“マッサマン”が胸キュンで1位!? Snow Man・向井康二「ポポロ」ランキングの扱いにびっくりの理由

非ジャニオタライターが、アイドル誌の中でもひときわ個性が光る「ポポロ」(麻布台出版社)の2023年9月号をのぞき見。率直な感想とともにレポします!

<トピックス>
◎「愛ラブ」写真大賞 狙い撃ち! SEXYショット部門
◎胸キュン湧き出る! 妄想の泉 
◎キミだけに……「7つの秘密」をそっと告白 Travis Japan

Sexy Zone・佐藤勝利の非日常的すぎるSEXYショット

 「ポポロ」9月号の表紙には、ピンク色のハートと共に「『愛ラブ』写真大賞」の文字が。「2023年1月号から6月号までに掲載されたお写真を厳選して一挙紹介」という目玉企画のようなので、さっそく該当ページを開いてみました!

 「個性激盛りグループ部門」「胸キュン(ハート)シチュエーション部門」といったパートごとに、各タレントの写真が所狭しと並んでいたのですが、次のページを開いた瞬間「ワオ!」と思わず声が出てしまいました。そこには、赤面してしまうような刺激的な写真が見開き一面にどーんと掲載されており……そう、「SEXYショット部門」です。

 ジャニーズWEST・濵田崇裕やSexy Zone・佐藤勝利らが、着ているシャツの胸元をチラッとはだけさせ、少しだけ顎をクイっと上げ、おぼろげな瞳でこちらを見つめています。この格好にこの表情が、ポポロの“伝統的なSEXY”なのでしょう。

 ただ、非オタから言わせてもらいますと、画一的すぎませんかね? 男性の色気って、服をはだけさせ、ちょっとエロい視線を向けることだけじゃないと思うんですよ。

 アイドルの“雰囲気”だけで選んでしまって恐縮ですが、例えば、築35年の木造アパートのベランダ、そこには少し黄ばんだベッドのシーツが干されていて、Snow Man・目黒蓮がシーツの隙間からクシャクシャの笑顔でこちらを見ている……とか。ジャニーズアイドルと素朴な同棲生活を送っている日常が脳内再生されますし、最高にSEXYじゃないですか!! 

 同棲生活つながりだと、台所のシンクでお皿を洗っているKing&Prince・永瀬廉とか。着ていたロンTの袖が落ちてきてしまい、「あ~もう、ちょっと上げて~」と血管の浮き出た腕をこちらに向けたショットなんかもSEXYでよくないですか? 

 すみません、目黒と永瀬をそこまで知らないのに、雰囲気だけで妄想を膨らませすぎました。非現実的なSEXYだけではなく、日常に潜むSEXYがあってもいい! というわけで、「ポポロ」編集部さん、今後は別切り口のSEXYショットも期待しています。

“マッサマン”が胸キュンシチュエーションで1位!?

 同誌はミニ企画も豊富。その中でも気になったのは「胸キュン湧き出る! 妄想の泉」です。読者からの投票で妄想シチュエーションにぴったりなスターをランキングで発表しているのですが、今回のテーマは「手持ち花火をいっしょにやりたいJスターは?」。

 3位はなにわ男子・道枝駿佑、2位はSixTONES・森本慎太郎、そして堂々の1位は……Snow Man・向井康二。意外な結果に少々びっくりしました。同じSnow Manでも目黒じゃないのか? と。

 というのも、筆者の中で向井康二といえば、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)でバンジージャンプor逆バンジーを飛ばされる小物感あふれる“マッサマン”なんですよ。そのため、胸キュンという恋愛的な文脈で向井が1位というのに、驚いてしまったわけです。

 ただ、読者から、手持ち花火をしている際に向井に言ってほしいセリフとして「線香花火ってゆっくり落ちていくけど、俺はお前をすばやく落としたるで」という案が挙がっており、マッサマンの声で脳内再生してみたところ「悪くないな」と思いました。上から目線ですみません。

 そしてもう1人、テレビ出演時のキャラとのギャップに驚いたメンバーがいました。Travis Japanは、「キミだけに……『7つの秘密』をそっと告白」という企画で、7人そろって前述の“伝統的SEXY”ショットを披露しているのですが、タンクトップの裾をたくし上げた川島如恵留のおへそには、きらりと光るピアスが!

 川島如恵留って、あのインテリキャラのジャニーズだよね? と、確認するためにググったところ(非オタなので「それはSnow Manの阿部亮平?」との疑いもあり)、Wikipediaで「青山学院大学を卒業」「ジャニーズで初めて国家資格である宅地建物取引士を取得」「ジャニーズクイズ部のメンバーとして、各クイズ番組にも出演」といった情報を発見。筆者の認識に間違いはなかったよう。

 いやぁ、そんな川島のおへそにピアスとは、驚きです。川島はきっと思慮深いため、ピアスを開けた意図を聞かれても「なんとなくっす」「モテそうだからっすね」なんて絶対に言わないはず。彼はどのような言葉でへそピを語るのか(もしかして、すでにいろんなところで語っているのでしょうか?)、興味がわきました。

【今回覚えたジャニーズアイドル一口メモ】
Travis Japan・川島如恵留……クイズ番組に出演している彼を見ても、まずおなかに目がいってしまうことでしょう。

Travis Japan・川島如恵留、『占ってもいいですか?』で「アイドル向いてない」鑑定のメンバーをフォロー?

 7月27日に台湾で開催された『2023漫画博覧会』の開会式にゲスト出演したTravis Japan。前日には、公式インスタグラムにて、現地からライブ配信を行った。

 配信前に全員で食事に行ってきたという7人。松倉海斗は、「小籠包、めっちゃ種類出てきたよね」と振り返り、「シンプルなベーシックなやつに、トリュフに、かに味噌、へちま……」などを食べ、ほかにも金箔入りのチャーハンを味わったという。

 メンバー全員、台湾は初めて訪れたそうで、松田元太は「景色いいしご飯おいしいし、人があったかい」と大喜び。吉澤閑也も「優しい人が多い」と評していた。

 なお、川島如恵留は25日にソロライブ配信「#のえゼミ」を行い、「明日台湾だなー」と話していたところ、視聴者から台湾で暮らしていたこともあるジャニーズWEST・中間淳太と「連絡とってください」というコメントが寄せられたそう。

 その後、七五三掛龍也を介して中間の連絡先をゲットしたという川島は、「おすすめスポットとかおすすめのイベントとか(中間から)いろいろ聞いたんで、我々のインスタも楽しみにしてほしいです」と、ファンにアピールしていたのだった。

Travis Japan・川島如恵留、松田元太は「本当によく頑張ってる」

 そんな川島は、25日のソロライブ配信で、Travis Japanがオープニング主題歌「99 PERCENT」を務める松田と大原櫻子のダブル主演ドラマ『結婚予定日』(MBS系、8月3日スタート)に触れ、「元太がかっこいいんだよな。なんか最近、元太、本当によく頑張ってるよね」と、松田を労う場面も。

 さらに、宮近海斗と松倉海斗、松田の3人が出演した前日24日放送の占い番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)にも言及した。

 同番組で3人は、占い師・星ひとみ氏に、「2024年の終わりから2025年にかけては新しい道っていうのが出てる。いろんな意味で、新しい道が開くっていう時期だから流れが変わる」と鑑定され、さらに、占い好きだという松田個人は、「俳優さんが向いている。ダンスとか歌とかアイドル(仕事)はあまり向いてなくて……」と言われると、本人も「正直、自分の悩みが今一番それで……」と正直な胸の内を告白。

 また、星氏に「体調面が気になっていて、彼の場合は胃腸」と指摘されると、松田は「これ結構ずっと悩みなんですけど、中高生ぐらいから胃がずっと痛いというか……。今もずっと続いてて……」と体の不調についても明かした。

 星氏は胃痛の原因を「ストレス」と断言し、「頑張りすぎちゃってる」「笑っているし、『大丈夫』って言っているけど、(本当は)すごいしんどい(はずだ)し、一番ダメなの、そういう波動」とズバリ指摘。松田が思わず涙を流す場面もあった。

 川島は、放送を振り返った上で、「自分のことじゃなくても、自分の大切な人、距離の近い人の話ってさ、自分のことのように感じることありません?」と視聴者に語りかけ、あらためて、松田は「頑張っていますから」とフォローしていた。

 この配信に、「中間くんと連絡先交換できたのよかった」「如恵留さんがいてくれれば元ちゃんはきっと大丈夫」「元太くんのこと気遣ってくれてありがとう」「元太くん、本当に頑張っているね」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan・川島如恵留、ファンに「甘やかしすぎだよ」と指摘した“理由”

 Travis Japan・川島如恵留が、6月16日に公式インスタグラムでソロライブ配信「第3回 #のえゼミ」を実施した。

 「#のえゼミ」とは、川島のソロ配信のタイトルで、“考える楽しさ”を視聴者と共有するべく、毎回、答えのない質問や疑問について持論を述べている。今回は「こだわり」というテーマについて、視聴者とコメント欄を通してトークを繰り広げた。

 そんな中、川島は「1個さ、“面白い、変な話”していい?」「これ結構最近の話でさ、みんなにも気を付けてほしいから」と切り出し、「川島如恵留、ぎっくり腰になりました」と告白。

 続けて、「ぎっくり腰になったことある人。わかる? パキっとなって、うわ歩けないっていうふうになるあの状況」と説明。視聴者から「大丈夫なの?」とコメントがくると、「大丈夫です、安心してください。治りましたよ」とも報告した。

 また、ぎっくり腰になった理由を、「疲労とか、最近もう週3〜4回ぐらいダンスレッスンしてるんで、あのちょっとね、固まっていたんでしょうね」と分析。「レッスンの最後のほうでアクロバットとか大技したときに、クキって」なったという。

Travis Japan・川島如恵留、ファンから“ダメ出し”された過去明かす

 その後、「焼き鳥の鶏皮は塩派かタレ派か?」のテーマに移り、川島は「子どもの頃は全部タレ。いつからか“塩うまっ”て思う」と、年齢を重ねるうちに好みが変わったと話し、「食に興味を持ち始めたのがここ数カ月」「おいしいご飯をいっぱい食べるって大事だよ」と、食についての話題に。そして、「メロン味のプロテインでご飯を炊いた」過去を明かした。

 視聴者から「なんでそういうところはおバカなの?」というコメントがくると、川島は“プロテインご飯”についても、「いろんなことに挑戦してみることが大事。失敗を糧にしてできればいいんじゃない」と力説。

 「(商品を)プロデュースしてほしい」という視聴者からのコメントに、「如恵留くんプロデュースしてほしいって言ってくれた人、じゃ僕がお茶漬け味のプロテインとか作ったら買ってくれる? 業者並みに買ってくれる? それくらいのシェアを持ってくれる約束をしてくれるなら、頑張って掛け合って作りたいと思います」とファンに詰め寄る場面も。

 そして、別の視聴者から「如恵留くんの作るものは全部買いだよ。当たり前に」というコメントがくると、「ありがとうね」とお礼を言いつつ、でも「甘やかしすぎだよ」とも一言。

 そして、「甘やかしてもらえる(アイドルという)職業だからこそさ、甘やかしてもらいたいなとも思うけどさ」と話し出し、10年前にファンからもらったファンレターにダメ出しが書いてあったことを回顧。「悔しいけど、このダメ出しをしてくれているってことは、それだけ見てくれているってことなんだ。ちょっと自分なりにもう一度試行錯誤してみよう……みたいな時期があってさ」と振り返った。

 続けて、「そういう意味では、すべてを『如恵留くん天才!』『マジで超最高!』だけよりはさ、『こういうのいかがですか?』『こういうのやってくれたらうれしい』とかさ、言ってくれたらうれしいよね」と発言。全肯定するだけでなく、意見や提案のメッセージも有難いようだ。

 この配信にネット上では、「まさかぎっくり腰の報告されるとは思わなかった。くれぐれも身体には気をつけてね」「ぎっくり腰大変だったね。たくさんお話してくれてありがとう」「10年前にもらったファンレターの内容覚えてるってすごい」などのコメントが寄せられていた。

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Travis Japan・川島、「みんなに馬鹿にされた」小学生時代の“苦い経験”明かす

 Travis Japan・川島如恵留が、5月17日に公式インスタグラムでソロライブ配信「#のえゼミ」を実施した。

 「#のえゼミ」とは、答えのない質問や疑問を視聴者とともに考え、“考える楽しさ”を共有するという企画。冒頭で川島は、「ホワイトボードに普通に書くと、(インスタライブでは)文字が反転して見えないってことなので……」と、透明のアクリル板に文字を書いてホワイトボードに貼り付けるという工夫をし、「天才じゃないですか。これ」と自画自賛した。

 なお、この日は「(コンビニの)おにぎりの袋に挟まった海苔は食べる? 食べない?」「おでんの汁、どう使う?」「(食べ物が落ちた際の)3秒ルールは許せる?」「焼き肉のタレをご飯にトントンする? しない?」などのテーマについて、視聴者と意見交換。

 なかでも、「おでんの汁どう使う?」という議題には、視聴者から「そのまんまガブ飲み」「茶碗蒸しにする」「飲んじゃうから残らない」などのコメントのほか、「ご飯に入れる」という意見が寄せられ、川島は「同じタイプだ。僕もご飯に入れる」と発言。「自炊けっこうしますよ」とも明かし、「炊き込みご飯に使う」という意見を受けて、「今度やってみよう」と話した。

 また、「3秒ルール」については、「(床に)ついてから3秒……えっとね、だいたい物って1秒に9.8メートル落下するんで、落とし始めてから3秒と、(床に)ついてから3秒って、日常生活していればあんまり変わらないと思います」「微々たる差ですので、基本は“落ちてから3秒”という認識で大丈夫だと思います」と、クイズ番組に高学歴タレントとして出演する川島らしい博識な面を見せる一幕も。

 そして、最後に思い出したように、「あー、そう、ずっと話したいと思っていたこと」として、「お肉屋さん」「お魚屋さん」という言葉のイントネーションを「小学校にあがってみんなに馬鹿にされて……」と、苦い経験を告白。

 「『なんで発音、イントネーションが違うだけでそんなに言われなきゃいけないの?』って思った経験があるんですよ」「自分は普段こういう発音してるのに『違う』って言われたこととかない? って話とかもしたかったんですよね」と語り、次回の配信に持ち越したのだった。

 今回もさまざまな話題を展開した川島に対し、ネット上では、「アクリル板にすればいいんだ! という発想に至った如恵留さん天才」「他愛もないテーマでいろんな意見が飛び交って、それをまた如恵留くんがうまくつないでくれて、サクサク手際よく話を進めていく感じが本当に面白くて“ゼミ”って感じだった」「たくさんコメント読んで伝えようとしてくれて充実した時間をありがとう」などのコメントが寄せられていた。

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Travis Japan・川島如恵留、Snow Man・阿部亮平は「僕の神様」!

 Travis Japanの川島如恵留が、4月30日に公式インスタグラムで初のソロライブ配信を実施した。

 この日、Travis Japan は5月15日にセカンドデジタルシングル「Moving Pieces」をリリースすると発表したばかり。新しいアーティスト写真で川島は「七三オールバック」の髪型をしており、ネット上で話題となっていたが、配信冒頭で川島は「前髪アリです。安心してください」とにこやかに話した。

 また、川島はソロインスタライブの場を、「物事を一緒に考えるということをやっていきたい」と明かし、初回となるこの日のテーマは「カルチャー(文化)」と発表。「文化ってなんだと思いますか? (明確な)答えは出てないですし、文化っていうものに答えを定義づけられる人って、この世にいないと思うんですね」とコメント。スポーツからアイドルまでさまざまな文化と歴史などのトークを展開した。

 そんな中、川島は「頭いい人のお話しだ」という視聴者からのコメントを読み上げ、「先に言っておきます。僕は頭が良くないです」と断言。「“頭がいいって言う人は絶対的な価値じゃなくて相対的なものだと思ってるんですよ」と前置きし、「僕の周りにはそれこそSnow Manさんだったり、僕の神様ですね、阿部(亮平)くんがいたりだとか、ああいう人は頭がいい」と持論を述べた。

 阿部と川島といえば、“ジャニーズクイズ部”のキャプテン、副キャプテンという間柄。その後、話題がクイズ番組の話になると、「めちゃくちゃうまくいったっていう日と、あとちょっとだったっていう日と、もっとできたはずなのにっていう日とかあって、そのムラがアマチュアなところだと思うんですよね」と反省。

 同じくジャニーズクイズ部のジャニーズJr.内ユニット・美 少年の那須雄登が出演した『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系、4月28日放送)を見たと話し、「ジャニーズクイズ部で阿部主将以外全員脱落みたいなことが出てて、結果してはそうだったし、自分もあの……」と声を詰まらせ、泣きそうになる場面も。

 川島は同番組の2月10日放送回に登場し、あと一歩のところで300万円を獲得することができなかったことを振り返り、「すごく悲しかったですし、そういうところで自分の弱さというか足りない部分を(知った)」と吐露。「自分をもっと高みにあげるために、今本気で(クイズの勉強に時間を)あててる」と、忙しいスケジュールの中で勉強に励んでいるようだ。

 さらに、クイズ番組について、「バラエティって正解がないけど、クイズには正解がある」ため、「クイズで正解したあとのバラエティ力も正解」「不正解した時に人間性がすごく出る番組だと思うから、そこをもっといい人間になりたいなって思ってます」と熱弁。

 インスタライブ終盤では、コメント欄に「真面目」というコメントがくると、「真面目なんですかね……真面目って損ですよ。悲しいことに」とも発言。「真面目であることだけを取柄に頑張ろうとしていた自分が一時期いたから、それはもっとプラスアルファでできたことがあったなという後悔があります」と振り返り、「真面目な自分だけなわけないじゃん」と葛藤もあらわに。

 そして、「真面目でいられることも才能のひとつだと思うし、努力の証しだと思います。ただ真面目一本でやることで、自分の首を絞めないでほしいと思います」とアドバイスしていた。

 また、川島のソロインスタライブのタイトルは、「のえラボ」「のえルーム」「サロンドのえる」「のえトーク」「のえラジ」など候補が上がる中、「のえゼミ」に決定したのだった。

 この放送にネット上では、「如恵留くんの価値観が好きだし、とても勉強になった1時間だった」「僕は自分で頭が悪いと思ってるって言っててちょっとびっくりしたし、そんなことないでしょって思った」「如恵留のインライ相変わらず阿部担だなwかわいい」などのコメントが寄せられていた。

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Travis Japan・川島如恵留、「俺らは決められたことをやるマシーンじゃない」! 誕生日に語ったアイドル業の“魅力”

 Travis Japanが、メンバー・川島如恵留の28歳の誕生日である11月22日に公式インスタグラムでライブ配信を行った。

 ほかの6人が川島のメンバーカラーである「白」を取り入れた服装で統一する中、主役の川島は黒色のコートを羽織り、頭にケーキがついたカチューシャを着けて登場。配信開始から10分ほど過ぎた後、おもむろにマントを脱ぎ、「かっこいいいでしょ?」と、黒のスーツ姿を披露した。

 なんでも、グループで表紙を飾った今月21日発売の「AERA」 2022年11月28日増大号(朝日新聞出版)で着用した衣装を「買い取った」そう。「あえて(メンバーとの)コントラストで黒にしようかなと思って」と、この日のファッションについて説明したのだった。

 なお、冒頭では、19日に出演した音楽番組『Venue101』(NHK総合)の話題に。スタッフやジャニーズの先輩・後輩からの質問をメンバーそれぞれが答える「101クエスチョン」のコーナーで、川島はHiHi Jets・猪狩蒼弥から「今日も如恵留ですか? 明日も如恵留ですか?」という質問を受け、「おはようございます。今日も如恵留です。よろしくお願いいたします」と返答。

 「今日も如恵留です」というのは、川島が自己紹介の時に使うファンにとってはおなじみのフレーズで、川島は「(猪狩が)すごい雑なイジリをしてきて……」と不満そうに語りつつ、小声で「やるじゃん」と言いながら大爆笑。猪狩からのイジリは「うれしかった」と明かした。

 その後、28歳の抱負として、「みんな仲良くいければいいかなって思いますね」とコメント。メンバーからのお祝いメールは、「しめ(七五三掛龍也)が一番早かった。まちゅ(松倉海斗)の2秒前くらいにしめからきた」といい、そのほかにもSnow Man・阿部亮平や風間俊介、ふぉ〜ゆ〜の・松崎祐介からも連絡があったとか。

 その後、一度席を立った宮近海斗がバースデーケーキを持って登場し、あらためて川島を祝福。メンバー一人ひとりが川島に日頃の感謝などを伝え、川島は「いいメンバーを持ちました」と満足げ。そして、今度は川島が画面の向こうのファンに思いを伝えることとなり、メンバーが後ろで飲み食いする中、川島はひとりカメラに近づきトーク。

 「いろんな壁にぶつかった時でも、これを楽しんで乗り越えようという仲間と出会えて、それを一緒に共有できるファンのみんながいてくれて、それが僕の人生で一番幸せなことだなと28歳になった僕は今感じております」と、周囲への感謝を語り、「自分たちのやりたいことだったり、表現したいことを自由にできるように地盤をしっかり固めて、日々日々研鑽していけるように頑張ります」と意気込んだ。

 また、「俺らは決められたことをやるマシーンじゃない」「自分たちがやりたいこととか表現したいこと、届けたい思いを形にしていけるのがアイドル業の良さだと思う」とアイドル業の魅力を語り、自分にとっては「天職だと思う」とも語っていた。

 その後、宮近海斗が「のえ担(川島のファン)になにしてほしいか教えて!」というファンからのコメントを読み上げると、川島は、「えー、健やかに生きてほしいです」と発言。ファンに対して「なんでも受け入れてもらわないと嫌だって前まで思ってたけど、でもそうじゃないなって最近気づいたわけよ」と熱弁。

 続けて、Travis Japanが表紙を務める22日発売の「Myojo」2023年1月号(集英社)の自分の写真映りに触れ、「『如恵留くん、笑顔作るのヘタだよ』とかさ、(ファンの声が)あるじゃん。俺の笑顔、すごい引きつってるのよ。申し訳ないと思って……」と吐露。「『かわいい』って言ってくれる人もいれば、『如恵留くん、もっと笑顔の練習をしてください』って言ってくれる人もいて、でも俺それがいいと思うんだよね」と、ファンからの苦言にも耳を傾けているようだ。

 「半年後とか1年後に、『如恵留くん笑顔上手になったね』って言ってもらえるのがまた1個新しい楽しみになるなと思って。のえ担のみなさんにはぜひいろんな価値観を持っていただきたいなと思っています」と語っていた。

 この配信に、ネット上では、「如恵留くん誕生日おめでとう!」「まっすぐのえ担に愛を伝える如恵留が素敵だった。全人類に歩み寄って受け止めるのえるが最高にかっこいい」「とてつもない努力家で、全てを優しさで包み込んでくれて、でも実はツッコミ待ちな可愛いところ好きです」「如恵留くんの笑顔がへたくそってつぶやいてたのご本人にバレてた?(笑)」 などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan・松田元太、賛否両論のデビュー曲衣装めぐる声で不安に? 「おじいちゃんみたいって……」

 10月28日にデジタルシングル「JUST DANCE」で全世界メジャーデビューするTravis Japanが、22日に公式インスタグラムでライブ配信を実施。単独ファンクラブの発足を発表した。

 冒頭では、松倉海斗と七五三掛龍也、中村海人がグループの近況として、公式TikTokやTwitterアカウント、YouTube単独チャンネルの開設をあらためて報告。

 川島如恵留が、「この前さ、SixTONESさんのYouTube見てたら、3時間くらい止まらなくなっちゃって……」とコンテンツが豊富だったことに触れつつ、「俺らもYouTubeのほうにもたくさん動画あげていきたいよね」と意気むと、宮近海斗も、「(映像としてずっと)残っていくものですからね。いろんな人に見ていただけたら俺らもうれしい」と語った。

 その後は、TikTokやYouTubeでメイキング映像も公開されている、アーティスト写真や「JUST DANCE」のジャケット撮影時の裏話についてトークを展開。メンバー7人は、それら写真でそれぞれのメンバーカラーを取り入れたカラフルで個性豊かな衣装に身を包んでおり、ネット上では「派手で華やか」「インパクトが強い」「せっかくのデビューなんだからキラキラしたアイドル衣装がよかった」「絶妙にダサい」などと賛否両論を呼んでいた。

 撮影について七五三掛は、「デビューって一生に一度だしさ、記念すべき念願のデビューのジャケ写、絶対良いもの届けないとって、なんかドキドキした」と回顧。なお、七五三掛は、ピンクのセットアップで、ジャケットの下には白シャツを着ているものの、裾からおなかが少し見えるスタイリングとなっているせいか、ネット上のファンからは「めっちゃヘソ出し心配されたんだけど。『風邪引かないようにね』って……」と心配の声が寄せられたそうだ。

 一方、松倉は撮影時、「全員が海外のメイクさんでさ。カメラマンさんも海外の方で、本当に不思議な感覚だった」と語り、中村は朝早い時間からの撮影だったため、現地のメイクさんと寝ぼけながら英語で会話していたところ「気づいたら前髪切られてた」というエピソードを披露。どうやら中村は、「前髪短くするの?」と聞かれた際に、寝ぼけて「yes,yes」と答えてしまった様子。「気づいたら、めっちゃ前髪なくなってた」といい、「びっくりしすぎて、英語出てこなくなって、『えっと……Can I see?』って言って……」と明かした。

 また、リップ柄の水色のセットアップにタンクトップを合わせ、コルセットのようなベルトを巻いている松田元太は、「(ネット上のファンの)コメントみたら、『タンクトップに腹巻でおじいちゃんみたい』ってめっちゃ書かれてて……」とポツリ。「これが今後のスタイルだから」という気持ちもあったが、いざファンの反応を目にし、少し不安になってしまったという。

 すると、黄色のロングジャケットに黄色と白のストライプのシャツ、光沢のあるゴールドのパンツを着用している吉澤閑也が、「俺なんて『ピコ太郎さん』って言われてたよ」と発言。ほかのメンバーから「でも、いいと思うよ!」「おしゃれだけどね」「めっちゃ似合ってたよ」とフォローされていたのだった。

 その後、川島の口から単独ファンクラブが発足が発表されると、メンバーは全員拍手をしながら大盛り上がり。七五三掛は「すべてみなさんのおかげです」「こうやってみなさんが応援してくれるから、『ファンクラブ作ろう』って事務所の方々もなってくれたじゃないですか」とファンに感謝。

 その後も「皆様の応援が、僕たちの力になっております!」と何度も繰り返し、メンバーから「選挙?」とツッコまれていたのだった。

 配信終了後、ネット上では、「みんなエゴサしてファンの反応チェックしてるんだね(笑)」「私はあの衣装好きだよ」と衣装に関するコメントのほか、FC開設には「うれしい報告ありがとう。とっても幸せです」「単独FC待ちわびてたよ」「ライブも早く開催されますように」「デビューがめちゃくちゃ楽しみ」など喜びの声が寄せられていた。

Travis Japan、米オーディション番組『AGT』を回顧! 審査員・サイモンに「プロデュースしてくれよ」「頼む」

 アメリカ・ロサンゼルスに無期限留学中のTravis Japanが、9月11日(日本時間)に公式インスタグラムでライブ配信を実施。セミファイナルに出演し、惜しくも敗退となった同国NBCで放送中のオーディション番組『America's Got Talent』(通称:AGT)を振り返った。

 Travis Japanは、9月7日(日本時間)放送の『AGT』セミファイナルで、オリジナル曲「PARTY UP LIKE CRAZY」を披露。審査員の一人であるコメディアン、ホーウィー・マンデルは「失格」を意味するブザーを押し、歌唱力の問題を指摘。音楽プロデューサーのサイモン・コーウェルからは「選曲を間違った」などと評され、ファイナル進出を逃した。

 今回行ったインスタライブ配信の冒頭では、松倉海斗が「まずは『AGT』お疲れさまでした!」と話し始め、「セミファイナルまでいってね。応援ありがとうございました」とファンに感謝。

 リーダーの宮近海斗は、「渡米する前に『もしかしたらあの番組に出ちゃったりするのかな?』みたいに冗談で言っていた話が目の前にきて、それを一個乗り越えているわけじゃない」と、番組出演は予期せぬ出来事だったことだと語り、「すごい感慨深いというか、今考えるとすごいな……」「忘れられない経験になりました」としみじみ。

 松田元太は「ジャッジ(審査員)のサイモンはさ、(イギリスのボーイ・バンド)ワン・ダイレクションとかを作ったすごいプロデューサーで。世界中の方が知っている番組で……すごいわ!」「あの景色が忘れられねーわ」と、いまだにステージに立った興奮が冷めやらぬ様子。松倉も「めちゃくちゃ緊張したけどすごい楽しかったし、セミファイナルまでいけた。良い経験になりました」と振り返っていた。

 一方の川島如恵留は、『AGT』は歌、ダンス、コメディ、マジックなど、自分の特技を披露する番組と説明した上で、「でも実際はドキュメンタリー番組みたいな作り方をしたしさ」と、Travis Japanのバックグラウンドを掘り下げてくれた番組だと回顧。「だから、Travis Japanも『どういうグループなの?』『どういうふうに表現してるの?』『どう思ってるの?』ということを、観客の人たち、テレビを通して知ってくれる人たちに全部を届けられたっていうのは、俺はすごく誇りだなって思ったの」「歌って終わり、踊って終わりじゃない、何か大きなものを今回得た」という。

 その後、視聴者から「審査員から何か言われた?」という質問が寄せられると、松倉はCM中にサイモンがTravis Japanの元へ来て、「『君たちのこと、本当にすごく愛しているよ』って言ってくれたよね」と告白。

 すると川島が、「プロデュースしてくれよ、もう!」と声を上げ、つられて松田も「ねぇー、もうー! 頼む! お願いします!」と懇願。宮近も「お願いします!」と続き、七五三掛龍也も「確かに(サイモンが配信を)見ているかもしれないからね」と言いつつ、「プリーズ……」と両手を合わせて一礼。その姿にメンバー全員が爆笑していた。

 また、エンディングでは、約1カ月ぶりにライブ配信だったことについて、メンバーが口々に「最近は忙しかった」と語り、七五三掛は「俺ら、(『AGT』の)セミファイナルを通過したいという希望があったからこそ、通過した後のファイナルのリハもしていたからね」と告白。メンバーも「そうなんですよ」とうなずいていたのだった。

 配信終了後、インスタグラムのコメント欄には、「AGTの話いろいろ聞けてよかった」「みんなの生の声で前向きな気持ちが聞けてうれしい」「本当にお疲れさまでした」「ファイナルのためにリハを重ねてきたパフォーマンスもいつかどこかで見られるといいな」などの声が寄せられていた。

Travis Japan・川島如恵留、『WOD』を振り返り「結果も出ました。あとは何をするべき?」

 アメリカ・ロサンゼルスに無期限留学中のTravis Japanが、8月7日に公式インスタグラムでライブ配信を実施。体調不良のため、現在活動休止中の吉澤閑也を除く6名が登場し、近況を報告した。

 七五三掛龍也の27歳の誕生日である6月23日にインスタライブを行って以来、約1カ月半ぶりの配信となったが、その間にさまざまなイベントに出演していたTravis Japan。まずは、7月4日にロサンゼルスで行われたアニメコンベンション『Anime Expo 2022』にゲスト出演したことについて、自身もアニメ好きだという中村海人は「日本のアニメってこんなに浸透しているんだなっていう。すごいプラウドでしたね」と、誇らしく思ったという。

 また、同12日にはアメリカの人気オーディション番組『America's Got Talent』(以下、AGT)が放送され、オリジナル曲「夢のHollywood」の英語詞バージョンを披露。音楽プロデューサーのサイモン・コーウェル氏ら審査員だけではなく、観客からもスタンディングオベーションを受け、3,000人から「YES(合格)」を得たが、松田元太は「誰でも知ってる有名な番組に、みんなで出れたっていうのもうれしいし、いただけた結果もすごく(うれしい)」と回顧。宮近海斗も「パーソナルな部分でも褒めていただいたりとか、サイモンさんに褒めていただいたっていうのは、すげえ良い経験だった」と振り返った。

 そんな中、川島如恵留が「にぃに(Kis-My-Ft2・二階堂高嗣)と連絡取ってますか?」というファンからのコメントをピックアップ。なんでも、『AGT』公式YouTubeチャンネルでパフォーマンス動画が公開された直後に中村が電話したそうで、「こっちの夜だから、あっち(日本)は昼間で、(二階堂が)全然仕事してなかった……」と中村は冗談交じりに暴露。「本当にやめて」(川島)「(仕事の)合間を縫ってね(電話してくれた)」(松倉海斗)と、ほかのメンバーが慌ててフォローしていた。

 中村は二階堂のモノマネをしながら、「お前らすげぇな、すげえよ!」と言われたことを報告。ほかにも、King&Prince・平野紫耀やSixTONES・ジェシーにも電話をしたそうで、「みんな快く出てくれて。どうせなら久々に声聞きたいじゃん。だから声聞いて、みんなにもそれを共有したいなと思って」とのこと。

 なお、『AGT』はセミファイナルへの出演が決定しており、現地時間の9月6日に放送される予定。ダンスの振り付けは、七五三掛が担当するという。

 そのほかにも、7月29日〜31日までの3日間は、ダンス大会『ワールド・オブ・ダンスチャンピオンシップ 2022』(以下、WOD)に出場し、全米大会4位、世界大会9位に輝き、「ベストコスチューム賞」「Crowd Favorite賞」を受賞したことをあらためて報告。宮近は「パフォーマンスのクオリティすげえなって」と出場者のレベルの高さを感じたとか。

 一方、川島は3月3日に渡米を発表後、3月末にロサンゼルスに到着してからの4カ月を振り返り、「俺たちも決意して『頑張ろう』ってやってきたけど、(中略)それが一つの形になったこの3日間だと思うと、ちゃんとみんな(ファン)と約束を守れたんじゃないかなって思って」としみじみコメント。

 松田元太も、「全米4位、世界9位っていうのをいただけて、これは自分たちで自分たちを褒めていいなって思うの」と語り、「それを一緒に喜んでくれるファンのみんなと共に、自信を持って、今後もダンスをしながら歌いながら、いちアイドル、いちアーティストとして世界を目指して前に前にいけたらね」と、今後の抱負を明かした。

 すると、川島は「こっからですよ。ダンスに関して自信がつきました。結果も出ましたと。あとはじゃあもう何をするべきなんですか? っていうのを、みんなとここから先の未来を共有できるのが一番幸せだと思います」と、CDデビューへ意欲を熱弁。七五三掛も「いい未来を信じて」と力強く語っていた。

 この配信後、インスタグラムのコメント欄には、「いろいろな報告が聞けてうれしかったし、幸せです。これからも7人で夢を掴み取ろうね」「『WOD』お疲れ様&おめでとう!」「『AGT』セミファイナル楽しみにしてるね!」などの声が寄せられていた。