Snow Man・岩本照&深澤辰哉が「見に行きたい」「携わりたい」と興味津々なものとは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。10月20日の放送回には岩本照と深澤辰哉が登場し、“あるもの”について「見に行きたい!」と興味を示す場面があった。

 この日、番組には幼稚園の先生をしているというリスナーから、「運動会の“パラバルーン”で、Snow Manの『ナミダの海を越えて行け』を使って演技することに(なった)」との報告メールが到着。「みなさんが運動会で『この曲で何かやった』など覚えていることはありますか?」「深澤くんは、『幼稚園の先生になりたい』と言っていたこともありましたよね。ほかにSnow Manの楽曲でおすすめの運動会の曲はありますか?」という質問も寄せられた。

 パラバルーンとは、カラフルで大きな円形の布を子どもたちが数人で持ち、空気を入れて膨らませたり波を作ったりと、さまざまな表現ができる幼稚園や保育園の運動会では定番の競技。深澤も「パラバルーンとか(やったの)、幼稚園生のときだったな、確か」と経験したことがあるようで、「たぶん、KinKi(Kids)さんの曲か、SMAPさんだったかな。ジャニーズだったって記憶はある」そう。

 また、岩本は「中学校の運動会とか、KAT-TUNさんの『SIGNAL』(2006年)とかで走ってる」「俺、基本走ってたから。小、中って走りまくってたから」と回顧した。

 なお深澤は、冠レギュラー『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のロケで埼玉・川越を訪れた際に、小さい子どもから「運動会で(Snow Manの)『ブラザービート』(22年)を踊るんです」と言われたそう。それを聞いたときは、「(自分たちも)そういう感じになってきたんだなって、ちょっとなんかうれしいというか、微笑ましい感じになりました」と語った。

 一方、運動会におすすめの曲について岩本は「やっぱ『Grandeur』(21年)でしょ!」と回答。同曲は疾走感あふれるダンスチューンで、Snow Man史上最高難度のパフォーマンスが特徴的なため、深澤からは「いや、激しいな!」とツッコミが入った。しかし、岩本が「位置について、よーい!」と徒競走の掛け声を再現しつつ、「衝動的に突き進め~♪」とサビを口ずさむと、「なんかわかんないけどタイム速くなりそう」と深澤も納得。

 なお深澤は、「幼稚園だったら、玉入れとか」におすすめの楽曲として「ブラザービート」を挙げていた。

 そんな中、岩本は「『Infighter』(21年)で組体操でもいいけどね」と提案。サビ部分の歌詞が「Na na na na」というオブリガートで構成されているほか、岩本振付のダンスにはカタカナの「ナ」や数字の「7」が取り入れられるなど、ユニークな一曲になっているため、深澤は再び「クセ! クセがすごい」と声を上げた。

 ただ、「もし本当にどっかで『Infighter』という楽曲で組体操をやるんだったら、見に行きたい!」とも話し、岩本も「俺も見に行きたい!」と興味津々で「なんなら(構成に)携わりたい!」とも発言。

 そして最終的には、メールを送ったリスナーに岩本が「ぜひ『Grandeur』で徒競走のほうをお願いします」とメッセージを送っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上ではは「『infighter』で組体操は何かすごいものができそう」「岩本照が携わる組体操『infighter』見たーい」と期待する声のほか、「PTAの権力使って、運動会の時にこっそり『ブラザービート』流したのは私です」などの報告も寄せられていた。

Snow Man・阿部亮平&岩本照、「自分にご褒美」「自己肯定感を下げない」モチベーションの上げ方明かし反響続々

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月22日の放送回には、岩本照と阿部亮平が登場し、“モチベーションの上げ方”について語った。

 この日、リスナーから募集したテーマについてSnow Manが討論する「すの会議」のコーナーで、岩本が「なかなかやる気が出なくて、勉強を始めるのが遅くなってしまうことに悩んでいます」「Snow Manの皆さんは、試験勉強のとき、やる気を出すために行っていたことはありますか?」というお便りを紹介。

 すると、上智大学大学院理工学研究科を修了し、気象予報士の資格を持つジャニーズきってのインテリキャラでもある阿部は、「この時期だと、やっぱり受験生とかも『なんかちょっとやる気ないな』とか『ちょっと頑張らないといけないのにな』と思い始める時期ですから、何かアドバイスしてあげたい」と、メールの送り主に寄り添ってコメント。自らの経験をふまえ、「やっぱり勉強とかってモチベーションがすべてだと思ってて」と持論を展開した。

 阿部は、「(勉強は)『やりたい』という気持ちにならないとはかどらない」ため、「そこをケアしてあげる」のだそう。“勉強が終わったらケーキを食べる”“Snow Manの音楽を聞いたり、YouTubeを見る”といった例を挙げ、「自分にご褒美を作ってあげる」ことが大事だとアドバイスを送った。

 一方で、「これって、筋トレとかにも関わってくると思う」「『ジムに行かなきゃいけないのか』『筋トレしなきゃいけないのか』って、なかなかやる気が起きない方もいるかもしれないから、照に何かアドバイスを伺いたい」と話を振られた岩本は、「それって多分、“止まってるとき”なんだよね」と発言。

 座って携帯をいじっている時や、ぼーっとしている時ほど、ジムに足を運ぶ気力がなくなりやすいとし、「もう(何も考えずに)行くのよ」「思考を先行させない。(ジムに)行ってから考える」ことを勧めた。

 岩本自身、モチベーションが上がらず、「もうやりたくないな」「今日疲れたし眠いな」という日もあるというが、その場合は「モチベーションが上がらなければ、(トレーニングを)やらなくてもいい」というスタンスで、ひとまずジムに行くそう。

 そして、「10回だけしかやらない。それでモチベーションが上がらなければ帰ればいい」と決めて、とりあえず体を動かしてみるんだとか。すると、「10回はやった」「ジムにも行った」という結果が残るため、「気づいたら(筋トレを)やって『(ジムに)来てよかったな』って」思うようになるとのこと。

 この話には阿部も、「確かにね。何か物事の最初って、すごい大事。“行くまで”が大変だったり、勉強も“机に向かうまで”が大きな一歩だったりする」「そこを考えずにやっちゃう(のが大事)」と納得の様子。

 なお、岩本は「“モチベーションアップ動画”みたいなのを見るようにしてる」とのこと。「海外のやつなんだけど、『やればできる』みたいな」名言を紹介したり、「『今、ここでお前が諦めたら、お前の人生がどうのこうの』みたいな、熱い(動画を)見て(気持ちを)高ぶらせて行くようにしていると明かした。

 すると阿部は、「多分、世のリスナーのみなさんは、照がそういうことを言っている動画とかも欲しいと思ってるよ」と話し、岩本にファンへの応援メッセージをリクエスト。岩本は、「(モチベーションを上げるには)自己肯定感を下げないことが大事」「楽しみを作るのも大事だし、自分にご褒美をする(あげる)のも大事だし。そういうふうにやって、自分が『楽しい』ってなれば、魂も喜んで、自分がやりたくないなって思うことも、気づいたら終わっているくらいレベルが上がってるから」と語り、阿部は「永久保存版です。ありがとうございます!」と、リスナーに代わって喜んでいた。

 この日の放送に、ネット上では「今日のトークはタメになった」「いわあべが言う言葉一つひとつに説得力があるのは、2人が日々頑張って夢を叶えていく姿を実際に見せてくれてるからなんだよなぁ」「やる気が出なくても考える前に行動する。私も見習おう」「今日の放送、参考になるワードが散りばめられてた気がする 間違いなく永久保存版だ」など、2人のトークにさまざまな反響が集まっていた。

Snow Man・阿部亮平&岩本照、「自分にご褒美」「自己肯定感を下げない」モチベーションの上げ方明かし反響続々

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月22日の放送回には、岩本照と阿部亮平が登場し、“モチベーションの上げ方”について語った。

 この日、リスナーから募集したテーマについてSnow Manが討論する「すの会議」のコーナーで、岩本が「なかなかやる気が出なくて、勉強を始めるのが遅くなってしまうことに悩んでいます」「Snow Manの皆さんは、試験勉強のとき、やる気を出すために行っていたことはありますか?」というお便りを紹介。

 すると、上智大学大学院理工学研究科を修了し、気象予報士の資格を持つジャニーズきってのインテリキャラでもある阿部は、「この時期だと、やっぱり受験生とかも『なんかちょっとやる気ないな』とか『ちょっと頑張らないといけないのにな』と思い始める時期ですから、何かアドバイスしてあげたい」と、メールの送り主に寄り添ってコメント。自らの経験をふまえ、「やっぱり勉強とかってモチベーションがすべてだと思ってて」と持論を展開した。

 阿部は、「(勉強は)『やりたい』という気持ちにならないとはかどらない」ため、「そこをケアしてあげる」のだそう。“勉強が終わったらケーキを食べる”“Snow Manの音楽を聞いたり、YouTubeを見る”といった例を挙げ、「自分にご褒美を作ってあげる」ことが大事だとアドバイスを送った。

 一方で、「これって、筋トレとかにも関わってくると思う」「『ジムに行かなきゃいけないのか』『筋トレしなきゃいけないのか』って、なかなかやる気が起きない方もいるかもしれないから、照に何かアドバイスを伺いたい」と話を振られた岩本は、「それって多分、“止まってるとき”なんだよね」と発言。

 座って携帯をいじっている時や、ぼーっとしている時ほど、ジムに足を運ぶ気力がなくなりやすいとし、「もう(何も考えずに)行くのよ」「思考を先行させない。(ジムに)行ってから考える」ことを勧めた。

 岩本自身、モチベーションが上がらず、「もうやりたくないな」「今日疲れたし眠いな」という日もあるというが、その場合は「モチベーションが上がらなければ、(トレーニングを)やらなくてもいい」というスタンスで、ひとまずジムに行くそう。

 そして、「10回だけしかやらない。それでモチベーションが上がらなければ帰ればいい」と決めて、とりあえず体を動かしてみるんだとか。すると、「10回はやった」「ジムにも行った」という結果が残るため、「気づいたら(筋トレを)やって『(ジムに)来てよかったな』って」思うようになるとのこと。

 この話には阿部も、「確かにね。何か物事の最初って、すごい大事。“行くまで”が大変だったり、勉強も“机に向かうまで”が大きな一歩だったりする」「そこを考えずにやっちゃう(のが大事)」と納得の様子。

 なお、岩本は「“モチベーションアップ動画”みたいなのを見るようにしてる」とのこと。「海外のやつなんだけど、『やればできる』みたいな」名言を紹介したり、「『今、ここでお前が諦めたら、お前の人生がどうのこうの』みたいな、熱い(動画を)見て(気持ちを)高ぶらせて行くようにしていると明かした。

 すると阿部は、「多分、世のリスナーのみなさんは、照がそういうことを言っている動画とかも欲しいと思ってるよ」と話し、岩本にファンへの応援メッセージをリクエスト。岩本は、「(モチベーションを上げるには)自己肯定感を下げないことが大事」「楽しみを作るのも大事だし、自分にご褒美をする(あげる)のも大事だし。そういうふうにやって、自分が『楽しい』ってなれば、魂も喜んで、自分がやりたくないなって思うことも、気づいたら終わっているくらいレベルが上がってるから」と語り、阿部は「永久保存版です。ありがとうございます!」と、リスナーに代わって喜んでいた。

 この日の放送に、ネット上では「今日のトークはタメになった」「いわあべが言う言葉一つひとつに説得力があるのは、2人が日々頑張って夢を叶えていく姿を実際に見せてくれてるからなんだよなぁ」「やる気が出なくても考える前に行動する。私も見習おう」「今日の放送、参考になるワードが散りばめられてた気がする 間違いなく永久保存版だ」など、2人のトークにさまざまな反響が集まっていた。

Snow Man、岩本照の「南軍旗」Tシャツが問題に?  YouTubeダンス動画を突如削除で騒然

 9月21日に2ndアルバム『Snow Labo. S2』をリリースするSnow Man。これに先駆け、グループの公式YouTubeでは収録曲の情報を解禁するなど、発売前からファンの期待が高まっている。

 そんな中、阿部亮平、岩本照、向井康二がダンスをする動画が突如消えたことで、ファンは困惑。その原因について、一部メンバーが着ていた洋服に問題があるのではないかと、ファンは騒然としている。

 話題になっているのは、8月15日に公式YouTubeにアップされたショート動画「『JUICY』バランすのダンス!【阿部・岩本・向井ver.】」。3人それぞれがアルバム収録曲「JUICY」のダンスを披露している様子をミックスし、編集したもので、服裝はおそろいの衣装ではなくラフな格好だった。

 なお、12日には同じダンス動画の渡辺翔太・佐久間大介・宮舘涼太バージョンを公開しており、このまま残りのメンバー(深澤辰哉・目黒蓮・ラウール)が踊る1本も配信されるとみられていたが、公開中の「阿部・岩本・向井ver.」が突如削除され、16日に別の動画「『JUICY』バランすのダンス!【深澤・岩本・目黒ver.】」が上がった。

「削除された動画では、向井がボーダーのTシャツ、阿部も無地のトップスを着用していましたが、岩本は胸元に大きくロゴがプリントされたTシャツを着ていました。しかし、翌日に公開された新動画での岩本は、黒の長袖Tシャツにハーフパンツという、よりシンプルな装いに変化。こうした経緯から、1本目で岩本が着用していたTシャツに何らかの問題があり、動画が削除されたのではないかと、ファンは推測しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、岩本が着用していたTシャツには「南軍旗」が描かれていたため、削除されたとする説も浮上。「南軍旗」については、アメリカでもドナルド・トランプ氏が大統領に就任していた時代など、日本のメディアで何度も取り上げられてきた。

 例えば、ニュースサイト「東京新聞 TOKYO Web」(2020年7月19日配信)の記事では、「エスパー米国防長官は17日、19世紀の南北戦争当時に南部連合が使用した『南軍旗』の米軍施設などでの使用を事実上、全面禁止すると発表した。南軍旗は奴隷制や黒人差別の象徴とされ、米海兵隊や在日・在韓米軍などではすでに掲揚が禁止されているが、トランプ大統領は擁護してきた」と伝えた。

 今回、YouTube側の判断で非公開となったのか、Snow Manサイドが削除対応をとったのかは不明だ。しかし、本当に削除理由がTシャツだったとすれば、本人も周囲のスタッフも、撮影時点では南軍旗のプリントに問題があると認識していなかった可能性が高いだろう。

 所属レコード会社のTwitterアカウント「Snow Man / MENT RECORDING」ではYouTubeで公開中の動画を宣伝しているが、「阿部・岩本・向井ver.」を取り消した点については現在まで説明がない状態だ(17日時点)。

 一方、Snow Manといえば過去にも私服や衣装に関して、ネットが“炎上”した過去がある。Snow Manのデビュー前、18年7月~8月にかけて公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」で配信されていた一部の動画が、20年11月頃に消失。それら動画では佐久間が原爆のキノコ雲に見えるデザインのTシャツを着用していたため、削除されたのではないかとうわさが飛び交った。

「昨年12月頃にも、Snow Manの『Secret Touch』のミュージックビデオや、音楽番組などで目黒が着ていた衣装について、海外のTwitterユーザーが反応。なんでも、海外の宗教に関連したデザインが取り入れられている疑惑が持ち上がり、物議を醸したんです」(同)

 こうした服裝をめぐる騒動が再び勃発したSnow Man。TwitterなどSnow Manサイドから何らかの理由説明はあるのか、引き続き注目が集まる。

Snow Man・岩本照の出演情報を“フライング”で報じた媒体が「出禁処分」に!? ジャニーズが“媒体NG”に指定か

 Snow Man・岩本照が、今年8~9月に上演されるミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』で初主演を務めることが明らかになった。ネット上では祝福の声が寄せられているほか、一部ファンは、「やっぱり本当だった」と意外な反応を見せている。その原因は、「情報解禁のフライングが発生したため」(テレビ局関係者)というが、この事故により、ジャニーズ事務所は「久々に“媒体NG”を指定した」(同)ようだ。

 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は、1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説『世界をだました男』をもとに、2002年にレオナルド・ディカプリオ主演で映画化された大ヒット作。天才少年詐欺師と、それを追うFBI捜査員を描いた実録犯罪コメディで、ミュージカル版は11年にブロードウェイ公演が行われ、日本でも二度上演されている。

 そんな同作で岩本が主演に抜てきされたことは、4月18日に各スポーツ紙やテレビ局が一斉に報道。ところが、情報解禁日の2日前となる16日早朝、SNS上では一足先に同作の話題が盛り上がりを見せつつあった。

「演劇情報を中心にニュースを配信するウェブメディア『シアターテイメントNEWS』が、ミュージカルの撮り下ろしビジュアルを使用しながら、フライングで情報を公開したんです。記事は程なくして削除され、ほかに上演情報を報じる媒体もなかったため、ファンの間では『間違えて記事を公開してしまったのかな?』と臆測を呼んでいました。Twitter上では、その時点で『岩本照』『ひーくん』『シアターテイメント』など、関連ワードがトレンド入りする事態となり、ファンの注目が集まる中、晴れて2日後に正式発表となりました」(芸能ライター)

 表面上は、何事もなく情報解禁にこぎつけたように見えるが、やはり水面下ではひと悶着も発生していたようだ。

「『シアターテイメント』のフライングは、情報の“スッパ抜き”や“炎上商法”のような意図はなく、単純に公開時間の設定を間違えてしまった“ヒューマンエラー”が原因だったとか。しかし、ジャニーズ事務所は今回の発表に力を入れていたようで、媒体側の謝罪だけでは済まされず、今後しばらくは同メディアへのプレスリリースの提供を中止するほか、現場取材は不可、つまり『出禁処分』にしたそうです」(前出・関係者)

 ここ数年ほど、ジャニーズ事務所は「週刊文春」(文藝春秋)のような“完全敵対メディア”以外には、門戸を開くようになっていたというが……。

「しかし逆を返せば、OK媒体が増えすぎてしまい、今回のようなトラブルが発生する事態にもつながっています。テレビやスポーツ紙とは違い、ウェブメディアの数は増え続ける一方だけに、今後ジャニーズは再び“お付き合い”するメディアを制限する方向にシフトしていくかもしれませんね」(同)

 夏の舞台本番までに、媒体NGは解消されるだろうか。

Snow Man・岩本照、映画『おそ松さん』グッズ売り場で阿部亮平のファンに声かけ!? 「気づかれてない」ハプニングも……

 Snow Manがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)4月7日放送回に、岩本照と佐久間大介が登場。岩本がSnow Man主演映画『おそ松さん』のグッズ売り場でファンと遭遇したエピソードを披露した。

 赤塚不二夫氏の漫画『おそ松くん』(小学館)を原作にしたテレビアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)を実写化した同作。公開から2週間がたったということで、佐久間が「ありがとうございます。まだ行っていない方はぜひ見ててください」とリスナーに呼びかけると、岩本は「グッズもかわいかった。見に行ったよ、グッズ」と告白。映画館に足を運び、映画自体は見ていないものの、グッズ売り場をのぞきに行ったという。

 佐久間から「なんかあります? ファンの人がこんな感じで買ってたとか……」と話を振られると、「俺の後ろに子どもが並んでて、めっちゃ阿部のアクスタ(アクリルスタンド)持ってた」と、阿部亮平のファンに遭遇したという。

 岩本がその子に「阿部くん好きなの?」と話しかけたところ、「阿部くん推しです!」と返答があったため、「あっ、そうなんだ。阿部も喜ぶと思うよ」と言葉をかけたそう。しかし、「『阿部も喜ぶと思うよ』とは? っていう顔されたんだけど」「『お前、立場どこ?』っていう顔された(笑)」と、微妙な反応をされたとか。

 佐久間が「それって(Snow Manメンバーだと)気づかれてないの?」と聞かれた岩本は、「いや、大丈夫じゃないかな」とコメント。ファンに本人だと気づいてもらえないという切ないハプニングもあったようだが、岩本は「そうやってリアルにファンの人とかが見に行ってくれるのもうれしいなと思います」と語り、ファンとの密かな交流を楽しんだようだ。

 その後は、岩本が主演を務める映画『モエカレはオレンジ色』(7月8日公開予定、以下『モエカレ』)の話題に。同作は、玉島ノン氏の同名少女漫画(講談社)を原作とする胸キュンラブストーリー。岩本は、生見愛瑠演じる女子高生・佐々木萌衣と恋に落ちる超シャイな消防士・蛯原恭介を演じる。

 すでに撮影は終了しているというが、岩本は消防士役を演じるにあたり、実際に消防士の方に話を聞いたり、訓練にも参加したそうで、「すごい貴重な体験だった」「すごい盛大な社会科見学みたいな感覚だった。初日が」と回顧。「『もっと消防士のことを知りたいな』ってところぐらいで、クランクアップって感覚だった」と、消防士という職業への興味がより高まったという。

 また、少女漫画が原作ということで、佐久間が「キュンキュンもあるんですね?」「岩本くんのキュンキュン見たくね!? マジで」と発言すると、岩本は「こうやって煽られる気がしてて、ちょっと嫌だ……」ともごもご。

 蛯原の不器用でシャイな部分は「割と俺と似てるところ」と認めつつ、「特に年上組のメンバーに、なんかちょっかいというか、見終わった後につつかれすぎないように、ほどよく距離保とうかなと思ってます」と、早くもメンバーからの“イジリ”を警戒している様子。「子どもたちにも見てほしいなって思う」「キュンキュンもするかもしれないけど、『かっこいいな、消防士って』って思ってもらえるシーンが多いと思うから」と、リスナーにアピールしていた。

 この放送に、ネット上では「ひーくんグッズ見に行ったの?」「本人って気づかないとかある!?」「Snow Manの映画を見に行って照に遭遇するだけでもすごいのに、話しかけられるってなに?」と驚く声のほか、「『モエカレ』、年上組からイジられそう的なこと言ってたけど、絶対年下からもイジられるでしょって思ったよ」「ラウールあたりにイジられて拗ねてそう(笑)」と推測する声が集まっていた。

Snow Man・渡辺翔太、岩本照に宣戦布告!?  「年内に岩本を倒す」と堂々宣言のワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月23日の放送では、Snow Manから岩本照と渡辺翔太が登場した。

 1月20日に3rdシングル「Grandeur」を発売したSnow Man。発売初日に60万枚を超える売り上げを記録したことに触れ、岩本は「ハーフミリオン超えたみたいで……ありがとうございます。みなさんのおかげですね」と感謝の気持ちを述べていた。

 さらに、自らCDショップに行き、CDを購入したことを告白。ファンが店内に設置されたパネルと一緒に写真を撮っていたとも話し、「みんなが写真撮ってるのをかいくぐって、『あのすみません、CD取っていいですか?』って言って。並んで買った」という。

 それを受けて渡辺が、「単純な疑問なんだけど、バレないの?」と聞くと、岩本は「それがね……バレないんです!」と声高に話し、「店員さんはもう知ってくれてるから、『おめでとうございます』って言ってくれて……」「『今回もいろいろ装飾ありがとうございます』っていう会話したりはするかな」などと店員とのやりとりを明かした。

 その後、早速リスナーから「CDショップに行ってもバレないひーくんのエピソードには驚きました。私も今度パネルと同じポーズで、Snow Manと写真を撮ろうと思います」とメッセージが寄せられると、岩本は「ありがたい。結構ね、かわいいんだよ、みんな。苦戦しながらポーズ取ってる感じがね」と後ろからファンを見守っていたと告白。「(ファンに)言っちゃわないように黙ってるの大変だった。『もうちょっとそこひざ曲げて』とかさ……」と、ファンにアドバイスしたい気持ちを抑えていたといい、「なかなか俺と佐久間、(CDショップの)登場率高いからな。いるかもしれない。パネルだと思ったら本人ってパターンあり得るかもしれないから!」と呼びかけていた。

 また、リスナーからの質問に答える「ふつおた」のコーナーでは、「最近翔太くんは体を鍛えてると言っていましたが、照くんから見て今の翔太くんの筋肉はどんな感じですか?」とのメッセージが。これに渡辺は「この場で言っていい?」と前置きしながら、「照に『筋肉がかっこよく見えるウェアを探してるんだよね』ってボソっと言ったら、次の日2枚くらいプレゼントしてくれて。ちょっとね、キュンキュンしちゃいましたね」と告白。岩本が照れながら、「翔太、バランスよく鍛えてるから、伸びしろあるんじゃないかなって思いますけどね」と渡辺の鍛え方を褒めると、一方の渡辺は「俺の目標はやっぱ、年内に岩本倒すっていう……」と大胆宣言。岩本は「頑張ってください(笑)」「よしよしって感じ(笑)」と余裕のコメントをしていた。

 この放送にネット上では、「『岩本倒す』は、まじウケる(笑)」「照くんの筋肉にしょっぴーが勝てる日は来るんだろうか(遠い目)」「渡辺翔太の筋肉の発達がたのしみ」「しょっぴー頑張って!」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・岩本照、「マジ!? 初めて知った」とファン驚嘆! ジャニーズ先輩の「なに考えてるかわからない」発言が話題のワケ

 Kis-My-Ft2メンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。10月28日のオンエアーには玉森裕太と横尾渉が登場し、ジャニーズ事務所の後輩タレントと仲良くなったきっかけや、最近の交流エピソードが語られた。

 話の発端は、「どんな時に“自分、大人になったな”と感じましたか?」というリスナーからの質問。これに対して、横尾は「大人になったっていうか、先輩になったな~と思ったのは、やっぱ後輩にご飯をおごった時とかじゃない?」と答え、続けて「年に一回ぐらい」のペースでSnow Man・岩本照とご飯に行くと明かした。また、ほかのジャニーズと一緒にSnow Man・宮舘涼太や目黒蓮と集まったり、「地元が隣」との理由で、ジャニーズJr.の野澤祐樹と食事に行った思い出もあるそうだ。

 玉森は「行くんだね。ワタ、そういうイメージあんまりなかった」と驚き、横尾本人も「めったに行かない」と返答。とはいえ、横尾から岩本に声をかけて仲良くなったらしく、Kis-My-Ft2のコンサートなどでバックダンサーを務めていたJr.時代のSnow Manを振り返り、「岩本くんは、バックについててくれて。なんかこの子としゃべりたいと思って口説いた。なんだろう? なに考えてるか、わからない感じ。先輩も近づいていいのかわからない(ミステリアスな)感じにちょっと惹かれて」と、経緯を明かしている。

 一方、玉森はかねてよりKing&Prince・永瀬廉と親交を深めているが、「あんまり俺も(食事に)行かないからね、後輩と。嫌いじゃないんだけど。後輩と行くのが。あんま誘わないね。だから、いつも永瀬がほんっとグイグイくるから、もう若干、“負けて行く”っていう感じに近いんだけど」と、ぶっちゃけトーク。玉森の性格上、こうした積極的なタイプと付き合うほうが「ラク」だといい、「たぶん永瀬もそれをわかってるの。あいつは頭がいいね」と感心してるよう。

 ここで、横尾が「音楽特番とかさ、楽屋が近いじゃないですか。来るもんね。『玉さ~~ん!』」と永瀬のモノマネを交えて再現すれば、玉森も「『玉さん、ちょっと散歩行きましょうよ』って(永瀬がやって来た)。散歩ってなんだよと思ったけど(笑)。散歩してたね、歌番組の時」と、仕事現場での様子に言及。メンバーの横尾から見ると、玉森と永瀬は「楽屋でしゃべってても不思議」な雰囲気を醸し出しているそうで、玉森自身も、

「『なんで俺にそんなにくるの?』って(永瀬に)聞いたら、『なんか、玉さんって変な人だから』みたいな。『気になっちゃうんです』みたいな。変なのかなと思って。変人じゃないでしょ? 変なのかな~とか、スゴい考えたね、その時。『玉さんってマジ、変わってますよね』みたいな。いや、それさ、先輩にそんなストレートに言う? と思いながら」

と、永瀬からの言葉で戸惑った瞬間もあると告白。横尾が「“イマドキの子”って感じですね」と永瀬のキャラクターを分析すると、玉森は「ですかね~」と同調していたのだった。

 ちなみに、横尾は岩本の活動自粛期間中、あるメッセージを送り、ファンの間で話題になっていた。今年3月末の「フライデー」(講談社)の報道により、“ラブホテルで未成年女子と飲酒していた”という岩本の過去が発覚し、活動を自粛。7月1日に仕事復帰を果たしているが、その合間の5月17日、横尾は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載で、同日に誕生日を迎えた岩本を祝福。「仲間を信じて支えてくれてる人を信じて。大丈夫」「ファンの皆様がいるから」などと、激励のメッセージを送っていたのだ。

 こうした過去もあり、一部ファンの間で横尾と岩本が良好な関係を築いていることは知られていたものの、今回のラジオを受けて、「横尾さんが照くんのことを気になってたという話、聞けてよかった~!」「横尾さん、照くんのお誕生日に素敵なメッセージを書いてくれたよね。横尾さんから声かけてくれたんだ、うれしいなあ」「横尾さんがひーくんを口説いたってマジ!? 初めて知った!」などと、驚きの声が上がっていた。

 今後のステージでは、King&Princeとの絡みはもちろん、1月にデビュー組の仲間入りを果たした岩本率いるSnow ManとKis-My-Ft2のコラボレーションにも期待が高まる。

Snow Man・岩本照、「復帰は近い」!? 映画版『滝沢歌舞伎』のジャニーズ“対応”に兆しアリと関係者

 5月28日、ジャニーズ事務所のアイドルグループ・Snow Man が主演を務める映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』が年内の公開予定で制作されることが明らかとなった。2006年に『滝沢演舞城』としてスタートして以来、毎年上演されてきた『滝沢歌舞伎』は、企画・構成・総合演出を故ジャニー喜多川前社長、主演・演出を現ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明が務めてきた。昨年の『滝沢歌舞伎 ZERO』からはSnow Manが主演を引き継ぎ、今回初めて映画化される。

 Snow Manといえば、現在はリーダー・岩本照が活動自粛中であり、彼が同映画に参加するのか否かにファンの注目が集まっているが、関係者によると「今回のジャニーズ事務所の対応からして、岩本の復帰は濃厚」なのだという。

「岩本を含む9人のメンバーで構成されているSnow Manは、今年1月、6人組のユニット・SixTONESと同時CDデビューを果たしました。しかし、3月27日発売の『フライデー』(講談社)によって、岩本が3年前のジャニーズJr.時代に“ラブホテルで未成年女性同席の飲酒合コン”を行っていたことが発覚。事務所側は同30日、岩本が『酒席に参加したことは事実』と認めたと報告し、一定期間の芸能活動自粛を発表しました」(芸能ライター)

 そんな中、『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』でSnow Manが主演を務めることがわかり、ネット上のファンは「これを機に、岩本照も復帰するのでは?」と、期待を寄せている。

「岩本の活動自粛は、副社長の滝沢の差配によるものでした。スキャンダル発覚当時は周囲から『厳しすぎる』という声もあったものの、岩本自身が、『周囲に示しがつかない』と、厳しい処分を申し出たといいます。一方、今回の『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』では、滝沢が初めて映画監督に挑むことも発表となりましたが、同作の情報解禁に際し、ジャニーズは各メディアに“Snow Manの写真を載せる時”は、『岩本を除いた8人で』との指示を出しつつ、“過去の舞台映像を紹介する際、岩本が映り込む場合”は『編集しなくてOK』と、明言されたそうです」(テレビ局関係者)

 この対応を受け、マスコミ関係者の間でも“岩本復帰説”が飛び交うようになったのだという。

「これまでのジャニーズは、謹慎中のタレントや脱退、退社したタレントの映像は、基本的にNGとされていただけに、岩本に関してはかなり“緩和”されていると言えます。また、スキャンダル発覚前の3月25日に放送された初冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)は、現在動画配信サービス・Paraviで完全版がレギュラー配信されており、29日には岩本のメイン回もカットされることなく配信されています。こうした点からも、彼の復帰が近いとみられています」(同)

 映画は夏に撮影開始と発表されているが、岩本はそれまでに復帰となるのだろうか。

SixTONES、2ndシングル発売の裏で……滝沢秀明は「Snow Manを見捨てていない」と関係者談

 今年1月、ジャニーズ事務所からCDデビューを果たしたSixTONESが、6月3日に2ndシングル「NAVIGATOR」を発売すると発表。一方、彼らと同時デビューを果たしたSnow Manは、リーダー・岩本照が、“未成年とのラブホ飲酒合コン”を報じられて現在謹慎中だけに、ファンは今後の活動に不安を感じているようだ。しかし、業界関係者によると「滝沢秀明副社長は、Snow Manを見捨てていない」という。

「岩本は、3月27日発売の『フライデー』(講談社)に、ジャニーズJr.時代の2017年11月、未成年女性を含んだ数名とラブホテルで合コン&飲酒を行っていたとスクープされました。これを受けてジャニーズ事務所は、先月30日に公式ホームページ上で『一定期間芸能活動を自粛することといたします』と、岩本に対する“謹慎処分”を発表したんです」(芸能ライター)

 そんな中、SixTONESが新曲リリースを発表。かたやSnow Manは、冠番組の再放送中止や、アミューズメント施設・ラウンドワンの公式YouTubeで公開されていたCM動画が削除されるなど、仕事が相次いで消滅している。テレビ東京系で放送中のアニメ『ブラッククローバー』の新オープニングテーマとして、4月7日放送回からSnow Manの新曲「Stories」が起用されているが、これもリリース時期がみえていない。

「アニメの原作漫画を連載している『週刊少年ジャンプ』(集英社)4月6日発売号では、『「Stories」収録のCDは5月発売予定!!』と告知されたものの、同日にSnow Manオフィシャルサイト上で『発売時期は未定です』と訂正とお詫びが掲載されました。5月のCDリリースに向けて進行していたものの、岩本の一件で頓挫してしまったのでしょう。このままいけば、先に2ndシングルを発売することになるSixTONESとの差が開いてしまう恐れもありますが、滝沢は、岩本やSnow Manを見限ったわけではないようです」(芸能プロ関係者)Snow Manの新曲は、

 岩本の自粛期間は明確にされていないが、当初は、18年に、未成年女性との飲酒同席を報じられたNEWS・小山慶一郎の活動休止期間同様、“1カ月程度”とみられていた。

「実は、岩本の謹慎には、事務所に対して『厳重注意程度では、周囲に示しがつかない』と岩本自ら“厳しい処分”を申し出たという経緯があり、その後、紆余曲折ありながら“期間未定の謹慎”に決まったんだとか。そうした背景が業界内で知れ渡りつつある中、1カ月程度では戻ってこないのではという意見が聞こえてきた。さすがに年内には復帰するでしょうが、昨年のように『NHK紅白歌合戦』の出演するのは難しいでしょうね。それでも滝沢は、Snow Manや岩本を信じ、彼の復帰後にさらに大きなグループへと成長できるよう、今から準備を進めているそうです」(テレビ局関係者)

 岩本は滝沢、そしてファンの期待に応えることができるだろうか。