平野紫耀の主演映画が公開か?滝沢秀明が狙う元ジャニーズTOBEメンバーの売り出し方

 性加害問題でジャニーズ事務所が窮地に陥っている中、かつての幹部たちは自ら切り開いた道で注目を集めている。ジャニーズ事務所で副社長まで務めた滝沢秀明氏は、自身が社長として芸能プロダクションも兼ねる「TOBE」を設立。広く知られているように、元V6の三宅健をはじめ、元King & Princeの平野紫耀や神宮寺勇太などジャニーズ事務所で活躍していたタレントが所属している。

 「ジ…

続きを読む

永瀬簾「紫耀とジンを一生応援」キンプリの“絆”感じる夜…平野紫耀も生配信で言及

 元King & Princeの平野紫耀が8月30日、Instagramで生配信を実施した。King & Princeは5月22日をもって平野、岸優太、神宮寺勇太の3人が脱退し、永瀬簾と高橋海人の2人で活動を継続。平野と神宮寺はジャニーズ事務所を退所し、岸も9月いっぱいで退所予定だが、この8月30日に、グループの変わらぬ絆の強さが改めて感じられる日となった。

 …

続きを読む

平野紫耀、インスタ配信で口ずさんだキンプリの曲とは? ジャニーズの仲間との交流秘話明かす

 元King & Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀が、8月30日に行ったインスタライブで、SixTONES・森本慎太郎やキンプリの高橋海人、岸優太の名前を出し、“ジャニーズ祭り”の様相を呈した。同日、ジャニーズ事務所をめぐっては、藤島ジュリー景子社長の辞任が決定的になったと一斉報道されており、マスコミ界隈では、「長年、同族経営を続けてきた同社の“終わりの始まりの日”になった」とも言われているが、果たして平野は何を思って、この配信を行っていたのだろうか。

 同29日、創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題をめぐる再発防止特別チームが会見を行い、性加害が認定されたと報告した上で、ジュリー氏への退任勧告も行った。翌30日には、新聞やテレビ番組でも、ジャニーズ事務所の問題点について大々的に取り上げていたが……。

「そんな中、平野は事前予告通りにインスタライブに登場。8月14日の配信に続き、今回で二度目でしたが、ファンのコメントを積極的に読み上げ、質問にも軽快に答えていましたね。途中で俳優・横浜流星が登場するというサプライズもあり、視聴者は50万人を超える大盛況ぶりでした」(スポーツ紙記者)

平野紫耀「でも、俺超優しいよ」――キンプリ・高橋海人の泥酔エピソード明かす

 中でもSNSを沸かせていたのは、岸の誕生日会エピソード。昨年9月の岸の誕生日会に関しては、8月23日放送の『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)内で、永瀬とゲスト出演した高橋、岸の3人が、その際のエピソードを披露。会の途中で高橋が泥酔したため、ほかの4人がタクシーを手配し、先に帰宅したというが……。

「このラジオを聞いていた視聴者から『海人を置いて帰った?』とコメントが寄せられると、平野は『たぶん置いて帰った(笑)』と告白。しかし平野は続けて『でも、俺超優しいよ』と話し、別の会で酔いつぶれた高橋を車で迎えに行き、家まで送ったという出来事を明かしたんです」(同)

SixTONES・森本慎太郎、平野紫耀との“共演未遂”後日談

 また、平野はインスタライブで、“親友”として知られる森本についても言及。森本は前回のインスタライブで“共演未遂”するという珍事を起こしていた。

「配信中、突然、平野は『親友から電話がきたんだけど……』と目を丸くし、視聴者に相手の声が聞こえないように一瞬通話するも、『かけてくんなよ。バカじゃないの』と笑いながらすぐに電話を切っていた。その人物について『ボクと似た体形の、ゴリラっぽい方というか、顔がちょっとモアイっぽい』などと話したことで、ファンはすぐに森本からの着信だと気づきました。その後、森本は26日放送の『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)で、インスタライブ中の平野に電話をかけたことを明かし、ファンを驚かせたんです」(同)

 現役ジャニーズが退所者と“共演未遂”したとあって、森本が事務所関係者からお叱りを受けていてもおかしくない。しかし、平野が今回のインスタライブで明かしたところによると、森本から「俺も何もなかったお!(ハートマーク)大丈夫だったお!(ハートマーク)。怒られるわけないでしょうに」というメールが届いたとのこと。その場で平野も「ならよかったワラ」と返信していた。

平野紫耀、『クロサギ』撮影時の“体重激減”も告白

「ほかにも平野は、主演ドラマ『クロサギ』(TBS系、22年10月期)撮影時、1日5食食べていたのに体重が激減したという裏話を明かしたり、同ドラマの主題歌であるキンプリの『ツキヨミ』を口ずさんだりして、ファンを喜ばせました。危機的状況のジャニーズ事務所とは裏腹に、古巣となったジャニーズの仲間たちとの交流や、在籍当時の思い出をにこやかに話す平野に、『救われた』というファンは少なからずいたことでしょう。これが平野にとっての、ジャニーズや所属タレント、スタッフらへのエールだったということなのかもしれませんね」(同)

 今後も平野のインスタライブは行われるだろうが、どんな話が飛び出すのか注目したい。

「5人のキンプリに戻してよ」ジュリー氏退任へ…やりきれないファンの思い

 創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題で揺れるジャニーズ事務所。代表取締役社長を務める藤島ジュリー景子氏の退任説が強まる中、ネット上ではKing&Prince(以下、キンプリ)のファンから「辞めるの遅すぎ!」と責めたてる声が相次いでいる。

 8月29日、ジャニーズ事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」が会見を開き、再発防止策としてジュリー氏の…

続きを読む

平野紫耀、初ダンス動画が825万回再生超え! アーティスト活動の始動は「10月以降」か

 元King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀が8月27日、自身のインスタグラムを更新。同アカウントでは初公開となるダンス動画を投稿し、現在825万回再生を突破、4万8,000件以上のコメントが寄せられている。

 上下スウェットにキャップ姿の平野は、「たのち~」とつづり、ダンススタジオと思しき場所で踊っている動画を投稿。元キンプリ・神宮寺勇太が「俺撮るの上手じゃない?」とコメントし、これに平野が「さすがです」と返していることから、どうやら撮影者は神宮寺のようだ。

 コメント欄には「ダンス動画を出してくれるとか、オタクの需要わかりすぎてるよ。早く会いたい」とファンから好意的な書き込みが殺到。同動画は29日午後2時現在で、825万回再生を超えており、コメント数は同アカウント初投稿への書き込み数(約5万3000件)に迫る勢いだ。

「この平野のダンスは、ダンサー・ATSUSHI氏による振付のようで、同氏はX(旧・Twitter)で『最高にかっこいい ありがとうございました』と平野への感謝を投稿。ATSUSHI氏のインスタグラムには、24日付で、ダンサー数名が同じ振付で踊っている動画が公開されており、コメント欄には『コラボが見たい』といった平野ファンの書き込みが並んでいます」(芸能記者)

「株式会社紫耀」は平野紫耀の個人事務所?

 平野といえば、7月7日に“TOBE入り”を発表。所属ではなく、タレント側がマネジメントを行うエージェント契約ではないかとささやかれてきた。

「同18日に『株式会社紫耀』(ショウ)、翌19日に『株式会社AMY』(エイミー)という新会社がそれぞれ設立されたようです。どちらの会社も、登録上の住所が、かつて平野の通った愛知県名古屋市のダンススクール『ファンクキッド』の住所と一致しているため、平野と神宮寺の個人事務所ではないかとファンが注目しています」(同)

 なお、平野の弟・莉玖さんが代表を務めるアパレル会社「株式会社R・EMBLEM」も同じ住所だ。

「6月には、一部週刊誌が“平野の個人事務所に神宮寺も所属する”と報じていたものの、もし『株式会社AMY』が神宮寺の個人事務所であるなら、話は違ってくるのではないでしょうか。また、『株式会社紫耀』には平野の母親も取締役として名を連ねているようで、今後、母親の意見が平野の活動を左右する可能性もありそうです」(同)

平野紫耀、本格始動は「10月以降」か

 TOBE所属から1カ月半以上がたった現在も、一向に音楽活動がスタートしない平野と神宮寺。一方、9月末でジャニーズ事務所を退所する元キンプリ・岸優太の合流が規定路線かのようにも報じられているが……。

「平野に関しては、BTSらが所属する韓国の大手プロ『HYBE』(ハイブ)からソロアーティストとしてデビューする話もあったようですが、それよりも神宮寺、岸と3人まとめて受け入れてくれるTOBEを選んだといわれています。平野が音楽活動を始動するのは、10月以降になるのではないでしょうか」(同)

 多くのファンが待ち望んでいた平野のダンス動画。これだけの反響があればTOBEでのアーティスト活動も安泰かもしれない。

平野紫耀から道枝駿佑へ交代! 「ファブリーズCM」P&Gの情報漏えい騒動にジャニーズにんまり?

 なにわ男子・道枝駿佑がP&Gジャパンのエアケアブランド「ファブリーズ」の新CMに起用された。道枝の新規仕事にファンは大喜びしているが、「同CMへの起用をめぐっては“情報漏えい騒動”も発生しており、P&G側がジャニーズ事務所に貸しを作ってしまった状況」(スポーツ紙記者)だという。

 道枝出演の「ファブリーズ」新CMは、今月25日に情報番組などで先行公開。同CMには以前、King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀が起用されていたが、平野は5月にグループを脱退し、ジャニーズからも退所。現在は、同じく元ジャニーズの滝沢秀明氏が代表を務めるアーティストプロデュース会社・TOBEに移籍している。

「平野がTOBE入りした後も、彼が出演する『ファブリーズ』CMは放送され続けていました。しかし今回、新たに道枝が起用されたことが発表される直前に、メーカーの公式YouTubeチャンネルから平野版のCM動画が削除。ジャニーズを退所した平野から、現役ジャニーズの道枝にCMキャラクターが引き継がれました」(同)

キンプリファンが情報漏えいか――ジャニーズに貸しを作ったP&G

 一方、8月26日配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」でも報じられたように、道枝の「ファブリーズ」CM起用が正式発表される数日前から、X(旧・Twitter)上では“平野から道枝に交代する”という情報が出回っていた。

「発信元のXアカウント主は、P&Gの“社外秘”のカタログに道枝が写っていたと投稿していました。キンプリファンとみられるこのアカウント主は、グループを分裂に追いやったとして、ジャニーズ事務所に強い恨みを抱いており、“元ジャニーズとなった平野が降板する代わりに、現役ジャニーズの道枝が登板”という展開に反感を抱いたようです。ファブリーズの不買まで宣言していました」(同)

 ただ、この情報漏えい騒動により、結果的に得をするのはジャニーズ側のようだ。

「元はと言えば、P&G関係者が社外秘のカタログを外部の人間に渡したことがこの騒動の発端だった様子。つまり情報漏えいというあってはならないミスを犯してしまったのはP&Gサイドなのです。同社の他製品にもジャニーズタレントが起用されていることから、これまで両社は良好な関係を構築してきたのでしょうが、この漏えい騒動により、P&Gはジャニーズに貸しを作ってしまった。ファブリーズのCM起用に、ジャニーズタレント以外の選択肢がなくなってもおかしくありません。ジャニーズはむしろ“にんまり”しているのでは……」(同)

 TOBE入りした平野に新CMが決まれば、ファンの心も少しは晴れるだろうか。

“平野紫耀の後釜”なにわ男子・道枝駿佑、『24時間テレビ』の手紙に寄せられた皮肉とは?

 なにわ男子がメインパーソナリティーを務める大型チャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う46』(日本テレビ系)が8月26~27日に放送され、番組終盤で道枝駿佑が手紙を朗読。ジャニーズアイドルであり続けることを宣言するかのような内容が、ネット上で反響を呼んでいる。

 総合司会の羽鳥慎一アナウンサーが唐突に「道枝くんからお手紙です」と話を振ると、手紙を手にした道枝が「なにわ男子のみんなへ、普段なかなか言える機会もないので、僕なりにみんなへ、なにわ男子への愛を伝えたいと思います」と朗読を開始。

 道枝はグループ結成時やデビュー発表の瞬間などを回想し、「悲願だったデビューが決まって、みんなと涙したあの瞬間を僕は一生忘れません」と語ったほか、「この『24時間テレビ』をきっかけに多くの人に知ってもらい、国民的アイドルになりたいと僕は強く思っています」と決意を表明。

 続けて、「これからも、この7人だからこそできることを一つずつ形にしていって、たくさんの方々が心から楽しめるようなジャニーズのエンターテインメントを届けていきましょう」とメンバーに投げかけた。

「さらに、道枝がリーダーの大橋和也とセンターの西畑大吾にメッセージを送る場面も。『1人で背負いすぎないで、たまには頼ってね』とのメッセージを送られた西畑は涙ぐんでいましたが、道枝は『ほかのメンバーは、時間の都合で割愛させていただきます』とオチを付け、会場の笑いを誘っていました。今回は故・ジャニー喜多川氏の“性加害問題”が取り沙汰される中での放送だったため、メンバーはつらい部分もあったでしょうが、大きなトラブルもなく無事に大役を務めていましたね」(芸能記者)

道枝駿佑に「逆境の中で言い切ったみっちーは強い!」と賛辞

 手紙では「ジャニーズのエンターテインメント」と、ジャニーズ事務所の名を強調した道枝だが、ネット上では「逆境の中で、これを生放送で言い切ったみっちーは芯が強い! ずっと応援するよ」と称賛するファンが続出。

 一方で、「みっちーはジュリニだから、ずっとジャニーズでアイドルしてたいって思うのは当たり前」と冷めた声も散見される。なお、「ジュリニ」とは、ジャニーズ事務所・藤島ジュリー景子社長の“お気に入り”という意味の言葉だ。

「昨年11月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、現在高校生のジュリー社長の娘が『なにわ男子の大ファン』で、特に道枝が『お気に入り』だと報じていました。今回、メンバー唯一の手紙を、リーダーの大橋でもセンターの西畑でもなく、最年少メンバーの道枝が読んだのも、事務所がプッシュしている表れといえるでしょう」(同)

道枝駿佑の「ファブリーズ」CM起用に、平野紫耀ファンは……

 今年の『24時間テレビ』内のスペシャルドラマ『虹色のチョーク 知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ』で主演を務めた道枝だが、10月から始まる広瀬アリス主演の連続ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系)では、主人公の相手役として出演。

 さらに今月25日、P&Gジャパンのエアケアブランド「ファブリーズ」の新CMキャラクターに北斗晶夫妻と共に起用されたことが明らかに。これは、5月にジャニーズ事務所を退所した元King&Prince・平野紫耀から引き継いだ形だ。

「平野の退所後も、彼が出演する『ファブリーズ』のCMは放送され続けていたんですが、契約満了のタイミングで道枝に変更された模様。現在、『みっちー、平野紫耀の後釜なんてすごい!』と道枝ファンが沸く一方で、一部の平野ファンからは『さすがジュリー社長の娘のお気に入り……』といった皮肉も散見されます」(同)

 7月4日にニュースサイト「AERA dot.」で配信されたインタビューでは、「今は韓国のエンタメが目に見えて盛り上がっていますが、もっともっと頑張って、ジャニーズの時代をもう一度作りたい」と語っていた道枝。彼が目指すように、なにわ男子はSMAPや嵐のような国民的アイドルになれるだろうか。

平野紫耀、HYBE移籍を蹴っていた? TOBEで神宮寺&岸との音楽活動を優先か

 滝沢秀明氏の新会社「TOBE」のもと、SNS上でファンに向けて情報発信を続けている元King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀と神宮寺勇太。2人は「世界進出」の実現のためジャニーズ事務所を離れたが、音楽活動に関してはいまだ動きは見せていない。しかし一方で、7月7日のTOBE合流発表の直前まで、平野に関してはまったく別の“進路”が残されていたようだ。

 今年5月22日にキンプリを脱退し、ジャニーズを退所した平野。同時期以前から、業界内外でうわさされていたのは、そこまで深い交流があったわけではない滝沢氏との合流ではなく、BTSらが所属する韓国の大手プロ「HYBE」(ハイブ)への電撃移籍説だった。

「具体的な話こそ出ていませんでしたが、実際にHYBEの名前を挙げて報じる週刊誌は複数あり、かなり現実味のある話でした。しかし6月下旬、『週刊女性』(主婦と生活社)が突如、平野・神宮寺のTOBE合流を断定的に報じ、翌月には同社の公式YouTubeチャンネルで正式発表が行われました」(スポーツ紙記者)

平野紫耀のソロアーティスト活動を期待していたHYBE、しかし――

 TOBE入りが決定したのは、平野がジャニーズを退所した後のことで、まさに急転直下の展開だったといえるだろう。しかし当時の平野には、TOBEだけでなく、HYBEへの移籍も選択肢にあり、交渉のテーブルにもついていたのだという。

「平野の移籍については、HYBE内でもごく少数の関係者だけで極秘裏に進められていたようです。結果的に平野はHYBEを蹴って滝沢氏を選んだわけですが、その理由は彼が、個人ではなくグループでの活動を希望した結果だといわれています」(広告代理店関係者)

 HYBE側は平野に対し、グループの一員ではなくソロアーティストとしての活動を期待していたものの、条件面で折り合いがつかなかったようだ。

「平野と共にTOBEで再始動した神宮寺だけでなく、9月末の退所が決定している岸優太もまた、年内にはTOBE入りすることが確実視されている。現状、平野と神宮寺の活動が、SNSの更新しかないのも、岸の退所を待ってから本格始動するためなんです。この3人での音楽活動が、来年以降のTOBEの核となるはずですし、平野にとってもこの形がベストだと判断しているのでしょう」(同)

 HYBEとTOBE、どちらに転んでも5人でのグループ活動は果たされなかったこととなるが、この決断が正しかったのかどうか、来年以降の本格始動を待ちたい。

平野紫耀、ソロデビュー報道のウラで――三宅健が明かした「TOBEファミリー食事会」の様子にファン驚き

 元ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が立ち上げ、続々と“元ジャニ”のタレントが合流している株式会社TOBE(以下、TOBE)。先日はTOBEメンバーで初めて食事したことが明らかになり、SNS上で大きな話題となった。その宴について三宅健が詳細を語ったところ、平野紫耀のファンらが衝撃を受けている。

 昨年秋にジャニーズを退社した滝沢氏は、今年3月にTOBEの設立を発表。7月に元V6・三宅が移籍を発表して以降、元King&Prince(以下、キンプリ)の平野と神宮寺勇太、元ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsのメンバー7人(現在は「IMP.」として活動)、元Jr.の大東立樹も同社の所属となった。

 8月20日、三宅はX(旧Twitter)アカウントに「今日はTOBE勢揃いで初のご飯会 何着て行こうかなぁ」(原文ママ、以下同)と投稿。ファンからは「いつかご飯会の話を聞けるのを楽しみにしています」「初のご飯会いいですね。またお話聞かせてください」と期待の声が上がっていた。

 そして22日には、三宅が自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。スタッフが「視聴者の皆さんがスゴく聞きたいあの話、いっちゃいますか? TOBEファミリーでのご飯会のお話を……」と促したことをきっかけに、三宅は当日の席順や、参加者の様子などを明かした。

平野紫耀、小麦粉アレルギーだった!? 三宅健が明かす

 三宅によると、彼の両サイドに神宮寺と平野が座り、3人を囲むようにIMP.メンバーがズラリと並んでいたそう。タレントとスタッフは別々の円卓に配置されており、お店では中華料理を食べたとか。

 なお、IMP.の佐藤新は平野に憧れて芸能界入りを果たしたことで知られており、三宅は「平野くんの隣が新くんだったの。そこはなんかさ、イチャイチャしてた」と報告。「平野がなんかね、小麦粉アレルギーがあるらしくて。だから、食べれないのとかを全部、新くんにあげてた」とも明かし、「新くん、かなりもうほら。憧れてる平野からもらうご飯だから、食べないわけにいかないじゃん。だから頑張って食べて、結構おなかパンパンだったんじゃないかな?」と裏話を披露した。

 配信中はチャット欄で視聴者からのコメントをチェックしながら、「小麦粉アレルギーって、でも結構いるみたいだね」「いや~、大変だと思うよ」と同情。そして「平野が『グルテンフリー気をつけてる』って言ってたから、食べに連れて行ってあげたい餃子とかさ、あるんだけどさ。(皮に小麦粉が使われている)餃子もダメじゃん」と残念そうな様子も。

 三宅いわく、平野は「小麦粉系が入ってないやつ」を口にしていたとのことで、「僕はね、そば粉アレルギー。平野もそうだって言ってた。確か」とも話していた。

「一般的に『グルテンフリー』とは、グルテンを含む食品を避ける食生活を指します。アレルギー症状の出る人は小麦粉を使ったパンは摂取せず、代わりに米粉を使ったものを口にするケースも。一部の平野ファンは、彼が美容や健康目的でグルテンフリーの生活を送っていると思っていたようで、チャット欄には『紫耀くん、小麦粉アレルギーなの?』『初耳だった』などと驚きの反応が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、SNS上でも「グルテンフリー生活してるって話は聞いたことがあったけど、平野って小麦粉アレルギーだったの?」「前にケーキとかパンとか食べていたような気がするけど……」と困惑の声が噴出。実際に食物アレルギーの症状が出てしまうのかどうか心配するファンが続出した。

平野紫耀と三宅健、ソロデビュー間近? レコーディング済みの情報も

 一方で、その平野に関しては、8月24日発売の「女性セブン」(小学館)が、気になる情報を伝えている。

「『セブン』はTOBEの食事会が行われた現場をキャッチ。三宅、平野、神宮寺が会場をあとにする瞬間や、周囲を警戒していたという滝沢氏の姿を激写しています。また、記事内では芸能関係者が『滝沢さんの旗振りのもと、平野さんはソロ曲が完成してレコーディングも済んだようです。三宅さんもミュージックビデオの撮影が進んでいて、2人ともソロデビューが近い』などとコメントしていました」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 8月18日には、IMP.がデジタルシングル「CRUISIN'」をリリースし、世界同時配信デビュー。TOBEからのデビュー第1号となったが、次は平野と三宅のどちらが続くのか? 今月末でジャニーズ事務所から離れる北山宏光や、9月末に退所後合流が確実視されている元キンプリ・岸優太を含め、TOBEの動向に注目したい。

@cyzowoman ✍平野紫耀、三宅健が明かした「TOBEファミリー食事会」の様子にファン驚き #tobe #平野紫耀 #三宅健 #imp #キンプリ #kingandprince #佐藤新 ♬ オリジナル楽曲 ジャニーズ情報No.1メディア_サイゾーウーマン

平野紫耀らもインディーズデビュー? IMP.初シングルは「滝沢秀明氏の新会社」からリリース

 8月18日、ジャニーズ事務所出身の滝沢秀明氏が代表を務めるアーティストプロデュース会社・TOBE所属の7人組ボーイズグループ・IMP.がデジタルシングル「CRUISIN'」をリリース。世界同時配信とあって、各メディアやファンの間でも「世界デビュー」と騒がれているが、「実はインディーズデビューであり、拍子抜けしている業界人は少なくない」(レコード会社関係者)ようだ。

 かつてジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長を兼任していた滝沢氏は、昨年10月末をもってジャニーズを電撃退社し、今年3月にTOBEを設立。7月には、以前ジャニーズJr.ユニット・IMPACTorsとして活動をしていた佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我の7人全員がTOBEに移籍し、IMP.というグループ名で再始動することが発表された。

「TOBEにはそのほか、現在までに元V6の三宅健、元King&Princeの平野紫耀と神宮寺勇太、元ジャニーズJr.の大東立樹も合流。そんな中、まずはIMP.がデジタルシングルの配信開始という形で動き出し、ファンを喜ばせています」(芸能ライター)

TOBEは「大手レーベルと組んでいる」という事前情報もあったが……

 IMP.の「CRUISIN'」は、今月18日深夜0時に配信スタート。ファンが注目していたこともあり、X(旧・Twitter)ではすぐに「#CRUISIN」が、日本国内でトレンド入りを果たした。

「各メディアでもニュースになり、まるでメジャーデビューしたかのような盛り上がりを見せています。実際、一部週刊誌では以前から、TOBE勢について“大手メジャーレーベルから2組のデビューも内定”などと伝えられていました。しかし、『CRUISIN'』を配信しているサイトで楽曲のデータを見ると、TOBE MUSICという見慣れない会社名が記載されています」(前出・レコード会社関係者)

 その名前からしてTOBEの系列であることは明白。つまりIMP.は、大手レーベルからのメジャーデビューではなく、関連会社からのインディーズデビューだったわけだ。

「TOBE MUSICの登記を確認したところ、取締役は代表の滝沢氏のみ。東京・八王子に所在するTOBE本体とは違って、南青山が所在地となっていますが、設立時期はTOBEと同じ3月です。元ジャニーズたちのTOBE合流が発表され始めたのは7月ですが、TOBE設立時点で所属アーティストのためにレコード会社の準備もしていたとみられます。それにしても、今IMP.が『世界デビュー』と注目を集めているものの、インディーズからの配信であればどんなマイナーなアーティストでも、それを謳うことは可能。大手レーベルとTOBEが組んでいるという事前情報があっただけに、期待外れ感は否めません」(同)

 今後、平野らもアーティスト活動を展開していくとみられるが、マスコミ関係者の間では「やはりTOBE MUSICからのリリースとなるのか」(同)とトーンダウン気味にうわさされているという。もしそうなった場合、今以上の落胆が広がるだろう。