おばたのお兄さん「女子アナ抱いたぞ!」セリフに妻・山崎夕貴アナは怒り心頭?

 内田理央が主演を務めるテレビ東京系ドラマ『来世ではちゃんとします2』が8月12日にスタートした。主人公は、5人のセフレを持つ“性依存系”のOL、大森桃江。そのセフレの1人、謎の投資家Eくんを演じるのは、ピン芸人のおばたのお兄さんだ。

 第1話の冒頭では、おばたが演じるEくんが「ついに女子アナ抱いたぞ!」と大喜びするシーンも。フジテレビの山崎夕貴アナを妻に持つおばたならではの生…

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山崎夕貴アナ、フジテレビ遠藤新社長にツッコんだ「カネとコネ入社」の実態とは?

 23日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、フジテレビの遠藤龍之介社長と山崎夕貴アナが出演。山崎が遠藤社長に不満をぶちまけ、関係者の間で話題になっている。

 遠藤社長と山崎が出演したのは、同番組の人気コーナー「本音でハシゴ酒」。今年の6月に社長に就任した遠藤氏が登場すると、会場となった月島のもんじゃ焼き屋には局の上層部が勢揃いし、ダウンタウンが呆れる場面もあったが、見どころは山崎の鋭いツッコミだった。テレビ情報誌の記者がいう。

「遠藤社長が、『聞かれたことには何でも答える』と宣言すると、さっそく『フジテレビってコネ入社が多いんですか?』という質問が飛び出しました。遠藤社長が作家の遠藤周作の息子だからです。遠藤社長は『そんなことはない』と否定しましたが、山崎がすかさず『半分ぐらいコネですよね?』とツッコんで大爆笑。さらに彼女は、『上の世代の給料が羨ましい』と不満をぶつけ、遠藤社長が『全盛期の30%ぐらい下がってます』と答えると、『社長はいくらなんですか?』と食い下がり、またしても笑いを取りました」(テレビ情報誌記者)

 今やフジの女子アナのエースとなった山崎だが、基本的にはフジテレビという会社の一社員だ。社長に果敢に絡んでいく強心臓ぶりには驚かされるが、番組を見ていたキー局関係者は、彼女のぶっちゃけ発言に苦笑いが止まらなかったという。

「民放はどこもコネ入社ばかりですが、フジはとりわけコネが多く、アナウンサーだけでも田淵幸一の息子、藤井フミヤの息子、サッカーの永島昭浩の娘、堀池巧の息子と、4人もいます。このほか局内には、安倍首相の甥、陣内孝則の息子がおり、2017年からは佐々木主浩、小宮山悟、野村弘樹と、3年連続で野球選手の息子が入社しています。社内には政財界の重鎮や大口スポンサーの子弟がゴロゴロおり、山崎の『半分ぐらい』というセリフは全く大げさではなく、ほぼ事実のようなものです」(キー局関係者)

 民間企業がどんな人物を採用しようと、他人がとやかく言う権利は無いが、人気企業の入社枠の半分がコネで埋まるという事実は、庶民にとって面白い話ではない。さらに山崎が漏らした給料への不満についてはこう語る。

「山崎は不満顔でしたが、フジテレビは超高給で知られており、入社10年目の彼女なら、年収は1,500万円前後のはずです。また山崎は、『上の世代より給料が低い』と文句を言いましたが、フジは2004年から2010年まで視聴率年間三冠王でした。しかし今は民放4位が定位置ですから、給料が下がるのは当然でしょう」(同上)

 フジテレビの凋落はしばしば話題になるが、どうやら現場の社員には、その深刻さが伝わっていないよう。世間との感覚のズレが視聴率低下に繋がっているということに、そろそろ気付いた方が良さそうだ。

フジテレビ山崎夕貴アナ、将来のフリー転身を左右する「おばたとの新婚動画」

 情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)にレギュラー出演するフジテレビの山崎夕貴アナウンサーが、夫でお笑い芸人のおばたのお兄さんとオーストラリアへの新婚旅行から帰国。18日の同番組で復帰した。

 番組冒頭で新婚旅行の話題を振られると「リフレッシュさせていただきました」と恐縮。オーストラリアのシドニーへ行ったことを明かしたが「ほとんど夫の動画撮影につきあっていた」という。

 これにはメインMCの小倉智昭も「妙な新婚旅行だね。それも仕事につなげる……」と苦笑い。すでに、おばたは自身のTwitterで写真、動画を掲載している。

 この動きに、お笑い関係者は、以前よりフリーランスへの転身がウワサされる山崎アナの「真価」が問われていると言う。

「内容の出来映えはそのまま、彼女の評価にもつながる。格下である、おばたとの結婚で株を一気に上げたのは間違いなく山崎アナですが、フリー転身となればバラエティー番組など、彼と同じ舞台に立つ機会も多くなる。そこで求められるのは、いかに夫をうまく“料理”できるかということです。山崎アナの場合は、そうした縁の下の力持ち的な動きもでき、番組スタッフの信頼も厚い。となれば、後は夫をどう支えるか。バラエティー番組において、今やプライベートの動画を撮影して放送するパターンは多い。どういう形で今回、撮影をアシストしたのか分かりませんが、彼女のことですし、見せ方などの演出のアドバイスを送った可能性もある。山崎アナのセンスさえも、問われている」(同)

 もっとも、フリー転身より先に破局を迎える可能性もあるわけだが……。

日テレ・水卜麻美“尽くす女”発言は天然? それとも計算!? 世間を沸かせた「女子アナ珍発言集2018」

 テレビ番組などでポロッと本音をこぼしてしまい、世間に物議を醸した女子アナウンサーたち。今年、世間を騒がせた人気女子アナの珍発言をまとめていこう。

 2018年11月27日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)では、山崎夕貴アナウンサーが、女優の中谷美紀がマスコミ各社に流した直筆の結婚報告書について上から目線で言及したことが話題に。「すごい達筆ですね。私も書道10段なんですけど、私の教養レベルではこれは読めない。ちょっと読むのに時間がかかるほど達筆です」と自身の書道歴を出して批評してしまい、ネットで大ブーイングを巻き起こしている。

「たしかにいらぬ注釈でしたよね。良かれと思って言ったんでしょうけど、視聴者には嫌味な女だと思われてしまったようです。もともと庶民派で好感度が高いタイプですから、この発言はたしかに意外でした」(テレビ局勤務)

 逆に株を上げたのが“好きな女子アナ”1位の座を守り続ける日本テレビの水卜麻美アナウンサー。水卜アナは18年11月16日放送の『犬も食わない』(日本テレビ系)にて、“理想のオトコ関係”を聞かれて「夢を持って頑張っている男性にお金を払いたい」「私が養いたい」と“尽くす女”発言。器の大きいところを見せ、ますますお茶の間の好感度を上げている。

「水卜アナといえば長らく関ジャニ∞の横山裕との交際が囁かれていますが、彼との愛を成就させるためにフリー転身するのではと言われ続けています。そういった一途なところも今回の発言に信ぴょう性を持たせていますよね」(週刊誌記者)

 また、かなり本音な自虐発言を繰り出し、心の闇を心配されたのがフリーアナウンサーの田中みな実。田中アナは18年10月13日放送のラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)で、ゲストであるナレーターの近藤サトと対談。その際、近藤が現在のフリーアナは田中にあこがれている者が多いだろうと褒めると、田中は「それはないかな。みんなが目指すところはカトパンなのよ、結局」とぶっちゃけ発言。若いアナウンサーに憧れていると言われるものの、彼女たちが公の話で名前を上げるのは加藤綾子アナウンサーや高島彩アナウンサーであり、自身の名前を出すのはきっと恥ずかしいのだろうと分析している。

「田中アナは近年、手ブラヌード写真を撮ったり、恋愛に関するぶっちゃけ発言をしたりとかなりネタが尽きてきている感がありますよね。来年からは古巣のTBSから宇垣美里アナも独立してきますし、ウカウカしていられない心境でしょうね。今回の自虐発言は、打つ手がなくなってきているという心の余裕のなさから来ているのでは」(芸能事務所勤務)

 19年は女子アナからどんな珍発言が飛び出すのか……要注目だ。

山崎夕貴フジテレビアナ、おばたのお兄さんとの披露宴に「身内ノリ」とブーイング!

 フジテレビの山崎夕貴アナウンサーが、夫でお笑いタレントのおばたのお兄さんとの“披露宴”を3週間連続でバラエティ番組で放送している。

 今回は、おばたのお兄さんが頻繁に出演する『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)内での企画の1つとして放送中。番組には吉本芸人の先輩らをはじめ、フジテレビのアナウンサーも駆けつけている。だが、芸能関係者の間では早くも「またフジテレビ特有の“身内ノリ”を前面に出した内容」とブーイングが起きている。

「もともと、この手の企画が多くまたそれが世間でウケていたのはフジテレビの強みでもあったのですが、昨今、視聴者の年齢層が高くなり、こういった企画には反応が薄くなる傾向が強い。それでも、話題作りの一環として今回の企画が通されてしまっている。もしかしたら明石家さんま肝いりの演出かもしれないのですが、もしそうならそれを誰かが『時代遅れだ』と指摘しないと。いつまで経ってもフジは変われないし、何より山崎アナに批判が集まってしまう危険もはらんでいると思うのですがね」(テレビ業界関係者)

 こうなった以上、おばたのお兄さんにはより一層、芸を磨いてもらわないといけないが……。

山崎夕貴アナ、番組で披露宴も「フジテレビはまったく推していない」? “久慈暁子が育つまでのつなぎ”説

 カトパンこと加藤綾子アナの退社以降、なかなかエース級のスター女子アナが誕生しないフジテレビ。その中で頼みの綱となっているのが、ヤマサキパンこと山崎夕貴アナだ。

 毎年恒例となっている「週刊文春」(文藝春秋)の好きな女性アナウンサーアンケートの2018年最新版(7月5日号に掲載)では4位に食い込んだ山崎アナ。フジテレビのアナウンサーとしては最上位で、民放の女子アナとしては1位の日本テレビ・水卜麻美アナに次いで2番目の好順位だ。女子アナ事情に詳しい芸能ライターはこう話す。

「もはや殿堂入りクラスの水卜アナが1位、2位がNHKを退社した有働由美子アナ、3位がカトパンということを考えると、山崎アナの4位という順位がいかに高いかわかります。この4月に『ノンストップ!』から『とくダネ!』に異動となり、バラエティー路線から報道寄りになったことで、若年層だけでなく高齢層からも支持が得られるようになったともいえるでしょう」

 そんな山崎アナだが、フジテレビ内での評価は決して高くないようだ。

「フジテレビというと、アヤパンこと高島彩アナやカトパンのような、聡明で美人で、清潔感がある女子アナを歴代のエースとして配置してきました。知名度や人気という点では、その位置に就くはずの山崎アナですが、残念ながら局内ではそこまで大切に扱われていないようです。確かに、『さんまのお笑い向上委員会』の番組内で、夫であるおばたのお兄さんとの結婚披露宴を開くなんていうのは、エース級の女子アナのすることではないですからね。私生活をまったく守ってもらえないエース女子アナなんて聞いたことがありませんよ」(同)

 そもそもフジテレビ局内では、おばたのお兄さんとの結婚に対して、否定的な声も少なくないという。制作会社幹部が明かす。

「フジテレビのエース女子アナの夫が、そこまでブレイクもしなかった小粒な一発屋芸人というのは、局全体のメンツに関わってくるわけです。高島アナの夫がゆずの北川悠仁ですから、その系譜としては、おばたのお兄さんではあまりにも格下すぎる。もしこの結婚がなかったら、局側も山崎アナをもっと推していたと思います。本人は至って幸せそうなのが、なんとも悲しい話ですが」

 どうやら、現在の山崎アナはいくら人気があっても“フジテレビの本命”ではないようだ。では、一体誰がフジテレビのエース女子アナになろうとしているのか?

「『めざましテレビ』でスポーツを担当している2年目の久慈暁子アナが、社内での次世代エース最有力候補と言われています。『週刊文春』の好きな女性アナアンケートでも7位に入っていますし、すでに人気も十分。元モデルというルックスのよさもエース向きですね。そもそも『めざまし』はフジテレビのエース女子アナの登竜門ということで、このまま王道ラインに乗せていく予定でしょう。山崎アナ、そして現在『めざまし』のMCを務めている永島優美アナなどは、残念ながら“つなぎ”ということになりますね」(芸能ライター)

 人気はあっても、あまり報われない山崎アナ。せめて結婚生活だけはうまくいってほしいものだ。

山崎夕貴アナ、番組で披露宴も「フジテレビはまったく推していない」? “久慈暁子が育つまでのつなぎ”説

 カトパンこと加藤綾子アナの退社以降、なかなかエース級のスター女子アナが誕生しないフジテレビ。その中で頼みの綱となっているのが、ヤマサキパンこと山崎夕貴アナだ。

 毎年恒例となっている「週刊文春」(文藝春秋)の好きな女性アナウンサーアンケートの2018年最新版(7月5日号に掲載)では4位に食い込んだ山崎アナ。フジテレビのアナウンサーとしては最上位で、民放の女子アナとしては1位の日本テレビ・水卜麻美アナに次いで2番目の好順位だ。女子アナ事情に詳しい芸能ライターはこう話す。

「もはや殿堂入りクラスの水卜アナが1位、2位がNHKを退社した有働由美子アナ、3位がカトパンということを考えると、山崎アナの4位という順位がいかに高いかわかります。この4月に『ノンストップ!』から『とくダネ!』に異動となり、バラエティー路線から報道寄りになったことで、若年層だけでなく高齢層からも支持が得られるようになったともいえるでしょう」

 そんな山崎アナだが、フジテレビ内での評価は決して高くないようだ。

「フジテレビというと、アヤパンこと高島彩アナやカトパンのような、聡明で美人で、清潔感がある女子アナを歴代のエースとして配置してきました。知名度や人気という点では、その位置に就くはずの山崎アナですが、残念ながら局内ではそこまで大切に扱われていないようです。確かに、『さんまのお笑い向上委員会』の番組内で、夫であるおばたのお兄さんとの結婚披露宴を開くなんていうのは、エース級の女子アナのすることではないですからね。私生活をまったく守ってもらえないエース女子アナなんて聞いたことがありませんよ」(同)

 そもそもフジテレビ局内では、おばたのお兄さんとの結婚に対して、否定的な声も少なくないという。制作会社幹部が明かす。

「フジテレビのエース女子アナの夫が、そこまでブレイクもしなかった小粒な一発屋芸人というのは、局全体のメンツに関わってくるわけです。高島アナの夫がゆずの北川悠仁ですから、その系譜としては、おばたのお兄さんではあまりにも格下すぎる。もしこの結婚がなかったら、局側も山崎アナをもっと推していたと思います。本人は至って幸せそうなのが、なんとも悲しい話ですが」

 どうやら、現在の山崎アナはいくら人気があっても“フジテレビの本命”ではないようだ。では、一体誰がフジテレビのエース女子アナになろうとしているのか?

「『めざましテレビ』でスポーツを担当している2年目の久慈暁子アナが、社内での次世代エース最有力候補と言われています。『週刊文春』の好きな女性アナアンケートでも7位に入っていますし、すでに人気も十分。元モデルというルックスのよさもエース向きですね。そもそも『めざまし』はフジテレビのエース女子アナの登竜門ということで、このまま王道ラインに乗せていく予定でしょう。山崎アナ、そして現在『めざまし』のMCを務めている永島優美アナなどは、残念ながら“つなぎ”ということになりますね」(芸能ライター)

 人気はあっても、あまり報われない山崎アナ。せめて結婚生活だけはうまくいってほしいものだ。

おばたのお兄さん“消える芸人”9位も、生き残りは妻・山崎夕貴アナ次第!?

 お笑いタレントのおばたのお兄さんが「日経エンタテインメント!」(日経BP社)が発表した「好きな芸人、嫌いな芸人」ランキング内の、「消える芸人」部門の9位にランクインした。

 これに「ショックですね」と頭を抱えたのは、妻でフジテレビの山崎夕貴アナウンサーだ。10日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でこのニュースに触れ「私は消えないと信じています」と、祈るような胸の内を明かした。

 今年3月29日に結婚したばかりの夫が、強烈なダメ出しを食らった形。もっとも、事務所の先輩のダウンタウン・松本人志は2ショット写真のバックに映った「ひまわりがかわいそう」と独特の言い回しでこれをイジっていた。

 山崎アナと交際前はほぼ無名だったおばたのお兄さんのランクインに、お笑い関係者は「間違いなく山崎アナとの交際、結婚が影響している。そこそこイケメンだけど、芸は小栗旬のモノマネだけ。話題性はあるが、長続きはしないと見ている人が多いのでは」と話す。

 現状、おばたは「PRイベントなどには、以前よりも呼ばれるようになった」といい、山崎アナもフジテレビの看板番組『とくダネ!』のMC陣の1人に名を連ねており、まさに今後が楽しみだが「結局は、山崎アナの度量の大きさがモノを言うのでは。当面は、山崎アナ関連のプライベートネタで食いつなぐしかないのですから、どこまでをOKできるか。場合によっては夜の営みの話にもなるでしょうけど、局アナのプライベート事情をしゃべりすぎると、今度は山崎アナの立場が危うくなる。微妙なさじ加減を夫婦ができるかも見ものです」(同)。

 今後訪れるであろう幾多の危機を乗り越え、末永く活躍することを祈りたい。

フジ山崎夕貴アナ&おばたのお兄さん夫妻“ものまね共演”は禁断の果実! 局内からも「これでいいのか?」

 3月に結婚したフジテレビの山崎夕貴アナウンサーと、お笑いタレントのおばたのお兄さんが、11日に放送された同局のバラエティ番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で共演したが、これを巡って同局内では賛否両論が噴出している。

 山崎アナは3月末で情報番組『ノンストップ』を卒業。4月から『とくダネ!』にMCとしてレギュラー出演し、フジテレビの「朝の顔」の1人として活躍している。

「女子アナには珍しく素朴で飾らない性格は、視聴者、スタッフともに人気が高い。それでいて、結果的に格下の男性との結婚を選んだという点においても、好感度が上がっている」(ベテラン放送作家)

 一方、おばたのお兄さんは「人気女子アナを射止めたタレントとして、企業の宣伝イベントや営業に引っ張りだこ。あと半年くらいは需要が見込める」(PR会社スタッフ)と今のところ仕事は順調そう。交際発覚直後には写真誌に浮気を報じられたが、山崎アナが見捨てなかったことで“命拾い”した感はある。

 だが、今回の2人の番組共演には「本当にこれでいいのか?」との声があるようだ。

「おばたのお兄さんが今、最も頑張らないといけないのは本業であるお笑いの芸を磨くこと。そこで妻の山崎アナを引っ張り出して共演させれば、まずは話題になり、おばたのお兄さんにとってプラスになるとスタッフは考えたのでしょう。ただ、あまりにも浅はかすぎる演出は、視聴者も引いてしまうし、結果的におばたのお兄さんのためにもならない。まあ、夫婦漫才で生きていくなら話は別ですけどね」(お笑い関係者)

“禁断の果実”のうま味を何度も味わってしまい……視聴者には早々に飽きられてしまうなんてことがないように願うばかりだ。

フジ山崎夕貴アナ&おばたのお兄さん夫妻“ものまね共演”は禁断の果実! 局内からも「これでいいのか?」

 3月に結婚したフジテレビの山崎夕貴アナウンサーと、お笑いタレントのおばたのお兄さんが、11日に放送された同局のバラエティ番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で共演したが、これを巡って同局内では賛否両論が噴出している。

 山崎アナは3月末で情報番組『ノンストップ』を卒業。4月から『とくダネ!』にMCとしてレギュラー出演し、フジテレビの「朝の顔」の1人として活躍している。

「女子アナには珍しく素朴で飾らない性格は、視聴者、スタッフともに人気が高い。それでいて、結果的に格下の男性との結婚を選んだという点においても、好感度が上がっている」(ベテラン放送作家)

 一方、おばたのお兄さんは「人気女子アナを射止めたタレントとして、企業の宣伝イベントや営業に引っ張りだこ。あと半年くらいは需要が見込める」(PR会社スタッフ)と今のところ仕事は順調そう。交際発覚直後には写真誌に浮気を報じられたが、山崎アナが見捨てなかったことで“命拾い”した感はある。

 だが、今回の2人の番組共演には「本当にこれでいいのか?」との声があるようだ。

「おばたのお兄さんが今、最も頑張らないといけないのは本業であるお笑いの芸を磨くこと。そこで妻の山崎アナを引っ張り出して共演させれば、まずは話題になり、おばたのお兄さんにとってプラスになるとスタッフは考えたのでしょう。ただ、あまりにも浅はかすぎる演出は、視聴者も引いてしまうし、結果的におばたのお兄さんのためにもならない。まあ、夫婦漫才で生きていくなら話は別ですけどね」(お笑い関係者)

“禁断の果実”のうま味を何度も味わってしまい……視聴者には早々に飽きられてしまうなんてことがないように願うばかりだ。