<p> 認知症で施設に暮らす母・みつえさんのもとに通い続ける日々を描いたコミックエッセイ『ペコロスの母に会いに行く』(西日本新聞社)『ペコロスの母の玉手箱』(朝日新聞出版、現在週刊朝日で連載中)の著者・岡野雄一さんと、母親が亡くなり、一人暮らしになった父親を世話するために実家に“単身赴任”した日々を綴った『俺に似たひと』(医学書院)の著書で実業家・平川克美さん。ともに1950年生まれの団塊オトコの2人が、『団塊オトコの介護術』をテーマに生きること、老いること、死ぬことについて語り合った。</p>