あまりに突然のことで、芸能界のみならずお茶の間にも広く衝撃を与えたダチョウ倶楽部・上島竜兵さんの急死。亡くなってから1カ月以上経った今も悲しみが癒えることはないが、そんななか、女ピン芸人の先駆け的存在で、かつて上島さんと同じ「太田プロダクション」に所属していたタレントの山田邦子が、上島さんの葬儀当日の様子などをマスコミに語…
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山田邦子、事務所との確執はどうなる? 「片岡鶴太郎と同じ扱い」を要求か
もはや修復不能な状況となっているのが、山田邦子と所属事務所である太田プロダクションの関係だ。
異常事態にマスコミや世間が気付いたのは、突然山田がブログでつづった「39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした」との“絶縁宣言”だった。
「山田が不満を口にしたのは、4月27、28日に歌舞伎座で行われた『長唄杵勝会』でのこと。山田にとって芸能生活40周年に名取・杵屋勝之邦を襲名する特別な公演だったにもかかわらず、事務所から“完全スルー”されたことで怒りに火がついたようです。5月9日発売の『女性セブン』(小学館)で記者の直撃を受けた山田は、事務所との関係について『私のマネジャーが動いていない状態なんです』『もう末期的なのよ』『事務所は私に全然関心がないの』とまくし立て、事務所に対する不信感を隠そうともしませんでした」(芸能記者)
かつては“好感度ナンバーワンタレント”として、太田プロの屋台骨を支えた山田だけに、大切な舞台を無視されたのがよほど屈辱だったのだろう。
しかし、テレビ関係者は太田プロをこう擁護する。
「山田を可愛がっていた前社長が引退して会長になり、その息子が新社長になってから冷や飯を食わされているのは事実でしょう。しかし、事務所が山田の仕事を取ってこなかったかといえばそうではない。ドラマの仕事を入れても、やれ共演者が嫌だ、やれセリフが難しくて覚えられないとわがままな理由で拒否することも多く、17年に『女芸人NO.1決定戦 THE W(ザ・ダブリュー)』の出場をドタキャンしたのもいい例です。そのくせ、同じ事務所の功労者である片岡鶴太郎と同レベルの待遇をするように要求するのですから、はしごを外されても仕方がない面もある。むしろ、太田プロはタレントには優しい事務所です。有吉弘行ら所属タレントから同情の声が聞かれないのもそのためですよ。10月あたりに退社するのではないですかね」
ブログでは「新しい令和の年に向けいろいろ整理が付く、出来事にもなりました。残念です」ともつづられており、“レジェンド”としては寂しい幕引きとなりそうだ。
事務所批判で総スカンの山田邦子、プロレス団体立ち上げへ!?
大物女芸人・山田邦子が大荒れだ。長年所属していた「太田プロダクション」を公然と批判したのだ。事の発端は4月27、28日に歌舞伎座(東京・銀座)で行われた『長唄杵勝会』。山田は芸能生活40周年記念として、この公演の大トリを飾ったが、彼女のブログによると「39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした」という。
発売中の「女性セブン」(小学館)は、山田本人を直撃。山田は恩義のあった前社長が会長に退いた20年ぐらい前から事務所の様子が変わったと言い「事務所は私に全然関心がない」「私のマネジャーは動いてない状態でもう末期的」と語っている。5月22日から始まる40周年記念公演「山田邦子の門」も、太田プロとは無関係なのだという。ブログには「この事は新しい令和の年に向けいろいろ整理が付く、出来事にもなりました。残念です」と意味深なコメントを残しており、退社→独立騒動に発展している。
その一方で、山田の扱いづらさは業界でも有名だった。テレビ関係者が明かす。
「2017年の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)にエントリーしたものの、直前になって出演を辞退。ブログで運営側を批判して話題になりました。同様に今年3月には『NHKのど自慢』に出場を申し込みましたが落選し、顛末をブログにつづっていました。気性が荒いんですよね(笑)。太田プロも功労者である邦子さんには誰も注意できず、腫れ物扱いしています」
山田はマネジャー不在で新規の仕事が入ってこないことを嘆いていたが、関係者によれば「仕事に対するこだわりが強く、過去に何度も“持ってきた仕事”を断っています。その際、マネジャーに『なんでこんな仕事を取ってきたの?』などと言ったりすることもあったそうです」という。
今後、山田はどうなるのか? スポーツ紙記者は「彼女ほどの大物ともなれば、他の事務所に移籍するよりは、個人事務所を立ち上げて独立するのではないでしょうか」と語る。他方で、こんな話も……。
「彼女は大のプロレス好きで、自身のポケットマネーで大会をプロデュースしたこともある。いまや知る人ぞ知る“タニマチ”で、多くのプロレス団体が彼女をもてはやしています。特にお気に入りは、プロレスリング・ノアの丸藤正道選手なんだとか。そうした縁から、プロレス団体を立ち上げても面白いという人もいます」(夕刊スポーツ紙記者)
山田かつてないプロレス団体が誕生するかも!?
事務所批判で総スカンの山田邦子、プロレス団体立ち上げへ!?
大物女芸人・山田邦子が大荒れだ。長年所属していた「太田プロダクション」を公然と批判したのだ。事の発端は4月27、28日に歌舞伎座(東京・銀座)で行われた『長唄杵勝会』。山田は芸能生活40周年記念として、この公演の大トリを飾ったが、彼女のブログによると「39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした」という。
発売中の「女性セブン」(小学館)は、山田本人を直撃。山田は恩義のあった前社長が会長に退いた20年ぐらい前から事務所の様子が変わったと言い「事務所は私に全然関心がない」「私のマネジャーは動いてない状態でもう末期的」と語っている。5月22日から始まる40周年記念公演「山田邦子の門」も、太田プロとは無関係なのだという。ブログには「この事は新しい令和の年に向けいろいろ整理が付く、出来事にもなりました。残念です」と意味深なコメントを残しており、退社→独立騒動に発展している。
その一方で、山田の扱いづらさは業界でも有名だった。テレビ関係者が明かす。
「2017年の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)にエントリーしたものの、直前になって出演を辞退。ブログで運営側を批判して話題になりました。同様に今年3月には『NHKのど自慢』に出場を申し込みましたが落選し、顛末をブログにつづっていました。気性が荒いんですよね(笑)。太田プロも功労者である邦子さんには誰も注意できず、腫れ物扱いしています」
山田はマネジャー不在で新規の仕事が入ってこないことを嘆いていたが、関係者によれば「仕事に対するこだわりが強く、過去に何度も“持ってきた仕事”を断っています。その際、マネジャーに『なんでこんな仕事を取ってきたの?』などと言ったりすることもあったそうです」という。
今後、山田はどうなるのか? スポーツ紙記者は「彼女ほどの大物ともなれば、他の事務所に移籍するよりは、個人事務所を立ち上げて独立するのではないでしょうか」と語る。他方で、こんな話も……。
「彼女は大のプロレス好きで、自身のポケットマネーで大会をプロデュースしたこともある。いまや知る人ぞ知る“タニマチ”で、多くのプロレス団体が彼女をもてはやしています。特にお気に入りは、プロレスリング・ノアの丸藤正道選手なんだとか。そうした縁から、プロレス団体を立ち上げても面白いという人もいます」(夕刊スポーツ紙記者)
山田かつてないプロレス団体が誕生するかも!?
“所属事務所へ不満爆発”の山田邦子、業界からは同情論殺到!「かつての悪評がウソのよう」との声も
「20年くらい前かな、事務所の様子が変わっていってしまった」
「恩義のあった前社長が引退して会長に、その息子が新社長になってから、私のマネジャーが動いていない状態なんです。ほら、今もひとりでしょ? もう末期的なのよ」
所属事務所『太田プロダクション』との関係が「末期症状」であることを明かしたのは、1980~90年代に国民的人気者となった山田邦子。
4月27・28日、長唄の名取・杵屋勝之邦を襲名する『長唄杵勝会』が銀座・歌舞伎座で行われたのだが、
〈39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした〉
と、これに事務所の関係者が誰も顔を出さなかったことを自身の公式ブログで明かしたのだ。
「山田は、今年がデビュー40年の記念イヤー。GWには記念公演『山田邦子の門』を東京と愛知で行うなど、いつになく精力的に活動をしていますが、ほとんど事務所はノータッチ。現在の仕事のほとんどは自分で企画して行っている状態で、それでもギャラの30%を事務所に入れ、自分の仕事で後輩らにもチャンスを与えてきたといいますから、山田が不満やさみしさを抱くのは当然でしょう」(芸能プロ関係者)
所属タレントが増えて、一人のマネジャーが何人ものタレントの管理を行うのが当たり前という時代で、太田プロの事情もわからないでもないが、事務所の最大の功労者である山田への態度としては、とても褒められたものではないだろう。
「山田は、一時は人気絶頂を極めながら、95年からはバッシング報道が相次ぎ、芸能リポーターの井上公造に追い回されて、『お前、モテないだろう』『バカじゃないの』と罵倒したシーンがワイドショーで放送されて好感度を一気に下げてしまい、一時は14本あったレギュラーが97年にはゼロになってしまいました」(テレビ雑誌記者)
この転落の原因は、やはり当時の山田の態度にあったようだ。
「“女帝”としてテレビ界に君臨し、わがまま放題をしていた山田に泣かされたテレビマンは多いですからね。バッシングにあった山田に手を差し伸ばして一緒に頑張ろうという人がほとんど現れませんでした」(番組関係者)
性格の悪いタレントの代名詞といってもいいくらいの存在だったというから、当時、かかわっていた若いスタッフが出世してディレクター、プロデューサーとなっていった00年以降、声がかからなくなるのも当然だったのだ。
「事務所の様子が変わってきた20年前というと、ちょうどこの時期。社長交代の影響もあったかもしれませんが、自業自得でテレビから干された山田のマネジメントに情熱を失っていったのでは」(芸能記者)
では、最近の山田はどうなのか?
「これが、かつての悪評がウソのように評判がいいんですよ。スタッフ、演者、ファンにまで、物腰柔らかく接し、そこまでしなくてもいいのにというくらい気が遣える。しかも、それが嫌味なく、包み込むような包容力もある。かつての悪評を知らない人は、『この山田さんがそんなにわがままだったってウソだろう』と、驚くんじゃないでしょうか」(放送作家)
今回の山田と事務所の確執を報じる記事も、どちらかというと山田に同情的なのは、直撃取材にも山田の対応が良かったからだろう。
「とくにプロレス界では山田の大恩を感じている関係者は多いですよ。かつては、バラエティとの融合を狙ったプロレス番組『GIVE UPまで待てない! ワールドプロレスリング』(87年/テレビ朝日系)の司会が酷評されてプロレスファンから総スカンに遭いましたが、彼女のプロレス愛はホンモノで、毎年、『NOAH』をはじめ、『全日本プロレス』や『みちのくプロレス』など、インディー団体まで年間60本以上もの大会を生観戦。試合後には若手を食事に連れていってはステーキを切り分けて食べさせるといった母親のような優しさで、ときに興行を買ってまで団体を支援しています」(プロレス関係者)
もう“わがまま女帝”ではなくなったのはいいが、いまのバラエティ番組、お笑いに対応できるだけの現役力がアップデートできているのか。これから太田プロとの話し合いだというが、10年の空白ののちに復帰を果たし黄金期を迎えているヒロミのように、第一線への復帰がかなうかどうかは、そこ次第だろう。
山田邦子が『女芸人No.1』を批判し、日本テレビを“出禁”に!?「幹部が大激怒で……」
「お笑いを性別で分ける意味があるのか」「6人の審査員のうち、芸人は一人だけ」「足し笑いがうざい」など、何かと物議を醸したのが、12月11日に放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)だった。しかし、フタを開ければ平均視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、日本テレビ局員も胸をなで下ろしながら、こう語る。
「女芸人のトップを決める大会として今年初開催されましたが、正直『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の二番煎じなんて、誰もやりたくない。吉本から押し付けられて渋々やらされた形でしたが、なんとか体裁を保ててよかったですよ」
ゆりやんレトリィバァが初代「笑いの女王」に輝き、優勝賞金1,000万円と日テレの番組に合計視聴率100%分出られるという権利を得た。
そんな中、笑えなかったのは山田邦子の“場外乱闘”だった。参加費2,000円を徴収され、優勝賞金以外はノーギャラ。裏で決勝行きを約束された芸人もいる中、自分は新人やアマチュアと同列に1回戦から参加させられることで怒り心頭。スタッフに、ほかの出演者を聞くと芸歴の浅い素人同然の芸人ばかりだったとブログでまくし立て、すでに参加が発表されていたにもかかわらず「日テレへの不信感」を理由に、大会直前に辞退を表明したのだ。
「日テレは大御所である山田に敬意を表し、真っ先に大会への出場を打診していたそうです。そのため、ほかの出演者を聞かれても、スタッフは出演確実な若手や新人、アマチュアしか答えられなかったのでしょう。にもかかわらず、それに対する批判をブログで長々と展開されたことに、日テレ幹部は大激怒。最近になって山田の『日テレ出禁』が決まったといいます」(芸能関係者)
当初は、山田も意気込みかなり自信のあるネタを仕込んでいたようだ。黄金期を知らない世代も増えているだけに、「やまだかつてない」再ブレークチャンスを逃してしまったかも?
『THE W』で笑うのは誰!? 審査員のショボさから垣間見える、日テレの徹底した「ネタ軽視主義」
今年から始まった女性限定のお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系、11日夜8時から生放送)の審査員が明らかとなり、お笑いファンの間でどっちらけムードが漂っている。
“1番面白い女性芸人を決める”同大会の総エントリー数は、636組。決勝には、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァをはじめ、下ネタがウリの紺野ぶるまや、アマチュアの押しだしましょう子など10組が出場。優勝者には、賞金1,000万円と副賞として「日本テレビ系レギュラー番組合計視聴率100%分出演権」が授与されるという。
また、4分間のネタをジャッジするのは、女優の柴田理恵、新川優愛、俳優の生瀬勝久、タレントのヒロミ、レスリング選手の吉田沙保里、タレントの若槻千夏のゲスト審査員6名と、公募で選ばれた一般審査員395名。この審査員の人選が、「芸人がヒロミしかいない」「最初からネタを評価する気がない」と物議を醸している。
「特に女性審査員は、自称“お笑い好き”の有名人を集めただけという印象。今月3日に放送された『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)は、審査員席に上沼恵美子や松本人志、オール巨人など、お笑い界のそうそうたるメンバーが並んでいただけに、ショボさが際立ちます」(芸能記者)
開催発表時から、「そもそもお笑いを性別で分ける意味がわからない」「男性芸人を排除した時点で、『M-1』や『キングオブコント』(TBS系)よりレベルが格段に落ちるのは目に見えている」などと疑問の声が相次いでいた同大会。
また、ベテランの山田邦子が「番組サイドとの行き違い」を理由に1回戦を辞退したことでミソが付いたほか(関連記事)、唯一の目玉出場者であった友近も「マネジャーが小道具を忘れた」という理由で2回戦を欠場。しかし友近は、この2日前に放送されたラジオ番組で、出場者の少なさを嘆いた上に「コンセプトもはっきり決まってない。本当の『Wの悲劇』にならんように」と大会の迷走ぶりを指摘していただけに、意図的な欠場を疑う声も多い。
「日テレが女芸人のネタを軽視しているのは明らかですから、山田や友近が出なかったのは賢明。そもそも、日テレが女芸人を持ち上げる理由は、同局の人気番組『世界の果てまでイッテQ!』での森三中やイモトアヤコ、いとうあさこ、おかずクラブといった女芸人の活躍にある。要は、『THE W』とは、バラエティに使いやすいフレッシュな女芸人を探すための大会で、端からネタのクオリティなど求めていないということです」(同)
さらに、その背景には“男芸人の使いづらさ”があるという。
「お笑い氷河期と言われる現在、どんなにネタが面白くても、その芸人がブレークするケースはごく稀。それが男芸人となると、バラエティ番組のレギュラーに起用するのはさらに難しくなる。そういう意味では、実に視聴率至上主義の日テレらしい、割り切った大会と言えます」(同)
さすが、ネタのクオリティよりも“キャラ重視”のお笑い番組『エンタの神様』から数々のスター芸人を輩出した日テレ。『THE W』自体の高視聴率は見込めなさそうだが、テレビ局としての旨味はありそうだ。
美味しい食材もマイナスになる、「寺門ジモン」という調味料の濃さ

『寺門ジモン 降臨! 肉の神様(自称)
疑う前に食べなさい』(エイ出版社)
ダチョウ倶楽部の寺門ジモンといえば、多趣味でグルメであることはよく知られている。ただ、度を越してウンチクを語り倒すため、共演者たちにうるさがれれている場面もよく目にする。
1月12日、そんなジモンを真っ正面から取り扱った特番が放送された。番組名は『開店! 鉄板ジモン 天下無敵グルメ大盤振る舞い!!』(テレビ東京系)。ジモンがプロデュースするという設定のお店で、ジモンオススメのグルメなものを紹介するという番組だ。“グルメジモン”と“ウザジモン”、両面を楽しめそうな内容だ。番組は、同じダチョウ倶楽部の肥後克広、そして土田晃之とHKT48・指原莉乃が「ジモンの店」に向かうところからスタートした。
「この番組はね、あんまり指原みたいなタイプは行かない方がいいと思うんだよね」
と土田が言う。なぜかといえば、
「ジモンだから」
まったく説明になっていないが、この一言に全てが込められているといってもいいのかもしれない。その3人が入店すると……
「オッ、いらっしゃい! おお~~、いらっしゃい、いらっしゃい!」
AKB48でイケイケムードの太田プロ、「営業関係のオファーはお断り」方針!?

太田プロ公式サイトより
「ここ最近になって、土田晃之がトークショーや講演会のオファーをまったく受けないようになったんです。少し前は育児に参加する男性を指す『イクメン』キャラを生かして、積極的に子育てに関するイベントなどにも出席していたのですが」
こう語るのはイベント制作会社関係者。土田はAKB48の人気上位メンバーを多数抱える太田プロダクション所属だが、ここ1年ほどの間はイベント関連の仕事をことごとく断り続けているという。
土田は1992年、お笑いコンビ「U-turn」としてデビュー。相方の芸能界引退によるコンビ解散後、一時期は露出も激減していたが、現在は多趣味や豊富な知識を生かしたひな壇タレントとして確固たる地位を築いている。また4児の父ということもあり、2009年にはオリコンが実施した「理想の父親だと思う芸人」アンケートでは、山口智充に次ぐ2位を獲得。以降は育児関連のイベントのオファーも相次いでいたという。