フジ・山崎夕貴アナウンサー「結婚」「新MC」で、さらに好感度アップ! シビアな女子アナ界で一人勝ち!?

 3月29日、お笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚したフジテレビの“ヤマサキパン”こと山崎夕貴アナウンサー。2人は2016年12月に番組収録で出会って、17年5月に交際を開始。しかし1カ月後の6月におばたの浮気が発覚するなど、けっして順風満帆な交際ではなかった。

 山崎は結婚を生報告した『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて「男気があって、すごく私のことを精神的に支えてくれるところです」とノロケつつも「結婚に対して過度な期待はしていません」とトーク。「だからこそ、とりあえずやってみようという気持ちになったんです」「うまくいくかどうかわからないけど、ハードルも低く下がってきたので、まあ、やってみようかなっていう軽い気持ち」だと気負わない姿勢を見せている。

 もともと好感度が高かった山崎だが、この結婚でさらに芸能界&世間からの株を上げているという。

「何がいいって、女子アナらしくない相手を選んだことですよね。IT関係や医者、弁護士といった高収入を稼ぐ人物などではなくて、お笑い芸人。しかも、かなりマイナーということで、ヤマパンがちゃんと相手の地位や収入などでなく、人柄を大事にするタイプなのがわかりました」(週刊誌記者)

 そんな山崎は、ミスコン出身者が多い女子アナ界では異色の存在。岡山大学出身で、就職活動で初めて上京したという庶民派。独身時代は、高収入の女子アナにしては珍しく家賃10万円ほどの家に住み、バラエティ番組では寝起きのスッピン姿まで潔く披露。生活スタイルは夕方に会社から戻ると一人でビールを飲みながらタコ焼きを食し、そのままソファでグースカ。かなり飾らない性格なことが判明している。

「日本テレビの水卜麻美アナしかり、フリーの川田裕美アナしかり、山崎アナしかり。高飛車で派手なイメージがある女子アナ界において、よく食べよく笑う、美女ではないが愛嬌のある“意識低い系”の女子アナは、それだけでお茶の間のウケが抜群なんですよね」(テレビ局勤務)

 また山崎アナは芸人や女子アナ界での人望も厚い。そのエピソードの1つとして、お笑い芸人の陣内智則は、妻のフジテレビ・松村未央アナがおばたの浮気騒動の時に、泣きながら激怒していたことを暴露。陣内は17年7月20日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、松村アナから涙の電話を受けたとトーク。松村アナは後輩の山崎アナがおばたのお兄さんに浮気されたことに対し、「大好きな夕貴ちゃんを悲しませるなんて、私、許せない」と嘆いていたと報告している。

 さらにヤマザキパンは大御所芸人のハートもがっちりキャッチ。交際発覚時には、おぎやはぎの小木博明から「すごいよ、ヤマザキパンは。こんなお金のない人を選ぶって……」とべた褒めされており、浮気が発覚した時は、相方の矢作兼が「いい子ってチャラいやつに引っかかるからな。本当にみんなが祝福してたから、おばたのお兄さんの好感度が下がるんだろうな」と、おばたに対し激怒。さらにバナナマンの設楽統も「山崎さんと付き合うってことは、上の芸人もみんなが山崎さんの味方だから」と、ラジオでおばたに注意喚起。ダウンタウンの松本人志も、浮気発覚後に「1回したってことは千回、万回するね!」「本人紹介したるって、小栗旬本人紹介するって……」と茶化しながらもヤマザキパンを心配している。

 嵐の二宮和也との熱愛が二度報じられたフリーの伊藤綾子元アナが叩かれまくっている中、1人で株を上げ続けるヤマサキパン。『とくダネ!』(フジテレビ系)の新MCにもなり、さらに活躍する場が広がりそうだ。

フジ・山崎夕貴アナウンサー「結婚」「新MC」で、さらに好感度アップ! シビアな女子アナ界で一人勝ち!?

 3月29日、お笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚したフジテレビの“ヤマサキパン”こと山崎夕貴アナウンサー。2人は2016年12月に番組収録で出会って、17年5月に交際を開始。しかし1カ月後の6月におばたの浮気が発覚するなど、けっして順風満帆な交際ではなかった。

 山崎は結婚を生報告した『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて「男気があって、すごく私のことを精神的に支えてくれるところです」とノロケつつも「結婚に対して過度な期待はしていません」とトーク。「だからこそ、とりあえずやってみようという気持ちになったんです」「うまくいくかどうかわからないけど、ハードルも低く下がってきたので、まあ、やってみようかなっていう軽い気持ち」だと気負わない姿勢を見せている。

 もともと好感度が高かった山崎だが、この結婚でさらに芸能界&世間からの株を上げているという。

「何がいいって、女子アナらしくない相手を選んだことですよね。IT関係や医者、弁護士といった高収入を稼ぐ人物などではなくて、お笑い芸人。しかも、かなりマイナーということで、ヤマパンがちゃんと相手の地位や収入などでなく、人柄を大事にするタイプなのがわかりました」(週刊誌記者)

 そんな山崎は、ミスコン出身者が多い女子アナ界では異色の存在。岡山大学出身で、就職活動で初めて上京したという庶民派。独身時代は、高収入の女子アナにしては珍しく家賃10万円ほどの家に住み、バラエティ番組では寝起きのスッピン姿まで潔く披露。生活スタイルは夕方に会社から戻ると一人でビールを飲みながらタコ焼きを食し、そのままソファでグースカ。かなり飾らない性格なことが判明している。

「日本テレビの水卜麻美アナしかり、フリーの川田裕美アナしかり、山崎アナしかり。高飛車で派手なイメージがある女子アナ界において、よく食べよく笑う、美女ではないが愛嬌のある“意識低い系”の女子アナは、それだけでお茶の間のウケが抜群なんですよね」(テレビ局勤務)

 また山崎アナは芸人や女子アナ界での人望も厚い。そのエピソードの1つとして、お笑い芸人の陣内智則は、妻のフジテレビ・松村未央アナがおばたの浮気騒動の時に、泣きながら激怒していたことを暴露。陣内は17年7月20日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、松村アナから涙の電話を受けたとトーク。松村アナは後輩の山崎アナがおばたのお兄さんに浮気されたことに対し、「大好きな夕貴ちゃんを悲しませるなんて、私、許せない」と嘆いていたと報告している。

 さらにヤマザキパンは大御所芸人のハートもがっちりキャッチ。交際発覚時には、おぎやはぎの小木博明から「すごいよ、ヤマザキパンは。こんなお金のない人を選ぶって……」とべた褒めされており、浮気が発覚した時は、相方の矢作兼が「いい子ってチャラいやつに引っかかるからな。本当にみんなが祝福してたから、おばたのお兄さんの好感度が下がるんだろうな」と、おばたに対し激怒。さらにバナナマンの設楽統も「山崎さんと付き合うってことは、上の芸人もみんなが山崎さんの味方だから」と、ラジオでおばたに注意喚起。ダウンタウンの松本人志も、浮気発覚後に「1回したってことは千回、万回するね!」「本人紹介したるって、小栗旬本人紹介するって……」と茶化しながらもヤマザキパンを心配している。

 嵐の二宮和也との熱愛が二度報じられたフリーの伊藤綾子元アナが叩かれまくっている中、1人で株を上げ続けるヤマサキパン。『とくダネ!』(フジテレビ系)の新MCにもなり、さらに活躍する場が広がりそうだ。

バナナマン・日村勇紀と神田愛花、山崎夕貴とおばたのお兄さん……女子アナ&芸人の“手堅い”結婚事情

 かねてより交際していた元NHKアナウンサーで現在はフリーで活躍する神田愛花と、バナナマンの日村勇紀が結婚した。4月6日深夜に放送されたラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)内で“生発表”がなされた。婚姻届の証人は、相方の設楽統が務めたという。

 女子アナの結婚相手といえば、かつてはプロ野球選手、同僚テレビマン、実業家といったラインが代名詞であった。しかし、このところフジテレビの山崎夕貴アナウンサーとおばたのお兄さん、同じくフジの松村未央アナウンサーと陣内智則など、女子アナとお笑い芸人の組み合わせが増えている。これはなぜだろうか。

「かつてのお笑い芸人のイメージといえば、遊び人でした。しかし、近年のコンプライアンス重視の空気もあってか、そうしたキャラは前面に出ることはありません。ダウンタウンの松本人志が結婚して家庭を持ち、ナインティナインの矢部浩之がお受験パパになったように、現在のお笑い芸人は良き家庭人キャラの方が受けるといえるでしょうし、実際にそうした人が増えつつあるのではないでしょうか」(放送作家)

 さらに、お笑い芸人には経済的なメリットもあるようだ。

「お笑い芸人は、浮き沈みの激しい世界ですが、ある程度のポジションにつけば末長く活躍できる存在だといえるでしょう。バナナマンは、すでに関東芸人の中堅どころというポジションをしっかりと固めています。陣内智則もMC仕事を多くこなしていますね。さらには、元フジテレビの中村仁美アナウンサーと結婚したさまぁ~ずの大竹一樹は、トーク、紀行、クイズ番組司会と幅広いジャンルをこなせるバラエティタレントとして安定の地位を築いています。元テレビ朝日アナウンサーの徳永有美と結婚した、ウッチャンナンチャンの内村光良は『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるなど、名MCとして名を馳せているのは言わずもがなでしょう」(同)

 おばたのお兄さんも、頑張って彼らのようなポジションを目指し、奥さんの山崎アナを安心させてほしいものだ。
(文=平田宏利)

バナナマン・日村勇紀と神田愛花、山崎夕貴とおばたのお兄さん……女子アナ&芸人の“手堅い”結婚事情

 かねてより交際していた元NHKアナウンサーで現在はフリーで活躍する神田愛花と、バナナマンの日村勇紀が結婚した。4月6日深夜に放送されたラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)内で“生発表”がなされた。婚姻届の証人は、相方の設楽統が務めたという。

 女子アナの結婚相手といえば、かつてはプロ野球選手、同僚テレビマン、実業家といったラインが代名詞であった。しかし、このところフジテレビの山崎夕貴アナウンサーとおばたのお兄さん、同じくフジの松村未央アナウンサーと陣内智則など、女子アナとお笑い芸人の組み合わせが増えている。これはなぜだろうか。

「かつてのお笑い芸人のイメージといえば、遊び人でした。しかし、近年のコンプライアンス重視の空気もあってか、そうしたキャラは前面に出ることはありません。ダウンタウンの松本人志が結婚して家庭を持ち、ナインティナインの矢部浩之がお受験パパになったように、現在のお笑い芸人は良き家庭人キャラの方が受けるといえるでしょうし、実際にそうした人が増えつつあるのではないでしょうか」(放送作家)

 さらに、お笑い芸人には経済的なメリットもあるようだ。

「お笑い芸人は、浮き沈みの激しい世界ですが、ある程度のポジションにつけば末長く活躍できる存在だといえるでしょう。バナナマンは、すでに関東芸人の中堅どころというポジションをしっかりと固めています。陣内智則もMC仕事を多くこなしていますね。さらには、元フジテレビの中村仁美アナウンサーと結婚したさまぁ~ずの大竹一樹は、トーク、紀行、クイズ番組司会と幅広いジャンルをこなせるバラエティタレントとして安定の地位を築いています。元テレビ朝日アナウンサーの徳永有美と結婚した、ウッチャンナンチャンの内村光良は『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるなど、名MCとして名を馳せているのは言わずもがなでしょう」(同)

 おばたのお兄さんも、頑張って彼らのようなポジションを目指し、奥さんの山崎アナを安心させてほしいものだ。
(文=平田宏利)

結婚は山崎夕貴アナからの強い希望!? おばたのお兄さんと急いで結婚をしたがる理由

 おばたのお兄さんとフジテレビの山崎夕貴アナウンサーが今週中に結婚すると「スポニチアネックス」が報じた。24日に両家の顔合わせが行われたといい、山崎はすでに勤務先のフジテレビにも結婚を正式に報告しているという。挙式は未定で妊娠もしておらず、山崎は結婚後も仕事を続けるようだ。

 これに対してネット上では「旦那との収入差が大きいし、今後ブレイクしそうにも無いし、これは危険な感じがする……」「外野があれこれいうことではないんだろうけど、男を見る目が無さすぎませんか? とつい思ってしまう」「こんな怪しい男に引っかかるなんて、なんだか可哀想です」「もっと素敵な相手はいくらでもいるでしょうに」など、山崎を心配する声が続出している。

「しかし結婚の流れを見ると、どちらかというと山崎の方が強引に結婚へ踏み切ったという可能性もありそうです。交際がスタートした約1カ月後の2017年6月、おばたのお兄さんの浮気が発覚したのですが、17年11月放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演したおばたのお兄さんは、山崎から『地元の親戚や職場でも別れたほうがいいとか言われるけど、1番つらい選択が別れることだから別れません』と言われたと告白。その後、山崎は束縛に近い行動を取っているようでした」(芸能ライター)

 浮気発覚直後の17年7月、イモンモールで行われたイベントに出演したおばたのお兄さんは、帰宅前に一度山崎の自宅を訪れて「今帰りました」と報告しているとコメント。さらに山崎がおばたのお兄さんのスケジュールを全て把握し、おばたのお兄さんは単独ライブの打ち合わせやご飯を食べに行くことなどを逐一伝えると語っていた。

 また、山崎から「自分なりに行動してください」と浮気の禊を求められたおばたのお兄さんは、女性の連絡先を削除した上、家具や着ていた服なども全部捨て、“浮気者”だった自分を変えたと明かしたことも。

「山崎は、おばたのお兄さんと早く結婚して安心したいのかもしれません。今月22日に行われた『とくダネ!』(フジテレビ系)の会見では、新キャスターを務める山崎が『(『とくダネ!』内での結婚発表が)あるといいですね』と含みを持たせていましたが、本音としては、お世話になった『ノンストップ!』(フジテレビ系)で報告したいはず。こういった件もあり、山崎から積極的に結婚を決めた説が有力なようです」(同)

 27日の『ノンストップ!』では自身の結婚報道に触れなかった山崎だが、番組卒業前に何か動きがありそうだ。

“超売れっ子”バナナマン・設楽統に危機到来! 『ノンストップ!』の名相棒・山崎夕貴アナの降板で、番組打ち切りの可能性も……

“超売れっ子”のバナナマン・設楽統が、仕事大幅減の危機に瀕しているようだ。というのは、帯で司会を務めるフジテレビ系の情報番組『ノンストップ!』の先行きが不透明になったからだという。

『ノンストップ!』は、2012年4月より、設楽と山崎夕貴アナとのコンビでスタート。当初は同時間帯でトップを取るなど、視聴率も好調だった。その実績をバックボーンに、『クレイジージャーニー』(TBS系)でのピン仕事や、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)、『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)、『バナナ♪ゼロミュージック』(NHK総合)など数えきれないほどのレギュラー番組を抱える人気MCとなった。

 毎年、「タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)では、TOKIO・国分太一と首位を争っており、12年と13年はトップ。14年から17年まで4年連続2位で、相方の日村勇紀に大差を付けている。それもこれも、帯番組『ノンストップ!』で司会を務めているからだ。

 ところが、肝心の『ノンストップ!』に陰りが見え、設楽の首筋も寒くなってきたようだ。好調だった同番組の視聴率は16年後半あたりから下降傾向にあったが、放送開始から番組を支えてきた設楽の“名相棒”山崎アナが、3月いっぱいで降板することが決まったのだ。山崎アナは4月から、『とくダネ!』をテコ入れすべく、同番組に移動する。山崎アナの後任は三上真奈アナに決定しているが、この交代は、『ノンストップ!』の今後を左右しかねないからだ。

「“カトパン”こと加藤綾子アナがフリーとなって以降、山崎アナは文字通り、フジの女子アナエース。飾らぬ庶民的なキャラが魅力で、男女問わず好感度は高いのです。まだ、お金のない若手芸人・おばたのお兄さんとの交際を認め、彼の浮気を許したことで、男性視聴者からの支持はさらに高くなりました。『ノンストップ!』も、山崎アナの人気があってこそのものでした。その山崎アナがいなくなるとなれば、『ノンストップ!』は視聴率がさらに下がっていき、最悪打ち切りとなる可能性だってないとは言えません。番組が存続しても、設楽が責任を取らされて、降板させられるかもしれません。帯番組を失うとなると、いくら売れっ子とはいえ、仕事量は大きく減ってしまいます。三上アナは、過去にHey!Say!JUMP・伊野尾慧とのスキャンダルが報じられたこともあり、女性視聴者からの支持があまり得られていないのも不安要素ですね」(スポーツ紙記者)

 あくまでも、「タラレバ」の話だが、設楽にしてみれば、新しいパートナーとなる三上アナの奮闘に期待するしかなさそうだ。
(文=田中七男)

『とくダネ』新アシスタント・山崎夕貴は“不祥事の火消し”要員!? テコ入れに「小倉外すのが先だろ」の声

 フジテレビの看板女子アナウンサー・山崎夕貴が、春から朝の情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』のメインアシスタントを務めることが発表された。

 昨年9月に番組を卒業した女優の菊川怜と入れ替わりで、同局・海老原優香アナウンサーがレギュラーに加わっていたが、4月からはアンカーの小倉智昭、山崎夕貴、さらに同局・エースアナウンサーの伊藤利尋がMCを務める新体制に生まれ変わるという。

 なお、山崎は現在、帯番組『ノンストップ!』、『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』、『めざましテレビ』(月曜・火曜)、『ワイドナショー』(隔週)にレギュラー出演しているほか、バラエティ番組の進行役としても引っ張りだこだ。

「番組始まって以来の大きなテコ入れとなりますが、フジがそれだけ危機感を募らせているということ。同番組は昨年以降、他局との視聴率争いに苦戦。『めざましテレビ』と並ぶ同局の看板情報番組としての地位が揺るぎつつあります」(テレビ誌記者)

 今年で放送20年目となる『とくダネ』だが、2016年までは、民放の同時間帯の年間視聴率で3年連続首位を記録。しかし、昨年から数字が下降し、羽鳥慎一が司会を務める裏番組『モーニングショー』(テレビ朝日系)にすっかり抜かれてしまった。

「現在は、『スッキリ』(日本テレビ系)と視聴率争いを繰り広げている『とくダネ』ですが、『スッキリ』は昨年10月から司会に水卜麻美アナウンサーを投入し、リニューアルに成功している。『とくダネ』に山崎アナを据えたのは、水卜アナに対抗したのでしょうが、視聴者からは『山崎アナは“とくダネ”向きではない』『小倉を外すのが先だろ』と冷ややかな意見が目立ちます」(同)

 昨年以降、確認不足によるミスを連発しているフジの情報番組。『とくダネ』だけ見ても、今月8日にエベレスト最高齢登頂者である現在85歳の登山家・三浦雄一郎氏を“故人”として紹介したとして、小倉が「申し訳ありません!」と謝罪。翌9日にも、2件の事件報道について、BPO(放送倫理・番組向上機構)から「日本民会放送連盟の放送基準に抵触している」と指摘されたとして謝罪した。

「昨年6月にも、取材した一般人のボカシが外れるなど、ミス続きの『とくダネ』ですが、案の定、番組の信用度はガタ落ち。好感度の高い山崎アナと伊藤アナの起用は、“不祥事を起こした際の火消し”の目的もあるのでしょう」(同)

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いなキャスター・コメンテーター」ランキングで、宮根誠司、田崎史郎に続き3位にランクインした小倉。両脇を替えるだけで、『とくダネ!』は視聴者の信用を取り戻せるのだろうか?

森三中・大島への助言「キングコング・西野を喝破できるアイツを呼べ」

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『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』/
ワニブックス

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎キンコン・西野、始末の方法
 「宣伝のためのヤラセじゃありません!」といつまでもかびすましい、森三中・大島VSキングコング・西野騒動。大島は「まだまだやる!」と息巻いているらしいが、だったら有吉を呼んで来ればいいのに。西野を「元気な大学生」と呼ぶ有吉。西野の能力、センス、いきり、存在感、すべてを喝破し、一言で表現した有吉。「オレ、ホントにイヤなんだよォ!!」と、西野は有吉と対峙するのを死ぬほどビビっていた。ダマしてでもなんでもいいから、もう一度有吉の前にヤツを連れてけばいい。合法的に人を殺すには、有吉に任せるのが一番。秒殺だ秒殺。