「嵐で最後じゃ!?」「ももクロより先か!」AKB48国立競技場コンサート発表で、ジャニヲタとモノノフが大困惑!!

takahashiminami1218.jpg  アイドルグループのAKB48が17日、来年3月に東京・国立競技場でコンサートを2日間行うことを発表した。コンサート中でのサプライズ発表に、総監督の高橋みなみは「実は今まで、私たちもずっとやりたいと思っていました。本当にうれしいです!」と涙をにじませた。  国立競技場は、使用許諾の審査が厳しいことで有名。AKBはこれで、SMAP、嵐、DREAMS COME TRUE、L’Arc-en-Cielに続く史上5組目のアーティストとなり、同時に“女性グループ初”の快挙となる。また、東京オリンピックに向け、来年7月から改築工事が行われるため、AKBが同会場に立つ“最後のアーティスト”となる可能性もありそうだ。  しかし、このおめでたい発表に、ジャニーズのグループ・嵐のファンは騒然。9月に開催した嵐のコンサート「アラフェス2013」が、“国立最後”を大々的にうたっていたからだ。 「嵐自身、この会場には思い入れが強く、MCでも『国立で歌う最後の人になるんだね』『国立の最後の人。カッコいいよね。素敵だね』などと感激している様子でした。今回のAKBの発表で、多くの嵐ファンが『悲しすぎて立ち直れない……』『メンバーとファンで、国立最後をお祝いしたのに』などと、ショックを受けているようです」(芸能記者)  嵐ファンの間では、以前より「アラフェス」のDVD化情報が一向に発表されないことが話題となっていた。現在、「原因はAKB?」という臆測が広がっているが、「MCはそのまま収録してほしい」「こんなことで、メンバーの言葉をカットしないでほしい」いう意見が圧倒的だ。また中には、「AKBは嵐を意識してる」「対抗しないでほしい」と憤るファンも。 「このAKBの件は、嵐ではなく、むしろ国立競技場でのコンサートを目標に掲げているももいろクローバーZを意識したものだと、業界内ではもっぱら。ももクロは今年開催した、日産スタジアムのコンサートで“史上初女性アーティスト”の記録を樹立するはずでしたが、それを聞きつけたAKBサイドが、日本武道館で開催予定だった『選抜総選挙』の会場を、急きょ日産スタジアムに変更したことも。そのため、モノノフ(ももクロのファン)からは、『また、ももクロよりAKBが先か……』と落胆の声も。女性アイドル業界の熾烈な争いに、嵐が巻き込まれたといったところでしょう」(同)  DVDで、嵐の発言は“なかったこと”にされてしまうのだろうか?

小池社長が“AKB商法”を批判!? 「アイドル特典ランキング」に成り下がったオリコンの苦悩

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オリコン・エンタテインメント「オリ☆スタ」2013年 12/2号
 CD売り上げランキングなどでお馴染みのオリコン株式会社の小池恒社長が、AKB48やEXILEなど多くのアーティストが行っている“特典商法”に難色を示す発言をしたとして話題となっている。  今月15日、「オリコン年間ランキング2013」の授賞式に、「アーティスト別トータルセールス」「アルバムランキング」など6冠に輝いた人気グループの嵐が出席。嵐といえば、これまでCDを「通常版」と「初回限定盤」の2形態で発売するなど、最近のアイドルグループには珍しくシンプルな売り方を徹底している。  それでも、「アーティスト別トータルセールス」で年間総売上額141.9億円を達成したことを受け、小池社長は「今はチケットや握手会を付けたりと、いろんな売り方があるが、嵐は王道的。一枚一枚の作品をファンが買ってくれている印象がある。この記録がいかにすごいかをご理解の上、報道してほしい」と挨拶。この踏み込んだ発言に、現場ではザワめきが起きたという。 「かつてオリコンランキングは、スターの“人気のバロメーター”であり、タレント自身も“オリコン1位”を目標に頑張っていた。いわゆる、音楽業界を底上げさせる存在だったんです。しかし、昨今の特典商法の過熱と共に、ランキングの商品価値はダダ下がり。上位はアイドルグループが独占し、昔と変わらぬ売り方を続けるアーティストたちは、蚊帳の外。多くの実力派アーティストが、『ファンに届けばいい』という内向きな思考となってしまいました。そんな状況に頭を抱える小池社長の本音が出た挨拶でした」(芸能記者)  しかし、オリコンは必ずしも特典商法の“被害者”とはいえないとか。 「そもそも、“握手会商法”や“自社買い”などの組織票を招いたのは、オリコンランキングの存在が原因ともいわれています。これ以上、価値を下げないためには、ランキング集計の仕組みやルールを変える必要があるのかもしれません」(同)  だが、今のオリコンは大手芸能事務所やレコード会社とズブズブの関係。2010年には、当時大人気だったK-POPグループ・JYJのDVDがランキングに記載されないという不自然な事態が発生し、オリコンがその理由を、“エイベックスの意向”と認める一幕もあった。  オリコンが今後、純然たるランキングを目指すなら、まずは自らの襟元を正したほうがよさそうだが……。

「きくちPの敗北……?」生歌重視の『FNS歌謡祭』で“口パク”嵐が最高瞬間視聴率23.4%を獲得

arashi1205.jpg  4日の生放送で、総勢70組以上のアーティストが出演した『2013FNS歌謡祭』(フジテレビ系)。最高瞬間視聴率は、アイドルグループの嵐が「Endless Game」を歌った場面で、23.4%だったことが分かった。  4時間以上にわたった同番組の平均視聴率は、一年前の前回を上回る18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは、今年の民放音楽番組の最高視聴率であるが、番組名物プロデューサーのきくち伸氏は、自身のブログで「昨年よりさらに佳い放送だったので、20%に届かなかった現実に切なくなります」(原文ママ)と落胆している。  きくちPといえば、生歌志向が強いことで有名。今年3月には、ブログで“口パクを受け入れない”との意向を表明をし、大きな話題を呼んだ。  それもあってか、『2013FNS歌謡祭』では、きゃりーぱみゅぱみゅなどごく一部の歌手を除き、ほぼ全出演者が生歌を披露。口パクアイドルとして知られるAKB48やSKE48などのAKBグループも、参加した計16曲すべてに生歌で挑んでいた。一方で、瞬間最高視聴率を記録した嵐は、終始、口パク。さらに、スケジュールの都合からか、VTRでの出演だった。  嵐といえば、おととしの同番組の生放送で、音を外すなど不安定な歌唱力を披露してしまい、「ジャニーズきっての音痴集団」などと揶揄された過去がある。そのため、ファンの間では「逃げた?」などと物議を醸している。 「ここまで“生放送”“生歌”“生演奏”にこだわっている番組で、皮肉にも“VTR”“口パク”“カラオケ音源”の嵐が最高視聴率を取ってしまった。これを受け、業界内では『結局は、人気があればなんでもいいってこと』『きくちPの敗北』などという声も。しかし、多くの視聴者が、この番組の醍醐味である“生々しさ”に魅力を感じたのも事実。この数字が、フジの今後の音楽番組にどんな影響を与えるか、興味深いですね」(音楽ライター)  口パクアイドルのAKBや嵐が、セールスにおいても頂点に君臨する今の音楽業界。レコード会社はCDが売れず、音源の売り方に試行錯誤している最中だが、テレビの音楽番組も過渡期が来ているのかもしれない。

嵐のボーカルは“おもしろさ”も魅力のうち? メンバーそれぞれの特徴を徹底解説

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青井サンマ『嵐ヲタ絶好調超!!!! 』(大和書房)

【リアルサウンドより】

 Togetterのまとめ「嵐の聴き方」で話題を呼び、10月に『嵐ヲタ絶好調超!!!!』を刊行した青井サンマ氏に、歌手としてのの魅力を訊く集中連載後編。前編では嵐ヲタ目線からの嵐の楽曲の魅力を解説してもらったが、後編ではメンバー一人ひとりの歌唱の魅力とおすすめ楽曲を紹介してもらった。

前編:嵐の本音はサクラップにあり!? 実はディープな“歌手の仕事”を読み解く

相葉雅紀

 相葉くんは、話すときは喉に力が入ったような「イ゛ー」という声なのですが、うまくハマる音程だと心地よい響きになります。高音は苦手なものの、低音だと声があたたかいんです。

 また、5人の中で一番、声質にアイドルっぽさがある。カッコイイ曲だとエフェクトをかけられることもあるのですが(笑)、アイドルらしさを担保するという、重要な役割を果たしています。

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「ファンも入れないのに!!」競泳・北島康介“アラフェスなう”ツイートで嵐ファンまた大暴れ!!

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 アテネ・北京両五輪競泳平泳ぎ金メダリストの北島康介選手が、アイドルグループ・嵐のファンから、Twitterで誹謗されていたことが分かった。  21日に国立競技場で行われた嵐のコンサート「アラフェス'13」に招待された北島は、開演15分後に自身のTwitterで「アラフェスなう」とツイート。  これが、チケットを購入できなかったファンの逆鱗に触れたのか、同アカウントには「誰からチケット頂いたのか知らないですけど、コンサート中につぶやくのはどうかと思います。倍率もかなり高く復活当選もしなかった方々に失礼」「あんた最低。電源切んないの? アホな大人。非常識。何が金メダリストだよww マナーぐらい守れ」「ずっと支えてきたファンが入れないのに、こういう有名人が入る事実」などと北島を非難するリプライ(返信)が相次ぎ、中には「しねしねしね……」といった過激なものも。  北島本人は、これらのツイートを無視しているようだが、ほかの嵐ファンの中には、北島宛てに「非常識な嵐ファンたちが失礼なことを送って、本当に申し訳ありません」「同じ嵐ファンとして本当に恥ずかしくて情けないことなので、謝罪させてください」「嵐を嫌いにならないでください。お願いします」とフォローのメッセージを送った人もいるようだ。  一部の嵐ファンによる非常識な行動は、以前からたびたび問題視されてきた。  5月に嵐が出演するJALのCMが放送されると、ロケ地である北海道の「5本の木」にファンが殺到。私有地にもかかわらず、「CMの木と一緒に写真を撮りたい」と不法侵入者が後を絶たず、さらに駐車違反やゴミのポイ捨てなども頻発。激怒した土地の所有者が、わざわざ2本の木を植え“7本”にしてしまう騒ぎが起きた。  また、7月には新宿駅に貼られた嵐の日替わりポスターに、大勢のファンが押し寄せ、長い時間座り込んで撮影。警備員の注意も聞かず通行人の妨げとなったり、男性が横切っただけで「ジャマだ、ブサイク!」などと罵倒したりと、ファンによる迷惑行為が問題となった。 「子どもならともかく、北島選手にひどい言葉を送った女性の中には、高校生もいたようです。ほかのアイドルファンなら、ここまで幼稚な問題はそうそう起きない。もしかしたら嵐ファンは、攻撃的な性格の女性が多い傾向があるのかもしれません。仕事上の付き合いでコンサートに足を運んだ有名人からしたら、ファンに突然非難されるなんて、本当に面倒くさいでしょうね」(週刊誌編集者)  北島はこの翌日の22日、31歳の誕生日を迎え、さらにgirl next doorのボーカル・千紗と入籍。そんなめでたい日の前日に、たった一言つぶやいただけで「最低」「しね」と言われるとは、思いもよらなかっただろう。

マラソンで「嵐いくら募金した?」の横断幕!? 『24時間テレビ』ギャラ騒動のウラで仰天計画のウワサ

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日本テレビ『24時間テレビ36「愛は地球を救う」』公式サイトより
 高額ギャラ騒動がいまだ収まらない『24時間テレビ36「愛は地球を救う」』(24~25日放送/日本テレビ系)に関し、ネット上であらぬ計画のウワサがささやかれているという。  発端は、先月30日発売の「FLASH」(光文社)。同番組の出演者のギャラについて「嵐5,000万円、大島美幸(森三中)1,000万円、上戸彩500万円……」などと具体的に掲載。これが高額だったため、視聴者から「募金する気がなくなった」「ギャラ全部募金しろ」などと批判が噴出した。  これを受けて日本テレビは16日、「嵐のメンバーにはチャリTシャツのデザインを含め、メーンパーソナリティーを今年もボランティアで務めていただいております」というコメントを発表。しかし、嵐になんらかの形で報酬が支払われるか否かは不明のまま。  また、ほかの出演者について一切触れられていないなど不可解な点が多く、「日テレが、何を伝えたいのか分からない」という声が出てしまった。  そんな中、ネット上では、大島が挑戦するチャリティーマラソンの放送中、沿道で「大島、1,000万円のために頑張れ!」「嵐はいくら募金した?」などの横断幕を掲げようとしている人がいるらしい、という話が浮上した。  確かに毎年、沿道で応援する大勢の一般人が、放送に映っている。ワンセグテレビでも見ながら応援すれば、横断幕を放送に乗せることも不可能ではないだろう。しかし、もしそんなことが実行されれば、番組の雰囲気は台無し。マラソンが中止となる可能性も考えられる。 「ギャラ報道の直後から、ネット上では横断幕の話題がちらちら出始めました。番組批判が映ってしまったら、出演者はさらし者へと変わり、番組自体が崩壊する可能性すらある。まさか本当に実行する人はいないとは思いますが、残り距離の“ワープ疑惑”が騒がれた翌年の2003年、ランナーの山田花子をネットユーザーらが数チーム体制で監視した前例もあるだけに、不安が募ります」(芸能ライター)  日本武道館の募金エリアなど、一般人が映ることも多い『24時間テレビ』。何事もなく、エンディングの「サライ」の合唱を迎えることができるか、心配だ。

北海道CMロケ地で「不法侵入!」「盗難騒ぎ!」「ポイ捨て!」“嵐ファン”のマナー違反が深刻化

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JAL公式サイトより
 アイドルグループ・嵐のCMロケ地がファンによって荒らされ、一部ファンのマナーの悪さが問題となっている。  ロケ地は、JAL(日本航空)のCMでメンバーが訪れた北海道・上富良野町にある通称「嵐の木」。草原の中に5本のカラマツがそびえ立つこの場所は、5月下旬のオンエア開始後、大勢のファンが訪れ、たちまち観光名所に。  突然の観光客相手に、地元では便乗商売も続出。近隣農園では、嵐の曲を流しながら、“5本の木”キーホルダーを販売。地元観光協会も、木を見るためのバスツアーなどを企画したという。  しかし、マナーの悪い一部のファンが原因で、騒動に発展。ここは私有地であるため木に近づくことはできないが、不法侵入者は後を絶たず、駐車違反やゴミのポイ捨て被害も続発しているという。現地には「私有地につき立入り禁止」の看板が立てられ、JALの公式サイトでも立ち入らないよう呼び掛けているが、「嵐の木と一緒に写真を撮りたい」という欲求は抑えられないようだ。  ある時には、盗難事件が発生し、パトカーが出動したことも。観光客と毎日のようにトラブルとなっていた土地の所有者は激怒し、被写体としての価値を下げるため、わざわざ2本の木を植えて“7本”にしてしまった。 「ここ数年、嵐ファンのマナーの悪さが深刻化しています。先月も、新宿駅に貼られた日替わりポスターに、連日、大勢の女性ファンが押し寄せ、長い時間座り込んで撮影。警備員の指示も聞かず通行人の妨げとなったり、男性が前を横切るだけで罵倒したりと問題だらけ。110番され、警察沙汰になった日もありました。同時に、ポスターの前で土下座したり、メンバーの股間に顔をうずめるなど奇行も目立ち、それがネット上で広まったことで、嵐ファンの評判は一気に下がっています」(芸能ライター)  ファンの数が多ければ、それだけ問題が発生しやすいのは当然。しかし、これ以上騒ぎが続けば、嵐のイメージにまで影響が及ぶ可能性もあるだろう。

「嵐5,000万円、森三中・大島1,000万円……」『24時間テレビ』のギャラ公開報道に波紋

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日本テレビ『24時間テレビ 愛は地球を救う』公式サイトより
 「企画が下品」「視聴率低過ぎ」などと賛否両論を巻き起こした今年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)が終わり、次はチャリティ番組『24時間テレビ36「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)が今月24~25日に放送される。  2年連続でメインパーソナリティーを務める嵐を筆頭に、総合司会の羽鳥慎一、チャリティパーソナリティーの上戸彩などが出演。昨年は、11億6,847万1,704円の募金が集まり、今年も全国で募金活動を行うという。  そんな夏の風物詩となっている『24時間テレビ』について、先月30日発売の「FLASH」(光文社)が、出演者のギャラを掲載している。金額は以下の通り。 メインパーソナリティー 嵐……5,000万円 特別ドラマ主演 嵐・大野智……+500万円 チャリティマラソンランナー 森三中・大島美幸……1,000万円 チャリティパーソナリティー 上戸彩……500万円 総合司会 羽鳥慎一……500万円 ▼カラオケメンバー 加山雄三、谷村新司クラス……200万円 その他(懐メロ歌手、芸人)……10~100万円  記事中の“事情を知るプロデューサー”によると、嵐のギャラについて「1人1,000万円はむしろ安いぐらい」だといい、「徳光和夫はギャラが1,500万円もしたため、外れることになりました」としている。  恒例のカラオケコーナーについては、「本業の歌ではあまり姿を見せなくなったサンプラザ中野くんなどは、毎年出てきますよね」と切り出し、売れなくなった人にとっては久しぶりの晴れ舞台で、小金も入るため、感謝されると話す。 「出演者にギャラが発生していることは、有名な話。しかし、具体的な金額が明るみになったことで、ネット上では『やっぱり、もらってるんだ……』『募金する気なくなった』『この番組に出る人が全員、悪人に見える』『ギャラ全部募金しろ』といった声が上がっています。チャリティが根付いている欧米のタレントが見たら、『日本のタレントは偽善だ』と笑われるでしょうね」(芸能誌記者)  かつて、明石家さんまは、『24時間テレビ』のオファーを「ギャラが出るなら出演しない」と突き返して以来、この番組を毛嫌いするようになったという。そんなさんまも笑顔で出演できるチャリティ番組が、日本で放送される日は来るのだろうか?

嵐・大野智の花粉症薬に続き、二宮和也のサロンパスも爆売れ間違いなし!?

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久光製薬「アレグラFX」公式サイトより

 嵐の大野智が出演している久光製薬「アレグラFX」が、好調な売り上げを見せているという。同商品は、花粉症などによる鼻炎に効果のあるアレルギー専用鼻炎薬で、眠くなりにくいことや口が渇きにくいことなどが特徴。昨年11月に発売されたが、花粉症シーズンということもあってか、日本最大級の健康関連商品の通販サイト「ケンコーコム」では、医薬品売れ筋ランキングトップ5の常連となっている。

「『アレグラ』は大野をCMに起用したことで、ブランドサイトにアクセスが殺到するなど、大きな反響を呼んでいるようです。CMで大野が、紫色の髪&宇宙服姿という目を引くスタイルで登場していることも、消費者の関心を集めたのではないでしょうか。おかげで同商品は発売当初から予想を上回るほどの売り上げを見せているそうですよ。3月度のCM好感度ランキングでも、『アレグラ』のCMは5位にランクインしています」(ジャニーズに詳しい記者)

相葉雅紀実家の商品を転売? 嵐ファンの集う“聖地”店主が危険な暴走

【サイゾーウーマンより】
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やっぱね、おばちゃんは手強い
んですよ!
 「芸能人ゆかりの」という謳い文句で経営を行う飲食店は多く存在するが、ジャニーズの人気グループ「嵐」に関連する飲食店をめぐって、現在、一部ファンの間で穏やかでない事態が起こっているという。 「都内には『SMAP居酒屋』といったジャニーズに絡めた飲食店が存在していて、ファンにも愛されているのですが、その問題の店に関しては、ファンの間でも『ちょっとやりすぎじゃない!?』とウワサになっているんです」(熱心な嵐ファンの女性)  その問題の店舗とは、埼玉県にある居酒屋「N」。嵐ファンという女性店主が1人で切り盛りする小じんまりとした店舗で、地元の嵐ファンの間では有名な聖地の1つだという。同店で嵐ファンが集うオフ会を先日行ったという、前出の女性が続ける。 「店内には雑誌の切り抜きやグッズなどが飾られていて、ファンからすれば店長も同志ということですごく居心地がいいんです。でも、お店の名刺には櫻井(翔)くんが雑誌に書いた直筆文字を拡大コピーしたものが使われていたり、相葉(雅紀)ちゃんの実家のお店でお土産として販売されている商品をメニューとして出していたり……。店長さんは『月に一回、大量買いしてる』と言っていましたが、さすがにこれはルール違反なんじゃないかなって」  写真などの無断使用に加えて、メンバーゆかりの飲食店の商品を転売。さすがにファンが心配してしまうのもうなずける話だろう。 「先日、その店長さんは嵐メンバーがロケで使用したお店に行って、『(櫻井)翔さんが使った食器は残っていませんか? ぜひウチのお店で使いたいです』と、交渉までしていたそうです。いくら好きだからといって、ここまでするとなると『自分のお店の売り上げをアップさせたいだけでは』と思ってしまいます」(別のジャニーズファン)

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