タレントで俳優の福田彩乃が今月、インスタグラムを更新。唐沢寿明・山口智子夫妻、谷原章介、伊藤淳史らと写る豪華な集合写真を公開した。
福田は、唐沢が発起人を務める東北復興支援のチャリティーイベント『GO!GO!ラリー in 東北~Classic car meeting~』に、谷原から借りた外車「BMW2002」で参加したことを報告。国内Aライセンスを持ち、特技は「ドリフト」だ…
タレントで俳優の福田彩乃が今月、インスタグラムを更新。唐沢寿明・山口智子夫妻、谷原章介、伊藤淳史らと写る豪華な集合写真を公開した。
福田は、唐沢が発起人を務める東北復興支援のチャリティーイベント『GO!GO!ラリー in 東北~Classic car meeting~』に、谷原から借りた外車「BMW2002」で参加したことを報告。国内Aライセンスを持ち、特技は「ドリフト」だ…
広瀬すずを主演に迎え、第100作目の記念碑的作品として大いに注目されてきたNHK連続テレビ小説『なつぞら』。
序盤は、草刈正雄演じる「おんじ」こと泰樹と子役のなつが、好評を博していた。また、メインキャストが子役から「本役」にチェンジしてからは、幼なじみの天陽を演じる吉沢亮をはじめとし、イケメンを豊富に取りそろえていることから「イケメン祭り」とも言われた。
しかし、以降は、話題になることといえば「歴代朝ドラヒロインの登場」ばかり。ヒロインがアニメーターになっても、結婚し、母親になろうとしている今も「話が散らかりすぎ」「迷走」と評する声が多い。
その理由として、脚本の出来を指摘する人は多く、ネット上には以下のようなコメントが見られる。
「もう原作の無い朝ドラの脚本ってこんなんバッカリやん。テキトー過ぎる」
「あまりにも雑だったり今っぽいせりふが多くて脚本名義貸し説出てるよな」
「いらないエピソードが多すぎる」
「いいんだよ顔が良けりゃ何でも許される何やっても評価されるっていう世の中のリアルを描いているドラマなんだからW」
これらの意見に対して、あるスポーツ紙の芸能記者は次のように言う。
「『なつぞら』がつまらないという声の中で非常に多く見られるのは、『アニメーションの描写が薄い』との指摘です。『脚本家はアニメにまったく興味がないんだろう』ともよく言われていますが、これはあながち間違いではありません」
脚本を手掛けているのは、『てるてる家族』に続いて朝ドラ2作目となった大森寿美男氏。確かに、ドラマを観ている限り、アニメーターとして認められ、成功していくヒロイン・なつの才能も、なつの夫になる演出家・坂場(中川大志)の才能もよくわからない。ネット上にも「アニメの話なんかいくらでも面白くなると思うんだがなあ 脚本家が本当にアニメとか興味ないんだろう」といった落胆のつぶやきは多数見られる。
だが、それはある程度仕方のないことで、実際、大森氏は会見などでもアニメに対する関心の薄さを見せていたという。
「『なつぞら』はアニメーションのお仕事モノでもなければ、ヒロインがアニメーターとして成功していくサクセスストーリーでもない。あくまで『ホームドラマ』であるということを、大森さんをはじめ、制作サイドは強調しています。むしろ描きたいのは、戦災孤児であるという設定から、引き取ってくれた家や、自分が結婚して築いていく『家族の物語』であって、アニメの世界を描くのがメインではないんです」(前出・芸能記者)
また、Twitterでは賛否両論に激しく分かれるポイントが、山口智子演じるおでん屋「風車」の亜矢美だった。
登場したばかりの頃には「何を演じても山口智子」「浮いている」という指摘が続出。かつての山口を知らない世代からは、「そろそろ耐えきれなくなってきた。アヤミさん見てて『痛い』…。昔を知ってる人からしたら山口智子ってこんな感じよね、と思えるのか…?」といった声も出ていた。
しかし、物語が進むにつれ、実は山口自身のせいではなく、「起用法」に問題があるのではないかとする指摘も増えてきた。
「そもそもこの風車のシーンが1番つまらなくて要らないんだよな」
「山口智子のおかげで、このドラマのダメさの理由がどんどん明るみに出てきた気がする。歴代ヒロイン勢ぞろい。スタッフ振り回され、行き交う見当違いの『忖度』。『百回記念のお祭りですから…。』大森さんも早々に投げたんだろう」
「(『あさイチ』で)なつぞらの山口智子の出演シーンを連続で見たけど、こうやって見ると、衣装も演技も面白いし楽しめるのよね。山口智子さんがヘンだったわけじゃない。むしろ魅力的。…要はドラマに全く組み込めて無かったってことじゃんー!」
こうした意見について、テレビ誌の記者は言う。
「山口さんは非常に研究熱心な女優さんで、元・踊り子という設定であることから、鼻歌や踊りをアドリブで入れるために、当時の歌や流行なども自身で調べ、台本にぎっちり書き込んでいたことが共演者やスタッフによって明かされていました。また、基本的に山口さんのシーンはお任せで、アドリブだらけだったそうです」
しかし、実はそれこそがドラマ中で「浮いている」理由だったのではないかと推測する。
「山口さんの人柄に魅了される共演者やスタッフは多く、『なつぞら』制作サイドは、まさに彼女に心酔してしまった印象です。だからこそ、本人のプランに任せすぎて、彼女が登場するシーンだけ別の物語のように見えてしまった。その点、現在出演している『監察医 朝顔』(フジテレビ系)で演じている夏目茶子は、自由奔放ながらも魅力的で、好評ですから、やはり起用法の問題ではないでしょうか」(同)
咲太郎(岡田将生)の結婚により、いったん「退場」した亜矢美も、終盤で再登場することが予想される『なつぞら』。さまざまな批判はあるものの、最終的には評価を上げて、有終の美を飾ることができるだろうか? 残り1カ月の盛り上がりに期待したい。
4月からスタートする広瀬すず主演のNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』。記念すべき100作目の朝ドラとして、松嶋菜々子(1996年放送『ひまわり』)、小林綾子(83年放送『おしん』)、山口智子(88年放送『純ちゃんの応援歌』)、比嘉愛未(07年放送『どんど晴れ』)、貫地谷しほり(07~08年放送『ちりとてちん』)と、歴代の朝ドラヒロインの参戦が発表されているが、業界関係者がもっとも注目しているのは、31年ぶりに朝ドラ復帰した山口だという。
山口は、88年の朝ドラ『純ちゃんの応援歌』で注目を浴びた後、96年に木村拓哉とW主演したドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)で大ブレーク。数々の作品で活躍を見せたが、朝ドラで共演した俳優・唐沢寿明との結婚後は女優業をセーブし、CMを中心とした仕事にシフト。その後、ドラマ『向田邦子の恋文』(2004年、TBS系)やドキュメンタリー番組に出演したものの、女優業からはしばらく遠のいていた。
そんな彼女が本格的に女優復帰したのは12年。ドラマ『ゴーイング マイ ホーム』(フジテレビ系)に出演したが、関係者の期待もむなしく、視聴率はふるわなかった。その後、『心がポキッとね』(15年放送、フジテレビ系)、『ハロー張りネズミ』(17年放送、TBS系)、『BG~身辺警護人~』(18年、テレビ朝日系)などに出演したが、いまだ再ブレークには至っていない。
「女優復帰したドラマの数字がふるわず、当初、山口はドラマ主演に二の足を踏んでいたようです。ただ、今回、朝ドラのオファーを受諾したのは、彼女と同じく“トレンディ女優”として活躍した鈴木保奈美の再ブレークに刺激を受けたのではといわれているんです」(ドラマ関係者)
鈴木といえば、1991年放送の伝説的月9ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)で大ブレークした後、とんねるずの石橋貴明と結婚。しばらく家庭を優先していたが、2011年のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』で女優復帰。昨年は、人気が凋落した夫に代わって、月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)に出演。『東京ラブストーリー』で共演した織田裕二と27年ぶりに再タッグを組み、全話平均10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と合格点の視聴率を獲得したほか、同時期に放送されたNHKの連ドラ『主婦カツ!』でも主演を務め、好評を博した。
確かに、視聴率では鈴木が一歩リードしているが、山口が『なつぞら』で演じるのは、新宿のおでん屋の女将で、かつて伝説の劇場『ムーランルージュ新宿座』で一世を風靡した元人気ダンサー役。重要な役どころで熟練の演技が要求されるが、はたして今回こそ再ブレークを果たせるか。
ちなみに、現在放送されている朝ドラ『まんぷく』は、平均すると20%を超える視聴率を維持しているだけに、そのハードルは高い。山口はもとより、歴代の朝ドラヒロインを投入して『まんぷく』より視聴率が取れなければ、目も当てられないだろう。
山口にとっても正念場といえそうだが、それにしても、視聴率を取るために、なりふり構わないNHKのキャスティングが吉と出るか、凶と出るか。そちらにも注目だ。
(文=本多圭)
女優の山口智子が、木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に出演することが発表された。山口にとってキムタクとの共演は、1996年に大ヒットした月9ドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)以来、22年ぶりとなる。
「山口が演じるのは、キムタク演じる主人公の妻役。とはいえ、若い視聴者は2人が共演していたことすら知らないのでは? 特に山口の全盛期は、ある程度の年齢の人じゃないと知りません。2人の共演で視聴率がアップするとは思えないのですが……」(テレビ誌記者)
実家はすでに廃業してしまった栃木の老舗旅館という山口だが、短大卒業後の86年、「東レ水着キャンペーンガール」に選ばれて芸能界デビュー。88年度の下半期放送NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』でヒロインを務めると、『もう誰も愛さない』『29歳のクリスマス』(ともにフジテレビ系)、『ダブル・キッチン』『スウィート・ホーム』(ともにTBS系)など話題のドラマに続々と出演。同世代の女性たちから支持を集め、いずれも高視聴率が取れたため、「連ドラクイーン」「高視聴率の女王」とも呼ばれていた中、『ロンバケ』を迎えたが、前年、俳優の唐沢寿明との結婚が人生を変えてしまったというのだ。
「唐沢とは『純ちゃんの~』の共演がきっかけで交際に発展。92年には、ガムテープと手錠とカメラを持った2人組の男が宅配業者を装って山口の自宅マンションに侵入した襲撃未遂事件に遭ったが、この時、唐沢が部屋にいたことで事なきを得たこともあり、山口は『結婚したら彼を支えたい』と決意したようだ。そのため、『ロンバケ』終了後は仕事をCMに絞って露出減。よって、“売り時”を逃してしまった。とはいえ、山口の献身もあって、いまだに2人はラブラブ」(テレビ局関係者)
2016年には突如、批判覚悟で一部メディアにて子どもを産まなかった意図を告白した山口。キャリアを棒に振っても、唐沢に尽くしたかったようだ。
『心がポキッとね』(フジテレビ系)公式サイトより
『ロングバケーション』(フジテレビ系)以降、テレビへの出演が激減した女優・山口智子が、約3年ぶりに出演していることで話題のドラマ『心がポキッとね』(同)。“病んでるオトナのラブコメディー”と題し、問題を抱えた男女4人が1つ屋根の下で同居生活を始めるといった内容で、脚本・演出を担当したのは、人気ドラマ『最後から二番目の恋』(同)で知られる岡田惠和&宮本理江子コンビ。そんな話題作にもかかわらず、視聴率は初回10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2話と3話は7.5%と低迷し、その期待はすぐ裏切られることになった。
久々のドラマ復帰ということで、メディアからは何かと目をつけられがちの山口だが、2012年10月~12月に放送された約16年ぶりの出演ドラマ『ゴーイングマイホーム』(同)でも視聴率は大爆死。主演には阿部寛、共演に宮崎あおいという豪華キャストを迎えたにもかかわらず、9話では4.5%という超低視聴率を記録した。

智子ドンマイ、元気出して~!!
昨年秋クールで放送された『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ系)で、約16年ぶりに連続ドラマに出演した山口智子。放送前から注目が集まっていたものの、初回に視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得した後はどんどん下降し、平均7.9%で放送が終了した。主演ではなかったものの、メイン扱いを受けていた山口は、ネット上を中心に“戦犯扱い”を受けてしまったのだった。果たして、今後の活動はどうなるのだろうか。
かつては同局の『29歳のクリスマス』『ロングバケーション』をはじめ、数々のヒット作に出演し、全盛期は「高視聴率の女王」などの異名をとった山口。私生活では1995年に唐沢寿明と結婚し、その後は徐々に活動を縮小。近年ではCMや旅番組でしか見る機会がなかった。

『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部』
(フジテレビ系)公式サイトより
現在放送中の秋ドラマ。今期は、成宮寛貴が新相棒となった『相棒 season 11』(テレビ朝日系)や、山口智子が16年ぶりに連続ドラマにカムバックした『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ系)、木村拓哉と香取慎吾のSMAPメンバー2人が同じクールに登板するなど、話題作が目白押しだ。多くの視聴者は、連続ドラマを見る際、初回を見て次回以降も見るかどうかを判断する。初回は“ご祝儀”で、第2回の視聴率がドラマの命運を握っているといっても過言ではない。そこで20~22時台に放送されている民放ドラマについて、初回と第2回の視聴率を比較検証し、“ご祝儀”を検証してみよう。
秋ドラマの中で初回視聴率1位に輝いたのは、水谷豊主演の『相棒』で、19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という初回としてはシリーズ最高視聴率を記録。第2回では17.3%と下がってしまったが、根強い人気を誇るシリーズだけに、最終話までにトップに返り咲く可能性も強そうだ。

※画像は山口智子オフィシャルサイト
――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。
本日、10月9日からスタートするドラマ『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ系)で16年ぶりに連続ドラマに出演する山口智子。木村拓哉とのコンビで驚異の平均視聴率29.6%を叩き出した『ロングバケーション』(フジテレビ系)以来の連ドラ出演で注目が集まっている。夏クールのドラマは全局不調に終わったが、この逆境の中、山口智子はドラマを好成績に導くことができるのだろうか?
「月曜日はOLが街から消える」と言われるなど「ロンバケ現象」なる社会現象を巻き起こした『ロングバケーション』が放送された時、前クールの火曜日9時枠『息もできない夏』(フジテレビ系)に主演した武井咲はまだ2歳。「これだけ年月が経っていると、さすがの山口智子もオバさんになってるだろう」と番組ホームページを見たのだが、歳相応に表情が柔らかくなったくらいで「老けたなぁ」という顔ではなかった。
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