昨年10月にひき逃げ事件で逮捕された俳優の伊藤健太郎が、10月28~31日にシアターグリーン BASE THEATERで開催される主演舞台『SOULFUL SOUL』で本格復帰する。
「今年3月に不起訴処分となったということもあり、約1年間の活動自粛は十分だと思います。まずは舞台でファンに直接顔を合わせるところから始めるというのも、誠実な再スタートだといえるでしょう」(芸能事…
昨年10月にひき逃げ事件で逮捕された俳優の伊藤健太郎が、10月28~31日にシアターグリーン BASE THEATERで開催される主演舞台『SOULFUL SOUL』で本格復帰する。
「今年3月に不起訴処分となったということもあり、約1年間の活動自粛は十分だと思います。まずは舞台でファンに直接顔を合わせるところから始めるというのも、誠実な再スタートだといえるでしょう」(芸能事…
元モーニング娘。の工藤遥が自身のブログに投稿した内容が話題になっている。
工藤は2011年からモーニング娘。として活動し、17年に卒業。その後は女優として活動している。
そんな工藤が今月11日から放送されている『午後の紅茶』の新CMに抜擢された。しかし、14年の15歳当時に投稿したブログで「ミルクティーを飲む男子って許せない。自分がミルクティー苦手だからでしょうか?」とミルクティー嫌いの本音を公言していたことが発覚して、批判の声が飛び交っている。
これを受け、工藤は9日の投稿で「私の過去のブログ・ラジオでの不適切な発言を、この場でお詫びします。大変申し訳ありませんでした。ミルクティーを飲む方に対する配慮に欠けた私の発言により、不快な思いをされた方々、本当に申し訳ありません。今後は、このような事がないように気をつけてまいります」と謝罪した。
この一連の騒動に対し、ネット上では「普通はCMの出演断れ」「企業側もよく採用したね(笑)」「今更謝っても、もう嫌いなのは知れ渡っているから」と厳しい声が多く寄せられている。
また、その一方で「可愛いから許す!」「わざわざ何年も前の発言を出さなくてもいいじゃない」「企業がOKって言っているならCM出てもいいじゃない!」と工藤を擁護する声も集まっていた。
工藤の出演する新CMも思わぬ形で注目されている?
今年2月までテレビ朝日系で放送されていた『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』が、優れたテレビ番組に贈られる「2019年2月度ギャラクシー賞月間賞」を受賞した。スーパー戦隊シリーズがギャラクシー賞を受賞したのは、今回が初となる。
「怪盗の『ルパンレンジャー』と警察の『パトレンジャー』という2組が、犯罪集団『ギャングラー』と戦うという、これまでにない設定が高く評価されたとのこと。善と悪だけでは表現できない複雑な人間ドラマをスーパー戦隊モノの中にうまく落とし込んだということで、視聴者からの評価も高く、“ルパパト“の愛称で親しまれています」(エンタメ誌ライター)
作品の内容だけでなく、2人のヒロインにも注目が集まっている。ルパンレンジャー側のヒロインであるルパンイエロー(早見初美花)を演じたのは元モーニング娘。の工藤遥、一方パトレンジャー側のヒロイン・パトレン3号(明神つかさ)は奥山かずさが演じた。
「工藤にとっては、モー娘。卒業後初の大仕事であり、またモー娘。OGがスーパー戦隊のヒロインを演じるのは初めてということもあって、番組開始前から特撮ファンだけでなく、モー娘。ファンの関心が高かったようです。戦隊モノでは、キャスト本人たちによるイベントが多いのですが、その現場にはモー娘。ファンも多数足を運んでいたようです」(前出・ライター)
そして、放送が始まると、工藤だけでなく、奥山の人気も急上昇することとなった。
「奥山は、『ルパパト』が女優デビュー作。これまではほぼ無名の状態だったものの、放送開始後にグラビア展開を始めると、一気にブレークしました。『週刊ヤングマガジン』(講談社)や『FRIDAY』(同)のほか、『週刊プレイボーイ』(集英社)の表紙も飾るなど、2018年にグラビア界で最も売れた一人といえるでしょう」(週刊誌記者)
ショートカットでボーイッシュな工藤に対し、奥山は“きれいなお姉さん”タイプだ。
「現在25歳で落ち着いた雰囲気だけど、水着グラビアにも積極的。そのギャップと、スレンダーで健康的な美しさが大きな魅力。正統派の美女でもあるし、幅広い層に受けているようです」(同)
奥山が所属するのは、多くの美女タレントを抱えるオスカープロモーション。今後も、さらなるブレークが予想される。
「武井咲や剛力彩芽の次の世代のスターに育てるべく、小芝風花、高橋ひかるなどとともに、奥山も売り出されていきそう。いろいろな役に挑戦できる年齢なので、重宝される女優になると思います」(同)
一方、工藤も順調に女優としてのキャリアを積もうとしている。
「工藤は10月から始まる舞台『魔法使いの嫁』に主演することが決まっています。人気漫画の初舞台化作品ということで注目度も高いです」(前出・ライター)
作品として評価が高かっただけでなく、新たなスターも生み出しそうなルパパト。戦隊シリーズの歴史の中でも、かなり重要な作品になったといえそうだ。
3月に出演映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』が、秋には初主演映画『恋のしずく』が公開。来年はNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演。さらにCM8本と現在、ノリに乗っている元AKB48で女優の川栄李奈。あまりの活躍っぷりに、3月5日放送の『成功の遺伝史』(日本テレビ系)では、先輩のHKT48・指原莉乃がゲストの川栄に対し「一人で売れてふざけんなよとか思ってた」と、彼女の活躍に嫉妬していたと告白しているほどだ。
「川栄さんはAKB48で上下関係を叩きこまれているので、売れていてもスタッフや関係者に対して決して調子に乗らないんです。その謙虚さが仕事関係者やCMスポンサーに受けており、仕事が上り調子というわけです」
そう語るのは、芸能事務所勤務のAさん。Aさんいわく、川栄のような元アイドルの女優は、我慢強く謙虚、根性があるなどして売れっ子になりやすいという。
「例えばモーニング娘。や松浦亜弥の後輩に当たる真野恵里菜さん。彼女はソロアイドルとしてデビューしましたが、『歌が下手だったためにアイドル時代はまったく自分に自信がなかった』とインタビューで語っています。それゆえ、逆に“自分には演技しかない”と頑張ることができたんですよね」(同)
また、人気若手女優として活躍中の元ももいろクローバー・早見あかりも、アイドル時代に苦渋を舐めたうちの1人だ。
「ももいろクローバー時代は、少女の頃から大人っぽく美人顔だったので、握手会などではいつもロリ顔の他のメンバーに比べると人気がなかった。そのことに傷つき、よく泣いていたといいます。脱退を決めて女優になったのも、そんな自信のない自分を変えたかったからだそうです。その時の経験があるから、売れっ子になった今も天狗にはならず、現場の評判も上々です」(テレビ局勤務)
今後、元アイドルの女優としてブレイクすると言われているのが、昨年12月にモーニング娘。’17を卒業した工藤遥だ。ショートカットに愛らしい顔だち、ハスキーボイスが特徴の彼女は現在『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系)に出演。ルパンイエローこと早見初美花役をいきいきと演じている。
「工藤さんは11歳からモー娘。に加入し、人気メンバーとしてグループを引っ張ってきた存在。しっかり者で根性があり、グループ内の信頼も厚いメンバーでした。ミュージカルで培われた演技力もあるので、同じ系列事務所の真野恵里菜さんのように化けるかもしれません」(芸能事務所関係者)
アイドルとして歌やダンスの芸を磨き、ファンを魅了してきた彼女たち。そのド根性で、今後も視聴者の心をつかみ続けていくのだろう。
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