山口真帆、NGT48時代の”不都合な真実”を封印しての再スタートに業界内から大ブーイング

 5月にNGT48を卒業直後、大手芸能プロ・研音に移籍した山口真帆だが、誕生日の9月17日に発売するファースト写真集「present」(宝島社)の発売記念トークショーを同日に、22日にはお渡し会を都内の書店で行うことを自身のツイッターで告知した。

 NGT48時代は一般的な知名度は低かった山口だが、今年の1月にその状況が一変。昨年12月、自身の自宅を訪れた男性ファン2人から暴行被害を受けていたことを自らSNSで公表。NGTが活動休止に追い込まれるほどの騒動に発展し、いまだに騒動は収束していない。

「8月27日、初仕事としてラジオに生出演した山口ですが、『元NGT48』という肩書すらありませんでした。事件のことがなければ山口という存在は成り立たないにもかかわらず、研音は1人のタレントとして真っさらな状態で売り出そうとしています。そのため、写真集の発売記念トークショーでは、NGT48のことを聞かれないように囲み取材は行わず、トークではNGT48のことも触れないでしょう。それでは取材する価値がないと、メディア関係者からは大ブーイングです」(ワイドショー関係者)

 NGT48の運営会社・AKSは山口の事件での加害者2人に対し、活動休止中に生じた損害の賠償を求め新潟地裁に民事で提訴し現在も係争中だが、先だって、山口にとって”不都合な真実”が報じられてしまった。

「週刊文春」(文藝春秋)のWEB版「文春オンライン」によると、8月17日にNGT48は保護者会を開催。その際、AKSの吉成夏子社長が、「僕は、もともとつながっていたのは山口さんです」と加害者が発言していたことを暴露したというのだ。さらに、その件も含めた真実を明らかにするため、民事訴訟で加害者と和解しない意向を明かしたという。

「もともと、山口はほかのメンバーがファンとつながっていたために事件が起こったと主張。吉成社長の発言が事実ならば、まるっきり話がひっくり返ってしまう。その記事が出て以降、研音はかなりナーバスになっているようで、8月31日に山口派のメンバーだった村雲颯香の卒業公演に関して、AKS寄りの記事を書いたスポーツ紙に対しクレームを入れたという話も伝わっています」(芸能記者)

 このまま山口が事件について口を閉ざす限り、いつまで立っても自身に対する暴行事件の真相は明らかにならないのだが、いったいどうする?

山口真帆、NGT48時代の”不都合な真実”を封印しての再スタートに業界内から大ブーイング

 5月にNGT48を卒業直後、大手芸能プロ・研音に移籍した山口真帆だが、誕生日の9月17日に発売するファースト写真集「present」(宝島社)の発売記念トークショーを同日に、22日にはお渡し会を都内の書店で行うことを自身のツイッターで告知した。

 NGT48時代は一般的な知名度は低かった山口だが、今年の1月にその状況が一変。昨年12月、自身の自宅を訪れた男性ファン2人から暴行被害を受けていたことを自らSNSで公表。NGTが活動休止に追い込まれるほどの騒動に発展し、いまだに騒動は収束していない。

「8月27日、初仕事としてラジオに生出演した山口ですが、『元NGT48』という肩書すらありませんでした。事件のことがなければ山口という存在は成り立たないにもかかわらず、研音は1人のタレントとして真っさらな状態で売り出そうとしています。そのため、写真集の発売記念トークショーでは、NGT48のことを聞かれないように囲み取材は行わず、トークではNGT48のことも触れないでしょう。それでは取材する価値がないと、メディア関係者からは大ブーイングです」(ワイドショー関係者)

 NGT48の運営会社・AKSは山口の事件での加害者2人に対し、活動休止中に生じた損害の賠償を求め新潟地裁に民事で提訴し現在も係争中だが、先だって、山口にとって”不都合な真実”が報じられてしまった。

「週刊文春」(文藝春秋)のWEB版「文春オンライン」によると、8月17日にNGT48は保護者会を開催。その際、AKSの吉成夏子社長が、「僕は、もともとつながっていたのは山口さんです」と加害者が発言していたことを暴露したというのだ。さらに、その件も含めた真実を明らかにするため、民事訴訟で加害者と和解しない意向を明かしたという。

「もともと、山口はほかのメンバーがファンとつながっていたために事件が起こったと主張。吉成社長の発言が事実ならば、まるっきり話がひっくり返ってしまう。その記事が出て以降、研音はかなりナーバスになっているようで、8月31日に山口派のメンバーだった村雲颯香の卒業公演に関して、AKS寄りの記事を書いたスポーツ紙に対しクレームを入れたという話も伝わっています」(芸能記者)

 このまま山口が事件について口を閉ざす限り、いつまで立っても自身に対する暴行事件の真相は明らかにならないのだが、いったいどうする?

山口真帆、女優は無理でもモデルなら? 写真集予約が”乃木坂46上位レベル”で路線変更か

 適材適所で活躍してもらいたいものだが……。8月16日の東京スポーツが、NGT48の元メンバー・山口真帆の近況を報じた。

「大手芸能事務所『研音』に移籍してから3カ月になる山口ですが、現在は女優デビューに向けて演技や発生のレッスンを続けているようです。いまだドラマ出演はかなっていませんが、記事によると、事務所の先輩・唐沢寿明が主演中のドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)への出演も検討されていたといいます。しかし、肝心の演技力が合格点を得られなかったため、チョイ役での出演も難しいと判断されたようです」(芸能記者)

 現時点での演技力は「不合格」のようだが、女性が集まるネット掲示板では、「下手にドラマに出てゴリ押しとか言われて手のひら返しされるより、モデルとかのほうがいいんじゃないかな?」「雑誌のモデルをしたら買うよ!使ってるコスメとか知りたい」「CMとかモデルの道へ進んで欲しいな」「女性ウケするしモデルの仕事が合ってそう。メイクページとか見たい」と、女優としてもよりもむしろモデルとしての活躍を期待する声が多いようだ。

「実際、24歳の誕生日となる9月17日に発売する初写真集の予約状況は絶好調。8月1日に告知されると、翌2日のAmazonランキングでは、早くもタレント本ランキング1位、総合ランキング2位にまで浮上しました。予約数は乃木坂46の上位メンバークラスですから、10万部以上は堅そうです。彼女はルックスこそピカイチですが、正直、ちょっと滑舌が悪いので、確かにファッション誌などのモデル業を主戦場にしたほうが向いているかもしれません」(アイドル誌編集者)

 ツラい事件に巻き込まれた山口だけに、どんなジャンルであれ報われることをファンは望んでいるだろう。

元NGT48・山口真帆、新事務所での活動再開で”忌まわしい過去話”は完全NGに

 昨年12月に発生した元メンバーの山口真帆に対するファンの男性の暴行事件に端を発した騒動で渦中のアイドルグループ・NGT48が3日、都内で行われたアイドルの祭典「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」に出演。グループとして約7カ月ぶりのパフォーマンスを行った。

「騒動の影響で現在、新潟・NGT48劇場での公演を休演中。この日のイベントが事実上の活動再開とあって、早朝の出演にもかかわらず、多くの報道陣が取材に訪れていました」(取材したカメラマン)

 NGTよりも一足先に活動を再開していたのが、5月にNGT48劇場での卒業公演を終えた直後、大手芸能プロ・研音に移籍していた山口。

 8月1日付の各スポーツ紙が、24歳の誕生日を迎える9月17日に、初写真集「山口真帆1st写真集(仮題)」(宝島社刊)を発売することを報じた。

 各紙によると、写真集では、ランジェリー姿のショットなどを披露するほか、これからの思いや覚悟について語るインタビューも収録する予定だとか。また、同日からは、公式サイトと公式ファンクラブを開設している。

 現在は、夢である女優業に向けてレッスンを続けているというが、各紙ともに、暴行事件や、現在、係争中のNGTの運営会社・AKSが山口の加害者に対して損害賠償を請求している民事訴訟の件については触れていなかった。

「どうやら、研音サイドから事件と裁判について触れることについてNGが出されたみたいで、過去をうまい具合にリセットするようです。とはいえ、今後、写真集のイベントで囲み取材があった場合、そのことに触れないわけにはいかないですし……」(ワイドショー関係者)

 売れっ子になれば“黒歴史”に触れなくても通用しそうだ。 

元NGT48 山口真帆、NHK大河『麒麟がくる』内定報道! 女優進出に祝福も、ファンが心配する“あの欠点”

 4月18日の公演をもってNGT48を卒業し、大手芸能事務所・研音に移籍した山口真帆。そんな彼女の快進撃が始まったようだ。

 日刊ゲンダイの6月11日に配信された「ドラマ内定情報も 山口真帆“リベンジの狼煙”早くも上がる」という記事では、すでに2本のドラマ出演が内定していると報道。ひとつは唐沢寿明が主演する7月期ドラマ『ボイス110緊急指令室』(日本テレビ系)にゲスト出演すること。もうひとつが、なんと来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』だという。

「『ボイス~』の方は主演の唐沢さんが事務所の先輩ということでバーターでしょう。また、大河ドラマの方もその可能性は高い。ですが、それ以上に彼女を出演させれば、話題性はばっちりです。特に大河ドラマの方は昨今、低視聴率続き。現在放送中の『いだてん』なんて先日ワースト視聴率を更新してしまったばかり。不調続きの大河ドラマを、国民的アイドルとなった彼女の人気を使って払拭したいとNHK側も思っているのでしょうし、仮に彼女が出演することで不調がなくなれば、彼女の株も上がりますからね。女優として花開くこともできるはず」(放送関係者)

 これに対し、ネットでは「頑張れ! まほほん」「美人だし、女優でもイケる!」「お~、楽しみ!」「明るいニュースでよかった!」といった歓喜の声が殺到。しかし一方で、「何でも早く決まるのはいいのかな?」「早々に決まってしまって、あとで失速って感じにだけはなって欲しくない」「仕事はゆっくり、マイペースで良いのに~」といった心配の声も上がっている。

 ただ、さまざまな声は上がっているが、一様に「嬉しい!」といった反応がほとんど。暴行事件問題で苦しむ姿ばかりをみていたためか、大手事務所に移籍し順調に仕事がきまっていることにファンは安堵しているようだ。

 だが、この女優業進出に関して、歓喜の声を上げているファンの中で、現在山口の“ある欠点”に心配の声が上がっているという。

「演技力に関しては、見たことがないのでなんとも言えませんし、期待はしたい。ただ、彼女にはひとつ欠点というものがありまして……。それは“滑舌の悪さ”なんです。彼女の滑舌に関しては、NGT48 時代からファンの間で言われており、新潟の日本酒蔵元のCMに出たときは『ひどすぎる』とファンからいわれたほど。彼女の滑舌の悪さを例えるなら、『月曜日から夜更かし』(日本テレビ系)にたびたび出演しているフェフ姉さんに近いかと。やはりと言っていいのか、今回のニュースにファンからも『嬉しいけど、この点が心配』という声が殺到していましたね」(芸能ライター)

 演技も滑舌も練習すればよくなるはず。この欠点が快進撃の妨げにならないよう、山口には頑張って欲しいものだ。

元NGT48 山口真帆、NHK大河『麒麟がくる』内定報道! 女優進出に祝福も、ファンが心配する“あの欠点”

 4月18日の公演をもってNGT48を卒業し、大手芸能事務所・研音に移籍した山口真帆。そんな彼女の快進撃が始まったようだ。

 日刊ゲンダイの6月11日に配信された「ドラマ内定情報も 山口真帆“リベンジの狼煙”早くも上がる」という記事では、すでに2本のドラマ出演が内定していると報道。ひとつは唐沢寿明が主演する7月期ドラマ『ボイス110緊急指令室』(日本テレビ系)にゲスト出演すること。もうひとつが、なんと来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』だという。

「『ボイス~』の方は主演の唐沢さんが事務所の先輩ということでバーターでしょう。また、大河ドラマの方もその可能性は高い。ですが、それ以上に彼女を出演させれば、話題性はばっちりです。特に大河ドラマの方は昨今、低視聴率続き。現在放送中の『いだてん』なんて先日ワースト視聴率を更新してしまったばかり。不調続きの大河ドラマを、国民的アイドルとなった彼女の人気を使って払拭したいとNHK側も思っているのでしょうし、仮に彼女が出演することで不調がなくなれば、彼女の株も上がりますからね。女優として花開くこともできるはず」(放送関係者)

 これに対し、ネットでは「頑張れ! まほほん」「美人だし、女優でもイケる!」「お~、楽しみ!」「明るいニュースでよかった!」といった歓喜の声が殺到。しかし一方で、「何でも早く決まるのはいいのかな?」「早々に決まってしまって、あとで失速って感じにだけはなって欲しくない」「仕事はゆっくり、マイペースで良いのに~」といった心配の声も上がっている。

 ただ、さまざまな声は上がっているが、一様に「嬉しい!」といった反応がほとんど。暴行事件問題で苦しむ姿ばかりをみていたためか、大手事務所に移籍し順調に仕事がきまっていることにファンは安堵しているようだ。

 だが、この女優業進出に関して、歓喜の声を上げているファンの中で、現在山口の“ある欠点”に心配の声が上がっているという。

「演技力に関しては、見たことがないのでなんとも言えませんし、期待はしたい。ただ、彼女にはひとつ欠点というものがありまして……。それは“滑舌の悪さ”なんです。彼女の滑舌に関しては、NGT48 時代からファンの間で言われており、新潟の日本酒蔵元のCMに出たときは『ひどすぎる』とファンからいわれたほど。彼女の滑舌の悪さを例えるなら、『月曜日から夜更かし』(日本テレビ系)にたびたび出演しているフェフ姉さんに近いかと。やはりと言っていいのか、今回のニュースにファンからも『嬉しいけど、この点が心配』という声が殺到していましたね」(芸能ライター)

 演技も滑舌も練習すればよくなるはず。この欠点が快進撃の妨げにならないよう、山口には頑張って欲しいものだ。

元NGT48山口真帆にマニアが期待!研音が仕掛ける“ちっぱい水着写真集”

 ファンにとっては大いに歓迎できる「移籍」となりそうだ。5月18日にNGT48を卒業したアイドルの山口真帆が、大手芸能事務所の研音に所属することが明かされた。

 同事務所はAKB48グループとは無関係で、人気女優やモデルが多数所属しているだけに、今後の活躍が大いに期待されるところだ。

 そんななか、一部では山口の水着写真集に期待の声が集まっている。

「研音といえば女優事務所というイメージが強いですが、なかにはグラビアアイドル経由で女優に羽ばたいた市川由衣も所属しています。演技経験がない山口は、女優として大成するには時間がかかる。NGT時代にはグラビアで水着を披露していますから、名刺代わりに写真集を発売する可能性は高い。今なら10万部超えセールスも見込めますし、出版されれば話題になるでしょうね」(アイドル誌編集者)

 研音といえば、主演級の女優を多く抱える一方で、若手女優の水着売りもいとわない。しかも、グラビア事務所とは違ってルックス重視のため、グラドルとは違う層のファンなどからも注目度が高いという。

「ビキニやスクール水着を披露している川口春奈は、スリーサイズは非公表ですが、ネット上ではA~Bカップと目されています。黒川智花もB77・W57・H79で推定Bカップ。また、『Seventeen』(集英社)モデル出身の大友花恋も18年3月発売の写真集『Karen2』(東京ニュース通信社)では裏表紙が水着画像になっています。その彼女はB72・W56 ・H79で、こちらもBカップ。山口もスリーサイズ非公開ですがバストはBカップほどと、まさにこの流れ。“ちっぱいマニア”から待望論が巻き起こりそうです」(アイドル誌ライター)

 市川は乳首もさらした完脱ぎ、黒川は裸尻フルヌードを披露している。山口も、もしかしたら大胆なグラビア展開があるかもしれない。

元NGT山口真帆、移籍する研音の気になるウワサ「芸能界随一の事務所といわれてますが……」

 暴行事件に巻き込まれ、NGT48を卒業した山口真帆が、大手芸能事務所・研音に所属することが発表された。

「研音といえば、唐沢寿明、山口智子、菅野美穂、川口春奈、福士蒼汰など、数多くの人気俳優が所属する超大手。芸能界の中でも一目置かれる存在ですね。山口さんとしては、最高の移籍先だと思います」(芸能事務所関係者)

 山口のように、他事務所から研音に移籍するケースは多い。菅野美穂、市川由衣、成海璃子、志田未来、福原遥などが、移籍組だ。

「研音への移籍は、いわゆる“引き抜き”も多い。でも、他の事務所であれば引き抜きに伴うトラブルもよくあるんですが、研音の場合は基本的に円満移籍となっています。元所属事務所にしっかり移籍金を支払うこともあるようですね。タレントに対してもかなり手厚いマネージメントをしていて、タレントの方から研音への不満が漏れることはほとんどない。そういう意味でも、かなりの優良事務所だと思います」(同)

 その一方で、研音を離れるタレントもいるが、研音退社後に何らかの騒動を巻き起こすことがよくあるという。

「たとえば、不倫騒動などもあって引退した江角マキコや薬物事件を起こした押尾学も元研音の所属です。いずれも研音時代にトラブルがあったわけではなく、研音を退社してから騒動を起こしている。研音は、タレントに対してしっかりマネージメントする一方で、タレントの行動をしっかり見極め、トラブルを起こす前に“見切る”ということもしているのだと思います。裏を返せば、研音を退社したタレントがいたら、何かしらのトラブルを抱えていることを意味することもあるかもしれません」(同)

 また、他事務所とも上手くバランスを取って付き合っているという。別の芸能事務所関係者はこう話す。

「同業他社とライバル関係になりそうなジャンルには、あまり手を出さない。それこそ女性アイドルがブームになって、いろんな事務所がアイドルグループをデビューさせても、研音はまったく手を出さなかった。主演クラスの俳優・女優を多く抱えているので、そういった博打に出る必要がないということもあるのでしょうが、“他社との客の取り合い”になるようなジャンルを避けているがゆえに、敵を作らず、芸能界でいいポジションを確保できているという印象です」

 まさに、山口真帆にとってはこれ以上ない移籍先となったであろう研音。今後の活躍にも期待できそうだ。

山口真帆「研音」所属に“第2の伊東美咲”を懸念する声

 NGT48を卒業した山口真帆の所属先が「研音」に決まったことが、5月25日に発表された。

 研音といえば、唐沢寿明、反町隆史、竹野内豊、山口智子、天海祐希、菅野美穂、川口春奈、榮倉奈々といった、テレビドラマなどでお馴染みの俳優や女優が多数在籍する、超が付く“大手”。AKB48グループ出身者としては初の所属となり、“大栄転”ともいえる。

「NGT48に残ったメンバーたちからすれば、この上なくうらやましい移籍でしょうね。スポーツ紙によれば、研音側は山口の『令和の時代に合った発信力』を評価し、卒業後にアプローチをかけ、本人と話して決まったとか。今後は女優に挑戦していくことになりそうです」(芸能記者)

 ネット上では「令和のシンデレラストーリーだね」「研音なら守ってくれそう」「スカッとした」と、多くの人が祝福。山口へのエールが連打されている。

 一方で、演技派俳優が多い事務所に在籍したことによって、不安の声も……。

「一連の騒動で知名度だけは爆上げとなった山口ですが、世間の大多数は彼女が演技しているところも、歌っているところも、バラエティに出ているところも見たことがない。これから演技の勉強はするのでしょうが、彼女には滑舌が悪いという弱点もある。そのため、一部からは『かわいそうだとは思うけど、演技が下手なうちは推せない』というシビアな意見も聞かれます」(週刊誌記者)

 そんな声と共に、テレビ関係者は山口が研音所属の“あの女優”の後継者になることを懸念する。

「伊東美咲ですよ。彼女は1999年にアサヒビールのイメージガールを務めたのを機に注目を浴び、『電車男』『危険なアネキ』(共にフジテレビ系)と話題の連ドラに多数出演。端正なルックスと清楚なイメージから、2000年代前半はトップクラスの人気を誇る女優の1人でした。しかし、彼女は“大根女優”としても名高く、私生活や交際関係についても、実情は清楚というよりは奔放に近かった。山口もルックスはピカ一ですが、清楚というイメージはない。もし棒演技のままゴリ押しされれば、『第2の伊東美咲』と揶揄されるかもしれません」

 伊東はパチンコ企業の御曹司との結婚し、そこが「ゴール」となったが、山口も闇の深い芸能界に見切りをつけて、さっさと玉の輿婚してしまうかも?

NGT48の「解散」を政治家に陳情?「山口票」が参院選の立憲民主党候補の切り札に!?

 このまま「存続」したとしてグループに未来はあるのか?

 4月27日に横浜スタジアムで行われた『AKB48グループ春のLIVEフェス』にNGT48が出演した。メンバーの山口真帆らが卒業発表し、チームが解体してから初のステージ。しかし、会場は空席祭りとなっていたようだ。

「出演した荻野由佳、中井りから1期生17人は笑顔でパフォーマンスしていましたが、小雨が降りしきる悪天候もあってかスタンドはガラガラ。横浜スタジアムでやる意味はまったくなかったわけですが、それでも足を運んだ熱心なファンですら声援を送らず、ライブは静寂に包まれていました。一部では山口の愛称である『まほほん』の名前を呼ぶ声も起こったものの、メンバーが騒動については触れることはありませんでした」(アイドル誌ライター)

 厳しい再出発となったNGT48だが、先日には山口と対立する荻野をモデル起用したファッションブランドの広告に不買運動や批判が殺到。コンテンツを削除する事態が起きるなど、世間からは「存続」よりも「解散」を求める声が日増しに強まっている。

 そんななか、NGT48問題が今夏の参院選にまで影響するとの思惑まで飛び交っているという。

「ネット上では、NGTの解散を政治家に陳情しようという声がけをしている人もいます。参院選に新潟県選挙区からの立候補を表明している現職で自民党の塚田一郎議員は、道路整備をめぐる失言で国土交通副大臣を更迭されています。その刺客として立憲民主党が推薦を決めたのが、新顔で弁護士の打越さく良氏。同党の枝野幸男代表はアイドル好きとして知られており、もし打越氏がNGT問題に関心を示せば、若者票がごっそり集まる可能性があると踏んでいるはず。さらに山口サイドに立ち、運営会社のAKSや総合プロデューサーの秋元康氏を糾弾する特集を組んだNHK新潟がこの問題を選挙の争点のひとつとして取り上げでもすれば、新人が知名度を上げるチャンスともなりえます」(政治記者)

 選挙参謀たちは、今ごろ「山口票」に狙いを定めた戦略を練っているかもしれない。