演技力がすごい」などと好意的な声が多数寄せられているようだが、ジャニーズの思惑を背負って、“茨の道”を歩まざるを得なくなったことを、本人はどう思っているのだろうか。

平野紫耀『クロサギ』第1話、演技力に「ビックリ」! 黒島結菜は『ちむどんどん』に続き“損な役どころ”?

 King&Prince・平野紫耀主演『クロサギ』の第1話が10月21日に放送され、平均世帯視聴率が9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠の前クールで放送された有村架純&中村倫也ダブル主演ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』の初回6.9%を2.3ポイント上回った。

 同名漫画が原作の『クロサギ』は、詐欺によって家族を失った黒崎高志郎(平野)が、人生をかけて詐欺師に立ち向かっていく物語。2006年、当時ジャニーズ事務所所属の山下智久主演で初めて連続ドラマ化、08年には映画版も公開された。

「平野の主演が発表された後、ネット上で『主演は山Pしか考えられない』『なんで平野が主演なの? 山Pで続編作ればいいじゃん』などと厳しい声が相次ぎました。そんな声を受けて、原作漫画の原案を担当する夏原武氏は8月、自身のTwitterで『クロサギのドラマ化の話、悲喜こもごもって感じですね~。分かります』などと反応。また、King&Princeファンから“山Pのほうがいいといった書き方はやめてほしい”という旨のリプライが寄せられた際には、『それは大変失礼いたしました』と返しつつ、納得がいかなかったのか『で?』と一言付け足すなど、原作者とファンの間で緊張感が漂うやりとりも見られました」(テレビ誌記者)

※本記事は、『クロサギ』第1話のネタバレを含みます。

 初回では、黒崎が詐欺被害者である吉川辰樹(船越英一郎)の家を訪ねるも、黒崎が詐欺師だとわかると辰樹の娘・吉川氷柱(黒島結菜)が「一度詐欺に遭うと、詐欺師たちの間で情報が回って、次から次へと来るんですよね!」などと猛反発。

 また氷柱は、「警察なんか(助けを求めても)ムダ」という黒崎の助言を無視し、警察に辰樹の被害を相談したり、辰樹が騙されたセミナーの参加者に接触したりと、単独行動を行うように。さらに、詐欺師を騙すため、辰樹に協力を仰ぐ黒崎を、「やめてよ!」「やめてって言ってるでしょ!」などと責め立て、「キャンキャンキャンキャン騒ぐのやめてもらっていいですか? 耳に刺さるんで」と鬱陶しそうにされるシーンもあった。

 案の定、視聴者の間では“山下版”と比較する声が続出し、賛否両輪が巻き起こっている。ただ、その中には「山Pのイメージが強かったけど、平野さんの演技がうまくてビックリ」「開始数分でやられた。主人公の平野さん、とんでもなくカッコいいし、役にはまってる」「平野さんを見て違和感なく成立してたから驚いた」と“平野版”を称賛する声も目立つ。

 その一方、ヒロイン役の黒島に対し、「黒島さんのキャラがうるさくて、脱落しそう」「ヒロインのバタバタした感じが苦手」「黒島さんが演じるヒロインが好きになれない」とネガティブな声が相次いでいるようだ。

「“山下版”の氷柱役は女優の堀北真希が演じていましたが、当時も『ヒロインがうるさい』と苦情が続出していましたから、“そういうキャラ”ということなのでしょう。しかし、黒島といえば、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』で演じた主人公・比嘉暢子の非常識で図々しい言動が物議を醸したばかり。同作に続いて『クロサギ』にも批判が飛び交う事態に、なぜ黒島には損な役どころばかり回ってくるのか……と思わず同情してしまいます」(同)

 ジャニーズドラマへの抜てきで、朝ドラのイメージを払拭できるかと思いきや、またもや「ヒロインが好きになれない」と物議を醸している黒島。彼女にとって負担にならないといいが……。

平野紫耀、雑誌が完売続出でファン悲鳴!「表紙需要」圧倒的なワケを書店員が解説

 King & Princeの平野紫耀が表紙を飾った女性月刊誌「美ST」12月号(光文社)が17日に発売され、Twitterで「#美ST」がトレンドワード入りすると共に完売報告が相次ぐなど大きな反響を呼んでいる。

 今回の表紙では、平野が上半身裸で引き締まったセクシーな肉体を披露。誌面では、2020年9月号の企画の続編である「続・夏の夜の夢II 冬物語 平野紫耀クリスマ…

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King & Prince「ツキヨミ」MVの“格差”にファンから不満 岸優太と神宮寺勇太のソロカットが「少なすぎ」

 King & Princeが11日に公開した新曲「ツキヨミ」のミュージックビデオをめぐり、ファンから意外なかたちで不満が噴出する事態が起きた。

 「ツキヨミ」は11月9日にリリースされる両A面シングルの表題曲で、メンバーの平野紫耀が主演を務めるTBS系ドラマ『クロサギ』(10月21日スタート)の主題歌。キンプリの新境地となるラテン系の曲調と過去最高レベルの高難度ダンス…

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King&Prince・平野紫耀、『クロサギ』主題歌MVでファン“内輪揉め”! ソロカットに不満上がる

 11月9日にニューシングル「ツキヨミ / 彩り」をリリースするKing&Prince(キンプリ)。発売に先駆け、グループの公式YouTubeでは「King & Prince『ツキヨミ』YouTube Edit」(10月11日)を公開しており、再生回数は13日時点で220万台に届くなど、注目を集めている。そんな中、一部メンバーに関して“映る回数が少ない”といった不満の声が上がり、ファン同士の意見が対立している状況だ。

「同曲は、平野紫耀が主演を務め、10月21日にスタートするドラマ『クロサギ』(TBS系)の主題歌です。11日アップのYouTube Editバージョンは平野のワンショットから始まり、彼の歌い出しの後は高橋海人、永瀬廉と歌唱パートごとにソロカットが入っています。しかし、岸優太の歌唱パートでは本人よりも先に平野が映ったり、ほかのメンバーが歌っている時にも平野がメインの映像になっていると、一部のファンが問題視。主に岸や神宮寺勇太のファンが不満を訴えています。ちなみに、ドラマ主題歌ということもあるのか、ダンスシーンも基本的に平野がセンターです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上には、「岸くんのパートなのに、なんで平野をアップにするの? 偏りがありすぎる」「岸くんのパートを平野と全体の映像で潰したのは根に持つ」「神宮寺くんが歌っている時には本人を映してほしかった」「紫耀くんを推したい気持ちはわかるけど、ほかのメンバーにも目を向けてほしい」などと愚痴が上がっている。

「さらに、『神宮寺と永瀬はバックダンサーじゃない。ただでさえ少ない2人のパートくらい本人を映して』『岸くんがあんまり写ってないけど、神宮寺くんはもっと写ってない……。ダンスシーンもメンバーが紫耀くんのバックダンサーに見える』などの指摘も。中には、メンバーそれぞれの“映っている秒数”を計り、最長の平野と比較して『不公平』だと訴えているツイートもありました」(同)

 しかし、こうした不満や愚痴に対して、「さすがにごちゃごちゃ言いすぎ。ファンが推しを悲しませてどうするの?」「なんでこんなにしょうもないことで揉めるの? ミュージックビデオが公開されてうれしい気持ちに水を差されて嫌になった」「自分が応援しているタレントのことを『バックダンサーみたい』なんて、よく言えるなってあきれる」と不快感をあらわにするコメントも少なくない。

 一方で、CDの売り上げやMVの再生回数を気にかけるファンは「正直、内輪揉めしている場合じゃない。誰がセンターとかじゃなくて、ほかのグループの数字と競わないと」「全キンプリファンは内輪で揉めるのはおしまいにして、『ツキヨミ』のYouTubeを再生しよう!」と呼びかけていた。

 今回の動画に疑問や怒りの感情を抱いている人が一定数存在するものの、あくまでこれは「YouTube Edit」であり、本来のMVだと構成が変わっている可能性もあるだろう。歌番組では5人がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今後のステージにも期待したいものだ。