岸明日香、叶姉妹、田中みな実…… 珍しい“○○ブラ”を披露して話題を呼んだ芸能人たち

 バストトップを手だけで隠す、なんとも魅惑的な“手ブラ”。最近はさらに進化した○○ブラが登場して、ファンを興奮させている。グラビアアイドルの岸明日香は、昨年11月発売の写真集『明日、愛の風香る。』(ワニブックス)で、手ブラならぬ“水ブラ”を披露した。

 岸自ら命名した水ブラは、バストトップを温泉のお湯につけて隠したカット。裸の上半身が下を向く体勢になるので、B90のバストがより強調されるセクシーな構図だ。見えそうで見えないギリギリのラインを攻める水ブラは大好評で、ネット上には「グラビア界のレジェンドエロスポーズが誕生した」「絶対に流行する(確信)」「素晴らしいアイデアだ!」といった声が相次いでいる。

 今回は岸のように、珍しい“○○ブラ”を披露した芸能人たちを紹介していこう。

 

●叶姉妹

 ダイナマイトボディでお馴染みの叶姉妹は2017年2月22日の「猫の日」にちなみ、ブログでペットのベンガルキャットを紹介。2ショット画像を公開するなかで登場したのが、あまりに無防備な“猫ブラ”だ。

 ファンから注目を集めることになった猫ブラは、顔が写っていないので恭子・美香のどちらかは判別できないが、猫を抱えてバストトップを隠したもの。猫が少しでも動けばトップが露わになりそうなセクシーショットに、「エロすぎる!」との評価が続出。また「猫に場所代わってほしい」「猫すらファビュラス」「叶姉妹にしては写真の撮り方が下手」などと様々な方向から反響が寄せられている。

 

●田中みな実

 フリーアナウンサーの田中みな実は、17年9月発売の「anan」(マガジンハウス)で“肘ブラ”を披露。たわわなバストの膨らみに腕を添えて、肘でバストトップを隠した大胆ショットだ。撮影当初は別の形でトップを隠していたものの、不自然なスタイルになってしっくりこず。田中がモニターを覗きこむ際に肘を当てていたのをカメラマンが見て、表紙カットに肘ブラの採用が決まったという。

 グラビアアイドル顔負けの挑発的なショットに、ファンは「表紙のインパクトがヤバい」「永久保存決定です!」と大興奮。18年3月に田中は「第4回 カバーガール大賞」で“話題賞”を獲得している。なお「anan」発売直後にはアンガールズ・田中卓志が肘ブラに挑戦し、平成ノブシコブシの吉村崇がインスタグラムに投稿。こちらには「なぜ対抗意識を燃やした?」「同じ田中でも雲泥の差」と不評の声が相次いだ。

竹内力が夜の新橋・汐留エリアに光臨! ド迫力の生歌披露でサラリーマン驚かせる!!

 俳優の竹内力が20日、東京・タワーレコードTOWER mini汐留店にて行われた主演ドラマ『闇の法執行人』『大馬鹿代』のDVD発売イベントに、グラビアアイドルの岸明日香と出席。地下の屋外ステージでマイクを握ると「闇の法執行人」主題歌「恋月夜」をこぶしをきかせて生歌唱。帰宅途中のサラリーマンらを驚かせた。

 サラリーマンの街、新橋・汐留エリアで行われた本イベント。竹内は原案・製作総指揮・主演作である『闇の法執行人』と『大馬鹿代』のアピールのため、同地区でのイベントに参加。『闇の法執行人』では巨悪に挑むエリート弁護士役を演じ、岸が主人公をサポートする新人弁護士役で共演。ハードボイルド感たっぷりのアクション作品となっている。

『大馬鹿代』は、竹内が悪に立ち向かう男顔負けの“おばはん”役で初の女性役。コメディ要素をたっぷり詰め込んだ涙あり笑いありのエンターテインメント作品となっており、こちらも話題を呼ぶこと間違いなしだ。

 竹内はイベント冒頭、『闇の法執行人』主題歌「恋月夜」を歌いながら壇上に登場。鋭い眼光でドスを利かせたキレ芸を披露したかと思えば、一転、キュートでおとぼけなキャラを前面に押し出したコメディトークを披露するなど、緩急織り交ぜたトークで会場を盛り上げる。「腹が減ったから帰るぞ」と突然、強面の表情でステージを降りるそぶりを見せたかと思いきや、「あ、あの……」と慌てふためく司会者を振り返り、「何か用かい? 妖怪になっちゃった~」と切り返し。その意外性がウケてか、会場付近を歩いていたサラリーマンたちも「竹内力がいる!」と次々に足を止め、ステージ回りはあっという間に人だかり。オヤジギャグも随所で飛び出し、会場に詰めかけた子どもたちにも「お子ちゃまちゃまちゃま。可愛いね~。白目のおじさんだぞ、食べちゃうぞ!」と話すなどサービス精神たっぷり。

 岸がサンタ姿で登場すると、会場の盛り上がりも最高潮。竹内が岸をじろじろ見つめて「あんた何カップ?」とぶっきらぼうに問いかけ、岸が恥ずかしそうに「Gカップ」と答えると、「大馬鹿代」の女役の自分を指差し、「俺はZカップだ」と弾けるなど、下ネタも舌好調。岸も竹内のその下ネタを切り返しつつ最後はタジタジ。「負けました」と思わず苦笑い。

 作品について話が移ると竹内はとたんにキリリ。「設定から何から何まで、例えば車は何に乗るか、どの役者を使うか、どの衣装を使うかまで自分で考えたんです。カーアクションも車の運転から俺がやりました。そうしなくと納得できなくて」と両作品への思いをしみじみ。『闇の法執行人』に出演した岸も撮影を振り返り、「すごく話しかけてくれる方で、現場にも入りやすかったです。衣装合わせの時から力さんがきてくれて優しくて、びっくりしました。撮影中も直前まで耳元でギャグを言っていたり」と述べ、「それがカメラが回ったとたん切り替わって……」と現場での竹内のプロ意識の高さを紹介。
『闇の法執行人』には続編の構想もあるといい、竹内は「続編の実現は数字次第。続編の構想が俺の脳みその中だけで終わりたくない!」とコメント。「みなさんぜひ見てください!」と客席に呼びかけていた。
(取材・文=名鹿祥史)

◆『闇の法執行人』DVDは2017年12月20日発売 ※レンタル同時リリース
◆『大馬鹿代』DVDは2018年1月24日発売 ※レンタル同時リリース