『めちゃイケ』、元極楽・山本“復活詐欺”も……「クソみたい」と視聴者激怒、視聴率6%の惨状!

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『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 元極楽とんぼの山本圭壱が出演するとみられていた、5月28日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。フタを開けてみると、山本は“登場せず”じまいだったため、ネット上で批判が噴出している。番組では前週の放送で、「感謝してないあいつが来ちゃって大パニック」などのテロップを入れていたこともあり、ネット上はにわかに盛り上がっていたのだが……。

 今年放送20周年の『めちゃイケ』では、レギュラーメンバーが、過去の出演者に再会するシリーズ企画を放送中。その振り返りVTRでは、以前までモザイク処理がされていた山本の顔がそのまま放送されたこともあって、2006年の不祥事以来となる山本の登場に、注目が集まっていたのだ。

「山本圭一はついていない」吉本芸人の盗撮事件で、いよいよ遠のく“テレビ本格復帰”

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ついてないっつーか自業自得?

 だいぶ前になるが、売れない時代が長かったある有名な女性演歌歌手が、こんなことを言っていた。まだ売れていなかった時代、青森の高校体育館のステージに立ったとき、ファンの声援と拍手に鳥肌が立ち、背中には痺れが走ったという。「あの感覚を味わった瞬間から、歌手はやめられないと思いました。最高のゾクゾク感。歌手を続けていてよかったと思いました」――そんな彼女は、その後たくさんのヒット曲を世に送り出し、『NHK紅白歌合戦』に何度も出場している。

 極楽とんぼの山本圭一(47)も、“あの感覚”を忘れられないのではないだろうか。2006年7月、萩本欽一(73)が監督を務めた茨城の野球チーム「ゴールデンゴールズ」の北海道遠征中、山本は未成年者と淫行騒動(示談成立・不起訴)を起こして所属事務所の吉本クリエイテブ・エージェンシーを解雇された。事実上、芸能界引退状態になり、芸能関係者や友人の支援、バイトなどで生活を続けてきた。

山本圭壱復帰も「コンビ復活はあり得ない」!? 加藤浩次の沈黙が示す“吉本興業の怒り”

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「あれ、お呼びでない?」

 「淫行事件」により、所属していた吉本興業を解雇され、芸能界からも干されていたお笑コンビ・極楽とんぼの山本圭壱(46)が19日、8年半ぶりに復帰ライブを行った。今年の初め、公式サイトを開設して告知。友人らと東京・下北沢の街頭でチラシを配布して観客の動員を図った。100席に1万6,000人を超える応募があり、入場料は、観客が料金を決めるという「投げ銭」興行だったという。

 ライブは、「山本圭壱お笑いライブ始まります」という第一声から始まり、「お帰りなさ~い」というファンの声援を受け、フィギュアスケートの羽生結弦選手や浅田真央選手のものまねなど、6本のネタを披露。淫行事件についての謝罪はなかったが、約70分のステージは大成功のうちに幕を閉じた。

「お前ら、邪魔なんだよ!」山本圭壱、復活ライブでのマスコミの横暴な怒号合戦

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どうしても気になるいい色のカバン!

 元極楽とんぼ・山本圭壱の単独ライブが19日、東京・下北沢の劇場で行われた。2006年7月の淫行事件で吉本興業を解雇されて以来初の公の場となる山本だけに、現場には報道陣が集結。最終的にファンや野次馬も加わり、下北沢駅前は300人近くの人だかりとなってしまい、途中パトカーが出動する騒ぎまで発生していたという。

「当日は朝からスポーツ紙や週刊誌が、山本の会場“入り待ち”を速報。そのニュースがネットに流れてからというもの、時間が経過するにつれて人が集まりだし、劇場手前の道路は完全な“封鎖状態”に。進行方向を見失った空車のタクシーが、何台も物悲しげに停車していました」(スポーツ紙記者)

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<p> フランスでの言論テロ事件。パリ在住の辻仁成Twitterが大活躍だったが、今週の「女性自身」の辻連載に感動! いや辻にでない。ここで紹介された息子の発言にだ。学校に差別主義者の教師がいる息子だが、友人と反乱を起こすことにした。その時の言葉がこれだ。「だって、パパ。フランスの民衆は革命で横暴な国政を倒し、自由を手に入れた国だよ。人間は人間らしく胸を張って生きなきゃ。何もしなければずっと奴隷のままだ」。素晴らしい! さらに子どもたちの意見を聞いた校長は問題教師をクビにしてしまった。またまた素晴らしい! </p>