King&Prince・岸優太、オリンピックメダリストに「めっちゃ嫌い!」と激怒されたワケ

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する企画「MEDAL RUSH」が、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送されている。11月25~29日は、ロンドン五輪金メダリスト・杉本美香選手の指導のもと、岸優太が「柔道」に挑戦した。

 番組冒頭から、柔道着姿で「押忍!」と登場した岸は、すぐに「重大なお知らせがありまして……」と切り出し、何か告知しようとするが、スタッフに「それは『NO押忍』ですね」と止められてしまう。その後、「(ロケを)頑張れば」という条件で、コーナの終盤に告知することを許される。

 早速、岸は柔道の基本である「後ろ受身」「横受身」を学ぶ。柔道は中学の授業以来だというが、「本当にうまい!」と杉本選手から褒められるほどバッチリ。そこで、黒帯3段の土居将也選手と試合をすることになったが、開始から数秒で技を決められてしまう。一本は取られたものの、完ぺきな受身だったため、スタッフから告知の許可が下り、岸は受身の状態で11月27日放送の音楽番組『ベストアーティスト2019』(同)に出演することをお知らせした。

 翌日の放送では、相手の“えり”と“そで”をつかむ「組み手」を練習するが、杉本選手に圧倒される岸。再び土居選手を相手に、実践練習したものの、相手のえりをつかめず「ちょっと待って」と中断。まったく歯が立たなかった理由として、「心の弱さ」と「足腰の弱さ」を指摘された岸は、重さ8キロのロープを上下に動かすトレーニングを行うことになった。

 杉本選手の「40秒行きましょう」という提案に、岸は「たぶん15秒で無理ですよ」と思わず本音をポロリ。これに杉本選手は「『無理』って言葉、めっちゃ嫌い」と激怒し、岸は気合を入れ直してトレーニングに励んだ。

 続いて岸が挑戦したのは、足技初級編の「小外刈」。なんなく習得し、杉本選手からも褒められた岸は「メンバーの最年少・髙橋海人がいるんですけど。海人がちょっとシャシャリ出たときは小外刈、入れてやろうかな」と実生活に取り入れることを宣言した。

 その後、「大外刈」「一本背負い」の練習をした岸は、土居選手が「技を出すのは1度だけ」という、“3分間一本ハンデマッチ”に挑む。開始早々、教わった「組手」や「技」を繰り出していく岸だったが、相手は柔道歴20年。最後は「一本背負い」で敗北してしまうも、杉本選手は、果敢に挑戦した岸を「感動しました」とベタ褒め。メダリストからの温かい言葉に岸は、「何度投げられても、杉本さんの投げは気持ちいいです」と“迷言”を残し、スタジオの笑いを誘った。

 この放送にファンからは「岸くんの攻めの姿勢がかっこよかった」「黒髪短髪に柔道着って似合う!」などの声が集まった。
(華山いの)

King&Prince・岸優太、『ZIP!』収録を“47分”止める異例の事態……「怖い」とパニック状態に

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。10月14~18日は、岸優太が「BMX」に“再挑戦”した。

 今年5月に「BMXフリースタイル」に挑戦し、競技専用の小径自転車の前輪を持ち上げる“フロントアップ”と、後輪を上げる“リフトアップ”などの基本動作を練習した岸。今回は、BMX競技において日本初のオリンピック選手である、阪本章史選手の指導のもと、「BMXレース」を体験することに。

 いきなりレースへ挑むこととなり、高さ5m・傾斜35度のスタート地点に立った岸は、「え? こんな高いですか?」「一気に緊張してきたな……」とひるんでしまう。しかし、レースの相手が小学生だとわかった瞬間、「今日、勝っちゃっていいんですか!?」「画的に大丈夫?」と調子に乗り始める。

 余裕の表情を浮かべる岸だったが、いざレースが始まると、スタートダッシュで出遅れ、小学生たちとどんどん差が開いていく。それどころか、コース中にある障害物の山にスピード不足で登れず、自転車から降りて押し始める始末。やっと山を越えた頃には、すでに全員の小学生がゴールしていたのだった。

 その後、BMXレースで重要になるのは「スタートダッシュ」だと教わり、阪本選手の指導のもと、「ノンブレーキ」で坂を一気に駆け下りる練習をすることになった岸。しかし、“GOサイン”が出されると、岸は傾斜に恐怖を感じて「マジっすか!?」「怖いな~……」とパニックになり、なかなかスタートできず。収録を47分もストップさせる、異例の事態となった。やっとスタートを切るも、阪本選手は「ちょっと! 思い切りブレーキかけてたやん!」と指摘。「え? ブレーキかけてました、俺?」と岸はしらばっくれるも、阪本選手は「ブレーキ痕ついてるもん、ほら」と、地面にしっかりと残された“証拠”を指さす。岸は恐怖心のあまり、無意識でブレーキをかけていたようだ。しかし2度目の挑戦では、見事なスピードで駆け下りることができていた。

 その後、雨が降り最悪なコンディションとなるも、練習を続ける岸。デコボコに波打つ山を走りながら、自転車を加速させる「プッシュ走行」の練習では、阪本選手から「なんか動き気持ち悪い……ムニュムニュしてる」とドン引きされる展開に。

 続く「ジャンプ」の練習では、苦戦しながらも前輪・後輪を同時に浮かせられるようになり、実際のコースでタイヤをわずかに浮かせたジャンプにも成功。「飛べた!」と喜ぶ岸と阪本選手だったが、スタッフが「あの、映像で見た(本格的な高い)ジャンプとかは……」と要求。しかし、危険度が高いためか、すぐさま「いや、絶対無理です!」とNGを出す阪本選手だった。

 最後は、15秒のハンデをつけて、再び岸と小学生のレース対決が行われた。レース中、後ろからじわじわと迫ってくる小学生に「やべぇ、やべぇ! 来た来た!」と焦っていたが、わずかな差をつけて岸が勝利。小学生たちから純粋に「おめでとうございます!」と祝福されると、岸は「やべぇ……みんなが一番大人だ」と、“ハンデ付き”で勝利したことを反省していた。

 この放送にネット上では「いつでも真剣勝負の岸くん、かっこいいよ!」「岸くんの成長がすごい! やっぱり運動神経いいよね」「小学生から祝福されて気まずそうな岸くんがかわいかった(笑)」との声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince・岸優太、“別人化”した写真修整にファン悲鳴! 「岸くんじゃない!」「誰の指示?」

 9月3日に開幕した舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場)で、座長を務めているKing&Prince・岸優太。同19日より発売開始となったステージフォト第2弾の一部写真に関して、「修整に違和感がある」と、ネット上で話題になっている。ジャニーズのアイドルといえば、“整った顔立ち”が特徴。修整は必要ないように思えるが、事務所としてNGのボーダーラインが存在するのか、公式グッズに加工を施す場合もあるようだ。

 問題になっているのは、劇中のシーンを収めた岸個人のステージフォト・39番。発売後に購入したファンの書き込みによれば、修整前と修整後の写真が販売されていたようで、同一の商品のはずが、ビジュアルが異なっているという。ファンがTwitter上に載せた2枚の写真を比較すると、照明の明るさが違うほか、口元に違いが見られる。1枚は口元のほうれい線がくっきりと浮かび上がっているにもかかわらず、もう1枚はシワがほとんど消えてしまっていた。また、シワがない方は唇に赤みが増し、全体的に若返った印象に変わっている。

 こうした修整を施した写真のみを販売するはずが、何らかの手違いで無加工のまま売ってしまったのか、経緯は不明だ。2点の違いを確認したファンの間では「なんで修整しちゃうの!? そのままの岸くんが素敵なのに」「ほうれい線がなくなったら岸くんじゃない」「岸くんのほうれい線を消すなんて、わかってないな!」と、修整に否定的な反応が出たほか、「岸くんのほうれい線は、事務所的には修整対象なんだね」「ヘタしたら10歳ぐらい若返ってる。誰が修整を指示したのか気になる。岸くん本人?」など、驚きと悲鳴が相次いだ。

「8月28日発売のシングル『koi-wazurai』のジャケット写真においても、『今回のジャケ写、岸くんだけ修整が過剰』『岸くんの顔、変じゃない?』と、ファンは指摘していました。彼は年齢に関係なく、10代の時点で鼻から口元にかけて線が入っている顔立ちです。馴染みあるポイントがなくなってしまい、“別人化”した写真にファンが不満を抱くのも無理はないでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、ジャニーズアイドルの公式グッズの中では、本人が修整を指示するパターンもあるようだ。ジャニーズJr.内ユニット・Snow Manの向井康二は7月末の『Summer Paradise 2019』のMCでミニうちわを宣伝した際、「鼻のホクロがチャームポイントなのにいつも(修整で)消される」とこぼしつつ、今回のグッズに関しては「残してください」と、頼んだことを明かしたとか。その後、スタッフと連絡を取り合った時に「シミはどうします?」と聞かれ、「シミは消してください」と、お願いしたという。

「2013~14年にかけて行われた関ジャニ∞のツアー『KANJANI∞エイト LIVE TOUR JUKE BOX』の公式うちわは、錦戸亮&丸山隆平の泣きボクロがそれぞれ“消失”し、ファンがショックを受けていました。また、同ツアーでは大倉忠義や、当時メンバーだった渋谷すばるも顔に複数あるホクロがなくなっており、全体的に修整の強い仕上がりになっていたそうです。本人の指示、もしくはスタッフの判断によってグッズごとに多少のテコ入れが生じるのかもしれませんね」(同)

 また、ジャニーズの公式グッズではないものの、14年には嵐・二宮和也の身長が“上乗せ”される珍事が発覚。4月期の主演ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の告知用ポスターや公式HPの写真に関して、中央に立つ二宮と有村架純の背丈を「修整したのではないか」と、注目を集めた。野球部員のキャストは福士蒼汰、山崎賢人、Hey!Say!JUMP・中島裕翔、間宮祥太朗ら、170~180cm台の高身長ばかりだったため、168cmと言われる二宮や、160cmという小柄な有村の位置を調整し、身長差が出過ぎないように背を高くしたものとみられる。これは、おそらく制作側がバランスの悪さを懸念した結果だが、背の高い二宮を見慣れていないファンは、引っかかりを覚えてしまったのだろう。

 前述の岸の件にしても、ファンは自然のままの姿を求めている人が多いようだが、タレント自身はグッズの修整についてどう受け止めているのか……?

King&Prince・岸優太、「はっきりとした白です」と“プライベート謎”の評判に潔白アピール

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』。9月12日の放送には、3週連続でメンバーの岸優太がゲスト登場した。

 オープニングで「岸くんはラジオに興味ある?」と永瀬に聞かれ、「ありますよ、それは!」と答えた岸だが、「言葉だけで人に楽しみだったり、いろんな力を与えるっていうのは、すごく自分では向いてないと思うんですけど……」とラジオには消極的な様子。

 一方で、「(ラジオだと)お客さんの目がないからさ、ちょっと作らんでいいやん?」という永瀬の言葉には、「わかるわかる! ちょっとね、緊張しちゃって自分出せなかったりするしさ」と納得。「何なら全裸でやってもいいですからね」という永瀬の“珍発言”にも、岸は「そうだよ! ホントだよね」と同意していた。

 そこで、あらためて永瀬に「一人しゃべりどう?」と聞かれ、岸は「いや、俺持たないわ!」と言いつつ、「でも、こうやって慣れてきたら、たぶんボキャブラリーはまだ……辞書は開けると思う」とコメント。そして“やってみたいコーナー”として、「私生活をいろいろ教えたいよね。『プライベート謎』って言われてるから、俺。謎キャラなの」と提案した。

 自ら「もう、“はっきりとした白”ですので」と強調する岸に、「ちょっと教えてあげたらいいやん。その“はっきりとした白”の一部分を」と永瀬。すると突然、「ウチに来てくれ、本当に! グッズがたくさんあるから。とにかくインスパイアさせたい、廉に」と興奮し、岸は“筋トレ”の話をし始める。ここからなぜか、岸は「永瀬に筋トレをさせたい」という話でヒートアップする。

 熱心に筋トレを勧める岸に対し、永瀬は「俺はやる気ない、筋トレに関しては」と断固拒否。それでも岸は「一緒にしたい……しようよ! タンパク質、プロテインだって飲んでるわけでしょ? ちょうどいいよ!」と迫る。永瀬はそんな岸のしぶとさに、「俺が筋トレ始めるとしたら、マジでモテたい時」としぶしぶ折れていたが、これを聞いた岸は「いや、確かにしてほしくないな。マジでモテるな、ホントに。マジでモテると思う」と、「永瀬にモテられては困る」と言わんばかりに、今までとは真逆の主張をしていたのだった。

 永瀬と岸の“筋トレトーク”について、ネット上では「廉くんは筋トレしなくてもモテるんだし、今のままでもいいのでは?」「一緒に筋トレしたいと言いながら、廉くんがモテるのは嫌な岸くん(笑)」「マジでモテたいと思った時に筋トレする宣言をした廉くんの今後に注目だわ!」とファンから反応が。今後、2人の“肉体改造”は、どのような展開を迎えるのだろうか。
(華山いの)

King&Prince・岸優太、先輩との約束を“ドタキャン”! 「いっつもだから!」と永瀬廉も呆れ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)が8月29日に放送され、メンバーの岸優太がゲストとして初登場。ジャニーズの先輩とのエピソードについて語られた。

 番組が始まって早2カ月半。メンバーがゲストに訪れるのはこれが初めてだが、岸いわく「俺ん家のラジオはね、まだ線つないでないから」とのことで、この番組を聞いたことはない様子。これに永瀬は、すかさず「アプリで聞けるから!」とツッコミを入れていた。とはいえ、9月3日から帝国劇場で上演される舞台『DREAM BOYS』の主演を引き継いだ岸は、舞台のリハーサルと、7月からスタートしている『King&Prince CONCERT TOUR2019』が重なったことにより、かなり忙しい日々を送っているとか。多忙につき、ラジオを聞けていないという理由もあるようだ。

 その後、先輩とのエピソードを求められた岸は、「ホントに申し訳ないことに、北山くんに関しては、自分で誘っておいて、自分で断っちゃったりとか……」と、Kis-My-Ft2・北山宏光との約束を“ドタキャン”したと告白。岸によると、前日になって急に仕事が入ったらしく「ガチです!」と訴えていたが、永瀬は「あんたは違う! あんたは違う!」と岸の言い分を全否定。

 「命かけて仕事です!」と必死で弁明する岸だったが、永瀬は「こいつはいっつもドタキャンするんですよ。“ドタキャンの神”なんですよ!」と常習犯であると明かし、「『ほんっと今ゴメン!』って、いっつもだから! ついに先輩にまでその手を使うようになったか!」と呆れた様子。岸は「永瀬からしたら、俺は“オオカミ少年”かもしれない」と言いつつ、北山との約束については「違います!」と、ウソではないと断言。

 「で、北山くん何て言ってくれたの?」という永瀬の質問には、「『全然またいつでも声かけて。俺、本当いつでもいいから』って。ラフスタイルの先輩で、北山くんは」と明かした岸。2人は揃って「優しい~」と感激し、「かっこいい~」(永瀬)「マジかっこいいよ!」(岸)と、北山を大絶賛していた。

 しかし、永瀬の誘いとなると岸はいつも断りの理由を濁すそうで、永瀬は不満タラタラ。険悪なムードになるかと思いきや、その後は岸の誕生日に永瀬が“ドライヤー”を贈るも、「風量が強すぎて最近は使ってない」という話で大盛り上がり。ファンからは「きしれん最高すぎ」「きしれん、わちゃちゃわしててかわいいなあ!」「岸くんが廉くんに甘えてる感じがいいわ~」との声が集まり、2人の仲の良さにほっこりしていたようだ。
(華山いの)

King&Prince・岸優太、『ZIP!』で「正直ウザイ」と“匿名メンバー”から苦情受けたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。8月19~23日は、岸優太が「飛び込み」に挑戦した。

 初日の冒頭、1人で登場するのは約2カ月ぶりということで、「来ました~! 『MEDAL RUSH』岸の回です!」とハイテンションな岸。そんな中、スタッフから「ちょっとタレコミがありまして……」と、不穏な発言が。なんでも、“神奈川県出身・T橋K人”から「最近、岸が鍛えた体を見せたがる。正直ウザイ」という苦情が寄せられたとのこと。この時、“T橋K人”の目線入り写真が出ていたのだが、どう見てもメンバーの高橋海人であった。

 すると岸は、「そんな、別にたいしたことないっすけどね?」と謙遜しつつ、おもむろにメンバーカラーの紫色のジャージを脱ぎ始め、綺麗に割れたシックスパックを披露。すかさずスタッフから「そういうところじゃないですか!?」とツッコまれていたが、岸は自慢の肉体美を披露できてご満悦の表情。ちなみに、その後のナレーションは「岸」ではなく「きんにくん」「紫きんにくん」と呼ばれていたのだった。

 そんなオープニングを終え、岸はまず全日本選手権優勝の実績を持つ、千歩純一選手の飛び込みを見学。その迫力に「できるんですか? 初めてですよ、僕」と戸惑う岸だったが、実は入水時の衝撃は1トンもあり、五輪選手ですらケガをしてしまうほど、危険を伴うスポーツだという。スタッフからは「万が一に備えてレスキューを用意した」という情報が伝えられたが、そこに現れたのは「めちゃめちゃワガママBody」のAD。あまりの頼りなさに、岸は「いやいや……」と言いつつ、思わず頭を抱えてしまう。

 とはいえ、以前同番組のロケで「トランポリン」に挑戦し、筋の良さを褒められている岸は、同じく体幹を使う飛び込みに自信がある様子。基礎づくりとして、超高速で行う“V字腹筋”や、足の指先を曲げた状態で歩くなど、常人離れした動きの練習を経て、いよいよ1mの高さのジャンプ台から飛び込むことに。

 しかし、1度目の挑戦で尻を強打してしまい、「やばい、俺なんでこんなビビるんだろう……」と顔を真っ青にし、入水できなくなってしまう岸。その後、なんとか恐怖心に打ち勝ち、課題となっていた“足からの入水”と“頭からの入水”をクリア。すると「だんだん水と友だちになれたかな?」と笑顔が戻り、少しずつ自信を取り戻していた。

 “水しぶきをあげないで飛び込む”という課題も見事クリアすると、岸自ら「3mチャレンジいっていいですか?」と申し出る。ナレーションで「スタッフは思った。そのやる気、もっと早く出してほしかった」とツッコミが入っていたものの、3mの飛び込み台からも綺麗に入水を決めることができ、最後には「すごい強くなれた気がします!」と清々しい表情を見せたのだった。

 岸の奮闘に対して、ファンからは「めげずにチャレンジしていく姿、本当にかっこよかった!」「岸くんのチャレンジ精神に心打たれた! 感動しかない!」といった称賛や、「確実に“岸優太の筋肉ロス”に陥るわ……」「また岸くんの筋肉メインの仕事をよろしくお願いします!」との声が続出。ファンにとっては、岸の挑戦を見守るとともに、鍛えられた肉体を思う存分堪能できる“ご褒美回”でもあったようだ。
(華山いの)

King&Prince、『ZIP!』で全員“土下座”の事態に!? 「そこまでする?」とファン驚きの理由

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。7月22~26日は先週に引き続き、全日本男子バレーボール監督を務めていた植田辰哉氏の指導の下、メンバー5人で「バレーボール」に挑戦した。

 今週からは本格的な実践練習に入り、“サーブレシーブ”と“アタック”からスタート。グループ内でも随一の運動神経を誇る平野紫耀は、レシーブをバッチリ決めて見せる。また、岸優太も不器用ながら、ボールに食らいつくしぶとさで奮闘。

 しかし、ボールを使わずに行う“アタック”の練習では、平野と岸に大きな差が生まれることに。素人とは思えないほどキレイな空中姿勢で、完璧なフォームを見せた平野に対し、岸は動きが硬く、ジャンプすらおぼつかない状態。監督からは「何かおかしいね……」と言われ、永瀬廉からも「なわとびみたいになってる」とツッコミが入っていた。誰もが認める“変なフォーム”でも、ボールが飛んでくるときちんと打ち返しており、ある意味天才的な能力を発揮する岸だった。

 そしていよいよ、先週King&Princeが完敗した、オリンピック候補選手とのリベンジマッチへ。4月放送の同番組にて、5人で挑戦した「バスケットボール」の時と同様、気合を入れるために、メンバー全員で前髪を一つに結び、おでこ全開のヘアスタイルに変身。ちなみに、前回は岸だけ短髪だったため、前髪ではなく頭のてっぺんを結んだ不思議な髪形をしていたのだが、今回は髪の毛が伸び、ちゃんと結ぶことができていた。

 しかし、岸だけ“ちょんまげ”のように前髪が真っ直ぐ上向きに立ち上がっており、すかさず平野から「ちょっと“侍感”がある」と指摘が入り、永瀬も「あんまカッコよくないよ」とバッサリ。2人に対し、岸は「いや、俺の“まげ”は1番元気だよ!」と胸を張り、メンバーは思わず笑ってしまった。

 岸のおかげで緊張がほぐれたのか、リベンジマッチでは永瀬がいきなり先制点を決める。しかしその後、連続でミスが出てしまい、相手に流れを持っていかれる展開に。メンバー全員で「オッケー!」「ナイス!」「元気出していこう!」と明るく声を掛け合い、危機を脱しようとするも、King&Princeチームはあえなく敗北。そこで、5人は相手に“土下座”して、「28点をマッチポイントにしていただけないでしょうか!」と懇願。最後は無事に平野がアタックを決め、勝利をもぎ取った。

 見事なチームワークを見せた5人に対し、ファンからは「King&Prince最高! 朝から元気出た!」「ミスがあっても声かけて励まし合うの見て、King&Princeって本当に仲いいな~って思った」「土下座までする? と思ったけど、そういうキンプリ嫌いじゃないです(笑)」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』スタッフへ大失態! 「一番やっちゃダメ」指摘相次ぐ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。7月15~19日は、メンバー5人で「バレーボール」に挑戦し、全日本男子バレーボール監督を務めていた、植田辰哉氏から指導を受けることとなった。

 メンバーの実力を確かめるため、まずはオリンピック候補選手と試合を行ったのだが、その様子を見ていた植田氏いわく、King&Princeメンバーは「ボールを使う以前の問題」とのこと。そこで、「横幅9mのコートに置かれた3つのボールを、15秒以内にすべて反対側のラインまで運ぶ」というトレーニングを行うことに。最初に挑戦した岸優太は、メンバーから「岸くん“盗人”みたいになってる!」(平野紫耀)「泥棒だよ……」(神宮寺勇太)と怪しい挙動にツッコミが入っていたが、14秒でギリギリクリア。

 ほかのメンバーも順調にクリアしていったのだが、高橋海人が途中でボールを遠くまで蹴飛ばしてしまい、タイムオーバーに。その結果、「連帯責任」として全員にペナルティが科されることになった。仰向けに寝た状態から、上半身と下半身を床から離し、両手・両足を真っ直ぐ伸ばすポーズを維持するものだったのだが、全身の筋肉を使うポーズにメンバーからは「先生~!」「監督~!」と悲鳴が続出。

 この時、ファンは岸のポーズに注目。なぜか岸は、片腕を曲げて植田氏が“時計を見た瞬間”の格好をマネしており、テロップでも「ポーズ違う(時計もしてない)」「何このポーズ?」とツッコミが入っていた。ファンからも「岸くん面白すぎ。本当、何のポーズ!?」「岸くん、字幕で突っ込まれてるよ!」「岸くんの天然が爆発してるわ(笑)」と、笑いが起こっていた。

 その後も、“フットワーク”や“オーバーパス”の練習など、植田氏が次々と繰り出すメニューに必死に食らいつくメンバーたち。同コーナーで「ビーチバレーボール」を経験したにもかかわらず、今まで良いところなしだった高橋が、ようやく監督から「ナイス!」と褒められる場面も。高橋はアンダーパスの構えについても、植田氏から「いい! これキレイ!」と褒められ、思わずニッコリ。練習の成果が出たことに、喜びが隠せなかったようだ。

 一方、強烈なスパイクをレシーブする練習では、神宮寺勇太がカメラマンにボールをぶつける大失態を犯す。メンバーから「大丈夫ですか!?」と心配の声が飛ぶと当時に、「やっちゃいけない」(岸)「それ一番やっちゃいけないやつ!」(永瀬)と神宮寺へ注意が入っていた。そんな中、平野だけは「僕は、最初からいつかやるだろうなと思った」と笑顔を浮かべており、予想通りの展開にご満悦の様子だった。

 来週は、いよいよリベンジマッチ。今までの練習の成果を見せてほしいものだ。
(華山いの)

King&Prince・岸優太、「野球キング」発言が「岩橋のこと忘れた?」「悔しい」と波紋呼ぶ

 岩橋玄樹がパニック障害の治療に専念するため休養に入り、昨年11月から5人体制で活動中のKing&Prince(キンプリ)。先日リリースした1stアルバム『King&Prince』は5人体制の作品となったが、初日で32万337枚を売り上げるという驚異的な数字を記録。そんな中、“初代リーダー”こと岸優太のとある発言に、キンプリファンが困惑しているという。

 キンプリの5人は6月21日放送の音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ系)にゲスト出演。「これは俺が一番」と思うキングな一面を明かすコーナーでは、岸が「“野球キング”なんですよ、僕。グループの中で絶対負けないですね。彼らには」と宣言する一幕が。番組MCのバカリズムに「野球やってらっしゃったんですか?」と聞かれると、神宮寺勇太が「いや、誰もやってないです」と返し、これに岸は「ぶっちゃけ言うと、野球やってる人には負けるかもしれないです。そこまで自信はないんですけど……」と弱気なコメント。経験者不在のグループだからこそ、“野球キング”と言いたかったようだが……。

「キンプリ内の野球キャラといえば、岩橋が定番。プロ野球のチームドクターを務めている父親の影響で、岩橋は幼い頃から野球好きだったとか。読売ジャイアンツの専門情報誌『月刊ジャイアンツ』(報知新聞社)にて『新星☆野球王子が行く』という連載を持っており、取材で球場を訪れることも。昨年8月には、東京ドームで行われたイースタン・リーグ(2軍戦)の読売ジャイアンツVS東北楽天ゴールデンイーグルスの試合で始球式を経験するなど、ジャニーズファンの間では“岩橋=野球”のイメージを抱いている人も少なくないでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、岩橋の帰りを待つファンは「岸くんが『野球キング』って言ったのが引っかかる。いわちの名前出るのかなと思ったけど出なかったし……」「野球キングはいわちじゃないのかな。なかったことにされてて悔しい」と嘆き悲しみ、また、神宮寺による「誰もやってないです」発言についても、「心にグサグサきた」「『野球は誰もやってない』『グループの中で負けない』とか、みんな岩橋くんのこと忘れたの?」と落胆。岸と神宮寺はジャニーズJr.時代、「Prince」のグループ名で岩橋と一緒に活動し、特に神宮寺は岩橋の相棒的存在でもあるだけに、二人の発言にファンは深く傷ついたようだ。

 当の岸は、天然キャラでファンに知られているものの、「悪気があって言ったわけではないと思うけど、そういうところが抜けてる」「ほかのメンバーでキャラが確立してるものに手を出せば荒れる、ってことくらい岸くんは考えないのかな」と、手厳しいコメントが続出。その一方で、「岸くんならいわちに了承を得てそう」「『野球やってる人には負けるかも』って言ってたから、いわちには敵わないと思ってるのでは」「岸くんも野球をやってたんだから、たまには言わせてあげてもいいんじゃない」と、擁護するファンも。

「岸はジャニーズの先輩・A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京、22日放送)に出演した際、持ち込み企画でバント対決を行いました。『僕も野球をやっていた時代は「バントの神」って言われて。ホント、敵チームにも名を轟かせるほどの。で、「野球が特技」とも言いたいんですけど、野球キャラって言ったら、たぶん世の中の野球の人たちに勝てないと思って……』(岸)と、あくまでバントに限るものだと説明。A.B.C-Z・塚田僚一が野球に精通しているKAT-TUN・亀梨和也を引き合いに『亀梨くんとかもスゴいよね』と言うと、『亀梨くんに野球では正直勝てない』『バントなら俺、勝てる自信があって』(岸)と、豪語したんです。そこで、元野球少年の河合郁人と対戦しましたが、河合が持ち球3球のうち1球を的に入れたところ、岸は1球も成功せず敗北。自ら提案しておきながら、自慢のバント技術を発揮できませんでした」(同)

 にわかに野球経験をアピールするようになった岸だが、岩橋が休んでいる中での“野球キャラ”は、賛否両論があって当然だろう。『バズリズム02』『ABChanZoo』での言動をどう受け止めるのか、岩橋の胸中が気になるところだ。

King&Prince・岸優太、『ZIP!』で「メダル狙えます」と背中押された“五輪種目”とは

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。6月17~21日は岸優太が登場し、「馬術」に挑戦した。

 実は以前、同番組で「馬術をやりたい」と希望していた岸。しかし、本物の馬を前にすると岸は「うわ、でっか!」「操れないです、俺……」とひるんでしまい、何とも不安な幕開けとなった。そこでまず、初心者に優しいという白馬の「サクラ」とコミュニケーションを取るべく、ニンジンや干し草をあげたり、ブラッシングをしたりと、さまざまな方法で“ご機嫌取り”をした岸。そんな作業を経て、ようやくサクラに乗ることができたため、思わず「やっとここに来ましたよ。ここにくるまで、何時間かかったことか」とボヤいていた。

 初めて乗馬したという岸は、調子に乗って「なんか“騎士”になった気分です、“岸”だけに」とギャグを飛ばす。いつもはツッコミを入れてくれるはずのスタッフも、これは完全にスルー。その後、馬に乗って間もなく、馬術のプロ選手に「メダル狙えます」と声をかけられると、岸は「馬か僕かどっちかわからないじゃないですか、賢いの」と真面目に質問。今度はスタッフから「いや、馬でしょ」と、しっかりツッコミが入った。

 乗馬は馬に乗って終わりというわけではなく、馬が走って揺れるリズムに合わせるように「立つ・座る」と体を上下させ、人の体にかかる衝撃を少なくするのだという。これが岸いわく「くそムズイ! めちゃめちゃムズイ!」とのことで、悪戦苦闘。とはいえ、何度も練習しているうちに慣れていき、「気持ちいいっすね、爽快感がスゴイ。すげえ……なんですかね、これで壮大な地を駆けめぐりたいですね、はい。楽しいなあ~!」と、どんどん乗馬にハマってきた様子。

 最後は、日本代表選手も着用する正装に着替え、馬に乗って公道を歩くというご褒美をもらった岸。「眺めだけで素晴らしいですね」と乗馬の楽しさを感じており、「(乗馬の)ライセンスって取れるもんなんですか?」と選手に質問。すると、「お友達をお誘いの上、(乗馬クラブに)入ってもらって」とちゃっかり勧誘され、思わず「先生が勧誘の人にしか(見えない)……」と衝撃を受ける岸だった。

 この日、スタジオゲストとして『ZIP!』に出演していたメンバーの永瀬廉からは、「(ライセンスは)取らせない方がいいです。アイツ、現場に馬できますから!」と言われていたが、ファンからは「ぜひ、ライセンスとって欲しい!」「King&Princeみんなで乗馬クラブに入会したらいいよ(笑)」「岸くんの正装、超かっこよかった! 乗馬続けてほしいな」との声が集まっていた。
(華山いの)