日テレ尾崎里紗アナ、巨人戦でチアダンス披露もお色気NGとゆるキャラ体型で支持高まらず

 女子アナ人気にはさほどつながらなかった?

 8月29日に行われた巨人-広島戦で、日本テレビの尾崎里紗アナが、巨人の公式マスコットガール『ヴィーナス』の一員として、チアダンスを披露した。

「尾崎アナは、自身がMCを務める情報番組『バゲット』の中で、『私、東京ドームでチアを踊ります』の企画で1日チアリーダーに挑戦。7月頃から、小学生のチアダンス教室に混ざってレッスンを受けるなど、約2カ月間にわたって練習を重ねていました」(テレビ誌ライター)

 そして尾崎アナは、観客の前で見事なチアダンスを披露したのだが、ネット上では辛らつな感想が飛び交っている。

「尾崎アナは、他のヴィーナスメンバーと同じくヘソ出し、ミニスカートのコスチュームで登場し、東京ドームを沸かせました。しかしよく見ると、彼女だけが衣装の下にシャツを着てお腹部分を隠し、太ももが隠れるほどの大きな黒いスパッツを着用していたため、色気は皆無。会社員という立場ですからセクハラ批判を交わすため、アナウンス室が過度な露出に難色を示したのでしょうが、艶っぽさを期待していた女子アナファンからは不満の声が上がっています」(週刊誌記者)

 また、女性たちから厳しい声が飛んだのは、彼女の体形についてだった。

「尾崎アナといえば、『ポスト水卜麻美』と呼ばれるぽっちゃりアナ。男性たちからは健康的なボディが人気ですが、女性が集まるネット掲示板では『ふ、太ましい…』『他のチアガールのほうがスタイル良くて公開処刑されちゃってる』『ゆるキャラみたい』『一人だけ足が短くて太い』と散々な言われようでした」(女性誌ライター)

 ブレイクしきれない状況に、本人もきっかけが欲しかったのだろうが、「マスコットガール」は彼女の良さをアピールするにはやや方向性が違っていたのかもしれない。

日テレ尾崎里紗アナ、巨人戦でチアダンス披露もお色気NGとゆるキャラ体型で支持高まらず

 女子アナ人気にはさほどつながらなかった?

 8月29日に行われた巨人-広島戦で、日本テレビの尾崎里紗アナが、巨人の公式マスコットガール『ヴィーナス』の一員として、チアダンスを披露した。

「尾崎アナは、自身がMCを務める情報番組『バゲット』の中で、『私、東京ドームでチアを踊ります』の企画で1日チアリーダーに挑戦。7月頃から、小学生のチアダンス教室に混ざってレッスンを受けるなど、約2カ月間にわたって練習を重ねていました」(テレビ誌ライター)

 そして尾崎アナは、観客の前で見事なチアダンスを披露したのだが、ネット上では辛らつな感想が飛び交っている。

「尾崎アナは、他のヴィーナスメンバーと同じくヘソ出し、ミニスカートのコスチュームで登場し、東京ドームを沸かせました。しかしよく見ると、彼女だけが衣装の下にシャツを着てお腹部分を隠し、太ももが隠れるほどの大きな黒いスパッツを着用していたため、色気は皆無。会社員という立場ですからセクハラ批判を交わすため、アナウンス室が過度な露出に難色を示したのでしょうが、艶っぽさを期待していた女子アナファンからは不満の声が上がっています」(週刊誌記者)

 また、女性たちから厳しい声が飛んだのは、彼女の体形についてだった。

「尾崎アナといえば、『ポスト水卜麻美』と呼ばれるぽっちゃりアナ。男性たちからは健康的なボディが人気ですが、女性が集まるネット掲示板では『ふ、太ましい…』『他のチアガールのほうがスタイル良くて公開処刑されちゃってる』『ゆるキャラみたい』『一人だけ足が短くて太い』と散々な言われようでした」(女性誌ライター)

 ブレイクしきれない状況に、本人もきっかけが欲しかったのだろうが、「マスコットガール」は彼女の良さをアピールするにはやや方向性が違っていたのかもしれない。

日テレ・尾崎里紗アナ、見た目的に水卜麻美アナとそっくりなのに、どうしてプッシュされないの?

 入社1年目の市來玲奈アナを猛プッシュしている、今年の日本テレビ。市來アナは、「元・乃木坂46」のキャッチーな肩書を武器に『行列のできる法律相談所』のアシスタントに抜擢、『news zero』にもレギュラー出演している。ここ数年エースとして大活躍してきた、水卜麻美アナの後継者として、かなり期待されているようだ。

「日テレは完全に“市來シフト”となっていますね。次期エースとしてしっかりと育てていくことでしょう。ただ、正確には“ポスト水卜”というわけではなく、ニュースが読める正統派アナとして育てていく予定のようです。そもそも日本テレビは、バラエティー系アナウンサーよりも、報道系のアナウンサーこそをエースとして押し出していきたいといった方向性ですからね」(テレビ局関係者)

“ポスト水卜”という意味では、入社4年目の尾崎里紗アナの名前も挙がっている。

「水卜アナは、親しみやすいぽっちゃりしたルックスとベビーフェイスで人気となりましたが、尾崎アナは、まさにその後継者。水卜アナ顔負けのぽっちゃりボディーは、その筋の男性に大人気です」(週刊誌記者)

 そんな尾崎アナは今年10月にスタートした朝の情報番組『バゲット』のMCに抜擢。“ポスト水卜”としての売り出しが始まったかに思えた。

「帯番組のMCということで尾崎アナへの期待がうかがえたと思っていたんですが、いざフタを開けてみたら、局アナしか出ていない微妙な番組。しかも、日テレの中で“人気アナ”と呼ばれるようなアナウンサーは全く出ておらず、アナウンス部における“窓際番組”の雰囲気すら漂っている。出演できているだけまだマシですが、日テレ的に尾崎アナをがっつり売り出すつもりはないのだろうなということが伝わってきます」(同)

 やはり、ぽっちゃりアナは、水卜アナひとりで十分で、後継者は必要ないということなのだろうか……。

「水卜アナはアナウンス部がプッシュしたから売れたのではなく、そのキャラクターが視聴者にウケて、たまたまブレークしたという形。とにかく人柄が良くて現場で愛されたことも、多くの番組に出演している理由でしょう。でも、日テレとしては、もうちょっと知的でクールなイメージのアナウンサーに育ってほしかったと思っているはずで、だからこそ市來アナを押している。ここで尾崎アナを押したら、“日テレ=ぽっちゃりアナ”というイメージが定着してしまうわけで、それは避けたいと思っているのかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 残念ながら、日テレのメインストリームを歩むことは難しそうな尾崎アナ。しかし、与えられた少ないチャンスの中で、自分のキャラクターをうまく押し出すことができれば、水卜アナのように視聴者や現場スタッフを味方にして、のし上がることはできるはず。尾崎アナの逆襲に注目したい。

日テレ・尾崎里紗アナ、見た目的に水卜麻美アナとそっくりなのに、どうしてプッシュされないの?

 入社1年目の市來玲奈アナを猛プッシュしている、今年の日本テレビ。市來アナは、「元・乃木坂46」のキャッチーな肩書を武器に『行列のできる法律相談所』のアシスタントに抜擢、『news zero』にもレギュラー出演している。ここ数年エースとして大活躍してきた、水卜麻美アナの後継者として、かなり期待されているようだ。

「日テレは完全に“市來シフト”となっていますね。次期エースとしてしっかりと育てていくことでしょう。ただ、正確には“ポスト水卜”というわけではなく、ニュースが読める正統派アナとして育てていく予定のようです。そもそも日本テレビは、バラエティー系アナウンサーよりも、報道系のアナウンサーこそをエースとして押し出していきたいといった方向性ですからね」(テレビ局関係者)

“ポスト水卜”という意味では、入社4年目の尾崎里紗アナの名前も挙がっている。

「水卜アナは、親しみやすいぽっちゃりしたルックスとベビーフェイスで人気となりましたが、尾崎アナは、まさにその後継者。水卜アナ顔負けのぽっちゃりボディーは、その筋の男性に大人気です」(週刊誌記者)

 そんな尾崎アナは今年10月にスタートした朝の情報番組『バゲット』のMCに抜擢。“ポスト水卜”としての売り出しが始まったかに思えた。

「帯番組のMCということで尾崎アナへの期待がうかがえたと思っていたんですが、いざフタを開けてみたら、局アナしか出ていない微妙な番組。しかも、日テレの中で“人気アナ”と呼ばれるようなアナウンサーは全く出ておらず、アナウンス部における“窓際番組”の雰囲気すら漂っている。出演できているだけまだマシですが、日テレ的に尾崎アナをがっつり売り出すつもりはないのだろうなということが伝わってきます」(同)

 やはり、ぽっちゃりアナは、水卜アナひとりで十分で、後継者は必要ないということなのだろうか……。

「水卜アナはアナウンス部がプッシュしたから売れたのではなく、そのキャラクターが視聴者にウケて、たまたまブレークしたという形。とにかく人柄が良くて現場で愛されたことも、多くの番組に出演している理由でしょう。でも、日テレとしては、もうちょっと知的でクールなイメージのアナウンサーに育ってほしかったと思っているはずで、だからこそ市來アナを押している。ここで尾崎アナを押したら、“日テレ=ぽっちゃりアナ”というイメージが定着してしまうわけで、それは避けたいと思っているのかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 残念ながら、日テレのメインストリームを歩むことは難しそうな尾崎アナ。しかし、与えられた少ないチャンスの中で、自分のキャラクターをうまく押し出すことができれば、水卜アナのように視聴者や現場スタッフを味方にして、のし上がることはできるはず。尾崎アナの逆襲に注目したい。