正論か、失言か!? AKB48岩佐美咲「小6の子に握手しにくる人がいるって……」発言が話題に

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AKB48 公式生写真 So long ! 劇場盤 
 AKB48中堅メンバー・岩佐美咲のラジオ番組での発言が、ネット上で話題だ。  岩佐は1日未明に放送された『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)内で、同グループ内の小学生メンバーの話題に触れると、「すごいね、小6の子とかにさ、握手しにくる人がいるって思ったら……すごいね」と発言。すぐに「その……別にそういう……すごいなって思っただけ」と取り繕ったが、あまりにもストレートな物言いに、ファンは敏感に反応したようだ。  ネット上の掲示板やSNSなどには、「そういう気持ちなのは、分かってはいたけど切ない」「ごめんなさい」といった悲痛な思いや、「本音が出たな」「正論なんだが、おまえが言うか」といった冷静な意見が書き込まれ、岩佐が自身の「Google+」で「そんな感じで言ったつもりなかったんだけどな…笑」と釈明するに至った。 「現在、AKBグループに所属する小学生は、AKB48の後藤萌咲、下口ひなな、達家真姫宝と、HKT48の矢吹奈子、田中美久の5名。当然ながら、この5名も先輩メンバーと同じように握手会を行っています。今回の岩佐の発言に、“ロリヲタ批判”のようなニュアンスを受け取ったファンも少なくないようですが、ここまで大騒ぎになるということは、握手会に参加するファンも、握手を“売り物”にしているメンバー側も、どこかで何かがおかしいとは感じているんじゃないでしょうか」(古参ファン)  最近でも、15歳のAKBメンバーに結婚を断られた38歳のファンが運営側を訴えるなど、エスカレートした事例が散見されるようになってきたAKB周辺。正論か、失言か……岩佐の発言は、さらに波紋を広げそうだ。

ポスト氷川きよしを目指せ!? AKB48・岩佐美咲が握る老舗プロの命運

【サイゾーウーマンより】
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「もしも私が空に住んでいたら」/徳間ジャパ
ンコミュニケーションズ
 AKB48メンバーで老舗芸能事務所・長良プロダクション所属の岩佐美咲が、正式所属から2年足らずにもかかわらず、「救世主」との期待を一身に背負ってしまっているという。昨年5月に不慮の事故で急逝した同プロの長良じゅん会長だったが、今年初め頃から、その影響で“不協和音”が聞こえ始めているようだ。  岩佐は2011年、プロダクション尾木から長良プロへ移籍した。当時は小嶋陽菜や渡辺麻友が所属する「渡り廊下走り隊7」の人気メンバーだったが、演歌歌手を目指していたことをきっかけに、同プロから再出発となった。移籍の際は「AKB48メンバーが演歌系事務所に」と、大きく報道された。 「所属当初から長良会長は『レコード大賞の新人賞は岩佐が取る』と豪語しており、12年には新人賞の最有力候補として報道もされましたが、結局受賞したのは元AKB48の小野恵令奈でした」(週刊誌記者)  “演歌界のドン”とも言われた長良会長に目を掛けられ、中堅や大御所で占められた同プロに、新しい風を起こすと期待されていた岩佐。しかし、長良会長の急逝によって、強力な後ろ盾が消えてしまったため、レコード大賞新人賞を逃してしまったといわれている。そして近頃は、より早急な大躍進が求められる流れになっているという。 「長良さんは、芸能界でトラブルが発生した時の“相談役”的な存在だった。他プロダクションや業界関係者の間でも、訃報に接した際の戸惑いはありましたが、芸能界全体に大きな地殻変動が及ぶほどのことにはならなかった。しかし事務所内では、長良さんあっての長良プロと認識しているタレントは多く、亡き後の同プロの方針に疑問を感じている看板タレントもいるようです」(芸能プロ関係者)

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「もしも私が空に住んでいたら」/徳間ジャパ
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 AKB48メンバーで老舗芸能事務所・長良プロダクション所属の岩佐美咲が、正式所属から2年足らずにもかかわらず、「救世主」との期待を一身に背負ってしまっているという。昨年5月に不慮の事故で急逝した同プロの長良じゅん会長だったが、今年初め頃から、その影響で“不協和音”が聞こえ始めているようだ。

 岩佐は2011年、プロダクション尾木から長良プロへ移籍した。当時は小嶋陽菜や渡辺麻友が所属する「渡り廊下走り隊7」の人気メンバーだったが、演歌歌手を目指していたことをきっかけに、同プロから再出発となった。移籍の際は「AKB48メンバーが演歌系事務所に」と、大きく報道された。