『帰れマンデー』なぜか吉川晃司参戦! ペースがまるで合わない、驚異的な徒歩の速さ

 10月31日放送『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に、なぜか唐突に吉川晃司が参戦した。どうやら、11月2日発売のニューアルバム『OVER THE 9』の宣伝を兼ねての出演だったようだが、だとしても『帰れマンデー』に吉川が出る違和感がすごい。こういうときは、せいぜい吉川のまねをする神無月が出るのが相場なのでは?

続きを読む

吉岡里帆がまたもや”入浴シーン”詐欺? 『帰れマンデー』視聴者から落胆の声が続出

「吉岡里帆の入浴シーンは⁉」「あれ?吉岡里帆さんどこ?入浴は!」「吉岡里帆さんの温泉入る姿を期待してチャンネルそのままやったけど…」

 視聴者からの悲鳴が飛び交ったのは10月14日放送のバラエティ番組『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)でのこと。テレビ誌ライターが言う。

「番組にはMCのタカアンドトシと吉岡里帆、賀来千香子、古市憲寿がゲスト出演し、群馬旅に出かけることに。一行はアポなしで寿司屋を探すも難航。最後は旅の疲れを癒すために温泉へ行く流れとなりました。番組後半には『この後、ついに山奥の秘湯! ひっそり一軒宿へ』という煽りVTRが流れたことから、吉岡の入浴シーンを期待した視聴者が続出。ところが、吉岡は出演中のドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)の番宣をしたところでお仕事終了し、ラストではタカトシの2人だけが入浴していたことから、『おっさんの入浴シーン見てどうしろってんじゃ!』と批判が殺到したようです」

 吉岡といえば、過去にも入浴シーンで視聴者をガッカリさせたことがあった。

「2018年の主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)では、視聴率不振からか第3話で吉岡の入浴シーンが盛り込まれることに。しかし、お風呂のお湯には白の入浴剤が使われており、胸の谷間どころか首から上しか見えなかったため、『サービスカットになっていない!』と不満の声が上がったものでした。彼女はグラビアアイドル時代には『週刊プレイボーイ』(集英社)で水着着のまま銭湯に入る付録DVDに出演し、推定Eカップの豊乳をこぼれんばかりに露出させ、エロティックな体を見せつけていた。グラビア時代からのファンにはその残像が頭に残っているため、『入浴』と聞くと無条件で反応してしまうのでしょう」(週刊誌記者)

 10月11日放送の『時効警察はじめました』初回平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、07年の第2シリーズの平均視聴率12.0%を大きく下回ってしまった。このままでは第3シリーズから加入した吉岡に「戦犯」の声が集まりそうなだけに、ドラマでは出し惜しみのない肌露出を期待したいところだ。

『クレイジージャーニー』よりひどい? 民放各局が抱える”やらせ&ステマ”まみれのグレー番組

 スタッフが事前に準備していた生物をあたかもロケ中に発見したかのように捕獲するという“やらせ”が発覚し、放送休止となったTBS系『クレイジージャーニー』。同じくTBSでは、『消えた天才』においても少年の投球を早送りにして、実際よりも球速を速く見せる過剰な演出をし、こちらも放送休止となっている。

「続けざまに発覚したやらせで、TBS内では大混乱です。両番組ともに番組終了は避けられない状況。さらには、ほかにも同様の“やらせ”がなかったか、局内では今一度演出のチェックをすることになるでしょう」(制作会社関係者)

 確かに、やらせを疑われる番組は少なくない。たとえば、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(同)はその筆頭だろう。

「有名人が扮装して素人の前に登場するドッキリなどは、明らかに不自然。一般人として登場した人がタレントの卵だったというケースもある。バラエティー的な演出とも捉えられますが、過剰な部分も多いです」(同)

 やり玉に挙げられそうなのは、TBSの番組だけではない。他局の番組についても、過剰な演出が問題視されている。

「例えば、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW』などは、あたかもその地域では当たり前となっている文化のように紹介されていたものが、そこまで一般的ではなかったなんていうケースが後を絶たない。さらに、番組内では一般家庭の夕食シーンが放送されることがありますが、明らかにテレビ用に用意した料理ばかりの時も多い。親戚一同が集まって食事しているシーンを“この県民ではこれが普通”なんていうふうに紹介するのは、ちょっとやりすぎです」テレビ誌ライター)

 また、フジテレビの『ホンマでっか!?TV』では、専門家が話す内容に問題があるといわれている。

「番組では“あくまでも専門家の個人的見解”ということで、いろいろな説を紹介していますが、演出上は、それらの説があたかも事実であるかのようになっている。まったくエビデンスのないオカルトみたいな健康法や、まるで都市伝説のような社会分析なども登場するので、相当際どい。そのあたりの情報の精査が行き届いていない部分はあるでしょう」(同)

 テレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』にも、やらせ疑惑が常につきまとっている。

「サイコロを振って、その目の数ぶん先のバス停で降りるというルールなんですが、以前からサイコロの出目が操作されているという疑惑があります。さらには、ロケで訪れる飲食店もいきあたりばったりの“ガチ”ではなく、事前に調査済みで、さらには宣伝パブリシティを交換条件に協力してもらっているのではないかという疑惑が根強い。協力してもらうことは問題ではありませんが、“ガチ”だと表現しているとなると微妙。それこそステルスマーケティングな色合いが濃くなってしまいます」(同)

 さらに、キャスティングについても、いささか問題があるケースがあるようだ。

「怪しげなセレブ系タレントや投資家などについては、実際には資産を持っていないのに、持っているということで番組に出演していることがあります。あるいは、“年商〇〇億円”みたいなことを言っているけど、実はまったくの嘘だったということもある。情報商材系の実業家に至っては、その詐欺行為に加担している場合もある。こういった偽セレブな人々は、キャラクター的に面白いので、テレビの題材になりやすいんですが、バックに反社がいるようなこともあり、かなり危険。コンプライアンス遵守の観点からも、本来は避けるべきであり、やらせと同様にしっかり排除する必要があると思います」(同)

 連続して明るみになったやらせ演出に追随する形で、テレビ界の様々なグレーな要素が駆逐される日も近い!?

『クレイジージャーニー』よりひどい? 民放各局が抱える”やらせ&ステマ”まみれのグレー番組

 スタッフが事前に準備していた生物をあたかもロケ中に発見したかのように捕獲するという“やらせ”が発覚し、放送休止となったTBS系『クレイジージャーニー』。同じくTBSでは、『消えた天才』においても少年の投球を早送りにして、実際よりも球速を速く見せる過剰な演出をし、こちらも放送休止となっている。

「続けざまに発覚したやらせで、TBS内では大混乱です。両番組ともに番組終了は避けられない状況。さらには、ほかにも同様の“やらせ”がなかったか、局内では今一度演出のチェックをすることになるでしょう」(制作会社関係者)

 確かに、やらせを疑われる番組は少なくない。たとえば、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(同)はその筆頭だろう。

「有名人が扮装して素人の前に登場するドッキリなどは、明らかに不自然。一般人として登場した人がタレントの卵だったというケースもある。バラエティー的な演出とも捉えられますが、過剰な部分も多いです」(同)

 やり玉に挙げられそうなのは、TBSの番組だけではない。他局の番組についても、過剰な演出が問題視されている。

「例えば、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW』などは、あたかもその地域では当たり前となっている文化のように紹介されていたものが、そこまで一般的ではなかったなんていうケースが後を絶たない。さらに、番組内では一般家庭の夕食シーンが放送されることがありますが、明らかにテレビ用に用意した料理ばかりの時も多い。親戚一同が集まって食事しているシーンを“この県民ではこれが普通”なんていうふうに紹介するのは、ちょっとやりすぎです」テレビ誌ライター)

 また、フジテレビの『ホンマでっか!?TV』では、専門家が話す内容に問題があるといわれている。

「番組では“あくまでも専門家の個人的見解”ということで、いろいろな説を紹介していますが、演出上は、それらの説があたかも事実であるかのようになっている。まったくエビデンスのないオカルトみたいな健康法や、まるで都市伝説のような社会分析なども登場するので、相当際どい。そのあたりの情報の精査が行き届いていない部分はあるでしょう」(同)

 テレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』にも、やらせ疑惑が常につきまとっている。

「サイコロを振って、その目の数ぶん先のバス停で降りるというルールなんですが、以前からサイコロの出目が操作されているという疑惑があります。さらには、ロケで訪れる飲食店もいきあたりばったりの“ガチ”ではなく、事前に調査済みで、さらには宣伝パブリシティを交換条件に協力してもらっているのではないかという疑惑が根強い。協力してもらうことは問題ではありませんが、“ガチ”だと表現しているとなると微妙。それこそステルスマーケティングな色合いが濃くなってしまいます」(同)

 さらに、キャスティングについても、いささか問題があるケースがあるようだ。

「怪しげなセレブ系タレントや投資家などについては、実際には資産を持っていないのに、持っているということで番組に出演していることがあります。あるいは、“年商〇〇億円”みたいなことを言っているけど、実はまったくの嘘だったということもある。情報商材系の実業家に至っては、その詐欺行為に加担している場合もある。こういった偽セレブな人々は、キャラクター的に面白いので、テレビの題材になりやすいんですが、バックに反社がいるようなこともあり、かなり危険。コンプライアンス遵守の観点からも、本来は避けるべきであり、やらせと同様にしっかり排除する必要があると思います」(同)

 連続して明るみになったやらせ演出に追随する形で、テレビ界の様々なグレーな要素が駆逐される日も近い!?