King&Prince『さんま御殿』出演! 平野紫耀&岸優太の天然キャラぶりに「バラエティは向いてない」とあきれ声

 6月11日、『踊る! さんま御殿』(日本テレビ系)にKing&Princeが出演。人気メンバーである平野紫耀の数々の天然エピソードが明かされたのだが、その内容が物議を醸している。

 番組内で、平野がファンから天然キャラを作っているのではという指摘があることを嘆く場面が。それに対し、岸優太が平野の天然が本物であると主張し、ある話を披露。岸によると、平野は食事をしていると口が血まみれになっていたり、メンバーが新しく買ってきたものを口に入れたり齧ったりする行動に出るそうで、話を聞いていた司会の明石家さんまは驚愕。さんまが「車買ったら噛むの?」と質問すると、神宮寺勇太の車のシートに歯型を付けていることを明かしていたのだった。

 この平野の奇行ともいえる行動に対し、ファンからは「かわいい」「さすが平野くん」「私も噛んで欲しい」といった反応が。しかし一般の視聴者の中には、平野の行動に疑問を持った人も多かったよう。ネットでは「この人、おバカというより頭悪すぎて怖く思えてきた……異常じゃない?」「そこそこヤバいよね」「どことなくDQN臭がするんだよね」「イケメンなら何でも許せるの範囲超えてる」とドン引きの声が上がっていた。また、視聴者からは岸に関しても“天然疑惑”が出ており、グループ全体に良い印象を持てなかったという声も続出していた。

「キンプリといえばジャニーズ屈指のイケメン揃い。その中でも平野さんの顔の造形の美しさは“ジャニーズNO.1”だと言われています。ルックスが素晴らしいだけに、これ以上バラエティ番組でおバカな面を晒さないほうがグループのためだと考えている芸能関係者は多いようですよ。おバカな言動は話題にはなりやすいのですが、ファンを拡大していく時の足かせになってしまう危険性があります」(テレビ局勤務)

 たしかに平野といえば、恋愛映画やドラマに主演するなど役者仕事も順調。あまりに素の天然ぶりが世間にバレると、そちらのイメージに引っ張られてしまうため、役者業のほうに支障をきたす可能性も高い。

「これからキンプリが嵐のような国民的グループを目指すなら、これ以上平野さんのおバカな一面は出さないほうが吉。ファンは平野さんの天然ぶりを面白がって観ていますが、冷静に見ている世間の目は厳しいですから」(同上)

 テレビ番組などに出演して爪痕を残したいのは分かるけど、少々やりすぎなのかも?

King&Prince・岸優太、『ZIP!』で“言葉使い”に指摘続出……風間俊介も「やめなさい!」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。5月27~31日の放送には岸優太が登場し、東京オリンピックの新種目「BMX」のフリースタイルに挑戦した。

 BMXとは、競技専用の小径自転車を使って専用コースを走り、ジャンプや技の完成度を競う自転車競技の一つ。プロのBMXライダー・米田大輔選手の技を目の当たりにした岸は、コーナーが始まって早々「“チャリ”であんな飛べんの!?」と、競技用自転車のことを「チャリ」呼ばわり。その後も、米田選手を前に「意外と“チャリ”ちっちゃいですね」と発言し、スタジオでVTRを見ていた月曜レギュラーの風間俊介は、「岸くん、“チャリ”って言うのやめようか?」「“チャリ”って言うのやめなさい!」と注意していた。

 その後、基本動作の前輪を上げる“フロントアップ”と、後輪を上げる“リアアップ”をマスターするも、両輪を同時に上げる“バニーホップ”がなかなかできずに苦戦。そこで岸は「なんか(ジャンプする時の)リズム感ありますか?」と米田選手に質問し、「音で覚えるなら『タン タン♪』って感じ」とアドバイスをもらうと、なんとすぐに成功。以前、岸は「和太鼓」に挑戦した際も“リズム”で動作を覚えており、BMXでもこの才能が発揮されたよう。

 基本動作ができたところで、両面に約45度の傾斜がついている、“バンクtoバンク”という台を用いた技に挑戦することに。勢いをつけて台に上ったあとそのまま下る技や、75度の傾斜がついたバンクに上り、ターンして戻ってくる技に挑戦。最初こそ「怖え~!」「まじッスか!」と青ざめていた岸だが、恐怖心を乗り越え技をマスターすると、「できると気持ちいいッスね!」とノリノリ。

 順調に技を覚える岸は次に、斜面が湾曲していて、台に上るときジャンプが必要な“RtoR”に挑戦。途中、小学3年生でBMX競技をしている子どもに「僕、怖いんだけどどうしたらいい?」と相談し、「慣れないとダメ」とまっとうなアドバイスをもらう場面も。これを受け、岸は繰り返し練習することで、見事なジャンプを習得していた。

 そして最終日は、最大の難関である高さ180cmもあるバンクに上ることが課題に。しかし、選手は「(バンクから落ちる人が)結構いるんですよ。上りきれなくてドカーンって」と言われ、「まじッスか!」「ガチか~……」と、顔を強張らせる岸。それもそのはず、初心者だとこのバンクに乗るまで1カ月は練習が必要だという。しかし、岸はこれをまさかの1発クリアして見せ、スタジオからも「おお~!」という歓声が。「すごい! これホントにすごい!」と米田選手からもお墨付きをもらっていたのだった。

 最後は、今まで習得した技を使い、1分間のBMXフリースタイルを披露した岸。すっかりBMXの魅力にハマったようで「ちょっと続けていきたいですね」と意欲を見せるも、最後まで「この“チャリ”を買わなきゃいけないですけど」と、競技用自転車のことを“チャリ”と言い続けていたのであった。

 風間から指摘された「チャリ」発言だが、一般視聴者からも「“チャリ”はバカにしてるでしょ?」「この子、言葉使い悪いね」「スタッフも教えてあげればいいのに……」とツッコミが入っており、気になってしまった人が多かったよう。朝の情報番組ということもあり、幅広い視聴者が見ていることを意識した方がよさそうだ。
(華山いの)

King&Prince・岸優太、過去の交際女性を告白し「しんどい」「パニック」とファン憔悴

 King&Prince・岸優太がインタビューで“元カノ”とのエピソード明かし、ファンに衝撃を与えている。本人にとって苦い恋の思い出だというが、人気上昇中のキンプリメンバーの赤裸々告白に対し、ネット上ではさまざまな感想が続出。岸本人が語ったことも、ファンが騒ぐ要因となってしまったようだ。

 5月5日放送のトーク番組『密会レストラン』(NHK)で初のMCを務める岸。同番組では、女優の寺島しのぶと一緒にゲストの“恋愛遍歴ラブストーリー”を引き出すという。4月24日には番組の公式サイトにインタビューが掲載され、「初恋の思い出」を問われた岸は、自分が通っていた小学校は「小学生で付き合うっていうのは早い、中学生から」との暗黙のルールがあったとコメント。続けて、「僕は小学2年生からずっと好きだった子がいて、ジャニーズ入る前、中学校のころに付き合いはじめたのですが、それが初恋でした。けれど、その子は新学期に違う男の子と手をつないできて、失恋を経験。胸が痛いってこういうことを言うんだと知りましたね」と、打ち明けた。

 この実体験や「付き合いはじめた」の一文にファンが過剰反応しているのだ。

「岸は過去にも雑誌のインタビューで、小学校2年生から中学校2年生まで同じ女の子に思いを寄せていたと、語っていたそうです。“運動神経が良くて少し男の子っぽい子”だったといい、ちょっかいを出して泣かせてしまったこともあったものの、『学年が上がるうちに意識して話せなくなっちゃった』と回顧していたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたエピソードを通じ、熱心なファンは岸の“片思い”で終わったと捉えていたようだが、今回のインタビューで「中学校のころに付き合いはじめた」と知り、動揺の声が相次いでいる。「岸くんの初恋エピソードは有名だけど、まさかその子と付き合ってたなんて……」「『付き合いはじめた』発言に頭がパニック! 岸くんが一方的に好きだっただけだと思ってた」「今まで濁してたのに、中学校の頃に『付き合いはじめた』はしんどい!」「時々話してた初恋の女の子が初カノなんて、甘酸っぱい青春……」「ジャニーズに入る前とはいえ、今をときめくKing&Princeのリーダーが『付き合いはじめた』と言うなんてスゴい世界だな」と、驚いている。

 そんな中、ファッション誌「Ray」2019年2月号(主婦の友社)のインタビューを思い出す人も。

「『Ray』で岸は『恋愛年令は中学生のまま止まってますね』と素直に明かしているほか、『だから今も女の人のことはちょっと……中学生のような目で見ちゃう。中2男子のままですね(笑)』と述べていました。本人の言葉を信じるなら、初恋の女の子との交際はジャニーズに入る前で、相手の心変わりによって破局を迎えたのでしょう。ファンは新事実に困惑しつつも、『例の初恋の子と付き合ってたのは衝撃走ったけど、全部ファンに教えてくれる岸くんが好き』『「付き合いはじめた」は衝撃だけど、恋愛事情まで包み隠さずに話してくれるなんてり信用できるリーダーだ』と、彼の真面目な人柄に惚れ直した様子。今後も女性スキャンダルでファンの期待を裏切らないよう、アイドル業をまっとうしてほしいものですね」(同)

 5日の番組で、芸能界の先輩たちに囲まれた岸がどんなことを語るのか、放送を楽しみに待ちたい。

King&Prince・岸優太、過去の交際女性を告白し「しんどい」「パニック」とファン憔悴

 King&Prince・岸優太がインタビューで“元カノ”とのエピソード明かし、ファンに衝撃を与えている。本人にとって苦い恋の思い出だというが、人気上昇中のキンプリメンバーの赤裸々告白に対し、ネット上ではさまざまな感想が続出。岸本人が語ったことも、ファンが騒ぐ要因となってしまったようだ。

 5月5日放送のトーク番組『密会レストラン』(NHK)で初のMCを務める岸。同番組では、女優の寺島しのぶと一緒にゲストの“恋愛遍歴ラブストーリー”を引き出すという。4月24日には番組の公式サイトにインタビューが掲載され、「初恋の思い出」を問われた岸は、自分が通っていた小学校は「小学生で付き合うっていうのは早い、中学生から」との暗黙のルールがあったとコメント。続けて、「僕は小学2年生からずっと好きだった子がいて、ジャニーズ入る前、中学校のころに付き合いはじめたのですが、それが初恋でした。けれど、その子は新学期に違う男の子と手をつないできて、失恋を経験。胸が痛いってこういうことを言うんだと知りましたね」と、打ち明けた。

 この実体験や「付き合いはじめた」の一文にファンが過剰反応しているのだ。

「岸は過去にも雑誌のインタビューで、小学校2年生から中学校2年生まで同じ女の子に思いを寄せていたと、語っていたそうです。“運動神経が良くて少し男の子っぽい子”だったといい、ちょっかいを出して泣かせてしまったこともあったものの、『学年が上がるうちに意識して話せなくなっちゃった』と回顧していたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたエピソードを通じ、熱心なファンは岸の“片思い”で終わったと捉えていたようだが、今回のインタビューで「中学校のころに付き合いはじめた」と知り、動揺の声が相次いでいる。「岸くんの初恋エピソードは有名だけど、まさかその子と付き合ってたなんて……」「『付き合いはじめた』発言に頭がパニック! 岸くんが一方的に好きだっただけだと思ってた」「今まで濁してたのに、中学校の頃に『付き合いはじめた』はしんどい!」「時々話してた初恋の女の子が初カノなんて、甘酸っぱい青春……」「ジャニーズに入る前とはいえ、今をときめくKing&Princeのリーダーが『付き合いはじめた』と言うなんてスゴい世界だな」と、驚いている。

 そんな中、ファッション誌「Ray」2019年2月号(主婦の友社)のインタビューを思い出す人も。

「『Ray』で岸は『恋愛年令は中学生のまま止まってますね』と素直に明かしているほか、『だから今も女の人のことはちょっと……中学生のような目で見ちゃう。中2男子のままですね(笑)』と述べていました。本人の言葉を信じるなら、初恋の女の子との交際はジャニーズに入る前で、相手の心変わりによって破局を迎えたのでしょう。ファンは新事実に困惑しつつも、『例の初恋の子と付き合ってたのは衝撃走ったけど、全部ファンに教えてくれる岸くんが好き』『「付き合いはじめた」は衝撃だけど、恋愛事情まで包み隠さずに話してくれるなんてり信用できるリーダーだ』と、彼の真面目な人柄に惚れ直した様子。今後も女性スキャンダルでファンの期待を裏切らないよう、アイドル業をまっとうしてほしいものですね」(同)

 5日の番組で、芸能界の先輩たちに囲まれた岸がどんなことを語るのか、放送を楽しみに待ちたい。

King&Prince、『ZIP!』スタッフを困惑させた「気合を入れて」メンバー全員で変えたコト

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されているKing&Princeの冠コーナーが、4月からリニューアル。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、メンバーがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」がスタートした。4月8日~12日は先週に引き続き、King&Princeメンバー全員でバスケットボールの練習に励んだ。

 先週、日本代表女子選手を擁するチーム「JX-ENEOSサンフラワーズ」から、基本的なドリブルやシュートの方法を学んだ5人。今週はオフェンス・ディフェンスにも挑戦し、より試合に近い練習が行われた。最初はまったく選手に歯が立たなかった5人だったが、ディフェンスはなかなかセンスがあるよう。中でも、神宮寺勇太は相手の目を見てプレッシャーを与える作戦に出て、「いいよ、そういうプレッシャーいいですよ!」と選手から褒められるまでに成長。一方、永瀬廉は実践を想定した1対1の対決で、“ファウルを受けたフリ”をするという姑息な手段に出て、神宮寺から「ダセえな!」とツッコミを受けていた。

 そして、King&Princeの5人 VS JX-ENEOSサンフラワーズの3人とハンデをもらい、初日に惨敗した試合のリベンジマッチをすることに。試合用にKing&Prince全員が赤のユニフォームに着替えて登場したのだが、メンバーを見てスタッフが「ちょっと1個いいですか? 髪の毛、意味あるそれ?」と、困惑しつつ指摘。

 というのも、着替え中に「みんなで気合を入れて前髪を上げよう」と相談したらしく、神宮寺、永瀬、平野紫耀、高橋海人の4人は前髪をピンでとめ、おでこ全開のヘアスタイルにしていたのだ。しかし、なぜか岸優太だけが頭のてっぺんで髪を結び、前髪は下ろしたままの不思議な髪形で登場。これには神宮寺が「この短さだと(前髪が)上がらなかったです……」と解説を入れ、「僕が一応ここ(頭のてっぺん)だけ上げときました」と、岸の髪形は“神宮寺作”だと明かしていた。

 放送を見ていたファンからは、「スタッフさん、よくぞ髪の毛のこと聞いてくれた! ちょんまげかわいすぎ!」「みんな前髪上げてるのに、岸くんだけなんか変(笑)。でもかわいいよ!」「岸くんの髪の毛結んだのが神宮寺くん……! クッソ萌える!」と反応があり、レアな髪形に歓喜していた。

 肝心の試合結果は、試合終了ギリギリまでKing&Princeチームがリードしていたものの、JX-ENEOSサンフラワーズの猛攻により、惜しくも引き分けに終わった。神宮寺は「引き分けですけど、実質負けです!」と、JX-ENEOSサンフラワーズの底力に驚いたようで、平野も「めちゃめちゃ厳しい!」と悔しさを滲ませていた。しかし、神宮寺が「ほぼ初めて僕たちバスケをやらさせていただいたんですけど、ホントに楽しさを教わりました。楽しかった!」と言ったように、King&Princeメンバー全員が満足そうな表情を浮かべ、バスケの魅力を十分に感じることができた様子だった。

 この調子で、これからもさまざまなスポーツの魅力を伝えていってほしいものだ。
(華山いの)

King&Prince・岸優太を“劣等生”とイジリ倒した『ZIP!』に「嫌な感じ」「岸くん可哀想」とファン

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。12月24~28日は、先週に引き続き岸優太と平野紫耀が腹話術師のいっこく堂に弟子入りしたが、今回の放送では岸に終始“腹話術劣等生”のレッテルが貼られることになり、ファンからは「変なナレーションつけないで!」「編集の仕方が残念」など不満の声も多く上がっていた。

 腹話術では「ぱぴぷぺぽ・バビブベボ」のような口を閉じないと発音できない音は、「タティトゥテト・ダディドゥデド」に置き換えて発音するという。その発音により「King&Prince」とうまく言うことができた平野に対し、“腹話術劣等生”というテロップを出されてしまった岸。

 25日の放送では、腹話術で歌を歌うことに挑戦。シングル「Memorial」を歌うシーンがあり、「まさかアカペラが聞けるなんて~」という声もあったが、岸の番になると口が動いた瞬間、即終了で半分しか歌えず。これには「岸くんに厳しすぎませんか?」「岸くんのアカペラ、途中で切られちゃったけど」「岸くんのところにナレーション入れてきて、ほんとムカつく」と、怒りの声も上がっていたようだ。

 そして最終日は、2人が考えたオリジナルの腹話術ショーを披露。声が遅れて聞こえているように見える「腹話術衛星中継」の技も入れつつ見事にやり切ってみせた2人。番組の編集では散々な言われようだった岸だが、最終的には「いいドラマだった。合格」といっこく堂から評価されたのだった。

 ファンからは、「ミスターパーフェクトこと平野紫耀さん。腹話術の衛星中継もやっぱりできちゃうのか!」「紫耀くん、腹話術で声質変えても安定に上手で、本当にこの人何者なの……?」と平野を褒めちぎる声や、「短時間でここまでできる2人、ほんとにすごい。お疲れ様」と労うコメントも。一方で、「岸くんの劣等生いじりは、もう飽きた」「優等生と劣等生で比べるの嫌な感じ」「岸くんも決してヘタじゃないのに、劣等生とか言われてオチに使われて可哀想」「一般の人も見てくれている訳だから悪印象になる編集の仕方はやめていただきたい」と、編集での“岸いじり”が気になった人もかなり多かったようだ。

 そんな中で放送終了後には、いっこく堂がブログを更新し「アイドルと呼ばれている方々は努力家が多いですね。岸優太さん、平野紫耀さんのお二人ともそうです。今回、真剣に取り組んで頂き感謝しております」などの直筆メッセージを掲載。これにはファンから「いっこく堂さんフォローありがとうございます」「モヤモヤしてたけど、いっこく堂さんの思いを聞いたらなんだかホッとした」「いっこく堂さんがブログで岸くんのこと書いてくれて救われた」といった感謝の声が上がっていたのだった。

 さらに、最後のショーについては「ノーカットバージョンはもっと面白かったんですよ」とも明かされており「ノーカットバージョン見てみたい」という声も続出していた。ぜひとも、来年はメンバーに優しい編集でお願いしたいところだ。
(華山いの)

King&Prince・岸優太、『ZIP!』企画で「たまたま見つけた」特技に永瀬とスタッフ驚き

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。12月10日から14日は、先週に引き続き岸優太と永瀬廉が和太鼓のスペシャリスト集団“DRUM TAO”に弟子入り。

 先週は筋トレやバチの持ち方を習得し、今週からは本格的に太鼓の練習へ。ジャニーズで培ったリズム感を武器に覚えていく2人だったが「パッパーン パパッパパッパパ」とリズムを刻んで覚える永瀬に対し、岸は「ダンッにしおか」となぜかひらがなでリズムを覚えているよう。この覚え方には永瀬も「にしおか? すみこ?」と懐かしい芸人の名前を挙げ疑問を持っていたが、岸は「完璧!」と満足気。

 しかし、左右の太鼓を交互に打つ“交差打ち”では「先生、(手が)届かないッスけど!」(岸)と早速大ピンチに。膝を使って体重移動をすることで隣の太鼓を打つのがポイントらしく、永瀬いわく「腕が基本的に短い」岸でも大丈夫ということに。

 ただ、それ以前に師匠たちの高速早打ちに2人はついていけず、早くも2人の体力は限界寸前。岸にいたっては「俺できない」とすっかり自信を失っているようだ。すると、永瀬が「太鼓の距離近づける?」と打診。ちょっとズルい気もするが、師匠の許しもあり太鼓の距離を近づけてから再度挑戦すると、なんとか最後までできた2人。

 「この短時間でここまでマスターするのはすごい!」と師匠からもお褒めの言葉をもらい、やる気を復活させた2人は、最大の難所である大太鼓を叩きながらの大開脚に挑戦することになったのだが、元々開脚ができない2人にとっては至難の業。

 すると、再び岸が秘策を見つけたよう。実は岸、横での開脚はできなくても縦ならかなり脚を開くことができるようで、永瀬も「優太そんな軟らかいんや!」とびっくり。ただ岸も「たまたま見つけたね」とのことで、これにはスタッフも大爆笑しているようであった。

 そしていよいよパフォーマンス本番へ。休憩する間も惜しんで練習していた2人だったが、やはり師匠たちのスピードにはついていけず岸は大失敗。一方の永瀬もカウントミスで上うまくできず、再挑戦させてもらうことに。

 その後は、高速交差打ちも大開脚も見事に大成功させた2人。わずか5時間の練習時間という中で「この内容をやった人は今までいないです」と師匠も驚きの成長だったようだ。岸や永瀬にとっても、「僕たちが今後ショーをやっていく、ショービジネスで生きていく中で、今日はほんと大事なことを教えてもらいました」と、身になる弟子入りとなったようであった。

 ファンからも「さすがの完成度……さすがジャニーズ!」「ほんとかっこよかった! 永久保存します!」「最高だった!」との声が上がっていた。いつかぜひ、この弟子入りで習得した内容をグループのコンサートなどでも披露してほしいものだ。
(華山いの)

King&Prince・岸優太、『ZIP!』和太鼓企画に挑戦も「足つった!」と速攻でパニックに

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。これまで、師匠に1人ずつ1週間の弟子入りしてきたが、前々回からは2人1組、2週連続で行うなど変化。そして、12月3日~7日は岸優太と永瀬廉の2人が登場した。

 12月6日から帝国劇場で舞台『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』に出演し、和太鼓やさまざまな種類のフライングに挑戦している彼らだが、それに先駆けて、今回は和太鼓のスペシャリスト集団“DRUM TAO”のK組リーダー・岸野央明に弟子入りした。

 今回は「師匠が提示する課題をクリアする」のが条件で、その内容は“師匠に混じって1分間の太鼓パフォーマンス”と“大開脚をして太鼓を叩く”というもの。当初は「任せてください!」と自信満々だった岸だが、しかし、課題が出されると「できないよね」とさっそく諦めムード。「1日くらい練習すればできる」という師匠に、「絶対嘘でしょ」(永瀬)「師匠……」(岸)と疑念の目を向けていたのだった。

 その後、野球バットのような大きさのものから刀のようなものまで、多様な太鼓のバチを見た永瀬は「バチっすか?」「これもう武器やん、もう! 二刀流よ!」と大興奮。通常のバチで練習してみるものの、師匠のようにうまく扱うこともできず、「じゃあ筋トレから始めましょうか」と師匠。師匠たちも毎日「ランニング10km」「筋トレ1時間」「1時間の打ち込み」で基礎体力を鍛えているという。

 そこで、まずは腹筋に挑戦する2人だったが、なんとかついていっている岸に対し永瀬は限界寸前。追い込まれた時に出てしまう「ヒッヒッヒッヒッ(笑)」という永瀬独特の不気味な笑い声も出始め、岸も「俺らガチでもうバチ持てないかもしれない」と、相当ハードなようだ。

 その後もまだ太鼓は叩かせてもらえず、今度は太鼓のチューニングを体験することに。そのやり方は2人1組となり、1人が太鼓を足の指で挟み、もう一方が太鼓の側面を叩くと同時に、紐をひっぱって太鼓の革を引っ張るというもの。岸が太鼓を挟んで固定するも「足つった!」とパニックに。永瀬は太鼓を叩く振りをして寸止めして、ビビる岸を大笑いしたりと、まるで小学生のように騒がしい2人。

 そして、最終日は滝沢秀明が演出を手掛ける舞台『滝沢歌舞伎』でもお馴染みの“腹筋太鼓”に挑戦することに。ただ2人は「(先輩の舞台で)見ただけです」(永瀬)「目で知っただけです」(岸)と、やるのは初めてなんだとか。しかも、いざやってみるとまったく太刀打ちできず、すぐに離脱。しかし、永瀬は「腹筋割れてるんちゃう?」と言い始めおなかを露わに。さらに「優太スゴイっすよ。影作って!」と岸に腹筋を見せるように指示。

 これには「2人の腹筋がお目にかかれるなんて」「岸くんの腹筋、あざーっす」とファンも大興奮だったようだ。もしかしたら、今後キンプリが滝沢歌舞伎に出演することもあるかもしれないが、今回の挑戦で、ぜひ習得しておいてほしいものだ。
(華山いの)

King&Prince・岸優太、『VS嵐』で特技「足つれる」「気功」披露も「全ページバカ」の評

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が12月6日に放送された。

 この日のオープニングトークでは、大野智がHey!Say!JUMPの知念侑李と食事に行ったという話題で大盛り上がり。大野は、知念がゲスト出演した『相葉マナブ』(テレビ朝日系)10月28日放送回をたまたま見ていたといい、そこで知念が大野について「『ごはん行こう、スケジュール出すから』って言ってたのにもう1カ月以上経ってるじゃんか!」と絶叫しているのを見て、ようやく食事会を実施したとのことだった。

 そんなこの日の対戦相手は、12月21日公開の映画『ニセコイ』チーム。嵐の後輩であるSexy Zone・中島健人とKing&Prince・岸優太が登場した。中島といえば出演のたびに「セクシー意気込み」をすることでお馴染み。櫻井翔から「セクシー意気込みでいこう!」と振られると、「その件なんですけど、ちょっと『セクシー』言いすぎちゃったかな……」とためらいを見せ、「今日の意気込みはSJYで!」と同チームのDAIGO風に宣言。「セクシー時代にようこそ!」と華麗に微笑んでいた。

 そんな中島、2017年7月の同番組では、なかなか大野を「大ちゃん」と呼べないという話題が出ていたが、いまでは「さとちゃん」と呼ぶように大野本人から言われていると告白。しかし中島は「長幼の序を大切にしたい」ため、「さとちゃん」呼びにためらいがあるそう。「好きな人をいつ呼び捨てにするかと一緒で、いつ『さとちゃん』って呼ぼうかタイミングが……」と話し、実際スタジオで「大野さん」「大野くん」と話しかけるも大野は無視。「大ちゃん」もダメで、「さとちゃん!」呼びで、ようやく「何だい?」と大野が満面の笑みで反応する一幕もあった。

 また、岸優太は「ボンバーストライカー」でへなちょこボーリングを見せた後、「クリフクライム」にも挑戦したが、意気込みを語る場面でカミカミ。そんな岸との関係について、中島は「かわいくて大好きな後輩」「sexyの初めての後輩」と紹介したが、そこに櫻井が「菊池と仲いいんだよね?」と岸とSexy Zone・菊池風磨との関係を指摘。櫻井のもとに「明日岸お願いします!」と菊池からメッセージが届いたことも判明し、それを知った中島が岸を睨むと、焦った岸は「健人くんは友達っていうよりsexy弟子です!」と言い繕う場面も。

 その後、二宮に促され「いつでも足をつれる」という特技を披露し、スタジオを爆笑に誘った岸。さらに、別の特技「気功」を披露する際には、「気功を使えて人の痛みとか疲れ、本当に治せるんです」と豪語。目を閉じて集中した後、「見えました」と一言決めてみせると、嵐だけでなくプラスワンゲスト・TKOからも「岸くんごめんなさい。全ページバカよね」とイジられてしまったのだった。さらに、「クリフクライム」に挑戦したものの、ゴールボタンを押し忘れるとい痛恨のミス。これがV6・三宅健に次ぐ史上2人目だと判明すると、「なんかわかる」「おめでとう」と嵐も納得したのだった。

 さらに「キッキングスナイパー」でも蹴ったボールのほとんどがあさっての方向に飛んで行ってしまい、結果を残せなかった岸。番組終わりに、今日のまとめを求められるも「TTです。やっぱりTTTでいいですか?」「たまらぬしか……」と噛みまくりで感想も言えずといった調子で、最後まですっかりいじられキャラをまっとうしたのだった。

 ジャニーズ祭りとなったこの日の放送後、視聴者からは、「嵐、めっちゃ後輩盛り上げてて優しさが伝わった!」「ケンティー、今やセクシー弟子を取る立場になっていたのね……」「岸くんのポンコツぶり面白すぎるでしょ!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

 

King&Prince・岸優太、日本舞踊の女形が「非常にハマってる」「素晴らしい」と先生絶賛!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でレギュラーコーナー「King&Prince GINZA DEBUT!」を担当しているキンプリ。6月25~29日は、岸優太と神宮寺勇太の“Wゆうた”が、日本舞踊“尾上流”稽古場を訪れ、今後、役者の仕事に役立つであろう表現力について学んだ。

 初日は、礼儀作法について学ぶことに。神宮寺は5月3日の放送回で永瀬廉とともにマナー講習を受けていることから「マナー講座で部屋の入り方を習ったので、正直、先生がチェックするところはないと思います」と自信満々だったが……。

 いざ実践に入ると「ちょっと待って。俺、障子やったことないわ」と、初っ端からつまづく神宮寺。しかも、“障子”ではなく“襖(ふすま)”だということにも気づいておらず、襖を開けると、今度は2人で顔だけ“ひょっこり”。先生から「2人して顔を出す必要はなかったかな」と、覗き込んでしまったことが原因で、100点満点中35点という低評価を受けてしまっていた。

 2日目からは、神宮寺が男役、岸が女役に分かれて日本舞踊に挑戦。神宮寺は初めこそ「(歩き方が)大地を踏み固めるロボットみたい」と言われていたが、男役の舞いでは特技の空手を生かした男らしい動きがビシっと決まり、スタジオでVTRを見ていた桝太一アナウンサーから「おー!」という声が上がるほど。

 一方の岸は、女役の歩き方を「意外にいい!」と褒められ、「来ましたね、俺の時代が」とうれしそう。その後、神宮寺と手をつないでカップルの歩く姿を表現すると「岸さんの女性像の作り方が非常にハマってます」と先生も驚くほど、女形としての素質を持ち合わせているようだ。

 女形の舞でも、妖艶に見事やってのけ「どんどん良くなってきてます。素晴らしいです!」と先生も絶賛。だが、「女性っていう想像が、形になって出てきた」と手ごたえを感じている岸に対し、「やればやるほど、ちょっとずつ(岸が)女性に見えてくるっていう恐怖がある」と語った神宮寺。

 それでも最終日には、演目『松の緑』(舞・だぶるゆうた)として、2人で息の合わせた男女の舞いを披露し、習ったばかりとは思えないほどのレベルの高い舞踊をみせたのだった。

 最後には「ちょっと自分の中に女性のスイッチがあるんだなって(わかった)」と手ごたえを感じた様子の岸と、それに対して「見れなかったもん、岸君の顔。役で好きになっちゃうもん」と大胆告白していた神宮寺。どうやら前日に神宮寺が発した「恐怖がある」という言葉の真意は、「岸に対して“恋心”が生まれそうな自分が怖い」という意味だったようだ。

 ファンも「岸くんの女役がハマりすぎて、舞が全編見たすぎる」「神宮寺くんが好きになりそうなほどの岸くんが素晴らしかった」「岸くんの隠れた才能に気づかせてくれた今回の企画に感謝です!」と、岸の新たな才能を絶賛。

 今回のロケで、2人はお互いに相手の知らなかった一面を知ることになったようだ。
(華山いの)