King&Prince・平野紫耀、「岸くん気持ち悪い」「海人ヤバい」と『ZIP!』で辛口メンバー評価!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。4月20~24日は「特別編」と題し、2週にわたり「女子バスケットボール」に挑戦した時の過去映像を、日替わりで登場したメンバーとともに振り返った。

 初日に登場した岸優太は、月曜パーソナリティの風間俊介に「見てますか!?」と呼びかけるも、風間から「見てるよ、当たり前だよ」と冷静にツッコミを受けることに。また、スタッフから、指導してもらった「JX-ENEOSサンフラワーズ」の渡嘉敷来夢選手が今年4月に第21回Wリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)アウォードで6年連続7回目のMVPを受賞したことが伝えられると、渡嘉敷選手と一緒に3段ピラミッドを組んだことを振り返り「今となってはまた(上に)乗ってほしい」と不思議なコメントを残していた。

 続いて2日目は、「僕は今日コーンフレークを食べました」とアピールしながら高橋海人が登場。女子バスケの得意とする「速攻」練習の映像を見ながら「僕たちも結構いい秒数叩き出してたなっていう覚えがあって……」と謎の自信を見せていたが、実際の映像を見てみるとキンプリの5人は全然パスが回せていないばかりか、高橋にいたってはコートの外からゴールを狙うというポンコツぶり。全くの記憶違いに「えっ!?」と驚きの声を上げていた。

 そして3日目は平野紫耀が登場。「みなさん、ご自宅でストレッチしてますか?」と呼びかけると「僕は座っていろんなことしてますよ。肘裏の筋を伸ばしてみたり、ちょっとグーンと背伸びしてみたりとか。皆さんもストレッチして血行をよくしてください」と、家の中で簡単にできるストレッチを紹介。また、昨年の女子バスケットのロケのあとは、次の日が仕事だったというが、練習が過酷だったため「体……全く動きませんでした……」という裏話を明かす場面もあった。

 さらにシュートの練習を振り返る場面では、改めてメンバーのシュートフォームを見て、平野は「ヤッバ海人。海人ヤバイ……」「みんなヤバイ」「岸くん投げ方気持ち悪い」と苦笑いで。そんな中でも、4日目に登場した神宮寺勇太は「(シュートのときは)アーチを描くとか、イメージが大切なスポーツなんだなと思った一面ありましたね」と、学んだこともあったと語っていた。

 最終日に登場した永瀬廉は、最近“切り干し大根”にハマっているらしく、スーパーに売っているパックを「1日に2、3パック食べて免疫力をつけています」とプライベート情報を告白。また、永瀬が振り返った「左右交互にするドリブル練習」の場面では、意外にも岸が活躍しており「あれ? 岸くんて“デキるキャラ”やったっけ?」と、最近の岸のイジラレキャラとコーナー初期の頃との違いに戸惑いを見せていた。

 今回は、新型コロナウイルスの影響も関係しているのか、各メンバーがリモートワークのような形で出演していたが、ファンからは「ワイプみんなちょっとオフ感あるのがいい」「来週も過去映像流してくれるといいなぁ」「King&Princeの初のコーナーから再放送お願いします。スタジオ初登場も見たいです」と、意外と好評だったようであった。

King&Prince・岸優太、「ビジネス不仲?」とファン反応! 『ZIP!』で高橋海人とのペアを拒否

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。4月6~10日はメンバー全員が登場し、前シーズンの「DESHIIRI」コーナー以来2年ぶりに“King&Prince新体操部”が復活。前回は「男子新体操」だったが、今回は元フェアリージャパンの田中琴乃コーチ指導のもと「女子新体操」に挑戦した。

 オープニングでは、メンバーカラーのジャージを着た5人が戦隊ヒーローのように「レッド平野」「イエロー高橋」「ブルー神宮寺」「永瀬ブラック」「オレ! 岸」と名乗りながら登場。スタッフから「(新体操は)1回やってるから自信がある?」と聞かれると、岸優太だけが「めちゃめちゃある!」「2年前の自分たちなんて何でも越してるぜ」と、自信満々だった。

 しかし岸は、基本姿勢である“つま先立ち”の段階で「鼻の下が伸びてる」と指摘され、「表情で減点」と早速ダメ出しを受けることに。続いて「新体操ボール」で、ボールを雑に扱っていた高橋海人や平野紫耀も「減点です」と注意。それを見て岸は「怒られてやんの(笑)」とうれしそうにしていたが、その直後に「岸さん。その(ボールの)つかみ方減点です」とボールの握り方を注意され、逆にメンバーから笑われることになってしまった。

 その後、高橋とペアを組んで「ボールの投げ受け」の練習をすることになった岸は「海人(と)? うわ、一番なりたくない」とペアを拒否。すると高橋も「言われたくない」と反論し、不穏な空気に……。これにはスタッフも「仲良くね」と注意し、神宮寺勇太は「ケンカなしよ」とさりげなくフォロー。結局、投げるタイミングがまったく合わず「海人(投げ方が)ライナー」(岸)、「岸くんも全然届いてない」(高橋)とお互い譲らず、言い争っていた。

 一方、永瀬廉は「背面キャッチ」、神宮寺は腕から腕へボールを転がす「転がし」を1発成功させるもリアクションが薄く、ナレーションで「この2人、奇跡が起きても大して盛り上がらない」と指摘されるなど、スタッフ泣かせのようだ。

 また、岸には「フープ腰回し」の才能があることも発覚。しかし、腰を前後に激しく振る“クセの強い”独特のフォームに、メンバー一同大爆笑し「フープ王子」の異名を授けられていた。そんな中、永瀬は人生で一度もフラフープを回した経験がなかったようだが、田中コーチからアドバイスをもらったところ、回せるように。「マジできるようになったんだけど!」と大喜びしていた。

 しかし、次週のオリジナル演技を目標に「フープ4本投げ」の大技を任されたのは平野だった。この放送にネット上では「ビジネス不仲の“きしかい”久々発動。面白い(笑)」「“きしかい”不仲設定には無理がありすぎてかわいい」「岸くんの動きに崩れ落ちながら笑うメンバーの図、愛おしすぎた」「岸くんの腰振り、レーザーラモンHGにしか見えなかった」などの声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、番組ディレクターによる “激キツ罰ゲーム”に「ご褒美!」と歓喜のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeのメンバーが週替わりでさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が広がっている影響で、東京オリンピックは今年7月から来年7月の開幕に延期となった中、放送開始から1年を迎えた3月30日~4月3日は、King&Princeのメンバー全員が登場した。

 5人揃ったオープニングトークでは、岸優太が月曜パーソナリティの風間俊介に向かって「風間くん見てますか?」と呼びかけ、「今日の撮れ高ぜひ楽しみにしててください!」とウインク付きでアピール。平野紫耀から「自分でハードル上げるバカ初めて……」と呆れられるも、岸は「俺たちなら大丈夫だよ」と自信満々の様子だ。

 まずは、メンバーが体験してきた50種目の中から、持ち球を投げ、白い的球にどれだけ寄せられるかを競うパラリンピック競技の「ボッチャ」に挑戦。青チームの高橋海人、永瀬廉、神宮寺勇太と、赤チームの平野、岸、日本ボッチャ協会の新井さんに分かれ、3対3の団体戦を行うことになった。

 団体戦では、対戦チームのメンバーが交互に並び的球を狙うのだが、神宮寺が「岸くんはどこ(の位置)がいい?」と聞くと「あんま真ん中入ったことないから、真ん中ここで入りたい……」と、実はセンターに憧れていたという岸。勝負は、まさかの新井さんのミスにより青チームが勝利し、負けた平野と岸が、罰ゲームとしてコーナー内に登場したトレーニングの中から、番組ディレクター陣が選んだ“激キツ”トレーニングをすることになった。

 だが、激キツトレーニングを見てみると、1位が三段跳びで登場した「片足ジャンプスクワット」、2位が空手で登場した「ウォーターバッグ」、3位がボクシングで登場した「腹筋メディシン」と、すべて神宮寺が体験したものばかり。これには神宮寺も「1位から3位まで全部オレ!」と驚き。そこで、神宮寺が「すっごいキツかった」というウォーターバッグをやってもらうことになったのだが、筋トレ好きの岸は「いいよ~」「ご褒美かなって思った。(最終的に)筋肉つくじゃないですか!」と大喜びしていた。

 続いては、早押しオリンピッククイズに挑戦。優勝すると元女子レスリング選手・吉田沙保里おすすめの“メダル飯”がもらえるが、最下位はもちろん“激キツ”トレーニングが待っている。そんな中で最下位になってしまったのが永瀬。前に開いた足を90度に曲げ、反対の足は後ろのベンチなどに置いた状態でジャンプする「片足ジャンプスクワット」に挑戦することになったのだが、なぜか永瀬は後ろ足のほうが上がってしまい、全然ジャンプできず。

 高橋から後ろ足を押さえてもらって、なんとかジャンプするも平野からは「遅っせぇ……明日になるってくらい」とツッコミ。左右30回ずつ終えた永瀬はフラフラで「どうでした?」とスタッフに聞かれるも「いい体の……クールダウンになった」とあまり頭が回っていない様子。最後まで平野から「クールダウン?」とツッコまれていたのだった。

 この放送にネット上では「いっつもボケ倒す平野紫耀さんが、無意識でボケまくる永瀬廉さんに対してツッコミまくっていた!」「岸くんセンターに立ちたいのね。私にとってはいつもセンターだよ」などの声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、テレビ収録中に“股間”をモゾモゾ……触りながら「モノホン」確認!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中の、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、King&Princeがさまざまな競技にチャレンジするコーナー「MEDAL RUSH」。3月16~20日は、シドニーオリンピック日本代表でピッチャーを務めた千葉ロッテマリーンズの黒木知宏選手の指導で、岸優太が野球に挑戦した。

 スタッフから「会場を見ると競技がわかっちゃう」と言われ、劇画タッチの目が描かれたアイマスクをして登場した岸。さらにスタッフから「危ないんでヘルメットだけ被せます」と、ヘルメットを装着されると「怖い怖い怖い。スポーツっすか、マジで!?」と怯えていたが、岸がかぶっているのはただの“バッター用ヘルメット”だ。

 そんな怯えた状態で、何も知らされないままバッターボックスに立たされた岸。アイマスクを外すと、すぐに黒木が投球し、岸は「急すぎません?」「いやいや、打てる準備も何もしてないスから」と呆然としていた。

 しかし実は、小学5年から中学2年まで軟式野球をしていて、セカンドのポジションだった岸は、「実は僕、できちゃうんですよね」と自信ありげ。番組が作ったというユニフォームは、正面に「King&Prince」、背中に小学校時代の背番号「14」と「KISHI」の文字が刻まれていて、アンダーシャツもメンバーカラーの紫色。

 スタッフから「かっこいいですね」と褒められると、岸は「公式(ユニフォーム)なんでカップも(入ってる)……」と、急所を守るために着用する“ファールカップ”が気になる様子。股間をコンコンと何度も叩きながら「僕のモノホン(本物)ではございません」と説明していた。

 そして、いざピッチングをしてみると、黒木選手は「あれ? いいボール投げるぞ……」と驚き。スピードガンで測定したところ、岸は安定して102キロの投球をしていることが判明し、「すごいですよ。なかなか球速100キロ出ないんで。やっぱスターだ。本番に強い」とベタ褒め。さらに、球をコントロールするコツを習った岸は、ストライクど真ん中にコントロールできるようになっていた。

 ただ黒木選手とのストラックアウト対決では、プレッシャーがかかったのかコントロールが不安定になり、まったく的に当たらず。黒木選手が12球で8枚を抜いたのに対し、岸は残り1球を残して、抜いた的は1枚のみ。「ちょっと追い込まれてきたな……」とつぶやく岸に、スタッフからは「だいぶだよ」と呆れた声が飛んでしまった。しかし、そんな岸のラスト1球が、見事に命中。 

 この結果に、黒木選手は「集中し直して、もう1回(集中力が)上がりましたよね。ちゃんと当たるじゃないですか」とコメント。すると岸は「いや~今の僕たちにも重なりますね。パフォーマンスする上でも……」と言い、「ちょっと、この後もいろいろ教えてください」と黒木に指導を仰いでいたのだった。

 この放送にファンからは「ジャニーズ野球大会、復活して~」「次の野球大会で生かそう! なので、野球大会ぜひ!」という声が続出。近年は行われいない『ジャニーズ野球大会』だが、開催した暁には岸の投球に期待だ。

King&Prince・岸優太、「モテたい」と連呼! 「ジャニーズなのに」「自覚ないの?」ファン指摘

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。2月10~14日は、岸優太が「ウエイトリフティング」に挑戦した。

 自衛隊体育学校を訪れた岸は、戦車をバックに「やってまいりました。岸の回です」と意気揚々と登場し、「射撃ですね」と挑戦する競技を予想。しかし、実際は「ウエイトリフティング」で、リオ五輪56キロ級代表として出場した高尾宏明選手から指導を受けることになった。

 130キロのバーベルを持ち上げる高尾選手の姿に、驚きを隠せない岸だったが、ベンチプレスなら最大95キロまで上げられるという。そこで、130キロのバーベルを持ち上げようとしたものの、びくともせず「えっ? ウソでしょ?」と岸は呆然。重りを100キロまで減らし、再度挑戦してみるが、かすかに揺れる程度で「まじで無理! 何でですか?」と不思議な様子。

 すると、高尾選手は「(岸が得意な)ベンチプレスは胸筋と腕力を使うけど、ウエイトリフティングは上体というよりも下半身」と説明。ウエイトリフティングは脚で地面を蹴りつけ、その反動で持ち上げるそう。

 そこで「クリーン&ジャーク」という持ち上げ方を学ぶことに。第1動作でバーを地面から鎖骨の位置まで持ち上げ、膝をまっすぐに伸ばし、第2動作で脚を開くと同時に頭上に持ち上げる。まずは、重りをつけずにバーのみで練習をするが、それでも20キロあり岸の体力は限界寸前。

 スタッフから「これだけ筋肉使ったのどれくらいぶりですか?」と聞かれ、「人生で一番ですよ。脚に関してはマジで。脚がビビッてます」というほど、疲労が溜まっているという。しかし、「モテたいで生きてる。初期設定が『モテたい』」という気持ちを胸に、「そこを超えて僕は強くなりたいです」とやる気を出す岸だった。

 その後、フォームを改善した岸は40キロを持ち上げることに成功。そして、限界を超えるために50キロに挑戦したが、2回失敗し「完全に諦めた」と弱音を吐く場面も。それでも3回目の挑戦で成功させ、「間違いなくモテますね」と自信をつけたのだった。

 この放送に、ネット上では「ジャニーズなのに『モテたい』岸くんがかわいい!」「すでにモテてるよ」「めちゃめちゃモテてる自覚ないの?」という声が集まった。

King&Prince・岸優太、「ソロ活動は怖い」「慣れてない」……『ZIP!』ロケで本音ポロリ

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。1月13~17日は、マウンテンバイクライダーの永田隼也選手の指導のもと、岸優太が「マウンテンバイク クロスカントリー」に挑戦した。

 同コーナーで、BMXの「フリースタイル」「レーシング」に挑戦した岸は、昨年末に「今までやった競技全部の中でBMXが一番向いてるのかな」と豪語していた。そのため、スタッフから「今回は岸さんの得意な自転車です」と伝えられると「きましたね!」「またファン増えちゃうな」と余裕の笑み。

 今回はアスファルトではなく、岩や木の根がむき出しになった自然を利用したコースを走るため、永田選手いわく「ヒジとヒザを使って、障害物(の衝撃)を吸収すること」が重要であるという。そうすれば、ヘルメットの上に水を入れたコップを乗せて走行しても、こぼれることはないそうだ。そこで、岸は“色水”を入れたコップをヘルメットの上に乗せ、4本の丸太の上を走行することに。スタッフは、びしょ濡れになる岸を期待したようだが、意外にも岸は一発でクリア。ただ、「やったー!」と喜んだ反動で水をぶちまけるという、ある意味スタッフの期待を裏切らない珍場面も。

 続いて、マウンテンバイクの基礎である「一本橋」に挑戦することになったが、二輪免許を持つ岸は「教習所に行ったときに、教官にも『なかなかだね』と褒められた」とまたしても自信ありげ。宣言通り一発でクリアするも「ウソでしょ?」「ちょっとガチで俺もびっくりしてる!」と、自分が一番びっくりしていた。

 その後も、「段差を利用した障害物超え」や「コーナリング」も見事習得したが、「見た感じは簡単そうですよね」と言っていた「上り坂」に悪戦苦闘。一般的な自転車の車体は19キロだが、マウンテンバイクは12キロと軽いため、油断すると後輪がスリップしたり、前輪が浮いてしまったりとかなり難しい。「完全になめてた……」と反省し、再度挑戦してようやく成功した。

 そして最終課題は、「幅20センチの一本橋」「180度曲がるブーメランカーブ」「150メートル続く心臓破りの上り坂」を含む全長1キロのコースのタイムトライアルに、1人で挑戦することに。岸は「まだソロ活動に慣れていない自分がいるんですけど……」と自信なさげ。また、目標タイムは、プロが2分半で走るということで「6分以内」と決定した。

 岸の体感スピードはなかなか速く、最初は「怖い」と漏らしていたが、全長1キロという長さに「めちゃめちゃ足にくる」と体力の方が限界寸前に。タイムを気にするあまり、「一本橋」こそ脱輪してしまったものの、その後は全ての課題を成功させ、3分45秒という好記録で走り切る。これには永田選手も「6分余裕でしたね」とコメント。ただ、肝心の岸は最後まで「怖かったな……ソロ活動怖いです」と訴えていた。

 この放送にファンからは「喜んだ反動で水をこぼすところにバラエティーの才能を感じる」「ソロ活動に怯える岸くんがかわいかった」などの声が集まった。

King&Prince・岸優太、『逃走中』の“出演者情報”にファン反響! 「さすが賢さゼロの男」の声

 1月5日に放送された『逃走中~ONE TEAM VS 新型ハンター』(フジテレビ系)に、King&Prince・岸優太、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」西畑大吾らが出演。ジャニーズファンの間では、リモコンのdボタン(データ放送)を押すことで見られる“出演者情報”の内容に注目が集まっていたようだ。

 『逃走中』は、出演者が「ハンター」と呼ばれる鬼から逃げ続けた時間に応じて、賞金を獲得できるというルール。1秒ごとに賞金が増えていき、制限時間まで捕まらなければ高額賞金を獲得できるが、ハンターに捕まると賞金をすべて失ってしまう。岸は、賞金の使い道について「メンバーから誕生日プレゼントをもらったので、(最高獲得金額の)108万円でみんなの誕生日にお返しで、ちょっといい物をあげたいですね!」と語り、メンバー思いな一面を見せていた。

 しかし、データ放送で見られる出演者情報には、若干違うコメントが掲載されていたようだ。「賞金で欲しいもの」の欄には、「メンバーへの誕生日プレゼント。何年分にもなります!」と書かれており、ファンからは「108万円で誕生日プレゼントなんて太っ腹だと思ったら、『何年分』の計算だったの!?」「年単位で108万円を使おうとするところ、さすが岸くんだわ」「岸くんって『本当に芸能人なの?』って言いたくなる金銭感覚してる(笑)」など、ツッコミの声が続出。

 また、ファンは「スピード」「運のよさ」「決断力」「スタミナ」「賢さ」の指標からなる、出演者のステータスを各5段階評価したグラフにも注目。これは番組が独自に作成したもので、データ放送にて確認できる。西畑は「スピード」「決断力」が5、そのほかが3とバランスの良いグラフになっていたのに対し、岸のグラフは「運のよさ」「スタミナ」が5、「スピード」が4、「決断力」が1、「賢さ」がゼロと、かなり極端な数値に。これにもまた、「岸くんの情報、『賢さ』がゼロになっててめちゃくちゃ笑った」「岸くんが『逃走中』のスタッフさんにイジられてる(笑)」とファンから大反響。

 番組では、序盤から何度もハンターに見つかりつつも、自慢の俊足で逃げ回っていた岸。最終的には捕まってしまったが、番組最後の「お小遣いボーナス」ミッションにも挑戦。通常のルールとは違い、10m四方の空間で「パルクールハンター」から逃げ回り、捕まらなかった時間分、賞金を獲得できるという内容だ。ハンターがすぐ近くにいる分、動き回らないと捕まってしまうのだが、岸は逃げずに物陰に座り込んで身を隠しただけで、あっさり捕まって終了となった。

 この展開には、「岸くん、やっぱり『賢さ』ゼロだな(笑)」「どう考えても、この狭さでかくれんぼは不利でしょ!? さすが『賢さ』ゼロの男……」と納得の声が上がり、岸は最後までネット上でツッコまれ続けたのだった。

King&Prince・岸優太、高橋海人に物申す! 『ZIP!』企画内容をめぐり対立か!?

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。12月23~27日は、「競技最多チャレンジアワード」として、スタッフが勝手にKing&Princeメンバーを表彰していった。

 まず、5つの球技に挑戦した永瀬廉と高橋海人が「球技部門」を受賞。高橋は、砂場の上でプレーする「ビーチバレー」が特に大変だったと振り返り、中でもコーチの石島雄介選手の熱血ぶりに驚いたようで「松岡修造さんと同レベルで熱血でしたね。正直きつかった」と本音を明かした。

 そして、「陸上部門」は、「砲丸投げ」や「やり投げ」など、投げる競技を中心に4つの種目に挑戦した平野紫耀が受賞。これに平野は「玄関がすごい楽に開けられるようになった。“投げ系”やってるからなのか『フンっ』って(開けられるようになって)。そのお陰なのかもしれないです」と謎の成果を報告し、スタッフを戸惑わせていた。

 また「100メートル走」や「リレー」「ハードル」などの走る競技を中心に4種目を行った神宮寺勇太も「陸上部門」を受賞。「100メートル走が一番きつかったです。『ZIP!』史上で!」と明かし、「次の日に響きます」と素直にコメントしていた。そんな神宮寺は「格闘技部門」も受賞。しかし、「テコンドー」に挑戦した際は、最初にスタッフから「空手を仕込みました!」と嘘をつかれたことを振り返り「ダマされました」と恨み節。というのも、神宮寺は空手有段者。「空手」と聞き、得意の競技に挑戦できると意気込んでいたところ「テコンドー」だったそう。一方、“ボクシング”については、舞台『DREAM BOYS』でボクサー役を演じたことから、「こんなに直近で、仕事で役立つことがあるとは」と感謝の気持ちを述べていた。

 続いて「水系部門」は、「競泳」「サーフィン」「水球」と3つの種目に挑戦した高橋が受賞。そして「競泳は本当にきつかった。今まで仕事してきた中で一番きつかった」「一生競泳なんてやらない」と本音をぶちまけていたが、この時に教わった内容は、ほかの水系の競技で生かすことができたという。そして、念願の「サーフィン」に挑戦した時は、心の底から楽しんでいたといい、コーチを担当していた平野颯馬選手とは、実際に「今度一緒にサーフィンする約束をした」と今でもつながりがあることを明かした。

 だが、高橋は「岸(優太)くんが『海人の競技が全部簡単そうに見える』って言ってたらしくて」と不満をポロリ。これに対し、スタッフが岸の元へ真相を聞きにいくと「逆に海人に物申したい」と語気を強めて、「海人は水泳……楽しんじゃってないか?」とコメント。岸も「飛び込み」に挑戦していたのだが、恐怖のあまり楽しむ余裕がほとんどなかったようで、「あそこ(飛び込み台)に立たないとわからない」とその大変さを力説。しかし、この放送を見たという高橋は「大変そうな姿を見て正直、心の底から笑いましたね」と告白し、スタッフの笑いを誘っていた。

 そんな中、岸は「ライド系部門」を受賞すると、今まで挑戦した競技の中で「BMXが一番向いている」と自信ありげ。この発言を受けて、スタッフが永瀬に「岸さんがBMXでハンディ付きで、小学生に勝って大喜びしていた」と告げたところ、「目に浮かびますね」と呆れられたのだった。

 この放送にファンからは「毎回、愛のあるロケをありがとう」「来年もよろしくお願いします」と番組に向けて感謝の声が寄せられた。

King&Prince・岸優太、高橋海人に物申す! 『ZIP!』企画内容をめぐり対立か!?

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。12月23~27日は、「競技最多チャレンジアワード」として、スタッフが勝手にKing&Princeメンバーを表彰していった。

 まず、5つの球技に挑戦した永瀬廉と高橋海人が「球技部門」を受賞。高橋は、砂場の上でプレーする「ビーチバレー」が特に大変だったと振り返り、中でもコーチの石島雄介選手の熱血ぶりに驚いたようで「松岡修造さんと同レベルで熱血でしたね。正直きつかった」と本音を明かした。

 そして、「陸上部門」は、「砲丸投げ」や「やり投げ」など、投げる競技を中心に4つの種目に挑戦した平野紫耀が受賞。これに平野は「玄関がすごい楽に開けられるようになった。“投げ系”やってるからなのか『フンっ』って(開けられるようになって)。そのお陰なのかもしれないです」と謎の成果を報告し、スタッフを戸惑わせていた。

 また「100メートル走」や「リレー」「ハードル」などの走る競技を中心に4種目を行った神宮寺勇太も「陸上部門」を受賞。「100メートル走が一番きつかったです。『ZIP!』史上で!」と明かし、「次の日に響きます」と素直にコメントしていた。そんな神宮寺は「格闘技部門」も受賞。しかし、「テコンドー」に挑戦した際は、最初にスタッフから「空手を仕込みました!」と嘘をつかれたことを振り返り「ダマされました」と恨み節。というのも、神宮寺は空手有段者。「空手」と聞き、得意の競技に挑戦できると意気込んでいたところ「テコンドー」だったそう。一方、“ボクシング”については、舞台『DREAM BOYS』でボクサー役を演じたことから、「こんなに直近で、仕事で役立つことがあるとは」と感謝の気持ちを述べていた。

 続いて「水系部門」は、「競泳」「サーフィン」「水球」と3つの種目に挑戦した高橋が受賞。そして「競泳は本当にきつかった。今まで仕事してきた中で一番きつかった」「一生競泳なんてやらない」と本音をぶちまけていたが、この時に教わった内容は、ほかの水系の競技で生かすことができたという。そして、念願の「サーフィン」に挑戦した時は、心の底から楽しんでいたといい、コーチを担当していた平野颯馬選手とは、実際に「今度一緒にサーフィンする約束をした」と今でもつながりがあることを明かした。

 だが、高橋は「岸(優太)くんが『海人の競技が全部簡単そうに見える』って言ってたらしくて」と不満をポロリ。これに対し、スタッフが岸の元へ真相を聞きにいくと「逆に海人に物申したい」と語気を強めて、「海人は水泳……楽しんじゃってないか?」とコメント。岸も「飛び込み」に挑戦していたのだが、恐怖のあまり楽しむ余裕がほとんどなかったようで、「あそこ(飛び込み台)に立たないとわからない」とその大変さを力説。しかし、この放送を見たという高橋は「大変そうな姿を見て正直、心の底から笑いましたね」と告白し、スタッフの笑いを誘っていた。

 そんな中、岸は「ライド系部門」を受賞すると、今まで挑戦した競技の中で「BMXが一番向いている」と自信ありげ。この発言を受けて、スタッフが永瀬に「岸さんがBMXでハンディ付きで、小学生に勝って大喜びしていた」と告げたところ、「目に浮かびますね」と呆れられたのだった。

 この放送にファンからは「毎回、愛のあるロケをありがとう」「来年もよろしくお願いします」と番組に向けて感謝の声が寄せられた。

King&Prince・岸優太、オリンピックメダリストに「めっちゃ嫌い!」と激怒されたワケ

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する企画「MEDAL RUSH」が、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送されている。11月25~29日は、ロンドン五輪金メダリスト・杉本美香選手の指導のもと、岸優太が「柔道」に挑戦した。

 番組冒頭から、柔道着姿で「押忍!」と登場した岸は、すぐに「重大なお知らせがありまして……」と切り出し、何か告知しようとするが、スタッフに「それは『NO押忍』ですね」と止められてしまう。その後、「(ロケを)頑張れば」という条件で、コーナの終盤に告知することを許される。

 早速、岸は柔道の基本である「後ろ受身」「横受身」を学ぶ。柔道は中学の授業以来だというが、「本当にうまい!」と杉本選手から褒められるほどバッチリ。そこで、黒帯3段の土居将也選手と試合をすることになったが、開始から数秒で技を決められてしまう。一本は取られたものの、完ぺきな受身だったため、スタッフから告知の許可が下り、岸は受身の状態で11月27日放送の音楽番組『ベストアーティスト2019』(同)に出演することをお知らせした。

 翌日の放送では、相手の“えり”と“そで”をつかむ「組み手」を練習するが、杉本選手に圧倒される岸。再び土居選手を相手に、実践練習したものの、相手のえりをつかめず「ちょっと待って」と中断。まったく歯が立たなかった理由として、「心の弱さ」と「足腰の弱さ」を指摘された岸は、重さ8キロのロープを上下に動かすトレーニングを行うことになった。

 杉本選手の「40秒行きましょう」という提案に、岸は「たぶん15秒で無理ですよ」と思わず本音をポロリ。これに杉本選手は「『無理』って言葉、めっちゃ嫌い」と激怒し、岸は気合を入れ直してトレーニングに励んだ。

 続いて岸が挑戦したのは、足技初級編の「小外刈」。なんなく習得し、杉本選手からも褒められた岸は「メンバーの最年少・髙橋海人がいるんですけど。海人がちょっとシャシャリ出たときは小外刈、入れてやろうかな」と実生活に取り入れることを宣言した。

 その後、「大外刈」「一本背負い」の練習をした岸は、土居選手が「技を出すのは1度だけ」という、“3分間一本ハンデマッチ”に挑む。開始早々、教わった「組手」や「技」を繰り出していく岸だったが、相手は柔道歴20年。最後は「一本背負い」で敗北してしまうも、杉本選手は、果敢に挑戦した岸を「感動しました」とベタ褒め。メダリストからの温かい言葉に岸は、「何度投げられても、杉本さんの投げは気持ちいいです」と“迷言”を残し、スタジオの笑いを誘った。

 この放送にファンからは「岸くんの攻めの姿勢がかっこよかった」「黒髪短髪に柔道着って似合う!」などの声が集まった。
(華山いの)