あいみょんブレークで好機、元アイドル女性シンガーソングライターブーム到来!「低コストでもうけられる?」

 元NMB48の山本彩が、グループ卒業後初となるライブツアー『I’m ready』を開催中だ。

「今年2月から始まったツアーですが、前半はキャパ数百人のライブハウスが中心で、4月に入ってからは2,000人規模の全国のZeppを回っています。アイドル時代に比べると規模は小さくなっていますが、4月にリリースしたシングル『イチリンソウ』もオリコン初登場3位でしたし、シンガーソングライターとしては、決して悪くない滑り出しだと思います」(レコード会社関係者)

 山本のように、アイドルを卒業し、ソロ歌手として活躍するケースは、増えつつある。

「山本と親交も深い、元℃-uteの鈴木愛理などは、現在最も成功に近い元アイドルのソロ歌手ですね」(同)

 2017年6月の℃-ute解散後、18年3月より本格的にソロ歌手として活動を始めた鈴木。同年7月には単独日本武道館公演を成功させた。この5月からは全国9カ所を回るホールツアーも開催される。

「とはいえ、山本や鈴木はアイドル時代から人気が高く、ソロとしての成功がそれなりに約束された存在であり、ある意味特殊なケース。でもその一方で、アイドル時代はそれほど売れていたわけではないのだけど、アイドル卒業後にソロ歌手としてのブレークを狙うケースも増えています。たとえば、解散したアイドルネッサンスのメンバーだった原田珠々華、さくら学院のメンバーだった山出愛子などは、シンガーソングライターとして活動中。元まねきケチャの藤川千愛もソロアーティストとして活動中です」(音楽業界関係者)

 アイドルからソロ歌手、もしくはシンガーソングライターへの転身は、所属事務所やレコード会社にとってメリットも大きいという。

「女性アイドルグループは、とにかくランニングコストがかかる。メンバーの衣装・メイク、移動費、食費など、メンバーが多いと、それだけお金がかかる。狭いライブハウスでのライブだと楽屋を確保するのも大変だし、リハーサルも時間がかかる。でも、ソロ歌手であれば、諸経費は1人分で済むし、楽屋が狭くても大丈夫。リハ時間も短縮できます。とにかく、ソロ歌手であればコストがかからないということです。そういう意味で、グループを抱えるのは難しいけど、ソロだったら所属させられるという事務所も少なくない。今後は、アイドルグループを解散させて、その中から1人だけをソロデビューさせるなんていうケースも増えると思います」(同)

 また、できることならば、歌手本人に作詞作曲、演奏までさせるのがベストだという。

「アイドル運営でいちばん大変なことのひとつが、楽曲制作です。バンドであれば、自分たちで勝手に曲を作るけど、アイドルグループの場合は、作詞家・作曲家に制作を依頼しなくてはならない。ここでもやはりコストも時間もかかります。でも、シンガーソングライターであれば、自分で曲を作ることになるので、もろもろの経費をカットできる。さらに、アーティスト本人の表現欲求も満たせるので、モチベーションにもつながる。そのうえ、自分でギターの弾き語りでもさせれば、ギター1本でライブすることもできる。お金をかけたくない運営にしてみれば、シンガーソングライターがいちばん“安上がり”なんです」(同)

 しかも、ここ最近、女性シンガーソングライターの人気は高い。

「やはり、あいみょんの大ブレークは大きいですね。まさにアコギ1本で成立するような音楽がシーンの中で存在感を増しているんです。安く作れる音楽こそが求められている今の状況は、運営にしてみればラッキー。アイドルグループを作るよりもリスクが低く、しかも大きくもうけられる可能性もあるということで、女性シンガーソングライターは増える一方でしょう」(同)

 女性アイドルブームの後は、“元アイドルの女性シンガーソングライター”ブームが到来しそうな予感だ。

NMB48・山本彩、『火花』実写化出演に「ゴリ押し」炎上! 「吉本と電通製作」に疑惑噴出

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結局「オジサンに好かれると売れる」世界なのね(撮影:岡崎隆生)

 今月22日、芥川賞を受賞したピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)の実写化ドラマに、NMB48・山本彩が出演することがわかった。動画配信サービス「Netflix」での配信となるが、林遣都をはじめ、田口トモロヲ、染谷将太、小林薫など、豪華キャストが名を連ねる。その中で山本がどれだけ存在感を示せるかに注目が集まるが、世間からは早くも冷ややかな声が上がっているようだ。

「『火花』待望の実写化ということで、読書家やドラマファンからの注目度も高かったのですが、山本の出演をよく思わない人は多いようです。山本が過去に出演したのは、映画『NMB48 げいにん!THE MOVIE』と連続ドラマ『マジすか学園(4&5)』(日本テレビ系)くらい。『マジすか学園』の放送開始時には、“このドラマは、学芸会の延長であり、登場人物の一部に、お見苦しい(?)演技がございますが、温かく見守ってご覧いただければ幸いです”というテロップまで出ていましたが、今作でも山本の演技力は望めないと思います。それだけにネット上では、山本の起用に関して、『演技が酷評されているのに』『共演者はみんな演技達者だし、ヘタなのが目立っちゃうな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

NMB48・山本彩、『火花』実写化出演に「ゴリ押し」炎上! 「吉本と電通製作」に疑惑噴出

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結局「オジサンに好かれると売れる」世界なのね(撮影:岡崎隆生)

 今月22日、芥川賞を受賞したピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)の実写化ドラマに、NMB48・山本彩が出演することがわかった。動画配信サービス「Netflix」での配信となるが、林遣都をはじめ、田口トモロヲ、染谷将太、小林薫など、豪華キャストが名を連ねる。その中で山本がどれだけ存在感を示せるかに注目が集まるが、世間からは早くも冷ややかな声が上がっているようだ。

「『火花』待望の実写化ということで、読書家やドラマファンからの注目度も高かったのですが、山本の出演をよく思わない人は多いようです。山本が過去に出演したのは、映画『NMB48 げいにん!THE MOVIE』と連続ドラマ『マジすか学園(4&5)』(日本テレビ系)くらい。『マジすか学園』の放送開始時には、“このドラマは、学芸会の延長であり、登場人物の一部に、お見苦しい(?)演技がございますが、温かく見守ってご覧いただければ幸いです”というテロップまで出ていましたが、今作でも山本の演技力は望めないと思います。それだけにネット上では、山本の起用に関して、『演技が酷評されているのに』『共演者はみんな演技達者だし、ヘタなのが目立っちゃうな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

NMB48、消滅の可能性! 山本彩&渡辺美優紀を狙うバーニングと吉本の攻防戦

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新たなバーニングアイドル誕生か?(撮影:岡崎隆生)

 10月発売のNMB48最新シングルで、山本彩が4作目ぶりにセンターに返り咲くこととなった。兼任するAKB48でも、NHK連続テレビ小説『あさが来た』主題歌のセンターを務めるなど、アイドルとして順風満帆の山本だが、所属のNMBは、現在のAKB48グループ中、最も“解散に近いグループ”といわれているという。一説には“芸能界のドン”から寵愛を受けているといわれる山本だが、果たして今後のNMBの運命は?

 AKBグループに所属するメンバーは、それぞれが別々の大手プロダクションと契約しているが、NMBメンバーに限っていうと、大半が「KYORAKU吉本.」所属となっている。京楽産業.はAKBのパチンコ機を手掛ける大手メーカーで、同社は吉本興業との共同出資で2009年に設立した。