土屋太鳳、山崎賢人との4度目の共演映画で指摘される”2つの心配ごと”とは?

 熱愛疑惑のある2人だけに注目度は高そうだが……。

 8月5日、山崎賢人と土屋太鳳が、実写版『今際の国のアリス』で共演することが発表された。同名漫画を原作にした実写シリーズで、2020年にネットフリックスで独占配信されるという。

 山崎と土屋が共演するのは今作で4度目。今回は山崎主演の大ヒット映画『キングダム』の佐藤信介氏が監督を務めるとあって、山崎ファンの期待は高まるばかりだが、その一方で、土屋ファンからは不安の声が上がっているという。

「土屋はクライマーの女子高生を演じます。彼女はこれまでに何度も女子高生役を演じていますが、このところの作品では制服が似合わなくなり、“コスプレ”にしか見えなくなってきている。昨年はドラマ『チア☆ダン』、映画『春待つ僕ら』でセーラー服姿を披露しているのですが、いずれも『高校生には見えない』と酷評されました。『今際の国のアリス』は世界190カ国で配信されますし、世界中に間違った日本の女子高生像を植え付けないか心配ですね」(芸能記者)

 また、土屋といえば先日、日本テレビのチャリティ番組『24時間テレビ』でスイスにある4,000メートル級のブライトホルン登山に挑戦することが発表されている。

「彼女は本格的な登山経験がないうえに、放送される8月下旬はすでに映画の撮影が始まっています。おそらく、役作りをかねてこの企画を受けたのだと思われますが、登山が成功しても疲労困憊のまま映画の撮影に臨むことになる。そのため、土屋ファンは彼女が無理をして体調を崩さないかと心配しているようです」(前出・記者)

 土屋は山崎がときめくような演技を見せられるだろうか。

山崎賢人と破局? 土屋太鳳、『ゴチになります!』号泣に”メンタルの弱まり”を心配したくなる近況

 涙の裏にいったい何が?

 6月20日に放送されたバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『グルメチキンレース・ゴチになります!』にて、出演者の土屋太鳳が最下位となった。

 彼女は設定された金額を大きく上回り全員の食事代18万円を支払うこととなったのだが……。

「ところが、土屋は明細を見て『お金ない…』と言いながら涙を流しました。手持ちが足りなかったようで、結局、その分はレギュラー出演者の田中圭から借金をして支払うこととなりました。しかし、そもそもゴチは最下位が自腹で支払うルールが番組の面白さとなっているだけに、視聴者からは『なんで多めに持ってきていないの?』『そういうルールでやってきてるんだから…』といった批判が殺到しています」(テレビ誌ライター)

 そんな土屋といえば、6月13日のインスタグラムでは、自然の写真とともに「いつのまにか自分はとても濁っていたような気がして」とコメント。また、21日発売の『FRIDAY』(講談社)によると、過密スケジュールを心配した事務所スタッフが休みを取るよう促しても、彼女は「今はお仕事をたくさんやりたいので、可能な限りは断らないでください!」と答えたという。

 こうしてみると、最近の土屋はあきらかにメンタルが弱っているようにも見え、それがゴチでの涙につながっていたのかもしれない。

「土屋といえば、山崎賢人との交際が噂されていますが、先日、『ゴチ』に出演した彼と、不自然に絡みがなかったことが話題を呼びました。また、博多大吉が赤江珠緒との“添い寝”をスクープされた際、別の女性との不倫疑惑があったことを告白。その相手が土屋だったという話もありました。一部ではそれを耳にした山崎とケンカになったという話まで報じられており、心に余裕ができない状況になっているのかもしれません」(週刊誌記者)

 ともあれ、バラエティでのガチ泣きは“プロ”としてはいかがなものか、という意見がある反面、心配する声も多数ある。ともあれ、今後も『ゴチ』の出演を続けるのであれば、田中に借りた金をきっちり返した報告だけはしておいたほうがいいかも?

博多大吉との「不倫疑惑」で、土屋太鳳が“あの男”と大ゲンカ!?

「FRIDAY」(講談社)に赤江珠緒と芝生で添い寝をしていた写真を激撮され、“不倫疑惑”が話題を呼んだ博多大吉。

 釈明の場となった5月1日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、「もともと僕ね、狙われているんです、写真週刊誌に。もう何カ月か。20代前半の誰もが知っている女優さんと、つきあっているっていうウワサが流れている」と告白したことがさらなる波紋を広げている。
「大吉は、その女優とは『有吉ゼミ』(日本テレビ系)などで会ったことはあるけど、挨拶しかしたことないと話し、キッパリと不倫を否定しましたが、その相手は土屋太鳳のことだったようです。この話は昨年5月頃から芸人の間で広まっており、『FRIDAY』もその情報をキャッチ。一方で赤江との不倫情報もあったことから、『2股不倫』を押さえるべく動いていたといいます。芸人から土屋との話を伝え聞いた今田耕司が周囲に拡散したとのウワサです(笑)」(芸能記者)

 実際、大吉と土屋の不倫話は事実無根だったようだが、土屋のほうは笑って流せる状況ではなかったようだ。

「ウワサがあまりに広がったことで信憑性を感じたのか、テレビや広告代理店は“万が一”のことを考えて、彼女の起用を控え、決まりかけていたCMやドラマの話が流れているなどの実被害も出ている。さらに、この話を交際がウワサされる山崎賢人が耳にし、土屋を問い詰め大ゲンカになったなんて情報まで漏れ伝わってきています」(テレビ関係者)

 山崎が4月25日に放送されたバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『グルメチキンレース ゴチになります!』に出演した際には、レギュラーの土屋との絡みがまったくなかったが、もしかすると大吉の件で揉めていた最中だったのだろうか。

 

土屋太鳳&山崎賢人、やっぱり付き合ってた? 『ゴチ』が“不自然すぎる”と物議

 戦友というより、触れてはいけない不発弾だった?

 4月25日に放送されたバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『グルメチキンレース ゴチになります!』に、俳優の山崎賢人と本郷奏多がゲスト出演した。この日、レギュラーの土屋太鳳と山崎の共演に大きな注目が集まっていたという。

「2人は15年にNHK朝ドラ『まれ』で夫婦役として共演し、当時、未経験と噂された土屋が山崎とキスシーンを演じ話題となりました。さらに同年、映画『orange』で再共演し、翌年には焼肉デートがスクープされたことで熱愛疑惑が浮上。それだけに今回の『ゴチ』での共演は、放送前から視聴者の間で話題となっていました」(テレビ誌記者)

 そんな土屋は放送前、インスタグラムにて「山崎賢人くんとは戦友であり親戚のようでもあって本当に懐かしい再会となりましたし、撮影当時と変わらず爆笑してばかりの時間となりました」と綴ったことで、ファンからは「“けんたお”の絡み、楽しみすぎます!」と期待する声が殺到していた。

 しかし本放送は、ファンや視聴者が想像した内容とは違ったものだったという。

「土屋のインスタを見る限り、現場では山崎との絡みがあったと思われますが、放送ではお互いが会話したり、ツーショットとなるシーンは一切ない不自然な編集となっていました。これには視聴者から、『ここまで絡みがカットされてるのは、やっぱり付き合っていたからでは?』『事務所の意向かもしれないけど、これじゃ逆に気になる』『もしかしたら現在進行形で交際しているのかも』と、不自然さを指摘する意見が殺到することとなりました。このザワつきに気付いたのか、土屋は放送日翌日、インスタに『時間の都合もあるし』と投稿して収録の多くがカットされてオンエアされてしまったことをほのめかしました」(同)

 美男美女のお似合いカップルということで、ファンの間では親しみを込めて“けんたお”と呼ばれる2人。しかし今回のバラエティ共演では、ファンの望み通りとはいかなかったようだ。

土屋太鳳&山崎賢人、やっぱり付き合ってた? 『ゴチ』が“不自然すぎる”と物議

 戦友というより、触れてはいけない不発弾だった?

 4月25日に放送されたバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『グルメチキンレース ゴチになります!』に、俳優の山崎賢人と本郷奏多がゲスト出演した。この日、レギュラーの土屋太鳳と山崎の共演に大きな注目が集まっていたという。

「2人は15年にNHK朝ドラ『まれ』で夫婦役として共演し、当時、未経験と噂された土屋が山崎とキスシーンを演じ話題となりました。さらに同年、映画『orange』で再共演し、翌年には焼肉デートがスクープされたことで熱愛疑惑が浮上。それだけに今回の『ゴチ』での共演は、放送前から視聴者の間で話題となっていました」(テレビ誌記者)

 そんな土屋は放送前、インスタグラムにて「山崎賢人くんとは戦友であり親戚のようでもあって本当に懐かしい再会となりましたし、撮影当時と変わらず爆笑してばかりの時間となりました」と綴ったことで、ファンからは「“けんたお”の絡み、楽しみすぎます!」と期待する声が殺到していた。

 しかし本放送は、ファンや視聴者が想像した内容とは違ったものだったという。

「土屋のインスタを見る限り、現場では山崎との絡みがあったと思われますが、放送ではお互いが会話したり、ツーショットとなるシーンは一切ない不自然な編集となっていました。これには視聴者から、『ここまで絡みがカットされてるのは、やっぱり付き合っていたからでは?』『事務所の意向かもしれないけど、これじゃ逆に気になる』『もしかしたら現在進行形で交際しているのかも』と、不自然さを指摘する意見が殺到することとなりました。このザワつきに気付いたのか、土屋は放送日翌日、インスタに『時間の都合もあるし』と投稿して収録の多くがカットされてオンエアされてしまったことをほのめかしました」(同)

 美男美女のお似合いカップルということで、ファンの間では親しみを込めて“けんたお”と呼ばれる2人。しかし今回のバラエティ共演では、ファンの望み通りとはいかなかったようだ。

山﨑賢人が正念場!? 肝入り主演映画『キングダム』公開で、“実写爆死俳優”との異名返上なるか

 4月19日から公開される映画『キングダム』に主演する山﨑賢人。久しぶりの邦画界の大作映画ということもあり、山﨑も気合十分の様子で現在発売中の雑誌「Ray」5月号(主婦の友社)のインタビューでは「(演じる役柄の)信は孤児の少年なのでやせているだろうということでトレーニングと、炭水化物を抜いてブロッコリーと赤身肉などを食べる食事制限をして。10kgくらい体重を落として挑みました」と明かしている。また3月27日に行われたワールドプレミアレッドカーペットイベントで山﨑は「僕にとって大切な作品で熱い思いを込めて撮影に挑ませてもらいました」と熱弁。映画の出来のほうは原作漫画の著者であり、脚本にも参加したという原泰久氏が試写を見て「5回泣いた」と明かしていることからも、かなり期待が持てる内容になっていると思われる。

 山﨑といえば『四月は君の嘘』『一週間フレンズ。』といった恋愛作品から『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』や『斉木楠雄のΨ難』といったエンターテインメント作品など、とにかく漫画の実写映画の主演をたくさん務めてきた俳優という印象があるが、大ヒット作品もありつつ、大コケした作品も少なくない。

「山﨑主演で大ヒットしたのは『ヒロイン失格』『orange』あたり。大コケしたのは『ジョジョ』『一週間フレンズ。』『L・DK』でしょうか。共演の女優陣の人気や作品の出来もありますから一概に大コケが山﨑のせいとはいえませんが、山﨑の知名度と人気の割に代表作品が無いのも確か。一部では“実写爆死俳優”と異名があるだけに『キングダム』の成功に懐疑的な声もある。山﨑自身も盟友の菅田将暉のような実力派人気俳優を名乗りたいでしょうが、そのためには今回の『キングダム』の成功が必須になるでしょう」(映画会社勤務)

 また、この『キングダム』は山﨑がイメージキャラクターを務める三菱UFJ銀行とコラボレーションするなど、邦画界において大掛かりなプロジェクトであるのは確か。そのせいか、山﨑の宣伝活動も力が入っているようで、3月27日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に登場。指原莉乃や川田裕美アナ、佐藤仁美の女子会に参加するためにわざわざ吉沢亮と一緒にハワイに出向いてロケに参加するなど気合の入ったところを見せている。

「まだ宣伝には早い時期というのもあり、ネットでは『予算すごいからコケられないよね』『賢人とお亮これだけのためにハワイ来たの!?』とその必死な宣伝ぶりに苦笑の嵐でした。制作費は日本映画最大規模とのことですし、それだけに、これでコケてしまったら山﨑は今後、相当ヤバイことになるでしょうね」(同上)

 山﨑にとっては、正念場となる一作になるようだ。

新田真剣佑、親友・山崎賢人と一緒に撮影できない? 菅田将暉に続き山崎事務所がNG発動か

 2014年に来日後、その類いまれなる美形ぶりと偉大なる父親の名前もあり大ブレイク。現在は人気若手俳優の仲間入りを果たしている新田真剣佑。そんな真剣佑が2月23日、俳優の吉沢亮と中川大志との3ショットを自身のInstagramで公開した。

 真剣佑は写真と共に「お亮と大志とけんけんとデート」という文字と、吉沢亮の名前のハッシュタグと中川と山﨑のアカウント名を書き添えており、現場には真剣佑と仲の良い山﨑賢人もいたことが窺い知れた。それゆえこの3ショットは山﨑が撮影した可能性があるため、ファンからは「このメンツやばいよ!!」「素敵な組み合わせ〜」「イケメンの集い…」「顔面偏差値ここまで来るとこわい」と絶賛の声が。またその場にいるはずの山﨑が写っていないことをさみしがる声も多く、「けんけんが撮ってるのかな?」「けんけんどこ?」「賢人も載せて〜」といった声が寄せられていたのだった。

「山﨑さんといえば事務所の管理が厳しくて、最近は友人の俳優のSNSに出演することを禁止されているという話があります」と明かすのはテレビ局関係者。しかし、真剣佑と写っている中川は山﨑と同じスターダストプロモーションであり、同じ事務所で山﨑だけ扱いが違うというのはおかしい気もするのだが…。

「同じスターダスト所属でも、中川さんは柴咲コウさんや北川景子さん、岡田将生さんや柳楽優弥さんが所属する制作3部で、山﨑さんは本郷奏多さんや高梨臨さんが所属する制作2部にいます。正直、制作2部は子役が多く、稼いでいるのは山﨑さんくらいなので、中川さんよりもガードが堅いのは頷けます」

 それゆえ、山﨑は友人のSNS出演禁止などの他、付き合う友人に関しても注意を受けているという話もある。

「山﨑さんと仲の良い菅田将暉さんは週刊誌スキャンダルの常連でもありますので、事務所が付き合いを控えめにするよう指示したとの噂です。また先ほどの真剣佑さんのSNSに出演禁止の話に関しては、真剣佑さんが自分の有料ファンサイトに山﨑さんとのプライベート写真を掲載するなど、商売に結びつけてしまったのがまずかったという話もありますね」

 真剣佑といえば、「女性セブン」(小学館、2019年2月7日号)にて自身のファンサイトの運営責任者に会費500万円を着服されたのでは、というトラブルが報道されたばかり。こういったことを鑑みるに、山﨑の事務所が他タレントとのプライベート写真掲載にNGを出す理由も頷けるというもの。とはいいつつ、ファンのためにも、たまには友人たちとリラックスしている山﨑のオフショットを出してもらいたいものだ。

新田真剣佑、親友・山崎賢人と一緒に撮影できない? 菅田将暉に続き山崎事務所がNG発動か

 2014年に来日後、その類いまれなる美形ぶりと偉大なる父親の名前もあり大ブレイク。現在は人気若手俳優の仲間入りを果たしている新田真剣佑。そんな真剣佑が2月23日、俳優の吉沢亮と中川大志との3ショットを自身のInstagramで公開した。

 真剣佑は写真と共に「お亮と大志とけんけんとデート」という文字と、吉沢亮の名前のハッシュタグと中川と山﨑のアカウント名を書き添えており、現場には真剣佑と仲の良い山﨑賢人もいたことが窺い知れた。それゆえこの3ショットは山﨑が撮影した可能性があるため、ファンからは「このメンツやばいよ!!」「素敵な組み合わせ〜」「イケメンの集い…」「顔面偏差値ここまで来るとこわい」と絶賛の声が。またその場にいるはずの山﨑が写っていないことをさみしがる声も多く、「けんけんが撮ってるのかな?」「けんけんどこ?」「賢人も載せて〜」といった声が寄せられていたのだった。

「山﨑さんといえば事務所の管理が厳しくて、最近は友人の俳優のSNSに出演することを禁止されているという話があります」と明かすのはテレビ局関係者。しかし、真剣佑と写っている中川は山﨑と同じスターダストプロモーションであり、同じ事務所で山﨑だけ扱いが違うというのはおかしい気もするのだが…。

「同じスターダスト所属でも、中川さんは柴咲コウさんや北川景子さん、岡田将生さんや柳楽優弥さんが所属する制作3部で、山﨑さんは本郷奏多さんや高梨臨さんが所属する制作2部にいます。正直、制作2部は子役が多く、稼いでいるのは山﨑さんくらいなので、中川さんよりもガードが堅いのは頷けます」

 それゆえ、山﨑は友人のSNS出演禁止などの他、付き合う友人に関しても注意を受けているという話もある。

「山﨑さんと仲の良い菅田将暉さんは週刊誌スキャンダルの常連でもありますので、事務所が付き合いを控えめにするよう指示したとの噂です。また先ほどの真剣佑さんのSNSに出演禁止の話に関しては、真剣佑さんが自分の有料ファンサイトに山﨑さんとのプライベート写真を掲載するなど、商売に結びつけてしまったのがまずかったという話もありますね」

 真剣佑といえば、「女性セブン」(小学館、2019年2月7日号)にて自身のファンサイトの運営責任者に会費500万円を着服されたのでは、というトラブルが報道されたばかり。こういったことを鑑みるに、山﨑の事務所が他タレントとのプライベート写真掲載にNGを出す理由も頷けるというもの。とはいいつつ、ファンのためにも、たまには友人たちとリラックスしている山﨑のオフショットを出してもらいたいものだ。

坂口健太郎&川口春奈の公開デート? 番組内で“イチャイチャ”して炎上した芸能人たち

 目の前でイチャイチャされたら、思わずムッとしてしまうもの。それが芸能人ならなおさらだが、こともあろうに番組内で仲良しぶりをアピールしてしまう人が多い。1月15日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)では、俳優・坂口健太郎と女優・川口春奈の“カップル感”が注目を集めた。

 商店街ロケに参加した2人は恋人同士のように寄り添い、雑貨店で川口が「靴下を選んでくれませんか?」と坂口を指名。カレー店では坂口が「ちょっとちょうだい」と川口におねだりする場面が映し出された。ロケそっちのけでイチャつく2人に、ネット上では「俺の春奈ちゃんから離れろよ!」「春奈ちゃんちょっと距離近すぎじゃない? 健太郎ファンとしては心が痛いんですけど」「見てるこっちがハラハラするぐらいのイチャイチャぶりやん」といった声が続出している。

 今回は坂口&川口のように、番組内でイチャイチャして炎上した芸能人を紹介しよう。

 

●横山裕&水卜麻美

 2017年9月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、「大ヨコヤマクッキング」コーナーで関ジャニ∞・横山裕と水卜麻美アナウンサーがイチャイチャぶりを披露。過去に密会を報じられたことがある2人とあって、ファンを余計にヤキモキさせることになった。

 この日のテーマは“酢豚”で、水卜が「自信はありますか?」と横山に質問。すかさず横山は「よう聞けるな!」と返し、番組卒業を控えた水卜に「今日は水卜ちゃん作ってみようか」と切り返した。さらに水卜が卒業後『スッキリ』(日本テレビ系)へ参加することにかけて、「朝の番組でしょ? 『ポッチャリ』?」とチクリ。終始息の合った会話を繰り広げ、横山は水卜をイジり続けながらも最終的には彼女の作った酢豚を絶賛している。

 

●山崎賢人&土屋太鳳

 NHK連続テレビ小説『まれ』で夫婦役を演じ、直後に映画『orange』でも共演した俳優・山崎賢人と女優・土屋太鳳。映画主演が決まって原作を読み直したという土屋は、相手役が決まる前から山崎をイメージしていたことを明かしている。

 さらに2人は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー、「グルメチキンレース ゴチになります!」に揃ってゲスト出演。ナチュラルな会話を繰り広げるあまり、ナインティナイン・岡村隆史から「2人つき合ってないよね?」とツッコまれる一幕が。2人が否定せず笑顔でやり過ごそうとするため、ほかのゴチメンバーが「朝ドラから一緒だからじゃない?」「共演が長いとこういうことに……」「自然な距離感になってくるんですね」とフォローするハメになった。

『グッド・ドクター』キュートな顔でピュアな役を演じる山崎賢人、ファンの母性本能をくすぐりまくり?

 山崎賢人が主演を務めるドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)の第2話が19日に放送され、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.9ポイント下げたものの、2ケタ台をキープしました。

(前回までのレビューはこちらから)

 ある日、16歳の女子高生・菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水し、新堂湊(山崎)が勤務する東郷記念病院で緊急出産をするのですが、生まれてきた赤ん坊は腸のほとんどが壊死状態。術中死の可能性があるため、保存治療の措置がとられることとなります。

 死を待つばかりの治療に絶望を抱く唯奈ですが、小児外科医主任の高山誠司(藤木直人)ならば手術はできる、と湊に言われたため、希望を抱きます。

 しかし、術中死で訴訟を起こされるリスクを懸念し、病院側はガイドラインに則って、あくまでも保存治療を進めていく方針。勝手なことをしゃべってしまった湊は、きつく叱られてしまいます。

 それでもオペを諦めず、赤ん坊の診断を続けた湊は、腸が微かに蠕動していることに気づき、すぐにオペをしてほしいと高山を説得します。しかし、病院の理事長・東郷美智(中村ゆり)をはじめ、訴訟リスクを恐れた他の医師たちからは反対意見が殺到。そんな中、病院長・司賀明(柄本明)の「私が責任をとります」の一言で、手術決行が決まります。

 ところが、ここで問題が。唯菜は未成年のため、手術するには保護者の同意書が必要なのですが、母・真紀(黒沢あすか)とは折り合いが悪く、サインを拒否されてしまうのです。そこで、湊の指導医でもある瀬戸夏美(上野樹里)が説得を試みた結果、真紀はある交換条件を唯菜に約束させることで、同意書のサインを承諾します。

 そうして始まったオペですが、診断画像では見えなかった部位に新たな病巣が見つかり、術中死の危険度が一気に高まってしまいます。しかしそこで、湊が持ち前の天才的な記憶力を発揮し、過去の症例を導き出したことでオペは無事に成功するのでした。

 命を取り留めた赤ん坊を見て唯菜は号泣するのですが、その様子がどうもおかしいことに夏美は気づきます。話を聞いたところ、もし助かった場合は赤ん坊を里子に出す、という条件で真紀は同意書にサインをしてくれたというのです。

 唯菜は年上の彼氏に捨てられ、シングルマザーとして生きていかなければならないのですが、まだ学生の身。自らも貧乏のため唯菜に満足な生活をさせてあげられなかった真紀はそのような条件を提示したのでした。

 その親心は理解できるものの、唯菜に対して同情し、気分が落ち込む夏美。しかし、湊から、「どれだけ遠くに離れても赤ちゃんを産んだのは唯菜さんです。赤ちゃんにとってのお母さんは唯菜さんです」と言われ、唯菜が実の母親でいられ続ける方法を模索することに。その結果、養子縁組をせずに赤ん坊を一時的に育ててもらえる養育里親制度というものを見つけ、唯菜に紹介したところで今回は終了となりました。

 さて感想ですが、医療系ドラマで未成年の出産というのはありきたりなため、今回は特に見応えはありませんでした。強いていえば、前段に書いた湊のセリフですかね。前回の終盤でも、「目の前に苦しんでいる子どもがいたら、僕はすぐに助けたい」という発言がありましたが、自閉症の湊ならではのストレートに真理を突くセリフは、このドラマのひとつの魅力になっていると思います。

 そんな患者想いの湊や夏美たちがいる一方、あくまでも病院を経営上から考え、リスクオフを第一に掲げる医師たちもいる。さて、どちらが“グッド”なドクターなんでしょうかね。そんなテーマも少し垣間見えた回でもありました。

 気になるのは、湊に対する他の医師たちの態度。前回は、自閉症を患うことに対する差別的な言葉がチラホラと出ていましたが、今回は胸ぐらと頬っぺたをガッツリ掴む暴力沙汰も起きていました。この辺りの配慮のなさがフジテレビらしいといえばらしいのですが、せっかく山崎が好演しているだけに、批判の対象となるようなシーンは自重するよう細心の注意を払った方が良いのでは、と思ってしまいます。

 その山崎についてですが、前回よりもさらにナチュラルな演技を披露していました。完全に役をモノにしています。キュートな顔でピュアな役を演じているわけですから、ファンにとってはたまらないんじゃないですかね。母性本能くすぐられまくっているのではないでしょうか。

 夏美にしても、湊に対して母性を感じている様子がなんとなく伝わってきます。2人きりで食事をするラストシーンでの、焼きおにぎりを冷ますために息を吹きかけている湊を温かく見守る顔が印象的でした。その純粋な魅力が、夏美以外の医師たちにも通じる日がくるんですかね。今後の展開に注目です。
(文=大羽鴨乃)