Kis-My-Ft2・藤ヶ谷、“本命”彼女メールが漏洩!? 瀧本美織も完敗の情報リーク源とは

<p> 18年前に世間を震撼させた神戸連続児童殺傷事件の加害元少年が手記『絶歌』(太田出版)を刊行し、大きな話題になっている。「女性自身」「週刊女性」の2誌もこれを取り上げているが、その論調はもちろん大バッシング。著名人の多くも遺族感情という点に大きく依拠した形で不快感を表明しているが、犯罪抑止や研究、そして少年事件の背景と意味でも冷静な議論があってもいいものだと思うのだが――。</p>

布川敏和の“空振り”芸炸裂! 2014年“毒にも薬にもならない”ニュースベスト

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755「NOWふっくん~7gogo!」より

 今年もまた「毒にも薬にもならない」どころか「彦摩呂の食レポコメントにもデーブ・スペクターのダジャレにも値しない」、選りすぐりの「しょ〜ほほもな! ニュース」を詰め合わせたお年賀を携えやってまいりました。雪降る中、コートの襟を立て、かじかむ手でチャイム押したら、即座にドアを閉められチェーンをかけられたけど、こちとらめげないよ!!

 まずは四季折々の「2014年 月刊ベストさざ波」を発表!

1月 松居一代が「手が痛くなるまで」家を掃除
2月 森脇健児が今年も『オールスター感謝祭』(TBS系)に向けた走り込みを開始
3月 川島なお美が4つ足大根に愛犬の服を着せ、擬人化させて大はしゃぎ
4月 中野浩一の嫁・NAOMIのブログが失言によりまたも炎上。「これからは“ナオミズム”を理解した読者の方しか来ないでね」と遠吠え
5月 ダイヤモンドユカイが家族と沖縄に旅行。公園のベンチで弁当を食べる倹約家の嫁に「旅行のときぐらいゴージャスにしたいんだよ!」とキレる
6月 押切もえがラジオでナオト・インティライミと糞薄っぺらい恋愛談義に花を咲かせる
7月 泰葉、朝顔を見て父・初代林家三平のビンタの思い出がよみがえり、低クオリティの俳句を披露
8月 大木凡人、すごく不味い冷やし中華に憤憤炸裂
9月 松村雄基が「なんつっ亭」社長との旅で “乙女心”を全開に
10月 中島知子、「財布がない!」と友人を巻き込み大騒ぎ。結局床に落ちていた
11月 毎年冬恒例、石原真理の「ぷっつん火山」が大爆発
12月 布川敏和、同期の中森明菜を激励しようとするも空振りに

 さあさあ、年間ベスト3の発表だよ! ……あ、ちょっ、待って待って。ブラウザ閉じないで。


■第3位 押切もえがラジオでナオト・インティライミと糞薄っぺらい恋愛談義に花を咲かせる

 30代に突入したあたりから絵画、登山、坐禅、ゴルフ、アロマテラピー、フラワーアレンジメント、ワイン、読書(大の“太宰ファン”を標榜)etc.……ありとあらゆる趣味を「いっちょ噛み」、“自分磨き”がとっ散らかっちゃってる押切もえ。トチ狂った企業が彼女を神輿に乗せてマンションのプロデュースを任せた一件では、ウォッチャーたちの失笑を大いに買ったものだが、2014年9月、なんと同企画の第三弾が分譲を開始した。新物件のゴミ捨て場の壁には、押切が小学校3年生の夏休みの宿題レベルの花の絵を元気よく描き、新たな笑いを提供してくれた。そんな押切もえが自身のラジオ番組『Moe’s up!』(bayfm78)にてナオト・インティライミと恋愛談義を繰り広げた。誰が聞きたいんだよ一体。「薄っぺら自分磨き」選手会長の押切と、「薄っぺら自分探し」の金メダリスト、インティライミが起こす「薄っぺらさ」の化学反応ときたら、そりゃあもう、ダイオキシンを生成するレベルでドイヒーで、逆に「一聴の価値あり」でした。

■第2位 毎年冬恒例、石原真理の「ぷっつん火山」が大爆発

 毎年11月頃になると、石原真理の「ぷっつん火山」が活発な活動期に入る。ブログ「石原真理“ふわっとした瞬間”」のアーカイブスを見てみると、12年11月には「自分は芸能界を浄化するために神にスカウトされた」のだと言い始めている。13年11月にはついに「神と会話した」と言い、TBSが自分のアイデアを盗んでドラマやバラエティ番組を制作したと主張。そして迎えた14年も例年に漏れず、11月の声を聞くや彼女の精神状態は異常な“高まり”を見せ始めた。いわく《空気がシンシンと寒気を増すと》《悪魔は忙しくなります。》とのこと。

 かねてより「整形する芸能人は悪魔の手先」「芸能界で自分だけが唯一無二の“自然派”の美人である」との自説を声高に唱えてきた石原であるが、11月10日更新のエントリーでは、芸能界における写真や映像の撮影現場を痛烈に批判し、《こんな世の中では非情に危険!!! メイクしているうちに写真を撮るうちに顔を違う風に変にさせられるからです!》《それは言わば「化け鏡」の執念。。。》《ま、そのようにメイクが必要な人は化ける必要があるのでしょうけど。》《あ、私以外の人は皆ですか。。》《しかし私は自然が一番で、今後も自然に生き、行き、示しますよ〜〜。》と、鼻息荒く語っている。「ほら、その証拠よ!」とばかりに、自慢のすっぴん写真を文末に載せているが、これがまた、何というか、実に……キている。

 さらには、以前から「整形キツネ」「犯罪者の娘」「バカタレント」と罵倒し「私の顔、私のエネルギーを真似ている」との妄言を浴びせ続けているローラへの怒りも11月後半にピークを迎え、やがてその怒りは《松田*子さんの二重整形はあの当時でも有名でしたね!〜^^》《マイナーなところでは堀ち*みの鼻筋》と、往年のアイドルたちにまで飛び火。また、かつて同じ「ぷっつん女優」としてカテゴライズされていた藤谷美和子に対しては「鼻筋と目を整形している」とした上で、《執拗に追いかけて関係者たちと乱*をする度に仕事にありつき詐欺をしていた泥棒の売*婦》《ただの田舎者のブスなのに》《私のキャラの泥棒をしエネルギーを盗んだつもりでストークし続けてきた気味の悪い蛇》《薬使用常習犯》と言いたい放題だ。いよいよ彼岸に達してしまった感のある石原真理、15年はどんな珍言で我々を楽しませてくれるのだろうか。

■第1位 布川敏和、同期の中森明菜を激励しようとするも空振りに

 元妻・土屋かおりの不倫騒動に端を発した「同日W会見」から離婚へと進展、6月から溺愛する愛犬・パール(♀)との寂しき2人暮らしとなったフックン。ブログ「ふっくんの日々是好日」では、アロハグッズのコレクション自慢、自炊メニュー、パールの飯のメニューなどが、芸能界一偏差値の低い文体で日々綴られている。12月29日の更新では、生番組出演のためNHKを訪れた際、『NHK紅白歌合戦』への出場が決まった同期デビューの中森明菜を激励しようとしたが、空振りに終わったことを報告。

《そう言やぁ〜 明菜ちゃん、紅白に出るんだってネ〜! ここ数年、いつも 同期のメンバーが集まると、「明菜、元気にしてるのかな? 大丈夫なのかな? 復帰すればいいのにね???」 などと、皆、心配してたんだよね〜 紅白で復帰のニュースを聞いて、とても嬉しいよ〜(*^ー^*)》《今、NHKで 紅白のリハーサルをしてるんで、明菜に会いに行ってみようと思ったら〜 ジャーマネ藤本クンに、「明菜さんは アメリカからの中継だから、いませんよ〜」っと言われ、ちと残念???。》

 また、12月24日深夜に放送された『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2014』(フジテレビ系)では「フックンです」と名乗っただけでさんま師匠に鐘を鳴らされるという「出落ち」扱いを受けたり、26日更新のブログでは「ヤックンから、ホームパーティへの お誘い〜(*^_^*)」とタイトルし、《僕が、クリスマス 一人で寂しく過ごしてるんではないかと 心配してくれていたみたいだ・・・》と、前日のクリスマスに薬丸裕英からパーティへの誘いを受けたことを報告したりと、自虐ネタが安定感を見せている。ヤックンから来たLINEのメッセージを画像つきで紹介しているのだが、薬丸家のパーティに参加していた早見優に「布川くん呼ぼう」と言われ、「渋々誘っただけ」感バリバリのヤックンと、《嬉しいネ・・・ ありがとうネ・・・。》と感激をあらわにするフックンとの温度差がオツであった。
 
 ……というわけで、15年もますます「ど〜ほほほでもいい!」ニュースをマンキンの笑顔でお届けして参りますので、よろしくおねがいいたします!


佃野デボラ(つくだの・でぼら)
ライター。くだらないこと、バカバカしい事象とがっぷり四つに組み、掘り下げ、雑誌やWebに執筆。生涯帰宅部。タンブリング・ダイス所属。

つちやかおり、フックンを裏切る気満々? 離婚会見の笑顔に隠されたコワ~イ本音

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つちやかおりオフィシャルブログより

 5月1日発売の「週刊新潮」(新潮社)を発端として、ワイドショーを賑わせた元シブがき隊・布川敏和とつちやかおりの離婚劇が、ついに決着した。6月23日につちやが離婚届を提出し、それぞれ別々に記者会見を開き、慰謝料は発生しなかったこと、中学生の次女はつちやが親権を持ち、養育費を布川が支払うことが明かされた。両者とも前向きな再出発をブログで報告しているが、関係者間ではつちやに対する“違和感”が浮上しているようだ。

「普通、浮気された側が離婚の主導権を握るはずなのに、今回に限っては、割烹店店主との不倫が報じられたつちやが主導権を握っていたようですね。布川は最後まで『離婚はしたくない』というスタンスを貫いていましたし。それだけつちやが、『早急に離婚したい』という強い意思を持っていたということでしょう」(広告代理店関係者)

ポール・マッカートニー、公演中止に怪情報! アノ不倫妻との密会疑惑にマスコミが走った!!

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首元のたるみがヤンチャすぎるポール

 昨年11月に続き、再来日した元ビートルズのポール・マッカートニー。17日の東京・国立競技場公演を皮切りに、4公演17万人動員のコンサートツアーを行う予定だったが、体調不良を理由に全日程が中止となった。

 明らかになっているのは、医師から「ウイルス性炎症」と診断されたことのみ。一部スポーツ紙では「入院中」とも報じられ、業界では重病説や危篤情報まで駆け巡ったが、実際は「4月の南米ツアー中に腸の病気に感染した」(芸能関係者)という。

布川敏和、離婚騒動は当然? ブログに垣間見える“無邪気なフックン”の罪

<p> GWの帰省ラッシュ・渡航ラッシュのニュースを読み上げる時のアナウンサーの口元が、だいたい微量の「半笑い」を含んでいることを見逃さなかった「さざ波ニュース」が、4月下旬から5月初旬に起きた残り滓ニュースを読み上げます。</p>

「ネタ合わせが完璧」布川敏和&つちやかおり、別居&不倫報道にマスコミが白ける理由

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布川敏和オフィシャルサイトより

 1日発売「週刊新潮」(新潮社)に、「別居」と「不倫疑惑」を報じられたつちやかおり。夫である元シブがき隊の“ふっくん”こと布川敏和との夫婦関係の亀裂は、報道だけでなく本人の口からも語られていた周知の事実だが、当時は「夫婦関係すら話題作りにしている」と批判されていた。今回も、夫婦で同日に会見を開くという珍事を繰り広げているが、この“家族ぐるみ炎上商法”の行方は……。

「つちやは昨年8月の『女性セブン』(小学館)単独インタビューで『離婚したければどうぞ。もう愛はない』と、布川の女遊びに呆れ果てたと心境を告白。しかし同誌発売後に、本人は自らマスコミ宛のFAXとブログの二弾仕立てで『本意でないことが掲載されており、私自身驚いております』と釈明しました」(芸能ライター)

川島なお美、樫木裕実、園山真希絵――山田まりやの友人関係は大丈夫か?

<p> 街角やテレビでやたらベルがシャンシャン鳴り出し、家族や恋人と過ごさなきゃいけない的な脅迫が日増しに高まる11月後半から12月初旬の2週間。さざ波ニュースは今日も孤独に粛々と営業中です。</p>

布川敏和、やる気満々で仕込んだ一家総出の “浮気・離婚ネタ”商法の悲しさ

<p> 未婚の母となった安藤美姫が会見を開き、夜中の電話など失礼で過剰な取材は辞めてほしいと訴えた。おっしゃる通り。確かに父親が誰かなど、個人的なことだといわれればまったくその通りだし、日常生活に支障が出る取材攻勢には問題があるだろう。でも今回の安藤の会見を見ると少々疑問が。この会見は“ニュース関係”向けのもので、情報番組では使えないという差別的なものであるらしい。でも過剰取材をするのは、彼女のいうゴシップ・メディアであるワイドショーなどの情報番組だ。メディアにとって安藤はスターであり、そのプライバシーもゴシップ・メディアにとっては「知る権利」のひとつとなる。残念だがメディアの反感を買い、火に油を注ぐような下手くそな会見であった。</p>