平野紫耀が『クロサギ』番宣から消滅!? 「ジャニーズの圧力説」浮上も…真相は?

 King & Prince・平野紫耀が主演するTBS系金曜ドラマ『クロサギ』が現在放送中だが、平野が番宣(番組宣伝)に姿を見せなくなったと話題になっている。

 同局の人気バラエティ番組『バナナサンド』の11月29日放送回に、『クロサギ』でヒロイン役を務めている黒島結菜と、平野演じる主人公に力を貸す詐欺師を演じている山本耕史の2人がゲスト出演。さまざまなコーナーに登場す…

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平野紫耀版『クロサギ』真の敵討ちがいよいよ開幕! 狙うは“エリート銀行員”佐々木蔵之介

 11月25日、King & Prince・平野紫耀主演のTBS系金曜ドラマ『クロサギ』の第6話が放送された。父親が遭った詐欺によって家族が崩壊し、「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となった黒崎高志郎(平野紫耀)は、父親を詐欺にかけた御木本(坂東彌十郎)を前話で追い詰め、ついに引導を渡した。しかし、どうやらそれで終わりではないということが匂わされていたが、第6話では仇となる新たな敵の存…

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キンプリ共演のサプライズある? 岸優太に『クロサギ』第7話出演の可能性が囁かれるワケ

 ビッグサプライズはあるか?

 King & Prince・平野紫耀が主演するTBS系金曜ドラマ『クロサギ』。12月2日放送の第7話に、メンバーの岸優太がサプライズ出演するのではと一部でささやかれている。

 父親が遭った詐欺によって家族が崩壊し、「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となった黒崎(平野紫耀)の復讐劇を描く同ドラマ。2006年に放送、2008年に劇…

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劇団ひとり、King&Prince・平野紫耀を「すんげえかっこいい」と称賛! かつては「メンバーの顔と名前一致せず」で炎上も

 関ジャニ∞・村上信五と劇団ひとりが月曜MCを務めるバラエティ番組『午前0時の森』(日本テレビ系)。MCの2人がKing&Prince・平野紫耀について語り、反響を呼んでいる。

 11月28日深夜放送のオープニングトークでは、普段、バラエティ番組でおちゃらけている村上が、雑誌の撮影などの“かっこつける仕事”で、ちゃんと“アイドルスイッチ”を入れているのかという話題に。

 村上が「ちゃんとやってます」と主張すると、劇団ひとりは実際にその様子を目の当たりにするシチュエーションを想像しつつ、「たぶんテレちゃうと思う」「(村上が)スイッチ入ってるの見たことないから」とコメント。しかし、「そこはちゃんと、プロとして“パン”と切り替えられるんだ。へ~」と村上のプロ意識の高さに関心していた。

 続けて、劇団ひとりは「パッと顔つき変わるの好きなんだよね、俺。ジャニーズの人とかが、パッと顔変わるじゃん」と明かし、「SMAPとかもさあ、普段バラエティでしか会ったことない人たちが、『27時間テレビ』(フジテレビ系)とかで急にパッと変わると、急に本当のアイドルの顔になった時に、『うわ!』ってしびれるんだよね! かっこよく見えるの」と熱弁。

 さらに、同局で放送中のKing&Princeの冠バラエティ番組『King & Princeる。』に進行役でレギュラー出演する劇団ひとりが、平野紫耀について「絶対そんなことできる人間じゃなさそうなのにさ、パッとスイッチ入るとさあ、すんげえかっこいい顔するの!」と興奮気味に話すと、村上も「めっちゃ、あいつなんかもう、“THE センター”なやつですからね」と同調した。

 このトークに、ネット上のキンプリファンからは「劇団ひとりさんが紫耀くんを褒めてる! うれしいな」「このタイミングで紫耀くんの話題を出してくれるのは、ありがたい」「村上くんが“THE センター”って言ってくれてる!」といった喜びの声が上がっている。

「キンプリは11月4日、平野らメンバー3人が来年グループを脱退し、事務所も退所すると発表。大混乱に陥るファンにとって、今回、ポジティブな話題で平野の名前が出たことは、普段以上にうれしかったようです。また、最近はジャニーズタレントがキンプリの名前を出すことを“事務所が止めている”という不穏なうわさも広まっているだけに、生放送で村上から『“THE センター”なやつ』という言葉を引き出した劇団ひとりに対し、ファンから感謝の言葉が相次いでいます」(芸能記者)

 劇団ひとりといえば、4月に放送された『午前0時の森』でも、キンプリについて言及。この時は、メンバーの名前を「はなから覚える気ない」と告白し、「この前なんかさ、企画でキンプリが早押しクイズをやるみたいなやつがあったの。バンって押すたびにさ、(顔写真と名前を確認して)『はい、岸(優太)くん!』とかさ。『永瀬(廉)くん!』みたいな。俺も俺でクイズやってんのよ。名前が出てこないんだから。しょうがない」とぶっちゃけ、キンプリファンの間で炎上していたが、この頃とはメンバーの見方もだいぶ変わっているのかもしれない。

 なお『King & Princeる。』は、永瀬と高橋海人の2人体制となる来年5月以降も、「継続していく可能性がある」とスポーツ紙が報道。

 一方、11月13日付のニュースサイト「デイリー新潮」は、同番組について、早ければ来年春からゴールデンに進出する予定だったものの、脱退発表に伴い“白紙”になったと伝えている。加えて、番組存続も不透明な状況としていたが……。

「2月放送のラジオ番組『King & Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)で、永瀬は個性豊かなキンプリメンバーを見事にさばいていく劇団ひとりの手腕を『すごい』と称賛。『King & Princeる。』についても『ザ・バラエティという感じで、このまま続けられたら、いろんな面で成長できそうやなーっていう感じがして、ありがたい』と語っていました。実際、メンバーは同番組を通じ、バラエティでの対応力をメキメキとつけていたので、もし打ち切りにでもなれば、永瀬と高橋は大きなショックを受けるでしょう」(同)

 キンプリにとって、バラエティでの師匠ともいえる劇団ひとり。『King & Princeる。』の今後が気になるばかりだ……。

King&Prince・平野紫耀の弟、「ichiban」ダンス動画公開に「兄の話題性に便乗」と批判―― ジャニーズは「苦笑せざるを得ない」?

 King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀の弟である平野莉玖氏。アパレルブランド「RKS RICKY(リクスリッキー)」の代表を務めるほか、「RIKU」名義でアーティスト活動も展開しており、キンプリファンの間では有名な存在だが、彼がTikTokに投稿したダンス動画がSNS上で賛否両論を呼んでいるという。

 莉玖氏は11月24日、自身のTikTokアカウントで、キンプリの楽曲「ichiban」(2022年)を踊る動画を公開。コメント欄は、「かっこいい」「エモすぎる」「まさかキンプリ踊ってくれるとは思わなかった」など、喜びの声であふれ返っているものの、Twitterでは「兄がどんな状況かわかってる?」「家族がでしゃばってくるの好きじゃない」など、批判的なコメントも散見される。

「平野は過去、ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny's webのブログ『SHOWたいむ』に、RKS RICKYのシャツを着用した写真をアップするなど、兄弟仲はかなり良い様子。そんな2人が間接的に“コラボ”したとあって、貴重な動画ではあるのは間違いありません。しかし、莉玖氏の直近のインスタグラム投稿を見ると、12月に開催するファンミーティングの案内や、母親が開発に携わったコスメが完成しつつあることを明かすなど“告知”続き。そんな最中にアップされたコラボ動画だけに、“宣伝臭”を感じる平野ファンが相次いでしまいました」(スポーツ紙記者)

 莉玖氏はアーティスト業のほか、昨年10月に『平野莉玖スタイル&フォトブック RIKU』(主婦と生活社)を発売したり、今年3月には舞台『Tales of ARISE テイルズ オブ アライズ』へ出演するなど、芸能活動にも積極的だが、「以前から『平野の人気に便乗している』と、一部キンプリファンから白い目で見られていた」(同)という。

 長くジャニーズ事務所は、所属タレントの身内による“ファンビジネス”に頭を悩ませている。

「例えば、嵐・相葉雅紀の実家が経営する中華料理店は、嵐人気に便乗するような形で、オリジナルグッズの制作・販売を行っていたことで知られ、実際ジャニーズから注意が入ったといわれています」(同)

 しかし莉玖氏の場合、大々的に平野やキンプリの名前を用いて、芸能活動やビジネスを展開をしているわけではないだけに、現状ジャニーズとしても手出しはできないようだ。

「今回のTikTok動画についても、楽曲仕様はルール上、特に問題はなく、また莉玖氏としても、あくまで『ファンのリクエストに応えただけ』というスタンスなのかもしれません。ただ、平野のキンプリ脱退発表の直後、かつ自身のイベントの開催直前というタイミングにコラボ動画がアップされたとあって、一部ファンから『兄の話題性に乗っかろうとしてるのでは』と不信感を持たれるのは当然のこと。これにはジャニーズサイドも、苦笑せざるを得ないところでしょう」(芸能プロ関係者)

 12月開催予定の莉玖氏のファンミーティングには、平野やキンプリファンも殺到することが予想される。この状況を、兄である平野はどう思っているのだろうか。

『クロサギ』平野紫耀“黒崎”の復讐は終わらず…佐々木蔵之介“宝条”が真の敵か

 King & Prince・平野紫耀が主演するTBS系金曜ドラマ『クロサギ』の第5話が11月18日に放送された。父親が遭った詐欺によって家族を失い、「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となった黒崎高志郎(平野紫耀)の物語は、第4話で黒崎一家崩壊の元凶である大物詐欺師・御木本(坂東彌十郎)と直接対決を見せ、第5話では舞台を上海に移しての“最終決戦”となった。

 第4話ラスト…

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平野紫耀『クロサギ』も同じ未来に? TBSの山下智久“抹消”に視聴者ざわつく

 11月20日放送のTBS系教養バラエティ番組『日曜日の初耳学』において、元ジャニーズの山下智久に対して“不自然な対応”が取られたことで、視聴者がざわつく場面があった。

 同番組の人気コーナー「インタビュアー林修」に女優の戸田恵梨香が出演。文字どおり林修が「あるジャンルでカリスマと呼ばれている人物」にインタビューする同企画で、戸田の女優人生が紐解かれていったが、問題の場面は、戸…

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King&Prince5人のラストカレンダー、まもなく撮影開始――「予約だけで30万部」Snow Manを超える?

 メンバーの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が、来年、脱退・退所すると発表されたKing&Prince(以下、キンプリ)。現在、出版業界では、平野が表紙を飾る雑誌が軒並み“爆売れ”中で、「発表を知った直後は慌てふためいていた各編集部も、現在は“棚ぼた”だと大盛り上がりしている」(出版関係者)という。

 平野らの脱退・退所発表後も、以前と変わりなくそれぞれの仕事に励んでいるメンバーたち。内々にメンバーの進退が決まった後も、「本人たちが決断を撤回するのではないかと期待していた」(スポーツ紙記者)というジャニーズ事務所は、先々の仕事を入れていたようで、現在、メンバーたちはそれを一つずつこなしているとのこと。

「脱退・退所に向けて、平野らの仕事が目に見えて激減することも十分に考えられましたが、今のところそのような気配はありません。逆に、現在連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)で主演中の平野は、プロモーションを強化中とあって、多くの雑誌で表紙を飾っています」(スポーツ紙記者)

 もともと平野に関しては、出版業界内で「表紙に起用すると雑誌が売れるタレントNo.1」の異名を取っていたそうだ。

「11月4日以降は、脱退・退所発表を受けてさらにブーストがかかった状況に。平野が表紙を飾る今月11日発売の『NYLON JAPAN GLOBAL ISSUE 03』(カエルム)は重版が決定し、同22日発売の『GINGER』2023年1月号(幻冬舎)は発売前から版元に問い合わせが殺到するなど、それぞれうれしい反響が巻き起こっている様子。平野表紙の影響で、実売数が通常の数倍になったという雑誌もあるといい、各出版社からすれば“平野様様”でしょう」(同)

 もちろん、平野単体ではなく、キンプリメンバー5人が登場する雑誌も、大幅な売り上げアップが予想される。そんな中、最も“キンプリバブル”の恩恵を受けそうなのが、毎年3月発売のジャニーズ事務所公認グループカレンダーでキンプリを担当する、マガジンハウスなのだという。

「発表直後、ファンからは『カレンダーに登場するのは残留する永瀬廉と高橋海人だけ?』といった心配の声もちらほら出ていましたが、まもなく5人全員そろっての撮影がスタートするようです。現体制でのラストカレンダーであるだけでなく、これが脱退前最後の出版物になる可能性も否めない。それだけに、今回はキンプリ史上、というかジャニーズカレンダー史上、最高の売り上げを記録するかもしれません」(前出・出版関係者)

 今年3月発売のSnow Manカレンダー(小学館)は、予約数だけで驚異の「30万部超え」を記録し、業界内を震撼させたというが、ファン必携となる来年の「5人ラストのキンプリカレンダー」は、“スノ超え”間違いなさそうだ。

『クロサギ』平野紫耀“黒崎”と御木本の初対決は前座? 宿敵との闘いは第2Rへ

 King & Prince・平野紫耀が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『クロサギ』の第4話が11月11日に放送された。

 本作は、詐欺によって家族を失った主人公・黒崎高志郎(平野紫耀)が、「人を騙し、金銭を奪うシロサギ」「色恋を餌にするアカサギ」といった詐欺師だけをターゲットとする「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となって、本当の「敵」を探し出し打倒していく物語。第4話で…

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King&Prince・平野紫耀『クロサギ』、打ち切りが不安視されるワケ――第4話にラスボス登場で「まもなく最終回のよう」

 King&Prince・平野紫耀主演ドラマ『クロサギ』(TBS系)の第4話が11月11日に放送され、平均世帯視聴率が6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第3話の7.5%より0.6ポイント下回り、自己最低となってしまった。

「King&Princeは今月4日、岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年脱退し、ジャニーズ事務所も退所すると発表しました。第4話はその発表後、初の放送。注目度は高かったはずですが、視聴率は振るいませんでした」(テレビ誌記者)

 同名漫画(小学館)が原作の『クロサギ』は、詐欺によって家族を失った黒崎高志郎(平野)が、人生をかけて詐欺師に立ち向かっていく物語。2006年にも、当時ジャニーズ事務所に所属していた山下智久の主演で連続ドラマ化、08年には劇場版も公開された。

「同作は第1話が9.2%を記録。ジャニーズがメインで出演する今期民放ドラマの中では“トップ発進”となりました。しかし、主演・川口春奈の相手役をSnow Man・目黒蓮が務める『silent』(フジテレビ系)は、第5話と第6話で7.9%の自己最高を記録しており、全話平均視聴率で抜かされる可能性もありそうです」(同)

 とはいえ、見逃し無料配信動画サービス「TVer」では好調な『クロサギ』。“お気に入り数”は11月16日現在(以下同)、90.1万人と健闘している。

「お気に入り数が223.7万人と驚異的な数字を叩き出している『silent』には遠く及ばないものの、『クロサギ』の90万人は、吉沢亮主演『PICU 小児集中治療室』(80.2万人)やHey!Say!JUMP・山田涼介主演『親愛なる僕へ殺意をこめて』(71.7万人/ともにフジテレビ系)を上回っています。ネット上では『「クロサギ」が紫耀くんの演技を見る最後の機会になるかもしれない』と危機感を募らせるファンもおり、今後、さらに注目を集めそうです」(同)

 しかし、ネット上では「放送回が少ないのではないか?」と不安を口にするファンの姿が見られる。というのも、第4話では、黒崎が詐欺師・白石陽一(山本耕史)から得た情報をもとに、かつて父に詐欺をかけた御木本(坂東彌十郎)の会社を調査。すると、思わぬきっかけで御木本へつながる道が開けることとなりに、ついに黒崎は6年ぶりに宿敵・御木本と再会する、という展開だったが……。

「第4話にして主人公がラスボスに行き着いてしまったため、『え、展開早くない? 『クロサギ』って全何話なの?』『予告映像が次回最終回みたいな雰囲気だったけど、もう終わるの?』と困惑する視聴者が続出。中には『打ち切りじゃないよね』と不安視する人も散見されます。確かに、公式サイトに掲載されている第5話のあらすじにも『黒崎の復讐劇は怒涛の結末へ!!』とあり、まるでまもなく最終回かのような印象です」(同)

 平野の脱退・退所発表後、視聴率がダウンしてしまった『クロサギ』。すぐにでも最終回を迎えそうな雰囲気を醸しているが、果たして……。