藤原紀香の元マネジャーが黒幕!? 西川史子、スキャンダル連発の怪

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『年収4000万にこだわる理由』/小学館

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋17年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

市川團十郎さん密葬現場で、“暴走”してしまったベテランレポーター

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『團十郎復活』/文藝春秋

 歌舞伎界の宗家・成田屋を引っ張ってきた市川團十郎さんが3日、肺炎のため死去した。66歳という早すぎる死に、ファンや関係者は大きなショックを受けたが、密葬の現場では、ちょっとしたトラブルが起こっていたという。

 スケジュールや場所などを公にしない密葬ながら、通夜には800人、雪が舞う告別式には400人が参列した。

「通夜には安倍晋三総理大臣も出席しました。通夜は夜の7~8時だったのですが、弔問客がひと通り去った9時前に、突如護衛のSPがざっと会場周辺を取り囲んだんです。『大臣クラス以上の大物政治家が来るのか?』とアタフタしているところに、5台の車列が会場前に到着。真ん中の車から、安倍総理が登場し騒然となりました。弔問は2分ほどで終わり、すぐに帰っていきましたが、故人の交流の広さがわかる印象的な場面でしたね」(芸能記者)

2月10日に大地震!? “歌舞伎界の大物……”の予言は市川團十郎のことか

【ハピズムより】

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Current Secrets, and our Near Future』
(Richard Boylan, Ph.D., LLC; 1st edition)
ボイラン氏著

 昨年の2012年11月、ネット上である予言が話題になった。

「歌舞伎界の大物が去り 一週間後千葉に大きな地震 首都完全麻痺 津波が襲い死者数20万人 この影響で大企業が次々倒産するので 生き残っても辛い辛い人生になる 全然関係ない地方だが夕張みたいになる 農家だけは食べ物を確保でき安全」

 発信者リチャード・ボイランは、カリフォルニア州立大学の博士で、同大学で教授の地位にもついている人。「心理学」「行動科学」を専門とする一方で、「UFO」や「予知」などオカルトチックなものにも手を染めている。また、オリオン種族の宇宙人に拉致誘拐されて精神的ダメージを受けた人を救済するための非営利団体の精神医療専門職団体を立ち上げてしまうなど、行動力のある奇人ぶりを遺憾なく発揮もしている。

 そんな彼は、なぜか日本の地震に固執して、地震予知を頻繁に行っているが、見事なまでに外している。もちろん、この予言も、ネット上では外れることが前提で話題になっていた感もあった。しかし……。

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