“ジャニオタ”疑惑のハロプロメンバー、活動休止を発表! “裏アカ”投稿「King&Prince・岸優太になりたい」が波紋

 ハロー!プロジェクトの女性アイドルグループ・つばきファクトリーの小片リサが、活動休止することが明らかになった。実は、彼女に関して少し前からSNSの“裏アカウント”の存在がネット上でウワサされており、拡散されたキャプチャ画像の中には、事務所やスタッフへの不満をつづった投稿が見受けられたほか、“ジャニーズファン”だとわかる画像も含まれていた。今回、事務所側がこれらの流出騒動を認めた形となり、ネット上で驚きの声が続出している。

 つばきファクトリーは、2015年に結成され、同年9月に1stインディーズシングル「青春まんまんなか!」でデビュー。現在21歳の小片は、グループのサブリーダーを務めているが、10月8日、ハロプロは公式サイトで「ハロー!プロジェクトのルールに反する事案が発覚」し、小片本人もこれを認めたため、活動休止に至ったと発表。ハロプロメンバーが所属する株式会社アップフロントプロモーションの代表取締役・西口猛氏は、「本来なら誰にも見られることのない日記のようにSNSを使っていたようですが、中には思い込みも含めその時の感情に任せて書かれたものもありました」などと事情を説明した上で、小片をフォローしながら、今後もサポートするといったコメントを出していた。

 小片も同日にブログを更新し、「ハロー!プロジェクトのオフィシャルホームぺージのお知らせにあった通り、全て私のもので間違いありません」と言及。ファンに対して謝罪しているが、“裏アカ”の存在を知らなかったハロプロファンは、「一体何があったの?」動揺しているようだ。

「9月中旬頃から、小片の“裏アカ”とされるインスタグラムのスクリーンショットがネット上に流出。仕事の愚痴や、メンバーと関係者を批判するような内容だけでなく、『平野は好き、けど岸くんが一番好き、岸くんに関してはもはや憧れの域』『岸くんみたいに大人かっこよく歌いこなして あの顔できたらまじで気持ち良いと思う 岸くんになりたい』など、King&Prince・平野紫耀と岸優太に関する記述もありました」(芸能ライター)

 女性アイドルが“ジャニオタバレ”した場合、ファンからの批判がつきものだが、ネット上の反応は「りさまるの裏アカ、『岸くんになりたい』ってかわいいな。ジャニオタの自分は逆に好感度上がった」「りさまるの裏アカ流出は残念だけど、人間味があっていいし、岸くん推しなのもいい」「小片リサちゃんの裏アカ、『岸くんと付き合いたい!』とかじゃなく『尊敬してる』みたいな感じで、嫌な感じがしなかった」など、今のところ辛辣な声は少ない様子。

「近年でいうと、今年7月にSTU48を卒業した新谷野々花は、現役メンバーだった昨年春頃、ジャニーズWESTの日記を“盗用”した疑いが持たれたと同時に、“ジャニオタ疑惑”が浮上して騒ぎになりました。重岡大毅、神山智洋らがジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s web内の日記に書いた文章と酷似する内容を、新谷がたびたび自身のブログにアップしていたり、愛犬の愛称が小瀧望を思わせる『コタ』だったことも、ジャニーズファンから厳しい目を向けられることに。事態が発覚したあと、新谷はライブ配信サービス『SHOWROOM』の放送で、ブログのネタに困った時に『お姉ちゃんの友達』に『面白い文章考えてや~』と相談し、教えてもらった文章をそのまま書いてしまった、と釈明。しかし、ネット上では『無理のある言い訳』『逆に怪しい』などと非難されていました」(同)

 さらに、今年5月にはSTU48の看板メンバー・瀧野由美子が、公式Twitterで“誤爆”してしまい、ジャニーズJr.・横原悠毅ファンだと判明。瀧野はプライベート用のアカウントと間違えたのか、「新垢/お出迎え/拒否なし」「横原悠毅くん」などと、ファン仲間を募集する書き込みを投稿してしまったのだ。これだけでなく、瀧野が横原の私服とよく似た服を着ていたことや、「SHOWROOM」で生配信を行った場所が不自然だったため、横原との“つながり疑惑”まで浮上。瀧野はのちに、会員制のモバイルメールで「不適切な投稿」だったとTwitterの一件を謝罪し、横原については「一方的に応援している方々」だと主張していたそう。とはいえ、これを機にジャニーズファンからはマークされているようだ。

 新谷や瀧野と比べ、厳重に“ジャニオタ”であることを隠していたからか、ジャニーズファンからほとんど叩かれていない小片。これ以上、イメージが悪くなるような投稿が見つからなければよいのだが……。

King&Prince・岸優太、番組スタッフのV6・坂本昌行へのオファーに焦り!? 「僕にやらせて!」と必死アピールのワケ

 8月31日から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、King&Princeの新コーナー『解決!King&Prince』がスタート。初回は、岸優太が主婦のお悩みを解決するため「野菜の節約レシピ」に挑戦した。

 2018年から『GIMZA DEBUT!』『DESHIIRI』『MEDAL RUSH』と進化してきた冠コーナーだが、今回からは放送時間が約15分と拡大。そのため「新企画1発目、まさかの岸ですからね。スタッフの皆さん、お目が高い」と気合十分の岸。ただ、スタッフから「料理の腕前はどうですか?」と聞かれると「得意です。うどんとか作ったり……茹でてレンチンとかそういう感じですけど」と、先行き不安な回答だ。

 今回、岸が挑んだのは“かぼちゃのワタとタネ”、“玉ねぎの皮”を使った節約レシピ。キッチンスタジオに入ると、岸の目の前で「はぁ、かぼちゃのワタとタネだけがどうしても残っちゃうわぁ」と主婦役の役者が即興劇を始め、「すいません……(僕のこと)見えてますか?」と戸惑う岸。しかし、主婦はそれにも反応したいまま「こんなときV6の坂本(昌行)さんだったら、おいしく料理してくれるんだろうなぁ」とつぶやくと、急に「WAになっておどろう」(1997年)を歌い出し、岸はあぜん。

 そんな中、岸は自分で考案したワタとタネをこねて昆布でとったダシにくぐらせて食べる「岸流カボしゃぶ」を作り、「これはおいしいと思うな。天才だな」と自画自賛。ただ、実食すると「土の味がした」と大失敗のよう。そこでスタッフからお助けレシピを渡されると「最初から用意してくださいよ!」とブツブツ言いつつも“かぼちゃのワタのフワフワ炒め”と“かぼちゃのタネの絶品パスタ”を作ることに。ちなみに、かぼちゃのタネのパスタと聞いて岸が想像したのは「タネがパスタを……食べにいっちゃう」というもので、スタジオの風間俊介から「全然何言ってるのかわからない」とツッコまれていた。

 その後、スタッフから「タネの殻を全部むいて中の実を取り出す」と工程が伝えられると「いやっ、だいぶ長くなりそうじゃないですか。なかなか手間がかかりそうな……」と渋り始めた岸。すると、再び主婦役の役者が現れ「はぁ、坂本さん。タネなんとかしてくれないかしら」とつぶやき、スタッフも「坂本さんにオファー」と言い出したため岸は慌てて「オファーかけちゃダメですよ、これだけのために。大大先輩ですからね」と制止。そして「やります。やらせてください!」と46分かけて殻をむき、オリーブオイルと一緒にミキサーにかけ“かぼちゃのタネのジェノベーゼ風パスタ”を完成。

 そして、玉ねぎの皮については「さすがに無理」と言っていた岸だが、再び主婦からV6・坂本の名前が出ると食い気味で「やります、やります! 僕にやらせてください」とお願い。最終的には、皮までたべられる“丸ごと玉ねぎのデザート”を作り「ブリュレ感ありますよね。初めての感覚です」とおいしい料理を完成させたのだった。

 この放送に「岸くんの珍セリフを堪能できるいい企画でした。ありがとうございました」「岸くんが料理得意とか聞いたことないんですけど(笑)」「思ってたより長い。時間お引っ越ししてまでのキンプリちゃんの続投。ありがとうございます」などさまざまな声が多く集まっていた。

King&Prince・岸優太、番組スタッフのV6・坂本昌行へのオファーに焦り!? 「僕にやらせて!」と必死アピールのワケ

 8月31日から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、King&Princeの新コーナー『解決!King&Prince』がスタート。初回は、岸優太が主婦のお悩みを解決するため「野菜の節約レシピ」に挑戦した。

 2018年から『GIMZA DEBUT!』『DESHIIRI』『MEDAL RUSH』と進化してきた冠コーナーだが、今回からは放送時間が約15分と拡大。そのため「新企画1発目、まさかの岸ですからね。スタッフの皆さん、お目が高い」と気合十分の岸。ただ、スタッフから「料理の腕前はどうですか?」と聞かれると「得意です。うどんとか作ったり……茹でてレンチンとかそういう感じですけど」と、先行き不安な回答だ。

 今回、岸が挑んだのは“かぼちゃのワタとタネ”、“玉ねぎの皮”を使った節約レシピ。キッチンスタジオに入ると、岸の目の前で「はぁ、かぼちゃのワタとタネだけがどうしても残っちゃうわぁ」と主婦役の役者が即興劇を始め、「すいません……(僕のこと)見えてますか?」と戸惑う岸。しかし、主婦はそれにも反応したいまま「こんなときV6の坂本(昌行)さんだったら、おいしく料理してくれるんだろうなぁ」とつぶやくと、急に「WAになっておどろう」(1997年)を歌い出し、岸はあぜん。

 そんな中、岸は自分で考案したワタとタネをこねて昆布でとったダシにくぐらせて食べる「岸流カボしゃぶ」を作り、「これはおいしいと思うな。天才だな」と自画自賛。ただ、実食すると「土の味がした」と大失敗のよう。そこでスタッフからお助けレシピを渡されると「最初から用意してくださいよ!」とブツブツ言いつつも“かぼちゃのワタのフワフワ炒め”と“かぼちゃのタネの絶品パスタ”を作ることに。ちなみに、かぼちゃのタネのパスタと聞いて岸が想像したのは「タネがパスタを……食べにいっちゃう」というもので、スタジオの風間俊介から「全然何言ってるのかわからない」とツッコまれていた。

 その後、スタッフから「タネの殻を全部むいて中の実を取り出す」と工程が伝えられると「いやっ、だいぶ長くなりそうじゃないですか。なかなか手間がかかりそうな……」と渋り始めた岸。すると、再び主婦役の役者が現れ「はぁ、坂本さん。タネなんとかしてくれないかしら」とつぶやき、スタッフも「坂本さんにオファー」と言い出したため岸は慌てて「オファーかけちゃダメですよ、これだけのために。大大先輩ですからね」と制止。そして「やります。やらせてください!」と46分かけて殻をむき、オリーブオイルと一緒にミキサーにかけ“かぼちゃのタネのジェノベーゼ風パスタ”を完成。

 そして、玉ねぎの皮については「さすがに無理」と言っていた岸だが、再び主婦からV6・坂本の名前が出ると食い気味で「やります、やります! 僕にやらせてください」とお願い。最終的には、皮までたべられる“丸ごと玉ねぎのデザート”を作り「ブリュレ感ありますよね。初めての感覚です」とおいしい料理を完成させたのだった。

 この放送に「岸くんの珍セリフを堪能できるいい企画でした。ありがとうございました」「岸くんが料理得意とか聞いたことないんですけど(笑)」「思ってたより長い。時間お引っ越ししてまでのキンプリちゃんの続投。ありがとうございます」などさまざまな声が多く集まっていた。

King&Prince・岸優太、「ドヤ顔で恥ずかしい」と“筋肉”撮影を反省!? 「また脱いでリベンジマッチ」と『ZIP!』で宣言!  

 2018年から『ZIP!』(日本テレビ系)内で冠コーナーを担当しているKing&Prince。8月24~28日は、これまで放送された中からメンバー自身が「もう一度見たい!」と選出した映像が放送された。

 岸優太が「こねってこねって……僕って感じ」と不思議なヒントを出しながら、もう一度見てほしいと選んだのは2年前に“ラーメン職人”に弟子入りした回。中国・蘭州が発祥の蘭州ラーメンの手打ち麺を“こねる”ところから学んだのだが、師匠に「意外と力あるね」と言われた岸は「見たいっすか?」とおもむろに服を脱ぎだし筋肉を披露。

 「ちょっと影でもうちょい(筋肉を)出せる」と必死でアピールしていたが、当時の映像を振り返り「恥ずかしい……ドヤ顔で筋肉見せて影なんかに頼って。よく筋肉あるって言えたな。(今は)だいぶ成長してる」と反省まじりにコメント。そして手打ち麺のリベンジかと思いきや「体も仕上がってるので、また次脱いでリベンジマッチしたい」と“筋肉”に対する意気込みを語っていた。

 そして「僕の中で神回」と高橋海人が選んだのは「ダブルダッチ」に挑戦したときの回。また『MEDAL RUSH』でさまざまな陸上競技に挑戦してきた神宮寺勇太は、「こんなに大変だったの?」と驚いたという「競歩」の回をリクエスト。想像以上のキツいトレーニングだったようで、当時は「誰がキャスティングしてる?」と内心で思っていたことを告白していた。

 一方で、永瀬廉は2年前にボールパフォーマンス集団“球舞”に弟子入りした回をリクエスト。放送では華麗に技を決めていたが、当時を振り返り「めっちゃ練習したんですよ。カメラ回ってないときも。それで練習しすぎて(その後)筋肉痛の状態でツアー回ってましたからね、この時期」と明かしていた。

 また『MEDAL RUSH』の最終回で、神宮寺とともに7種競技に挑戦した平野紫耀は、以前に挑戦した「走り高跳び」の回をリクエスト。というのも、7種競技にも走り高跳びが含まれていたのだが、大雨の影響で撮影が中断し挑戦することができなかったためだ。過去回では、人生初の走り高跳びにもかかわらず155センチを難なくクリア。ただ、160センチをクリアすることはできず、映像を振り返り「改めて見ると悔しさが増し増し、2割増しに。(だからこそ)7種競技にいつかリベンジしたい」と誓っていたのだった。

 この放送に、「岸くんのおかげで日本語がよくわからなくなってきた」「岸くんどういう意味ですか?」など、「こねってこねって……僕って感じ」発言に戸惑う声のほか「もうMEDAL RUSH終わるの寂しいけど次も楽しみ」「MEDALRUSHを通していろんな競技を知れたし、彼らの頑張る姿が毎日見れるのが朝の楽しみでした」などの声が集まった。

 次回からは新企画「解決!King&Prince」がスタートする予定。初回は岸が「野菜を無駄にしたくない」という悩みを解決するというが、早くもファンは「楽しみで仕方がない」と心待ちにしているようだ。

 

King&Prince・平野紫耀、「双子みたい!」「似てる」の声続出! 2年前の“きしひら”映像に大反響

 2018年から『ZIP!』(日本テレビ系)内で冠コーナーを担当しているKing&Prince。8月10日の週は、これまで放送された3つのコーナー「GINZA DEBUT!」「DESHIIRI」「MEDAL RUSH」から「もう一度見たい」とリクエストがあった回を振り返った。

 10日は、今年4月放送の「MEDAL RUSH」から平野紫耀、永瀬廉、岸優太、神宮寺勇太、高橋海人の5人が「女子新体操」に挑戦したときのもの。最近の撮影とあって、メンバーの見た目に大きな変化はなかったが、11日の放送回では、2年前の「DESHIIRI」の映像が流れてファンから大きな反響があった。

 これは2018年12月放送の、岸と平野が腹話術師のいっこく堂に弟子入りしたときのもの。当時はデビューして1年未満と初々しい2人が、まず腹話術の基本を学ぶため、初心者用のガイコツの人形を使って挑戦。

 最初に挑戦した岸は、「筋肉痛の抜けが悪くて」「師匠にはそういうことありますか?」とガイコツ=師匠に見立てて質問。ガイコツが「お前、俺のことバカにしてんのか!」と怒ると、「あ、すいません。骨だった」と岸が謝るという即興コントのようなやりとりを披露した。

 続いて挑戦した平野は、「好きな女性のタイプは?」とガイコツに質問し、ガイコツが「やっぱり肉付きがいい子がいいね」と回答すると「一緒です」と賛同。「でもね、苦手なタイプがあって、口をくちゃくちゃさせて食べる人が苦手なんですけど」と言う平野に、ガイコツが「僕は口が開きっぱなしだから、常にくちゃくちゃいっちゃうよ」と返す内容を披露し、ナレーションで「内容は滑ったが高評価」といわれていたのだった。

 この放送で、ファンが注目したのは2人のビジュアル。当時の平野と岸は、茶髪で同じような髪形をしていたため、「きしひらの後ろ姿、双子並みに似てる。可愛い」「この時の2人、双子みたい」「きしひら、幼なさがあって可愛い。なんか似てるね」の声が続出。

 さらに「きしひら可愛い! やっぱり2年で顔つきが大人になったなぁ」「やっぱり若いな」「今よりちょっと幼い。2年でやっぱり成長してるんだね」と、成長を感じたという声も多く集まっていた。

King&Prince・岸優太、『ZIP!』で永瀬廉に「怖ぇ!」「待って!」とビビリまくりのワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。7月13~17日は、岸優太と永瀬廉が「フェンシング」に挑戦した。

 今回、フェンシングはすでに挑戦している永瀬が先生役となって、岸を指導することに。ただ、基本用語がフランス語となるため、少々不安がある様子の岸。予想通り、基本動作の「マルシェ(前)」「ロンペ(後ろ)」「ファンデヴ(突く)」の意味を聞かれると、“マルシェ”の意味を「高級な感じ」と答え、永瀬から「それ、ポルシェ」とツッコまれていたのだった。

 ただ、永瀬も以前挑戦したときに意味を覚えられず、「マル“ジェ”」、「ロン“シェ”」と言い間違えており、今回も「マル“ジェ”」と同様に間違え、さらに「マルシェ」を「なぁがぁしぇ」とも噛んでしまい、岸から「滑舌の問題! “なぁがぁしぇ”って言ってたよ、確実に!」と指摘を受けることに。ただ、永瀬は自分のミスに大爆笑していた。

 その後は、前回に永瀬を指導したロンドン五輪男子団体・銀メダリストの三宅諒選手がリモートで収録に参加。剣の付け根で“突き”を払う防御技の「パラード」を教えてもらうことになったのだが、意味を聞かれた岸は「しっとりと戦うとか?」と答えてしまい、三宅は「それ“バラード”」とツッコミ。すると「廉くんはわかるでしょ?」と聞かれた永瀬も「たくさんの人が集まってお祝いみたいな」とボケをかぶせ、「それ“パレード”だね」(三宅選手)と、大喜利のようなやりとりをしていた。

 そして、岸の体の前面に風船を4つ付け、永瀬から割られないようにパラードで防御するという実践練習に入るも、岸は「怖い」とビビりまくり。というのも、岸は1メートルの高さの「飛び込み」に挑戦した際も怖気づいており、「柔道」の練習でも逃げ回ってしまうほどの小心者。そのため、剣先が自分に向かってくる今回の練習には「怖ぇ! 怖い怖い! 待って! 待ってあぁ、あぁ……」「ちょっと待って! タイム! タイム!」とビビりまくりで、小走りで壁の隅っこに避難。結局、あっさりと風船を割られてしまったものの、「僕はもしかしたら攻撃タイプなのかもしれないです」と謎の自信をみせていたのだった。

 そして最終日は、相手との接近戦においてオリンピックでもめったに見ることができないという“片足をあげ、相手の死角となる股下から突く”という超大技に挑戦することに。これを永瀬は一発でクリアし、「オッケー! スゴイ!」と拍手をおくった三宅選手。その後、岸が挑戦しているときも「もうちょっと近づいても大丈夫」などと途中までは、アドバイスをおくっていたのだが……。

 2回目の挑戦で見事にクリアし「キター!」とガッツポーズした岸が、「先生どうでした?」と画面に顔をむけると、先生はすでに次の仕事へと去ったあと。まさかの終わり方に、岸は「えっ……こんな去り方かつて見たことない! 俺は」と戸惑っていたのであった。

 この放送に、ファンからは「岸くんが見事に大技をCLEARしたのに、すでに三宅先生がいなくなってたって面白すぎる」「ボケとツッコミ相性が抜群なきしれん、最高だな」「先生とも相性ばっちり」などの声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、『ZIP!』スタッフに「なんで覚えてないんですか!」と詰め寄るも……「まるでコント」展開に

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中のKing&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。6月15~19日は、岸優太が「神回となっております!」と豪語する「マウンテンバイク クロスカントリー」に挑戦したときの映像を振り返った。

 この回では、マウンテンバイクライダーの永田隼也選手指導のもと、岩や木の根がむき出しになった自然のコースを走ることになった岸だが、マウンテンバイクのセンスがあったようで、初日から「ヤバイね、ハンパないねっていうか褒めの嵐だった」とのこと。しかし、未公開のブレーキ練習では、勢いをつけてラインの手前でキュっと止まるはずが、かなり手前でブレーキをかけてしまうカッコ悪い岸の姿が公開され、「これ見せちゃダメですよ。神回が伝わらないじゃないですか」とスタッフにダメ出ししていた。

 そして「これ以降はパーフェクトな回になってます」と岸が仕切りなおすと、スタッフは「ちょっと待ってください。パーフェクトな回ってありましたっけ?」と質問。この言葉に「おかしいですって。急に離さないでくださいよ……」と岸はタジタジになっていたが、一発クリアした“岩場を想定した乗り越え練習”がカットされていたことがわかると、岸は「O.A.使ってない? 絶対見せたほうがいい」と強気な態度に。

 未公開シーンを見て「ほら! 一発クリア。カットした理由がわからない」とスタッフに詰め寄る岸だったが、スタッフから「一言もしゃべってない」とカット理由が明かされると「しゃべれなくなっちゃ……これは……これはすみません」と素直に反省していた。

 その後も、30センチほどの段差を降りる“障害物越え”を成功させたシーンを見て「このジャンプですべてに自信が湧きました」と回顧する岸に、スタッフが「1メートルくらいのジャンプで?」とツッコんだり、「(今回は)生きるか死ぬかの回ですよね」と説明する岸に対し、「そんな危険な回ありました?」と忘れているスタッフに、岸が「あったじゃないですか。なんで覚えてないんですか!」と言い返したりと、スタッフと軽快なやりとりを繰り返していた。

 さらに「奇跡が起こった回」という上り坂の練習でも、カットシーンがあると判明。というのも、岸が上り坂を登った直後に渾身のボケを放った瞬間が丸ごとカットになっていたようで、岸いわく「誰がどう見ても絶対面白いっすよ、アレ。あの成功から出たボケですから」とカットされたことが不満の様子。

 しかし実際は、上り坂を登りきり「先生、やっぱ頂上は見晴らしが違います!」とボケる岸に対し、永田選手が「ほんとですか? 3メートルぐらいしか登ってないですけどね」と淡々と答える姿が面白かっただけであり、スタッフは「先生のほうが面白くない?」と冷静に指摘。これには岸も「確かに……」と納得していた。

 また、番組宛てに永田選手から「ロケの時に今後もトレーニングを続けてさらに上を目指すと約束してくれましたね? あれからタイムは縮まりましたか?」とメッセージが寄せられると、岸は「してないです。めちゃくちゃ疲れますもん」と正直に告白していた。

 この放送にファンからは「スタッフとコントしてるの?」「スタッフとの掛け合いが面白い」「まるでコントのよう」との声が集まっていた。

King&Princeメンバーも驚いた、岸と高橋の「ミラクル」「珍しいチームワーク」とは

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。5月11~15日は、先週に引き続き、昨年7月に5人で「バレーボール」に挑戦したときの後半映像を、各曜日に登場したメンバーと一緒に振り返った。

 この回では、元バレーボール全日本男子代表監督の植田辰哉監督指導のもとバレーの練習に励んだのだが「植田監督がちょっとずつ怖くなっていく」と振り返った高橋海人。サーブレシーブの練習では、高橋が見事に植田監督のサーブを打ち返してみせるも、当の本人は無言のまま痛さをアピール。しかし高橋いわく「この時くらいから(植田監督の)スイッチが入っちゃって、めちゃめちゃ怖かった」とのことで、実は「だから、痛くても何も言わず自分で留めている」と怖くてリアクションできなかっただけだと明かしていた。

 また、岸優太はVTRを振り返る前に「たしか僕は(アタックを)結構決めてた感じで『岸! お前いいな!』ってなってた」と自信満々。ところが、実際に映像を見返してみるとアタックのフォームが全くできておらず、岸は「えっ嘘でしょ?」「えっ!? こんなダメだったっけ?」と衝撃を受けたよう。「僕の頭の中ではアタックのビジョンはできてる。バレーは昔ずっと見てたんですよ!」と熱弁していたが、スタッフから「“見てた”ですか? やってはなかった?」ツッコまれ、「やってはなかった」と白状していた。

 その後、岸は「練習はいっぱいしてきたんですけど、いっぱいカットはされてる」と愚痴。これにスタッフが「(放送時間が)2分しかない『ZIP!』への苦情?」聞くと、岸はあわてて「いやいや、違います、違います。違うんです!」と否定していたのだった。

 そんな中で運動神経抜群の平野紫耀は、オリンピック候補選手を相手にしたリベンジマッチでも綺麗なアタックを決めるなどKing&Princeチームのエースとして活躍。しかし、岸のダメダメっぷりに永瀬廉が「(岸くん)ミス多いで……」と注意するなど、チームに不穏な空気が流れ始める。すると、意気消沈している岸を見かねた高橋が「元気だしていこう!」と声を出し、この一言で再びチームがひとつにまとまるように。

 『ZIP!』内の企画では、よく最年長の岸と最年少の高橋が言い争う場面がよくみられるだけに、神宮寺勇太はこの場面を「ミラクルですよね。犬猿の仲(の2人)も。最年長が責任を感じているのを見計らって、最年少の海人が声をかけるという珍しいチームワークを発揮した」とまとめていた。

 そしてマッチポイントを迎えると植田監督から「(最後は)平野が決める。エースの宿命だから」と指示が。そこで平野にボールを集めるも、相手チームの粘りもあって何回もラリーが続く。すると、なぜかそこに岸が乱入してアタックを打ち、ボールがネットに引っ掛かってあっけなく試合が終了。これには平野も「悔しかったな~。ここで(俺が)うまく決められたらあんな結末にならなかったですよ」とコメント。

 とはいえ、平野は「僕らはね真剣にやりすぎると視聴者の皆さんを置いてきぼりにしてしまうところがあるので、岸くんがあそこで僕たちを引き戻してくれたってのはあります」と岸をフォロー。

 この放送に「いつも自信満々の岸くんかわいい」「岸くんプレーの時大爆笑だったし、岸くんに歩み寄る感じとか、勝つまでやりたい一生懸命なとことかほんといいグループ」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、コンサート恒例の“円陣”は「ダッサい」! 「キンプリファイターズGO!」のルーツとは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。5月4~8日は、昨年7月に5人で「バレーボール」に挑戦したときの映像を、各曜日に登場したメンバーと一緒に振り返った。

 初日に登場したのは永瀬廉。「MEDAL RUSH」では、やったことがある・ないにかかわらず、とりあえず「試合をする」というのが恒例で、この回でもいきなりオリンピック候補選手と試合をすることに。そこで5人は円陣を組み、永瀬の「キンプリファイターズ!」という掛け声に合わせて全員で「GO! GO! GO!」と気合を入れていたのだが、永瀬いわく「(この円陣は)たぶん『ZIP!』で初めてやった」とのこと。

 その結果、「ダッサい」と言いつつ「ライブの1発目だけ円陣を組むんですけど、全部『キンプリファイターズGO! GO! GO!』になってしまった」と、このときの円陣が現在の定番になっていると明かしていた。

 また、高橋海人と平野紫耀は試合を振り返って「怖かった」という印象があるという。オリンピック候補クラスの選手が放つスパイクは時速130キロメートルと超速球。高橋は「この時の僕たちは、バレーボールをやるってよりはボールから逃げることに専念」していたと振り返っていた。

 そんな中で、岸優太は「結構活躍してた記憶がある」と自信満々。しかし、「横幅9メートルのコートに置かれた3つのボールを、15秒以内に反対側のラインまで運ぶ」というトレーニングで、平野から「(走り方が)盗人みたいになってる(笑)」と指摘されていたVTRを見ると「見るだけでキツイ。フォームとか考えてられなかった」と言い訳。

 その後、高橋がタイムオーバーしたことで“連帯責任”として全員でペナルティを受けたことを思い出した岸は「懐かしい」と言いつつも、「この後、めちゃくちゃキツイ筋トレさせられましたよね。海人のせいで! 今でも覚えてる」と思い出して怒りを再発。

 その“筋トレ”というのが「仰向けに寝た状態から、上半身と下半身を床から離し、両手・両足を真っ直ぐ伸ばすポーズを維持する」というものだったのだが、お手本を見せていた植田辰哉監督が“時計を見て時間を測っている”時のポーズまでマネしてしまっていた岸。当時はファンから「何のポーズ(笑)」「岸くんの天然が爆発」とツッコまれていたが、どうやら岸は今回初めて自分が間違ったポーズをしていたと気がついた様子。

 テロップで「ポーズ違う(時計もしてない)」とツッコまれていたのを見て「うわうわうわ、マジか。恥ずかしい。いやいや恥ずかしい……」とあ然。「ジャニーズなんでダンスとか……やっぱ形で覚えるんで。たぶんジャニーズ本能が働いて、ああいう本能的なポーズになっちゃった」と言い訳していた。

 また神宮寺勇太は、スパイクのレシーブ練習でカメラマンとカメラにボールをぶつけるという大失態を犯しており、「『ZIP!』のスタッフさんは優しいので怒られはしなかったんですけど……逆に怒られないっていう無言の感じが怖かったですね」と、違う部分で恐怖を感じていたと明かしていたのだった。

 この放送に「キンプリファイターズ円陣の歴史はここからはじまったのね」「あの円陣は何年たってもやってほしい!」との声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、コンサート恒例の“円陣”は「ダッサい」! 「キンプリファイターズGO!」のルーツとは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。5月4~8日は、昨年7月に5人で「バレーボール」に挑戦したときの映像を、各曜日に登場したメンバーと一緒に振り返った。

 初日に登場したのは永瀬廉。「MEDAL RUSH」では、やったことがある・ないにかかわらず、とりあえず「試合をする」というのが恒例で、この回でもいきなりオリンピック候補選手と試合をすることに。そこで5人は円陣を組み、永瀬の「キンプリファイターズ!」という掛け声に合わせて全員で「GO! GO! GO!」と気合を入れていたのだが、永瀬いわく「(この円陣は)たぶん『ZIP!』で初めてやった」とのこと。

 その結果、「ダッサい」と言いつつ「ライブの1発目だけ円陣を組むんですけど、全部『キンプリファイターズGO! GO! GO!』になってしまった」と、このときの円陣が現在の定番になっていると明かしていた。

 また、高橋海人と平野紫耀は試合を振り返って「怖かった」という印象があるという。オリンピック候補クラスの選手が放つスパイクは時速130キロメートルと超速球。高橋は「この時の僕たちは、バレーボールをやるってよりはボールから逃げることに専念」していたと振り返っていた。

 そんな中で、岸優太は「結構活躍してた記憶がある」と自信満々。しかし、「横幅9メートルのコートに置かれた3つのボールを、15秒以内に反対側のラインまで運ぶ」というトレーニングで、平野から「(走り方が)盗人みたいになってる(笑)」と指摘されていたVTRを見ると「見るだけでキツイ。フォームとか考えてられなかった」と言い訳。

 その後、高橋がタイムオーバーしたことで“連帯責任”として全員でペナルティを受けたことを思い出した岸は「懐かしい」と言いつつも、「この後、めちゃくちゃキツイ筋トレさせられましたよね。海人のせいで! 今でも覚えてる」と思い出して怒りを再発。

 その“筋トレ”というのが「仰向けに寝た状態から、上半身と下半身を床から離し、両手・両足を真っ直ぐ伸ばすポーズを維持する」というものだったのだが、お手本を見せていた植田辰哉監督が“時計を見て時間を測っている”時のポーズまでマネしてしまっていた岸。当時はファンから「何のポーズ(笑)」「岸くんの天然が爆発」とツッコまれていたが、どうやら岸は今回初めて自分が間違ったポーズをしていたと気がついた様子。

 テロップで「ポーズ違う(時計もしてない)」とツッコまれていたのを見て「うわうわうわ、マジか。恥ずかしい。いやいや恥ずかしい……」とあ然。「ジャニーズなんでダンスとか……やっぱ形で覚えるんで。たぶんジャニーズ本能が働いて、ああいう本能的なポーズになっちゃった」と言い訳していた。

 また神宮寺勇太は、スパイクのレシーブ練習でカメラマンとカメラにボールをぶつけるという大失態を犯しており、「『ZIP!』のスタッフさんは優しいので怒られはしなかったんですけど……逆に怒られないっていう無言の感じが怖かったですね」と、違う部分で恐怖を感じていたと明かしていたのだった。

 この放送に「キンプリファイターズ円陣の歴史はここからはじまったのね」「あの円陣は何年たってもやってほしい!」との声が集まっていた。