平野紫耀にアイドル論、サブスク、“移籍”を語らせ…『クロサギ』が意味深すぎ?

 King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が来年5月22日をもってグループを脱退し、いずれも来年中に事務所も退所する意向を発表した衝撃のニュースがいまだ尾を引いているなか、現在放送中のTBS系金曜ドラマ『クロサギ』における主演の平野のセリフが「意味深」と一部で注目が集まっている。

 「詐欺師を騙す詐欺師」が主人公の『クロサギ』は、かつて山下智久主演…

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King & Prince・永瀬廉が明かした“2人がハブ”の経緯説明に大混乱

 King & Prince・永瀬廉が、11月10日放送の冠ラジオ番組『King & Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)に出演。同グループから岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が脱退することになった経緯を語ったが、その内容が「もうわけわかんない!」と多くのファンを混乱させているようだ。

 永瀬はオープニングで「改めて2023年5月22日をもって…

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平野紫耀、キンプリで「二度目のグループ脱退」…三度目の正直はあるか?

 11月4日、King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループから脱退し、ジャニーズ事務所も退所することが発表された。

 発表によると、平野、岸、神宮寺の3人は、デビュー日前日となる2023年5月22日をもってKing & Princeを脱退。平野と神宮寺は同時にジャニーズ事務所を退所し、夏に主演映画の公開を控える岸は、2023年秋に退所する。…

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平野紫耀『クロサギ』コメディ・恋愛要素が増す一方、桂木の“恐ろしさ”も徐々に明らかに

 TBS系金曜ドラマ『クロサギ』の第3話が11月4日に放送された。King & Prince・平野紫耀演じる「クロサギ」黒崎高志郎の悲しい過去が垣間見えた前回。第3話では、そんな悲しい過去を理解し合える“心やさしき詐欺師”が登場する驚きの展開となった。

 本作は、詐欺によって家族を失った主人公・黒崎高志郎(平野紫耀)が、「人を騙し、金銭を奪うシロサギ」「色恋を餌にするア…

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ジュリー氏と滝沢秀明、King&Princeの確執にファン衝撃! ジャニーズ事務所、「文春」報道に「法的措置検討」で思い出す過去の騒動

 滝沢秀明氏の電撃退任に続き、King&Prince(以下、キンプリ)メンバー3人の脱退・退所が明らかになるなど、激震が走っているジャニーズ事務所。そんな中、11月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は「キンプリ 滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”」と題して、騒動の内情や滝沢らと事務所社長・藤島ジュリー景子氏の確執をスクープした。一方、ジャニーズサイドはその内容をめぐり法的措置を検討しているといい、事務所の迅速な対応に、ネット上のジャニーズファンも衝撃を受けているようだ。

 「文春」は、ジャニーズ事務所副社長および関連会社・ジャニーズアイランドの代表取締役だった滝沢氏の退社と、キンプリの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀のグループ脱退・退所に関して、5ページにわたって詳報。記事によると、滝沢氏とジュリー氏は反りが合わず、「互いに不満に思うようになっていた」という。

 さらに今年9月頃、King&Princeメンバー5人と面会した場で、ジュリー社長が「私のこと嫌いなんでしょ。あんたたちなんか私の手に負えないから知らない」と言い放った……などと報道していた。

「発売前日の9日、ニュースサイト『文春オンライン』で記事の一部が先行配信されると、キンプリファンにとっては看過できないようなショッキングな内容だったこともあり、SNS上を中心にたちまち話題に。そして10日、各スポーツ紙など複数の媒体が、『文春』記事にジャニーズサイドが法的措置を検討しているという記事を掲載したんです。例えば、『サンケイスポーツ』は、ジャニーズ側に今回の報道について問い合わせたところ、『「事実と全く異なる虚偽の内容を多々含む記事」と回答した』と伝え、文藝春秋に対しては『「法的措置を検討しております」との姿勢を示した』としています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、「文春」の記事内には、ジュリー社長の娘に関する記述もあっただけに、このニュースを受けて一部ジャニーズファンからは「子どものことも書かれていたから、ジュリー社長は親として黙っていられなかったのでは」「法的措置は賛成。悪質な記事は許せない」「ジュリー社長を応援する」「今回は『文春』がやりすぎた」と、事務所の判断に理解を示す声が上がった。

 一方で、「記事への対応がめちゃくちゃ早いな」「今まで所属タレントに関する批判的な記事が出ても何も言わなかったのに……」「自分たちが悪者にされたら法的措置を検討するんだね」といった冷めた意見や、「今後は所属タレントが捏造記事を書かれた時も即座に対処してほしい」との要望も寄せられている。

 さらに、中には「ジャニーズは前にもメリーさんの書籍について声明文を出していたね」と、過去の騒動を想起する人も。事務所は4月に公式企業サイトにて「ファンの皆様・関係者の皆様へのお知らせ」という文章を公開したが……。

「発端となったのは、昨年8月に亡くなった名誉会長・藤島メリー泰子(メリー喜多川)氏を題材にした書籍『女帝 メリー喜多川』(青志社)が昨年4月に発売になったこと。『本書籍の出版に弊社は一切関係しておりません』『表現の自由があるとはいえ、自分にとって大切な人が描かれた、気持ちのない書籍が出版されることを、ただただ受け入れることしかできない状況は、あまりに一方的ではないかと感じております』(原文ママ)などと長文でメッセージを発信していました」(同)

 前述の通り、このところジャニーズ事務所は滝沢氏の退任や、King&Princeの発表とネガティブなニュースが相次いでいる。果たして、事務所関係者やファンは穏やかな年末年始を過ごせるのだろうか?

King&Prince、新曲「ツキヨミ/彩り」初日売り上げが「シンデレラガール」超え! FC限定盤はメルカリで高額転売も

 King&Prince(以下、キンプリ)のニューシングル「ツキヨミ/彩り」が、発売初日に60万7,551枚を売り上げ、11月8日付の「オリコンデイリーシングルランキング」で初登場1位を獲得した。キンプリといえば、同4日にメンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が2023年5月22日をもってグループを脱退すると発表。その直後に発売されるシングルとあって、ネット上ではファンたちが売り上げに貢献しようと声を上げており、前作よりも数字が伸びることが予想されたが、発売初日でいきなりハーフミリオン(50万枚)を突破した。

 表題曲の「ツキヨミ」は、平野が主演を務める7月期連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)の主題歌で、もう一つの楽曲「彩り」も、高橋海人主演ドラマ『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)の主題歌に起用されている。販売形態は初回限定盤A・B(それぞれCD+DVD)、通常盤(初回プレス、CD)に加え、ファンクラブ会員のみが購入できる「Dear Tiara盤」の4種類だ。

 なお、前作「TraceTrace」(9月発売)は初回限定盤A・B、通常盤の3形態でリリースし、初日売り上げは38万543枚を記録。キンプリは18年5月のデビュー以降、セールス面でも好成績を残してきたが、すでに伝えられている通り、今回はグループにとって大きな発表があったばかり。メンバー5人体制は来年5月22日で終了し、翌日からは高橋と永瀬廉の2人がKing&Princeとして活動する一方、平野と神宮寺は脱退と同時にジャニーズ事務所を離れ、岸も秋頃に退所するという。

「来年5月までまだ半年あるとはいえ、その間にキンプリの新曲が出るかどうかはわかっていないため、Twitter上には『彼らへの恩返しは数字で示したい』『感謝の気持ちを込めて複数枚買う!』などと宣言するファンが続出。新曲のヒットを心から願っているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そうしたファンの思いが数字に表れたのか、11月9日配信の「ORICON NEWS」の記事によると、「ツキヨミ/彩り」の初日セールスは「自己最高初週売上となるデビューシングル『シンデレラガール』の57.7万枚を上回った」という。

「ネット上のファンの書き込みを見ると、『ツキヨミ / 彩り』は発売初日の段階にもかかわらず、CDショップでは『3形態とも売り切れ』の店舗が相次いでいる様子。ネットショップも軒並み『在庫切れ』で、リリース直後にして、すでにプレミア化しつつあります」(同)

 中でも入手困難なのは、やはりFC限定の「Dear Tiara盤」だろう。DVDには「King&PrinceのノープランDRIVE」という映像が入っており、10月5~25日までオーダーを受け付けていた。

「なお、専用サイトでは『ご購入は、おひとり様合計3点までとなります』とアナウンスしていました。すでに販売期間が終了しているため、定価でゲットするには、余分に買ったファンから譲ってもらうくらいしか方法はなさそうです。『Dear Tiara盤』は定価だと1,650円(税込)なのですが、フリマアプリでは数万円まで値段が跳ね上がっています。『メルカリ』では8万円台でも取引されており、中には10万円以上の高値で出品している人もいました」(同)

 ネット上では、販売期間中に買いそびれた人から「Dear Tiara盤、ほしかった」と嘆く声が上がっているものの、「絶対に“転売ヤー”からは買わない」と意思表示する人も見受けられる。高額転売が相次ぐ現状に、「本当に悲しい」「お金儲けのためにフリマアプリに出品する人が理解不能」「最初から転売する気なら買わないで! 高額転売は許せないし、メンバーも悲しむよ」と、キンプリファンはショックや怒りを覚えているようだ。

 メンバー3人の脱退・退所が明らかになった今、過去のシングルやアルバムも「オリコンデイリーランキング」に再浮上している。果たして、「ツキヨミ/彩り」の売り上げは、来週の「週間ランキング」発表までに100万枚の大台に届くのか――注目が集まる。

King&Princeファン、加藤浩次の“苦言”を支持! 『スッキリ』で「SMAP元メンバーの二の舞い」危惧か

 世間に衝撃を与えたKing&Princeの岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太のグループ脱退・退所発表。一向にファンの動揺が収まらない中、11月7日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)での極楽とんぼ・加藤浩次の発言が注目を集めている。

 この日の放送ではKing&Princeの一件が取り上げられ、退所の理由として「海外活動」を挙げた3人のコメントなどを紹介。これを受けて加藤は「海外を目指すっていう権利は全員にある」「優秀な人間を使っていくというのがエンターテインメント」と意見を述べたほか、「退所することによって仕事が制限されてしまうって、いつまでそんなことやってんの、この芸能界って」と日本芸能界の風潮に苦言を呈した。

「さらに加藤は、かねてより指摘されている“ジャニーズ事務所を退所するとメディア露出が激減する”といった芸能界の流れを批判。その上で『“King&Princeは絶対残したい”っていう2人の思いも大事にしたい』と、ジャニーズ残留を決めた永瀬廉と高橋海人についても触れ、『「あいつらはやっぱりすごいよ」ってみんなが言えるような平等な関係が守られるべき』と退所する3人と残る2人がフェアであるべきと持論を述べました。そんな加藤に、ネット上では『本当にその通り』『ファンの気持ちを代弁していただきありがたい』『この金言をテレビで伝えてくれるのがうれしい』と支持する声が続出しています」(芸能ライター)

 SMAP解散後、ジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は、一時期テレビ界から遠のいてしまったが、King&Princeの脱退メンバーもその二の舞にならないかと、危惧しているようにも見える加藤。自身もかつて、大手芸能事務所との契約問題で“タレント人生の危機”とささやかれたことがあった。

「加藤は昨年3月末、吉本興業とのエージェント契約が終了となり、ネット上で『レギュラー番組がなくなるのでは?』と危惧されていました。しかし、今年8月に宮迫博之、オリエンタルラジオ・中田敦彦、極楽とんぼ・山本圭壱によるYouTubeトーク番組『Win Win Wiiin』にゲスト出演した加藤は、契約終了後も『捨てる神あれば拾う神ありでね。「仕事やってくれませんか?」という人もいて、今この数(レギュラー11本)になってる』と順調に仕事をこなしていると明かしています。とはいえ、契約終了直後は『焦りはありました』『個人になって、“俺どうなるんだろう?”みたいな』と不安にかられていたよう。こうした経験があるため、King&Princeのことも他人事とは思えなかったのでしょう」(同)

 なお、2019年7月、ジャニーズ事務所は、公正取引委員会から「SMAPの元メンバー3人を番組出演させないよう、テレビ局に圧力をかけた場合、独禁法違反(不公正な取引方法)につながる恐れがある」と注意を受けたことが明らかに。加藤はこの時も『スッキリ』で「今の時代で考えたら、ちょっともうおかしいんじゃないかっていう部分も実際ある」と疑問を口にして、話題になっていた。

 King&Princeファンは加藤が言うように、メンバー分裂後も5人が活躍することを願っているが、果たして……。

平野紫耀に「結婚説」「縦読みSOS」も…キンプリ脱退&退所でファンの憶測広がる

 11月4日、King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループから脱退し、ジャニーズ事務所も退所することが発表された。

 平野、岸、神宮寺の3人は2023年5月22日をもってグループを脱退。平野と神宮寺は同日をもって事務所も退所し、岸は同年秋に退所予定となっている。King & Princeは存続し、2023年5月23日からは、残る永瀬廉と高橋…

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平野紫耀と黒島結菜のキスシーン解禁!? 『クロサギ』“劣勢”にTBS焦り?

 King & Princeの平野紫耀が主演するTBS系金曜ドラマ『クロサギ』の第2話が10月28日に放送され、平均世帯視聴率が7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録。初回放送の9.2%から大きく2ポイント近く下落してしまった。

 『クロサギ』は、かつて山下智久主演で2006年にドラマ化・2008年に映画化もされた同名マンガが原作で、今回は二度目の実写化…

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King&Prince、デビュー時「世界を見据えた活動」報道とデビュー5年目の「もどかしい」現実――海外進出に向けた展開のこれまで

 King&Princeの岸優太・平野紫耀・神宮寺勇太が、2023年5月22日をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することが明らかになった。18年5月に6人グループでデビューを果たし、21年3月にメンバーの岩橋玄樹が脱退及び事務所を退所。そして来年に3人が旅立つ一方で、残る永瀬廉と高橋海人はKing&Princeとして2人で活動を継続するという。

 退所の理由として「海外活動」を口にした3人だが、ネット上では「そんなに海外志向が強かったの?」「ジャニーズ事務所にいたら海外で仕事できないの?」などと困惑や疑問のコメントが続出している。

 11月4日、ジャニーズ事務所は公式サイトに「弊社所属アーティスト『King & Prince』に関するご報告」と題したお知らせをアップ。平野と神宮寺がグループの脱退と同時に退所し、岸は23年秋に事務所を離れると伝えた。さらに、「昨年より、メンバー5人で、また、時にはスタッフも入りながら、今後のKing & Princeのグループとしての活動だけではなく、それぞれの人生についても何度も、話し合いを重ねました。その中で、海外での活動をはじめとして、それぞれに目指す方向が異なってきていることもわかってまいりました」と経緯を公表。

 また、メンバー自身もファンクラブ会員に向けた動画で事情を説明。岸は「デビュー当時から海外で活躍できるグループを目指して、ここまでやってきました。ドラマや舞台、バラエティなどに出させていただきながら、海外に通用するスキルを身につけることを同時にやる器用さが自分にはなく、だんだんと夢と目標に、自分の実力の差とギャップを感じるようになっていきました」と告白。

 平野もデビュー当時から「海外で活躍できるグループ」になることを目指してきたと回顧。これはジャニー喜多川前社長の夢でもあったが、「あらためて自分の年齢と向き合った時に、海外で活躍できるグループを目指すというのは、そこにグループのそれぞれの活動方針を踏まえた上で、全力で取り組んだとしても“もう遅いな”と感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」と明かした。

 同じく、神宮寺は時間がたつにつれて「海外進出のことだけではなく、活動方針の考えが変わっていきました」と吐露。「自分勝手な考えではあるのですが、メンバーがこの先、1人でも退所するという話が出た時に、自分も退所させていただくということを自分の中で本当に勝手ながら、自分の中でそう決めていました。これらのいろんな理由が重なり、今回このような決断をいたしました」と説明した。

 一部メディアでこれらメッセージが報じられると、ネットユーザーの間では「その3人が海外志向だったのは知らなかった」「キンプリって海外進出目指してたの?」「ジャニーズ事務所にいたら海外で仕事できないのかな?」などと疑問の声が噴出することに。

 しかし、本人たちが動画内で何度も「海外」と口にしている通り、そもそも彼らは海外進出を視野に入れたグループだった。

「18年、King&Princeのデビューにあたり、ジャニーズ事務所と外資系レコード会社・ユニバーサル ミュージックは共同レーベル『Johnnys'Universe(ジャニーズ・ユニバース)』を設立。このレーベル設立会見では、同社の会長兼CEOのルシアン・グレンジ氏が『皆さんを全世界のユニバーサルミュージックの仲間に迎えられることをユニバーサルミュージックグループの会長として大変うれしく思います』とメンバーへメッセージが寄せていました。それを報じるマスコミも、『近い将来にアメリカへ』『世界を見据えた活動を予告する幕開け』『アイドルを世界へ』と、世界進出の方向性を伝えていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 この会見ではメンバーも「世界にもいろいろなアーティストがいるんですが、その方々にも負けないようなグループになりたい」(平野)「世界的に有名なレーベルとタッグを組むので世界的に有名になりたい」(高橋)とコメント。グループとして明確に世界を意識していた。

 そして、20年9月発売 の2ndアルバム『L&』初回限定盤BのDVDには、「将来、世界デビューを目指すKing & Princeがアメリカ武者修行を敢行!」として、ダンスレッスンやボーカルレッスンに挑んだ映像「The Documentary - King & Prince in America-」を収録。世界的に有名なダンサー、メルビン・ティムティムや、ブルーノ・マーズの振り付けを手掛けたフィル・タイヤからダンスレッスンを受けたほか、レコーディングなども経験していた。

「また、同年11月23日放送の『バゲット』(日本テレビ系)に出演した際には、『21年の目標』として、『来年こそはアメリカに行きたい』(神宮寺)『アメリカに行きたい』(平野)『いざ世界へ。アメリカにやっぱ行ってみたい』(岸)と、あらためて海外進出に言及しました」(同)

 そして、21年5月リリースのシングル「Magic Touch」は、メルビン・ティムティムが振り付けを担当し、ジャニーズファン内外で大きな話題に。グループとしてダンスの実力が注目を浴びた。

 続く、同年7月発売 の3rdアルバム『Re:Sense』初回限定盤Bの表題曲「Namae Oshiete」は全編英語詞で、グラミー賞を12度受賞した世界的なヒットメーカー・Babyfaceがプロデュース。King&Princeサイドから楽曲制作をオファーし、Babyfaceとのコラボレーションが実現したという。レコーディングも米・ロサンゼルスで行われ、デビューから4年、ようやく近年は音楽面で海外を意識した展開になっていた。

 また、メンバーは英語のレッスンも受講。永瀬がラジオ『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送、21年12月25日放送)で明かしたところによれば、英語力が最も高いのは岸で、海外で英語を話すことになったら、「俺ら4人で土下座をして『岸さん、そん時はお願いしまーす』」と頼むことにしているという。

「その岸は、アメリカに語学留学に行ったと『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系、19年6月放送)で告白。『やっぱり、英語っていうのはこの先必要になってくるのかなと思いまして。1週間留学させていただいた』と打ち明けていました。ただ結局、22年11月現在までにグループとして海外進出や、世界デビューなどには至らなかったわけです。一部メンバーはもどかしい思いを抱えていたのでしょう」(同)

 5人のKing&Princeが見られるのも残り約半年。どういう活動を展開していくのか、目が離せない。