TBS山本里菜アナ退社で「サンジャポの呪い」また発動…原因は局の体質?

 TBSの山本里菜アナウンサーが、フリー転身を視野に10月いっぱいで同局を退社することが5日に分かった。

 山本アナは中高一貫の名門女子校に首席で入学し、高校2年で生徒会長を務めた才色兼備で知られ、青山学院大学卒業後の2017年にアナウンサーとしてTBSに入社。翌年に情報バラエティ『サンデー・ジャポン』の7代目アシスタントに抜擢され、飾らない人柄とモデル級の美貌で人気を集めた。…

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TBS『サンジャポ』山本里菜アナ、恋人ネタでおノロケ連発に「次期エース候補から完全失格」の声

 TBS系の情報番組『サンデージャポン』でアシスタントを務める山本里菜アナの暴走が止まらない。

 山本アナは5月に写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、赤いベンツのオープンカーにドヤ顔で乗り、外資系金融機関勤務のエリート会社員男性との栃木県内のアウトレットモールでのデートの様子、同棲状態にあることを報じられた。

 報道後、山本アナは『サンジャポ』内で、司会の爆笑問題・太田光から、その件を聞かれると、同棲こそ否定したが、あっさり交際を認め、お相手の男性は番組内で“赤ベンツ王子”と称されるようになってしまった。その後も、大田は度々、彼氏との件をいじる機会があったが、その都度、山本アナは交際が順調であることを強調していた。

 そんな折、再び山本アナが「FLASH」から撮られてしまった。

 8月31日付のWEB版「Smart FLASH」によると、8月中旬、都内のバーベキュー場で、山本アナと“赤ベンツ王子”を含む男女7人がバーベキューを楽しんでいたという。同記事によると、衆人環視で、かつ友だちが一緒であるにもかかわらず、二人は終始寄り添ったり、手をつないだりとイチャイチャし、山本アナがまるでキスするかのようなシーンの写真が掲載されている。

 2度目の報道直後の8日、『サンジャポ』のロケで、「外食が多いんですか?」と聞かれた山本アナは「だいたいおうちで食べます。作るようになりました。がんばって」と発言。「何でですか?」と問われると、「『おいしい』って、(彼が)言ってくれるから」と堂々おノロケ。以前は、料理は苦手でほとんどしていない旨の発言をしていたが、“赤ベンツ王子”の存在で、料理をするようになり、女子力がアップしたようだ。

 番組内で、あけすけと隠すことなく、彼氏とのラブラブぶりを吐露している山本アナだが、「とても局アナのすることではない」との苦言も少なくないようだ。

 ネット上では「アナウンサーなんだから、人前では節度ある行動を取るべきだと思うけど自覚がない」「自己顕示欲が強くて、むしろ撮られること自体上等、『私を撮って!』とかえってご満悦なのでは」「タレントにでもなったつもりなんでしょうか。いずれフリーにでもなるつもりなのでは?」「恋愛は自由だが、どのような職に就き、イメージが大切な仕事だという自覚がないのか。公衆の前でこういうことをして、世間に知られるとマイナス」「家の中でやってほしい。一般市民がやってもかなりインパクトある」といった調子で、フルボッコ状態路となっている。

 山本アナは青山学院大学在学時、「ミス青山コンテスト2014」でファイナリストに残ったことをきっかけに、大手芸能事務所セント・フォース系列のスプラウトに所属。『BSフジNEWS』『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)などに出演し、タレント活動をしていた。

 TBSでは、その経験を評価し、即戦力として採用。1年目の昨年1月から『サンジャポ』のアシスタントに起用された。歴代の同番組のアシスタントは、竹内香苗アナ、青木裕子アナ、田中みな実アナ、吉田明世アナ(いずれも現在はフリー)らで、いわば“出世コース”。同局では、当然“次期エース候補”として期待をかけていたはずだが、“赤ベンツ王子”とのおノロケ連発で、男性人気は急降下、そのイメージも著しくダウンしてしまった。

「TBSとしては、田中アナや吉田アナのように、売り出していきたかったはずですが、これで完全に、“次期エース候補”としては脱落したとみていいでしょう。局アナなら、熱愛写真を撮られてもノーコメントを貫くか、『ご想像におまかせします』程度でかわすべきだった。おノロケ連発では、自覚がなさすぎです。これじゃ怖くて、とても報道番組などまかせられません」(テレビ局関係者)

 山本アナは学生時代にタレント活動していたとあって、先輩の宇垣美里アナのように早期のフリー転向を視野に入れているのかもしれないが、さすがに恋愛事情に開けっ広げでは、その道も険しい気もするが……。

TBSの“次期エース候補”山本里菜アナ、ベンツ男性との同棲報道でイメージダウン必至!?

 TBSにとっては、なんとも頭の痛い事態になってしまった。同局が“次期エース候補”として育てていた山本里菜(以下、里菜)アナに、好ましくない熱愛スキャンダルが噴出したのだ。

 14日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)によれば、4月下旬のある日、里菜アナは交際男性の都内のマンションから、赤いベンツのオープンカーの助手席にドヤ顔で乗って、彼氏と共に出発。栃木県内のアウトレットモールに到着し、手をつなぎっぱなしでショッピングを楽しんで、自宅に戻ったとされる。その後、里菜アナが、このマンションから帰宅した様子はなく、同誌では、同棲状態にあると報じている。

 お相手の男性は、里菜アナより、2学年上で、都内の有名私大出身の外資系金融機関に勤めるサラリーマンと特定されている。年齢的には彼氏も、かなり若いが、この男性が勤務する会社は、結果次第では若手でも年収が数千万円にも上るそうで、彼もベンツに乗れるほど稼いでいるのだろう。

 里菜アナは青山学院大学文学部在学時には、「ミス青山コンテスト2014」でファイナリストに残り、大手芸能事務所セント・フォースの若手部門スプラウトに所属し、タレント活動も行っていた。17年に入社すると、同10月から、『あさチャン!』に出演。18年1月より、1年目にして、『サンデージャポン』の7代目アシスタントに大抜擢された。同4月からは、人気バラエティ番組『爆報!THE フライデー』のアシスタントに起用されるなど、局側の期待の高さが伺える。

「『サンジャポ』のここ数年の歴代アシスタントは竹内香苗アナ、青木裕子アナ、田中みな実アナ、吉田明世アナといった、そうそうたるメンバーで、みんなこの番組をきっかけにエース級の女子アナに成長しており、いわば“出世コース”です。当然TBSは1年目ながら、将来有望な里菜アナを、その路線に乗せたかったはずなんです。ところが、いきなりの熱愛スキャンダルで交際どころか、同棲報道。しかも、お相手はベンツのオープンカーを乗り回すリッチマンとあっては、異性、同性問わず、かなり世のやっかみを買ってしまって、イメージダウンは免れないでしょう。里菜アナは『彼氏はいない』と言い張っていましたから、特に男性ファンはショックなはず。彼氏が乗っている車が、一般的な国産車なら、それほどダメージはなかったと思いますが、さすがにベンツの助手席でドヤ顔では、視聴者の庶民感覚とは大きなズレが出てしまいます。こうなってしまうと、TBSはせっかく“次期エース候補”として推したのに、それも難しくなったのではないでしょうか?」(女子アナウオッチャー)

 そうなってくると、同局は里菜アナに代わる、新たな“次期エース候補”をつくらざるを得なくなるが、そこで浮上してくるのが、6月3日から、『NEWS23』のサブキャスターに抜擢を受ける山本恵里伽(以下、恵里伽)アナだ。

 恵里伽アナは、里菜アナより、1年先輩で入社4年目。熊本県出身、明治大学文学部卒で、ハーフっぽいエキゾチックなルックスの持ち主。1年目から、『Nスタ』『はやドキ!』に出演。昨年10月からは、『ひるおび!』内のニュースも担当しており、主に報道路線を歩んできた。
「『NEWS23』では、2016年春のリニューアルに併せて、若手の皆川玲奈アナ、宇内梨沙アナを登用しましたが、視聴率が悪いため、二人ともブレークはできませんでした。その点、今度のリニューアルでは、テレビ朝日を退社したばかりの小川彩佳アナがメインキャスターに就任するとあって、話題性は抜群。恵里伽アナは、そのいいタイミングで起用されるのですから、否が応でも彼女にも注目が集まります。そのチャンスを生かすことができれば、恵里伽アナが“次期エース候補”に浮上してくるのは間違いないでしょう」(同)

 エース級の立場だった吉田アナがフリーに転向したことで、エース女子アナが不在のTBS。里菜アナが脱落するとなると、早々に、別の若手の台頭が望まれるところだ。
(文=田中七男)

山本里菜「ドヤ顔同棲」に古谷有美「人としてあるまじき過ち」……TBSアナに熱愛スクープ連発の裏側

 TBS日曜午前中の人気番組『サンデー・ジャポン』の司会が好評な、入社3年目の山本里菜アナに熱愛が発覚した。

 4月下旬のある日、イケメン男性の運転する真っ赤なベンツのオープンカーでのドライブデートを楽しむ決定的場面が、バッチリ捕らえられてしまったのだ。

「イケメン男性の正体は外資系金融会社勤務のエリート。すでに2人は、都内のマンションで同棲生活を送っているといいます」(芸能記者)

 5月19日の『サンジャポ』で、爆笑問題の太田光らにイジられまくるに違いないが、これに頭が痛いのはTBSだろう。吉田明世アナ、宇垣美里アナと、人気のアナが次々に退社し、エース級の女子アナの育成が急務のTBSは、その筆頭候補として山本アナに期待を寄せていたからだ。

「発言が話題になりやすい『サンジャポ』への起用はそのあらわれ。しかし、真っ赤なベンツのオープンカーでのドライブ、高級マンションでの“ドヤ顔同棲”となると、もはや視聴者に親近感を抱いてもらうのは難しい。出世レースから早くも脱落したといってもいいでしょう」(番組関係者)

 では、他にエースたりえるタレントはいるのか?

「退社した吉田アナと同期の古谷有美アナもエース候補の一人でしたが、こちらは大金持ちのIT社長との手繋ぎ京都小旅行がキャッチされたばかり。その前にはラジオに遅刻してするという失態もありました。本人は、『人としてあるまじき過ちをおかしてしまいました』と大げさに謝罪しましたが、今考えると、この彼氏とよろしくやっていたせいで遅刻した可能性は高そうです。上層部の信頼を大きく失っていますね」(番組関係者)

 それにしても、TBSのエース候補ばかりに、こうも熱愛スクープが相次ぐのは、なにか理由でもあるのか?

「これは、TBSの求心力が落ちている証、ガバナンスのゆるみの証ではないでしょうか。TBSは本来、局アナが担うべき看板番組の主要ポストを、夏目三久やホラン千秋などの外部のキャスターに任せることが多く、女子アナたちはフラストレーションを抱えてきました。7月からはテレ朝を退社した小川彩佳アナが、『NEWS 23』のキャスターに就任することも決まっていて、その傾向はさらに強まります。プライベートを犠牲にしてまで仕事を頑張っても、いいポストに就けないのなら、恋も自由に楽しんで腰掛女子アナライフを楽しみ、場合によっては退社してフリーになればいいという、そんなタイプが増えているのかもしれません」(同前)

 また、こんな指摘もある。

「今回の、山本アナ、古谷アナの熱愛発覚はタイミングもほぼ同じ。雑誌も同じ写真週刊誌です。2人のごく近しいところ、つまりTBS内部からの情報のリークがあった可能性も指摘されています」(芸能記者)

 TBS女子アナの負のスパイラルは止まりそうもない。

山本里菜「ドヤ顔同棲」に古谷有美「人としてあるまじき過ち」……TBSアナに熱愛スクープ連発の裏側

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 4月下旬のある日、イケメン男性の運転する真っ赤なベンツのオープンカーでのドライブデートを楽しむ決定的場面が、バッチリ捕らえられてしまったのだ。

「イケメン男性の正体は外資系金融会社勤務のエリート。すでに2人は、都内のマンションで同棲生活を送っているといいます」(芸能記者)

 5月19日の『サンジャポ』で、爆笑問題の太田光らにイジられまくるに違いないが、これに頭が痛いのはTBSだろう。吉田明世アナ、宇垣美里アナと、人気のアナが次々に退社し、エース級の女子アナの育成が急務のTBSは、その筆頭候補として山本アナに期待を寄せていたからだ。

「発言が話題になりやすい『サンジャポ』への起用はそのあらわれ。しかし、真っ赤なベンツのオープンカーでのドライブ、高級マンションでの“ドヤ顔同棲”となると、もはや視聴者に親近感を抱いてもらうのは難しい。出世レースから早くも脱落したといってもいいでしょう」(番組関係者)

 では、他にエースたりえるタレントはいるのか?

「退社した吉田アナと同期の古谷有美アナもエース候補の一人でしたが、こちらは大金持ちのIT社長との手繋ぎ京都小旅行がキャッチされたばかり。その前にはラジオに遅刻してするという失態もありました。本人は、『人としてあるまじき過ちをおかしてしまいました』と大げさに謝罪しましたが、今考えると、この彼氏とよろしくやっていたせいで遅刻した可能性は高そうです。上層部の信頼を大きく失っていますね」(番組関係者)

 それにしても、TBSのエース候補ばかりに、こうも熱愛スクープが相次ぐのは、なにか理由でもあるのか?

「これは、TBSの求心力が落ちている証、ガバナンスのゆるみの証ではないでしょうか。TBSは本来、局アナが担うべき看板番組の主要ポストを、夏目三久やホラン千秋などの外部のキャスターに任せることが多く、女子アナたちはフラストレーションを抱えてきました。7月からはテレ朝を退社した小川彩佳アナが、『NEWS 23』のキャスターに就任することも決まっていて、その傾向はさらに強まります。プライベートを犠牲にしてまで仕事を頑張っても、いいポストに就けないのなら、恋も自由に楽しんで腰掛女子アナライフを楽しみ、場合によっては退社してフリーになればいいという、そんなタイプが増えているのかもしれません」(同前)

 また、こんな指摘もある。

「今回の、山本アナ、古谷アナの熱愛発覚はタイミングもほぼ同じ。雑誌も同じ写真週刊誌です。2人のごく近しいところ、つまりTBS内部からの情報のリークがあった可能性も指摘されています」(芸能記者)

 TBS女子アナの負のスパイラルは止まりそうもない。

宇垣美里だけじゃない! 山本里菜は「金持ち怖い」発言……“闇キャラ”が話題の女子アナたち

 最近、“闇深い”女子アナウンサーとして異彩を放っているのが、TBSアナウンサーの山本里菜だ。

 その美貌で2017年入社の大型新人として話題を呼び、現在は同局の『あさチャン!』『サンデージャポン』『爆報!THEフライデー』にレギュラー出演。着々とファンを増やしている。

 そんな山本アナは最近、主に『サンデージャポン』内で“闇深い”発言をポロリ。11月25日放送回では、藤田ニコル、池田美優(みちょぱ)、太田光代社長と一緒に、お酒を飲んでぶっちゃけトークをするVTRが放送。その中でニコルに彼氏の有無を質問された山本アナは「今、いないんですよ」と返答。さらに太田社長がスポーツ選手などと出会う機会があるだろうと水を向けると、山本アナは「お金持ちは逆に怖いです。お金で私のこと買えると思っているのかな、とか」と衝撃的な言葉を発する展開に。これにはニコルやみちょぱも驚き、「闇が深過ぎ」「何かありました?」と山本アナの心理状態を心配していたのだった。

「山本アナはさらにその後、『最近エゴサーチをするようになった。けっこう傷つきます』と白状するなど、酒が進むにつれどんどん闇深い調子を出していて、面白かったですよ。闇が深くてエゴサーチといえば、TBSには大先輩の宇垣美里アナがいますが、将来は宇垣アナを脅かすくらいの“闇キャラ”になる可能性があります」(テレビ局勤務)

 そして、“闇深い”を突き抜けて、ネクストステージに行っている様子を見せたのが最近、出産を経て仕事に復帰したテレビ東京の松丸友紀アナだ。

 松丸アナは今年10月から『ゴッドタン』(テレビ東京系)に復帰しているが、11月17日放送回ではなんと自身の“尿漏れ”を告白。番組内でレギュラー陣が暴露話をテーマにトークする中、松丸アナは自ら挙手し、「最近尿漏れが激しくて……」とカミングアウト。その後、番組内でゲームした時に尿漏れがあったことを告白し、「ちょっと漏れちゃいました」「骨盤底筋が緩んできちゃうんですよ。産後で」とサラッと言ってみせるなどし、その場の笑いをかっさらっていたのだ。

 

 この松丸のキレッキレのトークに対し、ネットも話題騒然。「松丸アナの尿漏れカミングアウトに今日一ときめいた」「松丸アナは本当にすごい。尿漏れの話をする局アナってなんだよ」「松丸アナで死ぬほど笑った。尿もれ対策に骨盤体操頑張ってください」と捨て身のトークに賞賛の声が相次いでおり、確固たる存在感を示している。

「松丸さんはある意味、闇深い(笑)。笑いを取りに行くためならなりふりかまわない姿勢が、バラエティを担当する女子アナの鑑ですよね。山本アナや宇垣アナもあそこまで頑張ってもらいたいものです」(芸能事務所勤務)

 テレビ業界で女子アナウンサーが生き残るには個性が命! 山本アナにもどんどん“闇キャラ道”を邁進してもらいたいところだ。

宇垣美里だけじゃない! 山本里菜は「金持ち怖い」発言……“闇キャラ”が話題の女子アナたち

 最近、“闇深い”女子アナウンサーとして異彩を放っているのが、TBSアナウンサーの山本里菜だ。

 その美貌で2017年入社の大型新人として話題を呼び、現在は同局の『あさチャン!』『サンデージャポン』『爆報!THEフライデー』にレギュラー出演。着々とファンを増やしている。

 そんな山本アナは最近、主に『サンデージャポン』内で“闇深い”発言をポロリ。11月25日放送回では、藤田ニコル、池田美優(みちょぱ)、太田光代社長と一緒に、お酒を飲んでぶっちゃけトークをするVTRが放送。その中でニコルに彼氏の有無を質問された山本アナは「今、いないんですよ」と返答。さらに太田社長がスポーツ選手などと出会う機会があるだろうと水を向けると、山本アナは「お金持ちは逆に怖いです。お金で私のこと買えると思っているのかな、とか」と衝撃的な言葉を発する展開に。これにはニコルやみちょぱも驚き、「闇が深過ぎ」「何かありました?」と山本アナの心理状態を心配していたのだった。

「山本アナはさらにその後、『最近エゴサーチをするようになった。けっこう傷つきます』と白状するなど、酒が進むにつれどんどん闇深い調子を出していて、面白かったですよ。闇が深くてエゴサーチといえば、TBSには大先輩の宇垣美里アナがいますが、将来は宇垣アナを脅かすくらいの“闇キャラ”になる可能性があります」(テレビ局勤務)

 そして、“闇深い”を突き抜けて、ネクストステージに行っている様子を見せたのが最近、出産を経て仕事に復帰したテレビ東京の松丸友紀アナだ。

 松丸アナは今年10月から『ゴッドタン』(テレビ東京系)に復帰しているが、11月17日放送回ではなんと自身の“尿漏れ”を告白。番組内でレギュラー陣が暴露話をテーマにトークする中、松丸アナは自ら挙手し、「最近尿漏れが激しくて……」とカミングアウト。その後、番組内でゲームした時に尿漏れがあったことを告白し、「ちょっと漏れちゃいました」「骨盤底筋が緩んできちゃうんですよ。産後で」とサラッと言ってみせるなどし、その場の笑いをかっさらっていたのだ。

 

 この松丸のキレッキレのトークに対し、ネットも話題騒然。「松丸アナの尿漏れカミングアウトに今日一ときめいた」「松丸アナは本当にすごい。尿漏れの話をする局アナってなんだよ」「松丸アナで死ぬほど笑った。尿もれ対策に骨盤体操頑張ってください」と捨て身のトークに賞賛の声が相次いでおり、確固たる存在感を示している。

「松丸さんはある意味、闇深い(笑)。笑いを取りに行くためならなりふりかまわない姿勢が、バラエティを担当する女子アナの鑑ですよね。山本アナや宇垣アナもあそこまで頑張ってもらいたいものです」(芸能事務所勤務)

 テレビ業界で女子アナウンサーが生き残るには個性が命! 山本アナにもどんどん“闇キャラ道”を邁進してもらいたいところだ。