平昌五輪NHKカーリング解説の市川美余 ピラティスで見せた“推定Fカップ”谷間が、すごすぎる!

 日本人選手のメダルラッシュもあり、大いに盛り上がる平昌冬季オリンピック。中でも人気が高いのが“氷上のチェス”と呼ばれるカーリングだ。

「奥深い競技内容とともに、女子日本代表チームが美女揃いだということも人気の理由。さらに、NHKの中継番組では元カーリング選手の市川美余(28)が解説として登場していますが、その美しさも人気を後押ししているようです」(テレビ局関係者)

 2008年に中部電力カーリング部に入部した市川美余は、11年から4年連続で日本カーリング選手権で優勝。13年の世界選手権にも出場している。14年5月に現役を引退、現在は結婚し、1児の母となっている。

「現役時代から“美しすぎるカーリング選手”として話題でしたから、今回の中継番組で大人気となるのも当然のこと。その美しさには磨きがかかっていますからね」(スポーツ紙記者)

 そんな市川だが、カーリングの解説者としてだけでなく、ピラティスのインストラクターとしても活動している。

「現役時代から肉体改造のためにピラティスを導入。引退後は、スポーツイベントなどでピラティス講習も行っています。さらに、最近ではHuluで配信されているピラティス番組『PILATES BODY MAKE』にも出演しています」(同)

 その番組を見てみると、抜群なスタイルの市川が黒いタンプトップを着てピラティスを披露している。そして、そのタンクトップでは大きな胸を隠しきれず、見事な谷間があらわになっているのだ。

「現役時代から実は巨乳だとひっそり話題になっていて、当時は推定Eカップなどといわれていました。しかし、現在の様子を見ると、もうちょっと大きくなっているかもしれないですね。ピラティスでの肉体改造が功を奏したのか、おそらくFカップくらいになっていると思われます」(同)

 美しさとナイスボディーを持ち合わせる市川をメディアが放っておくわけはないだろう。

「今後グラビアや写真集などのオファーが届くことは容易に想像できますし、トークもうまいのでバラエティー番組への出演もあるでしょう。清潔感もあるのでモデルという方向性もありえますね」(同)

 今回のオリンピックでは、選手だけでなく解説者からもスターが生まれるかもしれない。

平昌五輪NHKカーリング解説の市川美余 ピラティスで見せた“推定Fカップ”谷間が、すごすぎる!

 日本人選手のメダルラッシュもあり、大いに盛り上がる平昌冬季オリンピック。中でも人気が高いのが“氷上のチェス”と呼ばれるカーリングだ。

「奥深い競技内容とともに、女子日本代表チームが美女揃いだということも人気の理由。さらに、NHKの中継番組では元カーリング選手の市川美余(28)が解説として登場していますが、その美しさも人気を後押ししているようです」(テレビ局関係者)

 2008年に中部電力カーリング部に入部した市川美余は、11年から4年連続で日本カーリング選手権で優勝。13年の世界選手権にも出場している。14年5月に現役を引退、現在は結婚し、1児の母となっている。

「現役時代から“美しすぎるカーリング選手”として話題でしたから、今回の中継番組で大人気となるのも当然のこと。その美しさには磨きがかかっていますからね」(スポーツ紙記者)

 そんな市川だが、カーリングの解説者としてだけでなく、ピラティスのインストラクターとしても活動している。

「現役時代から肉体改造のためにピラティスを導入。引退後は、スポーツイベントなどでピラティス講習も行っています。さらに、最近ではHuluで配信されているピラティス番組『PILATES BODY MAKE』にも出演しています」(同)

 その番組を見てみると、抜群なスタイルの市川が黒いタンプトップを着てピラティスを披露している。そして、そのタンクトップでは大きな胸を隠しきれず、見事な谷間があらわになっているのだ。

「現役時代から実は巨乳だとひっそり話題になっていて、当時は推定Eカップなどといわれていました。しかし、現在の様子を見ると、もうちょっと大きくなっているかもしれないですね。ピラティスでの肉体改造が功を奏したのか、おそらくFカップくらいになっていると思われます」(同)

 美しさとナイスボディーを持ち合わせる市川をメディアが放っておくわけはないだろう。

「今後グラビアや写真集などのオファーが届くことは容易に想像できますし、トークもうまいのでバラエティー番組への出演もあるでしょう。清潔感もあるのでモデルという方向性もありえますね」(同)

 今回のオリンピックでは、選手だけでなく解説者からもスターが生まれるかもしれない。

平昌冬季五輪、キャスター中居正広に飛び交う賛否「中居厨はオリンピック観てねぇだろ!!」

 中居正広、櫻井翔、亀梨和也、国分太一、山口達也など多数のジャニーズタレントが、局専属のメインキャスターとして、また関連番組への出演のため、冬季オリンピック開催中の平昌へ現地入りした。距離的に近く、行きやすいという事情もあるだろうが、わざわざ現地に行く意味のあった者が、そのうち何人いたのかは疑問だ。

 そんな中、視聴者の間で賛否が大きく分かれているのは、8大会連続でTBSメインキャスターを務めた中居正広だ。Twitterには、一般視聴者の以下のような書き込みがあふれている(いずれも原文ママ)。

「なんで冬季オリンピックのキャスター中居くんなんだろ…野球だけにすればいいのに……」

「中居くん嫌いじゃないし応援してるけど惰性でオリンピックの司会してる感じあって悲しい……」

「私、中居くんに全然嫌いじゃないんだけど、今回のオリンピックでどうしても気になるのが、中居くんの相槌が『うん』なこと。あえて砕けているのかもしれないけど、なんかそぐわない気がしてしまう」

「中居くんは嫌いじゃないが、中居くんのオリンピックキャスターは結構嫌いなので、しゃべり時間が短い方がいい」

「私見だけど、中居さんて興味のない時って顔に出るよね。オリンピックも普段のTVも。そういう人ができるMCと言われてることに違和感」

 一方、真逆の反応なのは、中居ファン。Twitterには競技と全く関係のない、次のようなコメントが頻繁に投稿されていた。

「そして本日もオリンピックニコニコモコモコ中居さんはかわええ!! 今日のニット帽が一番好き~! かわいい……」

「中居くんって本当冬のスタイルよく似合ってるニット帽子が似合うからか見ていてかわいい帽子が欲しいとかコート欲しいって思わせるテレビ見ていて綺麗オリンピックは選手がメインだけどテレビで綺麗なお顔は大事です」

「中居くんの今日の帽子もオリンピックのグッズなのかなぁ~かわいいなぁ~中居くんが被るからカワイイのか? 私が買ってもムダか??」

「オリンピックとか正直興味ないんだけど、中居出てるから観てる。不純動機でごめんなさいwww」

「小平奈緒さん金メダルに歓喜する、ピッカピカの笑顔の中居キャスター。まん丸のお目目が少年にしか見えない」

「中居くんもオリンピックレコードな可愛さだ」

「オリンピックレコードでの金メダルすばらしい 喜ぶ中居くんかわいすぎる」

「冬季オリンピックの見どころは中居正広というモコモコかわいいおじさんでもある(まだ見れてない)」

 このように、競技に何の興味もない、ルールも選手のこともおそらく知らない人たちが、キャスターへの興味のみでオリンピックを見ることを思えば、一応の意義もあるだろう。とはいえ、当然ながら、こうした女性たちには「あと中居厨はオリンピック観てねぇだろ!! カスが!!」などの怒りの声も噴出していた。

 さらに、あるテレビ誌記者は中居のMCについて、こんな指摘をする。

「中居さんのしゃべりのうまさが最も発揮されたのは、羽生結弦選手と宇野昌磨選手へのインタビューでした。2人ともリラックスした様子で、さすがに引き出し方がお上手だな、と思いました」

 しかし、特に印象的だったこととして、ネット上で絶賛された「最後の挨拶」を挙げる。

「中居さんは、いちばん印象に残ったシーンを問われて『金メダル獲った小平選手、羽生選手、誰々選手……と言いたいところですけども、やっぱり敗れた選手もいらっしゃいますし、思った通りの理想の滑り、プレイができなかった選手もいますので』として、『あらゆる選手のみなさんに、アスリートに、拍手を送りたいなと思いますね』とコメントしました。このコメント自体は、本当に素晴らしいと思いますし、中居さんらしいなと感じました。ただ、どうしても引っかかってしまうのが、HP(ハーフパイプ)でのコメント。あんなにも非情なコメントをしていた人が……と思うと、なんだか恐ろしい気もしますし、空々しい気もしてしまいます」

 それは、スノーボード男子ハーフパイプ決勝(2月14日)でのもの。戸塚優斗選手が2回目の試技で転倒し、担架で運ばれるという重大なアクシデントに見舞われた。

「この転倒の仕方は、見ている者がみんな青ざめるような、不安を感じるものでした。そのまま起き上がることもできず、『目は開いているようでしたので、意識はあるのではないかと』と解説者が言っているくらいの状態なのに、中居さんは戸塚選手のケガを心配するよりも、何度も何度も『すると……3回目は無理ですかねぇ』と聞いたんです。起きることもできないのに、ですよ? 何より結果を重要視するその姿勢に、尋常でない冷淡さを感じ、ゾッとしました」

 実際、Twitter上にはそのとき、中居に対するこんな非難のコメントも出ていた。

「中居正広『3回目は難しそう……です……かねぇ……?』」

「中居くん 戸塚くんは3回目どころじゃないよ。そのコメントは空気読めなさすぎだよ……」

「あの落ち方で動けず、3回目無理ですかねぇとか中居は頭大丈夫?」

 確かに、その冷淡なコメントと最後の温かい挨拶とは、まるで別人のようではある。

 ともあれ、今回よりも、ますますジャニタレの起用が増えそうな東京オリンピック。失言などが何かと不安ではある。

「なんというジャニーズJr.感!」フィギュア銀・宇野昌磨をジャニヲタがロックオン

 平昌五輪フィギュアスケート男子で銀メダルを獲得した宇野昌磨選手(トヨタ自動車)に漂う“ジャニーズ感”が、ジャニーズファンの間で話題だ。

「氷上で見せた力強いイメージとは違い、競技後のインタビューでは『このあとに表彰式があるんですか?』とキョトン顔を見せたり、大好きなゲームの話になると急に目を輝かせるなど、予測不能な宇野選手の魅力に魅せられる人が急増。マスコミによるコメント取り合戦も加熱しています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、ジャニーズファンの間では、その顔立ちや表情の作り方、高めの声などが「ジャニーズJr.っぽい」と話題だという。

「ジャニヲタの間で“ジャニーズ顔”と話題の宇野選手ですが、特にジャニーズJr.内ユニット Travis Japanのメンバー・宮近海斗に似ているとの指摘が相次いでいる。確かに、顔の形やパーツがそっくりで、共に20歳と年齢も同じ。ネット上では『宇野くん、Jr.感漂ってて推せる』と沸いているようです」(芸能記者)

 また、メダル獲得後、宇野選手が羽生結弦選手から頭をくしゃくしゃっと撫でられ、共に喜んでいる様子が報じられると、ネット上では「なんというジャニーズ感!」「Youたちジャニーズ入っちゃいなよ!」「待ち受け画面にしたい」と、ジャニーズファンが盛り上がる一幕も。

「ジャニタレ以外のイケメン有名人に厳しい評価を下しがちなジャニヲタから、こんなにも支持を受ける宇野選手は、やはり“ジャニーズ感”に満ち溢れているのでしょう。また、羽生選手とのやり取りは、ジャニーズグループのライブに漂う“BL感”を彷彿とさせたようですね」(同)

 ジャニーズファンも太鼓判を押す“ジャニーズJr.感”を漂わせる宇野選手。本人は、この思わぬ角度からのフィーバーぶりをどう受け止めているのだろうか?

平昌冬季五輪の各局キャスター“微妙すぎる人選”のワケは「ネット対策」か

 平昌オリンピックを各局が連日報じているが、テレビを見ながら、キャスターなどの顔触れに違和感を覚えた人もいるのではないだろうか。

 局アナ+元オリンピック選手に加え、日テレの嵐・櫻井翔やTBSの中居正広など、ジャニーズがメインキャスターとして絡むのは、もはや恒例。

 テレ朝のメインキャスター・松岡修造は、もはや「元プロテニス選手」というよりも、人気スポーツキャスターとして活躍しているから、違和感はない。

 しかし、TBSの「スペシャルキャスター」高橋尚子はマラソン金メダリストだし、フジテレビの「オリンピアンキャスター」野村忠宏も柔道金メダリストだ。もちろんアスリートとして超一流なのは間違いないが、「冬季の選手は他にいなかったのか?」という気もしてくる。

 さらに、フジテレビは、元局アナを妻に持つ関係からか、そもそも「オリンピック」と無関係の元プロ野球選手・石井一久がゲスト出演。

 それぞれの局でアスリート関連の番組に出演しているなど、何らかのつながりがあるとはいえ、テレ東のメインキャスター・小泉孝太郎や、NHKの「放送サポーター」の足立梨花、NHKのハイライト番組に出演するスピードワゴン・井戸田潤、アンジャッシュ・児嶋一哉までくると、ほとんど意味不明の人選だ。

 なぜこんなにも微妙かつ謎の顔ぶれが並ぶのか。ある週刊誌記者は次のように話す。

「今回のオリンピックは、4年前の大会と出場選手の顔触れがあまり変わっていないことや、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手のケガの回復状況がわからないことから、雑誌ではあまり注目しておらず、大きく扱わない流れだったんです。それが、羽生選手が金メダルを獲得したことで、急きょ予定を変更し、大量の人員を投入して大掛かりに扱うことになりました。現金なものですよ。テレビも同様に、『盛り上がってきたから急に呼ばれた人』などもいたのでは?」

 また、情報バラエティのスポーツコーナーを手掛ける放送作家は言う。

「報道量が一気に増えたことにより、昼の主婦向け番組などもオリンピックを厚めに取り上げるようになったことはあるでしょう。でも、羽生選手がケガをした頃には、各局で、すでにいろいろ準備をしていたはずなので、羽生選手の金メダル獲得はあまり関係ないと思います。それよりも、『スポーツ中継』の見方が昔と変わってきたことがあるのではないでしょうか」

 スポーツ中継は、昔はタレントが盛り上げれば成立したという。しかし、今はタレントがたくさんしゃべると「何言ってんだ!?」「お前の話、いらない」「選手の話が聞きたいのに!」という声が続出するという。

 つまり、昔よりも今のほうが「真剣に、ちゃんとスポーツを見る」流れができているということか?

「スポーツ選手へのリスペクトが大きくなっていることはあると思います。それに加えて、ネットの影響は大きいと思いますね。昔からスポーツ中継などで『タレントは出てくるな!』といった声はありましたが、批判の声が大きくなると、これまでそれほど反対していなかった人も、それになびくようになるんです。例えば、サッカー中継でも、W杯でタレントが出てきてワイワイやる流れで、明石家さんまさんが自分の話をすることなどが、どんどん批判を受けるようになりました。さんまさん自身、それでだいぶ好感度を下げてしまっています」(同)

 ネット上の批判の広がりもあり、「タレントがスポーツ中継にとって邪魔になる」と考える人は確かに増えている気がする。

 それにしても、だったらなぜそんな微妙な人選になるのだろうか?

「本来はオリンピック番組なら、予算もあるので、もっとランクの高い人でもキャスティングできるはずですが、井戸田さんや児嶋さんなどのように『良い意味で、邪魔にならない人』というのがポイントなのだと思います」

 アナウンサーとスポーツ選手の「解説者」だけでは、どうしても地味になってしまう。そこで、「自分の話をガンガンしない」「VTRを見て一般人感覚でトークができる」ちょうどいい感じの「色のない人」を、あえて選んでいるのではないかという指摘だ。

 確かに、芸人の井戸田や児嶋、タレントの足立梨花や小泉孝太郎、さらに元アスリートでもウインタースポーツやオリンピックに無関係の石井一久などを見ながら「どういう人選だよ!?」「謎だろ!」と思いつつ、見ている間にその存在が特に気にならなくなってくる。

 主張の強いMCや、たくさんしゃべるタレントよりも、むしろ印象の薄いタレントが重宝されるというのは、今の時代ならではなのかもしれない。

平昌冬季五輪の各局キャスター“微妙すぎる人選”のワケは「ネット対策」か

 平昌オリンピックを各局が連日報じているが、テレビを見ながら、キャスターなどの顔触れに違和感を覚えた人もいるのではないだろうか。

 局アナ+元オリンピック選手に加え、日テレの嵐・櫻井翔やTBSの中居正広など、ジャニーズがメインキャスターとして絡むのは、もはや恒例。

 テレ朝のメインキャスター・松岡修造は、もはや「元プロテニス選手」というよりも、人気スポーツキャスターとして活躍しているから、違和感はない。

 しかし、TBSの「スペシャルキャスター」高橋尚子はマラソン金メダリストだし、フジテレビの「オリンピアンキャスター」野村忠宏も柔道金メダリストだ。もちろんアスリートとして超一流なのは間違いないが、「冬季の選手は他にいなかったのか?」という気もしてくる。

 さらに、フジテレビは、元局アナを妻に持つ関係からか、そもそも「オリンピック」と無関係の元プロ野球選手・石井一久がゲスト出演。

 それぞれの局でアスリート関連の番組に出演しているなど、何らかのつながりがあるとはいえ、テレ東のメインキャスター・小泉孝太郎や、NHKの「放送サポーター」の足立梨花、NHKのハイライト番組に出演するスピードワゴン・井戸田潤、アンジャッシュ・児嶋一哉までくると、ほとんど意味不明の人選だ。

 なぜこんなにも微妙かつ謎の顔ぶれが並ぶのか。ある週刊誌記者は次のように話す。

「今回のオリンピックは、4年前の大会と出場選手の顔触れがあまり変わっていないことや、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手のケガの回復状況がわからないことから、雑誌ではあまり注目しておらず、大きく扱わない流れだったんです。それが、羽生選手が金メダルを獲得したことで、急きょ予定を変更し、大量の人員を投入して大掛かりに扱うことになりました。現金なものですよ。テレビも同様に、『盛り上がってきたから急に呼ばれた人』などもいたのでは?」

 また、情報バラエティのスポーツコーナーを手掛ける放送作家は言う。

「報道量が一気に増えたことにより、昼の主婦向け番組などもオリンピックを厚めに取り上げるようになったことはあるでしょう。でも、羽生選手がケガをした頃には、各局で、すでにいろいろ準備をしていたはずなので、羽生選手の金メダル獲得はあまり関係ないと思います。それよりも、『スポーツ中継』の見方が昔と変わってきたことがあるのではないでしょうか」

 スポーツ中継は、昔はタレントが盛り上げれば成立したという。しかし、今はタレントがたくさんしゃべると「何言ってんだ!?」「お前の話、いらない」「選手の話が聞きたいのに!」という声が続出するという。

 つまり、昔よりも今のほうが「真剣に、ちゃんとスポーツを見る」流れができているということか?

「スポーツ選手へのリスペクトが大きくなっていることはあると思います。それに加えて、ネットの影響は大きいと思いますね。昔からスポーツ中継などで『タレントは出てくるな!』といった声はありましたが、批判の声が大きくなると、これまでそれほど反対していなかった人も、それになびくようになるんです。例えば、サッカー中継でも、W杯でタレントが出てきてワイワイやる流れで、明石家さんまさんが自分の話をすることなどが、どんどん批判を受けるようになりました。さんまさん自身、それでだいぶ好感度を下げてしまっています」(同)

 ネット上の批判の広がりもあり、「タレントがスポーツ中継にとって邪魔になる」と考える人は確かに増えている気がする。

 それにしても、だったらなぜそんな微妙な人選になるのだろうか?

「本来はオリンピック番組なら、予算もあるので、もっとランクの高い人でもキャスティングできるはずですが、井戸田さんや児嶋さんなどのように『良い意味で、邪魔にならない人』というのがポイントなのだと思います」

 アナウンサーとスポーツ選手の「解説者」だけでは、どうしても地味になってしまう。そこで、「自分の話をガンガンしない」「VTRを見て一般人感覚でトークができる」ちょうどいい感じの「色のない人」を、あえて選んでいるのではないかという指摘だ。

 確かに、芸人の井戸田や児嶋、タレントの足立梨花や小泉孝太郎、さらに元アスリートでもウインタースポーツやオリンピックに無関係の石井一久などを見ながら「どういう人選だよ!?」「謎だろ!」と思いつつ、見ている間にその存在が特に気にならなくなってくる。

 主張の強いMCや、たくさんしゃべるタレントよりも、むしろ印象の薄いタレントが重宝されるというのは、今の時代ならではなのかもしれない。

平昌冬季五輪で“公開イジメ”!? 韓国女子代表が大炎上「アスリート失格だ!」

 2月19日に行われた平昌冬季五輪スピードスケート女子団体追い抜き(チームパシュート)1回戦に出場した韓国代表選手が、大炎上している。

 キム・ボルム、パク・ジウ、ノ・ソンヨンの3選手で試合に臨んだ韓国チームは、3分3秒76の7位に終わり、準決勝進出を逃した。団体追い抜きは、最後にゴールした選手のタイムで順位が決まるため、3人が横一線でゴールするのが基本。何よりもチームワークが大事な種目だ。ところが韓国チームは、レース後半に3番目で滑っていたノ・ソンヨンが大きく遅れ、前の2人の間にかなりの差が開いたにもかかわらず、前の2人がラスト1周でスパートし、2秒も先にゴールインしてしまう異例のレースを繰り広げた。

 試合を中継していたイ・カンソクKBS解説委員は、「団体追い抜きは2人の調子がいいからってうまくいくものではない。ノ・ソンヨン選手の調子が悪ければ2人で引っ張りつつ、ノ選手の体力を温存するといった戦略を練ってほしかった」と、残念そうにコメント。また、ぺ・ソンジェSBSキャスターも、「団体追い抜きでは絶対に見せてはいけない、最悪な場面だ」と、酷評した。

 しかし、韓国人をさらに激怒させたのは、その後に選手らが見せた態度である。

 試合直後に行われたインタビューでキム・ボルムは、「(私は)うまく滑っていたのに、後半に私たちと(ノ・ソンヨンとの)差が開いて、残念な記録が出たと思う。団体追い抜きは最後の選手のタイムが記録されるので、そういう部分がすごく残念だ」と、発言。

 パク・ジウも、「私とボルムが欲を出しすぎたようだ。正直、ここまで差が開くとは思ってなかった」と、遅れてしまったノ・ソンヨンに責任を押し付けるような発言をしたのだ。

 インタビューに応じた2人は、落胆したように涙を拭っていたノ・ソンヨンを慰めることもなく、無視し会場を後にした。ノ選手を慰めたのは、その様子を見ていたオランダ出身のコーチ、ボブ・デヨングひとりだけである。

 そういった選手らの態度に対し、韓国人からは、「ノ・ソンヨンがイジメられているんじゃないの?」「チームとは何かを知らないまま団体追い抜きに出場したのか。お前らはアスリート失格だ」「オリンピック精神を踏みにじりやがった」「冬季五輪史上最悪の試合だったよ」「イジメの現場が全世界に生中継された。気分を損ねた視聴者に謝れ」などと、非難の声が相次いでいる。

 試合翌日、青瓦台(大統領府)のホームページには「キム・ボルム、パク・ジウ選手の韓国代表資格剥奪および国際大会出場禁止」などを求める国民請願文が掲載された。20日午前の時点で、15万人以上の署名が集まっており、その後2人は緊急会見を開き、涙ながらに謝罪。しかし、事態は沈静化するどころか、21日午前現在、署名は47万人以上に膨れ上がっている。韓国国民の怒りは、そう簡単には収まりそうにない。

 キム・ボルムは、24日に行われる新種目マススタートでメダルが期待される選手だ。メダルを取って汚名返上となればいいが、はたして……。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・「アイドル顔負けの美貌」の声も!! 平昌五輪を盛り上げる韓国の“7大美女アスリート”
http://s-korea.jp/archives/28076?zo=1
・政府関係者が市民の声に応答!! この1年間最も話題を振りまいた“国民請願”は?
http://s-korea.jp/archives/25528?zo=1

 

平昌冬季五輪で“公開イジメ”!? 韓国女子代表が大炎上「アスリート失格だ!」

 2月19日に行われた平昌冬季五輪スピードスケート女子団体追い抜き(チームパシュート)1回戦に出場した韓国代表選手が、大炎上している。

 キム・ボルム、パク・ジウ、ノ・ソンヨンの3選手で試合に臨んだ韓国チームは、3分3秒76の7位に終わり、準決勝進出を逃した。団体追い抜きは、最後にゴールした選手のタイムで順位が決まるため、3人が横一線でゴールするのが基本。何よりもチームワークが大事な種目だ。ところが韓国チームは、レース後半に3番目で滑っていたノ・ソンヨンが大きく遅れ、前の2人の間にかなりの差が開いたにもかかわらず、前の2人がラスト1周でスパートし、2秒も先にゴールインしてしまう異例のレースを繰り広げた。

 試合を中継していたイ・カンソクKBS解説委員は、「団体追い抜きは2人の調子がいいからってうまくいくものではない。ノ・ソンヨン選手の調子が悪ければ2人で引っ張りつつ、ノ選手の体力を温存するといった戦略を練ってほしかった」と、残念そうにコメント。また、ぺ・ソンジェSBSキャスターも、「団体追い抜きでは絶対に見せてはいけない、最悪な場面だ」と、酷評した。

 しかし、韓国人をさらに激怒させたのは、その後に選手らが見せた態度である。

 試合直後に行われたインタビューでキム・ボルムは、「(私は)うまく滑っていたのに、後半に私たちと(ノ・ソンヨンとの)差が開いて、残念な記録が出たと思う。団体追い抜きは最後の選手のタイムが記録されるので、そういう部分がすごく残念だ」と、発言。

 パク・ジウも、「私とボルムが欲を出しすぎたようだ。正直、ここまで差が開くとは思ってなかった」と、遅れてしまったノ・ソンヨンに責任を押し付けるような発言をしたのだ。

 インタビューに応じた2人は、落胆したように涙を拭っていたノ・ソンヨンを慰めることもなく、無視し会場を後にした。ノ選手を慰めたのは、その様子を見ていたオランダ出身のコーチ、ボブ・デヨングひとりだけである。

 そういった選手らの態度に対し、韓国人からは、「ノ・ソンヨンがイジメられているんじゃないの?」「チームとは何かを知らないまま団体追い抜きに出場したのか。お前らはアスリート失格だ」「オリンピック精神を踏みにじりやがった」「冬季五輪史上最悪の試合だったよ」「イジメの現場が全世界に生中継された。気分を損ねた視聴者に謝れ」などと、非難の声が相次いでいる。

 試合翌日、青瓦台(大統領府)のホームページには「キム・ボルム、パク・ジウ選手の韓国代表資格剥奪および国際大会出場禁止」などを求める国民請願文が掲載された。20日午前の時点で、15万人以上の署名が集まっており、その後2人は緊急会見を開き、涙ながらに謝罪。しかし、事態は沈静化するどころか、21日午前現在、署名は47万人以上に膨れ上がっている。韓国国民の怒りは、そう簡単には収まりそうにない。

 キム・ボルムは、24日に行われる新種目マススタートでメダルが期待される選手だ。メダルを取って汚名返上となればいいが、はたして……。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・「アイドル顔負けの美貌」の声も!! 平昌五輪を盛り上げる韓国の“7大美女アスリート”
http://s-korea.jp/archives/28076?zo=1
・政府関係者が市民の声に応答!! この1年間最も話題を振りまいた“国民請願”は?
http://s-korea.jp/archives/25528?zo=1

 

北朝鮮“美女軍団”の秘められたミッションが発覚!? 「平昌五輪で“アレ”をアピールせよ」

“微笑み外交”の象徴として北朝鮮が平昌冬季五輪へと送り込んだ美女軍団に秘められたミッションの存在が浮上してきた。どこへ行ってもスマホのカメラで撮影される美女たちは、これ見よがしにブランド名入りのポーチやショップ袋を持ち歩いているのだ。

 南北が融和すると巨大市場となり得る韓国で、彼女たちは自国の運動服をPRしてるんじゃないか!? 接近して美女軍団のファッションチェックを試みてみた。

 美女軍団は複数パターンの服装を南に持参したが、競技が始まってからはスキーウェアが基本となっている。紅白のニット帽を着用し、上半身は赤いスキーウェア、青のジャージ、白いセーターという“三層構造”だ。日本から派遣されたメディア関係者は「開会式会場ではニット帽やブランケットなど防寒6点セットを主催者側が配布したが、美女軍団は使わず、その場に置いて帰った」と振り返る。寒さ対策は万全なのか、それとも南の物をもらうとバチが当たるという、厳しい掟を守っているのかは不明だ。

 注目は小物だ。美女軍団は、ピンクないし紺色の肩掛けかばんを持って移動する。遠目にはアディダスのロゴのように見えるが、よ~く見ると朝鮮語で「大城山(テソンサン)」と読める。これは、金正恩党委員長が肝いりで建設を指示した平壌体育機材工場のブランドだ。2016年6月に正恩氏が現地指導した際は、サッカーボールの製造工程ばかりが映し出された。現在は競技服や、こうした小物まで製造する総合スポーツ製品企業に成長した可能性がある。

 美女軍団は、ひと昔前の女子高生のようにショップ袋をカバンの代わりにしている。きちんと電話とFAX番号まで印字されているが、ロゴ自体は「ネゴヒャン(わが故郷)合作会社」とプリントされている。ネゴヒャンも北朝鮮では超有名なスポーツブランドで、平壌市中心部に専門店があり、こちらはユニホームやジャージといったアパレル部門が強い総合スポーツメーカーだ。北朝鮮国内で開催される国際大会では競技場内に広告を出すことで知られ、北の中ではかなりの大企業だ。

 かつて、北朝鮮は五輪ウェアを外国に依存していた。2000年のシドニー五輪では、当時イタリアに本社があったFILA(フィラ、現・韓国)、04年のアテネ五輪は韓国側が提供するユニホームを着る予定が、ドタキャンしてさまざまなメーカーのウェアを着用した。08年北京五輪は中国「鴻星ERKE(アーク)」社を採用。12年のロンドン五輪も中国の有名スポーツメーカー「361°」になった。最高指導者の代替わりで自国のメーカーを育てようと、14年秋に韓国・仁川で開催されたアジア大会で初めて自国製のユニホームを採用。リオ五輪と今回の平昌冬季五輪も自国製を貫いている。

 ブランドの宣伝か、国威発揚なのかは不明だが、自国ブランドを生真面目にアピールする美女軍団の純真さに気付いた韓国人はほとんどいないだろう。
(文・写真=金正太郎)

北朝鮮“美女軍団”の秘められたミッションが発覚!? 「平昌五輪で“アレ”をアピールせよ」

“微笑み外交”の象徴として北朝鮮が平昌冬季五輪へと送り込んだ美女軍団に秘められたミッションの存在が浮上してきた。どこへ行ってもスマホのカメラで撮影される美女たちは、これ見よがしにブランド名入りのポーチやショップ袋を持ち歩いているのだ。

 南北が融和すると巨大市場となり得る韓国で、彼女たちは自国の運動服をPRしてるんじゃないか!? 接近して美女軍団のファッションチェックを試みてみた。

 美女軍団は複数パターンの服装を南に持参したが、競技が始まってからはスキーウェアが基本となっている。紅白のニット帽を着用し、上半身は赤いスキーウェア、青のジャージ、白いセーターという“三層構造”だ。日本から派遣されたメディア関係者は「開会式会場ではニット帽やブランケットなど防寒6点セットを主催者側が配布したが、美女軍団は使わず、その場に置いて帰った」と振り返る。寒さ対策は万全なのか、それとも南の物をもらうとバチが当たるという、厳しい掟を守っているのかは不明だ。

 注目は小物だ。美女軍団は、ピンクないし紺色の肩掛けかばんを持って移動する。遠目にはアディダスのロゴのように見えるが、よ~く見ると朝鮮語で「大城山(テソンサン)」と読める。これは、金正恩党委員長が肝いりで建設を指示した平壌体育機材工場のブランドだ。2016年6月に正恩氏が現地指導した際は、サッカーボールの製造工程ばかりが映し出された。現在は競技服や、こうした小物まで製造する総合スポーツ製品企業に成長した可能性がある。

 美女軍団は、ひと昔前の女子高生のようにショップ袋をカバンの代わりにしている。きちんと電話とFAX番号まで印字されているが、ロゴ自体は「ネゴヒャン(わが故郷)合作会社」とプリントされている。ネゴヒャンも北朝鮮では超有名なスポーツブランドで、平壌市中心部に専門店があり、こちらはユニホームやジャージといったアパレル部門が強い総合スポーツメーカーだ。北朝鮮国内で開催される国際大会では競技場内に広告を出すことで知られ、北の中ではかなりの大企業だ。

 かつて、北朝鮮は五輪ウェアを外国に依存していた。2000年のシドニー五輪では、当時イタリアに本社があったFILA(フィラ、現・韓国)、04年のアテネ五輪は韓国側が提供するユニホームを着る予定が、ドタキャンしてさまざまなメーカーのウェアを着用した。08年北京五輪は中国「鴻星ERKE(アーク)」社を採用。12年のロンドン五輪も中国の有名スポーツメーカー「361°」になった。最高指導者の代替わりで自国のメーカーを育てようと、14年秋に韓国・仁川で開催されたアジア大会で初めて自国製のユニホームを採用。リオ五輪と今回の平昌冬季五輪も自国製を貫いている。

 ブランドの宣伝か、国威発揚なのかは不明だが、自国ブランドを生真面目にアピールする美女軍団の純真さに気付いた韓国人はほとんどいないだろう。
(文・写真=金正太郎)