岡田結実、1月期の連ドラで主演決定もテレ朝からしか“女優オファー”がない悲しい事情

 タレントで女優の岡田結実が来年1月期にテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠でオンエアされる『女子高生の無駄づかい』で主演を務めることがわかった。

 岡田の連ドラ主演は、同枠で今年1月期に放送された『私のおじさん~WATAOJI~』以来、2度目となる。

『女子高生の無駄づかい』はピーノ氏による同名漫画が原作で、さいのたま女子高等学校に通う、個性派ぞろいの女子高生たちが、ただただムダに浪費する日常を描いた学園コメディ。主人公となる「バカ」こと田中望(岡田)が、変顔、ガニ股、下ネタ覚悟で、すがすがしいほどのおバカぶりを演じるという。

 岡田は2001年にジュニアモデルとして芸能活動をスタート。転機となったのは、16年に業界大手のオスカープロモーションに移籍してからで、17年2月公開の映画『傷だらけの悪魔』で女優デビューを果たしている。18年3月にはスペシャルドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレ朝系)で、ドラマ初挑戦にして、いきなり主演に抜擢を受けた。

 同7月期には窪田正孝主演の『ヒモメン』(同)に、川口春奈に次ぐ女優2番手で出演。今回の『女子高生の無駄づかい』は4度目のドラマで、早くも3度目の主演という“破格”の扱いを受けている。だが、ドラマ出演はすべてテレ朝系で、他局からの女優オファーは一切ない現状だ。

「オスカーに移籍してからの岡田は、バラエティ番組への出演が多く、役者として、しっかりした下地があったわけではありません。従って、バラエティ色が強く、各テレビ局が女優としては、起用しづらいとの側面があるようです。その点、テレ朝とオスカーは、米倉涼子主演の超人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』を巡って親密な関係にあります。米倉はこれまでに2度、『ドクターX』をやめることを決意していますが、同局の説得で翻意させました。

 当然、その件で米倉の所属事務所であるオスカーに“借り”がありますし、その功績は高い。ですから、同局は武井咲や剛力彩芽も重宝してきました。その二人がほぼ活動していない今では、岡田に変わったわけです。同局的には、深夜ドラマなら、それほど視聴率や演技力は気にしなくてもいい。他局が女優としての岡田に魅力を感じているなら、オファーしてもよさそうなものですが、テレ朝なら“主演”で扱ってくれるんですから、無理に他局に出る必要はないのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 岡田の連ドラ初主演作となった『私のおじさん』は、視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、『女子高生の無駄づかい』は、その数字を上回ることができるだろうか。

 岡田が今後も女優として活動していくなら、深夜枠とはいえ、視聴率を獲れるかどうかも重要だ。

(文=田中七男)

岡田結実“ますおか岡田の娘”封印で芸能人生の岐路に……モデルとして大成する可能性は?

 二世タレントの岡田結実がこの春、高校を卒業し、人生の分かれ道にきているという。

 岡田といえば、父はお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右、母は元お笑い芸人の岡田(旧姓・上嶋)祐佳、兄は俳優でタレントの岡田隆之介という芸能一家で育ったサラブレッド。ベビータレントを経て『天才てれびくん』(NHK総合)に出演。トーク番組で父の一発ギャグ「ワオッ」や「閉店ガラガラ」など体を張って丸パクリする芸がウケて人気が上昇したが、最近はバラエティーの仕事が激減しているというのだ。

「以前は親の話やギャグを使うことでバラエティー番組に引っ張りだこでしたが、2017年12月に両親が離婚して母側に親権が移ったことで、父親ネタが使いにくい状況となってしまいました。もはや『岡田圭右の娘』ではなくなったことで、バラエティーではあまり商品価値がなくなってしまったようなんです」(芸能関係者)

 そんなこともあって、所属している大手芸能事務所の売り出し方やプッシュの仕方が大きく変わってきているという。

「バラエティーに呼ばれることがなくなってしまったので、モデル業や女優業にシフトチェンジしようとしているようです。3月には大阪ドームで行われた『KANSAI COLLECTION 2019 SPRING&SUMMER』で藤田ニコル、河北麻友子、SixTONESらと共演したほか、横浜アリーナで行われたファッションイベント『東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER』にも登場。さらにドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)で主演を果たすなど、急速な路線変更を進めている最中です」(同)

 父親譲りの軽快なキャラクターでトーク力もあるだけに、ぜひともバラエティーで見たいところだが……。このままモデル、女優として大成するのか? 果たして。

岡田圭右、娘・岡田結実の話は控室でも完全NG? 「離婚で気難しく……」スタッフ困惑中

 2017年にタレントの岡田祐佳と離婚したお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右。離婚発表から1年近くが経とうとしているが、今なお離婚の影響を引きずっているという。

「岡田さんに対して、家族の話は基本的にNG。番組内でもなかなかイジれないから、トーク番組でも使いにくいのが実情です」(制作会社関係者)

 家族の話がNGなのは、番組内だけではないという。特に、長女でタレントの岡田結実の話については、どんな場所でも完全NGとなっているようだ。

「例えば、控室でスタッフや共演者と雑談しているときに娘さんの話が出たとしても、岡田さんはまったく答えてくれないし、ムスッとして、とんでもない空気になってしまうというんです。だから、事情を知らない共演者などには、事前にスタッフから『岡田さんに、娘さんの話は振らないでくださいね』などと伝えられているとか。まあ、もともと岡田さんは娘さんの芸能活動には反対だったし、離婚して口出しもしづらくなって、かなりつらい状況なのでしょう」(同)

 岡田結実と、長男・岡田隆之介の親権は元妻が持っているとのこと。岡田としても、子どもたちと離れて暮らす現状を受け入れ難く感じているのかもしれない。テレビ局関係者はこう話す。

「確かに、離婚してからの岡田さんはそれまでのようなハイテンションのキャラクターという感じではなくなりつつある感じはします」

 今年9月には約8年半MCを務めていた情報番組『PON!』(日本テレビ系)が終了し、テレビ出演も減っている。

「BSフジの帯のクイズ番組『クイズ!脳ベルSHOW』でMCを務めていますが、それ以外のレギュラーはCBCテレビのワイドショー『ゴゴスマ』のコメンテーターくらい。一時期は毎日のようにバラエティー番組に出ていましたが、最近はちょっと落ち着いていますね。まあ、番組で結実さんの話も離婚の話も触れられないし、最近では“実は気難しいタレント”と見られることも多くなっていて、制作サイドとしても起用を躊躇している部分もあるのではないでしょうか」(同)

 離婚したことを武器に笑いを取りまくる明石家さんまのような芸人もいるが、それはおそらく一握りなのだろう。離婚が落とす影の大きさを痛感するばかりだ。

岡田結実の“化けの皮”はがれる? 1月期にテレ朝「金曜ナイトドラマ」で連ドラ初主演

 タレント・岡田結実が来年1月期にテレビ朝日の「金曜ナイトドラマ」枠で放送される『私のおじさん~WATAOJI~』で連ドラ初主演することが決まり、業界内外では早くも“時期尚早”の声が飛び交っている。

 岡田の芸歴はジュニアモデルがスタートで、その後、バラエティーに進出し、MCを務めるまでに成長。2017年2月公開の映画『傷だらけの悪魔』で女優デビュー。今年3月23日、30日に前後編で放送されたスペシャルドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で、いきなり主演。7月期の深夜ドラマ『ヒモメン』(同)で、初めて連ドラにレギュラー出演したが、わずか3作目での連ドラ主演起用には不安が尽きない。

『私のおじさん』は、恋に破れ、働き口もなくし、半ばヤケクソになった女の子・一ノ瀬ひかり(岡田)が、ようやくADとして就職した先は、超過酷なロケで有名なバラエティー番組。途方に暮れるようなAD生活を送る中で、突然目の前に「妖精」を名乗るおじさん(遠藤憲一)が現れる。「妖精」はひかりにしか見えていないようで、四六時中ひかりに付きまとい、励ましの言葉をかけるどころか、ひたすらディスりまくり。ひかりが先輩や上司と話していても、横から何かと口を出してきては、その人たちのことまで文句を言い始める。初めはウザいし、顔怖いし、多分ストーカーだと思っていたひかり。しかし自分が口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバ、ドロドロと垂れ流してくれるおじさんの存在に、徐々に一抹の爽快感を感じるようになる……というストーリーが展開していく。

「深夜ドラマですから、視聴率のことはあまりうるさくいわれないでしょうが、テレ朝の『金曜ナイトドラマ』枠は、民放の深夜ドラマで最も数字が高い枠。ここでかなり厳しい視聴率を出すようなら、岡田の連ドラ主演起用には疑問符がつくでしょうね」(テレビ誌関係者)

 この枠では、これまで岡田と同じオスカープロモーションに所属する武井咲や剛力彩芽が幾度も主演してきており、いわば“準オスカー枠”。岡田では、いかにも、“早すぎる”との印象が拭えないが、低視聴率を連発して、化けの皮がはがれるようなことにならなければいいのだが……。
(文=田中七男)

平祐奈は20歳で炭酸初体験! 独自の家族ルールを明かした芸能人3人

 11月12日に20歳の誕生日を迎えた女優・平祐奈。彼女が明かした“独自の家族ルール”が、「マジで理解できない」「こういうキャラ設定必要なの?」と話題になっている。

 平の家には“20歳になるまで炭酸やコーヒーを飲んではいけない”という掟が存在するという。20歳になった平は、誕生日当日にジンジャーエールで“炭酸デビュー”した動画をインスタグラムへアップ。平は初めての炭酸についてコメント欄で「いや~喉が焼けました 中々飲み込めなかった これは大変だっ!! でもいい香りでした」と感想を述べていた。

 平家に伝わる不思議なルールにネット上からは、「そんな厳しいルールあるのに芸能界入りはOKなの? よくわからないな……」「匂わせ投稿のイメージついちゃったから清楚売りは無理だよ」「コーヒーもダメって言ってるけど、かなり前にスタバ好きを公言してたよね?」といった声が上がっている。ちなみに平家には、“出産が終わるまでお酒は禁止”という掟もあるそうだ。

 今回は平のように、独自の家族ルールがある芸能人たちをご紹介していこう。

 

●岡田結実

 ますだおかだ・岡田圭右の娘である岡田結実は、“父親関白”であることを明かしている。2016年に『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)へ出演した結実は、圭右が「どのような父親か?」と質問され「昭和のお父さんみたいな感じ」と回答。「怒られることもよくある」とコメントした。

 また“父親が箸を持つまで料理に手をつけてはいけない”“返事は3秒以内”“恋愛禁止”という掟があることも告白。意外な岡田家のルールにSNSなどからは、「全然おちゃらけてなくて笑った」「家だと厳しいんだ! なんか意外」などと驚きの声が。また「真面目でいいお父さんっぽいな」「娘さんがしっかりしてるのは、岡田の教育があったからこそなのか」といった声も上がっている。

 

●満島真之介

 俳優・満島真之介も“満島家のルール”を明かして話題に。2016年に『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した満島は、両親が体育教師で「家にかなり体育会系なルールがある」と発言していた。

 満島家の基本ルールは、まず朝5時に起床して全員揃って「おはようございます」と朝の挨拶。さらに父親が指笛を吹くと、“3秒以内に父親の元へ集まらないといけない”そうだ。集合後は長女である満島ひかりがキャプテンになって、「休め! 気をつけ」「よろしくお願いします!」と号令。その後みんなで「よろしくお願いします!」と言うのが決まりだという。軍隊のような満島家のルールに視聴者からは、「教師がそんなことしてるとか思うとドン引き」「朝5時起きで3秒で集合なんて、私ならストレス」「満島姉弟の父親って飲酒運転で捕まってニュースになってたよね?」などの声が上がっていた。

岡田結実が早くも女優気取り? 母親の悪評と相まって、業界内好感度下降中か

 芸能事務所・オスカープロモーションの原幹恵が、今年1月をもって芸能活動を休止していたことがわかった。芸能事務所関係者は、予想外の展開に驚いている。

「近年はうまく女優業にシフトしていたので、このままいくんだと思っていました。確かに主演をバンバン張れるような感じではありませんでしたが、それなりに需要もあったと思うんですけどねえ……。“海外留学のために休業”という理由も、なんだかフワッとした印象。何か別の事情がある時に、ごまかす意味でこの理由を使うパターンも多いので、ちょっと気になります」

 そんな原の後釜を狙っているのか、同じくオスカー所属の岡田結実が、今春放送予定のドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で初主演することとなった。

「バラエティーでブレークした彼女ですが、そのエキゾチックな美貌は女優向きだといわれていました。オスカーとしても、結実をワンランク上げるいいタイミングだと判断したのかもしれません」(同)

 一方で、結実のあまりよくないウワサも聞こえてくる。

「今後女優でいきたいという気持ちが強いようで、すでに“女優気取り”になってしまったとの声が聞こえてきます。バラエティーでの人懐っこい姿をイメージしていた関係者にしてみれば、少々“天狗”に見えているということでしょう。本人は“女優なんだからクールにしないと”と思っているだけなのかもしれませんが、裏目に出ているようです」(テレビ局関係者)

 そして、結実の足を引っ張っているのが、母親の祐佳だ。昨年11月に岡田圭右と離婚。「婦人公論」(中央公論新社)の2018年2月27日号では、江原啓之との対談の中で、「夫から一方的に別れたいと言われた」などと発言している。

「祐佳は業界内でも“面倒くさい”と有名。娘の仕事に口を出してくるし、マネジャーにもあれこれ言っているようです。そもそも娘の学校を無視して、仕事を入れまくっていたのは祐佳だといわれていますからね。それなのに、雑誌で元夫への不満を明かすというのも、あまり印象がよくない。今回の対談で、業界内での評判はさらに落ちたと思います。母親といっしょに、結実の評判もどんどん落ちちゃいますよ……」(前出・テレビ局関係者)

 好感度が高かったはずの岡田結実だが、さまざまな事情が重なって、正反対の方向へ進んでいきそうな雰囲気。このままでは、女優シフトのもくろみはうまくいきそうもないが……。

父・岡田圭右の離婚&母の悪評で、岡田結実へのオファー減少中? オスカーは次なる“押しタレント”の人選に苦戦中

 お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右とタレントの岡田祐佳が離婚していたことが昨年末に発覚。これを受け、頭を抱えているのが、2人の娘である岡田結実(ゆい)が所属するオスカープロモーションだという。芸能関係者はこう話す。

「そもそもオスカーは岡田圭右の娘であるということで結実を売り出す予定だったわけです。しかし、岡田は結実の芸能活動に協力的ではなく、とても微妙な状態だった。そんな中、離婚して、しかも祐佳が親権を持つということで、“岡田圭右の娘”をアピールするのも難しくなってしまった。また、祐佳は過剰なステージママであり、娘に便乗して自分を売り込もうとすることから、業界内での評判も悪い。そんな母親側についてしまったため、結実を敬遠する番組も少なくないとか。出演オファーも減少傾向のようです」

 両親が離婚してしまったことで、仕事が減りそうな結実。猛プッシュをかけていたオスカーにとっては、確かに痛手だ。

「武井咲が妊娠し、休養に入るということで、オスカーの売り上げが下がってしまう。結実にはバラエティーで活躍してもらって、その部分の埋め合わせをしてほしかったというのがオスカーの本音です。しかし、今の結実の状況では、それも難しいでしょう」(同)

 結実がダメなら、次なるタレントをプッシュすればいいはずだが、適任者がいないのだという。別の芸能関係者が語る。

「2012年の国民的美少女コンテストグランプリの吉本実憂を以前から押していますが、なかなか結果が出ない状態で、すでに“主演級に育てるのは無理”と判断されたといわれています。その結果、14年のグランプリ受賞者である高橋ひかるが、これからプッシュされるようですが、まだまだ知名度が低く、投資の段階。そのほか、是永瞳、小芝風花などもいますが、いまいちパッとしない。大ブレークも見えていた結実の失速は、本当に痛かったと思います」

 そんな中、オスカーが希望の光を感じているのが本田望結だ。

「オリンピックイヤーということで、フィギュアスケート選手としても活動している本田にとっては稼ぎ時。姉の真凜が五輪出場を逃したのは残念なところですが、メディア露出は増えていくと思います。ただ、まだ中学生なので、そこまで働かせることができないというのがネックですが……」(同)

 若手の稼ぎ頭を作れずにいるオスカー。岡田が離婚さえしなければ……と思っていることだろう。

「2世タレントとして大成しない」岡田結実、イベントでマスコミから厳しい声飛んだワケ

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岡田結実オフィシャルブログより

 父・岡田圭右のギャグ「ウワオ!」を披露するなど、バラエティ番組を中心にブレーク中の娘・岡田結実だが、早くもマスコミの間では「父親ネタしかない」と飽きられ始めているという。

 結実は14日、都内で期間限定開業した森永乳業の「ピノ・フォンデュ カフェ」のオープニングイベントにゲスト出演。1日店長を務めたが、「まだ現場に慣れていないこともあり、登場から終始落ち着きがなく挙動不審。バタバタしているのは、『父親譲り』ともいえますが、PRコメントも単語がつながらず、何を言っているのかわからない状態でした」と取材した芸能記者は手厳しい。