Snow Man・岩本照演出の舞台『少年たち』公式サイト一時削除――法務省タイアップで炎上も

 これまでジャニーズ事務所のタレントが多数出演してきた舞台『少年たち』シリーズ。今年は10月4日から『少年たち 闇を突き抜けて』(東京・新橋演舞場)を上演予定で、9月18日よりチケットの一般販売が開始する。しかし、同12日に舞台の公式サイトが一時削除され、「ネット上ではジャニーズファンから心配の声が寄せられる事態となった」(芸能ライター)ようだ。

 1969年に初演された舞台『少年たち』は、当時ジャニーズからデビューして間もなかったフォーリーブスが主演を務め、シリーズ化。2010年の『少年たち 格子無き牢獄』にはデビュー前のA.B.C-Z、Kis-My-Ft2、Snow Manメンバーらが出演し、以降のシリーズにも多くのジャニーズJr.らが起用された。

「同作はもともと、事務所創業者・ジャニー喜多川氏(19年に死去)が企画・構成・総合演出を担当。21年に当時の事務所副社長・滝沢秀明氏(22年9月に退社)が演出を手がけた『少年たち 君にこの歌を』でも、ジャニー氏は“エターナル・プロデューサー”としてクレジットされ、同氏がこだわっていたという演目も引き継がれました。なお、今年の『少年たち 闇を突き抜けて』はジャニーズJr.内ユニット・美 少年が主演で、演出はSnow Man・岩本照が務めます」(同)

『少年たち』公式サイト一時削除にファン騒然

 しかし同事務所は現在、生前のジャニー氏による性加害問題の対応に追われている。9月7日に行った記者会見で、藤島ジュリー景子前社長は、ジャニー氏の性加害を正式に認めて謝罪。被害者に対する補償の方針を示すなどしたが、業界内外でバッシングが続いている状況だ。ジャニーズタレントをCM起用していた数々の企業からも、契約を更新しないなどの発表が相次いでいる。

「そんな中、12日に『少年たち 闇を突き抜けて』の公式サイトが一時削除されました。サイトが消えていた間、ネット上のジャニーズファンは『もしかして中止?』『ジャニーズCM取り止めの流れで、舞台もダメになった?』などと騒然。現在はサイトが復活しており、『システムエラーだったのかな』『焦った』という安堵の声が広がっています」(同)

ジャニーズ伝統演目「桶ダンス」は「なくすしかない」

 一方、ジャニー氏の性加害問題が取り沙汰される中、一部ネット上では同舞台の伝統演目「桶ダンス」も物議を醸していた。

「ジャニー氏のこだわりのひとつであったという桶ダンスは、出演タレントたちが“ほぼ裸”に見える格好で踊る演目。肌に近い色のパンツを着用し、ステージ上にはさらに出演者たちの下半身部分が隠れるようすりガラスも設置されていましたが、ジャニー氏の問題が報じられる以前から、『性的搾取』と一部ファンの間で批判されていたんです」(同)

 一時『少年たち 闇を突き抜けて』公式サイトが消えていた間には、ファンから「やっぱり桶ダンスがアウトなのでは?」「舞台中止はつらすぎるから、桶ダンスをなくすしかない」といった意見も出ていた。

「松竹演劇部の公式X(旧・Twitter)によると、システムエラーが発生したため、サイトの閲覧ができない状況となっていたようですが、ファンの不安は尽きない様子。というのも、時を同じくして、19年に上映された『映画 少年たち』と法務省のタイアップポスターがSNS上で再注目され、大炎上。ポスターには『守りたい 少年たちの輝く未来』といった文言とジャニーズタレントらの写真が掲載されていたものの、少年たちに加害していたのがほかならぬジャニー氏だったということで、批判が噴出したんです」(同)

 来月に控えている舞台『少年たち 闇を突き抜けて』だが、無事に上演されるのか。その際、桶ダンスは演目から外されているのか。岩本の演出を注視していきたい。

Snow Man・佐久間大介、岩本照との“2人旅”で「えっいいんですか?」と不安になったワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の9月7日放送回に、佐久間大介と向井康二が出演。佐久間が岩本照と出演した8月19日放送の『土曜はナニする!?』(フジテレビ系)を振り返った。

 仲良し芸能人が自由きままな2人旅をするロケ企画「日帰りぷらっとりっぷ」で、富士山エリアを訪れた佐久間と岩本。ラジオにはオンエアを見たリスナーから「本当に仲良しなのが伝わってきて、カップルのデートを覗き見しているような気分になりました」との感想が寄せられた。

 あらためて向井から「どうだったの?」と聞かれた佐久間は、「普通にまじで旅しただけ」だと振り返り、「台本っていうかさ、なんとなく『これ言ってください』とかある」ものの、明確な指示はなかったと告白。そのため、「えっいいんですか?」と「逆に不安になる」ほど自由なロケだったという。佐久間は、「ある意味、前衛的な番組だったなって思うし、すごい楽しかった」とも語った。

 続けて、向井が「照兄とさっくんは“ニコイチ”みたいな(ところがある)」と言うと、佐久間は「そうね。仲良い」と断言。さらに向井が「2人でプライベートもどっか行ってるんやろ?」「行ってない? 最近は」と質問すると、佐久間は「最近は、沖縄で会ったくらいかな」と回答。

 佐久間は岩本と出演した7月13日放送回で、お互いプライベートで沖縄を訪れた際に偶然「美ら海水族館」で遭遇したときの出来事を話していた。どうやら向井もこの奇跡的な遭遇エピソードを耳にしていたようだ。

 なお、『土曜はナニする!?』の2人旅では、岩本の希望でパラグライダーに挑戦する予定だったが、天候の理由で飛ぶことができず。リスナーからの「いつか2人でパラグライダーのリベンジ、報告待ってます」というメッセージを受け、佐久間は「(岩本と)『やりたいね、また!』って話してた」と、機会があれば再挑戦への意欲をのぞかせていたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「え! ニコイチ旅、台本なかったんだ! だからあんなにプライベート感出てたんだね」「普通に楽しんでるいわさく見れてオタクは幸せでした」「ニコイチでパラグライダーリベンジしてほしい!」との声が集まっていた。

Snow Man・岩本照、向井康二とロケ中にケンカ!?  「早く言えよ!」と声を荒らげる

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。8月11日は、「Snow Man in東京ディズニーリゾート バレずに遊び尽くす2時間30分SP」が放送された。

 今回、Snow Manは全員で開園40周年を迎えた東京ディズニーリゾートに潜入。冒頭では、深澤辰哉が「ほんと僕たちSnow Man、めちゃめちゃディズニー好きですよね」と話し、メンバー全員がディズニーリゾートによく来るとのこと。宮舘涼太は「先月来たばかり」だといい、岩本照も東京ディズニーシー(以下、シー)に「一緒にトレーニングしている兄貴たちと一緒に来た」と告白。しかし、メンバー9人で来たのは初めてということで、佐久間大介は「マジでうれしい! 夢が叶いました!」と喜びをあらわに。

 ちなみに、好きなアトラクションについて、佐久間はシーにある「ソアリン:ファンタスティック・フライト」、阿部亮介は東京ディズニーランド(以下、ランド)にある「美女と野獣“魔法のものがたり”」が「泣ける」と話し、向井康二と佐久間も同調。一方、目黒蓮はランドにある「イッツ・ア・スモールワールド」が好きだと明かした。

 今回、番組では「東京ディズニーリゾート Snow Manとバレずにお忍びで満喫させてください」と題した企画を実施。9人は3人1組の3チームに分かれ、一般の来園者にSnow Manだとバレないように注意しながら、ランドとシーの各所に設置された合計42個の“ミッション”に挑戦することに。制限時間5時間の中で、ポイントを一番多く稼いだチームが優勝となる。

 なお、勝利チームにはご褒美として、シーにあるレストラン「マゼランズ」の「東京ディズニーリゾート40周年“ドリームゴーラウンド”スペシャルメニュー」が食べられるという。

 くじ引きの結果、Aチームは渡辺翔太、目黒、阿部、Bチームは佐久間、宮舘、ラウール、Cチームは向井、岩本、深澤に決定。早速Aチームは、渡辺と目黒が学生、阿部が先生に扮し、ランドの「『シンデレラ城』前で映え写真を撮る」10ポイントミッションに挑戦。「身長隠したいから猫背」(目黒)「華奢(きゃしゃ)なの隠したいからずっと肩上げてる」(阿部)などと策をとるも、周囲の視線が集まり、3人はアタフタ。

 その後、「『イッツ・ア・スモールワールド』でティンカーベルを見つける」ポイントのミッションに変更し、見事成功したのだった。

Snow Man・向井康二&ラウール、岩本照&宮舘涼太に注意される

 一方で、“ディズニーガチ勢”のファッションに身を包んだのはCチーム。数々のディズニーグッズを身に着け、岩本がランド内にある「『ベイマックスのハッピーライド』前で全力ダンスを踊る」100ポイントミッションに挑戦。1曲踊り切るも、向井が「今のは100もらわれへん!」「あの人に負けてた」と近くでノリノリで踊っていた女性客に負けていたと指摘。岩本は「だったら早く言えよ! 1曲踊ったんだけど」「途中で『負けてるよ』って言ってさ……」と文句を言い、今度は向井が踊ることに。

 向井は大声で「フォー!! フォー!!」と、声を出しながら全力で踊り、周囲の女性客や家族連れの注目を集めたが、バレることなくミッション成功となった。

 また、Bチームは、宮舘が音声スタッフ、佐久間がディレクター、ラウールがカメラマンと撮影クルーに変装し、バラエティ番組『王様のブランチ』(同)のロケという設定で、お笑いトリオの3時のヒロイン・福田麻貴とかなでと共にシーで撮影しながらミッションに挑んだ。

 そして、3時のヒロインに注目が集まっている間に、30ポイントのミッション「『アクアトピア』に乗ってびしょ濡れになる」に挑戦し、見事クリア。「世界一楽しい! やべー気持ちいい!」と絶叫するラウールを、宮舘は「静かにして」と注意するも、佐久間とラウールは「フォー!」と大興奮。

 そんな中、Aチームが「ポップコーン専門店でベイマックスを見つける」というミッションに挑戦していると、「すみません。しょっぴーですか?」と渡辺が女性から声をかけられバレてしまった。なお、女性は「しょっぴーの口で(本人だとわかった)」そう。これでAチームはペナルティとして1時間待機することに。

 待機が明け、残り1時間半の時点でAチームは50ポイント、Bチーム240、Cチームは330ポイント。ここからAチームが怒涛の追い上げを見せ、歌手の村方乃々佳ちゃん扮する「青いドレスを着たお姫様を見つけると300ポイント」という追加ミッションも成功。

 最終結果は、1位Aチーム530ポイント、2位Cチーム340ポイント、3位Bチーム240ポイントとなり、Aチームが勝利した。

Snow Man、ディズニーキャラからの“ファンサ”に大興奮

 また、最後はご褒美のディナー前に9人全員でパーク内をまわることに。昨年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』の特別企画「ディズニースペシャルメドレー」で披露した「ジャンボリミッキー」を9人で踊ったり、パレードを見て大はしゃぎ。

 普段はライブでファンを楽しませているメンバーだが、この日は次々やってくるキャラクターたちに歓声を上げて手を振り猛アピール。ミッキーとミニーに向けて手でハートマークを作った佐久間と渡辺、向井と宮舘は、ハートを返してもらうなど、しっかり“ファンサービス”され、大興奮していた。

 その後、人気アトラクションの「スプラッシュ・マウンテン」や「美女と野獣“魔法のものがたり”」を楽しんだ一同。優勝したAチームは、豪華ディナーを堪能したのだった。

 この日の放送にネット上では、「9人でディズニー満喫してる姿にほっこりしちゃった」「あんな楽しそうなラウール見れてすごくうれしい」「向井くんと岩本くんのケンカ、リアルだった」「ファンサを受けるSnow Manを見て、オタクがファンサもらった瞬間のあるあるじゃんってなりました」「9人で行けてよかったね」などの反響が続出。

 一方で、Snow Manは7月14日放送回でも、変装した姿で都内に出没し、ファンにバレることなくミッション成功を狙う企画を行っていたことから、「『ファンから逃げる』という企画があまり楽しく見れない」「変装企画はもうおなかいっぱい」「普通に9人でアトラクション乗り倒してる様子を2時間半見たかった」など、ネガティブな声も上がっていた。

Snow Man・岩本照、メンバーの“ストーカー”に? 佐久間大介が「嘘だろ」と驚いたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。7月13日の放送回には、岩本照と佐久間大介が登場し、プライベートで“奇跡的な遭遇”をしたエピソードを語った。

 近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」のコーナーで、「我々2人、素のトークというか、プライベートトークあります」と切り出した佐久間。「岩本くん、どっか行ってましたよね?」と聞かれた、岩本は「俺、沖縄(行った)」「(ゴールデンボンバー・樽美酒)研二さんのライブを見に」と報告。

 岩本と樽美酒といえば、毎年年末に放送されているスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』(TBS系)で長年共演しており、プライベートでも一緒にトレーニングをする仲。岩本は、樽美酒がドームコンサート『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』の福岡公演を見に来てくれたことから、そのお返しもかねて「ゴールデンボンバーさんのライブ見に行きたいな」と思い、彼らの全国ツアー『振り返ればケツがいる』の沖縄公演に足を運んだという。

 そして、せっかく沖縄に来たのなら、高校の修学旅行ぶりに水族館に行ってみたいと思い、「沖縄美ら海水族館」を訪れたそうだ。ジンベイザメなどを見ていたところ、「なんかピンク色の魚が来て、一匹。ピンク色の魚っているんだと思ってよく見たら、魚じゃなくて佐久間だった」と冗談めかしつつ、東京から遠く離れた沖縄の地で佐久間に遭遇したことを告白。

 なお、佐久間は来年公開予定の映画『マッチング』で“狂気のストーカー役”を演じ、かつ劇中に水族館も登場することから、岩本は当日を振り返って「俺、怖かったもん。『役作りすごいな』と思って」とコメント。

 そんな佐久間は、その前日に東京・池袋のサンシャイン水族館に一人で行ったといい、その後、友人とお寿司を食べているときに「あ、美ら海水族館行きてぇな」と思ったと説明。

 そして「明日1日オフだな」と思い飛行機の空席状況をチェックすると、たまたま朝の便で1席空きがあったため、チケットをゲット。美ら海水族館に行くためだけに、急きょ沖縄に行ったという。

 現地ではレンタカーを運転して水族館に行き、テンション高めで水族館を回っていたという佐久間。「急に俺の携帯がピロンって鳴って、『なんだ?』と思ってみたら、とあるI.Hさんから俺の後ろ姿の写真が送られてきて」「その写真見た瞬間、もう人間の速度を超えてるレベルの振り返り(方)をした。『嘘だろ?』って」と、本来会うはずのない場所で岩本と遭遇したことに相当驚いたようだ。

 岩本はそんな佐久間の様子を動画に収めているとか。「俺からしたら、佐久間より役作りしてる」と話し、佐久間は「やばいね。ストーカーしてたもん」と爆笑。なお、水族館で会った瞬間はお互いに「怖い、怖い」と言い合っていたそうで、岩本は「美ら海の記憶ない。佐久間で埋まった」と振り返っていたのだった。

Snow Man・岩本、佐久間とのツーショット写真も投稿

 なお、岩本は6月27日にジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」のグループ連載「すの日常」のブログを更新し、沖縄を訪れ、水族館で佐久間に会ったことをつづりながら、現地で撮ったツーショット写真を投稿。

 一方で、佐久間も冠ラジオ『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(文化放送)7月8日放送回で、このエピソードを紹介していた。

 しかし、今回2人そろった状態で双方の口から当日の状況が語られたため、ネット上ではあらためて「沖縄の水族館で奇跡の巡り合いするいわさく……運命すぎ」「そんな奇跡あるの?」「すごい通り越して怖いよ」と衝撃を受けるリスナーや、「動画も撮ってる岩本さん、佐久間担通り越して佐久間のストーカーだわ」「動画で撮影してるの面白すぎるでしょ(笑)」とツッコミを入れる人が続出していた。

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Snow Man・佐久間大介、『それスノ』深夜ロケで「いてもたってもいられない」と涙のワケ

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。7月7日放送回は、ゲストに女優の深田恭子と俳優の鈴鹿央士が出演。新企画「それSnow Manにチャレンジさせて下さい」が行われた。

 このコーナーでは、Snow Manメンバーがそれぞれの趣味や特技を生かしてその道のプロに弟子入りし、体当たりロケに挑むという。今回、山が好きな岩本照は、自然の食材をとって生活している「野食ハンター」に、動物好きの佐久間大介は行方不明になったペットを見つけ出す「ペット探偵」に弟子入りをした。

 まず、岩本は東京都と神奈川県の境にある「陣馬山」で、夜食ハンターの茸本朗さんと共にさまざまな野食をとりながら、幻の天然川魚・カジカの生息地を探すことに。箱メガネや網を使って岩場にひそんでいるであろうカジカを狙うが、その姿を確認することはできないままタイムアップ。残念ながらロケは終了した。

 VTR明けのスタジオには、野草や山椒を使ったジェノベーゼ、野草のスパニッシュオムレツが用意され、全員で試食したほか、茸本さんも1匹のカジカの唐揚げを持って登場。ロケの後日、4時間かけて見つけたというカジカを代表して味見した岩本は「めっちゃおいしい」と絶賛した。

 なお、そこまで茸本さんが協力してくれたのは、岩本にカジカを食べさせたかったほか、大ファンの深田に会いたい気持ちもあったからだそう。まさかのオチに、スタジオは爆笑に包まれていたのだった。

Snow Man・佐久間大介、「いてもたってもいられない」と涙

 番組後半では、佐久間のロケVTRをオンエア。「(Snow Manで)動物を愛す担当。めちゃめちゃ好きなんですよ」と自負する佐久間は、8カ月前から自宅で2匹の保護ネコ(シャチとツナ)と暮らしているとのこと。そこで今回は、ペット探偵業者「ジャパンロストペットレスキュー」の遠藤匡王(まさたか)さんに弟子入りし、「9日前から行方不明になっているネコのしんくん」を探すことに。

 しんくんは、約1歳の白い「キジトラ」で性格は臆病、短い尻尾が特徴的。飼い主は墨田区在住でマンションの上層階に住んでいるため、自力で家に帰るのが難しく、飼い主いわく自宅周辺で「何度か姿を見て、またいなくなってというのを繰り返している」とのこと。なお、しんくんは佐久間の愛猫と同じく、保護ネコ出身だという。

 臆病な猫は生活音や騒音の少ない深夜や早朝が活動時間となるため、今回の捜索は、午後4時30分に開始し、2時間後に飼い主と合流。7時に捕獲器を設置して、翌日朝8時に終了というハードスケジュールに。しかし、佐久間は「僕は全然(大丈夫)。絶対見つけたいんで」と意欲を見せた。

 まずはチラシ配りからスタートすると、すぐに目撃情報が入り、とある家の非常階段に暗闇でも撮影できる「動体検知カメラ」を設置。ネコの行動範囲はだいたい半径100メートルのため、佐久間がそれを目安に聞き込み調査を続けていった。すると突然、「え、ちょっと待って。撮って、撮って!」と言いながら走り出した佐久間。

 しんくんを見つけたかと思いきや、そこには偶然通りかかったお笑い芸人・くまだまさしの姿が。まさかの展開だったが、「野生のくまだまさしさんいた」と佐久間はカメラマンに紹介していた。

 その後、午後8時にはネット式のトラップを仕掛け、そのまま横に駐車した車で待機することに。そんな中、佐久間はネコ好き仲間であるお笑いコンビ・ミキの亜生を呼び出して協力を仰ぐも、大雨が降り出し、深夜12時10分に番組スタッフからロケ中止が告げられた。

 だが、佐久間は「俺、カメラなしで探しに行ってもいいと思ってる。行ってこようかな、ちょっと1人で。(このままじゃ)ちょっとまずいと思う」とスタッフに告げ、車から飛び出して雨の中再び捜索を開始。

 そして、飼い主さんとしんくんを探す中、佐久間は次第に涙声になり、「(車で)待つほうが一番効率いいって言われたんですけど、なんか自分家の猫ちゃんと置き換えたら、いてもたってもいられなくなってきちゃって……」と泣きながら吐露。

 そんな佐久間は、亜生から似ている猫を見つけたと連絡を受けて現場へと向かうも、しんくんではない猫だったことが判明し、雨も強まってきため、無念ながらも午前2時に捜索終了となった。

 この日の放送に、ネット上では「一生懸命猫ちゃんの捜索して泣いてる姿にもらい泣きしてしまった」「猫飼いだと、うちの子がと思うといてもたってもいられない。さっくん、気持ちわかるよ」「さっくんの人の良さ出てたな。亜生さんも優しかった。猫好きに悪い人はいない!」「さっくんの猫愛が本物で感動した」などのコメントが寄せられていた。

 なお番組ホームページでは7月11日現在も、しんくんの目撃情報を募集している。

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Snow Man・目黒蓮、「あの後、ヤバくなった」――『滝沢歌舞伎』での舞台裏語る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月18日放送回には、岩本照と目黒蓮が登場し、メンバーの佐久間大介から言われたという一言を明かした。

 4月8日から30日まで、新橋演舞場にて主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』を上演していたSnow Man。岩本は「俺は途中、“変面”っていう演目があって、ちょっとヒヤヒヤしながらやってた」と明かしつつ、「それもいい緊張感だったな」と公演を回顧。

 なお、同舞台は昨年10月にジャニーズ事務所を退社した元副社長・滝沢秀明氏が、2006年に主演を務めた『滝沢演舞城』から派生し、18年もの長きにわたって上演されてきた。今回でシリーズの歴史に幕を下ろしたことから、目黒は「感慨深いというか、一個一個が歴史がある演目で場所だし、そういうのを考えながら感謝しながらやってましたね」と振り返った。

 そんな中、リスナ-から「最近、お二人はとても仲が良さそうに見えますが、実際どうですか?」との質問が到着。送り主は、「つい先日の『滝沢歌舞伎』では、『ずっと一緒にお風呂に入ってるのは岩本くん』と“めめ”(目黒の愛称)から発言があったり、実は裏で結構仲良しなのでは」と気になったという。

 すると目黒は、「“風呂友”の話になっちゃうよ」と言いながら、「あの後、ヤバくなったっていうのを俺らは知ってる」と、自身の舞台上での発言がファンの間で話題を呼んでいたことをしっかり把握していた様子。岩本も「“風呂友問題”の真相を話してあげたほうがいいんじゃない」と催促した。

 目黒が話す“風呂友”とは、佐久間大介のこと。19年の『滝沢歌舞伎ZERO』以降、舞台やライブ期間中の楽屋裏で一緒に入浴する機会が増え、“風呂友”として友情を育んでいたものの、今年1月19日放送回で目黒は、昨年10~12月にかけて開催した全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』期間は、佐久間と入浴することがほとんどなく、「もう解散したんだな」と思ったことを、直接佐久間に伝えていた。

 今回、目黒は「佐久間くんと『風呂友、風呂友』って言ってきたんだけど。ふたを開けてみたら、ここ数年、一番一緒に風呂に入っているのは岩本くんなんだよね。確実に」と告白。これに岩本も「俺もね、その感じは思ってたよ」と同調し、実際お風呂の中で「俺らなんじゃない? 本当の風呂友は」と2人で話していたという。

 こうして、舞台上で目黒は「ずっと一緒にお風呂に入っているのは岩本くん」と明かしたわけだが、翌日、岩本は「『おはよう』って(楽屋に入って)来る第一声の前に、『お前、何時に風呂入ってるんだよ』と佐久間から詰められた」のだとか。

 そして「わからないです」と答えたところ、佐久間から「わからないわけねぇだろ。お前は絶対時間決めて入ってるはずだ」とさらなる追及を受けたといい、「なんか怖かったから『知りません』って言って。(佐久間が)『てめぇ!』って(怒る)くだりもやった」と報告。

 一方で同じ日、目黒がシャワーを浴びに行くと、人の気配を感じ、「誰かいるな」と思って見たところ、佐久間が「湯船(にお湯)を溜めてアヒルさんを3匹浮かべて、お風呂の湯船のふちに座って、真っ赤なゆでダコみたいな感じになりながら『待ってた』」そうだ。

 ちなみに、岩本も「俺が行ったときにはもういた」と明かし、佐久間から「俺は2、30分前からいる。楽屋に荷物を置いて、風呂が沸いた頃から入浴剤入れたりアヒルを浮かせたりして、俺はめめと照をずっと待ってた。俺ら、友達だろ?」と言われたと暴露。目黒は「結果的に、風呂友の輪が広がった」と喜んでいたのだった。

 なお、佐久間は、5月8日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のグループブログ「すの日常」を更新した際、「風呂友達とお風呂で泡風呂した時のやつ!」(原文ママ)として湯船にアヒルを浮かべた写真や、入浴中の自身の写真をアップ。

 そのため、ネット上では、「表ではあんま出さないけど裏では仲良いニキめめの話も聞けてうれしかった〜」「さっくん風呂友取り戻すのに必死(笑)」「わざわざアヒルさん買ってきてお風呂に浮かべて待ってる佐久間大介がもはや愛おしいよ」という反響のほか、「『すの日常』のあの写真だね」との声が集まっていた。

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Snow Man・岩本照、『それスノ』ゴールデン初回放送で「この9人でよかった」告白のワケ

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。ゴールデン帯“昇格”後初の放送となる4月28日は、「9人ダンス日本一決定戦 2時間SP」が行われた。

 同番組は、2020年3月に深夜帯で地上波特別番組が放送。その後、動画配信サービス「Paravi」でのレギュラー配信や特番第2弾を経て、21年4月からはTBS系毎週日曜午後1時枠でレギュラー化し、このたび金曜午後8時に引っ越すことに。

 Snow Manは、22年9月13日放送回で「9人ダンス日本一決定戦 第1弾」を実施。ダンサーのTAKAHIRO率いる「ダンス最強芸能人」チーム、高校日本一のダンス部「山村国際高校」チームの2組と対決し、見事優勝した。

 今回はまず、本番1カ月前に、Snow Manメンバーが『2022年日本高校ダンス部選手権』で優勝した大阪府立久米田高校ダンス部を訪れるところからスタート。Snow Manのサプライズ登場に、生徒たちが驚きと歓声を上げる中、前回同様ダンサーTAKAHIRO率いる「最強芸能人チーム」と、さらに世界最高峰のダンスコンテスト『World of Dance Championship 2022』ジュニア部門で優勝した「最強キッズチーム」のKirameki☆glitter(キラメキグリッター)、そしてSnow Manの4組で対決することが告げられた。

 ルールは、各チーム9名が、4曲の課題曲で対決。1曲目はマイケル・ジャクソンの「スリラー」(1982年)、2曲目がビヨンセの「ラン・ザ・ワールド」(2011年)、3曲目は自由曲、4曲目がイディナ・メンゼルの「レット・イット・ゴー」(13年)となっている。

 Snow manは振り付けを岩本照、衣装はラウールが担当することになり、メンバー全員が集まれた本番10日前から本格始動。9人が集まれる日はこの日を含めて3日間しかないという。

 この日のスケジュールについて佐久間大介は、「今日、『滝沢歌舞伎』7時間リハやって、今ここ来て(ダンスを)覚えて、この後MVのリハーサルやって……」と告白。正午から午後7時までは1週間後に本番を控えたグループの主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の稽古、8時から10時は番組のダンス練習、10時から翌1時までは5月に発売する3rdアルバム『i DO ME』のMV撮影のダンス練習と、ハードスケジュールであることを明かす。

 また、目黒蓮は「覚える量でいったら、前回の比にならないんじゃないですか」と前回よりも振り付けが多いと発言。宮舘涼太は「夢の中でも歌舞伎してますね」と話し、向井康二に至っては「ごめんやけど、バラエティーのコメントする余裕はないです」などと漏らしながら、全員で必死にダンス練習をしていた。

 そんな彼らは、自由曲にジャニーズソングを使って勝負する模様。深澤辰哉からKAT-TUNの「Real Face」(06年)、宮舘からV6の「愛なんだ」(97年)などの案が出る中、阿部亮平が提案したSMAPの「オリジナルスマイル」(94年)に決定した。

 本番が近づく中、メンバーはそれぞれの仕事現場で自主練習をするなどし、深澤は「高校生チームなんかほぼ毎日あって練習しているからこそ、やるしかないんです」と努力を重ねる。本番2日前に全曲の振り付けを変更するなどのトラブルもあった中、いよいよ当日。

 9人で円陣を組み、岩本は「俺ら9人が揃うまでいろんな奇跡もあった」「勝とうと思わなくていい。全部出せばいい。とにかくみんなが『この瞬間最高』って思うことが大事。いくぞ!」と檄を飛ばし、全員が「よっしゃー!」と気合いを入れた。

 彼らは「スリラー」で表現力豊かにコミカルなダンスを魅せ、「オリジナルスマイル」ではアイドルダンスを披露。「レット・イット・ゴー」のサビの部分では、黒衣装から白衣装に一瞬で着替えるというジャニーズ伝統の“早着替え”も取り入れたパフォーマンスを行った。

 踊り終えた岩本は、「今回(見ている人を)楽しませるだけじゃなく、このメンバーみんなが本気になれるものを創りたいなと思って」「みんなの表情見る限り、全力を出せたんじゃないかなって思うのと、この9人でよかったなとあらためて思いました」と、うれしそうにコメント。

 今回審査員を務めたのは、ダンサーのSAM、夏まゆみ、Maasa Ishihara、GENDAIの4人。ビジュアル、構成、エンターテインメント、テクニック、スペシャリティー(各審査員の全体的総合評価)を1人100点、合計400点満点でジャッジし、結果は久米田高校ダンス部と最強芸能人チームが370点で並び、Kirameki☆glitter 378点、Snow Man379点と、わずか1点差でSnow Manが優勝。2連覇を果たした。

 なお、ネット上ではこの結果に「出来レース感否めない」「小学生チームのほうがダンスがうまかった」「やらせっぽかった」と疑問を抱く意見もあったものの、「どのチームも本気でぶつかる姿に涙涙でした」「鬼のようなハードスケジュールの中、あのクオリティまで仕上げて楽しそうに踊ってるSnow Manたちかっこよすぎる」「本当に9人でいてくれてありがとう」など、感動の声が寄せられていた。

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『金スマ』Snow Man回に、ジャニーズファン怒り――抗議の声上がった場面とは?

 4月14日放送のバラエティ『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、Snow Manがゲスト出演。今だからこそ明かせるぶっちゃけ話も飛び出し、放送中はSNS上が大盛り上がりするなど、高い注目を集めた。その中で、「ほかのジャニーズグループのファンが気分を害するような一幕もあった」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 Snow Manは約2年半ぶりに『金スマ』に登場。この日は2時間丸ごとSnow Manスペシャルとして、CDデビューから3年間の変化と成長について掘り下げ、番組MCの中居正広やパネラーの大竹しのぶ、島崎和歌子、陣内智則とトークを繰り広げた。

 また、Snow Manの先輩であるKis-My-Ft2・二階堂高嗣、A.B.C-Z・河合郁人がVTRでコメントを寄せたほか、冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(同、以下『それスノ』)のスタッフが「変わってしまったメンバー」について証言。Snow Manの人柄や裏の顔が暴かれていった。

 さらに、目黒蓮は、かつて宮舘涼太と「あんまり関係が良くなかった」過去を激白。目黒が向井康二、ラウールとともに2019年1月にグループに加入後、オリジナルメンバーの宮舘とジャニーズJr.の先輩・後輩からメンバーという関係に変わったことで、うまく噛み合わない時期があったそう。しかし、ある出来事がきっかけで2人の距離に変化があり、宮舘のことを「大好き」になったと振り返っていた。

 また、ゲストの島崎による“暴露”も、視聴者の間で物議を醸すことに。彼女は1月22日放送の『それスノ』に出演していたが、収録後に2人のメンバーと局内で鉢合わせした際、「今日の収録長かったな~」「疲れたな~」と話していたのを聞いてしまったとか。

「中居らの追及によって、それは目黒と渡辺翔太だと判明。目黒は『僕たちは悪い意味で「長い」を言ってなかった』などと弁明していましたが、ネット上では『島崎さん、わざわざここで言う必要あった?』『渡辺と目黒は言い訳しているようにしか思えない』『まずは謝罪するのが先でしょ』『誤解を招くような発言は気をつけて』などとさまざまな反応が出ていました」(前出・記者)

 一方、毎年恒例のスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』(TBS系)に関する情報をめぐって、A.B.C-Zファンらが番組サイドへの怒りをあらわにしている。

 鋼の肉体を持つ岩本照は、同番組の第33回大会(17年3月26日放送回)から昨年12月オンエアの第40回まで連続で出場。『金スマ』で岩本個人の活躍を紹介するVTRが流れた際、『SASUKE』の映像を目にした中居は「かっこいいじゃん!」「行かない道行ってるね。いいね」と評価した。

 この時、テロップでは「先輩が行かない道行ってるね」と表示されていたため、一部のA.B.C-Zファンが不快感を示している。というのも、A.B.C-Z・塚田僚一は第31回大会(15年7月1日放送回)に参戦し、当時は「ジャニーズが『SASUKE』に初挑戦」と話題に。近年は岩本のほかにジャニーズJr.の菅田琳寧(7 MEN 侍)、安嶋秀生(少年忍者)らも出場しているが、塚田は“ジャニーズSASUKEのパイオニア”と言われている人物だ。

 それだけに、『金スマ』の公式Twitter宛に「『SASUKE』の先駆者は塚ちゃんです」「『SASUKE』に最初に出たのは岩本くんではない。今回の放送はとても後味が悪かった」「『SASUKE』に関して、『先輩がいかない道を行った』という中居さんの言葉があったけど、ジャニーズで初めて挑んだのはA.B.C-Zの塚田僚一さんです。そこは間違えてほしくなかった」と抗議する人も。

 加えて、「『SASUKE』の先駆者は岩本照じゃない。自社の番組なのに、『金スマ』のスタッフは知らないの?」「中居くんの『先輩が行かない道』という発言は訂正してほしい」「中居くん、『SASUKE』の第一人者は塚ちゃんだよ! あの発言はさすがに残念すぎた」とTBSスタッフや中居を非難するコメントも見受けられた。

「『SASUKE』のシーンをきっかけに、中居への否定的な意見も多く出ていますが、本人はあくまで『行かない道行ってるね』と発言しており、『先輩』との言葉はオンエアにのっていなかった。わかりやすく伝えるために、番組スタッフはテロップで『先輩が』と補足したのでしょう。中居が塚田や『SASUKE』の事情を把握していたのかどうかは不明ですが、岩本について『メンバーが行かない道を行っている』といったニュアンスで称えた可能性もあるだけに、今回は番組の編集が原因で“叩かれ損”となってしまいました」(同)

 とはいえ、『金スマ』での中居のMCぶりに対して、Snow Manファンから感謝の声が上がっているのも事実。今後も、バラエティや音楽番組などで中居とSnow Manの絡みが見られる機会を楽しみに待ちたい。

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Snow Man・岩本照&阿部亮平、「おろすと眠くなる」「産毛がある」“前髪事情”明かす

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月30日放送回には、岩本照と阿部亮平が出演し“前髪事情”について語った。

 オープニングトークでは、4月8日に初日を迎えるSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』について、岩本から「どうですか? あと1週間ちょっとというところまできてますけど」と話を振られた阿部は、「うわ~、今現在はまだまだ。この放送のときはどうなってるかわかんないけど」とコメント。

 ラジオ収録は3月半ばに行われたようだが、3月末には通し稽古を終え、実際に会場となる新橋演舞場に入る時期だそう。岩本は「いざ出陣ということで」と気合を入れ、阿部も「楽しみですね~今年も」「盛りだくさんですから」と発言、「楽しみにしていてください!」(岩本)とファンに呼び掛けた。

 その後、Snow Manの公式YouTubeにアップされている嵐・櫻井翔が主演を務めた連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の主題歌「W」のMVを見たというリスナーから届いたメールを紹介。

 MVでは、「白と黒の狭間」という歌詞にかけて、メンバーは黒と白の2パターンの衣装を着用しており、送り主は、阿部がいつも左側で前髪を分けているのに対し、黒バージョンのときは右側で軽く分けたオールバックになっていることに注目した模様。「(前髪の)分け方を変えたのは、何か意味があったのでしょうか? いつも左側で分けている理由はあるのでしょうか?」「メンバーの前髪分け事情も教えてもらえたらうれしいです」との質問が寄せられた。

 これに阿部は、意図的に前髪の分け方を変えていたことを明かしつつ、「でも気づかないんじゃないかなってくらい」だったと説明し、「気づいてくれるんだね、すごいうれしい」と喜びをあらわに。

 そして、いつも前髪が左分けの理由については、「クセ。ずっと昔から左分け」だと語り、岩本から「それは髪の生え方的に髪のクセなのか、気持ち的なクセなのか」と聞かれると、「気持ち的なほう(笑)」と明かした。

 また、黒衣装で右分けにした理由については、「オールバックっぽい感じにしたんだけど、こっちのほうが収まりがよくて」と振り返り、「あと僕、おでこに“赤ちゃん毛”っていういつまでも伸びてくれない産毛がありまして、これを隠すのにちょうどよかった」そうだ。

 これを岩本は「なるほど」と納得しつつ、「(いつも)左側に分けてるのもあるけど『W』だから、“黒”と“白”のいつもと違う一面を見せるってことで、髪型もそういうふうにされたってことですね」と綺麗に話をまとめ、阿部も「そういうことにしましょう!」と笑っていた。

 一方、阿部が岩本の髪型について「照は(前髪を)上げてるイメージがすごいあるから、だからこそたまにおろす照の髪型結構好きだったりするんだよね」と話すと、岩本は「前髪おろすと眠くなるんですよ」「昔からなんだけど」と驚きの生態を告白。

 そのため「髪を結んだりとか、めっちゃ短いとかのほうが自分的には楽っていうか、セットもしやすい。くせ毛だから」と主張。前髪があると「ブラインド越しに何かを見るみたいな感じがめっちゃ眠くなるの」との持論を展開したのだった。

 この放送にネット上では「いつもと違う髪型にたくさんチャレンジしてくれる阿部くん大好き」「生え際に赤ちゃん産毛がある阿部ちゃんかわいいし、前髪あると眠くなっちゃうひーくんかわいい」「ひーくんは前髪あったりなかったりでオタクは大騒ぎなのよー」との声が集まっていた。

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Snow Man・目黒蓮の「結婚前提しか付き合わない」発言で、“遊び人”ジャニーズが窮地に?

 Snow Man・目黒蓮が、3月16日放送のバラエティ番組『トークィーンズ』(フジテレビ系)にゲスト出演。ここで明かした恋愛観に好意的な声が寄せられる一方で、グループ活動への影響を懸念する声もあるようだ。

 同放送で、タレント・若槻千夏から“好きな女性のタイプ”を聞かれた目黒は、「思いやりのある人がいいです」「人の悪口とかマイナスなこととかを言わない人」と告白。

 さらに、「恋人と結婚する人の差は?」と問われると、「結婚を見てないお付き合いって、なくないですか?」「親は僕の年の頃には僕も(生まれて)いましたし……とかって考えるくらいの年(26歳)なんで。結婚を考えていないのにお付き合いって、ないかなって」と答えた。

 これに共演者から驚きの声が上がると、目黒は「時間がもったいない。自分だけじゃなくて、相手の時間もムダにしちゃう」とその理由を説明。アイドルとしては100点の恋愛観に、タレント・指原莉乃も思わず「ファン爆増え!」と反応していた。

 その後、若槻から「振られたことないでしょ? 振ったことある?」と問われた目黒は、「僕あんまり、振るってことができないかもしれないです。どっちかっていうと、振られて終わるタイプだと思いますね」と発言。

 続けて「振られた後、友達としてやっていけますか?」と聞かれると、目黒は「その後は仲良くはなれない」と返し、「一度別れた女性とヨリを戻すことは?」との質問には、「ないですね」「もう一回付き合うとか、絶対無理です」と断言した。

 デビューまでの下積み期間が長かった目黒は、Snow Manへの思いやメンバーとしての覚悟が強いことで有名。「時間がもったいない」と言ったのも、おそらく「遊びに時間を費やすくらいなら、アイドル活動に注力したい」という意味合いが込められていたのだろう。

 こうした目黒の堅実な恋愛・結婚観は、ファンの間では知られているが、やはり衝撃を受けた視聴者は多かった様子。ネット上では「この歳で、このルックスで、こんなに真面目な恋愛観の人っているんだ……」「ジャニーズが“結婚前提でしか付き合わない”って言い切ってて、衝撃を受けた」など、驚きの声が散見される。

 その一方で、今回の発言の影響について、「今後、ほかのメンバーに女遊びが発覚したら、『目黒蓮は一途なのに』って、ものすごいバッシングされそう」「めめ(目黒の愛称)の恋愛観と比べられて、迷惑してるメンバーもいそう(笑)」と指摘する一部ファンもいるようだ。

 近頃のジャニーズ界隈といえば、一般女性がSNSでSixTONES・田中樹とみられる人物のプライベート写真を流出させたり、もともとSnow Man・渡辺翔太との親密関係を匂わせていた別の女性が今月、やはりSNSで、同グループの岩本照や深澤辰哉、なにわ男子・大橋和也らの暴露エピソードを持っていることをほのめかして騒ぎになるなど、ジャニーズを専門とした“暴露系一般女性”が相次いで出現。確かに、こうした女性に名前を出されてしまった“遊び人”のジャニーズタレントは、今後、目黒と比較され、集中砲火を浴びる可能性は高いだろう。

 とはいえ、目黒本人は「信頼できるアイドル」として好感度が上昇中。現在、結婚を前提とした恋人がいるのか否かは不明だが、その“一途キャラ”を今後も貫いてほしいものだ。

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