今年の5月22日にKing & Prince(以下:キンプリ)脱退、そしてジャニーズ事務所を退社することが決まっている平野紫耀。
2022年11月にリリースしたキンプリ11枚目のシングル『ツキヨミ/彩り』はミリオンを達成し、個人でも2022年秋ドラマ『クロサギ』(TBS系)での演技が評価され「第26回日刊スポーツ・ドラマグランプリ(GP)」の主演男優賞に輝いた。<…
今年の5月22日にKing & Prince(以下:キンプリ)脱退、そしてジャニーズ事務所を退社することが決まっている平野紫耀。
2022年11月にリリースしたキンプリ11枚目のシングル『ツキヨミ/彩り』はミリオンを達成し、個人でも2022年秋ドラマ『クロサギ』(TBS系)での演技が評価され「第26回日刊スポーツ・ドラマグランプリ(GP)」の主演男優賞に輝いた。<…
King&Prince(以下、キンプリ)の冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。1月28日放送回では、メンバーと「劇団四季」がコラボする場面があった。
この日は「キンプる潜入クイズ」をオンエアし、キンプリメンバー全員で、劇団四季の劇場に潜入。代表作の1つである『ライオンキング』を取材し、動物のリアルな動きを全身で表現するパペット人形を体験した。
高橋海人と永瀬廉がシマウマを担当し、MCの劇団ひとりから「紫耀くん、キャラ的にチーター」と指名され、平野紫耀はチーター役に。岸優太と神宮寺勇太がガゼルを動かすことになった。
しかし、総重量10キロのシマウマのパペットは思った以上に重かったようで、永瀬はずっと下を向いて“水を飲む姿勢”で硬直。平野もチーターの操作に苦戦していたが、練習をすることで次第に慣れてきたよう。
その後、メンバーは動物になりきって、アドリブ劇で練習の成果を披露するも、なぜかチーターがガゼルとシマウマから逃げる展開に。平野は「狩るつもりだった」そうだが、「ガゼルの生きたい気持ちが強すぎて撤退しました」とコメント。
最後は、劇団員とともにダンスを披露すべく、メンバーたちは30分間みっちり練習。神宮寺は「動いた形のない動きが多いですね」と今までやったことがない種類のダンスに苦戦していたが、いざ舞台に上がると、クオリティの高い踊りを見せる。
ほかのメンバーもダンスを楽しめたようで、「楽しもうと思った」(永瀬)「途中、みなさんの歌声とか聞こえてくるんですよ。今このみなさんの雰囲気を味わえてると思ってたら、気づいたら終わってた」(高橋)と感想を述べていたのだった。なお、劇団員も「すごすぎて、熱意が(伝わって)来ました」とキンプリのパフォーマンスを絶賛していた。
この日の放送にネット上では、「ライオンキングのパペットを操るのって大変なんだね」「キンプリのみんな、即席であの表現力はすごい」「練習時間30分であのクオリティのダンス……さすがキンプリ」といった声が寄せられていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
1月29日放送のトークバラエティ『ゴタクを並べてワッハッハ』(日本テレビ系)にゲスト出演したKing&Prince(以下、キンプリ)の岸優太が、グループ脱退やジャニーズ事務所からの退所について、「自分の中で決断」してから家族に伝えたなどと発言。ネット上のファンの受け取り方はさまざまだが、業界関係者の間では「岸だけでなく平野紫耀、神宮寺勇太も、あくまで“自分の意思”による退所をアピールし続けるだろう」(スポーツ紙記者)と指摘されている。
昨年11月4日、岸や平野、神宮寺は、今年5月22日にキンプリから脱退すると発表。平野と神宮寺は同時にジャニーズから退所し、岸も秋には事務所を離れる予定だ。
「そんな岸は今月29日、『ゴタクを並べてワッハッハ』に登場。序盤でMCのアンタッチャブル・柴田英嗣が『不安なこととか悩みとか抱えてたりするのかい?』と遠回しに投げかけたところ、岸は『全然大丈夫ですよ。吹っ切れて……。吹っ切れてるって言ったら、またちょっとおかしいですけど』と笑いながらコメントする形で、脱退・退所について触れることに“OK”を出したんです」(芸能ライター)
なお、番組では岸が“友人にセンスを見せつけられるプレゼント”を知りたいということで、柴田、劇団ひとり、チョコレートプラネット・松尾駿、メイプル超合金・カズレーザー、モグライダー・芝大輔がそれぞれおすすめの品を紹介。ベストアンサーに選ばれた1人が“何でも好きな質問”をできるといったルールで、柴田が「大丈夫よね? どんな質問が来てもね?」「NGナシで」と確認した際も、岸は「大丈夫」と答えていた。
「その後、“ちょっといい耳かき”を紹介してベストアンサーに選ばれた芝が、岸に『退所をご家族に伝えた時、反応はどうだったのか』と質問。すると岸は『ほぼ自分の中では決断が決まった時には、家族にまず電話して。「こういうふうに、実は思ってる」(と伝えた)』『「思ってる」の「る」のところで(父親から)「バカ」って言われました』『最終的には「俺には判断できないから、お前がやるほうを応援する」とは言ってくれてる』などと明かしました」(同)
岸の発言を受け、ネット上のファンからは「脱退は自分で決めたんだね」「事務所に辞めさせられたのならこんなこと言わないから、やっぱり自分の意思で辞めるんだ」と推測する声が寄せられた。これまで、脱退や退所を発表した3人について“事務所側に追い込まれて辞めることになったのでは”と疑い、心配を口にするファンも多かったが、今回の発言で、岸の自発的な“意思”を感じた者も少なくないようだ。
「そもそも脱退および退所を発表した当初から、平野も『海外進出を諦めたくない』、神宮寺も『(2021年3月に岩橋玄樹が脱退した後)この先1人でも退所する話が出た時に、自分も退所することを決めていた』と語り、岸を含めて3人とも“自らの意思での退所”を明確に示してきた。今後、5月22日を迎えるまで、そのアピールを続けるものとみられます」(前出・スポーツ紙記者)
その理由は、今の芸能界において、「所属事務所と“ケンカ別れ”した場合――特に、それによって事務所に辞めさせられたというイメージがついてしまうと、退所後の活動に大きな支障をきたす可能性があるから」(同)だという。
「遺恨を残す形になると、メディアが事務所側に忖度し、タレント側の露出が減るというリスクが発生するんです。そのため、事務所を辞めるタレントのほうは『自分で決めた』と積極的にアピールする傾向にあります。岸、平野、神宮寺はすでに、辞めた後のことを見据え、“事務所との確執”というイメージを拭い去ろうとしているようにも見えますね」(同)
一部キンプリファンは「自分から『辞めたい』と言った人が『吹っ切れた』なんて言うかな?」と、まだまだ心配している様子。それに対し、「自分の中で葛藤してきて『吹っ切れた』なら不自然じゃない」と反論するファンも見受けられるが、“事務所に追い込まれて辞める説”の払拭にはまだ時間がかかりそうだ。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
2018年5月、「シンデレラガール」という王道のアイドルソングで鮮烈なデビューを飾ったKing&Prince(以下、キンプリ)。その後、19年4月発売の3rdシングル「君を待ってる」までは王子様路線をひた走っていたが、同年6月発売の1stアルバム『King&Prince』のリード曲「Naughty Girl」から路線変更。ヒップホップ系のクールな楽曲も増えた。
その後、彼らはアメリカ・ロサンゼルスで武者修行。ヒップホップの世界大会で優勝経験を持つメルビン・ティムティム氏や、ブルーノ・マーズの振り付けで有名なフィル・タイヤ氏から指導を受けダンススキルを磨き、メルビン氏が振り付けを行った21年5月発売の7thシングル「Magic Touch」で、その成果を発揮。徐々にパフォーマンスが注目を集めるように。
そして昨年6月に発売した4thアルバム『Made in』のリード曲「ichiban」のMVが公式YouTubeチャンネルで公開されるやいなや、高難易度のダンスが大きな話題を呼んだ。同曲の振り付けをした、BTSやTWICEなども手掛ける世界的ダンサー・RIEHATA氏は、同年11月発売の11thシングル「ツキヨミ」でも引き続き振り付けを担当。さらにレベルの上がった5人のダンスは、いまやジャニーズファンのみならず、プロのダンサーからも高い評価を得ている。
そんな彼らのダンスの魅力はどこにあるのか。今回は、渋谷・新宿・横浜を中心に、キンプリをはじめとするジャニーズアイドルから、K-POP、三浦大知、安室奈美恵らのアーティストのカバーダンスを教えているダンスインストラクター・BRASTONのYumi(上田由美子)先生に、キンプリのダンスの特徴をご解説いただいた。
――Yumi先生は、キンプリをはじめ、さまざまなアーティストの楽曲を生徒さんに教えていますが、取り上げるアーティストや楽曲はどのように決めていますか?
Yumi氏(以下、Yumi) 基本的には、生徒さんからのリクエストに基づいて決めています。以前は安室奈美恵さんの曲を踊りたいという人が多かったのですが、その後、嵐の楽曲に関する要望が増え、Snow Manが20年1月にCDデビューしてからは、彼らのレッスンがレギュラー化していますね。キンプリも、激しいダンスで注目されるようになってからリクエストが増え、一度に20~30人を教えています。
生徒の年齢層は20~40代の方が多いですが、50~60代の方もいらっしゃいます。私のレッスンは基本的に大人のペースで進めるので、小学生の参加はダンス経験者のみに限定していますが、最近は小学生も参加してくれます。男女比は、圧倒的に女性が多いですね。
――レッスンをするにあたって、映像を見て振り起こしをされるかと思います。キンプリ楽曲のダンスの印象についてお聞かせください。
Yumi デビュー曲の「シンデレラガール」は、キラキラした王道のアイドルソングっていう感じで、キャッチーな振り付け。特に、手振りが多いのが特徴です。この曲は、“全員できれいに振りをそろえる”という点が大きなポイントかなと思います。
なお、「シンデレラガール」は「ダンス経験はないけどマネして踊ってみよう」という人が多かったように思いますが、メルビン氏が振り付けを担当した「Magic Touch」以降は、ダンス経験者からも注目を集めるような高度なダンスに変わってきました。
「ichiban」になると、メンバーそれぞれの個性も出てきましたし、デビュー時に比べるとグループ全体のダンススキルが上がっているのが目に見えてわかりますよね。表現の幅もグンと広がった。いい意味で“ジャニーズっぽくない”楽曲だなと感じます。
最新曲の「ツキヨミ」は、アップテンポのメロディから想像する以上にダンスが激しく、驚きました。振りの手数がより多く、ステップも細かい。実際のレッスンでは、特に間奏でみんな苦戦して、悲鳴が上がっていましたね(笑)。
レッスンの際は、生徒さんそれぞれに、好きな担当メンバーの振り付けを指導して踊ってもらうこともあります。「ichiban」や「ツキヨミ」のダンスは、単に“振りをマネする”だけでは表現しきれないので、曲にのせることや動きの角度などもアドバイスするようにしています。
――これまでさまざまなキンプリ楽曲をレッスンで扱ってきたというYumi先生ですが、メンバーそれぞれのダンスの特徴はどのようにお考えでしょうか?
Yumi まず、平野紫耀くんのダンスの魅力はなんといっても、自分の体を最大限に生かしたダンス。「ichiban」ではまず首がよく動いていますし、動きの可動域最大限の振り幅を端から端まで、体力を惜しまず使うダイナミックなダンスは、そもそもの体幹や筋力がしっかりしているからこそできること。力を入れたり脱力したり、緩急の付け方も独特で素晴らしいし、「ichiban」や「ツキヨミ」のようなワイルドかつセクシーなダンスが似合いますよね。
永瀬廉くんは一つひとつの振り付けを丁寧に踊っていて、色気のあるなめらかな動きがうまい。もともとダンスに苦手意識があったようですが、今ではまったくそれを感じさせませんし、全体的にレベルが高いキンプリにいるからこその悩みだったのかもしれませんね。“力強さ”というよりは、セクシーさを感じる楽曲で独自の魅力を発揮する気がします。
幼少期からヒップホップダンスを習っていた高橋海人くんは、コンテストで優勝した経験もあり、もともとの実力が高い。「ichiban」を見ると、ほかのメンバーよりも細かく動いています。“表情”というより“顔自体”もよく動いていて、表現力が圧倒的。デビュー初期は本人のキャラクターもあいまってかわいらしい爽やかな楽曲も似合っていましたが、彼の本来の持ち味が出るのは、「ichiban」や「ツキヨミ」のように、ヒップホップテイストのダンスでしょう。
岸優太くんは、自分なりの魅せ方を持っていると思います。歌番組でパフォーマンスしているのを見たときに、独特の“間”を使って表現しているところに色気を感じました。力強さも持っている方なので、「ツキヨミ」のようにワイルドかつセクシーなダンスが似合います。
神宮寺勇太くんは、デビュー時に比べてダンスの表現力がかなり上がっていて、特に「ツキヨミ」で踊りの変化を感じました。永瀬くん同様に踊り方が丁寧でクセがないので、振り起こしの際に、よく参考にしています。彼はどの系統も似合う、幅が広いタイプだと思います。
図に示すとやや偏りがある結果となりましたが、さまざまな経験を重ね、デビュー時のフレッシュで爽やかなイメージから一変し、今では大人の魅力が感じられるダンスに変わってきたのではないでしょうか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
今年5月22日をもってのKing&Prince(以下、キンプリ)脱退と、ジャニーズ事務所からの退所が決まっている平野紫耀。これまで俳優として数々のドラマや映画に出演してきた平野だが、マスコミ関係者の間では「脱退と退所の影響で“白紙化”が報じられた平野の幻の主演ドラマが話題を集めている」(スポーツ紙記者)ようだ。
平野は岸優太、神宮寺勇太とともにキンプリを離れ、以降、グループは永瀬廉、高橋海人の2人体制となる。昨年11月4日にこの“分裂”が発表された後、同月20日にニュースサイト「日刊大衆」は、平野の主演ドラマが白紙になった……と伝えていた。
「『大衆』によると、平野は日本テレビ系『土曜ドラマ』枠で主演するはずだったとか。同枠では現在、ジャニーズの先輩にあたる嵐・櫻井翔の主演ドラマ『大病院占拠』を放送中ですが、次の4月クールに平野の“医療ドラマ”が内定していたそうなんです。しかし、平野が5月にはキンプリおよびジャニーズから去ると決まったため、ドラマの主演は取り消しになったとのこと」(テレビ誌ライター)
この報道が出て以来、ネット上のキンプリファンは、日テレに対し、「紫耀くん主演の医療ドラマやろうよ!」「4月クールが無理なら7月クールでも」「紫耀くんの白衣姿見たいです」と訴え続けている。
「そんな中、マスコミ関係者の間では最近、4月期の日テレ『土曜ドラマ』枠で放送されるという作品の情報が飛び交っています。主演はこの枠では珍しくジャニーズタレントではない、トライストーン・エンタテイメント所属の坂口健太郎で、巨匠・手塚治虫氏の名作マンガ『ブラック・ジャック』(秋田書店)のような“医療モノ”だとか。今後、これが公式発表された暁には、キンプリファンから『本当は紫耀くんがこの役をやるはずだった』という怒りの声が噴出しそうです」(前出・スポーツ紙記者)
坂口にとっては気の毒でしかない話だが、「そもそも、平野キャスティングの医療ドラマは企画として本格的に始動していたわけではない」(テレビ局関係者)との指摘も。
「どうやら複数出ていたフラッシュアイデアの1つ……思いつきレベルの話だったようです。決して“坂口が平野の役を奪った”ということではないといえます」(同)
キンプリやジャニーズからの離脱後、海外進出を視野に入れているという平野。次に彼が日本のテレビドラマで主演する日が訪れるのは、いつになるのだろうか。
今年5月22日をもって一部メンバーがグループ脱退、ジャニーズ事務所を退所するKing&Prince(以下、キンプリ)。一部ファンは、脱退・退所はメンバーの意思ではなく、ジャニーズ事務所から強制されたのではないかと疑い、抗議の声を上げているが、「ジャニーズ側は基本的に静観する方針のようだ」(週刊誌記者)という。
キンプリは昨年11月4日、メンバーの岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太の脱退を発表。また、平野と神宮寺はそのまま事務所を離れ、岸も今秋には退所するという。昨年は1月から日本テレビ系で冠番組『King&Princeる。』が始まり、グループ初の4大ドームツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』(4~5月)に、アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』(7~10月)完走と、勢力的に活動していたため、あまりにも突然のキンプリ“分裂”はファンに大きな衝撃を与えた。
「しかし、この発表直後から、一部ファンの間で、本人たちは脱退・退所に納得していないのではないかと物議を醸しました。というのも、ファンクラブ会員向けに公開した報告動画で、平野、岸、神宮寺のお辞儀の角度がほかのメンバーと比較し、浅かったことから、『事務所を辞める本当の理由をしゃべらせてもらえない?』と臆測が広まったんです。その後も、一部ファンは、平野の公式ブログを強引に“縦読み”したり、12月3日放送の『ベストアーティスト2022』(日本テレビ系)出演時の彼らのジェスチャーをハンドサインと“深読み”し、『キンプリのメンバーがファンにSOSを出しているのかも』と騒ぎ立てるように。ネット上ではこうした言動を『暴走』と見る向きが強まっていきました」(芸能ライター)
さらに今年1月18日、キンプリが発売した『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』のBlu-ray&DVDの初回限定盤に収録された“特典映像”が、大きな波紋を呼ぶことに。
「メンバーがツアーに向けて行っていた打ち合わせから、リハーサルや本番の裏側などの様子も収められていたのですが、打ち合わせ時のホワイトボードに『5周年にはMr.5、10周年にはMr.10と続くLiveを作りたい(BEST的な)』と書いてあるのが確認できる。つまり、少なくともドームツアーの打ち合わせをしていた時点では、メンバーがキンプリの未来を見据えていた可能性が高いんです。そのことに気づいた一部のファンは『本人たちは5人で続けるつもりだったのに、ジャニーズに辞めさせられたんだ』などと、事務所および藤島ジュリー景子社長への怒りをあらわにしています」(同)
ジャニーズサイドも、一部ファンから批判が噴出していることは、「当然把握していますが、それでも何らかの対応を取るつもりはないだろう」(週刊誌記者)という。
「ジャニーズサイドは、そもそも『脱退・退所は、本人たちが決めたこと』というスタンスですし、最初の発表以降は、情報発信をメンバーに任せている状況。事務所がメディアを通じて、あらためてその内情を説明しても、話がこじれるだけ……と考えているようです」(同)
今月1日には、ニュースサイト「デイリー新潮」に、20th Centuryのメンバーでジャニーズアイランド社長を務める井ノ原快彦が登場。キンプリや事務所を離れる3人にエールを送ったが、一部キンプリファンによる事務所やジュリー氏へのバッシングはやまなかった。
「こうした経緯もあって、ジャニーズは基本的に今後も、ファンの動向を静観していくつもりでしょう。しかし、ファンの気持ちを利用し、第三者が利益を得るような状況――例えば、ファン有志によるクラウドファンディングなどが実施された場合だけは、何らかの警告をするはず。過去、嵐のファン有志が、クラファンによって『朝日新聞』に広告を出しましたが、ジャニーズは審査を通した朝日新聞社に対して、内々に注意を入れていたとか」(同)
ただ、いくら静観していたとしても、事務所やジュリー氏への批判がなくなるわけではないだろう。ジャニーズは今、退所者が相次いでいる現状だけに、バッシングが巻き起こるのは致し方ないといえる。
「昨年11月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、キンプリの脱退・退所メンバーや、同10月末をもってジャニーズを離れた滝沢秀明氏は、『ジュリー氏との間に確執があった』とする情報を伝えていました。ジャニーズ側は『事実と全く異なる』などと抗議コメントを出していたものの、やはりこの事態を生んだ責任の一端はあるでしょう。グループの5周年、10周年を目指していたはずのキンプリメンバーが、どのタイミングで、どうして分裂することになったのかについては、明らかにしないと、ファンは納得しないと思います」(芸能プロ関係者)
キンプリ5人での活動は残り約4カ月。ファンの動揺や混乱はまだまだ続きそうだ。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
King&Prince(以下、キンプリ)が昨春に行ったドームツアー公演を収録した映像ソフト『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』(DVD&Blu-ray)が1月18日に発売。初回限定盤には、155分の本編に加え、224分の特典映像が収録されているが、そのあるシーンがファンに衝撃を与えている。
メンバーの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太が5月22日をもって脱退し、平野と神宮寺が同日に、岸が今秋にジャニーズ事務所を退所することが決定しているキンプリ。前出の特典映像には、ドーム公演に際した打ち合わせのシーンが収録されており、メンバーが“キンプリの今後”について明かす場面も含まれているが……。
「打ち合わせ中のホワイトボードが映り、そこには『Mr.というコンサートをシグネチャーにしていきたい。5周年にはMr.5、10周年にはMr.10と続くLiveを作りたい(BEST的な)』という文言があったのです。ここから察するに、少なくともドーム公演の打ち合わせ時には、グループとしての10周年を見据えて活動していた可能性が高い。ファンの間では、『メンバーは絶対、辞める気なんてなかったんだよ!』『何かがあったって物語ってる』と、脱退はメンバーの真意ではなかったとの推測が飛び交っています」(芸能記者)
このようにファンがザワついている理由は、その時系列にあるようだ。
昨年11月にメンバーの脱退・退所を発表した際、ジャニーズ事務所は公式サイトで、2021年から「メンバー5人で、また、時にはスタッフも入りながら、今後のKing & Princeのグループとしての活動だけではなく、それぞれの人生についても何度も、話し合いを重ねました」と報告。一方、ドームツアーは22年4~5月に開催されたため、ファンからすれば「21年から話し合いを重ねていたのに、なんでドーム公演の打ち合わせで10周年の話が出るの?」ということなのだろう。
今回のことがなくても、いまだメンバーの脱退に納得がいっていないファンは多い。それだけに、メンバーの言動やジャニーズ関連の情報にかなり敏感になっている様子。
「昨年12月9日発売の『文藝春秋』(文藝春秋)には、放送作家・鈴木おさむ氏による、SMAPメンバーが生放送で謝罪した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の舞台裏を伝える小説が掲載されました。その中には“ツヨシ”が“事務所サイドに指示されたセリフ”を言うことになったことなど、メンバーが事務所側の意向に従ったと取れる記述も。これを受けて『同じようなことがキンプリでも起こっている?』と勘ぐるキンプリファンが続出し、“事務所批判”がさらに強まりました」(同)
また、大多数のファンは、キンプリのメンバー脱退・退所に納得がいかずとも、SNSでその思いを吐き出すなどしているだけのようだが、中には「ジャニーズ事務所に、何度も電話でクレームを入れている」と自らTwitterで明かしているファンも見られる。
「こうした行為に対し、同じキンプリファンが、『ただの業務妨害だから、やめたほうがいい』と苦言を呈する様子も、SNSでは多数見受けられます。そもそも、本人たちから『本当は辞めたくない』などの言葉がないにもかかわらず、一部のファンが自身の願望をメンバーに押し付けるような格好で、『事務所に辞めさせられたに違いない』と騒ぐことを疑問視する人も少なからずいる状況です。DVDに映り込んでいた10周年構想の件だって、この話し合いの後に、メンバーが脱退・退所を決めたとも考えられますから」(ウェブメディア編集者)
鈴木氏の小説同様、波紋を広げることとなった今回の特典映像。メンバーは、一体いつまで“10周年が来る”と信じて疑わなかったのだろうか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。1月14日放送回は、平野紫耀がまたしても“異次元の筋力”を見せた。
これまで同番組で、掌底で瓦を割る「寸勁」に初挑戦して成功させたり、鉄棒にぶら下がったままシャツを着用するなど、体を使った企画で大活躍してきた平野。この日は、メンバー5人でミッションに挑む「キンプるファイブ」がオンエアされ、パンチングマシーンを使って5人で合計650キロを目指す“パンチングチャレンジ”を実施した。
一人130キロ出せばクリアできるこのチャレンジ。最初に挑戦した永瀬廉は193キロを叩き出し、次の神宮寺勇太も182キロを記録。この時点で合計375キロとなったため、余裕で目標達成できる空気に。そこで、MCの劇団ひとりの発案で、クリア条件が「合計1000キロ」に変更された。
残り3人は209キロずつ出さなければならなくなったが、高橋海人は昨年4月期のドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)でボクシング部の部長役を務めていたこともあり、「ボクシングやってるんで」と自信満々。しかし、結果は164キロ。試しにもう一度やってみても、178キロという低い数字に。
さらに、続く岸優太に至ってはこれまでで最低の160キロをマーク。最後の平野は、格闘技経験者でも難しい「287キロ」を出さなければならない展開に。平野は「ちょっと待って」と困惑し自信がない様子だったが、いざ挑戦すると驚異のパンチング力を見せ、283キロとかなり惜しい数字。その後もう一度チャレンジしてみると、なんと288キロを叩き出し、合計1001キロで無事クリアとなったのだった。
今回の放送にネット上のファンからは、「平野くん、アイドルだよね? かっこよすぎる」「また伝説を更新してしまった紫耀くん」「本当に何でもできるんだね」といった感想が寄せられていた。
2023年を迎え、King & Prince(以下:キンプリ)の“魔法が解ける”時間が刻々と迫ってきている。昨年末には「5人揃ってラスト」という文言が飛び交うテレビ特番への出演ラッシュとなったがその一方で、それらの文言に心を痛めているのは紛れもなく彼らのファン、通称ティアラだ。
2022年11月にメンバーの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太が脱退することが発表されてから、…
どうあっても一部ファンの暴走は止められないが……。
昨年大みそかに『第73回NHK紅白歌合戦』が放送され、6組が出場したジャニーズグループのうち、King & Princeは「ichiban」のパフォーマンスで会場を沸かせたが、番組中、平野紫耀が「5人で出る紅白は最後になる」と言ったことが一部で波紋を呼んだようだ。
注目されたのは、「スペシャルナビゲ…
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes