関西ジャニーズJr.のLil かんさい・嶋崎斗亜、熟練お笑いコンビに圧倒されMCがグダグダに

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月10日放送回では、「ギャロップ-1グランプリ」と題し、関西Jr.による漫才大会を開催。結成16年以上のコンビによるお笑い賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』初代王者のギャロップが審査員を務めた。

 この日は、Lil かんさいの嶋崎斗亜とAmBitiousの真弓孟之が進行役を務めたが、久しぶりのダブルMCに嶋崎が「こういう回は特別な回が多いですから」と説明すると、真弓も「一人じゃ(手に)負えへんとき」と同意。そしてテーマが発表されると、過去にも番組で同様のタイトルがついた漫才企画を行ってきたことから、Lil かんさい・當間琉巧は「〇〇-1グランプリっていうの、ちょっと怖いんですよ」と不安を口に。

 その後、ギャロップがスタジオに登場し、お手本として漫才を披露すると、熟練の完成された話術にすっかり圧倒された嶋崎は、「『THE SECOND』、あらため……あらためまして、よろしく……ありがとうございます。(優勝)おめでとうございます」とぐだぐだになりながら、なんとかあいさつしていた。

 そんな今回は、『まいジャニ』レギュラーの7名と、フレッシュJr.の計18名による9組のコンビが自作のネタを披露し、ギャロップの2人は各々、「ネタの構成」「可能性」「表現力」「コンビネーション」「テンポ」を元に1項目10点の50点満点で採点。

 なお、真弓から「漫才する上で大切にされていること」を質問されると、ツッコミの毛利大亮は「間とか、お客さんに伝える表現力」、ボケの林健は「元気よさ、声の大きさ」を重視していると回答。一同はこれをヒントに漫才にチャレンジしていった。

 トップバッターは、フレッシュJr.の大田蒼空&小尾颯の名前が同じ「そら」コンビ。「2人のコンビ名をつくりたい」というテーマのネタで、ボケの大田が「名前の共通点をとってビッグ&スモールというのはどうでしょうか?」と、“名字”からコンビ名をつけたコンビ名を提案。小尾のほうが身長が高いだけに、「どう考えても俺がビッグで君がスモールやん」とツッコんだ。

 すると大田は、一度ステージからはけ、台座を持って登場。そしてその上に立って小尾を見下ろしながら「5年後、わからないから」と一言。小尾が「新たな一面怖っ!」と漏らすというネタを披露した。

 漫才初挑戦となった大田&小尾コンビの得点は、林が41点、毛利が21点の合計62点。ただ、おっとりした雰囲気で独特の間を持つ大田を、毛利は「クセになる」「もう1本マジで見たくなる」と大絶賛。林も「可能性は無限にある」とし、特に大田について「漫才師にいないタイプ。包み込むようなほわ~っとした(雰囲気)。なにわの漫才師とはかけ離れてるのがいい」と評価していた。

関西ジャニーズJr.のBoys be・池川侑希弥、「正直」すぎる?

 2組目は、Boys beのイケメン担当・池川侑希弥と、フレッシュJr.の北野快浬による「ゆきやがきたの」コンビが登場。冒頭から北野が「端から端までたくさんのお客さんがいますからね」「ざっと見て50万人の方が」とボケ、池川が「『まいジャニ』のセットはな、ドームのベンチくらいの広さやねん」とツッコミ。

 すると、北野が突然「そんなことはどうでもいい」と遮って、唐突に「将来、スカイダイビングに挑戦したい」と言い出し、イメージトレーニングをするというネタを展開。その結果、林が40点、毛利が23点の合計63点で暫定トップに。

 なお、今回初めて漫才ネタを考えた池川によると、北野の「スカイダイビングをしたい」という実際の夢を盛り込んだ内容になっていたそう。毛利からは、『まいジャニ』のセットに触れ、お客さんに寄せたネタが評価された。ただ、「池川くんは、ほんまに漫才好きなんやろなという感じでしたね」と言われると、池川は「そうですね、見るのも。まっ、やるのはまぁ……好きまではいかないかもしれないですけど……」と素直に回答し、ギャロップの2人は「正直やな~!」と爆笑。

 ちなみに、北野&池川コンビが漫才している間、大田&小尾コンビは手を前に組んでステージの端に並んで立っていたため、真弓は「そらたちが怒られてる感じ」と、まるで廊下に立たされている生徒のようだとツッコみ、客席の笑いを誘っていた。

 この日の放送に、ネットでは「小尾颯くん、大田蒼空くんのコンビすごい好きだったー!」「漫才初めてにしてはうますぎない?」「快浬くんの初漫才初々しくて可愛かったよ〜」「ほんとに関西のポテンシャルはすごい。一番手の『ソラ』コンビでのネタも笑えたし、池川くんのネタ作り初挑戦も実によかった」といった反応が集まっていた。

関西ジャニーズJr.・Lilかんさい・嶋崎斗亜、ベテランタレントから“スポーツ担当”勧められたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。8月20日放送分は、前週に引き続きタレント・森脇健児をゲストに迎え、今回で第3弾となる恒例企画「森脇熱血男塾2023」を行った。

 この日は、『まいジャニ』メンバーそれぞれの“担当キャラクター”を考えるコーナーからスタート。AmBitious・真弓孟之は“元気しゃかりき担当”をアピールし、コンサートの煽りを実演した。

 また、森脇と共に『オールスター感謝祭'23春』(TBS系)や『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)内のランニング企画に参加したLilかんさい・嶋崎斗亜は、森脇から「斗亜くんは“スポーツ担当”ちゃうん?」と勧められるも、本人としてはその自覚はなかったそう。「スポーツの仕事ってなったら、関西ジャニーズJr.から(自分が代表として)呼ばれることがよくあって」と語ったが、あまりしっくりきていないようだ。

 そんな嶋崎について、森脇は「1番にはならないよ、1番にはなってないけど、ちゃんと入賞ラインには入ってくんのよ!」とこれまでの実績を評価。「僕はスポーツで売ったほうがいいんですかね? ここまでくると」と問いかける嶋崎に、「今から(本格的にスポーツを)やったらええねん! めちゃめちゃ潜在能力あるかもわからんで!」「はっきり言うよ、森脇さん走る仕事でこの30年ずっと生きてますからね!」と、自らの経験を踏まえながら助言した。

 するとLilかんさい・當間琉巧は、「スポーツって若い時の(鍛錬が結果につながる)イメージがあるかもしれんけど、少なくなくとも(森脇の年齢の)56歳まではイケる(チャレンジできる)から。(森脇が)現役の一番上を更新し続けてくれるから」と話し、スタジオでは笑いが起きた。

 その後、9歳のフレッシュJr.、デービスジョシュは“ものまね担当”として、ゴリラのまねを堂々と披露。森脇が、「根性が大したもんや! 9歳のときにこんな根性あった?」と、肝の据わったデービスに感心する場面も。

 続いて、Boys be・池川侑希弥は「僕、何かが飛びぬけてうまいとかあんまりなくて、いっぱい努力して」と、“努力家”であることをアピール。森脇は「コツコツ(取り組むこと)が勝つコツ」とアドバイスを送った。

 また當間は漢字や謎ときが得意ということで「実は俺、頭キレるんちゃうかなと最近気づき始めた」ということで“賢い担当”だと主張。AmBitious・永岡蓮王は“パフォーマンス担当”をアピールし、得意のアクロバットを披露しスタジオを沸かせた。

Boys be・伊藤篤志、森脇健児から資格取得を勧められる

 そして、関西Jr.のギャガーであるBoys be・角紳太郎はやはり“ギャグ担当”を自称したが、なぜか森脇は、「僕、今思いついてるねんけど、鉄道オタクとかおれへんの? 結構ジャニーズでね、空いてるのよ、この枠」と角に“鉄道マニア担当”をお勧め。しかし、やはり角は納得していないようで、やはり“ギャグ担当”としてやっていくようだ。

 なお、Boys be・伊藤篤志は“料理担当”をアピール。魚を捌くのが得意で、将来は調理師免許を取りたいそう。すると森脇は、「絶対(調理師免許を)取ったほうがええで! 資格は!」と伊藤を後押し。森脇自身もプロボクシング「フェザー級」のライセンスを取得しており、資格を持つことの説得力を伊藤にアドバイスした。

 最後に森脇は、『まいジャニ』メンバーへ「盗め、盗め、盗め!」と、いかに素直な心で先輩たちの手本を盗めるかが大事だと熱血アドバイス。ベテランタレントからの言葉を受け、池川は「番組やと思わんくらい、ほんまの塾やと思うくらい、アドバイスが心に響きました!」と感激したのだった。

 その後、エンディングの「SHOW TIME」コーナーでは、『まいジャニ』メンバーがバックダンサーとして参加し、森脇が1991年に発売したシングル曲「真夏のFANTASY」をパフォーマンス。

 ネット上では視聴者から、「森脇さんの回好き。毎回素敵なアドバイスしてくれてる」「森脇さん良い事言ってくれるなあ。勉強になりました」「全員が真剣に聞いてる姿尊い」といった声のほか、「ラストは『真夏のFANTASY』で締めくくるの笑えた」「森脇さんが歌うのね」などの反響が寄せられたのだった。

関西ジャニーズJr.Lil かんさい・嶋崎斗亜、西村拓哉の偉大さを痛感! 「マジで無理」なこととは?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月23日は、未公開シーンや視聴者からのリクエストに応える「増刊号」が放送された。

 オープニングでは、視聴者から寄せられた「勉強中に疲れたときの対処法は?」という質問に対し、『まいジャニ』メンバーたちが次々答えていくことに。最初に「僕1個ありますよ」と切り出したのは、AmBitious・永岡蓮王で、「アンビチャージ見る!」と回答。

 なお、「アンビチャージ」とは、AmBitiousがジャニーズ事務所動画サイト・ISLAND TVで毎日投稿している動画シリーズのこと。Lilかんさい・嶋崎斗亜はすぐさま「アイドル回答おしまい!」とツッコんだ。

 続いて、Lilかんさい・當間琉巧は「窓際で日向ぼっこ」「光合成するかな?」と発言し、「葉緑体あるんや?」という嶋崎に対して、「葉緑体ある。ちょっと緑がかってる」とボケながら返答。

 なお、嶋崎本人はというと、勉強の合間の休憩に「友達とちょっと電話する」そう。これに當間は「友達やけど(嶋崎から電話が)かかってきたことないで?」と反論すると、嶋崎は「お前とは友達以上の関係やと思ってる」と主張。そして2人はガッチリ握手を交わし、あらためて友情を再確認していたのだった。

 また、「コテコテの関西弁で胸キュンセリフを言ってほしい」という視聴者からのリクエストに対して、まずはBoys be・伊藤篤志が、「やっぱりな、つらいこともあると思うねやんか。でもさあ、俺とおるときやっぱり、気済まへんかな?」と一言。すると、ほかのメンバーは「“気済まへんかな”……?」と騒然。

 「間違ってた俺?」と不安げに確認する伊藤に、嶋崎は「間違ってた」とぴしゃり。どうやら伊藤は「気休まへんかな?」と言いたかったようだ。

 対して、嶋崎はこうした胸キュンセリフを言うことがどうも苦手らしく、結局笑いに逃げ、「マジで無理! 恥ずかしくなる! 見ててもやっても」と弁明。當間から「(Lilかんさい)西村(拓哉)さんとかよくやってる」と、胸キュンセリフが得意な西村を引き合いに出され、「恥ずかしっ! いやでもすごいなって思う。尊敬はしますね……」と西村の偉大さを痛感していた。

Lil かんさい・當間琉巧からの指摘に、芸人タジタジ

 この日はさらに、“未公開シーン”として、お笑い芸人・おいでやす小田をゲストに迎えた7月9・16日放送回をプレイバック。Boys be・角紳太郎のギャグに小田がツッコむシーンで、角の個性的なギャグを見た小田は、「天性のギャガーやわ」と称賛。また、小田の“絶叫系ツッコミ”に挑戦しようとする『まいジャニ』メンバーに対し、喉を潰す可能性があることから「やめとき」と本気でアドバイスした。

 また、お見送り芸人しんいちをゲストに迎えた6月11・18日放送回では、『R-1グランプリ2022』でしんいちが優勝した際に話題になった“芸歴詐称疑惑”に當間が斬り込み、しんいちが慌てる場面が。

 しんいちによると、2年ほど活動を休んでいる期間があったため、「プロは芸歴10年以内」という条件をクリアし出場できたそう。しかし、お笑い好きの當間から「休んでた期間もTwitterとかは動いてたんですもんね?」と指摘され、しんいちは一応番組からの許可を得て出場したものの「グレーではあるんですけど」とタジタジで説明。

 それでも當間の追及は止まらず、「どこまで掘るの!?」「嫌なの! 俺、その話!」と訴え、2人のやりとりにスタジオは爆笑だった。

 放送終了後、ネット上では「友達以上のとあるく!」「激アツとあるく摂取してしまった」「斗亜さん胸キュンふざけるのウケた(笑)」「琉巧くん本当にゲストさんのこと深くまで事前に調べてるんだなぁって尊敬してる」といった感想が寄せられた。

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関西ジャニーズJr.のAmBitious・永岡蓮王、「斗亜くんのボケが……」Lilかんさい・嶋崎に毒づく

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月16日放送分は、前週に引き続き、お笑い芸人・おいでやす小田をゲストに迎えた。

 小田の絶叫するツッコミスタイルにちなみ、一同はこの日も「絶叫」をテーマにトークを展開。まずは、それぞれのボケに対する小田のツッコミの声量を騒音計で測り、その数値を競う「最も絶叫させられるのは誰だ!? 選手権」を行うことに。

 進行役のLil かんさい・嶋崎斗亜が、「安全の範囲内であれば、どんな手を使っても大丈夫なので」とメンバーに説明すると、小田はさっそく「俺の許可取れよ、まず!」とツッコミを入れて笑わせた。

 その後、『まいジャニ』メンバーはあの手・この手で小田を翻弄。トップバッターを務めたAmBitious・真弓孟之は、「ワンワン、猫だわん!」と両手で耳を作りながらかわいらしくキメポーズをし、「なんやねんそれ!?」と声を上げた小田の声量は64dB(デシベル)。小田自身も思ったりより低い数値だったのか、「俺、死ぬぞこれ? これで64?」と不安を口にしつつ、ボケを連発する『まいジャニ』メンバーに次々ツッコんでいったが、なかなか100dBは超えられず。

 そんな中、最後にBoys be・伊藤篤志が、「髪セットしてあげますね」と言いながら小田に近づき、前髪を雑に触られた小田は「あああああ!」と絶叫。その声量は102dbを記録し、見事、伊藤が勝利したのだった。

Lil かんさい・當間琉巧、番組が盛り上がりに欠けたのはファンのせい?

 続いて、嶋崎のモノボケに対し、『まいジャニ』メンバーが全力で絶叫ツッコミをし、小田にそのテクニックなどを判定してもらう「おいでやす○○選手権」を実施。鋭いツッコミができるかどうかは、嶋崎のボケのクオリティにかかっており、いち早くそのことに気づいたAmBitious・永岡蓮王は、「最後のほうになるにつれて斗亜くんのボケが雑になっていくっぽい」と先輩に毒づいた。

 そんな懸念の一方で、クセが強いボケを次々と繰り出す嶋崎。伊藤の番でのボケは、お面を浅くつけて目と鼻を隠し、タンバリンを鳴らしながら、「兵庫県で昔からある伝統芸でっせ~」と歌うシュールなネタで、小田も思わず笑ってしまうほど。

 これに伊藤は「お面はまってないねん!」とツッコみ、意外な視点に小田は思わず「そこ?」と笑いつつ、「おもしろい! 確かに気にはなったから、なるほどと思った」と高評価の様子。

 また、嶋崎は永岡に対するお題として、連結した洗濯ばさみを眺めながら「おふくろがこうやって遊んでたなあ……」と一言。このボケに永岡は、「いや、その遊び5歳で卒業しろ!」とツッコミを入れ、これには観覧に訪れたファンたちから「おお~!」と感心の声が上がっていた。

 なお、小田の総評は「めちゃくちゃ上手やと思う。やっぱり関西やからかなあ。スパッといけるのがすごいと思う。地方の人とかほんまにでけへんからね、ツッコミ」とべた褒めで、メンバーのツッコミ力を評価。

 なかでも、最も優秀なツッコミとして永岡の発言をチョイスし、「ちょっと斜め上をいってたし、スピードも良かったし、かなり高レベルやったなと思います。オリジナリティもあったし」と絶賛。選ばれた永岡は喜んでいたが、それもつかの間、今度は永岡がボケ側を担当するよう嶋崎に無茶振りされ、「何それ!」と驚く展開に。

 最後にエキシビションとして永岡と小田がコラボしてボケる、ということだったが、小田も「誰が得するねんコレ!」と不満を口にしながら、小道具を使って即興でネタを披露。しかし、スタジオには微妙な空気が流れ、小田は「こんな形式でやったらそらそうなるよ」と苦笑い。

 Lil かんさい・當間琉巧が「番協(番組協力)の声が小っちゃかったってことにしときます」と、盛り上がりに欠けたのはファンのせいだとフォローすると、小田は「何の細工もなく流してください」と返し、笑い声の効果音が足されるなどバラエティ番組でよくみられる演出はなく、リアルな反応がそのままオンエアされたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では特に嶋崎のボケに対する反響が多く集まり、「斗亜ちゃんのモノボケが秀逸(笑)」「絶好調だった」「こんなに次々モノボケできるの、さすが関西人(笑)」「斗亜のボケめちゃくちゃおもろい」といった声が寄せられていた。

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嶋崎斗亜&當間琉巧、Lil かんさいの楽屋事情明かし「めっちゃうれしい」と共演者大喜びのワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。4月30日は、16日放送回に引き続き、ゲストに大道芸人・もりやすバンバンビガロが登場した。

 発表会を行うことを最終目標に、大道芸に挑んだ『まいジャニ』メンバーたち。前回はBoys be・伊藤篤志とBoys be・池川侑希弥が「ハンカチジャグリング」に挑戦。なかなかのセンスを発揮した。

 この日はAmBitious・真弓孟之と永岡蓮王ペアが、ラバー製の輪っかを首でキャッチする芸にトライしたほか、真弓が2つの輪っかを同時に投げ、永岡が両腕に通してキャッチするという難易度の高い派生技もあっさりと成功。もりやすは「もう言うことない!」と絶賛し、真弓は発表会に向けて「頑張ってこれ派生させまくります!」と意気込んだ。

 続いて、フラフープを首で回しながら、なぜかきゅうりを食べるという技に、Boys be・角紳太郎と研修生の北野快浬が挑んだ。角はフラフープ初挑戦だったにもかかわらず、首で回す難しい技をやってみせ、『まいジャニ』メンバーは「やっぱ何でもできんねや、角」(真弓)「さすがやな!」(Lilかんさい・當間琉巧)と感心。

 しかし、きゅうりを食べながら回すのはかなり難易度が高いらしく、器用な角もこれには悪戦苦闘し、思わず「きゅうりむっず……」と漏らす。ここで角が北野に「やってみる?」と声を掛けると、北野は「いや……」とまさかの拒否。北野の反応にもりやすは戸惑いつつ、「やんわり嫌がってるよね? 本番でまたやる?」と声をかけていた。

 そして、もりやすの大道芸の中でも“代名詞”的な、ジャグリングしながらりんごを食べるという技には、Lilかんさい・嶋崎斗亜と當間が挑戦。この技は嶋崎と當間もよく知っているそうで、嶋崎が「リトかんの楽屋とかでご飯食べるときに(もりやすのマネをしながら)『食べま~す』って言ってから食べたりしますもん」と告白。「めっちゃイジってる?」と不安そうなもりやすだったものの、嶋崎と當間から「もりやすバンバンビガロさんやんけ!」とツッコむ一連の流れがあると聞き、「えっ、めっちゃうれしい!」と喜び、すっかり上機嫌に。

 しかし、この「りんごジャグリング」は至難の業。もりやすの実演を見て、真弓から「これできそうですか?」と聞かれた當間は「いや! 無理ですよ!」と即答。しかし、2人とも「できるようになりたい」と前向きに練習に取り組む。

 その後、5分の練習時間をフルに使って、いよいよ発表会へ。伊藤・池川ペアが「ハンカチジャグリング」をなんとか成功させ、真弓・永岡ペアは得意のアクロバットを取り入れつつ、3つの輪っかを手と首でキャッチ。そして角・北野ペアは首でフラフープを回し、角は本番で見事きゅうりを食べることにも成功。嶋崎と當間は難易度を下げたものの、2人で3つのりんごを投げ合う中で嶋崎がりんごにかじりついた。

 そうして発表会を終え、それぞれが手ごたえを感じた様子の『まいジャニ』メンバーたち。真弓が「僕たちいつかね、こういうの(大道芸)を武器にできたら絶対強いんで!」と語り、もりやすは「そんな身に付けんといて……」と、“ライバル出現”に思わず本音を漏らしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「やっぱりジャニーズってなんでもできるんやね」「普通にすごすぎ」「たけれお、さすがの身体能力」「ジャニーズと大道芸合ってる!」といった反響が寄せられた。

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『オールスター感謝祭』出演のジャニーズJr.が炎上! “ファンのモラル問われる”動画も流出中

 4月8日に放送された『オールスター感謝祭'23春』(TBS系)内の名物コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」に、ジャニーズJr.内ユニット・Lil かんさいの嶋崎斗亜らが出演。嶋崎がゴールテープを切った場面をめぐって、視聴者とジャニーズファンの意見が衝突している。

 これまで、さまざまな芸能人やアスリートなどがしのぎを削ってきた「赤坂5丁目ミニマラソン」。新型コロナウイルスの流行に伴い、同企画はギャラリーの密集を避けるために別場所で行われてきたが、このほど3年半ぶりに赤坂で復活した。

 今回は、3月に開催された「東京マラソン2023」で優勝し、今季世界最速女王(4月11日現在)となったローズマリー・ワンジル選手を迎えたほか、“ジャニーズからの刺客”として、Jr.内ユニット・少年忍者の安嶋秀生、関西Jr.・Lil かんさいの嶋崎と西村拓哉も参戦。

「生放送中、マラソンコースの沿道には多くのジャニーズファンが駆けつけ、3人の名前のうちわや応援グッズを持って見守る姿がテレビ画面にも映り込んでいました。そんな中、物議を醸したのは、嶋崎のゴールシーン。ワンジル選手がゴールテープに近づいた瞬間、後ろから嶋崎が追い上げて猛ダッシュ。2人は横並びになるような形でゴールしました」(ジャニーズに詳しい記者)

 結局、ワンジル選手が7位、嶋崎は8位にランクイン。表彰式の際、ワンジル選手は笑顔で感想を述べていた。そして、番組MC陣が嶋崎に向かって「惜しかった!」(今田耕司)「スゴい! 素晴らしかった」(島崎和歌子)と声をかけると、「初めてこれ(ミニマラソンに)出させていただいたんですけど。なんとかここに残れてよかったです」と疲労困憊の表情でコメント。今田に「次回はぜひ頑張ろうね」と励まされ、「次は優勝できるように頑張ります」と意欲を示していたのだが……。

 放送中、ネットユーザーからは「ジャニーズがワンジルの邪魔をしていてめっちゃ不快だった」「ゴールの時、無理矢理突っ込んできた嶋崎って人、なんなの? ワンジルがケガをしたらどうするの?」「空気読めないなと思った。カメラが撮りたいのは君じゃなくてワンジルのほう。爪痕残したいのはわかるけど、さすがに譲りなよ」「前に出ようとするな。ワンジルがゴールするまで待つべき」と嶋崎へのバッシングが相次ぎ、炎上状態に。

 これに対し、SNS上のジャニーズファンらは「ラストスパートかけただけじゃん。爪痕を残そうと頑張ったのに、叩かれてかわいそう」「斗亜ちゃんが炎上する意味がわからない」「最後まで全力で走って何が悪いの?」「突き飛ばしたわけでもないのに、そこまでボロクソに言わなくてもよくない? 最後まで諦めずに走る姿は素敵だと思う」と擁護。とはいえ、残念ながら一部視聴者は嶋崎の行動に嫌悪感を抱き、悪い意味で“名前を覚えた”という人も少なくないようだ。

「一方、『オールスター感謝祭』絡みでは、現在とある動画がTwitter上に出回っています。映っているのは、嶋崎と西村とみられる人物の後ろ姿。大荷物を持ちながら歩き、建物内に入っていく様子でしたが、その場に居合わせたファンらしき女性たちは『キャー!』と大興奮。歩いてくる彼らに気づき、飛び跳ねて喜ぶ人もいるなど、現場は騒然となっていました。“出待ち”や“入待ち”をしていたのか、偶然出くわしたファンたちなのかは不明ながら、かなり大きな歓声でしたから、ファンのモラルが問われるような一幕がSNS上で広まってしまいました」(同)

 大型特番に出演するも、ネガティブな話題で盛り上がってしまった嶋崎。マラソンに再挑戦できた暁には、汚名返上できるだろうか?

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Lil かんさい・嶋崎斗亜が愚痴? 『まいジャニ』で「させられ続けている」こととは

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。4月2日放送分は、お笑い芸人・なすなかにしの那須晃行をゲストに迎え、ロケの極意を学ぶ企画が行われた。

 ジャニーズタレントとバラエティー番組のロケで共演する機会も多いという那須。『まいジャニ』メンバーも、ロケに挑戦する機会が増えているものの、Lilかんさい・嶋崎斗亜は、「ロケとなると、ある程度知名度があったほうが一般の人に話しかけやすかったりするじゃないですか」と難しさを吐露。対して、2022年で270本以上のロケをこなしたという那須は、そんな彼らに「(ロケは)自分たちが楽しむ」と早速極意を伝授していく。

 那須によると、ロケのオープニングトークで行う定番の“技”が100個ほどあり、それぞれタイトルをつけて使い分けているのだそう。今回はそのテクニックの一部を『まいジャニ』メンバーと実践。スクリーンに映し出されたタイトルのうち、AmBitious・真弓孟之は「ぴょん踏み」という、カメラの画角の外からジャンプして登場する技を那須とやって見せた。

 また、「滑車(かっしゃ)」という技について、Boys be・伊藤篤志が「『すべしゃ』ってなんですか?」と漢字を読み間違えながら那須に質問し、笑いを誘う場面も。

 その後、『まいジャニ』メンバーが考えてきたロケで使う“つかみネタ”を那須に見てもらうことに。もし那須が気に入ったものがあれば使ってほしいという要望に、那須は「使っていいの?」「めちゃくちゃうれしい!」と快く受け入れた。

 まずは、AmBitious・永岡蓮王とBoys be・角紳太郎ペアが挑戦。永岡が「太陽さんさん、元気さんさん!」という角のセリフを手で掴むジェスチャーをし、「“つかみ”掴んでる」というオチのギャグを披露。

 漫才コンビのように息の合ったコンビネーションを見せ、那須も大絶賛。「もらっていい? ほんまに。やってみたい! 『(那須に)あげた』って言っといてな。『パクられた』って言わんといてな!」と念を押し、即採用した。

 続いて、伊藤とLilかんさい・當間琉巧は、自己紹介で口をもごもごさせる伊藤に當間が「相方、水中でロケしてます」とツッコミ。那須はスピード感のあるネタであることを評価しつつ、「それももらいたいなあ!」「『水中でロケしてます』おもろいなあ~」「いいな、やりたい」「(相方にツッコミを入れながら)叩けるしな」と思わずつぶやくほど気に入ったようだ。

 また、真弓とBoys be・池川侑希弥が遠近法を使ったネタで笑いを誘うと、どうやら同じ発想のロケ技がすでにあるらしく、那須は感心。

 『まいジャニ』メンバーたちのネタのクオリティの高さに、「なんでそんなみんな、ボケ・ツッコミみたいなんできるんやろうか?」と疑問を抱く那須に対して、嶋崎は「この番組に“させられ続けてる”のもありますし……」と愚痴を交えつつコメント。スタジオは爆笑が起きた。

 そして、那須から「ちゃんと考えてるのがすごい」とあらためて『まいジャニ』メンバーのお笑いスキルを絶賛されると、真弓は「プロの人に褒められるのうれしい」と喜んだのだった。

 最後の嶋崎と研修生の岡田耕明ペアは、モデルのアンミカがバラエティー番組で発した「白って200色あんねん」というフレーズを元にしたネタを見せ、自身も相方の中西茂樹とアンミカに関するギャグをすることがあると話した那須は、「目線が一緒やな。気が合うやん!」と共通点に言及。

 そんな那須が、最優秀賞に選んだのは、當間&伊藤ペアの水中ネタ。とはいえ、「みんな良かった! 全員!」と、4ぺアそれぞれの健闘ぶりを称え、この日は終了。次週も引き続き、那須との企画で盛り上がるようだ。

 終始和やかな雰囲気で進行したこの日の放送に、ネット上では「那須さんいい人すぎて平和に見れた」「那須さん褒めて伸ばすタイプね! しかもいいところがわかりやすい!」「本当に那須さん優し過ぎ。『まいジャニ』と相性いいね」「椅子の座り方も上品で全く偉そうじゃなくてほんと好き」と、那須の優しい対応に好感を抱く視聴者が続出していた。

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Lil かんさい、初出演の『カウコン』で「好印象」! 嶋崎&當間のパフォーマンス裏話に反響集まる

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月26日放送分は「増刊号」と題し、ファンから募集した『まいジャニ』メンバーへの質問や要望に応える企画が行われ、昨年12月31日から1月1日にかけて東京ドームで開催された『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、カウコン)での裏話が披露された。

 昨年『カウコン』に初出演したLilかんさい。エピソードが聞きたいというファンからのリクエストに対し、まずLilかんさい・嶋崎斗亜が「楽しかったね、すごい。でもデビュー組ばっかやったやん、ジュニアもおったけど」と切り出すと、メンバーの當間琉巧は「アウェイな環境……というかちょっと、なあ? 緊張する場所やったけど、ずっと5人でくっついて行動してた」と当日を回顧。

 なお、衣装を着替える場所は関西ジャニーズの先輩であるなにわ男子、Aぇ! groupと同じだったそうで、當間は「着替え場に戻ると、顔見知りがいっぱいいる感じやった」ともコメントした。

 さらに、パフォーマンスについての裏話も披露され、嶋崎は、最後に出演者全員で披露した『WAになっておどろう』(V6・1997年)について、「リハーサルの段階であんまジュニアの子たちとかがしっかり踊ってる雰囲気なかったから、『りとかん本気で踊ろうな』って言って(ステージに)出て」と、事前に5人で打ち合わせをしていたことを告白。

 これにAmBitious・真弓孟之も「だからか! めっちゃやってるグループあるなと思ったら、りとかんやった!」と納得。嶋崎は「あれは元気にやったほうがいいよ!」とこだわりを見せた。

 また、Lilかんさい単独で披露した先輩・ジャニーズWESTの「ええじゃないか」(2014年)で冒頭に嶋崎が「僕たち楽しいでーす!」と発した件について、當間が「結構あれ、なんかなあ、急に(カメラに)迫られて『楽しいでーす』って言ったんちゃうんかと思われてるかもしれへんけど、あれは『楽しいでーす』にしようって決まってんなあ?」と話し、熟考した上の発言だったことが明らかに。

 実はリハーサル時に嶋崎は「ジャニーズ最高!」と言ったものの、「(自分が)ジャニーズ代表したらあかんな」と思って、変更したのだそう。嶋崎は「ちょっとアホくらいのほうが印象残るかなと思って」とその意図を語った。

 なお、『カウコン』はフジテレビ系で生中継され、「WAになっておどろう」でのLil かんさいの全力パフォーマンスに、当時ネット上では視聴者から「りとるだけガシガシ踊っててバックJr.の鑑だ」「ガチで踊るリトかんちゃん好きすぎる」などの反響が寄せられていた。

 そして今回、新たに裏話が語られたことで、ファンからは「りとるがしゃかりきに踊ってるの好印象しかなかった」「めっちゃ楽しそうに踊ってたりとるが印象に残った」「りとかんのあの全力ダンスはめちゃめちゃよかった。ナイス判断だと思う」「本当に今年カウコンに出れて良かったね」などのコメントが続出。

 ちなみにこの日の放送では、ラストでAぇ! groupのオリジナル曲「Firebird」のパフォーマンスの模様もオンエア。映像は3年前のグループ結成当初のものであったことや、番組リニューアル以降、Aぇ! group は『まいジャニ』に出演していないことから、「みんな若い!」「3年前の映像うれしい!」という声のほか、「なんで急に3年前の『Firebird』だったんだろ」「あらためて歌ってもほしいけど、もうAぇが出ることないのかな……」といった声も上がっていた。

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