Snow Man・岩本照演出の舞台『少年たち』公式サイト一時削除――法務省タイアップで炎上も

 これまでジャニーズ事務所のタレントが多数出演してきた舞台『少年たち』シリーズ。今年は10月4日から『少年たち 闇を突き抜けて』(東京・新橋演舞場)を上演予定で、9月18日よりチケットの一般販売が開始する。しかし、同12日に舞台の公式サイトが一時削除され、「ネット上ではジャニーズファンから心配の声が寄せられる事態となった」(芸能ライター)ようだ。

 1969年に初演された舞台『少年たち』は、当時ジャニーズからデビューして間もなかったフォーリーブスが主演を務め、シリーズ化。2010年の『少年たち 格子無き牢獄』にはデビュー前のA.B.C-Z、Kis-My-Ft2、Snow Manメンバーらが出演し、以降のシリーズにも多くのジャニーズJr.らが起用された。

「同作はもともと、事務所創業者・ジャニー喜多川氏(19年に死去)が企画・構成・総合演出を担当。21年に当時の事務所副社長・滝沢秀明氏(22年9月に退社)が演出を手がけた『少年たち 君にこの歌を』でも、ジャニー氏は“エターナル・プロデューサー”としてクレジットされ、同氏がこだわっていたという演目も引き継がれました。なお、今年の『少年たち 闇を突き抜けて』はジャニーズJr.内ユニット・美 少年が主演で、演出はSnow Man・岩本照が務めます」(同)

『少年たち』公式サイト一時削除にファン騒然

 しかし同事務所は現在、生前のジャニー氏による性加害問題の対応に追われている。9月7日に行った記者会見で、藤島ジュリー景子前社長は、ジャニー氏の性加害を正式に認めて謝罪。被害者に対する補償の方針を示すなどしたが、業界内外でバッシングが続いている状況だ。ジャニーズタレントをCM起用していた数々の企業からも、契約を更新しないなどの発表が相次いでいる。

「そんな中、12日に『少年たち 闇を突き抜けて』の公式サイトが一時削除されました。サイトが消えていた間、ネット上のジャニーズファンは『もしかして中止?』『ジャニーズCM取り止めの流れで、舞台もダメになった?』などと騒然。現在はサイトが復活しており、『システムエラーだったのかな』『焦った』という安堵の声が広がっています」(同)

ジャニーズ伝統演目「桶ダンス」は「なくすしかない」

 一方、ジャニー氏の性加害問題が取り沙汰される中、一部ネット上では同舞台の伝統演目「桶ダンス」も物議を醸していた。

「ジャニー氏のこだわりのひとつであったという桶ダンスは、出演タレントたちが“ほぼ裸”に見える格好で踊る演目。肌に近い色のパンツを着用し、ステージ上にはさらに出演者たちの下半身部分が隠れるようすりガラスも設置されていましたが、ジャニー氏の問題が報じられる以前から、『性的搾取』と一部ファンの間で批判されていたんです」(同)

 一時『少年たち 闇を突き抜けて』公式サイトが消えていた間には、ファンから「やっぱり桶ダンスがアウトなのでは?」「舞台中止はつらすぎるから、桶ダンスをなくすしかない」といった意見も出ていた。

「松竹演劇部の公式X(旧・Twitter)によると、システムエラーが発生したため、サイトの閲覧ができない状況となっていたようですが、ファンの不安は尽きない様子。というのも、時を同じくして、19年に上映された『映画 少年たち』と法務省のタイアップポスターがSNS上で再注目され、大炎上。ポスターには『守りたい 少年たちの輝く未来』といった文言とジャニーズタレントらの写真が掲載されていたものの、少年たちに加害していたのがほかならぬジャニー氏だったということで、批判が噴出したんです」(同)

 来月に控えている舞台『少年たち 闇を突き抜けて』だが、無事に上演されるのか。その際、桶ダンスは演目から外されているのか。岩本の演出を注視していきたい。

Snow Man・岩本照、向井康二とロケ中にケンカ!?  「早く言えよ!」と声を荒らげる

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。8月11日は、「Snow Man in東京ディズニーリゾート バレずに遊び尽くす2時間30分SP」が放送された。

 今回、Snow Manは全員で開園40周年を迎えた東京ディズニーリゾートに潜入。冒頭では、深澤辰哉が「ほんと僕たちSnow Man、めちゃめちゃディズニー好きですよね」と話し、メンバー全員がディズニーリゾートによく来るとのこと。宮舘涼太は「先月来たばかり」だといい、岩本照も東京ディズニーシー(以下、シー)に「一緒にトレーニングしている兄貴たちと一緒に来た」と告白。しかし、メンバー9人で来たのは初めてということで、佐久間大介は「マジでうれしい! 夢が叶いました!」と喜びをあらわに。

 ちなみに、好きなアトラクションについて、佐久間はシーにある「ソアリン:ファンタスティック・フライト」、阿部亮介は東京ディズニーランド(以下、ランド)にある「美女と野獣“魔法のものがたり”」が「泣ける」と話し、向井康二と佐久間も同調。一方、目黒蓮はランドにある「イッツ・ア・スモールワールド」が好きだと明かした。

 今回、番組では「東京ディズニーリゾート Snow Manとバレずにお忍びで満喫させてください」と題した企画を実施。9人は3人1組の3チームに分かれ、一般の来園者にSnow Manだとバレないように注意しながら、ランドとシーの各所に設置された合計42個の“ミッション”に挑戦することに。制限時間5時間の中で、ポイントを一番多く稼いだチームが優勝となる。

 なお、勝利チームにはご褒美として、シーにあるレストラン「マゼランズ」の「東京ディズニーリゾート40周年“ドリームゴーラウンド”スペシャルメニュー」が食べられるという。

 くじ引きの結果、Aチームは渡辺翔太、目黒、阿部、Bチームは佐久間、宮舘、ラウール、Cチームは向井、岩本、深澤に決定。早速Aチームは、渡辺と目黒が学生、阿部が先生に扮し、ランドの「『シンデレラ城』前で映え写真を撮る」10ポイントミッションに挑戦。「身長隠したいから猫背」(目黒)「華奢(きゃしゃ)なの隠したいからずっと肩上げてる」(阿部)などと策をとるも、周囲の視線が集まり、3人はアタフタ。

 その後、「『イッツ・ア・スモールワールド』でティンカーベルを見つける」ポイントのミッションに変更し、見事成功したのだった。

Snow Man・向井康二&ラウール、岩本照&宮舘涼太に注意される

 一方で、“ディズニーガチ勢”のファッションに身を包んだのはCチーム。数々のディズニーグッズを身に着け、岩本がランド内にある「『ベイマックスのハッピーライド』前で全力ダンスを踊る」100ポイントミッションに挑戦。1曲踊り切るも、向井が「今のは100もらわれへん!」「あの人に負けてた」と近くでノリノリで踊っていた女性客に負けていたと指摘。岩本は「だったら早く言えよ! 1曲踊ったんだけど」「途中で『負けてるよ』って言ってさ……」と文句を言い、今度は向井が踊ることに。

 向井は大声で「フォー!! フォー!!」と、声を出しながら全力で踊り、周囲の女性客や家族連れの注目を集めたが、バレることなくミッション成功となった。

 また、Bチームは、宮舘が音声スタッフ、佐久間がディレクター、ラウールがカメラマンと撮影クルーに変装し、バラエティ番組『王様のブランチ』(同)のロケという設定で、お笑いトリオの3時のヒロイン・福田麻貴とかなでと共にシーで撮影しながらミッションに挑んだ。

 そして、3時のヒロインに注目が集まっている間に、30ポイントのミッション「『アクアトピア』に乗ってびしょ濡れになる」に挑戦し、見事クリア。「世界一楽しい! やべー気持ちいい!」と絶叫するラウールを、宮舘は「静かにして」と注意するも、佐久間とラウールは「フォー!」と大興奮。

 そんな中、Aチームが「ポップコーン専門店でベイマックスを見つける」というミッションに挑戦していると、「すみません。しょっぴーですか?」と渡辺が女性から声をかけられバレてしまった。なお、女性は「しょっぴーの口で(本人だとわかった)」そう。これでAチームはペナルティとして1時間待機することに。

 待機が明け、残り1時間半の時点でAチームは50ポイント、Bチーム240、Cチームは330ポイント。ここからAチームが怒涛の追い上げを見せ、歌手の村方乃々佳ちゃん扮する「青いドレスを着たお姫様を見つけると300ポイント」という追加ミッションも成功。

 最終結果は、1位Aチーム530ポイント、2位Cチーム340ポイント、3位Bチーム240ポイントとなり、Aチームが勝利した。

Snow Man、ディズニーキャラからの“ファンサ”に大興奮

 また、最後はご褒美のディナー前に9人全員でパーク内をまわることに。昨年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』の特別企画「ディズニースペシャルメドレー」で披露した「ジャンボリミッキー」を9人で踊ったり、パレードを見て大はしゃぎ。

 普段はライブでファンを楽しませているメンバーだが、この日は次々やってくるキャラクターたちに歓声を上げて手を振り猛アピール。ミッキーとミニーに向けて手でハートマークを作った佐久間と渡辺、向井と宮舘は、ハートを返してもらうなど、しっかり“ファンサービス”され、大興奮していた。

 その後、人気アトラクションの「スプラッシュ・マウンテン」や「美女と野獣“魔法のものがたり”」を楽しんだ一同。優勝したAチームは、豪華ディナーを堪能したのだった。

 この日の放送にネット上では、「9人でディズニー満喫してる姿にほっこりしちゃった」「あんな楽しそうなラウール見れてすごくうれしい」「向井くんと岩本くんのケンカ、リアルだった」「ファンサを受けるSnow Manを見て、オタクがファンサもらった瞬間のあるあるじゃんってなりました」「9人で行けてよかったね」などの反響が続出。

 一方で、Snow Manは7月14日放送回でも、変装した姿で都内に出没し、ファンにバレることなくミッション成功を狙う企画を行っていたことから、「『ファンから逃げる』という企画があまり楽しく見れない」「変装企画はもうおなかいっぱい」「普通に9人でアトラクション乗り倒してる様子を2時間半見たかった」など、ネガティブな声も上がっていた。

Snow Man・岩本照、メンバーの“ストーカー”に? 佐久間大介が「嘘だろ」と驚いたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。7月13日の放送回には、岩本照と佐久間大介が登場し、プライベートで“奇跡的な遭遇”をしたエピソードを語った。

 近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」のコーナーで、「我々2人、素のトークというか、プライベートトークあります」と切り出した佐久間。「岩本くん、どっか行ってましたよね?」と聞かれた、岩本は「俺、沖縄(行った)」「(ゴールデンボンバー・樽美酒)研二さんのライブを見に」と報告。

 岩本と樽美酒といえば、毎年年末に放送されているスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』(TBS系)で長年共演しており、プライベートでも一緒にトレーニングをする仲。岩本は、樽美酒がドームコンサート『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』の福岡公演を見に来てくれたことから、そのお返しもかねて「ゴールデンボンバーさんのライブ見に行きたいな」と思い、彼らの全国ツアー『振り返ればケツがいる』の沖縄公演に足を運んだという。

 そして、せっかく沖縄に来たのなら、高校の修学旅行ぶりに水族館に行ってみたいと思い、「沖縄美ら海水族館」を訪れたそうだ。ジンベイザメなどを見ていたところ、「なんかピンク色の魚が来て、一匹。ピンク色の魚っているんだと思ってよく見たら、魚じゃなくて佐久間だった」と冗談めかしつつ、東京から遠く離れた沖縄の地で佐久間に遭遇したことを告白。

 なお、佐久間は来年公開予定の映画『マッチング』で“狂気のストーカー役”を演じ、かつ劇中に水族館も登場することから、岩本は当日を振り返って「俺、怖かったもん。『役作りすごいな』と思って」とコメント。

 そんな佐久間は、その前日に東京・池袋のサンシャイン水族館に一人で行ったといい、その後、友人とお寿司を食べているときに「あ、美ら海水族館行きてぇな」と思ったと説明。

 そして「明日1日オフだな」と思い飛行機の空席状況をチェックすると、たまたま朝の便で1席空きがあったため、チケットをゲット。美ら海水族館に行くためだけに、急きょ沖縄に行ったという。

 現地ではレンタカーを運転して水族館に行き、テンション高めで水族館を回っていたという佐久間。「急に俺の携帯がピロンって鳴って、『なんだ?』と思ってみたら、とあるI.Hさんから俺の後ろ姿の写真が送られてきて」「その写真見た瞬間、もう人間の速度を超えてるレベルの振り返り(方)をした。『嘘だろ?』って」と、本来会うはずのない場所で岩本と遭遇したことに相当驚いたようだ。

 岩本はそんな佐久間の様子を動画に収めているとか。「俺からしたら、佐久間より役作りしてる」と話し、佐久間は「やばいね。ストーカーしてたもん」と爆笑。なお、水族館で会った瞬間はお互いに「怖い、怖い」と言い合っていたそうで、岩本は「美ら海の記憶ない。佐久間で埋まった」と振り返っていたのだった。

Snow Man・岩本、佐久間とのツーショット写真も投稿

 なお、岩本は6月27日にジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」のグループ連載「すの日常」のブログを更新し、沖縄を訪れ、水族館で佐久間に会ったことをつづりながら、現地で撮ったツーショット写真を投稿。

 一方で、佐久間も冠ラジオ『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(文化放送)7月8日放送回で、このエピソードを紹介していた。

 しかし、今回2人そろった状態で双方の口から当日の状況が語られたため、ネット上ではあらためて「沖縄の水族館で奇跡の巡り合いするいわさく……運命すぎ」「そんな奇跡あるの?」「すごい通り越して怖いよ」と衝撃を受けるリスナーや、「動画も撮ってる岩本さん、佐久間担通り越して佐久間のストーカーだわ」「動画で撮影してるの面白すぎるでしょ(笑)」とツッコミを入れる人が続出していた。

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Snow Man・岩本照、『それスノ』ゴールデン初回放送で「この9人でよかった」告白のワケ

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。ゴールデン帯“昇格”後初の放送となる4月28日は、「9人ダンス日本一決定戦 2時間SP」が行われた。

 同番組は、2020年3月に深夜帯で地上波特別番組が放送。その後、動画配信サービス「Paravi」でのレギュラー配信や特番第2弾を経て、21年4月からはTBS系毎週日曜午後1時枠でレギュラー化し、このたび金曜午後8時に引っ越すことに。

 Snow Manは、22年9月13日放送回で「9人ダンス日本一決定戦 第1弾」を実施。ダンサーのTAKAHIRO率いる「ダンス最強芸能人」チーム、高校日本一のダンス部「山村国際高校」チームの2組と対決し、見事優勝した。

 今回はまず、本番1カ月前に、Snow Manメンバーが『2022年日本高校ダンス部選手権』で優勝した大阪府立久米田高校ダンス部を訪れるところからスタート。Snow Manのサプライズ登場に、生徒たちが驚きと歓声を上げる中、前回同様ダンサーTAKAHIRO率いる「最強芸能人チーム」と、さらに世界最高峰のダンスコンテスト『World of Dance Championship 2022』ジュニア部門で優勝した「最強キッズチーム」のKirameki☆glitter(キラメキグリッター)、そしてSnow Manの4組で対決することが告げられた。

 ルールは、各チーム9名が、4曲の課題曲で対決。1曲目はマイケル・ジャクソンの「スリラー」(1982年)、2曲目がビヨンセの「ラン・ザ・ワールド」(2011年)、3曲目は自由曲、4曲目がイディナ・メンゼルの「レット・イット・ゴー」(13年)となっている。

 Snow manは振り付けを岩本照、衣装はラウールが担当することになり、メンバー全員が集まれた本番10日前から本格始動。9人が集まれる日はこの日を含めて3日間しかないという。

 この日のスケジュールについて佐久間大介は、「今日、『滝沢歌舞伎』7時間リハやって、今ここ来て(ダンスを)覚えて、この後MVのリハーサルやって……」と告白。正午から午後7時までは1週間後に本番を控えたグループの主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の稽古、8時から10時は番組のダンス練習、10時から翌1時までは5月に発売する3rdアルバム『i DO ME』のMV撮影のダンス練習と、ハードスケジュールであることを明かす。

 また、目黒蓮は「覚える量でいったら、前回の比にならないんじゃないですか」と前回よりも振り付けが多いと発言。宮舘涼太は「夢の中でも歌舞伎してますね」と話し、向井康二に至っては「ごめんやけど、バラエティーのコメントする余裕はないです」などと漏らしながら、全員で必死にダンス練習をしていた。

 そんな彼らは、自由曲にジャニーズソングを使って勝負する模様。深澤辰哉からKAT-TUNの「Real Face」(06年)、宮舘からV6の「愛なんだ」(97年)などの案が出る中、阿部亮平が提案したSMAPの「オリジナルスマイル」(94年)に決定した。

 本番が近づく中、メンバーはそれぞれの仕事現場で自主練習をするなどし、深澤は「高校生チームなんかほぼ毎日あって練習しているからこそ、やるしかないんです」と努力を重ねる。本番2日前に全曲の振り付けを変更するなどのトラブルもあった中、いよいよ当日。

 9人で円陣を組み、岩本は「俺ら9人が揃うまでいろんな奇跡もあった」「勝とうと思わなくていい。全部出せばいい。とにかくみんなが『この瞬間最高』って思うことが大事。いくぞ!」と檄を飛ばし、全員が「よっしゃー!」と気合いを入れた。

 彼らは「スリラー」で表現力豊かにコミカルなダンスを魅せ、「オリジナルスマイル」ではアイドルダンスを披露。「レット・イット・ゴー」のサビの部分では、黒衣装から白衣装に一瞬で着替えるというジャニーズ伝統の“早着替え”も取り入れたパフォーマンスを行った。

 踊り終えた岩本は、「今回(見ている人を)楽しませるだけじゃなく、このメンバーみんなが本気になれるものを創りたいなと思って」「みんなの表情見る限り、全力を出せたんじゃないかなって思うのと、この9人でよかったなとあらためて思いました」と、うれしそうにコメント。

 今回審査員を務めたのは、ダンサーのSAM、夏まゆみ、Maasa Ishihara、GENDAIの4人。ビジュアル、構成、エンターテインメント、テクニック、スペシャリティー(各審査員の全体的総合評価)を1人100点、合計400点満点でジャッジし、結果は久米田高校ダンス部と最強芸能人チームが370点で並び、Kirameki☆glitter 378点、Snow Man379点と、わずか1点差でSnow Manが優勝。2連覇を果たした。

 なお、ネット上ではこの結果に「出来レース感否めない」「小学生チームのほうがダンスがうまかった」「やらせっぽかった」と疑問を抱く意見もあったものの、「どのチームも本気でぶつかる姿に涙涙でした」「鬼のようなハードスケジュールの中、あのクオリティまで仕上げて楽しそうに踊ってるSnow Manたちかっこよすぎる」「本当に9人でいてくれてありがとう」など、感動の声が寄せられていた。

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『金スマ』Snow Man回に、ジャニーズファン怒り――抗議の声上がった場面とは?

 4月14日放送のバラエティ『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、Snow Manがゲスト出演。今だからこそ明かせるぶっちゃけ話も飛び出し、放送中はSNS上が大盛り上がりするなど、高い注目を集めた。その中で、「ほかのジャニーズグループのファンが気分を害するような一幕もあった」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 Snow Manは約2年半ぶりに『金スマ』に登場。この日は2時間丸ごとSnow Manスペシャルとして、CDデビューから3年間の変化と成長について掘り下げ、番組MCの中居正広やパネラーの大竹しのぶ、島崎和歌子、陣内智則とトークを繰り広げた。

 また、Snow Manの先輩であるKis-My-Ft2・二階堂高嗣、A.B.C-Z・河合郁人がVTRでコメントを寄せたほか、冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(同、以下『それスノ』)のスタッフが「変わってしまったメンバー」について証言。Snow Manの人柄や裏の顔が暴かれていった。

 さらに、目黒蓮は、かつて宮舘涼太と「あんまり関係が良くなかった」過去を激白。目黒が向井康二、ラウールとともに2019年1月にグループに加入後、オリジナルメンバーの宮舘とジャニーズJr.の先輩・後輩からメンバーという関係に変わったことで、うまく噛み合わない時期があったそう。しかし、ある出来事がきっかけで2人の距離に変化があり、宮舘のことを「大好き」になったと振り返っていた。

 また、ゲストの島崎による“暴露”も、視聴者の間で物議を醸すことに。彼女は1月22日放送の『それスノ』に出演していたが、収録後に2人のメンバーと局内で鉢合わせした際、「今日の収録長かったな~」「疲れたな~」と話していたのを聞いてしまったとか。

「中居らの追及によって、それは目黒と渡辺翔太だと判明。目黒は『僕たちは悪い意味で「長い」を言ってなかった』などと弁明していましたが、ネット上では『島崎さん、わざわざここで言う必要あった?』『渡辺と目黒は言い訳しているようにしか思えない』『まずは謝罪するのが先でしょ』『誤解を招くような発言は気をつけて』などとさまざまな反応が出ていました」(前出・記者)

 一方、毎年恒例のスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』(TBS系)に関する情報をめぐって、A.B.C-Zファンらが番組サイドへの怒りをあらわにしている。

 鋼の肉体を持つ岩本照は、同番組の第33回大会(17年3月26日放送回)から昨年12月オンエアの第40回まで連続で出場。『金スマ』で岩本個人の活躍を紹介するVTRが流れた際、『SASUKE』の映像を目にした中居は「かっこいいじゃん!」「行かない道行ってるね。いいね」と評価した。

 この時、テロップでは「先輩が行かない道行ってるね」と表示されていたため、一部のA.B.C-Zファンが不快感を示している。というのも、A.B.C-Z・塚田僚一は第31回大会(15年7月1日放送回)に参戦し、当時は「ジャニーズが『SASUKE』に初挑戦」と話題に。近年は岩本のほかにジャニーズJr.の菅田琳寧(7 MEN 侍)、安嶋秀生(少年忍者)らも出場しているが、塚田は“ジャニーズSASUKEのパイオニア”と言われている人物だ。

 それだけに、『金スマ』の公式Twitter宛に「『SASUKE』の先駆者は塚ちゃんです」「『SASUKE』に最初に出たのは岩本くんではない。今回の放送はとても後味が悪かった」「『SASUKE』に関して、『先輩がいかない道を行った』という中居さんの言葉があったけど、ジャニーズで初めて挑んだのはA.B.C-Zの塚田僚一さんです。そこは間違えてほしくなかった」と抗議する人も。

 加えて、「『SASUKE』の先駆者は岩本照じゃない。自社の番組なのに、『金スマ』のスタッフは知らないの?」「中居くんの『先輩が行かない道』という発言は訂正してほしい」「中居くん、『SASUKE』の第一人者は塚ちゃんだよ! あの発言はさすがに残念すぎた」とTBSスタッフや中居を非難するコメントも見受けられた。

「『SASUKE』のシーンをきっかけに、中居への否定的な意見も多く出ていますが、本人はあくまで『行かない道行ってるね』と発言しており、『先輩』との言葉はオンエアにのっていなかった。わかりやすく伝えるために、番組スタッフはテロップで『先輩が』と補足したのでしょう。中居が塚田や『SASUKE』の事情を把握していたのかどうかは不明ですが、岩本について『メンバーが行かない道を行っている』といったニュアンスで称えた可能性もあるだけに、今回は番組の編集が原因で“叩かれ損”となってしまいました」(同)

 とはいえ、『金スマ』での中居のMCぶりに対して、Snow Manファンから感謝の声が上がっているのも事実。今後も、バラエティや音楽番組などで中居とSnow Manの絡みが見られる機会を楽しみに待ちたい。

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Snow Man・岩本照&阿部亮平、「おろすと眠くなる」「産毛がある」“前髪事情”明かす

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月30日放送回には、岩本照と阿部亮平が出演し“前髪事情”について語った。

 オープニングトークでは、4月8日に初日を迎えるSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』について、岩本から「どうですか? あと1週間ちょっとというところまできてますけど」と話を振られた阿部は、「うわ~、今現在はまだまだ。この放送のときはどうなってるかわかんないけど」とコメント。

 ラジオ収録は3月半ばに行われたようだが、3月末には通し稽古を終え、実際に会場となる新橋演舞場に入る時期だそう。岩本は「いざ出陣ということで」と気合を入れ、阿部も「楽しみですね~今年も」「盛りだくさんですから」と発言、「楽しみにしていてください!」(岩本)とファンに呼び掛けた。

 その後、Snow Manの公式YouTubeにアップされている嵐・櫻井翔が主演を務めた連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の主題歌「W」のMVを見たというリスナーから届いたメールを紹介。

 MVでは、「白と黒の狭間」という歌詞にかけて、メンバーは黒と白の2パターンの衣装を着用しており、送り主は、阿部がいつも左側で前髪を分けているのに対し、黒バージョンのときは右側で軽く分けたオールバックになっていることに注目した模様。「(前髪の)分け方を変えたのは、何か意味があったのでしょうか? いつも左側で分けている理由はあるのでしょうか?」「メンバーの前髪分け事情も教えてもらえたらうれしいです」との質問が寄せられた。

 これに阿部は、意図的に前髪の分け方を変えていたことを明かしつつ、「でも気づかないんじゃないかなってくらい」だったと説明し、「気づいてくれるんだね、すごいうれしい」と喜びをあらわに。

 そして、いつも前髪が左分けの理由については、「クセ。ずっと昔から左分け」だと語り、岩本から「それは髪の生え方的に髪のクセなのか、気持ち的なクセなのか」と聞かれると、「気持ち的なほう(笑)」と明かした。

 また、黒衣装で右分けにした理由については、「オールバックっぽい感じにしたんだけど、こっちのほうが収まりがよくて」と振り返り、「あと僕、おでこに“赤ちゃん毛”っていういつまでも伸びてくれない産毛がありまして、これを隠すのにちょうどよかった」そうだ。

 これを岩本は「なるほど」と納得しつつ、「(いつも)左側に分けてるのもあるけど『W』だから、“黒”と“白”のいつもと違う一面を見せるってことで、髪型もそういうふうにされたってことですね」と綺麗に話をまとめ、阿部も「そういうことにしましょう!」と笑っていた。

 一方、阿部が岩本の髪型について「照は(前髪を)上げてるイメージがすごいあるから、だからこそたまにおろす照の髪型結構好きだったりするんだよね」と話すと、岩本は「前髪おろすと眠くなるんですよ」「昔からなんだけど」と驚きの生態を告白。

 そのため「髪を結んだりとか、めっちゃ短いとかのほうが自分的には楽っていうか、セットもしやすい。くせ毛だから」と主張。前髪があると「ブラインド越しに何かを見るみたいな感じがめっちゃ眠くなるの」との持論を展開したのだった。

 この放送にネット上では「いつもと違う髪型にたくさんチャレンジしてくれる阿部くん大好き」「生え際に赤ちゃん産毛がある阿部ちゃんかわいいし、前髪あると眠くなっちゃうひーくんかわいい」「ひーくんは前髪あったりなかったりでオタクは大騒ぎなのよー」との声が集まっていた。

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Snow Man『それスノ』スタッフのTwitter投稿にファン苦言! 岩本照と宮舘涼太も愚痴

 今年4月から、ゴールデンタイムに進出するSnow Manの冠バラエティ『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)。今回の昇格は1月29日に実施した緊急生放送の中で発表され、メンバーが“番組終了を告げられる”というドッキリをかけられていたことも明らかに。そのドッキリに関して、ある番組スタッフのツイートが波紋を呼んでいるようだ。

 『それスノ』は、Snow Manにとって地上波初の冠番組で、2020年3月25日に特別番組として放送。その後、同年4月より動画配信サービス・Paraviでのレギュラー配信が始まり、21年4月には地上波レギュラーに進出。日曜午後1時~1時30分の枠で放送されている。

 今年1月29日の緊急生放送では、昨年12月に撮られたという映像をオンエア。番組のコメント撮りのためTBSに集められたSnow Manメンバーが、スタッフから「3月で番組が終了する」という嘘の情報を突きつけられる場面を収めたものだった。

「番組収録とは関係ない“リアルな打ち合わせ”の状況を作り、その模様を隠しカメラで撮影するというドッキリでした。Snow Manのほか、演出担当者とプロデューサーだけで行われ、演出担当のスタッフから『2020年に特番から始まって、着実にステップアップしてきた「それスノ」なんだけど、結果から言うと、来年2023年3月で終わります』と聞かされたメンバーは動揺。ショックのあまり言葉が出ない者もいるなど、現場は神妙な空気に包まれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、スタッフは終了の理由について、「始まったときと環境がみんなやっぱ違うし。アイドルとして、バラエティの能力はもちろん、個々の能力もスゴいグッと上がってきた中で、やっぱり今のSnow Manをお昼の30分に留めておくことは、ちょっともう違うのかなっていうところがあって。3月で1回終わる」と説明。

 これを受けて、目黒蓮は「自分たちもこの番組をデカくしたくて、一生懸命やってきましたけど。終わるっていう結果を迎えてしまうっていうことは、やっぱり実力が届かなかったのかなっていうふうに(感じる)……申し訳ない」と複雑な心境を口に。

 ほかのメンバーも「一生付き合っていく番組だと思ってた」(阿部亮平)「普通に悔しいわ」(渡辺翔太)「あんまり納得いかないですけどね、正直」(深澤辰哉)とそれぞれ思いを口にすると、スタッフが「あっ、忘れてた。4月からゴールデンレギュラー」とサプライズ報告。念願のゴールデン帯に引っ越すと知り、一同は「ふざけんなよ~!」と毒づきながらも、喜びを噛みしめていたのだ。

 途中まではショッキングな内容だったものの、一転してネット上のファンはゴールデン昇格を祝福。現時点では、移動後の放送曜日や時間帯は明らかになっていないため(2月21日時点)、続報を待ち望んでいる状況だ。

 一方、最近では同番組の総合演出を務める吉野真一郎氏のTwitter投稿が、ファンの間で物議を醸している。同19日、吉野氏は自身のTwitterで「それスノゴールデン!応援してくださってる皆様、本当ありがとうございます ドッキリの件は色々と心痛かったですが、見て欲しかったのは…オフの状態でも、場面トークでも、隠し撮りでも、(雪だるまの絵文字)はあんなにも素敵な人たちってことです そんな彼らのそれスノは、本日お昼13時から!」(原文ママ)と告知した。

 この吉野氏こそ、前述のドッキリにて「3月で終わります」とSnow Manにドッキリをかけた人物。ツイートのリプライ(返信)欄には「大丈夫。スタッフさんの思いは届いています」「吉野さんとSnow Manの絆を感じました」「ちょっとかわいそうだったけど……Snow Manの人柄とスタッフさんとの信頼関係に感動しました」と好意的なコメントも見受けられるが……。

 21日時点で約400件の引用ツイートがついており、「あのドッキリを素敵な企画だと思っていたのならセンスがなさすぎる」「心を痛めているのはあなたじゃなくてメンバーやファンなんですけど」「胸糞悪くなるようなドッキリを仕掛けておいて、今さら何? あんな誰も喜ばないやり方でしか発表できなかったの?」「Snow Manを傷つけてまでやることだったの……? スゴく残念。ゴールデンではもっとメンバーを大切にしてほしい」と苦言が数多く寄せられている。

 なお、このツイートの数日前、ラジオ番組『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送、16日放送)では、岩本照と宮舘涼太が例のドッキリを振り返り、本音を吐露していた。

「番組終了を聞かされた後、メンバーは悔しさをにじませていましたが、岩本と宮舘は積極的に発言せずに黙っていたんです。『素のまんま』で、2人は『それスノ』のドッキリについて、『ドッキリってよくないよね、本当』(岩本)『最終的にはうれしい話になりましたけど。やっぱ、悲しい話から来られるのはちょっとね、よくないですよね』(宮舘)とサラリと愚痴をこぼしていました。それだけに、一部で吉野氏は『2人がラジオで触れたから、焦ってツイートしたのかな』と勘ぐる声も出ています」(同)

 吉野氏はかねてより収録やメンバーに関する裏話をツイートしてきたが、感謝しているファンも多い一方で、不快感をあらわにしている人も少なくない。過去にはメンバーとの「歌割り」に関する雑談内容を投稿し、ファンから「無神経」「何様のつもり?」と反感を買ったこともあった。

 そもそも、『それスノ』をめぐっては、ファンの間で「同じような企画ばかりでつまらない」「今のままの感じでゴールデンに行くのは不安」とも指摘されている。「ゴールデンに移動したら面白い番組になりますように……」といったファンの願いは、スタッフサイドに届くのだろうか? 4月からの番組内容に期待が高まる。

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Snow Man・岩本照、京都旅を報告でめるるとの“匂わせ”疑惑浮上?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月16日の放送回には、岩本照と宮舘涼太が登場し、宮舘が出演していた『初春歌舞伎公演 市川團十郎襲名記念プログラム「SANEMORI」』での意外なルーティーンを告白。岩本も最近デビューしたことを明かした。

 この日、番組には最近電子マネーデビューしたというリスナーから「最近、デビューしたことありますか?」との質問が到着。これに宮舘は「どちらかというと現金派。常にお札とか細かいお金を持っていて、そこでお支払いできるようにしている」と話し、岩本も「(宮舘は)そのイメージあるね」と同意。

 そして、岩本は宮舘に、「『SANEMORI』の楽屋でこれをルーティーンとして入れてみたとか(ある?)」と問いかけた。同作で、源義仲と木曽義賢の親子二役を演じていた宮舘は、「親子の役をやってたの。お父さんと息子の役をやってたから、ずっと親子丼食べてた。1カ月間くらい」と告白。

 この回答に岩本は、「親子の映像を見るとかじゃなくて、親子丼を(おなかの)中に入れて、親子丼の力で親と子を演じたと(笑)」と笑っていたが、宮舘から「照もそういうとこない?」と言われると「ある」と即答。宮舘は「“親子丼デビュー”ではないんだけど、そういう設定のもと役をやらせてもらったから、『自分の摂取するものをそうしよう』って決めた」と理由を説明し、岩本は「それはもう正真正銘、親子丼デビューです」と拍手を送っていた。

 一方で岩本は「一人旅デビューしたわ。プライベート一人旅」と明かし、宮舘は「まじで立派なデビューしてるじゃん!」とツッコ。なお、一人旅するにあたり、岩本は「初めてプライベートで新幹線に乗った」そうで、「仕事の合間とかでなく、完全に『レッツゴー!』って家から行く(旅行は)初めてした」という。

 宮舘から「どこへ?」と聞かれた岩本が「『そうだ!』ってなって」とヒントを出すと、宮舘は「京都!」と答えて見事正解。岩本は、以前、仕事で京都に長く滞在したのが「ちょうど今ぐらい、2月ぐらいの寒い時期」だったと語り、「『あのときはまだデビューしてなかったな』とか思いながら南座とか見たりとかいろいろした」と旅を回顧。Snow Manは2019年2月に京都四条南座で『滝沢歌舞伎ZERO』を上演しているため、岩本は当時を振り返りながら旅をしたのだろう。

 岩本は、「俺らの中ですべてここから始まった場所に挨拶しに行きたいなと思って、2日で45キロ歩いた」とも語り、宮舘も「え~」と驚がく。帰りの新幹線の中で「足が張ってるな」と思って歩数計を見たところ、45キロも歩いていたと気づいたそうで岩本も「やばいよね」と苦笑い。

 宮舘から「それをさ、涼しい顔して言わないでもらっていい? どうやったら京都を45キロ……もう一周できちゃうじゃない?」と指摘され、岩本は「もうすごいルートで動いて。ちゃんとみたらし団子食べたりとか」と京都旅を満喫したと楽しそうに話していた。

 この放送にネット上では「親子役を演じるために親子丼を食べてた宮舘さん可愛いし、それを聞いて拍手するひーちゃん可愛い」「あの舞台の裏でそんな可愛いことしてたの? 好き」「一人旅、親子丼、初出し情報もあって楽しかったなぁ。何より2人の空気感が心地よい」などの反響が寄せられた。

 そんな中、ごく一部のファンからは岩本と“めるる”こと生見愛瑠の“匂わせ”を疑う声も噴出。2人は昨年公開の岩本主演映画『モエカレはオレンジ色』で共演した仲。生見は今年1月3日、自身のTwitterに「毎年恒例のお正月食べ放題実行中です~ お腹幸せ」(原文ママ、以下同)とつづりながら、京都の街中を走る京福電気鉄道、通称「嵐電」をバックに撮った写真を投稿していた。 

 また、同21日には、自身の誕生日イベントのチケット応募開始を告知しつつ、「((写真は全く関係ないですが美味しかったわらび餅、」と、写真をアップ。そのため、「ひーくん京都に行ったの? 年始にめるるが京都にいるインスタあげてて、めっちゃ怪しいんですけど」「ひーくん京都行ってたの一人旅って言ってるけど、めるるとじゃない? めるるお正月に嵐山電車の写真載せてるしわらび餅も載せてる。岩本さんもみたらし団子食べたって」と、疑いの目を向けられているようだ。

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Snow Man・向井康二&岩本照、“浮気の線引き”を討論! 「まず理由を聞く」「全然アウト」と恋愛観明らかに

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。12月15日の放送回には岩本照と向井康二が出演し、“浮気の線引き”について討論した。

 女性向けファッション誌「mini」2022年10月号増刊(宝島社)で表紙を務めた向井。誌面のQ&Aでは、「彼女が浮気をしました。正直に告白してほしい? ずっと黙っていてほしい?」という質問に、「言ってくれたら大丈夫よ。浮気全然OK。俺に魅力がなかったってことだから」と回答していた。

 そこで、リスナーから寄せられたテーマについてSnow Manが討論する「素の会議」のコーナーに、「彼女と別れるということですか? (浮気について)正直に言ってくれたら、そのまま許して付き合えるってことですか?」「『浮気全然OK』って、浮気されても平気なんですか?」「自分は絶対に浮気はしませんか?」「Snow Manのみなさんは、どこからが浮気だと思いますか?」といった質問が到着。

 あらためて岩本から「俺に魅力がなかったってことだからというのは、彼女と別れるってことですか?」と聞かれた向井は、「いや、別れないよ」と断言し、「俺が魅力を“増し増し”にして」彼女にアピールすると説明。浮気されてもすぐに別れることはないそうだ。「まず理由を聞く。『なんでなん?』って」と、彼女が浮気した原因を知った上で、一度考えるとか。理由によっては、「俺がちょっといつも冷めた態度取っちゃったから……」と、自分に非があることを認める様子。

 「浮気全然OK」という発言については、「それはちょっと書き方よ!」「そういうことじゃない」と否定し、岩本から「浮気が平気なわけじゃないでしょ?」と聞かれると、「平気なわけじゃない!」と必死に主張。「『(浮気)OK』って言っている自分にかまっていただきたい」と、彼女の気を引くための言動だと弁解していた。

 その後、向井から「(浮気されたら)どうですか?」と聞かれた岩本は、「いやぁ、ダメでしょう」と即答。さらに「どこまでが浮気ですか? 岩本さん的には、どこからが浮気とかありますか?」には、「(自分への)うれしいサプライズのために……とかっていうことじゃない限りは、そう(浮気に)なるんじゃないかな」と返答。

 岩本は「(サプライズの)計画を練ってて(2人で会うなど)そうするしかなかったっていう」状況ならまだ許せるかもしれないと話しつつも、「『このためだったんだよ』って言われても、ちょっとイヤかな。(自分以外の相手と)2人だけの時間を過ごすっていうのが」と告白。「俺は、全然アウトなタイプだから」「(事前に)言われても無理」と、誤解を招く行動や浮気は“絶対許さない派”なようだ。

 これに対し、向井は「そうだよな」と納得。なお向井は「2人でのご飯は、(事前に)言ってくれたらめちゃめちゃいいよってわけじゃないけど、言ってくれたら、まぁ別にいいかな……」と悩みながらコメント。ただし、複雑な心境で送り出しているため「帰ってきてからのフォローはしてほしい」とのこと。

 岩本から「行ってきた内容(の報告)もなしに、帰ってきて普通にいつも通り、その間の時間をなかったかのようにされるのは嫌だ?」と聞かれると、向井は「そうそう! それイヤ」と激しく賛同し、「気になる。言ってほしい」「コージがモジモジしちゃう」と話していたのだった。

 2人のこのトークに、ネット上では「束縛する系の重い彼氏岩本照と、優しすぎて心配になる向井康二による浮気についての討論面白すぎる」「『浮気全然OKと言ってる自分を構っていただきたい』はこーじらしいし、『俺は全然アウト』はひーくんらしい」「康二くんとひーくんの リアルな恋愛観が聞けてうれしい」「『浮気全然OK』発言、ちょっとショックだったから、真相が知れてよかった」といった声が集まっていた。

Snow Man・岩本照、向井康二の発言に「もういい。大丈夫」「俺の熱が無駄になる」と拗ねたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。12月8日放送回には、岩本照と向井康二が登場し、向井の“イジり”に岩本が拗ねる場面があった。

 この日、リスナーに秘密にしていることを告白してもらう「素の告白、私、実は、、、」のコーナーで、向井は、「実は4年ほど前にアームレスリングの女子の部で全国1位になりました。筋力には自信がありましたが、アームレスリングを始めて1年でまさか全国優勝できたので、自分でも正直びっくりしました」というお便りを紹介。そして岩本と共に、「すごい!」と拍手を送った。

 また、向井から「(大会には)どのくらい参加者がいるんだろうね?」と聞かれた岩本は、「体重別だったり(階級が)いろいろあると思うし」と推測しながら、「かなり強いよ。センスもそうだし、感覚が鋭い方なんじゃないですか」と送り主を称賛。

 その後、岩本が「吊り手か噛み手か気になりますね」とアームレスリングの“技”の名前を出すと、「なんですか? それ。細かく(説明を)お願いします」と説明を求めた向井。そこで岩本が「大きく分けて、2種類あるんですよ、アームの構えって……」「手首をこう噛ませる、手首と手首がこうぶつかるみたいなのが噛み手ね」などと解説を始めたももの、向井は「難しい、難しい」「動画にしてもらっていいか?」「もしもし? 難しい」と全く話を聞こうとしなかったため、岩本は「ちょっと『わかりやすく説明して』って言ったのに、なんでそういう……もういいよ」と説明を放棄。

 一方の向井は「ごめん、ごめん」「す~ぐ拗ねるやん。ちょっとツッコミ入れただけやん!」と“冗談”であることをアピール。「下手が何? 上手と下手やろ?」と岩本の気を引こうとしたが、岩本は「そういうこと言ってない。もう大丈夫、大丈夫」と完全に拗ねてしまった様子で、「上手がこう?」となおもふざける向井を「アームレスラーたちに怒られるから。そういうこと言うと(笑)」と注意する展開に。

 向井の「だから俺は必死で自分をフォローするために、『もう1回説明して』って言うてんねや!(笑)」「もう1回、もう1回!」という説得もむなしく、岩本は「もういい、もういい。大丈夫、大丈夫」「説明しようと思ったんだけど、ボケられそうだったから。俺のこの熱がちょっと無駄になるぐらいだったら抑えといたほうがいいかなって」と拒否。必死で岩本の気を引こうとする向井に対し「(説明を聞きたければ)アームレスリングのYouTubeとか見てくれればいい」と言い放った。

 なお、Snow Manの中で「誰がアームレスリング(腕相撲)強いですか?」というリスナーからの質問に対して、向井は「いや、照兄(岩本)やろ、誰がどう考えても!」と発言。また、岩本の次に「強そうなメンバー」として、「俺、最近キテると思う!」と自信をのぞかせた向井だったが、岩本は「ふっか(深澤辰哉)、ダテさん(宮舘涼太)がわりと強かったんですよ。でも、ラウ(ール)も強いんです」と語り、「康二がどこに食い込んでくるのかわかんない」とコメント。向井は「ちょっと、今度YouTube(の企画)でやらへん? アームレスリング大会」と提案していたのだった。

 この放送にネット上では「岩本兄弟の兄弟喧嘩めちゃかわいい」「人の話を聴かない康二とそんな康二に手を焼いて拗ねまくったあげくスルーする照がおもしろくて爆笑してる(笑)」「平和で可愛い兄弟ラジオだった」などの声が集まっていた。