Snow Man・岩本照に見るジャニーズのすごさとは? どんな無茶苦茶な服装でも“キメてくれる”信頼感

 滝沢秀明氏の新会社「TOBE」の引き抜き疑惑をはじめ、タレントの熱愛や密会報道が続出するなど、ここ最近話題が尽きないジャニーズ事務所。ジャニーズファンでなくても、こうしたスキャンダルは気になってしまうものです。そこで今回は、1992年から発売されているアイドル誌「ポポロ」10月号(麻布台出版社)を、“非オタのゴシッパー”目線でレビューしていきますよ!

<トピックス>
◎朝から夜まで24時間! 僕の休日アルバム 岸優太
◎タレント的ハヤリモノ 
◎Styling AWARD’23 Snow Man

岸優太、退所するからこそ? わたあめのようにかる~い企画の真意

 今年5月にKing&Princeから脱退し、9月末にはジャニーズ事務所も退所する岸優太。各アイドル誌には脱退後もソロとして登場しています。

 今回の「ポポロ」では、「朝から夜まで24時間! 僕の休日アルバム」と題し、岸の休日の過ごし方を取材しているのですが、その質問内容と岸くんの回答はわたあめのようにフワフワとかる~いのです。

 例えば、「歯みがきは何分くらい?」という質問には、「時間は決めずに、電動歯ブラシを使って、みがけたかなって感じるまでみがいているよ」との回答。うん、歯ブラシの種類はともかく、だいたいの人はみがけたかなって思うまでみがきます。また、「体を洗う順番を教えて!」には、「頭→体→顔かな。とくにこだわりはなくて、手にボディソープをつけて洗っているよ」とのこと。

 質問は計24個あるのですが、すべてがこのような調子。とにかく普通すぎて薄っぺらい……。退所にあたってジャニーズでの思い出とか、そういうのを振り返らなくていいの? と思ってしまうのですが、退所前提の内容は事務所がNGを出しているのでしょうか。それとも、最後が近いからこそ、通常運転で終わらせるのが「ポポロ」の流儀? そして、ファンもそれを望んでいるのか? 

 とはいえ、1個だけ非常に心配になる記述が。岸くんはプライベートログとして、知らない番号から迷惑電話(営業など)が大量にかかってくるため、「もしこれを読んでいたらやめてください(笑)!!」と呼び掛けているのです。いや笑いごとじゃないでしょ! 人気アイドルの電話番号が流出しているなんて由々しき事態。岸くん、面倒くさい気持ちはわかりますが、なるべく早く番号を変えてください。

なにわ男子・長尾謙杜、誰の気持ちが読みたいのかな?

 もうひとつ気になってしまったのが、「タレント的ハヤリモノ」のなにわ男子・長尾謙杜のコメント。同企画では、「どんな特殊能力がほしい?」という質問にジャニーズタレントたちが答えているのですが、長尾は「人の気持ちが読める能力」だそう。

 長尾といえば、先日のニュースサイト「文春オンライン」で元AV女優・三上悠亜との深夜密会が報じられたメンバー。しかも、長尾が三上の家に行く数時間前には、ジャニーズ事務所の先輩・Kis-My-Ft2の千賀健永が彼女の家を訪問していたという……。しかもしかも、「文春」によると千賀と三上は元恋人関係であり、なんとも気まず~い恋のトライアングル!!

 そんなスキャンダルがあったものですから、つい「人の気持ちが読める能力」がほしいという意味深発言の理由を妄想してしまうのです。長尾が千賀と三上のつながりを知っているのか知らないのかわかりませんが、霧がかかったように読めない年上のお姉さん(三上と長尾の年の差は9歳)の気持ちが知りたいのでは? はて、この恋の結末はどこにたどり着くのか。ファンにとっては続報などないほうがいいでしょうが、非オタの私は続きが気になってしまいます。

さすがジャニーズ! Snow Manは破天荒ファッションでも様になる

 ここまでゴシッパー目線で「ポポロ」を見てきましたが、やっぱりジャニーズってすごいなと感心する企画もありました。

 今、最も勢いのあるジャニーズと言っても過言ではないSnow Man。今回は「Styling AWARD’23」として、メンバー同士で洋服のコーディネーターをし合っています。

 渡辺翔太による向井康二のコーディネート、岩本照による深澤辰哉のコーディネートなどは普通にオシャレ。イマドキ男子感満載のファッションです。一方で、おふざけに走って笑いを取ろうとするメンバーもおり、特にラウールによる岩本のコーディネートは意味不明! 

 頭にはウサギにもヒツジにも見える動物の被り物で、目には大きなゴーグルがドンッ。首には手錠を巻き巻きし、「POLICE」と胸元に書かれたシャツを羽織って、片方の足首にはスパンコールの付いた黄色のリボン……という破天荒なスタイルです。しいて言うなら、ディズニー映画『ズートピア』シリーズの主人公・ジュディ・ホップス風?

 それでも岩本さん、なぜか様になってるんですよ。ポーズの取り方なのかスタイルの良さなのか……理由はよくわかりませんが、とりあえずジャニーズってすごいなぁ。どんなにダサい格好をしても、しっかりキメるのがジャニーズというものなのでしょう!

【今回覚えたジャニーズアイドル一口メモ】
Snow Man・岩本照……彼ならどんな無茶苦茶な服装でも、絶対にカッコよくキメてくれるはずという、信頼感が芽生えた。

嵐・相葉雅紀「お金払うからカットして!」と懇願! 恥ずかしすぎる発言とは?

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)が9月7日に放送された。

 この日の魂チームの対戦相手は、映画『ミステリと言う勿れ』チーム。番組前半ではSexy Zone・佐藤勝利扮する「センター勝利」がお笑いコンビ・シソンヌとともにホームセンター「スーパービバホーム」に赴き、商品に関するクイズを出題するVTRを放送。正解が出るとチームのポイントとして加算されていくシステムだ。

 本来、1問正解で10ポイントゲットのはずだが、『ミステリと言う勿れ』チームは惜しい解答が2つだったため、1/2ずつで合わせて10ポイントをゲット。一方、魂チームは最初にクイズを出題された相葉が不正解。

 さらに売れ筋商品だという「断熱材」を買う人はどんな人かというクイズでは、魂チームの岸優太が「ヒント……ヒント……。ギブです!」とヒントをもらえずまさかのギブアップ宣言。この店舗に近い多摩美術大学の学生が模型作りのために買っていくとのことだったが、岸の発言はその後スタジオでも問題になり、なかなか聞かれないクイズでの「ギブ」宣言にMCのずん・飯尾和樹からは、「マイナス10ポイントです」と告げられてしまった。

 これに岸が「なんでマイナス!? 聞いてないっすよ」と猛抗議すると、飯尾は「ギブアップのギブじゃなかった?」と助け船を出し、岸も「そう、そう、そう、そう!」「“ギブ”アンドテイクというか……」と釈明。なんとかマイナスを回避し0ポイントのままになったのだった。

 そして、後半ではベルトコンベアに乗って流れてくる風船を3人ずつ巨大サッカーボールで蹴って割るゲーム「キッキンググラデーション」を実施。

 魂チームの前半の挑戦では、トリの位置に配置されたジャニーズWEST・藤井流星がなぜか「僕、3番目嫌いなんですよ」「プレッシャーがすごいんですよね、ここだけ。ここのときだけ結果が悪いんですよ」と保険をかけるような言い訳を展開。

 キャプテンの相葉はすぐさま「じゃあ替わる? 一番結果出せるところに替わろう」と提案し、2番目の風間俊介と藤井を交代させることに。風間のためにも絶対に結果を残さなければならない藤井だったが、1~4回目まではまさかの0ポイント。

 最後の最後で50ポイントを獲得したため、なんとか格好がついたが、相葉は「流星、最後なかったらやばかったからね?」とチクリ。藤井は慌てて「シー」のポーズを見せていた。

嵐・相葉雅紀、単純な計算をミスる

 その後、『ミステリと言う勿れ』チームの最終ラウンドを経て、120ポイント以上取れれば勝利という展開に。これを聞いた相葉は「1人30ポイントでいいんだよね?」とまさかの計算ミス。全員から「40ポイントです」とツッコまれた相葉は、顔を伏せて羞恥心をごまかし、佐藤も「ここカットしてください!」とお願い。相葉も「僕お金払うんでカットしてください!」と恥ずかしすぎる発言のもみ消しを訴えていた。

 なお結局、魂チームが獲得できたには70ポイントのみ。この日の放送にネット上の視聴者からは、「今日の魂メンバー、ポンコツだったなぁ」「相葉さん、有料カットかなわずだったね」「相葉ちゃんのボケ、カットしないでくれてありがとう~」などの声が集まっていた。

『鉄腕DASH』岸優太、退所までに稲刈り間に合う? 「異例の事態」にファン期待

 TOKIOのバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系、以下『DASH』)では、嵐・二宮和也が出演する恒例企画「二宮と夏祭り」を放送。第6弾となる今回は、元King&Prince・岸優太がロケを全面プロデュースし、「#鉄腕DASH」がX(旧・Twitter)で日本トレンド1位になるなど反響を呼んだ。

 9月3日の放送では、TOKIO・国分太一、二宮、岸が、埼玉県・長瀞町を訪れ、昆虫採集やピザ作りに挑戦。さらに、岸が半年間かけて育てた3個のジャンボスイカを長瀞の小川で冷やしていたところ、濁流で流され紛失するハプニングが発生した。

「同番組では毎年、東京都新宿区のビルの屋上でスイカを育てており、今年は過去最大となる35センチほどのスイカが実ったそう。2人にサプライズで振る舞おうとしていた岸は、『2人に例年に比べ、どれだけ大きくなったか、どれだけ甘くなったかというのを味わってほしかったですよね……』と涙ぐんでいました」(芸能記者)

岸優太、今月で『DASH』卒業か……スイカはリベンジできない?

 終盤では、このロケ後に新宿の畑に新たなスイカが実ったことが報告され、同時に「その想いはきっと来年も」とのテロップが表示されていたが……。

「同番組の準レギュラーである岸ですが、9月30日をもってジャニーズ事務所を退所するため、おそらく今月で『DASH』も卒業となるでしょう。岸が来年、スイカ作りをリベンジできない可能性が高いことから、ネット上ではしんみりとするファンが相次いでいます」(同)

 また岸は、TOKIO、SixTONES・森本慎太郎とともに、福島県・大玉村にある“棚田”での米作りにも挑戦しているが、収穫に間に合わない可能性が指摘されている。

「6月18日放送回では、岸が苗を大事に育てる姿や、4月末に5人が田植えを行った模様をオンエア。しかし、岸の退所までに収穫が間に合わない可能性があることから、『岸くん、番組内で新米食べられないのでは?』とファンを心配させているんです」(同)

岸優太、退所までに新米収穫「間に合うかも」?

 しかし現在、ファンの間で「岸くん、新米を食べられるかも!」という明るい声がちらほら上がっている。

 というのも、9月2日付のニュースサイト「河北新報オンライン」は、「コメの適切な収穫時期『7~10日早まる』 猛暑が影響、宮城県やJAが見通し」との見出しで、宮城県で米の収穫が早まっていると報道。

 また、8月30日付ニュースサイト「FNNプライムオンライン」も、富山県の米農家で、猛暑の影響によりコシヒカリの生育が早まっていると伝えている。同月に、予定より前倒しで稲刈りを始めた農家もあるそうだ。

「現在、猛暑の影響が各地農家に直撃しているようで、異例の早さで稲刈りに取り掛かる米農家も少なくないとか。9月の『DASH』の最終オンエアは24日ですから、それまでに稲刈りや脱穀などのロケが行われれば、岸は“卒業回”で新米を食べる姿をファンに見せられるかもしれません」(同)

 苗を育てる際には、1本1本の稲に向かって「頑張れ、頑張れ……」と声をかけていた岸。スイカは流されてしまったが、愛情込めて育てた米を、ジャニーズ事務所の退所までに食べられるだろうか。

美 少年・浮所飛貴、岸優太の食レポに怒りあらわ! 「わたあめみたい」と説明した食べ物は?

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)が8月31日に放送された。

 この日の対戦相手は、舞台「ケムリ研究室no.3『眠くなっちゃった』」チーム。VTRではジャニーズWEST・藤井流星が「流星王子」に扮して店舗の最高額商品を紹介するコーナーのほか、ジャニーズJr.内ユニットの美 少年・浮所飛貴が「キャプテン浮所」として、タレントの照英と深海魚ハンターと共にレア深海魚を釣り上げる企画も放送された。

 実は小型船舶操縦士免許を持つ浮所。今回狙っているのは、遭遇率24パーセントだという「深海のエイリアン」と、遭遇率15パーセントの「漆黒のハンター」。開始早々、浮所がヒットしたが、ゲットしたのはオキアナゴでかなり大きかったものの、さほどレア度は高くなかった。

 しかし直後、再び浮所がヒットし、狙っていた「深海のエイリアン」ことテナガダラをゲット。「重たい、絶対いる!」と苦労しながら釣り上げたそのテナガダラはタラの仲間で、水深400〜800メートルに生息しているとのことだった。

 深海魚ハンターのおすすめ調理法は「西京焼き」。そこで、スタジオでは浮所の指名で岸優太が試食することに。スタジオで相葉は「ちょっと待って! なんで岸くんだけなの!?」と引っかかっいたが、浮所は「レアすぎて市場に出回ってないから、全員分は用意できなかった」とした上で、「せっかく食レポなら」と、番組ですっかり爆食いキャラとなっている岸を選んだとか。

 岸はまったく恐縮することなく、「コメントがわかりやすいからですよね」と得意げに一口食べると、「うわ! やっぱりすごいですね! ふわふわ度が!」とコメント。「魚って感じじゃないです。細かすぎます、繊維が」と言葉を続けると、周囲から「魚って感じじゃないの!?」と驚きの声が。岸は「わたあめみたい」と返し、味については「よくあるタラの味」との説明した。

 せっかく食レポを任せたにもかかわらず、手応えのないコメントに浮所は「貴重なんです!」「1日かけて釣ってますから!」と怒りをあらわにしつつも、岸の無邪気さには笑顔を見せていたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「岸くん最高のオチ!」「岸くんだけの食レポに不満の相葉くん(笑)」「さすが岸くん、謎の食レポが面白すぎる」という声が集まっていた。

ジャニーズ退所まで1カ月、岸優太「絶対廉を喜ばせる」と高橋海人と約束したこと

 King&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月30日深夜の放送回は、前週に引き続き高橋海人と岸優太がゲストとして登場し、岸がキンプリ脱退後の心境を語る場面があった。

 前週は、マネジャーやスタッフと一緒に、“お互いにゲストで来ることを知らない”というサプライズを2人に仕掛け、驚く高橋と岸の姿に大喜びだった永瀬。

 「久々に俺らも今日会ったけど、変わらんね。良い意味で。何も変わらん」と切り出すと、「紫耀とぐうじも元気ですかね?」と岸と同じく5月22日にグループを脱退し、現在は滝沢秀明氏が立ち上げたTOBEに移籍した平野紫耀と神宮寺勇太についても問いかけた。岸が「元気でしょう」と言うと、「元気でしょうね。いろいろと頑張ってるから、みんな」と応じていた。

 永瀬と高橋は岸主演の映画『Gメン』を見に行ったようで、岸は「マジでありがとう」「連絡もくれてね」と感謝。仲間思いで熱い“とにかくモテたい”主人公・門松勝太を演じている岸だが、永瀬が「まじ(役柄が)岸くんだったよね」と感想を伝えると、「俺もやってて、勝太なのか岸なのかわからなかった」と自分とリンクする部分が多かったよう。

 また、岸は9月30日にジャニーズ事務所を退所することが決まっているが、永瀬が「あと1カ月くらいですか? 振り返ってどうだった? 何年ですか?」と聞くと、岸は「14~5年か。言ったら、僕の人生は語れないですよ、ジャニーズ事務所なしでは」「本当に語りきれない」としみじみ。

 「5人の一番の思い出は何?」との質問には、「ライブじゃない?」「アリーナ(ライブ)とか」と返答し、「廊下のサンダルで歩く音とか。合間のさ、ペタペタ歩く音とかさ、ああいうところが(思い出で)出てきたりするんだよね」と明かすと、永瀬と高橋も「あぁ~!」「わかるわ」と共感。

 そしてグループ脱退後について、岸が「俺さ、みんなと会ってなかったじゃん」と語り始めたところで、まさかの「電話きてるわ……」と岸のスマホに着信が。永瀬と高橋は「はははは(笑)。いいことしゃべってたのに! 誰からや」「もうめちゃくちゃ」と大爆笑だった。

 その後、岸は改めて「(脱退した)あの日からこんなに長く感じる1カ月はなかった。やっぱり今までさ、みんなとずっと動いてたじゃん、毎日毎日。だから急にそのペースがちょっと落ち着くとすごい不思議な時間だったね」と、1人での活動は思うところがあったよう。

 また永瀬は、「俺は、ツアーのホテルでやったメンバーとマネジャー何人かと(やった)“ワンナイト人狼”をすっごい覚えてる」と懐かしそうに回顧。岸は最初、人狼のルールを知らなかったそうだがやっていくうちに上手になり、その場を乱すような行動をとったため、永瀬が「ちょっと真面目にやってくんねぇかな」とガチ切れしたこともあったと振り返った。

岸優太が重々しく話し始めたこと

 そしてエンディング間際、「ちょっと言いたいことあるんだけど。ちょっと鳥肌立つかもしれないんだけど」と重々しい口調で話し始めた岸は、ラジオ収録の前日に別件で仕事をしていたところ、「たまたま海人と会っちゃって」と、ラジオに先駆けて高橋と再会していたことを報告。

 岸が「そういえば明日、廉のラジオ出るよ」と高橋に伝えたところ、高橋も「ちょっと待って、えっ、俺も!」と自分もゲストとして呼ばれていると明かし、偶然にも永瀬が仕掛けようとしていたサプライズを知ってしまったと告白。

 永瀬と一緒にサプライズを計画していたマネジャーも、まさかのネタばれに頭を抱えていたそうだが、高橋は「俺と岸くんの中で、『絶対廉を喜ばせるから』(って約束した)」と明かし、岸も「とりあえず、俺らで楽しませようかって話をした」と、裏で高橋と岸が結託していたと明かした。

 永瀬はすっかり拗ねてしまったが、最終的に「これも運命だよね」と言う岸に、永瀬は「俺も久々に3人でしゃべれてめっちゃおもろかったわ。なんか最後の最後でそこの2人がたまたま会っちゃって、この機会を知るとかKing&Princeらしいよな」「しれっと全部水の泡にしてくる2人。あったもん、そういうの。今までの活動でも」と語った。

 そして最後に岸は、「皆さんもこれを聞いて楽しんでほしいですし、俺たちも会ったりして情報共有だったりもして楽しいニュースを届けていきたいよね。ご飯とか行ってもどういう時間だったかを伝えたりして、笑える日を増やしたい」と、今の率直な思いを吐露。

 ファンに向けても「感謝しかない」「自分っていう人間は確実にみなさんなしではいなかったので。本当にみんなも含め、変えてもらったから。俺自身、見れない景色もそうだし、貴重な経験もすべて『幸せだな』って日常的に思えるのはみなさんなしには語れない」と感謝。

 改めて永瀬から「5人の活動は楽しかった?」と聞かれた岸は、「楽しかった。それはもう一生忘れない思い出。やっぱりつらかったこともきっとあるじゃん。だからこそ、楽しく輝ける日もあるし、結果、全部いい思い出」と返していた。

 永瀬も「本当にみんなが一人ひとりちゃんと自分たちが選んだ道を楽しく進めてる」「岸さん自身が選んだ道やし、俺ら2人も俺ら自身が選んだ道やから、ファンの人には温かく見守ってもらえたらいいよね」と話すと、岸も2人の活動を「これはもう一生応援してますしね」と宣言したのだった。

 この放送にネット上のファンからは、「逆ドッキリみたいになっちゃたのもキンプリらしくて最高」「本当にメンバーのことが大好きで、そういう些細な瞬間に幸せ感じてたんだろなって思って、岸くんらしくて素敵」「岸くん、いつものかわいい感じよりも、お兄ちゃん的抱擁感……最高の時間だった」など大きな反響が集まっていた。

岸優太はジャニーズ退所後も干されない? ジュリー社長の退任濃厚で対応に異変

 ついに、ジャニーズ事務所の長い歴史に変革が訪れようとしている。今年勃発した性加害騒動について、ジャニーズ事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」により調査報告書が公表された。

 藤島ジュリー景子社長の辞任など、同族経営を辞めジャニーズ事務所の解体を促す厳しい内容だった。また、約40年にわたり少なくとも数百人のタレントに性加害を行っていたと認定し、被害者に対しても…

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永瀬簾「紫耀とジンを一生応援」キンプリの“絆”感じる夜…平野紫耀も生配信で言及

 元King & Princeの平野紫耀が8月30日、Instagramで生配信を実施した。King & Princeは5月22日をもって平野、岸優太、神宮寺勇太の3人が脱退し、永瀬簾と高橋海人の2人で活動を継続。平野と神宮寺はジャニーズ事務所を退所し、岸も9月いっぱいで退所予定だが、この8月30日に、グループの変わらぬ絆の強さが改めて感じられる日となった。

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【ジャニオタマンガ】映画『Gメン』は“愛されキャラ”岸優太にピッタリ! 門松勝太にみんなメロメロ

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 今回は、8月25日に封切られた岸優太主演映画『Gメン』をレビュー。2014~18年まで「週刊少年チャンピオン」(秋田書店、作・小沢としお)で連載されていた“ヤンキー青春コミック”の実写版。主人公の男子高校生・門松勝太が、問題児だらけのクラスメイトたちと繰り広げる青春エンターテイメントです。

 G組の生徒役として、SixTONES・森本慎太郎をはじめ、EXIT・りんたろー。、矢本悠馬が出演しており、そのほか、竜星涼、恒松祐里、高良健吾、吉岡里帆、尾上松也、田中圭ら豪華キャストが揃いました。

 初の映画主演となる岸をはじめ、ほかの出演者たちがどんな演技を見せているのか、イラストで振り返ります。

※本記事は映画『Gメン』のネタバレを含みます。

岸優太、主演映画『Gメン』2位スタート! 若手ジャニーズ主演作を興収で下回る

 元King&Princeの岸優太主演映画『Gメン』が、8月25日に公開初日を迎えた。28日発表の国内映画ランキング(興行通信社調べ)では、2位に初登場。興行収入は3日間(25日~27日)で約2憶円とイマイチ振るわなかったが、ネット上のレビューでは好意的な感想が目立っている。

 同作は、2014年~18年まで『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載されていた小沢としお氏による“ヤンキー青春コミック”の実写版。主人公の男子高校生・門松勝太が、問題児だらけのクラス(G組)の面々と繰り広げる青春エンターテイメントで、岸にとって映画初主演作となる。脇を固める共演者には、竜星涼、矢本悠馬、SixTONES・森本慎太郎、EXIT・りんたろー。、高良健吾、尾上松也、田中圭、恒松祐里、吉岡里帆ら豪華キャストがそろった。

 そんな同作は全国336館で公開され、28日配信のニュースサイト・ORICON NEWSの記事によれば、3日間で動員14万9,900人、興行収入は2億1,000万円を記録したという。

「今年公開された主な若手ジャニーズの主演映画を振り返ると、なにわ男子・高橋恭平が主演を務めた『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(3月3日公開)は全国223館で上映され、初日から3日間で動員20万7,000人、興収は2億5,500万円をマーク。ランキングは初登場2位でした。また、Snow Man・目黒蓮主演の『わたしの幸せな結婚』(3月17日公開、313館で上映)は初登場1位スタートに。3日間の動員は47万9,700人、興収が6億5,400万円という好調な滑り出しでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 現時点で、この2作に比べ下回っている『Gメン』だが、映画レビューサイトやX(旧Twitter)での評判は上々だ。「笑えるシーンがたくさんあって、めちゃくちゃ面白かった!」「あっと言う間の120分だった。テンポが良く、頭を使わずに見れる内容なので事前情報がなくても楽しめると思う」「見ていて気持ちがいいほどカッコいいアクションシーンの連続で、臨場感のあるカメラワークも良かった」「登場人物がみんな良いキャラで面白い! 最後まで楽しかった」などと、好意的な意見が相次いでいる。

 一部のネットユーザーからは「笑いのレベルが低すぎる。下ネタもあって親子で見る映画ではない」との酷評もあったが、「下ネタはあるけど、中高生の男子が言うようなレベルのもの」ともいわれている。

 また、ケンカのシーンも多いようで、主演・岸のアクションに関して、「めちゃくちゃカッコいい」「キレキレで見ていて気持ちいい。アクション俳優としてのポテンシャルも感じた」「岸くんは当て書きかと思うくらいハマリ役だったし、アクションシーンもスピード感があってスゴかった」など絶賛されている。

「主演を務める岸は、9月30日をもってジャニーズ事務所を退所します。ジャニーズタレントとしては最後の映画出演となるだけに、ファンも良い結果を残せるように……と強く願っているようです。公開後3日間の動員数を見る限り、ロケットスタートとは言い難い数字ですが、ネット上のレビューや口コミで高評価が広まり、今後伸びていくことを期待したいですね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 なお、8月26日に行われた『Gメン』の公開記念舞台あいさつイベントで、岸は続編の可能性について、「みなさんがどれだけ楽しんでくれるか次第ですよね」とコメントしたという。制作陣やキャストが再集結できるかどうかは、今作のヒットにかかっているだろう。

キンプリと岸優太のラジオ共演で、ジャニーズ規制緩和? 「中居正広も木村拓哉の名前を」

 King&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送、以下『庭ラジ』)。8月23日深夜の放送には同じくキンプリの高橋海人、そして5月にグループを脱退した岸優太がゲスト出演し、ネット上のジャニーズファンが大騒ぎとなった。

 キンプリは昨年11月に岸、平野紫耀、神宮寺勇太が今年の5月に脱退することを発表。平野と神宮寺は脱退と同時にジャニーズ事務所からも離れたが、岸は主演映画『Gメン』(8月25日公開)関連の仕事があるため、9月末で退所することになっている。

「メンバーが3人抜けたキンプリは、以降、永瀬と高橋の2人体制で活動を継続。そんな中、今月23日放送の『庭ラジ』に、まずは高橋がゲストとして登場し、リスナーにあいさつ。その後、永瀬がトイレを理由に離席したため、高橋は困惑しつつ1人でトークを行っていたのだが、しばらくすると、永瀬がサプライズゲストの岸を連れて戻ってきたんです。お互いに“ゲストは自分だけ”と聞いていたようで、岸と高橋がビックリしている様子が伝わってきました」(芸能ライター)

 サプライズを仕掛けた永瀬と、状況を把握した岸、高橋は、そこから以前のように和気あいあいとした会話を繰り広げ、平野や神宮寺の名前が飛び出す場面も。ちなみに、次週の同番組でも引き続き、この3人のトークが聞けるといい、ネット上のジャニーズファンからは「まさか岸くんもゲストで出られるなんて!」「キンプリ脱退したメンバーとはもうこんなふうに絡めないと思ってた」「感動して泣いた」など歓喜の声が飛び交った。

「『前代未聞』と騒ぐファンもいるほど異様に盛り上がっているのは、やはり“現キンプリ”と“元キンプリ”の交流はもう公には見られないと思われていたからでしょう。振り返れば、2016年末に解散したSMAPは、その翌年、香取慎吾がMCを務めていた『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)に中居正広がゲスト出演しましたが、これは元SMAPの“ソロアーティスト同士”が共演したというパターンだった。グループ自体が存続しているキンプリメンバーと脱退者が共演というのは、確かに異例といえます」(同)

平野紫耀とSixTONES・森本慎太郎が“共演未遂”も

 今回の岸とキンプリの共演がかなったのは、岸がまだジャニーズを退所していないからだろう。と、思いきや、「最近ではそうした縛りもゆるくなっている」(同)ようだ。

「かつては“現ジャニーズ”と“元ジャニーズ”の共演は確かにほぼ不可能で、実現するとしてもかなりの年月を要しました。それはジャニーズ事務所の名誉会長を務めていたメリー喜多川氏の意向によるところが大きかったからだそうですが、同氏が21年8月に亡くなって以降は、状況が変わりつつあるようです」(同)

 例えば、今年3月には、元ジャニーズJr.で現在INIのメンバーとして活動する田島将吾と、かつての“同僚”であるTravis Japan・松倉海斗、松田元太のスリーショットが、INI公式SNSにアップされたことも。また、8月11日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、現役ジャニーズの20th Centuryとすでに独立している中居の共演も話題になった。

「また、同14日には、TOBE所属の平野がインスタグラムで生配信している最中、それを見ていたSixTONES・森本慎太郎が電話をかけてきたということもありました。“共演未遂”の状況といえますが、以前であれば、大問題になっていたことでしょう。しかし、森本が表立ってお咎めを受けた様子もありません。現在のジャニーズは、ファンが思っているほど元所属タレントとの交流にガチガチの規制を張ってはいないことがうかがい知れます」(同)

 ジャニーズファンの中には、現役のタレントがメディアで退所者の名前を出すこと自体、憚られる空気があると認識している人もいるだろうが、実情は違うようで……。

「タレント自身は、世間やファンが思うほど、その点を気にしていないケースも多く、メディア出演の際に退所者の名前を出すことは普通にあります。ただ、ラジオやテレビ、雑誌側が事務所に気を使って、退所者の話をカットしているというのはままあるとか。例えば、中居がテレビで木村拓哉の名前をバンバン出したことがあったものの、局側がその部分を使用しなかったという話も耳にします」(同)

 岸は来月いっぱいでジャニーズを退所するが、今後も永瀬と高橋が元メンバーの話をする可能性はある。そして、ゆくゆくは歌番組で歌唱共演を果たす未来も待っているかもしれない。