“いわくつき”水道橋博士を擁立した山本太郎、期待した「たけしの支援」得られず

 お笑い界の重鎮・ビートたけしの愛弟子でお笑いコンビ「浅草キッド」の水道橋博士が6月22日公示の参議院選挙にれいわ新選組から比例代表で出馬予定。水道橋を担ぎ出した山本太郎代表の狙いは、師匠のたけしの支援を得ることだったことが関係者の取材で明らかになった。

 「山本は、庶民に影響力を持つたけしに接近しようと接近を…

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れいわ新選組・山本太郎代表が政策を”丸呑み”したのは、あのお騒がせ経済評論家だった!

 7月21日に投開票が行われた参議院議員選挙は、与党自民党に対して野党側が有権者の関心をひくような選挙の争点を明確にできず、野党間の連携も取れなかったことで国民の選挙への関心は薄くなり、投票率は50%を大きく割り込むなど盛り上がりに欠けるものとなった。

 新設の無名政党が乱立する中で、ひときわ異彩を放ったのは、「れいわ新選組」(以下、れいわ)と「NHKから国民を守る党」(以下、N国)だった。果たして、れいわとN国はどのような政党なのか、そしてどのように評価すればいいのだろうか。

 れいわとN国は得票率が2%を超え、政治資金規正法に基づく政党として認められ、「政党助成金」の受給資格を獲得。今後、正式な政党としての活動していくことになる。まさに、新党としては“異例の出世”と言えよう。

 ある自民党有力議員の秘書は、れいわとN国の選挙戦略について「小泉純一郎元首相が2005年に“郵政省をぶっ壊す”として行った郵政解散選挙の“焼き直し”。選挙の争点を郵政民営化1本に絞り、“劇場型”と言われた政治手法を真似たもの」と分析する。

 同秘書は、「山本太郎代表が率いるれいわは、元タレントという山本代表の知名度の高さと重度障害を持つ2人を候補者としたことで、見事な“劇場型選挙戦”を演出した。一方、N国は『NHKをぶっ壊す』という選挙公約1つで注目を集めた。このフレーズは小泉元首相の選挙戦略の丸パクリ」という。

 確かに、れいわの山本代表が行った自民党が自らの選挙戦を有利にするために導入した「特定枠」を見事に逆手に取って、ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の船後靖彦氏と重度障害者の木村英子氏を参議院議員に当選させ国会に送り込んだ手腕は、旧態然とした既存政党にはない斬新な選挙戦略だ。結果、れいわと山本代表はメディアから圧倒的な注目を集め、重度障害を持つ2人の新人議員は一躍“時の人”となった。

 重度障害を持つ2人の新人議員の誕生は、国会という閉鎖された“伏魔殿”に新風を吹かせ、国会議事堂は重度障害者のための設備を整える動きを見せたことは、これまでの日本では考えられないことではある。

 しかし、あまりにも重度障害を持つ2人が注目を集めたために、れいわが掲げる「弱者に明るい未来を与える政治」は、障害者のみにスポットが当たってしまった。消費税廃止、最低賃金全国一律1500円を政府が補償などは、参議院選中はほとんど話題にならなかった。

 そもそも、山本氏のイメージは「熱血漢」「情熱的」「人情家」などといったものであり、決して「政策通」ではない。それが、参議院選に向けキーとなるいくつかの政策を打ち出している。この政策を作ったブレーンは誰なのだろうか?

 どうやら、れいわには、経済評論家の植草一秀氏が立ち上げに関わり、運営委員を務める「オールジャパン:平和と共生」(以下、平和と共生)が関係しているようだ。

 平和と共生は、2015年に「戦争と弱肉強食」の政治に反対し、「平和と共生」の政治実現を目指す主権者の集まりとして、連帯運動を広げて行くためのプラットフォームと説明されている。(「オールジャパン:平和と共生」のホームぺージは、https://www.alljapan25.com/about/)

 そして、8月1日の植草一秀氏のブログ「知られざる真実」には、「『れいわリベラリズム』軸に政策連合を形成する」との記事が掲載されており、そこには、「『れいわ新選組』は、『オールジャパン平和と共生』が18年4月に公開した次期政治決戦に向けての経済政策提言『シェアノミクス=分かち合う経済政策』を政権公約として丸呑み採用した」と書かれている。(https://www.data-max.co.jp/article/30729?rct=uekusa-blog)

 植草一秀氏と言えば、今でこそ表舞台から姿を消したが、以前は野村総合研究所エコノミストや早稲田大学大学院教授として、テレビでもお馴染みの顔だった。

 しかし、04年に品川駅のエスカレーターで女子高生のスカートの中を手鏡で覗こうとしたとして鉄道警察隊員に東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕され有罪となった。さらに、06年にも当時女子高校生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の警視庁に現行犯逮捕され実刑判決が確定し、マスコミの表舞台から姿を消した人物だ。れいわの政権公約は、この植草氏らが作成した経済政策を“丸呑み”したものだと書かれている。

 どこの誰が作った政策でも関係はないのだが、問題は山本代表が“平和と共生”の掲げる理念に共感し、さらには “丸呑み”したという政策について単なる受け売りではなくしっかりと理解した上で、世間受けを狙ったものではなく、その政策の実現性を確信した上で、れいわの政権公約として打ち出しているのかが問われているのだ。

■N国は“とんでも議員のごみ箱”

 一方、「NHKをぶっ壊す」と連呼し、NHK改革だけを選挙公約としたN国の立花孝志代表は、元NHK職員から千葉県船橋市議会議員、東京都葛飾区議を経て、今回の選挙で参議院議員となった。

 NHK職員時代の05年に「週刊文春」(文藝春秋)でNHKの不正経理を内部告発しその後、不正経理で懲戒処分を受けNHKを依願退職した。2013年6月に政治団体「NHKから国民を守る党」を設立したのだが、大阪府摂津市議会議員選挙、東京都町田市議会議員選挙、東京都知事選挙、大阪府茨木市議会議員選挙、東京都議会議員選挙、大阪府堺市長選挙などに挑戦し、軒並み落選している。

 要は、地方自治などにまったく興味はなく、議員になれるなら「どこでもいい」ということなのだろう。政党名の「NHKから国民を守る党」やスローガンの「NHKをぶっ壊す」も、自らがNHKを依願退職(本人は事実上の解雇と言っている)に追い込まれたことから、“NHK憎し”の気持ちだけであり、決してNHKから国民を守ろうという気持ちなどないのではないだろうか。

 立花代表については奇怪な発言に加え、奇妙な行動や名誉棄損で訴訟を起こされるなどなど、おおよそ国会議員としての適性に問題がありそうな事柄を取り上げれば、“枚挙の暇がない”人物。

 立花代表はNHKの受信料を徴収する訪問員について「集金人がどれだけ怖いか。全員ではないが暴力団関係者を普通に使っている」と発言しているが、千葉県柏市議会議員選挙でのN国の街頭演説を映した映像で、街頭演説の最中に一般人の男性が叫んだヤジに対して、N国関係者や支持者がヤジを叫んだ男性を取り囲み、威圧的な脅しに近い行為を行っている光景が流された。N国は“まるで暴力団”というコメントが数多く寄せられていることを付け加えておく。

 N国は、酒に酔った状態で北方領土を戦争で取り返すとの発言や女性を要求する発言で日本維新の会を除名された丸山穂高衆議院議員を入党させたり、秘書への暴力とパワハラで告発され自民党から除名勧告を受けている石崎徹衆議院議員に入党要請を行うなど、“トンデモ議員のごみ箱”と化している。

 さて、今回の参議院議員選挙では、各党から多くの芸能人やスポーツ選手など知名度の高い「タレント議員」が立候補したが、その多くが落選したことに安心した。国会議員は自分の求めることだけ、専門とすることだけを主張し実現するのが仕事ではない。

 例えば、国家予算を審議する場合には、予算の中には、介護もあれば、教育もあり、公共事業や防衛もある。これらの事柄に対して、国民のために予算が使われているかを判断しなければならない。そのためには、さまざまな事柄に対して興味を持ち、知識を蓄え、自分の理念を持つ必要がある。

 参議院議員は当選すれば6年間はわれわれが納める税金での生活が保障される。国民のために、真摯に働き、国民を幸福に導く努力をする議員を選ぶことが国民の義務なのだ。

 余談だが、「政権を取る」とまで発言しているれいわ新選組の山本代表だが、何故、「新選組」という名前を選択したのか。安倍晋三政権が徳川幕府だとすれば、新選組は徳川幕府(安倍政権)を守るために組織されたものだ。ぜひ、次の選挙までに党名を変更することをお勧めする。

山本太郎・れいわ新選組へのアレルギーが「失言・差別発言」を招く? 自民党に警戒論広がる

 山本太郎氏が立ち上げた「れいわ新選組」が永田町を揺さぶっている。

 参院選比例区では228万票(得票率4.6%)を獲得し、「特定枠」として擁立した候補者2人が当選。山本氏こそ落選したものの、得票率2%以上という政党要件を満たしたことから、約6700万円の政党助成金が支給される予定だ。

 いち政治団体だった「れいわ」が、テレビや新聞の選挙報道で取り上げることはほとんどなかった。唯一、東京新聞だけが投開票前日の20日朝刊で「『れいわ現象』本物か?」という特集記事を掲載したくらい。マスメディアが「スルー」していた一方で、ネットで山本氏の街頭演説で人だかりができる様子が中継されたり、SNSで「インフルエンサー」が支持を表明したりした。そして、選挙期間中に約3憶7,000万円もの寄付金を集めた。

 当選した舩後康彦氏は筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、もう1人の木村英子氏も脳性まひで重度障害者がある。さっそく、参院議院運営委員会は25日午前の理事会から、国会内のバリアフリー化に向け協議に入った。山本氏が記者会見で語った「生産性ではなく存在しているだけで人間は価値があるという社会を実現するために政治がある」という言葉が、早くも現実になりつつある。

 これには、「れいわ」を「単なるパフォーマンス団体」と軽視していた自民党執行部も見方を変えつつあるようだ。大手新聞社の政治部デスクが語る。

「1992年に突如として結成され、それから、わずか2カ月後の参院選比例区で4人を当選させた『日本新党』のムーブメントと似ている、と語る自民党議員もいます。その後、日本新党は政治改革を掲げた日本新党は細川連立政権樹立まで突き進むわけですから、突如として登場した新党ブームには、与党も警戒しています。とはいえ、政治改革を掲げて政策理念をきちんと主張できた日本新党と違って、『れいわ』が掲げる消費税廃止や原発即時禁止は政策としては非現実的だと受け止める国民も多い。当事者性がある障害者福祉の拡充以外に、『れいわ』にアドバンテージはないというのが自民党の見方でしょう」

 勢いは認めざるを得ないが、政策で勝負できる政党ではなく、日本新党のように他の野党を巻き込む求心力もない。まだまだ政権を脅威にさらす存在ではない、というのが永田町の空気のようだ。だが、逆に内部からの「自滅」には注意をすべきだという意見が、自民党内部から聞こえてくる。

「自民党の幹部やベテラン議員を中心に、山本太郎氏に対するアレルギーがとても強い。元俳優でパフォーマンスは上手いが、普段の地道な政治活動でどんな実績があるのかと。重度障害者の2人を使って自分のいいように操ろうとする『狡猾な奴だ』と嫌悪感を露わにして言う議員もいます。もちろん、国会のバリアフリー化などは与野党問わず進めていく方針ですが、本音では、ただでさえ激務の国会議員活動を、当選した2人がどこまで担えるのか懐疑的にみている自民党議員がいることは事実。そこに山本憎しの感情がまざることで、何かのタイミングで”本音による失言”が出てしまわないかを危惧している。このご時世に障害者差別と取られる発言などしようものなら一発でアウト。そこから雪崩のように自民党批判が巻き起これば、それこそ山本太郎氏の思うつぼだと警戒している」(前出・デスク)

 かつて配布された自民党の「失言対策マニュアル」が、“れいわ用”にアップデートされる日も近いかもしれない。

山本太郎・れいわ新選組の大躍進で、立憲・市井紗耶香らタレント候補が揃って落選の憂き目に

 そのネーミングや山本太郎氏のキャラクターから、当初は“イロモノ”扱いされていた「れいわ新選組」が、参院選で2議席を獲得した。比例の得票数は228万票で、総得票率の4.6%に達したことから、得票率2%以上という政党要件も満たすことになった。

 時事通信によると、参院選の出口調査で「支持する政党はない」と答えた無党派層の比例代表での投票先は、自民党が25.5%でトップ、次いで立憲民主党の21%だった。そんな中、「れいわ新選組」は9.8%を集め、共産、公明、国民民主などを上回った。朝日新聞の出口調査でもほぼ同様の結果となった。

 改選から10議席減らした自民党は、さぞ歯ぎしりしているかと思いきや、自民党の票が「れいわ」に流れたわけではないという。大手紙の政治部記者はこう解説する。

「自民党の比例得票数は約1771万票で、2016年参院選の2011万票からは大きく下げました。ただ、16年参院選は投票率が約55%と今回よりも6ポイントほど高かったこともあり、自民党としては『勝ちすぎ』という分析をしていた。前々回の2013年の参院選の比例票が約1800万票だったことを考えると、長期政権に対する『飽き』も考慮すれば、無党派層の支持はそこまで落ちていないとみています」

 むしろ、「れいわ」躍進の影響を受けたと考えられているのは立憲民主党だ。改選議席9から17へと議席を大きく伸ばした一方で、比例代表では791万票で8議席がやっと。元モーニング娘の市井紗耶香氏や元RAGFAIRの奥村政佳氏など「タレント候補」はこぞって落選した。立憲執行部のある議員秘書は悔しさをにじませる。

「れいわブームが起こる前は、20議席はいくと踏んでいた。関西の小選挙区で取りこぼしたのも痛いが、比例票の相当数がれいわに流れたことが大きな原因。もし、れいわブームがなければ、市井や奥村は確実に当選していたはずだ」

 立憲民主党は、枝野幸男代表が「野党共闘」に一部否定的なスタンスを取るなど、足並みの乱れを引き起こしていた。野党がまとまりを欠くなかで、図らずも、れいわが「野党の受け皿」として機能したようだ。

「いわゆる無党派層ではあるが、反安倍で、基本的に自民党には投票しないという有権者が一定数いるのは事実。本来は立憲民主党がその受け皿となるはずでしたが、枝野代表の煮え切らない態度などもあり、その有権者の行き場がなくなってしまった。とはいえ、積極的に共産党には入れたくない。そういった人たちが、『反安倍』の一点突破でド左翼ともいえる主張を展開する山本太郎氏に引っ張られていった。皮肉ですが、野党共闘の間隙を突いたのが『れいわ』だったということでしょう」(前出・政治部記者)

 フタを開けてみれば、「野党の敵は野党」だったというオチ。野党が政権を取れる日は、まだまだ遠そうだ。

山本太郎・れいわ新選組の大躍進で、立憲・市井紗耶香らタレント候補が揃って落選の憂き目に

 そのネーミングや山本太郎氏のキャラクターから、当初は“イロモノ”扱いされていた「れいわ新選組」が、参院選で2議席を獲得した。比例の得票数は228万票で、総得票率の4.6%に達したことから、得票率2%以上という政党要件も満たすことになった。

 時事通信によると、参院選の出口調査で「支持する政党はない」と答えた無党派層の比例代表での投票先は、自民党が25.5%でトップ、次いで立憲民主党の21%だった。そんな中、「れいわ新選組」は9.8%を集め、共産、公明、国民民主などを上回った。朝日新聞の出口調査でもほぼ同様の結果となった。

 改選から10議席減らした自民党は、さぞ歯ぎしりしているかと思いきや、自民党の票が「れいわ」に流れたわけではないという。大手紙の政治部記者はこう解説する。

「自民党の比例得票数は約1771万票で、2016年参院選の2011万票からは大きく下げました。ただ、16年参院選は投票率が約55%と今回よりも6ポイントほど高かったこともあり、自民党としては『勝ちすぎ』という分析をしていた。前々回の2013年の参院選の比例票が約1800万票だったことを考えると、長期政権に対する『飽き』も考慮すれば、無党派層の支持はそこまで落ちていないとみています」

 むしろ、「れいわ」躍進の影響を受けたと考えられているのは立憲民主党だ。改選議席9から17へと議席を大きく伸ばした一方で、比例代表では791万票で8議席がやっと。元モーニング娘の市井紗耶香氏や元RAGFAIRの奥村政佳氏など「タレント候補」はこぞって落選した。立憲執行部のある議員秘書は悔しさをにじませる。

「れいわブームが起こる前は、20議席はいくと踏んでいた。関西の小選挙区で取りこぼしたのも痛いが、比例票の相当数がれいわに流れたことが大きな原因。もし、れいわブームがなければ、市井や奥村は確実に当選していたはずだ」

 立憲民主党は、枝野幸男代表が「野党共闘」に一部否定的なスタンスを取るなど、足並みの乱れを引き起こしていた。野党がまとまりを欠くなかで、図らずも、れいわが「野党の受け皿」として機能したようだ。

「いわゆる無党派層ではあるが、反安倍で、基本的に自民党には投票しないという有権者が一定数いるのは事実。本来は立憲民主党がその受け皿となるはずでしたが、枝野代表の煮え切らない態度などもあり、その有権者の行き場がなくなってしまった。とはいえ、積極的に共産党には入れたくない。そういった人たちが、『反安倍』の一点突破でド左翼ともいえる主張を展開する山本太郎氏に引っ張られていった。皮肉ですが、野党共闘の間隙を突いたのが『れいわ』だったということでしょう」(前出・政治部記者)

 フタを開けてみれば、「野党の敵は野党」だったというオチ。野党が政権を取れる日は、まだまだ遠そうだ。

“現役議員”山本太郎の元妻がAVデビュー! フィリピン移住計画、義父DV告発の過去も

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元妻に与えたトラウマはでかい

 参議院議員・山本太郎が反原発活動を開始した時期に、わずか3カ月で離婚したことが話題になっていた元妻・割鞘朱璃さんが、AV出演すると17日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。サーフィンを通じて知り合ったという山本と割鞘さんは、出会いから1カ月のスピード婚、しかしその翌年には離婚が明らかになるという異様な展開を見せていたが……。

 「フライデー」によると、割鞘さんは“芹菜々子”名義で今月14日にヌード写真集を発売。さらに、今年6月にはイメージAVをリリースする予定だという。すでに撮影済みというこの作品は、当初は男優との絡みもあるAVとして発売される予定だったそうだが、何らかのトラブルのためソフトAVへと方向転換することになったのだとか。割鞘さんは山本と離婚後、大阪・北新地のキャバクラに務めているといわれていたが、どういった経緯か、この度のAVデビューとなったそうだ。

沢田研二、観客に「黙っとれ」で大炎上! 人質事件言及も「歌を聞きに来た人に失礼」

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『思いきり気障な人生』/ユニバーサル ミュージック

 沢田研二がコンサート中、観客に対して激怒したことがネットで話題になっている。26日配信の「日刊ゲンダイ」記事によると、沢田は先週行われたコンサート中、観客に対して「嫌なら帰れ」などと発言。トーク中に水を差されたことが原因のようだが、世間からは厳しい意見が殺到している。

 記事によると、問題のコンサートが開かれたのは20日、8日から行われていた正月公演最終日のことだったという。2時間ほどのコンサート終盤、沢田は現在騒動になっている日本人が人質となったイスラム国を巡る事件に言及したが、客席からは「歌って~!」という声が飛んだ。それに対して沢田は「黙っとれ! 誰かの意見を聞きたいんじゃない。嫌なら帰れ!」とブチ切れ、観客は静まり返ってしまったという。