King&Prince・岸優太、TOKIOのタブー化した“音楽活動再開”に触れてメンバー絶句! ファンは「ヒヤヒヤした」「神回ならぬ岸回」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月16日に放送され、ゲストとして俳優・沢村一樹とKing&Prince・岸優太も登場した。

 6月21日スタートの“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』(同)で共演している沢村と岸。今回は、沢村がMCを務めるバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(同)とコラボし、岸が趣味の“タロット占い”を実際に披露することに。岸いわく、友達からも「当たる」と評判のようだが、いざ沢村を占うと、結婚21年目の妻帯者であるにもかかわらず「結婚するなら今です!」とアドバイスしてしまい、スタジオからは笑いが漏れていた。

 その後、岸はTOKIOの過去、現在、未来も占うことに。占い師になりきった岸は、「本当にみなさんめちゃくちゃ努力してきた」と大先輩を上から目線で評価し、3人は苦笑いしきり。さらに、「現在の状況は、みなさんが想像しているよりは良くない」とまで言い放ち、一同あぜん。国分太一が「いいと思ったんですけどね……」とつぶやき、松岡昌宏は「意外に今いいかなって……」と反論するも、岸は「もっと周りに頼った方がいい」と断言した。

 岸はさらに、「具体的なビジョンが見えていたほうがいい」ともコメント。今後進むべき方向性について質問する国分に、「木が見えますね。木をいっぱい切ってますね!」と、これまでに『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でもたびたび行ってきた樹木の伐採作業について進言する有様。松岡は、「それホームページでみなさんが知ってる……」と、株式会社TOKIOの公式サイト上で公開中の映像に触れつつ、ツッコミを入れていた。

 しかし、その後も岸の勢いは止まらず、「(未来に)チャンスきます」「もしかして、音楽やりたいとかあります!?」と、元メンバー・山口達也の脱退以来行っておらず、なかば“タブー化”している音楽活動に言及する場面も。この岸の発言に国分や城島茂が絶句する中、松岡はかろうじて「ここで誰もうなずかないってことはやらないんじゃない?」と発言。メインボーカルを務めていた長瀬智也が今年3月にグループを脱退したため、城島は「誰が歌うんやろ?」と疑問を浮かべていたが、岸は自信を持って「(活動再開の場所は)ライブっぽいですね」「来年ですね」と予言していた。

 最後に岸は「未来は、現在から切り替えていけば実力を必ず発揮できて、輝く時が絶対来る」と語り、「ぶつかり合いはずっとあるんですけど、“嫌いには絶対ならない仲”っていうのは見えてるんで」ともアドバイスしていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「TOKIOの反応めちゃくちゃリアル……!」「さすがに音楽活動ぶっこまれたら反応に困るよね」「見ててヒヤヒヤした」「岸くんが一生懸命でちょっと失礼で最高でした~」「あんな事言って許されるの岸くんだけだと思う」「一生懸命な岸くんをニヤニヤしながら見守るTOKIO兄さんが優しいね」「神回ならぬ岸回」という声が集まっていた。

Snow Man・目黒蓮は炎上も……King&Prince・岸優太、“田中圭のカンチョー”に「愛されてる」「ほほえましい」とファン歓喜

 6月21日にスタートする波瑠主演の“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)のリモート記者発表会が15日に行われ、主要キャストが登壇。若手医師・深沢新役で出演するKing&Prince・岸優太が、先輩ドクター・成瀬暁人役の田中圭から撮影現場で「カンチョーされている」と明かし、ファンを喜ばせている。

 発表会で岸は、「(田中から)カンチョーされすぎて頭がおかしくなりそう。人生で一番カンチョーされた」「両手で収まりきれないくらい(の回数を)されてる」と明かし、同僚役の岡崎紗絵は「すごく楽しんでいるお二人を見て、現場が優しい空気になる。楽しい現場」とコメント。カンチョーでコミュニケーションを取る岸と田中の様子を、周囲も温かく見守っているようだ。

「岸は『圭さんがイジってくださるので、感謝でしかない』とも語っており、田中とのやりとりを楽しんでいる様子。ネット上でも、『岸くん、圭くんにめっちゃ愛されてる』『圭兄とめっちゃ仲良くなってるじゃん』『小学生みたいなじゃれ合いがなんともほほえましい』と、岸と田中のファンの双方から歓喜の声が上がっています。一方、カンチョーといえば、6月13日に放送されたSnow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)の一部シーンがファンの間で物議を醸しました」(芸能ライター)

 問題視されているのは、同番組の「ネットにあげたらすぐバズっちゃう音モノ動画GP」企画で、Snow Man・ラウールと向井康二が制作した“どっきり動画”。ラウールが「カンチョーをしてみたいと思います」と言いスタッフにカンチョーした直後、向井がラウールにカンチョーをするという内容で、ネット上では「めめ(目黒蓮の愛称)の件であれほど炎上したの忘れたの? 放送しないでほしかった」「全然反省してないじゃん」とファンから怒りの声が噴出したのだ。

「というのも、2月15日発売された『AERA』(朝日新聞出版)の連載ページ『向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン』の中で、向井が『尾てい骨を骨折している』と発言。その後、目黒と向井がレギュラー出演しているバラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)5月3日放送回の予告動画に、目黒が向井にカンチョーしているシーンがあったため、ファンからは『康二くん、骨折してたみたいだけどカンチョーは大丈夫なの?』と心配の声が相次ぎました。また、カンチョーは重大なけがにつながる危険性があることから、番組には『危ない』『子どもがマネするからやめてほしい』という苦情も寄せられたようで、その後、予告動画が削除されたんです」(同)

 5月21日、向井は公式モバイルサイト「Johnny's web」のグループブログ「すの日常」で、「僕はなんも怪我とかしてないし それで、嫌な思いもしてへんよ」と当該動画について言及。一方の目黒も同24日の投稿で、「予告動画が削除されたのを見てダメだったんだなって理解して納得してすごい反省した」と胸の内をつづるなど、カンチョーがきっかけで騒動に発展した過去があるため、『それスノ』でのラウールと向井の行動にあきれるファンが続出したようだ。

 同じカンチョーでも、対照的な声が寄せられた岸とSnow Man。ただ、カンチョーが危険行為であることには変わりないため、田中も今後はカンチョー以外のスキンシップ方法を探したほうがいいかもしれない。

King&Prince、初のインスタライブ実施も“10分間で視聴者減”の事態に!? 「何このオチ?」「キンプリは何作ったの?」と不満の声

 King&Prince(以下、キンプリ)が、5月30日に初めてインスタグラムのライブ配信を実施。インスタグラムのプロフィール写真に関した企画や、視聴者からのコメントに返答するなどしたが、わずか10分程度で視聴者数が“激減”する場面もあった。

 キンプリは、CDデビュー3周年を迎えた同23日に公式インスタグラムを開設。ライブ配信にはメンバー全員“タキシード姿”で登場し、開始後すぐに視聴者数が40万人を超えると、メンバーは「マジ!?」「信じられない」「緊張するね」と驚き。キンプリはSNSに進出したばかりで、ライブ配信も初の試みとあって、これほどの大反響は予想していなかったようだ。

「その後は、ライブ配信前にインスタのストーリーにアップしていた『突撃KCQ』について触れることに。これは岸優太がメンバーに披露するネタコーナーのようなもので、神宮寺勇太は『“ひぎ”ネタどう思いますか?』と、岸の“一発ギャグ”について視聴者に問いかけ。『コメント届いてますね、「正直おもしろくな~い」』とリアルな感想を読み上げたり、『「岸くんをさらに好きになる」とか「笑顔になれたよ」っていうプラスの……』とフォローを入れつつも、『いや、これでさらに好きになるか?』(平野紫耀)『ぶっちゃけ、俺もスゲーつまんないと思うけど』(岸)などと話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、高橋海人は「まったくおもんなかった」とバッサリ斬り捨て、岸が「じゃあ、お前なんかやったことあんのかよ!」と反撃。不穏な空気になり、2人が一度席を外して“ケンカコント”を繰り広げる一幕もあった。なお、この場面は10分程度続いたが、「突撃KCQ」の話を始めた時点で41.2万いた視聴者は、一時38.9万人まで減少。一気に2.3万人の視聴者がライブ配信から離れてしまったのだ。

 これにはファンも、「『KCQ』始まった途端に視聴者めっちゃ減った……」「視聴者数がどんどん減っていったのは不思議だった」と衝撃を受けたよう。一方、「『KCQ』のくだり、ちょっと長いなと思った」「岸くんには悪いけど、『KCQ』に時間使いすぎ。視聴者減っても仕方ない」「岸くんと海人の不仲設定、初めて見る人はビックリでしょ」といった指摘もわずかに上がっていた。

 そして、「突撃KCQ」の後は、進行役の永瀬廉が「インスタのプロフィール写真の画像を作りましょう」と、次のコーナーを発表。「初めてのインスタライブということで、いろいろスタッフさんと相談させてもらって。あることを計画させてもらった。今って、インスタライブって結構、しゃべり中心のイメージがあると思うんだけど、記念すべき第1回ということで、企画をちょっとやってみよう」とのことで、King&Princeのロゴをメンバーが手作りで制作し、それを利用してプロフィール写真を撮影をすると説明。

 ロゴ制作するグループと、視聴者のコメントを拾うグループの2つに分かれ、制作するグループは別室に移動することに。以降は、Johnny's Smile Up! Projectのアカウントとのコラボ配信に切り替わり、2画面表示で進行していった。

「岸、平野、神宮寺の3人と、永瀬、高橋の2人に分かれて、オブジェを作る作業を交代で行っていきましたが、途中でいきなり配信が切れてしまい、再開するというアクシデントが発生。それでもなんとか完成して、『スタッフさんが仕上げてくれた』と、完成したオブジェをお披露目しましたが、メンバーはコルクボードのようなものに造花などを飾り付けていたのに対し、出てきたのは巨大で立体的な『King&Prince』のロゴ。先ほどまでメンバーが作っていたものとはまったく別のオブジェが現れたため、ライブのコメント欄やSNS上では『メンバーが作ったやつはどこ?』『キンプリは何を作ったの? 手作り感ないけど……』『何このオチ? わざわざ2画面にまでしてやることじゃなかったよね』などの声が続出しました」(同)

 配信終了後には、「正直、インスタライブつまらなかった」「初回はゆったりでよかったのに、インスタライブであれこれ企画を詰め込みすぎ」「『KCQ』みたいに無理にウケを狙わなくていい。5人でまったりしゃべってるほうが需要ある」と不満も上がり、一方で「ファンのみんなを楽しませようという気持ちが画面越しにも伝わってきてうれしかった」「バタバタ感がキンプリらしくて最高に面白かった」「途中で配信切れたのも、キンプリらしさが出てていいね」などと好意的な感想も見受けられるなど、賛否両論となってしまった。

 なお、今回のインスタライブは最高で45万人が視聴。この記録を更新できるかどうか、今後のライブ配信にも注目が集まる。

King&Prince・岸優太、『ZIP!』スタッフに不満げ!? 安易な“料理名”に「ホットワードにさせようとしてるだけ」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。5月17日の放送回には岸優太が登場し、“小袋調味料の使い切り方”を解決した。

 今回は料理研究家・島本美由紀先生の指導のもと、小袋調味料を使ったアレンジ料理に挑戦。まずは「餃子のタレ」を使って“酸辣湯”を作ることに。自称“料理上手”だという岸は、具材となるニラを切りながら「メンバー、包丁握りました?」と、ほかに料理企画をやっているのかスタッフに質問。スタッフから「握ってます」との答えが返ってくると、なぜか上から目線で「(メンバーの場合は危なくて)視聴者の方ドキドキしてると思う。俺なんて安心して見てられる」と、ドヤ顔をしていたのだった。

 その後は、余りがちな「焼きそばソース」の小袋を使って“半熟の味付け卵”を作ることに。ちなみに岸も「オイスターソースが好きでそっちで作っちゃう」と言い、よく余らせているようだ。粉末の焼きそばソースをビニール袋に入れたゆで卵によく揉み込み、冷蔵庫に入れて2時間寝かせるだけ。

 そして待っている間に「紅しょうが」を使って“情熱の真っ赤な紅しょうが焼き”を作ると先生から言われると、「とりあえずホットワードにさせようとしてるだけですよね。“情熱”を入れて」と、料理名が安易だと不満げ。しかし、KinKi Kidsの「情熱」(2001年)をBGMに作っている間に「めちゃくちゃ美味しそう」「しかもこの赤さ。情熱感じてきました」とあっという間に手の平返し。完成した味付け卵とともにおいしくいただき「う~ん! 紅生姜のパンチがいい」と堪能していたのだった。

 最後は「これなんか余るんだよな~。めちゃくちゃ家にあります」と岸も使い道に困っているという「わさびの小袋」で、“わさび風味のバニラアイス”を作ることに。完成したものを食べると、「ちょっと大人のアイスになった」と味わいに驚愕。そしてよほど気に入ったのか、「独自のアイスを作っていいですか?」と、バニラアイスに一番合う小袋調味料をなにか、試し始めた。

 最初に手にしたのはマヨネーズで、「どっちもどっちが悪くしてる」と即却下だったが、岸が大好きだという七味との組み合わせは「七味の辛さが後からくる。甘さがきて、ほのかに辛い」と大絶賛で、わずか2品試しただけで「チャンピオンです!」と早くも1位を決定。これに慌てたスタッフが「スタッフ的には生姜が1位だった」と、もう一品試すように促すも岸は「絶対なくないですか」と断固拒否。

 とはいえ、試しにやってみたところ「まじでうまいっすね。ほのかに生姜が残ってる感じ」「一口二口食べてわかった。全然ちげぇなって」とかなりおいしかったようで、「岸プレゼンツ バニラに合う小袋選手権」であっさり1位に輝いていたのだった。

 そして炊き上がった炊き込みご飯も「あの小っちゃい袋にこんなにもでっかい夢がつまってるんだ」と大絶賛した岸は、スタッフから「岸くんの夢は?」と聞かれ「ミュージックバラエティスター」と、これまた大きな夢を語っていたのだった。

 この放送にファンからは「岸くんのコメント力が上がってる」「なんか岸くん落ち着いてきたね」などの声が集まっていた。

『鉄腕DASH』好調のワケはKing&Prince・岸優太の「育成ゲーム」化? 存在価値と「特筆すべき点」とは

 TOKIOのご長寿冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)が、今春も好調だ。長瀬智也が3月末にTOKIOを脱退、ジャニーズ事務所からも退所したことで、3人体制となったTOKIOだが、5月2日の『DASH』は世帯視聴率12.5%、個人視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。裏のライバル番組『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系)が世帯10.7%、個人6.3%に終わる中、好記録を残した。

「数年前のように世帯15~16%を余裕で獲るようなことはなくなりましたが、それでも堅調に推移しています。当時は城島茂、そして元メンバーの山口達也の技術や経験がプロをも超えるということで、ネットを中心に“神”などと持ち上げられていました。また、城島が松岡昌宏の優しい一言に涙するという放送で、20%以上を獲得することも。その頃の神がかった勢いは落ち着いたものの、高水準をキープしている『珍百景』に今も勝っています」(業界関係者)

 ネット上では、長瀬の不在が『DASH』の視聴率に影響を及ぼす可能性が心配されていたが、現在、番組は良い意味で変革の時期がきているという。

「King&Prince・岸優太をはじめとする後輩メンバーの投入です。当初は、人気企画『0円食堂』にKAT-TUN・中丸雄一などをピンポイントで参加させる程度でしたが、現在ではほぼ毎週、後輩ジャニーズが出ています。つまり、番組のイズムを継承する後輩をTOKIOが育てている状況。今後、言ってしまえば、TOKIOがいなくても、この番組が引き継がれる可能性はあるわけです」(同)

 現在、TOKIOのもとで“修行”中の後輩ジャニーズには、岸のほかにSixTONES・森本慎太郎、関西ジャニーズJr.のAぇ!group・草間リチャード敬太がいる。そのメンツの中でも、特に岸の存在価値は大きいという。

「ジャニーズでありながら、タレントとしてスレておらず、自分を大きく見せようともせず、また無理に笑いを取ったり、先輩をイジることもしない。King&Princeという大人気ジャニーズなのに、田舎の素朴な青年を思わせる雰囲気は、彼にしか出せない味です。さらに特筆すべきは、その“無知”にあります。かつてのTOKIOが、DASH村を開墾し、故・三瓶明雄氏など地元福島・浪江町の方々から農業のイロハを教わるまでは土を触ったこともなかった若者だったように、岸はいわば20年前のTOKIO。今、かなり“教えがい”があるのです」(同)

 ちなみに5月2日の放送では、国分太一から「芽キャベツ」と聞いて、岸は「芽キャベツ知らないです、初耳です。そんなのあるんですか?」と仰天。国分に「芽キャベツのできかたを知ったらビックリするから」と言われると、「(ネットで)調べます」と発言、「調べたらすぐ写真出てきちゃうから」と注意されていた。

 また、この後、蕎麦打ちの名人である城島から、蕎麦粉をひとまとめにするための粘り成分として“つなぎ”との言葉を聞いた岸は、これまた「つなぎ……?」と困惑。国分から「そっか。そこからいろいろ勉強していこう」と励まされ一幕があった。

 TOKIOも一通り農業、林業、漁業といった第一次産業から、工業・建築業などの第二次産業までマスターしてしまった今、残されたのは後進の育成ということか。

「これまで明雄さんに教えられたきたノウハウを、今度はさらに次の若い世代に教えていくという形を採用することで、番組は自然にリニューアルしていくことができます。そういう意味では、今後の『DASH』は、“岸優太育成ゲーム番組”と、とらえることもできるでしょう」(同)

 これまでは万能ぶりを遺憾なく発揮するTOKIOを見て感心する番組だったが、一度リセットして、何も知らない若手ジャニーズを育てるというベクトルに切り替えた『DASH』。その未来は明るいと言えるだろう。
(後藤壮亮)

King&Prince・岸優太、『24時間テレビ』メインパーソナリティー就任に困惑!? 「漏洩してこなかった」「みなさんきっちり守ってた」

 5月8日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)にて、番組MCを務める嵐・櫻井翔から、今年の『24時間テレビ』(同)はKing&Prince(以下、キンプリ)がメインパーソナリティーを務めると発表された。

 実は、『24時間テレビ』で過去最多の6回、メインパーソナリティーを務めている櫻井。『SHOWチャンネル』では、“ロケ”と称して今年のメインパーソナリティーを呼び出し、サプライズ発表を行うことに。エレベーターの前で櫻井が到着を待ち構えている中、バイきんぐ・小峠英二が登場するというまさかのハプニングもありつつ、無事キンプリメンバーが登場した。

 しかし、彼らは突如姿を見せた櫻井とカメラクルーにうろたえまくり。「お知らせがあります」という櫻井に対し、永瀬廉は「僕らデビューはしてますよ……?」と疑問を浮かべ、平野紫耀も「(櫻井が着ている)ダブルのジャケットも、だんだん悪徳商法されてる方に見えるくらい、怖くなってきた」と困惑。櫻井の口からいざ『24時間テレビ』メインパーソナリティー就任が発表されても、喜びより戸惑いのほうが勝っている様子だった。

 キンプリといえば、リーダーの岸優太が昨年、V6・井ノ原快彦、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅とともにメインパーソナリティーを経験。そのため、「なんかなかったの? もしかしたら……みたいな」とメンバーから事前に知っていたのではないかと詰め寄られる場面もあったが、岸によると「全く(情報が)漏洩してこなかった」そう。「みなさん、(情報解禁日を)をきっちり守ってましたよね」とも語り、笑いを誘っていた。

 なお、『24時間テレビ』メインパーソナリティー就任にあたり、キンプリには、特別冠番組『King & Princeる。』(5月23日よりHuluで配信開始)も用意されているというが、その前に、今回『SHOWチャンネル』では、かつて嵐も『24時間テレビ』内で挑戦した「20m最速フライングディスクリレー」のギネス世界記録に挑戦することに。

 この競技は、20mの距離に5人が均等に並び、フライングディスクを投げて1往復するタイムを競うもので、嵐は過去3回挑戦しているが、世界記録達成ならず。今回同じ5人組のキンプリに挑戦を引き継ぐ形となった。

 櫻井はキンプリ5人に「初めて『24時間テレビ』を嵐でやらせてもらったときに、やる前と後で、5人の内へ向く強さというか、つながりの太さみたいなのがちょっと変わった気がしていて」と、番組がきっかけでグループの絆がより深まったことを告白。

 また、「それだけ長い期間何かに向き合うってことは、コンサート以外はなかなかないじゃない。スタッフの人、あと参加してくれる方々含めて、テレビって出てるだけじゃなくて、こうやって作っていくんだなって実感できると思うんだよね」ともアドバイスし、「今そこにいる人にしっかり向き合うと、自分にも糧になることが多い」「心に残る『24時間テレビ』になるといいなと願ってます」「見ます!」と後輩に力強くエールを送った。

 その後、キンプリの5人はフライングディスク最強チームに指導を受けながら、「20m最速フライングディスクリレー」に挑戦。練習の時点でギネス世界記録の6秒60を上回る好タイムを連発したが、本番では焦りからかコースが微妙にズレてしまい、記録達成ならず。『24時間テレビ』でのリベンジに燃えていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「嵐の初めての時は、東山先輩が伝えてくれて全員ぽかーんとしてたよね。キンプリくんには翔さんからか……時は流れたね」「『24時間テレビ』は嵐にとっても大切な場だったんだな」「翔ちゃんの言葉から嵐愛も感じられてうれしい」「櫻井先輩、良いアドバイスだったなぁ」「キンプリ頑張れ!」という声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、目と声に異変? 「かなりつらそう」「大丈夫?」とファンから心配の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。5月5日の放送回にはメンバー全員が登場したが、岸優太の異変に「かなりつらそう」「大丈夫?」と心配の声が集まっている。

 コーナーが始まって以降、これまで30回以上のお悩みを取り上げてきた「解決!King&Prince」。4月から新MCに就任した水卜麻美アナウンサーや、新水曜パーソナリティのかまいたち・濱家隆一のために、今回は過去に放送した解決テクニックを総まとめすることに。

 冒頭では、平野紫耀が「水卜さんって僕たちの解決ワザ知ってるんですかね?」と切り出し、メンバー全員が「濱家さんって『ZIP!』毎朝見てたみたいな顔してるけど……」(神宮寺勇太)「知らないんじゃないですか」(永瀬廉)などと、それぞれが深刻そうに語る映像が流れ、水卜は爆笑していた。

 そして、過去の放送回から高橋海人は「お弁当作りにまつわる悩み」、神宮寺は「家中のものをピカピカにしたいという悩み」、永瀬は「お米の正しい炊き方」を取り上げた回から、それぞれクイズ形式でテクニックを紹介。

 また、平野は「おうちの中でスポーツを楽しみたい」という悩みを解決した回から、風船にビニールテープを巻き付けることでバスケットボールのように跳ねるボールが作れるという裏ワザを取り上げていた。ちなみに、「僕は持ち帰って、家でバスケットボールをして遊びました」と収録後に自宅で遊んだことも告白したのだった。

 そんな中、岸は「自粛太りの悩み」を解決した、“ながらトレーニング”を紹介。ここでファンが注目したのは、クイズを出題している岸の声。過去の放送回でしゃべっている声と比べるとかなりの鼻声で、また何回もまばたきをするなど目にも異変がある様子。

 岸がレギュラー出演している『VS魂』(フジテレビ系)では、ゲストから「口が開いてる」と指摘され、「花粉症なんで鼻のまわりが悪くて口で呼吸してます」と自ら明かしていたが、今回は心なしか元気もなさそうに見えたたこともあり、「目がかなりつらそうな岸くん。花粉症?」「岸くんの声が少し鼻声で心配」「岸くん、鼻声がかなりつらそうだった」と心配の声が続出することに。

 一方で、ロケで作った風船ボールを持ち帰って遊んだという平野のエピソードには、「家に持ち帰ってバスケしてる成人男性、むちゃくちゃ可愛くない?」「お家でバスケした平野ちゃんがかわいすぎる」「風船バスケを持ち帰って遊んだなんて、平野くんらしい」などの声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、「オフィシャルでは隠してきました」! 秘めた特技を明かすも、嵐・相葉雅紀は苦笑い

 嵐の相葉雅紀が“キャプテン”を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が4月8日に放送され、対戦相手に鈴木亮平率いる連続ドラマ『レンアイ漫画家』(同)チームが登場した。

 ドラマで鈴木が演じるのは、漫画を描くことに没頭し、引きこもり生活を送る少女漫画家ということで、ラストゲーム前には、「ついつい熱中しすぎて困ってしまうこと」についてトークすることに。これに、魂チームのKing&Prince・岸優太は、「絵ですね」と告白。岸が絵を描くイメージを持っていなかった魂メンバーたちが「え?」と戸惑う中、「2つの絵しか描けなくて。朝から1時間くらいかけて描いちゃう」と真剣な顔で明かした。

 その2つとは、昆虫の「ヘラクレスオオカブト」と深海魚の「リュウグウノツカイ」の絵だといい、岸はスタジオで実際に描いた絵を披露。ヘラクレスオオカブトの絵を見せながら「うまい」と自画自賛していたが、その出来栄えは熱中していると語ったわりに、鉛筆で描かれたシンプルなもので、風間俊介からは「上手なんだけど……、そんなずっと描き続けてるんだったら、芸術的な油絵的な感じでくるのかなと思ったら、すごい一生懸命、小学生が描いた(ような)絵」とツッコミが。対する岸は不服そうにしながら、羽の部分の色付けについて、「この(色の)かすみとか、指でタッチするんですよね」と、こだわりについて語っていた。

 また、長い体が特徴のリュウグウノツカイは、用紙を2枚使って大胆に描いていたが、こちらも小学生が描いたような仕上がりで、相葉雅紀が「コメントがしづらいな」と苦笑いする場面も。

 とはいえ、岸はかなり自信があるようで、「オフィシャルでは隠してきました、ここまで絵がうまいの、正直」とドヤ顔。相葉が慌てて、「いやいや、言うほどうまくないのよ」とツッコむも、「これからも描き続けていって、機会があれば皆さんに見せて……」と、今後も番組で披露する気満々の様子。魂メンバーから「もういい、もういい」と制止されるも、「(皆さんの)心を動かしたいですね」と宣言していた。

 この日の放送に視聴者からは、「あの絵を得意気に見せるの面白すぎる」「これからは絵うまいキャラでいってほしい」「朝から1時間かけてあの絵を描いてる岸くんかわいい」という声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、甘い食べ物といえば「八ツ橋」!? ロケ中の一言に「岸くんが天才のゆえん」と共演者感心

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。3月15日の放送回には岸優太が登場し“春キャベツの大量消費レシピ”を学んだ。

 今回、リモートで指導してくれるのは、岸が 「玉ねぎ大量消費レシピ」に挑戦したときにも教えてもらった、中学1年生の野菜ソムリエプロ・緒方湊くん。“耳が動くうさぎ帽子”を被り「お久しぶりだピョン」と登場した緒方くんが、「今日は頑張りましょう! ピョンピョン」と耳を動かすと、岸もうさぎのマネをして「ピョンピョン」と返答。

 その後、お互いに「ピョンピョン」と言い合う場面が続き、岸は「ずっと解決できない、これは」と可愛すぎる先生に戸惑っていた。

 ようやく本題に入り、“千切りキャベツの牛乳スープ”を作るため、キャベツを千切りする岸。そこに先生から、「もっとカッコよく切れる方法があります」と言われ、岸は「知りたいです! カッコよくなりたい」と前のめり。芯を切り落とした葉をクルクル巻いて端から切っていく方法を伝授されると、「今からカッコよく切るので、カメラさんアレンジ入れてもらっていろいろ……」とカメラマンにちゃっかり要求。BGMやキラキラ加工のエフェクトが入ったMV風に仕上がっていたが、スタジオで見ていた風間俊介から「これ、アレンジって呼んでるの?」と疑問の声が飛んでいた。

 試食後は「あま~い!」と、お笑いコンビのスピードワゴン・井戸田潤のネタをそのままマネしてコメント。先生から「甘いの好きですか?」と聞かれると、「チーズケーキとか、八ツ橋とか」と答え、再びスタジオから「甘いの代表じゃないんだよな」「八ツ橋があそこで入ってくるのがなぁ、岸くんが天才のゆえんだよな」と、あきれと感心の入り交じった声が飛んでいた。

 一方、スタッフから「岸くんは中1のときどんな子だった?」と質問されると、「ヘアワックスに夢中でした」と回答。当時は丸刈りだったというが、その短い毛にワックスをつけていたせいで「汗かくと顔にべったべたワックスが落ちてきて、目が痛いっていう」と学生時代を振り返っていた。

 そんな話をしているうちに、 “春キャベツの細巻き”が完成。岸は「最高!」と出来栄えに大満足で、さらに“春キャベツのプリン”も試食して、「いや~マジか。プリンの甘みなんですけど、キャベツもちゃんと甘みとして参加してくれてて」と絶賛のコメント。しかし、ここでは「あま~い」のギャグは登場せず、スタッフをがっくりさせてしまったようだ。

 最後は、キャベツの芯を使ってきんぴらならぬ“芯ぴら”を作ることに。ところが、芯をおいしく調理するということに半信半疑の岸は、「これまでお世話になったけど、これ失敗な気がします」とレシピに文句タラタラ。ただ、先生はまったく気にする様子もなく、ティッシュで鼻をかんでおり、スタジオは「可愛い」と大盛りあがり。こうして完成した“芯ぴら”は、岸の文句をよそに、しっかりおいしく完成したのだった。

 そんな岸は、「湊くん、クイズコーナー作ったり、なんか爪跡残してたじゃないですか。ちょっと僕怖いです」と、コーナーを乗っ取られるのではないと不安げ。とはいえ、風間が「湊くんとのコンビ、ちょっとクセになってしまいますね」と言っていたところを見ると、今後も湊先生がいる限り、岸もコーナーに呼んでもらえることだろう。

King&Princeがトップ10制覇、3カ月連続で岸優太『DREAM BOYS』がランクイン! ジャニーズ生写真売り上げ【2021年2月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 2月の人気ジャニーズ写真トップ10を写真で紹介していきます☆

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【1位】King&Prince・平野紫耀高橋海人
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