Snow Man・阿部亮平、自身のアクスタを「使ってる」! その用途に岩本照も納得のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月2日の放送回には、阿部亮平と岩本照が登場。一人旅に“持っていくといいもの”について語った。

 この日はリスナーから、Snow Manの公式インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「阿部ちゃんが自分のアクスタ(アクリルスタンド)で映画のチケットと写真を撮っていたり、(ジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny’s web」内の)『すの日常』の“あべ旅”でもアクスタを持って写真を撮っていたので、とても親近感がわきました」というメッセージが到着。「Snow Manのみなさんは自分でグッズを買ったり持っているんですか? また阿部ちゃんのように写真を撮ったりプライベートで持ち歩いたりするんですか?」との質問も寄せられた。

 これに阿部は、グッズで販売されているアクスタを「旅をするときに持ち歩いて、写真を撮るときに(使ってる)」と告白。すると、2月16日放送回で京都へ一人旅したと報告していた岩本も、「それ感じたのよ。俺も今年に入って一人旅をしだして、なんか自撮りも恥ずかしかったりする」と話し、旅行に来たことを写真で残したいため、撮影用に「『阿部みたいにアクスタ持ってくるのありだな……』と感じました」と、阿部の行動に納得の様子。

 また、「俺も持ってるよ、アクスタ。持ち歩いてはないけど、さすがに」と岩本が語ると、阿部は「今日、持ってるわ」と報告。Snow Manのアクスタはこれまでたびたび発売されているが、「いわゆる『行ってきたよ』ポーズ」と語っていたことから、阿部が所持しているのは昨年10月にファンクラブ会員向けに発売された「Johnny's アクスタ Fest.」の商品だと思われる。

 ちなみに阿部は、昨年主演した舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』のオフィシャルグッズとして販売されたキーホルダー型のポーチ「アクスタのおふとん」にアクスタを入れているそうだ。

 なお、岩本は阿部と同じようにアクスタを「アクスタのおふとん」に入れてバッグにつけている小さい子どもを見たことがあるとか。「リュックで阿部が寝てたから『大丈夫かな?』と思って。バンバンバンバン小さい子がリュックを振り回してたから」と冗談めかして語り、阿部は「いいんだよ。衝撃からも守ってくれる(ようになってる)」と説明。そしてあらためて、「(自分は)持ち歩くというよりは、バッグ(の中)に忍ばせてる感じ」と話した。

 一方岩本は、「キャンプもちょいちょい行ってますよ。1人だったり、友達(と)が多いかな」と明かし、「写真を、最近カメラを始めたから撮ったりもしてるんだけど。(アクスタと一緒に撮るのも)ありだよね」とも発言。

 そんな岩本は、「舞台のときはなぜか自分のアクスタを自分の楽屋に置いてた」といい、昨年主演したミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』では、共演者の吉田栄作のカレンダーの横に、自身のアクスタを並べていたと回顧。そして「アクスタを持ち歩くのもありだよね~」とあらためてコメントし、阿部は「やっぱ、こうやって使うと愛着わいてくる」と勧めていたのだった。

 この放送にネット上では「自分のアクスタをお布団ポーチに入れて鞄に忍ばせてる阿部ちゃん、めちゃめちゃ可愛い」「『行ってきたよポーズ』お出かけにぴったりすぎて本当大好き」「ひーくんのアクスタ写真もお待ちしてます」との反響が集まっていた。

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Snow Man・岩本照、京都旅を報告でめるるとの“匂わせ”疑惑浮上?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月16日の放送回には、岩本照と宮舘涼太が登場し、宮舘が出演していた『初春歌舞伎公演 市川團十郎襲名記念プログラム「SANEMORI」』での意外なルーティーンを告白。岩本も最近デビューしたことを明かした。

 この日、番組には最近電子マネーデビューしたというリスナーから「最近、デビューしたことありますか?」との質問が到着。これに宮舘は「どちらかというと現金派。常にお札とか細かいお金を持っていて、そこでお支払いできるようにしている」と話し、岩本も「(宮舘は)そのイメージあるね」と同意。

 そして、岩本は宮舘に、「『SANEMORI』の楽屋でこれをルーティーンとして入れてみたとか(ある?)」と問いかけた。同作で、源義仲と木曽義賢の親子二役を演じていた宮舘は、「親子の役をやってたの。お父さんと息子の役をやってたから、ずっと親子丼食べてた。1カ月間くらい」と告白。

 この回答に岩本は、「親子の映像を見るとかじゃなくて、親子丼を(おなかの)中に入れて、親子丼の力で親と子を演じたと(笑)」と笑っていたが、宮舘から「照もそういうとこない?」と言われると「ある」と即答。宮舘は「“親子丼デビュー”ではないんだけど、そういう設定のもと役をやらせてもらったから、『自分の摂取するものをそうしよう』って決めた」と理由を説明し、岩本は「それはもう正真正銘、親子丼デビューです」と拍手を送っていた。

 一方で岩本は「一人旅デビューしたわ。プライベート一人旅」と明かし、宮舘は「まじで立派なデビューしてるじゃん!」とツッコ。なお、一人旅するにあたり、岩本は「初めてプライベートで新幹線に乗った」そうで、「仕事の合間とかでなく、完全に『レッツゴー!』って家から行く(旅行は)初めてした」という。

 宮舘から「どこへ?」と聞かれた岩本が「『そうだ!』ってなって」とヒントを出すと、宮舘は「京都!」と答えて見事正解。岩本は、以前、仕事で京都に長く滞在したのが「ちょうど今ぐらい、2月ぐらいの寒い時期」だったと語り、「『あのときはまだデビューしてなかったな』とか思いながら南座とか見たりとかいろいろした」と旅を回顧。Snow Manは2019年2月に京都四条南座で『滝沢歌舞伎ZERO』を上演しているため、岩本は当時を振り返りながら旅をしたのだろう。

 岩本は、「俺らの中ですべてここから始まった場所に挨拶しに行きたいなと思って、2日で45キロ歩いた」とも語り、宮舘も「え~」と驚がく。帰りの新幹線の中で「足が張ってるな」と思って歩数計を見たところ、45キロも歩いていたと気づいたそうで岩本も「やばいよね」と苦笑い。

 宮舘から「それをさ、涼しい顔して言わないでもらっていい? どうやったら京都を45キロ……もう一周できちゃうじゃない?」と指摘され、岩本は「もうすごいルートで動いて。ちゃんとみたらし団子食べたりとか」と京都旅を満喫したと楽しそうに話していた。

 この放送にネット上では「親子役を演じるために親子丼を食べてた宮舘さん可愛いし、それを聞いて拍手するひーちゃん可愛い」「あの舞台の裏でそんな可愛いことしてたの? 好き」「一人旅、親子丼、初出し情報もあって楽しかったなぁ。何より2人の空気感が心地よい」などの反響が寄せられた。

 そんな中、ごく一部のファンからは岩本と“めるる”こと生見愛瑠の“匂わせ”を疑う声も噴出。2人は昨年公開の岩本主演映画『モエカレはオレンジ色』で共演した仲。生見は今年1月3日、自身のTwitterに「毎年恒例のお正月食べ放題実行中です~ お腹幸せ」(原文ママ、以下同)とつづりながら、京都の街中を走る京福電気鉄道、通称「嵐電」をバックに撮った写真を投稿していた。 

 また、同21日には、自身の誕生日イベントのチケット応募開始を告知しつつ、「((写真は全く関係ないですが美味しかったわらび餅、」と、写真をアップ。そのため、「ひーくん京都に行ったの? 年始にめるるが京都にいるインスタあげてて、めっちゃ怪しいんですけど」「ひーくん京都行ってたの一人旅って言ってるけど、めるるとじゃない? めるるお正月に嵐山電車の写真載せてるしわらび餅も載せてる。岩本さんもみたらし団子食べたって」と、疑いの目を向けられているようだ。

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目黒蓮の次にブレイクするのは岩本照か、向井康二か? 2023年のSnow Manを芸能関係者が大予言

 2022年に大活躍したSnow Man。なかでも、目黒蓮は話題となったドラマ『silent』(フジテレビ系)や『舞いあがれ!』(NHK)をはじめ、映画やドラマに引っ張りだこで大ブレイクを果たした。

 いまや、活動休止中の嵐に代わって、ジャニーズ事務所の“稼ぎ頭”となったSnow Manだが、その勢いは23年も止まらなさそうだ。

「22年にブレイクした目黒には、今…

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Snow Man・向井康二&岩本照、“浮気の線引き”を討論! 「まず理由を聞く」「全然アウト」と恋愛観明らかに

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。12月15日の放送回には岩本照と向井康二が出演し、“浮気の線引き”について討論した。

 女性向けファッション誌「mini」2022年10月号増刊(宝島社)で表紙を務めた向井。誌面のQ&Aでは、「彼女が浮気をしました。正直に告白してほしい? ずっと黙っていてほしい?」という質問に、「言ってくれたら大丈夫よ。浮気全然OK。俺に魅力がなかったってことだから」と回答していた。

 そこで、リスナーから寄せられたテーマについてSnow Manが討論する「素の会議」のコーナーに、「彼女と別れるということですか? (浮気について)正直に言ってくれたら、そのまま許して付き合えるってことですか?」「『浮気全然OK』って、浮気されても平気なんですか?」「自分は絶対に浮気はしませんか?」「Snow Manのみなさんは、どこからが浮気だと思いますか?」といった質問が到着。

 あらためて岩本から「俺に魅力がなかったってことだからというのは、彼女と別れるってことですか?」と聞かれた向井は、「いや、別れないよ」と断言し、「俺が魅力を“増し増し”にして」彼女にアピールすると説明。浮気されてもすぐに別れることはないそうだ。「まず理由を聞く。『なんでなん?』って」と、彼女が浮気した原因を知った上で、一度考えるとか。理由によっては、「俺がちょっといつも冷めた態度取っちゃったから……」と、自分に非があることを認める様子。

 「浮気全然OK」という発言については、「それはちょっと書き方よ!」「そういうことじゃない」と否定し、岩本から「浮気が平気なわけじゃないでしょ?」と聞かれると、「平気なわけじゃない!」と必死に主張。「『(浮気)OK』って言っている自分にかまっていただきたい」と、彼女の気を引くための言動だと弁解していた。

 その後、向井から「(浮気されたら)どうですか?」と聞かれた岩本は、「いやぁ、ダメでしょう」と即答。さらに「どこまでが浮気ですか? 岩本さん的には、どこからが浮気とかありますか?」には、「(自分への)うれしいサプライズのために……とかっていうことじゃない限りは、そう(浮気に)なるんじゃないかな」と返答。

 岩本は「(サプライズの)計画を練ってて(2人で会うなど)そうするしかなかったっていう」状況ならまだ許せるかもしれないと話しつつも、「『このためだったんだよ』って言われても、ちょっとイヤかな。(自分以外の相手と)2人だけの時間を過ごすっていうのが」と告白。「俺は、全然アウトなタイプだから」「(事前に)言われても無理」と、誤解を招く行動や浮気は“絶対許さない派”なようだ。

 これに対し、向井は「そうだよな」と納得。なお向井は「2人でのご飯は、(事前に)言ってくれたらめちゃめちゃいいよってわけじゃないけど、言ってくれたら、まぁ別にいいかな……」と悩みながらコメント。ただし、複雑な心境で送り出しているため「帰ってきてからのフォローはしてほしい」とのこと。

 岩本から「行ってきた内容(の報告)もなしに、帰ってきて普通にいつも通り、その間の時間をなかったかのようにされるのは嫌だ?」と聞かれると、向井は「そうそう! それイヤ」と激しく賛同し、「気になる。言ってほしい」「コージがモジモジしちゃう」と話していたのだった。

 2人のこのトークに、ネット上では「束縛する系の重い彼氏岩本照と、優しすぎて心配になる向井康二による浮気についての討論面白すぎる」「『浮気全然OKと言ってる自分を構っていただきたい』はこーじらしいし、『俺は全然アウト』はひーくんらしい」「康二くんとひーくんの リアルな恋愛観が聞けてうれしい」「『浮気全然OK』発言、ちょっとショックだったから、真相が知れてよかった」といった声が集まっていた。

Snow Man・岩本照、向井康二の発言に「もういい。大丈夫」「俺の熱が無駄になる」と拗ねたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。12月8日放送回には、岩本照と向井康二が登場し、向井の“イジり”に岩本が拗ねる場面があった。

 この日、リスナーに秘密にしていることを告白してもらう「素の告白、私、実は、、、」のコーナーで、向井は、「実は4年ほど前にアームレスリングの女子の部で全国1位になりました。筋力には自信がありましたが、アームレスリングを始めて1年でまさか全国優勝できたので、自分でも正直びっくりしました」というお便りを紹介。そして岩本と共に、「すごい!」と拍手を送った。

 また、向井から「(大会には)どのくらい参加者がいるんだろうね?」と聞かれた岩本は、「体重別だったり(階級が)いろいろあると思うし」と推測しながら、「かなり強いよ。センスもそうだし、感覚が鋭い方なんじゃないですか」と送り主を称賛。

 その後、岩本が「吊り手か噛み手か気になりますね」とアームレスリングの“技”の名前を出すと、「なんですか? それ。細かく(説明を)お願いします」と説明を求めた向井。そこで岩本が「大きく分けて、2種類あるんですよ、アームの構えって……」「手首をこう噛ませる、手首と手首がこうぶつかるみたいなのが噛み手ね」などと解説を始めたももの、向井は「難しい、難しい」「動画にしてもらっていいか?」「もしもし? 難しい」と全く話を聞こうとしなかったため、岩本は「ちょっと『わかりやすく説明して』って言ったのに、なんでそういう……もういいよ」と説明を放棄。

 一方の向井は「ごめん、ごめん」「す~ぐ拗ねるやん。ちょっとツッコミ入れただけやん!」と“冗談”であることをアピール。「下手が何? 上手と下手やろ?」と岩本の気を引こうとしたが、岩本は「そういうこと言ってない。もう大丈夫、大丈夫」と完全に拗ねてしまった様子で、「上手がこう?」となおもふざける向井を「アームレスラーたちに怒られるから。そういうこと言うと(笑)」と注意する展開に。

 向井の「だから俺は必死で自分をフォローするために、『もう1回説明して』って言うてんねや!(笑)」「もう1回、もう1回!」という説得もむなしく、岩本は「もういい、もういい。大丈夫、大丈夫」「説明しようと思ったんだけど、ボケられそうだったから。俺のこの熱がちょっと無駄になるぐらいだったら抑えといたほうがいいかなって」と拒否。必死で岩本の気を引こうとする向井に対し「(説明を聞きたければ)アームレスリングのYouTubeとか見てくれればいい」と言い放った。

 なお、Snow Manの中で「誰がアームレスリング(腕相撲)強いですか?」というリスナーからの質問に対して、向井は「いや、照兄(岩本)やろ、誰がどう考えても!」と発言。また、岩本の次に「強そうなメンバー」として、「俺、最近キテると思う!」と自信をのぞかせた向井だったが、岩本は「ふっか(深澤辰哉)、ダテさん(宮舘涼太)がわりと強かったんですよ。でも、ラウ(ール)も強いんです」と語り、「康二がどこに食い込んでくるのかわかんない」とコメント。向井は「ちょっと、今度YouTube(の企画)でやらへん? アームレスリング大会」と提案していたのだった。

 この放送にネット上では「岩本兄弟の兄弟喧嘩めちゃかわいい」「人の話を聴かない康二とそんな康二に手を焼いて拗ねまくったあげくスルーする照がおもしろくて爆笑してる(笑)」「平和で可愛い兄弟ラジオだった」などの声が集まっていた。

Snow Man・岩本照&深澤辰哉が「見に行きたい」「携わりたい」と興味津々なものとは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。10月20日の放送回には岩本照と深澤辰哉が登場し、“あるもの”について「見に行きたい!」と興味を示す場面があった。

 この日、番組には幼稚園の先生をしているというリスナーから、「運動会の“パラバルーン”で、Snow Manの『ナミダの海を越えて行け』を使って演技することに(なった)」との報告メールが到着。「みなさんが運動会で『この曲で何かやった』など覚えていることはありますか?」「深澤くんは、『幼稚園の先生になりたい』と言っていたこともありましたよね。ほかにSnow Manの楽曲でおすすめの運動会の曲はありますか?」という質問も寄せられた。

 パラバルーンとは、カラフルで大きな円形の布を子どもたちが数人で持ち、空気を入れて膨らませたり波を作ったりと、さまざまな表現ができる幼稚園や保育園の運動会では定番の競技。深澤も「パラバルーンとか(やったの)、幼稚園生のときだったな、確か」と経験したことがあるようで、「たぶん、KinKi(Kids)さんの曲か、SMAPさんだったかな。ジャニーズだったって記憶はある」そう。

 また、岩本は「中学校の運動会とか、KAT-TUNさんの『SIGNAL』(2006年)とかで走ってる」「俺、基本走ってたから。小、中って走りまくってたから」と回顧した。

 なお深澤は、冠レギュラー『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のロケで埼玉・川越を訪れた際に、小さい子どもから「運動会で(Snow Manの)『ブラザービート』(22年)を踊るんです」と言われたそう。それを聞いたときは、「(自分たちも)そういう感じになってきたんだなって、ちょっとなんかうれしいというか、微笑ましい感じになりました」と語った。

 一方、運動会におすすめの曲について岩本は「やっぱ『Grandeur』(21年)でしょ!」と回答。同曲は疾走感あふれるダンスチューンで、Snow Man史上最高難度のパフォーマンスが特徴的なため、深澤からは「いや、激しいな!」とツッコミが入った。しかし、岩本が「位置について、よーい!」と徒競走の掛け声を再現しつつ、「衝動的に突き進め~♪」とサビを口ずさむと、「なんかわかんないけどタイム速くなりそう」と深澤も納得。

 なお深澤は、「幼稚園だったら、玉入れとか」におすすめの楽曲として「ブラザービート」を挙げていた。

 そんな中、岩本は「『Infighter』(21年)で組体操でもいいけどね」と提案。サビ部分の歌詞が「Na na na na」というオブリガートで構成されているほか、岩本振付のダンスにはカタカナの「ナ」や数字の「7」が取り入れられるなど、ユニークな一曲になっているため、深澤は再び「クセ! クセがすごい」と声を上げた。

 ただ、「もし本当にどっかで『Infighter』という楽曲で組体操をやるんだったら、見に行きたい!」とも話し、岩本も「俺も見に行きたい!」と興味津々で「なんなら(構成に)携わりたい!」とも発言。

 そして最終的には、メールを送ったリスナーに岩本が「ぜひ『Grandeur』で徒競走のほうをお願いします」とメッセージを送っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上ではは「『infighter』で組体操は何かすごいものができそう」「岩本照が携わる組体操『infighter』見たーい」と期待する声のほか、「PTAの権力使って、運動会の時にこっそり『ブラザービート』流したのは私です」などの報告も寄せられていた。

Snow Manカレンダーの版元は講談社! 岩本照をデビュー後即「活動自粛」に追いやった出版社

 毎年3月に各出版社から発売されるジャニーズ事務所公認のグループ別・新年度カレンダー。出版社にとっては確実に売り上げが見込めるドル箱商品で、例年10月頃になると、出版関係者の間で「どの社がどのグループを手掛けるのか」と話題になるが、2023度版でSnow Manを担当するのは「因縁の出版社となるようだ」(スポーツ紙記者)とささやかれているという。Snow Manのカレンダーは、昨年「週刊文春」(文藝春秋)が「異例の予約数」と記事化するほどの売れ行きで、今年も各社の間で争奪戦になっていたが、その価値ある権利を手にしたのは――。

 ジャニーズカレンダーの版元の中には、アイドルにとって“天敵”となり得る週刊誌を発行する社も含まれている。21年度版では、長年“アンチジャニーズ媒体”といわれてきた「週刊女性」の版元である主婦と生活社が、ジャニーズWESTのカレンダーを担当することとなり、業界内外を驚かせた。

「ジャニーズサイドがこのカレンダー利権を、スキャンダル記事の口封じに使っているのではないかといった話があります。実際に、ジャニーズカレンダーの版元となった途端に、ジャニーズのスキャンダルを報じなくなった週刊誌も存在しますからね。業界内では、週刊誌を発行する出版社が、特に売り上げの伸びそうな人気グループのカレンダーを担当する場合、その後のジャニーズ記事の動向も注目を集めます」(週刊誌デスク)

 23年度版のジャニーズカレンダーについては、Hey!Say!JUMPが卒業となり、今年10月に全世界メジャーデビューを果たすTravis Japanが初参戦するというトピックがあるとのこと。しかしそれ以上に、「“爆売れ確実”だというSnow Manのカレンダーの版元に、因縁深い講談社が選ばれた」(同)ことが、出版関係者界隈で話題を呼んでいるそうだ。

「同社が発行する『フライデー』は、Snow Manがデビューした直後の20年3月、リーダー・岩本照のスキャンダルをすっぱ抜いた週刊誌。岩本がデビュー前の17年、未成年女性を含む複数人と“ラブホテル飲酒合コン”に興じていたというもので、報道後、彼は3カ月ほど活動を自粛しました。当時、岩本を除くSnow Manのメンバー8人が『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)に生出演した際、不祥事を謝罪するという異例の展開となったんです」(前出・スポーツ紙記者)

 岩本並びにSnow Manは、この一件後も講談社発行の女性ファッション誌などに登場しており、すでに関係は良好そうに見えるが、「週刊誌報道に影響を与えるのは、女性ファッション誌ではなくカレンダーの出版権です。その点で、岩本を活動自粛に追いやった講談社がカレンダーを担当するのは驚き」(同)だという。

「実は岩本のスキャンダル報道以降も、講談社は売れ筋のグループのカレンダーばかりを担当。21年度版はSixTONES、22度版はKing&Princeを手掛けています。こうした差配を不服とする出版関係者もいますが、カレンダー利権はメディア側の口止めに使われている面もあるのではないでしょうか」(同)

 例えば岩本のスキャンダルに関して、ジャニーズサイドは「参加者が未成年と岩本は把握していなかった」と釈明していたものの、「この部分を『フライデー』が徹底的に追及していれば、岩本は活動休止では済まず、グループ脱退、最悪は契約解除まであり得た。つまり、Snow Manのカレンダー発売の3年前から、メンバーはSixTONESやKing&Princeのカレンダーによって救われていたともいえるわけです」(同)とのこと。

 かくして天敵・講談社から発行されることとなったSnow Manカレンダー。恩讐を越えた出来栄えに期待したい。

Snow Man・阿部亮平&岩本照、「自分にご褒美」「自己肯定感を下げない」モチベーションの上げ方明かし反響続々

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月22日の放送回には、岩本照と阿部亮平が登場し、“モチベーションの上げ方”について語った。

 この日、リスナーから募集したテーマについてSnow Manが討論する「すの会議」のコーナーで、岩本が「なかなかやる気が出なくて、勉強を始めるのが遅くなってしまうことに悩んでいます」「Snow Manの皆さんは、試験勉強のとき、やる気を出すために行っていたことはありますか?」というお便りを紹介。

 すると、上智大学大学院理工学研究科を修了し、気象予報士の資格を持つジャニーズきってのインテリキャラでもある阿部は、「この時期だと、やっぱり受験生とかも『なんかちょっとやる気ないな』とか『ちょっと頑張らないといけないのにな』と思い始める時期ですから、何かアドバイスしてあげたい」と、メールの送り主に寄り添ってコメント。自らの経験をふまえ、「やっぱり勉強とかってモチベーションがすべてだと思ってて」と持論を展開した。

 阿部は、「(勉強は)『やりたい』という気持ちにならないとはかどらない」ため、「そこをケアしてあげる」のだそう。“勉強が終わったらケーキを食べる”“Snow Manの音楽を聞いたり、YouTubeを見る”といった例を挙げ、「自分にご褒美を作ってあげる」ことが大事だとアドバイスを送った。

 一方で、「これって、筋トレとかにも関わってくると思う」「『ジムに行かなきゃいけないのか』『筋トレしなきゃいけないのか』って、なかなかやる気が起きない方もいるかもしれないから、照に何かアドバイスを伺いたい」と話を振られた岩本は、「それって多分、“止まってるとき”なんだよね」と発言。

 座って携帯をいじっている時や、ぼーっとしている時ほど、ジムに足を運ぶ気力がなくなりやすいとし、「もう(何も考えずに)行くのよ」「思考を先行させない。(ジムに)行ってから考える」ことを勧めた。

 岩本自身、モチベーションが上がらず、「もうやりたくないな」「今日疲れたし眠いな」という日もあるというが、その場合は「モチベーションが上がらなければ、(トレーニングを)やらなくてもいい」というスタンスで、ひとまずジムに行くそう。

 そして、「10回だけしかやらない。それでモチベーションが上がらなければ帰ればいい」と決めて、とりあえず体を動かしてみるんだとか。すると、「10回はやった」「ジムにも行った」という結果が残るため、「気づいたら(筋トレを)やって『(ジムに)来てよかったな』って」思うようになるとのこと。

 この話には阿部も、「確かにね。何か物事の最初って、すごい大事。“行くまで”が大変だったり、勉強も“机に向かうまで”が大きな一歩だったりする」「そこを考えずにやっちゃう(のが大事)」と納得の様子。

 なお、岩本は「“モチベーションアップ動画”みたいなのを見るようにしてる」とのこと。「海外のやつなんだけど、『やればできる』みたいな」名言を紹介したり、「『今、ここでお前が諦めたら、お前の人生がどうのこうの』みたいな、熱い(動画を)見て(気持ちを)高ぶらせて行くようにしていると明かした。

 すると阿部は、「多分、世のリスナーのみなさんは、照がそういうことを言っている動画とかも欲しいと思ってるよ」と話し、岩本にファンへの応援メッセージをリクエスト。岩本は、「(モチベーションを上げるには)自己肯定感を下げないことが大事」「楽しみを作るのも大事だし、自分にご褒美をする(あげる)のも大事だし。そういうふうにやって、自分が『楽しい』ってなれば、魂も喜んで、自分がやりたくないなって思うことも、気づいたら終わっているくらいレベルが上がってるから」と語り、阿部は「永久保存版です。ありがとうございます!」と、リスナーに代わって喜んでいた。

 この日の放送に、ネット上では「今日のトークはタメになった」「いわあべが言う言葉一つひとつに説得力があるのは、2人が日々頑張って夢を叶えていく姿を実際に見せてくれてるからなんだよなぁ」「やる気が出なくても考える前に行動する。私も見習おう」「今日の放送、参考になるワードが散りばめられてた気がする 間違いなく永久保存版だ」など、2人のトークにさまざまな反響が集まっていた。

Snow Man・阿部亮平&岩本照、「自分にご褒美」「自己肯定感を下げない」モチベーションの上げ方明かし反響続々

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月22日の放送回には、岩本照と阿部亮平が登場し、“モチベーションの上げ方”について語った。

 この日、リスナーから募集したテーマについてSnow Manが討論する「すの会議」のコーナーで、岩本が「なかなかやる気が出なくて、勉強を始めるのが遅くなってしまうことに悩んでいます」「Snow Manの皆さんは、試験勉強のとき、やる気を出すために行っていたことはありますか?」というお便りを紹介。

 すると、上智大学大学院理工学研究科を修了し、気象予報士の資格を持つジャニーズきってのインテリキャラでもある阿部は、「この時期だと、やっぱり受験生とかも『なんかちょっとやる気ないな』とか『ちょっと頑張らないといけないのにな』と思い始める時期ですから、何かアドバイスしてあげたい」と、メールの送り主に寄り添ってコメント。自らの経験をふまえ、「やっぱり勉強とかってモチベーションがすべてだと思ってて」と持論を展開した。

 阿部は、「(勉強は)『やりたい』という気持ちにならないとはかどらない」ため、「そこをケアしてあげる」のだそう。“勉強が終わったらケーキを食べる”“Snow Manの音楽を聞いたり、YouTubeを見る”といった例を挙げ、「自分にご褒美を作ってあげる」ことが大事だとアドバイスを送った。

 一方で、「これって、筋トレとかにも関わってくると思う」「『ジムに行かなきゃいけないのか』『筋トレしなきゃいけないのか』って、なかなかやる気が起きない方もいるかもしれないから、照に何かアドバイスを伺いたい」と話を振られた岩本は、「それって多分、“止まってるとき”なんだよね」と発言。

 座って携帯をいじっている時や、ぼーっとしている時ほど、ジムに足を運ぶ気力がなくなりやすいとし、「もう(何も考えずに)行くのよ」「思考を先行させない。(ジムに)行ってから考える」ことを勧めた。

 岩本自身、モチベーションが上がらず、「もうやりたくないな」「今日疲れたし眠いな」という日もあるというが、その場合は「モチベーションが上がらなければ、(トレーニングを)やらなくてもいい」というスタンスで、ひとまずジムに行くそう。

 そして、「10回だけしかやらない。それでモチベーションが上がらなければ帰ればいい」と決めて、とりあえず体を動かしてみるんだとか。すると、「10回はやった」「ジムにも行った」という結果が残るため、「気づいたら(筋トレを)やって『(ジムに)来てよかったな』って」思うようになるとのこと。

 この話には阿部も、「確かにね。何か物事の最初って、すごい大事。“行くまで”が大変だったり、勉強も“机に向かうまで”が大きな一歩だったりする」「そこを考えずにやっちゃう(のが大事)」と納得の様子。

 なお、岩本は「“モチベーションアップ動画”みたいなのを見るようにしてる」とのこと。「海外のやつなんだけど、『やればできる』みたいな」名言を紹介したり、「『今、ここでお前が諦めたら、お前の人生がどうのこうの』みたいな、熱い(動画を)見て(気持ちを)高ぶらせて行くようにしていると明かした。

 すると阿部は、「多分、世のリスナーのみなさんは、照がそういうことを言っている動画とかも欲しいと思ってるよ」と話し、岩本にファンへの応援メッセージをリクエスト。岩本は、「(モチベーションを上げるには)自己肯定感を下げないことが大事」「楽しみを作るのも大事だし、自分にご褒美をする(あげる)のも大事だし。そういうふうにやって、自分が『楽しい』ってなれば、魂も喜んで、自分がやりたくないなって思うことも、気づいたら終わっているくらいレベルが上がってるから」と語り、阿部は「永久保存版です。ありがとうございます!」と、リスナーに代わって喜んでいた。

 この日の放送に、ネット上では「今日のトークはタメになった」「いわあべが言う言葉一つひとつに説得力があるのは、2人が日々頑張って夢を叶えていく姿を実際に見せてくれてるからなんだよなぁ」「やる気が出なくても考える前に行動する。私も見習おう」「今日の放送、参考になるワードが散りばめられてた気がする 間違いなく永久保存版だ」など、2人のトークにさまざまな反響が集まっていた。

Snow Manは映画でも強し? 岩本照の主演映画が“嵐・二宮超え”の好調ぶり

 ジャニーズ主演の民放ゴールデン・プライム帯ドラマが厳しい。

 春ドラマでは、なにわ男子・道枝駿佑主演の『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)が世帯視聴率の全話平均6.2%と低迷したが、夏ドラマはさらに壊滅的な状態だ。King & Prince・永瀬廉の民放連ドラ初主演となる『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)、Hey! Say! JUMP・中島裕…

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