朝ドラ女優・川栄李奈、山田涼介主演のフジドラマに出演決定! 「いわくつきの枠」と心配されるワケ

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が10月期に主演する連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)で、元AKB48・川栄李奈がヒロイン役を務めることが発表された。川栄といえば、今年4月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でヒロインの1人を演じていたが、「フジテレビの新ドラマに起用されたこと関して、ネット上に心配の声が出ている」(芸能ライター)という。

 原作・井龍一氏、作画・伊藤翔太氏のコンビで「週刊ヤングマガジン」(講談社)や同社ウェブサイト「コミックDAYS」で連載された『親愛なる僕へ殺意をこめて』。このたび、タイトルはそのままに“二重人格サスペンスドラマ”として実写化され、山田は二重人格の大学2年生・浦島エイジを演じるという。原作には雪村京花、真明寺麗という2人のヒロインが登場するが、川栄は、麗の要素を持つドラマオリジナルキャラクター・ナミ役での起用が発表された。

「川栄の連続ドラマ出演は『カムカムエヴリバディ』後、これが初。同作は朝ドラ史上初めて、母、娘、孫それぞれの物語を、3人のヒロインがリレー形式で演じたことが話題に。川栄は、安子(上白石萌音)の孫で、るい(深津絵里)の娘であるひなた役を好演。ネット上の評判も良く、メディアでも好意的に取り上げられていました」(同)

 なお、川栄は20年の『いだてん~東京オリムピック噺~』、21年の『青天を衝け』と、NHK大河ドラマに連続出演するなど大作への出演が続いている。ネット上では、そんな川栄に対して「川栄ちゃんは朝ドラで大河でも、良い演技してた」「元AKBの中では間違いなく一番出世したんじゃない?」と評価する声が多数見受けられる。

「しかし今回、『親愛なる僕へ殺意をこめて』のヒロイン役に起用されたことには、ネット上で懸念の声が広がっています。特に川栄のファンは、漫画原作モノのオリジナルキャラクターは、原作ファンから批判を呼ぶことが多いためヤキモキしているのでしょう」(エンタメ誌記者)

 同作が放送されるフジテレビ系水曜午後10時のドラマ枠は、今年4月期に新設されたばかりで、“若者視聴者”をターゲットにしているというが、「数字面で苦戦しているいわくつきの枠」(同)のようだ。

 第1作目となった『ナンバMG5』(間宮祥太朗主演)は、全話平均世帯視聴率は5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と不発。現在は、第2作目の『テッパチ!』(劇団EXILE・町田啓太主演)が放送されており、2週連続で世帯平均4%台を記録する“爆死ぶり”に加え、ネットの盛り上がりもイマイチの様子だ。

「同作は、陸上自衛隊の自衛官候補生たちの姿を描いた青春ドラマなのですが、公式サイトなどで“防衛省の全面協力”とうたっている割に、訓練シーンが緩すぎると視聴者の間で不評を買っています。また、虐待のトラウマに苦しむ自衛官候補生に対し、仲間たちが“荒療治”で罵倒を浴びせるという展開も、ネット上で問題視されました。『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、そんな問題作に続いて放送されるとあって、“今旬女優”の川栄が、好評を博した朝ドラの次に出演するにふさわしい作品になるのかと、ネット上では不安視されているわけです」(同)

 とはいえ、『ナンバMG5』に関しては、「作品の出来自体は評価され、若者視聴者にはウケがよかった」(前出・芸能ライター)という。コメディ調だった『ナンバMG5』、イケメン俳優だらけの『テッパチ!』とはまた違った雰囲気になるとみられる『親愛なる僕へ殺意をこめて』。若者ファンを獲得し、話題を呼ぶことはできるだろうか。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『大怪獣のあとしまつ』DVD・Blu-rayも大コケ! 通常版882枚スタート

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務め、今年2月4日に公開された映画『大怪獣のあとしまつ』。封切り後はネット上で“酷評祭り”となっていたが、このほどDVD・Blu-rayが発売され、オリコンランキングにランクインした。しかし、初週ランキング発表時点で売り上げは伸びておらず、こちらも大コケの結果となったようだ。

 『大怪獣のあとしまつ』は、ドラマ『時効警察』シリーズ(テレビ朝日系)などを手がけた三木聡氏が監督・脚本を担当し、山田のほかには土屋太鳳、濱田岳、西田敏行、オダギリジョーらが出演。

 公式サイトでは「松竹と東映が創立以来、初タッグを組み、共同幹事・配給作品として送る本作。2022年、日本映画史に残る衝撃の空想特撮エンターテイメント」と銘打っていたものの、公開後は「久しぶりのクソ映画だった」「めちゃくちゃつまらなかった。全部がスベってるし下ネタもキモい」「上映中、何度も映画館を出ようと思った」と否定的な感想が続出した。

「そんな『大怪獣のあとしまつ』の円盤は豪華版Blu-ray、豪華版DVD、通常版DVDの3種類で7月13日にリリース。オリコンの週間DVDランキング(同25日付)を見ると、通常版が882枚で10位に、14位には豪華版(740枚)が入っていました。いずれも、1,000枚には届いていません。週間Blu-rayランキング(同日付)では、豪華版Blu-rayが7位に初登場。こちらは、DVD2種よりも多い1,862枚を売り上げていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 過去をさかのぼると、山田にとって初めてとなる主演映画のDVD『映画 暗殺教室 DVDスペシャル・エディション』(2015年9月25日発売)の記録は初週1万36枚。当時の「ORICON NEWS」の記事では「10/5付オリコン週間DVDランキング総合1位に初登場。山田主演作DVDが首位を獲得したのは今作が初となった」「なお、同日発売のDVD『映画 暗殺教室 DVD スタンダード・エディション』は初週売上2104枚で、同日付ランキング総合8位(映画部門2位)にランクインした」などと伝えている。

 そして、3年後に発売された主演映画『鋼の錬金術師』のDVD・Blu-ray『【初回仕様】鋼の錬金術師プレミアム・エディション』(18年4月18日発売)は、DVDが初週6,015枚(総合3位)、Blu-rayは5,672枚(総合3位)を売り上げたとのこと。エンタメ情報サイト「ORICON NEWS」によれば、「4/30付オリコン週間DVD/BD両ランキングで映画ジャンル1位に初登場した」という。

 同サイトに掲載されている山田個人のDVD・Blu-ray売り上げランキングのページを見る限り、DVDにおける自身最高売り上げは『映画「暗殺教室」 DVD スペシャル・エディション』で、2位が『映画 暗殺教室~卒業編~ DVD スペシャル・エディション』(16年)。以降はドラマタイトルが並んでおり、今回の『大怪獣のあとしまつ』は通常版が23位、同豪華版が25位(最下位)となっている。

「Blu-rayのランキングも『暗殺教室』と『鋼の錬金術師』が1~3位で、『大怪獣のあとしまつ』豪華版は14位にランクイン。このランキングは過去最高順位と登場回数も載っているため、発売されたばかりの『大怪獣のあとしまつ』が下位なのは当然ですが、Blu-rayで1,862枚ですから、とても上位に食い込めるような売り上げではなかったことは確かです。映画の評判も良くなかったですし、納得の数字と言えるでしょう」(同)

 山田の主演映画といえば、今年は『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』(5月20日)と『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』(6月24日)の2本が相次いで上映されている。円盤化された暁には、『大怪獣のあとしまつ』を上回る好セールスを残してほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、嵐・二宮和也に「謝罪」!? YouTubeめぐり失態!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月16日放送回では、山田涼介が嵐・二宮和也に「謝罪メール」を送ると話す場面があった。

 今回は、人気企画「何フェス」第2弾として、JUMPメンバーが白組と黒組に分かれ、さまざまなオリジナルゲームで対戦。ゲストには、女優の尾野真千子が登場した。

 最初に行われたのは、「サムネイルHIGH&LOW」というゲーム。番組で用意した“YouTubeのサムネイル画像”2枚を見て、AとBのどちらが再生回数が多いかを当てるという内容だ。

 1問目は 、長崎県にある動植物園のチャンネル「長崎バイオパーク公式」(登録者数43万人 ※2022年7月19日現在、以下同)から、カバがスイカを丸ごと食べる動画A「カバのスイカまるごとタイム Hippo’s watermelon ASMR」と、猿やうさぎなどの動物がドリアンを食べる動画B「【動物ver】初めてのドリアン食べたらリアクション面白すぎました」のどちらが多く再生されたか答えることに。

 尾野は「パッと見でしょ? 私、絶対Bやと思うねんけど」と予想し、スイカを食べる動画Aは「何も起こらへんやろ?」と主張。そんな尾野について、映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(17年)で共演したことがある山田は、「いいな、サバサバしてるな〜」と笑いながら感心していた。

 一方の山田は、二宮らと出演している「ジャにのちゃんねる」や、自身のゲーム実況チャンネル「LEOの遊び場」など、実際にYouTubeチャンネルを運営しているため、JUMPメンバーも彼の意見に注目。山田いわく、「サムネにテロップが入っているかどうか」は再生回数の伸びに影響するそうで、「パッと見た時に“何が起こるんだろう”って興味がわくのは、Bだろうなって……」と、“ドリアン実食!”とわかりやすく文字が入ったBではないかと予想。

 この解説には、敵チームの知念侑李からも「やっぱプロは違うね。やってる人は!」と称賛の声が上がり、スタジオで拍手が起こる展開に。しかし、正解はなんと、Aの動画だったのだ。

 しかも、Aは1億6000万回再生、Bは54万回再生(ともに6月7日時点)と、圧倒的な差がついていることも判明。山田は「は?」と驚き、進行役のお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介は「なんかおっしゃってましたよね? サムネイルにテロップが入ってるとか……」と、ドヤ顔で解説していた山田をイジった。この失態に、山田は「俺、あとで二宮くんに謝罪のメール入れてくる。本当に」と、苦々しく語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「私も答えはBだと思った。YouTubeって難しい(笑)」「尾野さんと山ちゃんが仲良しでほっこり〜」「ドヤ顔で間違える山田さん、バラエティ的には満点だった」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組の収録を欠席! 「2時間前の決定」に心配の声続出

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月2日放送回では、ゲストにお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇と徳井健太が登場した。

 この日は、収録が始まる2時間前に山田涼介の欠席が決定したといい、ピンチヒッターとして、フジテレビの木下康太郎アナウンサーが登場。詳しい理由は明かされていないものの、山田は6月まで主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)に出演し、10月期にも『親愛なる僕へ殺意を込めて』(フジテレビ系)での主演が決定。ほかにも、歌番組やレギュラー番組『スクール革命!』(日本テレビ系)、YouTube公式チャンネル「ジャにのちゃんねる」への出演など多忙を極めている状況だ。

 そんな中、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。徳井は今年2月、芸人やバラエティー番組を考察した書籍『敗北からの芸人論』(新潮社)を出版し、話題になっているということで、第1試合は「敗北からの山田論」対決が行われた。

 これは、JUMPメンバーが山田について考察し、その内容をスピーチするという企画。今回の収録は山田が欠席のため、後日、メンバーの考察をVTRでチェックしながらコメントした。

 まず有岡大貴が、「山田は俺に物事を勧める時、『ね? 知念!! あそこの◯○めちゃめちゃおいしかったよね?』と、まず知念(侑李)に同意を求める。『また同調圧力か……』といつも思うが、これが山田なりのプレゼンテーションなのだろう」と、自分の意見を言う時に“メンバーもそう思ってるはず”という言い方をすると告白。これに山田は、「確かにやってるかもな。でもこれ無意識だった」と驚いていた。

 しかし、伊野尾慧が「山田は他人の髪形や洋服の変化に敏感。きっと、自分の変化に気づいてほしいのだろう」と考察すると、山田は「そんなことない。マジ、(自分が)いないのをいいことに、すげー好き勝手言ってくれてんじゃん?」と抗議。

 続いて中島裕翔が、「山田はいつも出演映画の番宣インタビューで声のトーンを低くしている。きっとあの声が俳優・山田涼介の声なのだろう」と考察すると、山田は「してねーだろ!」「やかましいわ」とツッコミを入れつつ、「でも、これに関してはあるかもしれない。自分の普段の声に近いのかもしれない。だから意識的に変えてるのは、どっちかというとバラエティー……」と説明しかけたが、「ダメだなこれ!」と明言を避けたのであった。

 そして、徳井が優勝者に選んだのは高木雄也の考察で、「山田は最近『かわいい』を研究していて、オススメされた美顔器を買ったり、画像の加工アプリを取り入れたりしている……とうわさで聞きました。プロ意識が高いなぁと思いました」というもの。『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』のために努力している姿が明かされると、山田は「なんで知ってるの!?」と苦笑いを浮かべていた。

 ちなみに、山田とプライベートでも仲の良い知念は、「最近、山田は現場でお弁当を2個食べている。あれはきっと大食いの仕事を狙っているのだろう」と断言。今後、山田に“大食い仕事”が来るよう仕向けていたが、これに山田は「やめてくれ。やめてください、お願いします。ホントに次の日動けないんです」と、断固否定したのだった。

 今回の放送について、ネット上には山田を心配する声が続出。「山田くんが急にお休み? やっぱり忙しすぎたのかな……」「急きょ欠席って、どうしたんだろ? 無理はしないで、休める時に休んでほしい」「山田くん不在の中、山田くんの企画をやってくれるのはありがたい。早く元気になってね!」など、ファンから温かい声も飛んでいた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、嵐・二宮和也から「友達いなくなっちゃうよ?」と心配

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月26日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストに、Hey!Say!JUMP・山田涼介と女優の本田翼が登場した。

 番組冒頭、二宮と本田は意外にもドラマや映画では共演していないことが、両者の2人の口から明らかに。とはいえ、「バラエティーで会いすぎちゃってる」(二宮)と、番組で顔を合わせる機会は多い様子。

 進行役の川島から二宮の印象について問われた本田は、「印象ですか……? 二宮さんのですよね……?」と言葉に詰まりながらも、二宮が山田、菊池、KAT-TUN・中丸雄一と共に運営しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」での動画配信活動に触れ、「楽しそうです!」と率直にコメントしていた。

 今年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(同)は、その「ジャにのちゃんねる」メンバーがメインパーソナリティーを務めるが、山田が「全然想像してなかったですもんね」と話すと、二宮も「そうなの。まず、ジャニーズ事務所から仕事がくると思ってなかった」と告白。菊池も「僕ら、非公式でやってましたから……」と補足した。

 なお、『24時間テレビ』出演の話は、まず二宮が聞いたとのこと。「『やばいやばい』ってなって。『大丈夫ですか?』って話をしたら『いや、大丈夫だ』って事務所の中でなって。『じゃあやります!』って」と、オファーを受けた経緯を明かしながら、「だからあの、あたふたしちゃう……」と現在の心境を告白。

 菊池いわく、「なかなか大きい声出ない」という中丸も、メインパーソナリティー就任を聞いた際は「今年一番大きい声出てました」とのこと。二宮は、「チャンレンジしていこうと思います!」と力強く意気込んでいだ。

 その後は、ゲーム専門YouTubeチャンネル「LEOの遊び場【山田涼介】」を開設して動画配信を行うなど、ジャニーズきってのゲーマーとして知られている山田が、「ゲームをする時間が今本当になくて、どんどん腕が落ちてる」と二宮に悩みを相談。

 現在は1日平均、「1時間触れたらいいかな」というプレイ状況だそうで、同じくゲーム好きで、YouTubeチャンネル「ほんだのばいく」ではゲーム実況も行う本田が「最低限、本当は6(時間ほしい)ですよね?」と投げかけると、山田は「6はほしいな」と同意。菊池からは「睡眠の話してる?」とツッコまれていた。

 一方で本田は、「もともとめちゃくちゃ上手なんですよ」と山田の腕前を絶賛しながら、「(腕が)落ちたくらいでいいと思うよ?」とアドバイス。二宮も「本当に友達いなくなっちゃうよ?」と心配しつつ交友関係の狭さイジると、「オンライン上には山ほど(友達が)いるんで」と山田は反論。

 「(ゲームをする時間を減らすことで)また違う友達と会ったりする時間になったりするじゃない?」と話す二宮に対し、「そもそも僕、リアルな時間で会うの知念(侑李、Hey!Say!JUMP)だけなんで」と主張していた。なお、この一連のやりとりを聞いていた菊池は、「本当に闇なんですけど、知念くんから山田くんの名前出たことないです」と暴露。スタジオでは笑いが起きていた。

 この日の放送に、ネット上では、「今日の『ニノさん』はジャにのメンバーが3人も出てて、身内感濃い」「皆さんの掛け合いが爆笑でした」「非公式で始まった『ジャにのちゃんねる』なのに、ジャニーズからお仕事が来たのってすごいよね!」「ゲームの話、山田くんが昔の二宮くんみたいなこと言ってて、二宮くんがちゃんとまともなこと言ってる(笑)」「最近ゲーム1時間しかできないって言ってたけど、映画の公開、ドラマの撮影立て込んでりゃそうだよな」など、さまざまな反響が続出した。

 また、この日山田がカラーレンズのサングラスを身に着けていたことも、ファンから注目を集めた様子。というのも、山田は5月27日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、「目が赤くてみんなに見せられないから」という理由でサングラスを着用して出演。

 翌日、京都と大阪で行われた主演映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』の公開記念舞台あいさつにもサングラスを着用して登壇し、6月19日放送の『スクール革命』(同)でも、「ちょっと朝起きたら目が赤かったんで」と説明しながらサングラスをかけていたため、ネット上には「サングラス期間にいろんな仕事が詰まってる」「歌番組・移動しての舞台あいさつ・番組収録……本当に忙しかったんだな」という声も寄せられている。

 山田といえば、4月期放送の連続ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)で主演を務めたが、10月期にも『親愛なる僕へ殺意を込めて』(フジテレビ系)で主演することが明らかになったばかり。「山田くん働きすぎてて、そろそろ1回休んでほしい」「多忙すぎて体調が心配」と気遣うファンも多いだけに、ゆっくり趣味のゲームに没頭できる日を持てるといいのだが……。

Hey!Say!JUMP・山田涼介が「とんでもねえ」と思った高額物件の価格は?

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月25日放送回では、ゲストにKing&Prince・神宮寺勇太が登場し、新企画「何フェス!」が行われた。

 この企画は、日本中の「何!?」を集めた“クイズエンタメの祭典”とのこと。黒組(有岡大貴、知念侑李、中島裕翔、薮宏太)と白組(山田涼介、高木雄也、伊野尾慧、神宮寺)に分かれ、音楽フェスのようにスタジオに設けられた各ブースを巡りながら、さまざまなオリジナルゲーム「ナニゲー」で対決するというものだ。

 最初のゲームは「物件ポーカー」。賃貸マンションの情報が書かれたカードを両チームに配り、家賃が高い物件を予想するルール。有岡は「家賃ね、山田がめちゃめちゃ得意なんですよ」と明かすと、山田は「暇あったらすぐ見てるんですよ、物件」と、物件検索が趣味だと告白した。

 そこで、進行役のお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が「一番高いのでいくらがあったの?」と質問すると、山田は「とんでもねえなと思ったのが、26億円」と発言。これを聞いた井上が、「今それ、ハンコ押すか迷ってるところだ?」とボケたところ、山田は「そうですね……バカ野郎!」と、ノリツッコミしていた。

 そんな中、まずは白組に「A:表参道駅徒歩7分の1LDKの物件。新築、28.32平方メートル、北東向き、1階/3階建」と、「B:中目黒徒歩9分の1LDK、築7年、40.1平方メートル、北東向き、4階/5階建」という2枚のカードが渡され、どちらの家賃が高いか予想することに。

 山田によると、「注目すべきは階数なんですよ。1階って安いの。だいたい13〜14万くらいかな、このクラスだと」とのことで、自信満々の様子。高木は「表参道のほうが圧倒的に高いイメージがあるんだけど……」と漏らしていたが、山田は「B:中目黒」の物件のほうが高いと予想した。

 正解は「Aの表参道が14万5,000円。Bの中目黒が22万円」とのことで、山田の予想が的中。メンバーからは称賛が寄せられ、伊野尾は「山田、26億円から14万円まで(物件情報サイトを)ずっとスクロールしてるの? すごくない!?」と感心していた。

 続く第2ゲームは「なにスペースなに」を実施。これは、検索サイトで2つの単語を調べ、番組側が提示した「お題」の言葉をより早く表示させた人が勝利というもの。

 ゲームに移る前に、メンバーが最近検索したものを明かすことに。高木は「トップガン バイク」だそうで、現在公開中の映画『トップガン マーヴェリック』に出てきたバイクの車種が気になって検索したという。ちなみに、伊野尾は「不正受給 なぜ起きた?」、中島は「美顔器 ローラー」だったそう。

 ほかにもう一つゲームを行い、合計3ゲームを終えた結果は、白組が80ポイント、黒組が60ポイントで白組が勝利。最後に、ゲストの神宮寺は「またぜひ次回も機会があれば呼んでいただきたいです。あざっした!」とあいさつしながら、両手を顔に当てて三角形を作るような、意味不明の仕草を見せた。これにはJUMPメンバー全員が驚き、神宮寺の仕草をマネしながら「『あざっした』ってなんだ?」「軽すぎなんだよ!」とツッコんだのだった。

 この放送にネット上では、「山ちゃんの物件知識すごいし、伊野尾くんのコメントもさすがだった」「裕翔は美容器具に頼らなくても十分ハンサムだよ!」「神宮寺くん、意外と天然キャラ!? JUMPちゃんが本当に優しくてよかった!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、ファンによるスタッフへの“暴力”にショック! 「警告です」

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が、5月28日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログを更新。マナーの悪いファンに苦言を呈し、ジャニーズファンの間で大きな話題になっている。

 28日付の「だーやまの連載」で、「愚痴らせてください」と切り出した山田。現在、山田は主演映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』(5月20日公開)の公開御礼舞台挨拶で全国各地を回っているが、その移動の際、一部ファンのマナーの悪さに衝撃を受けたという。「僕は言ってしまえば、タレントであり商品です。ファンの方あっての僕です。ある程度の事は仕方のない事だと思っています」(原文ママ、以下同)と前置きし、この日、自身の近くにいたスタッフが「ファンの方に暴力を振るわれてるのを見ました」と告白。

 目の前で起きた出来事に、よほどショックを受けたようで、「こんな風にタレントさんは色んな事と戦いながらどんどんどんどん心が蝕まれていくんだな、、と、心が壊れていってしまうんだな。。と痛感した」と吐露し、また、移動時や宿泊先にまでついてくる行為は、一般の利用者の迷惑になると忠告。「僕が僕でなくなってしまいます」「警告です」と訴えたのだ。

 ジャニーズタレントがJohnny's webなどで“迷惑ファン”に言及する機会は増えており、その代表ともいえるのは、関ジャニ∞・大倉忠義だろう。

 18年11月、グループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」にて、駅や空港などで「執拗に追いかけてくる」ファンの存在に触れた際には、「カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり」と具体的な被害を明かし、ファンのみならず、ネット上に衝撃の声が続出。さらに、プライベートで友人と食事した時も、こうした迷惑なファンが横のテーブルに座っていたと報告し、「これはストーカー行為ではないのか」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」とこぼしていた。

 また、KinKi Kids・堂本光一も昨年7月に個人連載「Show must go on」で、地方への移動にあたって、マナーを守らないファンがいると激白。「必死に寄ってこようとするアホ」「同じ機内のすぐ横に乗ってくるキモい人もいます」とストレートな言葉で苦言を呈し、ファンの間で話題になった。

「タレント自身がたびたびブログで警告しているものの、度を越した行為を取るファンは、なかなか減らないようです。先日は、ジャニーズJr.の7 MEN 侍・佐々木大光につきまとい等を繰り返していたとして、神奈川県・横浜市に住む17歳の女子高校生がストーカー規制法違反と暴力行為法違反の疑いで逮捕。複数回、自宅や事務所、仕事先で待ち伏せしており、佐々木は昨年11月の時点で警視庁渋谷署に相談していたとか。その後、女子高生は今年4月30日にJR渋谷駅の構内で、佐々木にカッターナイフを突きつけて脅迫した疑いがあり、本人も容疑を認めているといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして今回、山田も“スタッフに暴力を振るうファン”の存在を明かしたことで、ネット上には「山田くんのブログ見たけど、本当にひどいな。こんなの普通に犯罪じゃん」「自分が傷つけられる以上に、スタッフが傷つけられるほうが精神的にキツいと思う。山田くんが心配」「移動とか宿泊先についていくファンって何が目的なの? 気持ち悪いし怖い」などと、心配や同情の声が相次いでいる。

 一方で、「ジャニーズ事務所はファンの迷惑行為にもっと本腰を入れて対策を講じるべき。大光の件だって、早く対応してれば怖い思いしなくて済んだはず」「こういうのはタレントがブログに書くんじゃなくて、事務所からお知らせしてほしい。これ以上タレントに負担をかけないで」「自社タレントへの加害を甘く見てるようなことが続いて、うんざりする。何かあってからじゃ遅いのに……」「タレント本人に注意喚起を書かせる事務所にガッカリ。こういう問題は何年も続いてるんだから、いい加減本気で対策してよ」といった、ジャニーズサイドの対応に怒りを覚えるファンの声も相次いでいる。

「ジャニーズ公式サイトでは『ファンの皆様へ注意とお願い』として、駅や空港でタレントを待ち受ける人たちに公共交通機関の利用マナーを守るよう訴えたり、スタッフに危害を加える行為は『絶対におやめください』と呼びかけたりしています。それでも状況が変わらないため、タレントも注意喚起をしているのでしょうが、多くのファンは、このような対応では不十分だと感じているようです」(同)

 山田の“SOS”によって、事態は改善に向かうのだろうか?

Hey!Say!JUMP・山田涼介『鋼の錬金術師 完結編』、初登場9位の“大爆死”! 有岡大貴『シン・ウルトラマン』と比べて同情の声も

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』が、5月20日に公開初日を迎えた。2017年12月公開の第1作『鋼の錬金術師』は、全国映画動員ランキング(興行通信社調べ、以下同)で初登場1位を獲得していたが、 約5年ぶりの新作は9位スタートと大爆死。6月24日には『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』の封切りも控える中で、幸先の悪い幕開けとなってしまった。

 原作は、2001〜10年に荒川弘氏が「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載していた同名バトルファンタジー漫画。映画第1作目には山田のほかに、本田翼、ディーン・フジオカ、本郷奏多といったキャストが登場し、『完結編』には新田真剣佑、舘ひろし、渡邊圭祐、山本耕史ら豪華メンバーも参加している。

 17年の第1作目は12月1日に公開され、土日2日間(12月2、3日)で動員約19万人、興行収入2億6400万円を記録し、ランキング首位を獲得。初日を含む3日間の累計は動員約29万人、興収3億7300万円を記録していた。一方で『完結編 復讐者スカー』は、5月21、22日の全国映画動員ランキングで9位初登場と、第1作の好発進と比べて大幅なランクダウンとなった。

「なお、前作は入場者特典として、原作者の荒川氏が約7年ぶりに描き下ろした特別コミック『ハガレン0(ゼロ)』と、描き下ろしビジュアルを使用したポスターカレンダーを配布し、今作でも荒川氏描き下ろしのスペシャルイラストカードを先着で限定配布しているようです」(芸能ライター)

 前作は内容に賛否両論が挙がったが、最終的に興収約12億円の大ヒットを記録。今作もレビューサイトやSNSでの評判は賛否あるものの、動員に結びついていないようだ。

 感想を見てみると、「前作と何も変わってない。無理やり原作に話を寄せようとして、時間がないからぐっちゃぐちゃになってた」「やっぱりB級映画感が拭えないなあ……。CGはチープだし、安っぽく感じてしまう」「原作のギャグを実写でそのままやっているので、めちゃくちゃサムい。『最後の錬成』を見るか迷う」といった、手厳しい意見が見受けられる。

 一方で、「1作目が残念だったから期待せずに見に行ったけど、ハガレンファンも納得の出来だった」「前作より格段に良くなっていたから、次回作も見る!」「CGがスゴいし、前作よりパワーアップしていた。役者さんも素晴らしい!」「脚本家が変わったのかと思うくらい、1作目と比べて内容が良くなってた。テンポも原作の流れを損なわなかった」などと、好意的なコメントも多い。 

 また、ネット上には「劇場がガラガラ」とのレポートも。「公開3日目なのに、劇場がガラガラで驚いた」「お客さんがほとんど入ってないので残念」といった書き込みも寄せられている。

 なお、5月21、22日の動員ランキングで1位を獲得したのは、斎藤工主演の『シン・ウルトラマン』。2週連続で1位に輝いており、映画情報ポータルサイト「MOVIE WALKER PRESS」(23日配信)の記事によると、22日までの累計成績は動員134万人、興収20億円を突破したという。同作には、Hey!Say!JUMPの有岡大貴がメインキャストの1人として名を連ねている。

「21、22日の動員ランキングを見る限り、同じグループでも有岡の出演作が1位で、山田の主演作が初登場9位と、くっきり明暗を分ける結果に。さらに言うと、山田の場合は今年2月公開の主演映画『大怪獣のあとしまつ』が動員ランキング3位スタートだったものの、『クソ映画』『下ネタの連続で笑えない』などと、ネット上で“酷評祭り”を巻き起こすほど不評。主演映画が2作続けて厳しい評価となってしまいました」(同)

 こうした結果を受けて、一部映画ファンからは「2人とも演技はうまいのに、興行が天と地の差……」「有岡くんが山田くんの尻拭いをしてる感じあるね」「有岡くんが『シン・ウルトラマン』やってる間に、山田くんは『あとしまつ』と『ハガレン』か。さすがにかわいそう」といった、山田に対する同情の声も上がっている。

 現時点で『完結編 復讐者スカー』の客入りは芳しくないようだが、6月24日には『完結編 最後の錬成』の公開が待ち構えている。果たして、有終の美を飾ることはできるのだろうか?