King&Prince、冠番組で「初歩的なミス」発生!? 多数の芸人ゲストにも「豪華」「出すぎ」と賛否

 1月16日、King&Princeにとって初の冠番組『King&Prince る。』(日本テレビ系)のレギュラー放送がスタートした。ファンの間では「最高に面白かった! スゴい満足」「面白くて30分が一瞬だった」などと好意的な感想が続出。放送中、SNSも盛り上がっていたものの、番組に関する改善点を指摘する声もいくつか上がっていた。

 公式サイトによれば、『King&Princeる。』はKing&Princeがより面白く、よりカッコよく成長するために、さまざまなムチャぶりに挑む“ムチャぶり生検証番組”。劇団ひとりが進行役を務め、レギュラー初回はキンプリメンバーに加えて、アンタッチャブル・山崎弘也、スピードワゴン・小沢一敬、ロッチ、ケンドーコバヤシ、ヒコロヒー、ファーストサマーウイカも登場した。

 メイン企画は、 “教官”(ゲスト陣)たちが考えたお題にキンプリがチャレンジするというコーナーで、この日のテーマは「『おにごっこ』や『だるまさんが転んだ』など昔からある遊びに一つ要素を加えて新しくしてください」という内容。まずは、ロッチ・コカドケンタロウが挙げた「恥ずかしメンコ」をスタジオで実際に行うこととなった。

 これは、“人に見られたくない恥ずかしい写真”をメンコとして使い、手持ちのメンコで叩きつけ、裏返ればその写真が見られるというゲーム。山崎、ウイカ、高橋海人、永瀬廉、岸優太の5人で始めたところ、高橋は「男子の夢的になんですけど、ファーストさんのすっぴん(が見たい)」と前置きし、「ウイカのすっぴん」と書かれたメンコを狙い、見事にヒット。出てきたのは、2018年にYouTubeで「アイドルが半顔メイクやってみた」という企画を撮った際の、ウイカのすっぴん写真だった。

「ウイカは『やめてー!』と動揺しており、キンプリメンバーは笑みを浮かべるも、特にコメントはしませんでした。そんな様子を見た一部ファンからは、『ウイカさんのすっぴんをいじらないのは紳士』と評する声が上がったものの、『キンプリは何かコメントしよう?』『これにうまく返せるようになったら、キンプリだけでバラエティできるのかな……』といったダメ出しも。また、視聴者の中には『すっぴんを“恥ずかしい写真”として出すのは昭和のセンスだね』『女を下に見てる感じでウザい』『ウイカのすっぴんをネタにするのは気に食わなかった』などと、辛らつな書き込みも見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、ウイカといえば、今年1月1日に放送された『King&Princeる。』の特番にも出演。この回では「ファスナー早上げ対決」として、平野紫耀が女性芸人6名が着ていたワンピースの背中ファスナーを素早く上げることに挑戦。しかし、ネット上のファンからは「低俗な企画はやめて」「超時代錯誤のセクハラ企画に頭がクラクラした」といった苦言が続出。また、番組内でこの企画を提案したのがウイカだったため、「紫耀くんにファスナー上げさせる案を出したウイカを恨む」などと批判を受けていた。

 しかし、ウイカは放送翌日の2日に、自身のTwitterで「今回のお題の提案は私自身のアイデアではなく、プレゼンターとして紹介してくださいという形のものもありました! そこは正直に言わせて下さい~!!」などと言及。これにより、ファンの怒りの矛先はウイカではなく、番組スタッフへと切り替わることに。そんな特番を経てレギュラー放送が始まったわけだが、またしてもウイカ絡みの番組企画が非難されてしまったのだ。

 さらに、レギュラー初回放送については、ゲストの人数に賛否両論が噴出。「芸人さんたちがいてくれるのは心強い」「キンプリのために豪華な芸人さんたちが勢揃いしててありがたい」などと感謝の声もあったが、「正直言って芸人が出すぎ。半分でいい」「キンプリをガッツリ見たいから、芸人さんの出番はもう少し控えて」「芸人が多すぎて、どっちがゲストなのかわからない」と主張するファンも少なくない。

「ひとまず、初回放送は楽しめたファンもいれば、部分的に不満が残ったファンもいて、賛否両論でした。ただ、編集ミスとみられる部分があり、ここに関しては多くのキンプリファンが落胆していました。『恥ずかしメンコ』の際、テロップで『参加メンバーはこちらの5人』として岸の顔写真を出すはずが、なぜか神宮寺勇太の写真が使われており、ネット上には『スタッフ、しっかりして!』『めちゃくちゃ初歩的なミスしててびっくり。大丈夫?』『キンプリの冠番組なんだから、名前と写真くらいは間違えないでよ』などと指摘が続出。番組側に不安を覚えたファンもいるようです」(同)

 いずれにせよ、『King & Prince る。』はまだ始まったばかり。次回からも、視聴者が楽しめる番組を届けてほしいものだ。

『必殺仕事人』は「ジャニーズに乗っ取られた」!? King&Prince、なにわ男子の出演に賛否

 1月9日、東山紀之主演のスペシャルドラマ『必殺仕事人(2022)』(テレビ朝日系)が放送される。今回は、東山のほかにもジャニーズ事務所所属のタレントが多数出演するが、ネット上では「楽しみ」「出さないで」と賛否両論のようだ。

 同作は、1975年から放送されている人気時代劇シリーズ。法で裁けない悪人を、殺し屋「仕事人」たちが制裁するといった内容だ。07年に『必殺仕事人2007』(同)として初めて東山が主演を務め、現在までにスペシャルドラマが11本、連続ドラマとしても09年1月から6月にわたって全22話が放送されている。

「この度、スペシャルドラマの12作目が放送されるわけですが、今回は、不正を落書きによって告発する絵師集団・晩来(ばんくる)が“世直し”を行うストーリー。正体不明のアーティスト・バンクシーをモチーフにしたと思われる晩来の登場に、ネット上では『こういう時事ネタは「必殺」シリーズっぽい』『仕事人と晩来がどう絡むのか楽しみ』などと、期待の声が上がっています」(芸能ライター)

 一方で、同作品のキャスティングをめぐっては、批判的な声も集まっているようだ。

「東山が主演を務めるようになった『必殺仕事人2007』から、同シリーズにはジャニーズタレントが多数出演しています。TOKIO・松岡昌宏、Hey!Say!JUMP・知念侑李がレギュラー出演しているほか、過去には関ジャニ∞・大倉忠義、元KAT-TUN・田中聖も登場。さらに、今回はストーリーの中心人物となる晩来のメンバーをKing&Prince・岸優太、なにわ男子・西畑大吾が演じるため、主要キャストはジャニーズタレントで固められた形です」(同)

 ネット上では、ジャニーズファンから「このシリーズはよく知らないけど、ジャニーズがいっぱい出るから楽しみ!」「岸&西畑コンビの登場うれしい! 絶対見ます」といった歓喜の声が上がる一方、「ジャニーズばっかりで萎える」「『必殺仕事人』は完全にジャニーズに乗っ取られたな」「なんでもかんでもジャニーズ出さないでほしい」などと批判も多い。

「同じく時代劇でいえば、23年に放送予定のNHK大河ドラマ『どうする家康』でも、ジャニーズの重用が物議を醸しました。主人公の徳川家康は嵐・松本潤、織田信長は元V6・岡田准一が演じることが発表されていますが、一部報道では、松本と懇意にしているジャニーズJr.のメンバーが“バーター出演する”とも伝えられています。このキャスティングについても、ネット上には『これじゃ“ジャニーズ大河”じゃん』『ジャニーズがたくさん出るようなら見ない』といったネガティブな反応が少なくないのです」(同)

 とはいえ、2020年6月に放送された『必殺仕事人2020』の世帯平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、高視聴率を記録している。ジャニーズ勢は、視聴者を魅了する演技を見せてほしものだ。

King & Prince岸優太にSnow Man目黒蓮も!ジャニオタが選ぶ2021年“演技派”若手ジャニーズBEST5

 2021年も、ジャニーズアイドルが俳優として映画やドラマに多数出演していましたね。中でも特に目覚ましい活躍を見せ、世間に“演技派”として名を知らしめたのはいったい誰なのでしょうか?

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King&Prince・岸優太、みかんを丸ごと一口で……ファンから衝撃の声が続出

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。12月8日の放送回は、掃除歴22年で3万軒以上をきれいにしてきた、“お掃除王子”こと櫻井皇児氏から岸優太があらゆる場所の「鏡」をきれいにする裏ワザを習った。

 最初に教えてもらったのは、部屋の中にある「姿見鏡」。ほこりや指紋の汚れがついている姿見は、濡れた雑巾で拭くと跡が残るのでNGなのだとか。ここで活用するのが、使い古したストッキングに丸めた靴下を入れた“ストッキング団子”。水に濡らして絞ったストッキング団子で拭くことで、ほこりを吸着、さらにいらなくなった靴下ですぐにカラ拭きすることで水分と油分を吸収してくれるのだという。

 すると、ピカピカになった姿見に映る自分を見て、「こんなにかっこいんだ」と自画自賛の岸。さらに鏡の前でダンスをすると、「あれ? 俺のダンスこんなキレッキレだったけ?」「いや、違う……。鏡がピッカピカなんだ!」と小芝居も披露していた。

 続く2カ所目は、歯磨き粉や化粧品などの油汚れが多く付いている「洗面台の鏡」。ここでは半分だけ水に濡らし固く絞った“丸めた古新聞”が効果的だという。

 濡れた部分で拭き、乾いたほうでカラ拭きすると汚れがしっかりと落ち、岸も「めちゃくちゃ落ちますよ。気持ちいい」と感動。なお、ここでも「やっべー寝過ごした!」「あれ……俺、こんなにいい男だっけ? あっ、鏡がピカピカなんだ」と小芝居をしていた。

 その後は、水アカや石けんカスが付きやすい「お風呂場の鏡」を掃除することになり、岸は「これずっと知りたかったんですよ。ほんと(汚れの)落とし方がわからなくて」と興味津々。

 というのも「マンションに入ったときから1回も汚れを落としてなくて。鏡じゃないんじゃないかってくらい、くもってます」と、自宅の鏡が相当汚れているのだそう。

 そんなお風呂場の鏡は、みかんの皮でこすると含まれている成分が汚れを浮かし、溶かしてくれるのだという。みかんの皮を使うために、実は岸が食べることに。「せっかくなんでいただきます」と、むいたみかんを丸ごと一口で食べていた。

 皮で鏡を磨いた後、汚れが落ちやすいようにラップで覆って10分ほど置いたあと、はがしたラップを丸めて、浮いた汚れをこすっていけば、あっという間にピカピカに。

 そして、筋肉が描かれたTシャツに着替えた岸は「あれ? 俺こんなに体キレッキレだっけ?」「いや違う、鏡がキレッキレなんだ」と自分の体に見とれる男を演じていた。

 そして最後は、岸が「何で拭いたらいいのかわからなくて、ジャージで拭いてます」と明かしていた、テレビ画面の掃除方法について。ほこり以外に、テレビ画面を子どもが触ったときの手垢もつきやすいと説明を受けると、「今、この(放送)時間もヤバいです。指紋めっちゃつきタイムですね。(子どもは)岸も(テレビに出てると)触りたくなる」とドヤ顔でコメント。お茶の間のテレビを心配していた。

 なお、テレビは濡れたキッチンペーパーと乾いたキッチンペーパーで交互に拭くといいと教えてもらっていた。

 この放送には、「みかんを一口で食べる岸くんに笑う」「みかんを丸ごと食べるという衝撃映像」「あんな小さい顔なのに一口でみかん食べられるなんてすごい」「みかん丸飲みは天才」「一口で食べちゃう岸くん、わんぱくでかわいすぎる」と、みかんにまつわる衝撃コメントが続出。

 ほかにも「お風呂の鏡を掃除してない岸くん。いつ入居したの?」「お風呂場の鏡が水垢だらけな岸くん、ジャージでテレビを拭く岸くん、親近感しかない!」「お風呂場での寸劇は実際の筋肉見せて欲しかったな〜」などの声が集まっていた。

 

King&Prince・岸優太、「料理の天才」自称も“トンデモ料理”再び! 「僕なりの餃子」にファン爆笑

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が10月14日に放送され、King&Prince・岸優太の“斬新すぎる料理”が、またもネット上で話題を呼んでいる。

 この日行われた企画のひとつは、「マッチング餃子対決」。タレントの大久保佳代子と、”みちょぱ”ことモデルの池田美憂をゲストに迎え、具材に工夫を凝らした餃子を作り、どちらがおいしい餃子を作ることができるか、魂チームとバトルを繰り広げた。

 今回、この勝負に挑んだのは、「即興料理の天才」を自称する岸と、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利。あらかじめ用意された27種類の具材の中から1人3種類ずつ選び、餡と組み合わせてオリジナル餃子を作るというルールだが、風間は「岸くんが『自分は料理がすごい』って言ってるんで」と自信満々の様子。

 しかし、「冷蔵庫ありもの料理対決」を行った7月22日放送回で、岸の料理を食べたことがある大久保からは、「味濃いわ、ボリューミーだわで、胃を壊した」「(料理に)繊細さがない」と厳しい評価が。

 そこで風間が、「繊細さでいうと、うちの勝利は繊細な料理しか作ってない」と、佐藤の料理の腕前をアピ―ル。天の声を務める中村光宏アナウンサーから「得意料理は?」と振られた佐藤は、「ステーキのエスカルゴバターソースがけ!」と、これまで番組でたびたび明かしてきた料理名を持ちネタのように披露し、笑いを取っていた。

 対決が始まると、佐藤は海老と海苔の佃煮、シソを選び、岸はパイナップル、チーズ、味付きホルモンをチョイス。佐藤が食材をボウルに入れてよく混ぜ合わせた上で、シソを敷いた餡の上に具材を丁寧に乗せる様子を見ていたみちょぱは、「おしゃれだねー!」と敵チームながら驚き。大久保も「すっごい繊細。岸くんの料理と全然違う」と感心していた。

 そんな佐藤に対抗心を燃やしたのか、岸は「勝利はアドリブがきかない料理人」「定まった型でやるタイプで、(自分と)流派が違うんすよね」とドヤ顔を見せていたが、その直後に、佐藤のまねをして具材をボウルに入れて混ぜ始めるというまさかの行動に。当の本人は飄々とした様子で具材の香りを嗅ぎ、「匂いは最高ですよ! これ!」と大興奮興していたが、スタジオでVTRを見ていたほかの出演者たちからはツッコミが飛び交っていた。

 しかし、餡を皮で包む段階に入ると雲行きが怪しくなり、風間や佐藤が器用にひだを作りながら包んでいく中、岸だけは「……皮が乾いてきてるぞ」とポツリ。おにぎりを握るように皮ごとぎゅっと丸め、スタジオが騒然とする中、「皮が乾いてきちゃって……」「僕なりの餃子」と、シュウマイのような餃子を作った。

 その後、油を多めにして揚げ餃子のように焼き上げた岸は、試食後、目をまん丸にして「めちゃくちゃおいしくないですか?」と自信を見せたが、風間と佐藤は首をかしげ、風間は「餃子でなんとかなってるけど……パイナップルがすごいね」とコメント。すると弱気になったのか、「ちょっと臭いのかな?」「パリパリしてるようで、してない」「食感、最悪です」と自らの料理を評価し、「餃子はあの形が正解なんですね」とも語った。

 結局、魂チームは佐藤が作った餃子で、大久保&みちょぱチームのなめ茸、厚揚げ、セロリを使った餃子に勝負を挑んだが、グルメエンターテイナー・フォーリンデブはっしーと、餃子評論家の塚田亮一氏による審査の結果、1点差で敗北。

 ネット上では、「勝利くんの餃子おいしそうだった」という声のほか、おにぎり餃子を作った岸に対しては、「発想やばすぎ!」「なんであんなに自信あるんだろうっていう料理ばっかり作ってて笑う」「餃子握る岸くん面白すぎる」「トンデモ料理作る岸くん愉快すぎ」「料理上手にならずそのままでいてほしい」という声が集まっていた。

岸優太が助演男優賞1位!「日刊スポーツ・ドラマGP」にKing&Prince3人ランクインも、一部からは「ジャニーズ強くて当たり前」と指摘

 10月13日、2021年度「第25回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」の夏ドラマ選考の結果が発表され、フジテレビ系月9ドラマ『ナイト・ドクター』に出演したKing&Prince・岸優太が助演男優賞の1位に輝いた。

 テレビドラマを対象としたこの賞は、日刊スポーツが季節ごとに発表しているもので、ウェブサイト「ニッカンスポーツ・コム」と携帯サイト「ニッカン芸能!」で9月14~21日に投票を受け付けていた。今回は助演男優賞のほか、作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演女優賞が発表され、各部門上位5位までが、来年3月に実施される年間決選にノミネートされるという。

 なお、今回の有効票数は2,419票だといい、岸は636票を獲得。2位には『おかえりモネ』(NHK)のKing&Prince・永瀬廉が525票でランクインした。3位以下は『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の赤楚衛二、『青天を衝け』(NHK)の草なぎ剛と続き、5位には『准教授・高槻彰良の推察Season1』(フジテレビ系)のKing&Prince・神宮寺勇太も名を連ねている。

「上位5位中3人がKing&Princeのメンバーとなっており、3人の票数を合計すると1,288票。総投票数の半数以上がKing&Princeのメンバーに投票したことになります。この快挙に、ネット上では『助演男優賞1位、2位、5位! 3人ともすごい!』『こうやって岸くんの努力が数字に現れたのが本当にうれしいです!』『岸くんも神くんも廉くんも演技うますぎ! おめでとう!』とファンが喜びの声を上げています」(芸能ライター)

 実際『ナイト・ドクター』の放送中、岸の演技に対し、ネット上では「自然な演技で上手」「ジャニーズの演技派」と評価する書き込みも目立ったため、今回の1位獲得に納得している人も多いだろう。しかし、一部からは「一般投票なんだから、ジャニーズが強くて当たり前」「ファンの組織票じゃない?」といった指摘も上がっている。

「今年で25年目(第14回は東日本大震災の影響で中止)となる同アワードですが、これまでの主演男優賞(年間選考)をさかのぼると、木村拓哉や滝沢秀明、嵐のメンバーなど、ジャニーズ俳優の受賞が続き、過去23年のうち、延べ19年分がジャニーズの受賞となっています。ちなみに、ジャニーズ以外に主演男優賞を受賞したのは、長谷川博己、堺雅人、2年連続で受賞した田中圭の3人のみ。これでは、ジャニーズファンの組織票を疑われても仕方ありません」(同)

 とはいえ、近年は主演男優賞、助演男優賞共にジャニーズ以外の俳優が受賞する割合が増えており、今回の主演男優賞も『青天を衝け』の吉沢亮が1位に選ばれている。全体的に“ジャニーズ優勢”の傾向はみられるものの、必ずしも首位になるわけではなさそうだ。

「確かに一般投票となると、“自担”に投票しようとするジャニーズファンが集まってくるため、上位がジャニーズだらけになるケースが少なくありません。その代表格といえるのが、“もっともジーンズが似合う有名人”を決める『ベストジーニスト』。同アワードはあまりにもジャニーズファンばかりが投票するため、今年から“ネット上でランダムに選ばれた10~70代”による投票でノミネート者を決める方式に変更されました。一般投票は、熱心なファンが集まり盛り上がる一方で、結果に偏りが生じることから、アワード自体の価値を下げる恐れもあります」(同)

 キンプリファンを喜ばせた今期の「日刊スポーツ・ドラマグランプリ」。来年3月の年間選考では、どんな結果になるだろうか。

King&Prince・岸優太、「26年間ずっと悩んでた」こととは? 意外な解決法に「生きてて初めてできた」!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King & Prince」。10月12日の放送回では、岸優太が“ラクする家事”のアドバイザー・隈河綾子先生に「開けにくいものを開けるワザ」を伝授してもらった。

 先生から、「今までで一番開けて気持ちよかったものは何ですか?」と質問され、「先生の質問難しいですね……」と戸惑っていた岸。カップゼリーのフタを開けるのは苦手なようで、何度挑戦してもゼリーの汁をこぼしていたが、開け口を奥にしてテーブルの上に起き、カップを強く握らないようにしてフタを手前に引くようにして開けると、こぼさずに開けることに成功。

 「一滴も垂れてない!」と驚いた岸は、『NHKのど自慢』の“鐘の音”でお馴染みのチューブラーベルを使って驚き度を表現。そして早速、満点の「鐘8つ」をたたき出したのだが、スタッフから「満点?」と確認されると、「ゼリーを採点するとしたら鐘2つ」「(残りの6つは)ただ叩きたかった……」と正直に話していた。

 続いては、レトルトパウチを綺麗に開ける方法を伝授してもらうことに。最後まで封を開けきれず、残ったフチに中身がついて飛び散ってしまう経験は“あるある”だが、岸家では「家族そろってみんなべちゃべちゃにしてる」とのこと。そのため、最後まで綺麗に開けられたら「革命が起きる」とまで言っていたが……。

 レトルトパウチの切り口部分に折り目をつけ、両端の切り口部分を重ねるように縦に半分に折ったあと2つを重ねて同時に切ると、中身の飛び散りを抑えるだけでなく、最後まで真っすぐに封を切ることに成功。

 岸は「全部はがせた! 26年間生きてきて初めてできた」と大感動で、もちろん驚き度は満点の“鐘8つ”。「26年間ずっと悩んでたことなので、それが解決できたことはデカい」と喜んでいた。

 その後、野菜の袋の口を止めている赤いテープや、トイレットペーパーの袋を綺麗に開ける方法も教えてもらった岸。トイレットペーパーについては、今まで袋に手刀で穴を開けて、そこから力ずくで袋を破っていたという岸だが、これでは保存するときに見た目が悪い。

 これを解決するには、持ち手の部分を折り曲げて横の三角形の部分から袋のつなぎ目にそって真ん中まで破く。逆側も同じように破いたら最後に中央から開けると、綺麗に開けることが可能だ。

 そうやって開封したトイレットペーパーの袋を「上から見るの初めてですね。こうなってるんですね、実は」とまじまじと見つめた岸は、驚き度を“鐘を鳴らす回数”ではなく「かえるの歌」で表現。「かえるって気持ちよさそうに跳ぶじゃないですか。同じくらい気持ちよかった」と理由を説明していた。

 そして、最後に今回の内容について「気持ちよかったですね」と総評。「だから、これからもやっていきたいですね」とチューブラーベルを指し、「そっち?」とスタッフに返されていたのだった。

 この放送にファンからは「レトルトパウチの開け方、いつも困ってたのでありがたい」「シンプルに試してみたいものばかりだった」「鐘を鳴らした後の笑顔も最高。ほんま岸くんを見てるだけで癒やされるよ」などの声が集まっていた。

木村拓哉、King&Prince・岸優太にハマる? 『VS魂』共演で「岸くんの世界に引きずり込まれてる」の声

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が9月16日に放送され、17日公開の映画『マスカレード・ナイト』に出演する俳優・木村拓哉と女優・長澤まさみが登場。番組オリジナルゲーム「DAMASHI魂」で、魂メンバーと騙し合いバトルを繰り広げた。

 “サイコロを振って出た目の数を口に出し、ドクロが出た場合は嘘の数字を申告しながらコマを進め、 2つのコマをゴールさせることができれば勝利”となるこのゲーム。1月3日の番組初回放送では、木村が圧倒的な強さを見せつけ、栄えある“初代王者”の座に輝いた。

 今回、King&Prince・岸優太とゲームに参加し、木村に挑むことになった相葉は、「僕ら魂チームには、木村さんに敵う奴はいないんですよ。でも、『万が一、ミラクルを起こせるんじゃないか?』っていうヤツは、岸くんなんですよ。なので連れてきました!」と岸を紹介したが、一方の岸は、「カチコチでこざいます」と、大先輩・木村を前に緊張を隠せず。

 しかし、木村から「コンサート会場で1回会ってないっけ?」と指摘されると、岸は大喜びし、「握手させていただきまして。一生忘れられない思い出になっています!」と大興奮。とはいえ、その後進行役を務めることになった岸は、緊張が解けない様子でカンペを丸読み。木村から「カンペガン読みだけど、大丈夫!?」とツッコまれてしまい、「僕、こんな大役をやったことないんです!」と慌てて弁解していた。

 また、岸がカンペに書いてあった通り、「最近、本気でキレたことはありますか?」と質問すると、木村は岸にジロリと視線を向け、「……今かな」とポツリ。パニックに陥った岸は、「相葉くん……木村さんの視線、俺に向いてますよね? 相葉くんが何とかしてください! 仲間ですよね? キャプテン!」と助けを求めるも、「俺に振るんじゃない!」とかわされてしまい、あたふた。その様子を見ていた木村が「一つの例ですよ?」と、ジョークであることを明かすと、岸は心底ほっとしたような表情を見せていた。

 岸はその後、ほかの魂メンバーから預かった質問をゲスト2人にぶつけていき、ジャニーズJr.「美少年」の浮所飛貴からは、木村に「ジャニーさんに怒られたことありますか?」との質問が寄せられた。すると木村は、“ジャニーズJr.時代、先輩のコンサートに出演する際に髪の毛をメッシュにしていったところ、ジャニー喜多川氏から染髪スプレーをかけられた”というエピソードを披露。

 この話を聞いていた長澤から「岸くん、メッシュじゃん!」とヘアスタイルを指摘された岸は、「木村さんのマネをしたといっても過言でない」と語るも、木村は「俺の責任にするなよ!」とバッサリ。これが効いてしまったのか、岸はごくごく小声で「……本当にリスペクトしてます」とつぶやき、木村も「えっ!? なんて言った……!?」と困惑。独特な世界観を持つ岸に振り回されていた。

 当初はガチガチだった岸に、最終的には木村が振り回されるというまさかの展開に、ネット上では、「木村くんが岸くんワールドハマってるのまじで笑った」「木村センパイ、岸くんのこと大好きすぎでしょ」「木村さんが岸くんの世界に引きずり込まれている!」「キムタクをもトリコにする岸くんの愛され力最強だわ」という声が続出。

 なお、肝心のバトルはというと、ほかの3人の嘘を鋭く見破り、いち早く2つの駒をいち早くゴールさせた長澤が勝利。勝者のみが袖を通すことができる“キングジャケット”を着た長澤が現れると、木村は「俺キングじゃなくなったから、(もう番組に)来れねえや~」と、なぜかうれしそうにコメント。視聴者からは、「キムタク先輩にはまた来てほしい」「岸くんとの絡み、また見たい」と、木村と岸の再共演を熱望する声も上がっていた。

King&Prince・岸優太、「岸家の伝統芸」を『ZIP!』で披露! 「すごい」「上手」とファン関心

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。9月6日の放送回では、調味料研究家・MICHIKO先生の指導のもと岸優太が「調味料の正しい保存方法」を学んだ。

 コーナー冒頭、「目玉焼きには何をかけようかな~? 塩コショウもいいけどマヨもいいよね」と悩む岸。その横では、主婦役のスタッフが「はぁ~! なんであの人そんなにのんきなの? こっちは調味料、常温か冷蔵、どっちにしまえばいいのか悩んでるのに! わからない、わからないよ~」とパニックになる演技を続けていて、岸は「ママ~! 僕もわからないよ~」と即興芝居に応じていた。

 そんな岸は、調味料の保存は「結構“勘”でいってる」そうで「たまにおなかが痛いときはその影響もあるのかも。たまにあるんですよ」と告白。さらに、調味料は“コンロ脇”に並べて置くのが「岸家伝統」だと言うが、コンロの熱で劣化してしまうため保存場所としては「NG」とのこと。これに岸は「だから(ご飯が)マズかったのかな~」とつぶやいていたが、ナレーションでは「そんなわけないでしょ」としっかりツッコミが入っていた。

 酢や醤油などの液体調味料は、劣化を避けるため冷蔵保存が基本で、醤油の保存期限は「冷蔵庫で約1カ月」とのこと。「5年くらい」と答えていた岸は「そんなに短いんですか?」と驚いていたが、日ごろから“めんつゆ”を愛用しているという岸は「めんつゆは(開封後)2年とかじゃないですか? だって去年から使ってるもの使ってるし……」と予想。しかし実際は、ラベルにはきちんと「開封後は冷蔵庫に入れて3日以内にお召し上がりください」と記載されており、岸は「やばい、やばい、やばい! 開けたら3日以内!?」と驚がく。使い切れない場合は、製氷皿で凍らせるのが良いと学んだ。

 小麦粉・片栗粉・パン粉などは密閉容器に移し替えて冷凍保存するのがベストで、砂糖と塩も袋のままではなく密閉容器に移し替えるのがいいという。しかし、時間がたつと塩は湿気によって固まり、砂糖は乾燥することで固まってしまう。そのため、塩の中にショートパスタなど“水分を吸い取ってくれるも”のを2~3日一緒に入れておくといいという 一方、砂糖は“水分を与える”ことでサラサラになるため、リンゴの皮などを2~3日一緒に入れておくとサラサラの砂糖に戻るとか。

 すると、岸は「岸家の伝統芸」だというリンゴの皮を最後まで切らずにむく技を披露。今回で『解決!King&Prince』のコーナーが1周年を迎え、「1周年アニバーサリーということで、本邦初披露です」と言いながら軽々と皮むきをした岸に、思わず先生は「すごいですね」と驚いていたのだった。

 この日の放送に、視聴者からは「今日の解決King&Princeは特に勉強になったー。これまでの概念が覆された! ありがたや」「お醤油と麺つゆの賞味期限の短さには驚きでした!」などの声のほか、「岸くんはリンゴの皮むきが上手」「岸家伝統のリンゴ皮むきはすごいよね」などの感心する声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、「女優さんの時だけ○○してる」!? 平野紫耀からの“告発”に大慌てのワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が9月3日に放送され、King&Princeの岸優太と平野紫耀による対決企画「King of Kings BATTLE」が行われた。

 7月に2週にわたって放送された、Sexy Zone・佐藤勝利と中島健人の「Top of Sexy対決」に引き続き行われたこの企画。同じグループに属する岸と平野が、「どちらが真の“King”なのか」決めるべく競った。

 対戦前の煽り合いでは、まずは岸が「やっとこの日が来たか。実は、白黒つけたかったんだ」と平野を挑発。平野がグループの絶対的センターであることに触れ、「いつもセンターで俺らを引っ張ってくれるけど、今日は俺がセンターだ! 岸がここまでできる男だっていうのを、俺が見せてやるよ!」と宣言した。

 一方の平野は、普段とは違って挑戦的な態度の岸に笑いをこらえながら、「何カ月だ? 『VS魂』始まって」と質問。「1年経ちますか……?」と恐るおそるスタッフに確認した岸は、そこまでたっていないことに気づき、「まだ、きゅ、きゅ、きゅ、9カ月だ」と、しどろもどろになりながら回答していた。

 そんな岸に追い打ちをかけるように、平野は「メンバーだからわかるけどよ、(ゲストに)女優来たとき、ニヤニヤし過ぎなんだよ」と口撃。思わず顔を背けた岸は、「女優さんの時だけちょっとカッコつけてんじゃねえよ。恥ずかしいんだよ!」とも言われ、慌てて「してねえよ!」と否定し、「俺が真のセンターだ!」と再び宣言していた。

 なお、進行役のお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介に、“女優がゲストに来るとカッコつけてしまう”ことについてツッコまれた岸は、「ない、ない、ないっすよ!」と猛否定しながら、「それは礼儀なんですよ!」と主張。さらに、「やっぱり、キレイでいなきゃダメじゃないですか? J(ジャニーズ)ですよ!?」と持論を展開し、平野から「Jってやめて! 恥ずかしい」とツッコまれる場面も。

 その後行われた、17mの高さから落下するマシュマロを口で受け止める「超高層マシュマロキャッチ対」では、先攻の岸が一発で成功。一方、マシュマロキャッチは得意だと豪語していた平野は、まさかの“顔面キャッチ”で、チャレンジ失敗。岸は「初めて見ました。紫耀のこんなミスり方。普段ミスらないんで」と驚がくしていた。

 この日の放送に、視聴者からは「ド天然対決面白すぎる」「女優来た時ニヤニヤって、紫耀くんめちゃくちゃメンバーのことよく見てるな~」「可愛すぎるわ岸くん」という声が集まっていた。