King&Prince、ツアー開始直前に「会場限定特典CD」発表で物議! “転売”懸念の声も

 King&Princeの全国アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』が7月30、31日の静岡公演からスタートした。開幕直前に「ツアー会場限定特典付きCD」の予約受け付けが発表されたものの、その仕様にファンから疑問の声が続出。また、コンサートの一部コーナーも批判を浴びており、ネット上では早くも「演出を変えてほしい」といった要望が上がっている状況だ。

 King&Princeは、9月14日にニューシングル「TraceTrace」をリリース予定。ツアー初日の前日29日には、所属レコード会社・ユニバーサル ミュージックの公式サイトにて、「ツアー会場限定特典付きCD」の予約受け付けについてアナウンスされた。

 受け付けを実施するのは静岡、北海道、大阪の3会場。コンサート開催期間中に会場付近の“アクセス可能エリア”まで足を運び、公式通販サイト「UNIVERSAL MUSIC STORE」から初回限定盤A・B、通常盤のいずれかを予約すると、チケットホルダー(1種、3形態共通・3会場共通)がもらえるという。

 また、サイトを見ると「ご予約にはGPS機能とカメラを搭載したスマートフォンが必要です。設定に誤りがあると予約受付サイトにアクセスできません」との注意書きも。各会場ごとに予約受付用のサイトURL、予約受付期間、アクセス可能エリアが異なるといい、「各会場周辺の混雑緩和のため会場ごとに適切なアクセス可能エリアを設定しています。3密回避にご協力ください」と呼びかけられている。

 この知らせを受けて、一部ファンは「コンサートチケットが外れてるし、会場に行きたくても行けない。特典をもらえる権利すらないってことか……」「チケットホルダーは欲しいけど、それだけのために会場に行くのはムリ。もう少し落選組に配慮してほしい」などと意気消沈。

 また、「これではチケットホルダーの“転売祭り”間違いなし」「転売ヤーがうれしいだけの特典」などと、チケットホルダーの転売が相次ぐと懸念するファンも見受けられた。

「さらに、今ツアーは静岡、北海道、大阪、神奈川、宮城、愛知、福岡の7都市を巡る予定ですが、8月2日時点で、特典付きCDが予約できるのは3会場のみ。そのため、『関東の会場なら行けるのに残念。せめて全会場を対象にしてよ』『なんで3会場だけなの? すごい不公平感がある』などと不満や疑問の声も漏れている状況。同キャンペーンに関しては、引き続きファンの間で物議を醸しそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、コンサートの内容自体も賛否両論を呼んでいるという。問題になっているのは、昨年5月発売のシングル「Magic Touch/Beating Hearts」に収録されている「Seasons of Love」を歌うコーナー。本来は岸優太が歌い出しを担当しているものの、静岡公演では、“ゲームの勝者が歌い出しを担当する”という演出だったとか。

 この情報がSNS上で拡散されると、岸のファンを中心に「歌い出しが岸くんじゃないと知ってショック」「ソロパートを楽しみにしてた岸担の気持ちはどうなるの……」といった落胆の声が続出。複数のファンのレポートによれば、平野紫耀が当該パートを歌った公演もあったそうだが、歌詞を間違えていたといい、「ちゃんと歌えないなら、こんなゲームやめてほしい」「岸くんのパートが“おふざけ”に使われて悔しい。早く演出を変えて」などと、憤るようなコメントも見受けられた。

「ファンの書き込みを見ると、同曲をコンサートで披露するのは、今回のツアーが初めてとのこと。そのため、岸のファンはより一層ショックを受けたのかもしれません。そんな中、7月31日にはメンバーの高橋海人が公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログを更新。今回のツアー内容は、『みんなが納得するまで打ち合わせします』『何回も会議を重ねて作ってます』などとつづっていました。『Seasons of Love』について直接触れたわけではないものの、ファンの中にはこれを“高橋なりのフォロー”だと受け止める人もいる様子。ちなみに、31日の公演後は、岸が歌い出しを“勝ち取った”とのレポートも出ていました」(同)

 なお、静岡の次は8月6、7日に北海道で公演が行われる予定。スタートから何かと物議を醸している今回のツアーだが、無事に完走することを願いたい。

King&Prince・岸優太、KinKi Kidsの前で失態! CDリリース順は「正直わからない」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。7月21日の放送には、相葉ら「魂チーム」の対戦相手として、KinKi Kids率いる『LOVE  LOVE あいしてる』(同)チームが登場した。

 この日、魂チームが最初に行ったのは、「KinKi KidsシングルCDリリース順グラデーション」。KinKi Kidsの楽曲「全部だきしめて」「フラワー」「愛されるより 愛したい」「ジェットコースター・ロマンス」「雨のMelody」「硝子の少年」を、リリース順に並び替えるという、KinKi Kidsの後輩としては絶対に間違えられない問題だ。

 相葉は、「フラワー」「全部だきしめて」「ジェットコースター・ロマンス」「硝子の少年」「愛されるより 愛したい」について、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバックダンサーとして踊ったことがあるといい、並べ替えにも自信満々。さらに、トップバッターとなった風間俊介もJr.時代にすべての曲をバックで踊り、シングルも自分で買っていたとのこと。

 そんな風間は、間違えやすい中間の順番から埋めるために、「ジェットコースター・ロマンス」を3番目だと予想。「僕が事務所に入らせてもらったのがKinKiさんデビューの年で、そこからデビューから後ろで踊らせてもらってきたので」と、堂々と理由を語った。

 一方、2番手のジャニーズWEST・藤井流星は、KinKi Kidsの前では関西ジャニーズとして「直の後輩」と語っていたが、いざ順番を選ぶとなると、「自信ないです」とポツリ。結局、もっとも簡単なデビュー曲「硝子の少年」を1番だと予想し、魂チームから「それはない!」「『硝子』泥棒!」と、大ブーイングを食らっていた。

 さらに、King&Prince・岸優太に至っては、10代の頃に堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』に出演したことから、「“僕の師匠”と言っても過言ではないくらい、歌とかダンスとか全部教えていただいた」と告白し、「フラワー」を6番だと予想。

 しかし、そんな岸を見た相葉や風間、Sexy Zone・佐藤勝利は、間違いに気づいたのか思わずあぜん。岸はこの失態に、「最初に言わせていただくと、正直わからないです!」と言い放ち、6番目に選んだ理由について、「(CDジャケットの)画素数的な……」と説明していた。

 その後、相葉と佐藤の連携プレーによって「フラワー」の順番が5番目に変更され、見事全問正解の“パーフェクトグラデーション”を達成。ミスをフォローしてもらった岸は、「危なかったです! 相葉くんにマジ感謝です……!」と、ホッとした様子を見せていた。

 一方、当のKinKi Kidsはというと、堂本剛はきちんと順番を把握していたようだが、光一は「それで合ってるか?」と首を傾げていたとのこと。“本人もわからない”という、まさかの展開にスタジオは大爆笑だった。

 この日の放送に視聴者からは、「岸くん、光一さんのこと『師匠』とか言ってるのに間違えてて笑った」「相葉くんと風間くんがいたから安心して見られた!」「ジャニーズ問題面白かった! もっと出してほしいな〜」といった声が集まっていた。

King&Prince・岸優太の「give up」発言がメンバー愛を深めた? 「I love you」奇跡の展開に

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。7月16日放送回は人気企画「日本語禁止!English Cooking」が行われ、メンバー愛が垣間見えるミラクルプレーが展開された。

 「日本語禁止!English Cooking」は、岸優太がレシピを英語で指示し、メンバーがそれを頼りに料理を完成させる企画。この日、ハプニングが起こったのは茶碗蒸しを作ることになった神宮寺勇太と永瀬廉のチーム。2人とも茶碗蒸し作りは未経験で、かなりハードルの高い挑戦となった。

 最初の料理の工程は、「鍋に水、干しシイタケ、昆布を入れ中火にかける」という出汁を取る内容。岸は、「干しシイタケ」を「Brown mushroom(茶色いキノコ) ミイラ」、昆布は「Deep green(深い緑)sheet(シート) it’s lives in a sea(それは海に住んでる)」と表現した。

 永瀬は顔をしかめていたが、すぐに干しシイタケと昆布を導き出すことに成功。さらにその後、茶碗蒸しの具材を切る工程で、生のしいたけを使うことになると、岸は「Brown mushroom brother(茶色いキノコ兄弟)」「same(同じ)」と表現。このトンデモ英語でも、永瀬は「Noミイラなんじゃない?」と、生のしいたけをチョイスするという好プレーを見せた。

 そのほかの具材も、三つ葉以外は順調に準備できていたが、問題となったのは卵液づくり。「ボウルに卵を1個割り、先ほどの出汁、薄口醬油、塩少々を入れ、よく混ぜ、茶こしでこす」という工程について、岸が「フライパン Mix」と説明してしまったため、2人はフライパンの中で卵を混ぜ、さらに点火。

 さらに岸は「茶こしでこす」を「egg audition(卵オーディション)」と表現してしまったため、永瀬は「どうオーディションするかは俺らで決めたらいいから」となぜかドヤ顔を浮かべながら薄焼き卵を作っていた。

 そのため、岸は卵液づくりから説明し直さなければいけない事態に。グダグダながらもなんとか卵液づくりの工程を伝え、ようやく最後の蒸す工程の説明へ。しかし、新たな具材の「エビ」だけをなんとか伝えると、岸は「give up」。英語力の限界なのか疲れたのか、説明を放棄してしまい、MCの劇団ひとりから「No give up!」と叱られていた。

 しかし、ここから神宮寺と永瀬がミラクルを起こすことに。なんとか岸の意図を汲み取ると、この料理が茶碗蒸しだと予想。「岸くんを信じよう」と、勘を頼りに出汁に卵を入れ、「オーディション」が茶こしであることも探り当てることに成功した。

 岸は蒸す時間や蒸す方法を伝えることはできなかったが、永瀬は「サウナ、サウナ!」と、サウナの構造から着想して、鍋に入れた茶碗の周りに水を入れ、独自に蒸し器を編み出した。

 2人のこうしたミラクルプレーを見守っていた岸は、思わずキッチンスタジオに通じるマイクを手にして「sorry,I love you」とメッセージ。永瀬も「Me too! I think so too」と返し、メンバー愛の見えるやりとりもあった。

 そんな奇跡の茶碗蒸しが完成すると、スタジオ中から大拍手が。もちろん、この日、岸が勝者に選んだのは神宮寺・永瀬チームだった。

 最後まで英語で説明することはできなかった岸だが、それによってむしろメンバー愛が深まった様子に、「料理番組でメンバーの絆を知られるとは……!」「感動してしまった」「キンプリの絆深すぎ!」という声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、タロット占いでトリンドル玲奈に「東久留米」の仕事示唆

 King & Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が6月25日に放送された。この日は岸優太の新企画「岸優太のいきなりタロット」がスタート。岸のタロット占いが注目を浴びた。

 これまでにもタロット占いを披露したことのある岸。嵐・二宮和也率いるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の動画に「KIROTTO(キロット)」として出演した際には、「(ジャにのちゃんねるに)大きな仕事が来る」と占い、その後、実際に『24時間テレビ』(同)のパーソナリティの仕事が決まったことが話題になった。

 この日も岸は「KIROTTO先生」として、怪しげな黒い服を着用して登場。占い企画だと知らずにスタジオにやってきたトリンドル玲奈を占うことになった。

 岸の占いスタイルは、カードの内容を自身が作成したノートを見ながら読み解いていくもの。ノートの表紙には「タロット 岸優太」と書かれている。

 占いが始まると、岸はトリンドルに「やりたくない仕事もあったかもしれないです。例えば、大食いとかありました?」と質問。実際にずっと食べていなければならない仕事があったといい、さらに「泥っぽい場所行きました? 山? タケノコ?」と聞くと、レンコン掘りを仕事で行っていたことが判明。

 ここまで好調に進んでいたが、その後は「趣味が今ありますよね?」と聞くも「趣味ないんですよ」と返されたり、占いとは関係なく部屋の「水回り」を掃除するよう勧めるなど、風向きが怪しいことに。また、猫を飼っていると知ると、「今まで通り可愛がってもらって、癒やされてもらえれば」と話していた。

 なお、現在のトリンドルについては「お金遣いが荒い」と岸は指摘。しかし、トリンドルによると、身近な人からは「あまりお金を使わない」と言われているそうで、怪訝そうな顔をする岸にトリンドルが気を使い、「もしかしたら使いすぎてるかも……」とフォローする展開も。岸は「ATMとか(で)地道に下ろしていて、チリも積もってるかも!」と指摘していた。

 今後については、「観光の仕事があるかも」と占い、その場所は「東久留米とかじゃないですか?」と、トリンドルにまったく縁がない地域を示唆し、スタジオは大爆笑で占い終了となった。

 この日の放送に視聴者からは、「この占い、面白すぎてハマりそう」「微妙に当たってるのがすごいんだよな~」「占い受ける側に気を使わせてるの笑う」という声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、キッチンに洗いものが山積み!? 食器を溜め込み「イケるところまでイッた」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が5月21日に放送された。この日行われたのは、メンバーがキャンピングカーで全国の道の駅をめぐり、料理対決に挑むという企画。今回は岸の料理スキルが明らかになった。

 静岡県の道の駅「朝霧高原」でトースト対決、神奈川県の道の駅「足柄・金太郎のふるさと」で炊き込みご飯対決が行われることに。対決するのは岸優太、神宮寺勇太、高橋海人の3人で、スタッフから「道の駅ご存じですか?」と聞かれた岸は「道の駅ってなんだろ……」とポツリ。さらに「知らないです!」と断言した。

 さらに「言葉がその場所とリンクしないっていうか」「道の駅ってさ、『駅』ないじゃん」と言い出すと、神宮寺と高橋は困惑。神宮寺は「岸くんの言ってること、リンクできない」と返していた。

 トースト対決では、岸はスイーツ系トーストを目指すと言い出すも、チョイスしたのはチーズとソースとソフトクリーム。トーストの上にチーズをちりばめソースを塗り、そこにソフトクリームを乗せてトースターに入れたが、当然、ドロドロに溶けてしまう結果に。

 溶けたソフトクリームに3人は騒然としていたが、神宮寺は「でも、俺らってかわいいね」とポツリ。「溶けるってこと考えてなかった」と言うと、岸も「確かに!」と共感していた。

 最終的に、岸は最後にソフトクリームを乗せたものの、スタジオでの実食ではソースの味が大不評。結局、たくあん、わさびマヨネーズ、ベーコンで作った神宮寺のトーストが大絶賛を受けていた。

 道の駅への移動中は、車内のトークで岸が料理好きだという話題に。岸は「得意とまでは言い切れない」などと謙遜していたが、神宮寺は「岸くんの家で、どこに料理するスペースある? ってずっと思ってたんだよ」と暗にキッチンが汚いと指摘。

 さらに神宮寺から、「多分、岸くんって、片づけられないじゃん、モノを。料理なんてした日には片付けが大変だから」「洗いもの溜める?」と聞かれた岸は、「最近洗うようには……」となんとか回答。

 しかし、全盛期は食器をどれくらい溜めていたか聞かれると、「食器捨てなきゃな、って」「イケるところまでイった」と、山積みしていたと告白していた。

 そんな岸は、炊き込みご飯対決で「お茶漬けのような炊き込みご飯を作る」と言い出し、ご飯に直接お茶とにんにく、うめぼしを加えた炊き込みご飯を作ったが、またも審査員からは不評。料理の腕前を発揮できることはなかった。

 この日の放送に視聴者からは「捨てなきゃいけないレベルは笑った」「こまめに片づけて料理スキル磨いて!」「岸くん、料理うまいんだかへたなんだかわからない」という声が集まっていた。